JPH0566859B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0566859B2 JPH0566859B2 JP23009287A JP23009287A JPH0566859B2 JP H0566859 B2 JPH0566859 B2 JP H0566859B2 JP 23009287 A JP23009287 A JP 23009287A JP 23009287 A JP23009287 A JP 23009287A JP H0566859 B2 JPH0566859 B2 JP H0566859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh
- portions
- plastic
- embossed sheet
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
発明の目的
本発明は、プラスチツクスからネツト状体を製
造する方法に関する。
造する方法に関する。
たとえばポリエチレンのようなプラスチツクス
から製造したネツトが、包装用や土木建築用の材
料として広く使用されている。 このようなプラスチツクスネツトを製造する代
表的な技術は、特公昭34−4185号により知られて
いるように、内周に複数の切欠樹脂流路を設けた
外ダイと外周にそれに対応する切欠樹脂流路を設
けた内ダイとを組み合わせ、両者を反対方向に回
転させつつ樹脂流路から溶融樹脂を吐出させ、内
外の樹脂流路が出会つたところが節目となるよう
に網目を形成させ、筒状のネツトを得るものであ
る。この変更態様として、2個のフラツトダイを
組み合わせ、両者を反対方向に往復運動させつつ
溶融樹脂を吐出して平らなネツトを得る技術もあ
る。 これらの技術は広く採用されているが、使用す
る装置は構造が複雑であり、ダイを高精度につく
らなければならないから、ネツトのコストは高
く、かつ運転とメンテナンスに熟練を要する。 別の技術として、多数の突起状のエンボスフイ
ルムを用意してその突起部を加熱して開孔させ、
二軸延伸により孔を拡大する方法(特公昭44−
3878号)や、フイルムを冷却ドラムに接触させな
がら移送しつつ細い火焔を噴出して孔をあけ、縦
方向に延伸する方法(特公昭44−3879号)もあ
る。これらは、孔の形状や大きさをコントロール
することが困難であり、外観の整つたネツトを与
えることができない。
から製造したネツトが、包装用や土木建築用の材
料として広く使用されている。 このようなプラスチツクスネツトを製造する代
表的な技術は、特公昭34−4185号により知られて
いるように、内周に複数の切欠樹脂流路を設けた
外ダイと外周にそれに対応する切欠樹脂流路を設
けた内ダイとを組み合わせ、両者を反対方向に回
転させつつ樹脂流路から溶融樹脂を吐出させ、内
外の樹脂流路が出会つたところが節目となるよう
に網目を形成させ、筒状のネツトを得るものであ
る。この変更態様として、2個のフラツトダイを
組み合わせ、両者を反対方向に往復運動させつつ
溶融樹脂を吐出して平らなネツトを得る技術もあ
る。 これらの技術は広く採用されているが、使用す
る装置は構造が複雑であり、ダイを高精度につく
らなければならないから、ネツトのコストは高
く、かつ運転とメンテナンスに熟練を要する。 別の技術として、多数の突起状のエンボスフイ
ルムを用意してその突起部を加熱して開孔させ、
二軸延伸により孔を拡大する方法(特公昭44−
3878号)や、フイルムを冷却ドラムに接触させな
がら移送しつつ細い火焔を噴出して孔をあけ、縦
方向に延伸する方法(特公昭44−3879号)もあ
る。これらは、孔の形状や大きさをコントロール
することが困難であり、外観の整つたネツトを与
えることができない。
本発明の目的は、このような技術の現状から一
歩前進して、精巧で複雑な装置を用いる必要がな
く、しかもよくコントロールされた形状と寸法の
網目をもつたプラスチツクスネツトを製造する方
法を提供することにある。 発明の構成
歩前進して、精巧で複雑な装置を用いる必要がな
く、しかもよくコントロールされた形状と寸法の
網目をもつたプラスチツクスネツトを製造する方
法を提供することにある。 発明の構成
本発明のプラスチツクスネツトの製造方法は、
第1図および第2図に概略を示し第3図ないし第
8図に部分の詳細を示すように、任意の網目模様
(図示した例では菱形)を彫刻した凹部を有する
ロール2を2本、互いの凸部21と凸部21、凹
部22と凹部22とが対向するように設けてなる
エンボスロールの間に、溶融したプラスチツクス
6を押し出して供給し、網目部分71が肉厚でそ
の間の部分72が肉薄であるが孔のないエンボス
シート7を形成し、ついでこのエンボスシートを
加熱下に二軸延伸装置4により延伸することによ
つて上記網目の間の肉薄部分を溶融開孔させ、肉
厚の網目部分に統合させたネツト8を得ることか
らなる。 エンボスシート7の形成に当つては、いわゆる
谷染めの手法によつて網目部分の間の肉薄部分7
2に熱線を吸収しやすい材料を与え、かつ二軸延
伸の際の加熱を赤外線の照射によつて行なうこと
が望ましい。 本発明のプラスチツクスネツトの製造方法は、
延伸可能な熱可塑性合成樹脂すべてに適用できる
が、とくに好適な材料は、ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどの結晶性のポリオレフインである。
第1図および第2図に概略を示し第3図ないし第
8図に部分の詳細を示すように、任意の網目模様
(図示した例では菱形)を彫刻した凹部を有する
ロール2を2本、互いの凸部21と凸部21、凹
部22と凹部22とが対向するように設けてなる
エンボスロールの間に、溶融したプラスチツクス
6を押し出して供給し、網目部分71が肉厚でそ
の間の部分72が肉薄であるが孔のないエンボス
シート7を形成し、ついでこのエンボスシートを
加熱下に二軸延伸装置4により延伸することによ
つて上記網目の間の肉薄部分を溶融開孔させ、肉
厚の網目部分に統合させたネツト8を得ることか
らなる。 エンボスシート7の形成に当つては、いわゆる
谷染めの手法によつて網目部分の間の肉薄部分7
2に熱線を吸収しやすい材料を与え、かつ二軸延
伸の際の加熱を赤外線の照射によつて行なうこと
が望ましい。 本発明のプラスチツクスネツトの製造方法は、
延伸可能な熱可塑性合成樹脂すべてに適用できる
が、とくに好適な材料は、ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどの結晶性のポリオレフインである。
エンボスロール2は、詳細を第3図および第4
図に示すように、網目模様を彫刻した凹部22を
有するロール2を互いの凸部と凸部、凹部と凹部
とが対向するように設けてあるから、Tダイから
の押し出しによりその間に供給された溶融プラス
チツクのシート6は、ロールの凸部にはさまれた
部分のプラスチツクスが凹部に移行して、肉厚の
網目部分71と肉薄のその他の部分72とからな
るエンボスシート7となる。この目的によつて
は、エンボスロール上に、第4図にみるように常
に一定量の溶融プラスチツクのバンク61が形成
されているように操作することが好ましい。 エンボスロールの網目は任意の形状を採用でき
るが、凹部がロール軸に対して平行でない方が有
利である。それによつて、凹部の空気が追い出さ
れやすくなり、溶融プラスチツクスの移行が円滑
に行なわれ、エンボスシートにおいて肉厚部分と
肉薄部分との厚さの差を大きくとることが容易に
なるからである。 ロール2は、その表面が使用するプラスチツク
スの物性に応じて、エンボス加工に最適の温度を
保ち得るよう、適宜の温度コントロール手段をそ
なえるべきである。 前記した網目部分の間の肉薄部分72に熱線を
吸収しやすい材料を与えるには、カーボンの粉
末、アルミや銅のような金属の粉末をバインダー
と混練したインキを用意し、これを第2図に示す
ように谷染め手段3を用いてエンボスロールの凸
部21に塗り、塗られたインキをエンボス成形に
際してプラスチツクスのシートに押しつけるよう
にすればよい。こうして与えられた熱線吸収材料
は、容易に理解されるとおり、次の二軸延伸工程
で赤外線照射を受けたときに、肉薄部分の温度の
急速な上昇を助ける。 加熱下の二軸延伸は、前記したように相対的に
熱容量の小さい肉薄部分を熱容量の大きい肉薄部
分より先に溶融させるとともに、張力を加えて開
孔させ、孔を拡大するはたらきをする。その状況
は、延伸前のエンボスシート7を示す第5図およ
び第6図と、延伸により得られたネツト8を示す
第7図および第8図との比較により理解されると
おりである。延伸により網目は拡大するが、その
形状はエンボスシートに対して相似形に保たれ
る。
図に示すように、網目模様を彫刻した凹部22を
有するロール2を互いの凸部と凸部、凹部と凹部
とが対向するように設けてあるから、Tダイから
の押し出しによりその間に供給された溶融プラス
チツクのシート6は、ロールの凸部にはさまれた
部分のプラスチツクスが凹部に移行して、肉厚の
網目部分71と肉薄のその他の部分72とからな
るエンボスシート7となる。この目的によつて
は、エンボスロール上に、第4図にみるように常
に一定量の溶融プラスチツクのバンク61が形成
されているように操作することが好ましい。 エンボスロールの網目は任意の形状を採用でき
るが、凹部がロール軸に対して平行でない方が有
利である。それによつて、凹部の空気が追い出さ
れやすくなり、溶融プラスチツクスの移行が円滑
に行なわれ、エンボスシートにおいて肉厚部分と
肉薄部分との厚さの差を大きくとることが容易に
なるからである。 ロール2は、その表面が使用するプラスチツク
スの物性に応じて、エンボス加工に最適の温度を
保ち得るよう、適宜の温度コントロール手段をそ
なえるべきである。 前記した網目部分の間の肉薄部分72に熱線を
吸収しやすい材料を与えるには、カーボンの粉
末、アルミや銅のような金属の粉末をバインダー
と混練したインキを用意し、これを第2図に示す
ように谷染め手段3を用いてエンボスロールの凸
部21に塗り、塗られたインキをエンボス成形に
際してプラスチツクスのシートに押しつけるよう
にすればよい。こうして与えられた熱線吸収材料
は、容易に理解されるとおり、次の二軸延伸工程
で赤外線照射を受けたときに、肉薄部分の温度の
急速な上昇を助ける。 加熱下の二軸延伸は、前記したように相対的に
熱容量の小さい肉薄部分を熱容量の大きい肉薄部
分より先に溶融させるとともに、張力を加えて開
孔させ、孔を拡大するはたらきをする。その状況
は、延伸前のエンボスシート7を示す第5図およ
び第6図と、延伸により得られたネツト8を示す
第7図および第8図との比較により理解されると
おりである。延伸により網目は拡大するが、その
形状はエンボスシートに対して相似形に保たれ
る。
外径300mm×有効幅350mmの金属製ロールの表面
に5mmのピツチで直交する斜の凹部を彫刻したも
のを2本、凸部どうし、凹部どうし対向させて設
け、エンボスロールとした。 ポリプロピレン(MI=1.0)を押出機で溶融
し、温度240℃のTダイから押し出して、上記の
エンボスロールの間に供給した。 エンボシングに際して、アルミニウム合金粉末
50重量部とカーボン粉末50重量部の混合物に市販
の透明ラツカーをバインダーとして100重量加え
てなるインキを用い、谷染めを行なつた。 エンボスロールをともに55℃に温度調節し、10
m/minの速度で引き取つて、幅が300mmで網目
の肉厚部分の厚さ1.25mm、その間の肉薄部分の厚
さ0.25mmのエンボスシートを得た。 続いてこのエンボスシートをテンター装置にか
け、雰囲気温度120℃で縦横とも3倍に二軸延伸
した。 両側50mmずつのミミを別にすれば、全体にわた
つて肉薄部分が均等に開孔し、約15mmのピツチを
もつた菱形の網目のポリプロピレンネツトを得
た。このネツトは、土木建築材料として有用であ
つた。 発明の効果 本発明の製造方法によれば、所望の網目に従つ
た彫刻ロールからなるエンボスロールを用意すれ
ば、そのほかはありふれた延伸フイルム製造装置
を使用して、プラスチツクスネツトを製造するこ
とができる。従来技術のように摺動するダイの組
み合わせを要しないから、装置は高価にならず、
その運転やメンテナンスも容易である。得られる
ネツトは、網目の形状および寸法が正確にコント
ロールされ、整つた美麗な外観を示す。 網目形状も、エンボスロールの選択によつて、
図に示した菱形のほか、格子、三角形、六角形な
ど任意に定めることができる。第9図に正三角形
の例、第10図に正六角形の例を示す。 この製造方法により得たプラスチツクスネツト
は、土木工事のための透水土止めネツト、建築工
事の各種フエンスなどをつくるのに、好適に使用
できる。
に5mmのピツチで直交する斜の凹部を彫刻したも
のを2本、凸部どうし、凹部どうし対向させて設
け、エンボスロールとした。 ポリプロピレン(MI=1.0)を押出機で溶融
し、温度240℃のTダイから押し出して、上記の
エンボスロールの間に供給した。 エンボシングに際して、アルミニウム合金粉末
50重量部とカーボン粉末50重量部の混合物に市販
の透明ラツカーをバインダーとして100重量加え
てなるインキを用い、谷染めを行なつた。 エンボスロールをともに55℃に温度調節し、10
m/minの速度で引き取つて、幅が300mmで網目
の肉厚部分の厚さ1.25mm、その間の肉薄部分の厚
さ0.25mmのエンボスシートを得た。 続いてこのエンボスシートをテンター装置にか
け、雰囲気温度120℃で縦横とも3倍に二軸延伸
した。 両側50mmずつのミミを別にすれば、全体にわた
つて肉薄部分が均等に開孔し、約15mmのピツチを
もつた菱形の網目のポリプロピレンネツトを得
た。このネツトは、土木建築材料として有用であ
つた。 発明の効果 本発明の製造方法によれば、所望の網目に従つ
た彫刻ロールからなるエンボスロールを用意すれ
ば、そのほかはありふれた延伸フイルム製造装置
を使用して、プラスチツクスネツトを製造するこ
とができる。従来技術のように摺動するダイの組
み合わせを要しないから、装置は高価にならず、
その運転やメンテナンスも容易である。得られる
ネツトは、網目の形状および寸法が正確にコント
ロールされ、整つた美麗な外観を示す。 網目形状も、エンボスロールの選択によつて、
図に示した菱形のほか、格子、三角形、六角形な
ど任意に定めることができる。第9図に正三角形
の例、第10図に正六角形の例を示す。 この製造方法により得たプラスチツクスネツト
は、土木工事のための透水土止めネツト、建築工
事の各種フエンスなどをつくるのに、好適に使用
できる。
第1図および第2図は、本発明のプラスチツク
スネツト製造工程を示すための装置の概略図であ
つて、前者は平面図、後者は側面図である。第3
図および第4図は、エンボスロール部分の詳細を
示すものであつて、前者は平面図、後者は断面図
である。第5図および第6図は、エンボスシート
の一部を示すものであつて、前者は平面図、後者
は断面図である。第7図および第8図は、エンボ
スシートの二軸延伸によつて得たプラスチツクス
ネツトの一部を示すものであつて、前者は平面
図、後者は断面図である。第9図および第10図
は、ともに本発明の方法で製造したプラスチツク
スネツトの別の例を示す、第7図と同様な平面図
である。 1……Tダイヘツド、2……エンボスロール、
21……凸部、22……凹部、3……谷染め手
段、4……二軸延伸装置、6……溶融プラスチツ
クス、7……エンボスシート、71……肉厚部
分、72……肉薄部分、8……プラスチツクスネ
ツト、81……網目、82……孔。
スネツト製造工程を示すための装置の概略図であ
つて、前者は平面図、後者は側面図である。第3
図および第4図は、エンボスロール部分の詳細を
示すものであつて、前者は平面図、後者は断面図
である。第5図および第6図は、エンボスシート
の一部を示すものであつて、前者は平面図、後者
は断面図である。第7図および第8図は、エンボ
スシートの二軸延伸によつて得たプラスチツクス
ネツトの一部を示すものであつて、前者は平面
図、後者は断面図である。第9図および第10図
は、ともに本発明の方法で製造したプラスチツク
スネツトの別の例を示す、第7図と同様な平面図
である。 1……Tダイヘツド、2……エンボスロール、
21……凸部、22……凹部、3……谷染め手
段、4……二軸延伸装置、6……溶融プラスチツ
クス、7……エンボスシート、71……肉厚部
分、72……肉薄部分、8……プラスチツクスネ
ツト、81……網目、82……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 任意の網目模様を彫刻した凹部を有するロー
ルを2本、互いの凸部と凸部、凹部と凹部とが対
向するように設けてなるエンボスロールの間に、
溶融したプラスチツクスを押し出して供給し、網
目部分が肉厚でその間の部分が肉薄であるが孔の
ないエンボスシートを形成し、ついでこのエンボ
スシートを加熱下に二軸延伸することによつて上
記網目の間の肉薄部分を溶融開孔させ、肉厚の網
目部分に統合させることからなるプラスチツクス
ネツトの製造方法。 2 エンボスシートの形成に当つて、網目部分の
間の肉薄部分に熱線を吸収しやすい材料を与え、
二軸延伸の際の加熱を赤外線の照射によつて行な
う特許請求の範囲第1項の製造方法。 3 プラスチツクスとして結晶性の熱可塑性樹脂
を使用する特許請求の範囲第1項の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23009287A JPS6472837A (en) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | Preparation of plastic net |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23009287A JPS6472837A (en) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | Preparation of plastic net |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6472837A JPS6472837A (en) | 1989-03-17 |
| JPH0566859B2 true JPH0566859B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=16902422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23009287A Granted JPS6472837A (en) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | Preparation of plastic net |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6472837A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423893A (en) * | 1992-06-18 | 1995-06-13 | Kotaki; Daizo | Plastic filter, its injection molding die and producing method |
| KR100318197B1 (ko) * | 1999-11-02 | 2001-12-24 | 박영태 | 타이어 제조용 비닐대지의 양면 엠보스 성형장치 및 그성형방법 |
| KR101019057B1 (ko) * | 2008-01-17 | 2011-03-07 | 정석구 | 금형롤러를 이용한 포장용 망지의 제조장치 |
-
1987
- 1987-09-14 JP JP23009287A patent/JPS6472837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6472837A (en) | 1989-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3085292A (en) | Method of producing open mesh sheeting of thermoplastic resin | |
| US5792411A (en) | Laser machined replication tooling | |
| DE3026810C2 (de) | Vorrichtung zum Herstellen eines dünnwandigen tiefgezogenen Behälters | |
| US4656075A (en) | Plastic net composed of co-extruded composite strands | |
| US3574809A (en) | Method for making oriented webs possessing projecting unoriented sections | |
| DE3853451T2 (de) | Perforierte Folie und netzartige Gewebe aus thermoplastischen Kunststoffen. | |
| EP2830863B1 (en) | Films comprising an array of openings and methods of making the same | |
| US3387330A (en) | Extrusion apparatus and method | |
| US3481818A (en) | Embossed laminated plastic panel and method of making same | |
| DE2702221A1 (de) | Netz aus kunststoff und verfahren zu seiner herstellung | |
| DE2420969A1 (de) | Laminierter formkoerper sowie verfahren und vorrichtung zur herstellung eines solchen | |
| WO1997002128A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines oberflächenstrukturierten, folienartigen halbzeugs aus einem thermoplasten | |
| DE2245203A1 (de) | Verfahren zur herstellung einer geschaeumten tafel aus thermoplastischem material | |
| DE2527072A1 (de) | Gepraegtes bahngebilde aus kunststoff und herstellung des bahngebildes | |
| US4755247A (en) | Plastic net composed of co-extruded composite strands | |
| DE19817237C2 (de) | Verfahren zur Herstellung einer mit Kavitäten besetzten Matrix und Vorrichtung mit einer derartigen Matrix | |
| US4543299A (en) | Laminated, seamless, cylindrical metal screen for vacuum perforation of thermoplastic film | |
| JPH0566859B2 (ja) | ||
| DE2141613A1 (de) | Walzen mit Oberflächen unterschiedlicher Härtewerte sowie Verfahren zur Herstellung derselben | |
| CH621733A5 (ja) | ||
| DE2830788A1 (de) | Verfahren zum herstellen duennwandiger artikel aus kristallinem thermoplastischem material | |
| US3664780A (en) | Apparatus for making oriented webs | |
| DE2429221A1 (de) | Warmverformbares verpackungsmaterial und verfahren zu dessen herstellung | |
| JPH1044257A (ja) | プラスチックネットの製造方法および製造装置 | |
| DE1948797A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer gleichzeitig zweiachsig orientierten thermoplastischen rohrfoermigen Folie |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |