JPH0567100B2 - - Google Patents
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- JPH0567100B2 JPH0567100B2 JP20790186A JP20790186A JPH0567100B2 JP H0567100 B2 JPH0567100 B2 JP H0567100B2 JP 20790186 A JP20790186 A JP 20790186A JP 20790186 A JP20790186 A JP 20790186A JP H0567100 B2 JPH0567100 B2 JP H0567100B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は環状伝送装置及び方法に係わり、特に
伝送フオーマツトが固定長の時分割スロツトで形
成されていて、これらスロツトの任意個数を用い
てデータ伝送を実行する環状伝送装置及び方法に
関する。
伝送フオーマツトが固定長の時分割スロツトで形
成されていて、これらスロツトの任意個数を用い
てデータ伝送を実行する環状伝送装置及び方法に
関する。
従来のスロツトアクセス型ローカルエリアネツ
トワークの伝送装置については、ベルシステムテ
クニカルジヤーナル、51巻、6号、1972年、第
1133頁から第1145頁(THE BELL SYSTEM
TECHNICAL JOURNAL,Vol.51、No.6、
1972(pp1133−1145)において論じられている様
に、空タイムスロツトを捕捉後、宛先や送元アド
レス等のヘツド情報を付与してデータ転送をおこ
なう構成となつていた。
トワークの伝送装置については、ベルシステムテ
クニカルジヤーナル、51巻、6号、1972年、第
1133頁から第1145頁(THE BELL SYSTEM
TECHNICAL JOURNAL,Vol.51、No.6、
1972(pp1133−1145)において論じられている様
に、空タイムスロツトを捕捉後、宛先や送元アド
レス等のヘツド情報を付与してデータ転送をおこ
なう構成となつていた。
上記従来技術はスロツトヘツダ情報軽減の点に
ついて配慮がされておらず、長いデータ情報を任
意の箇所および複数のスロツトで分割送信する場
合にも各スロツトにヘツダ情報が必要で、効率的
な伝送ができないという問題があつた。
ついて配慮がされておらず、長いデータ情報を任
意の箇所および複数のスロツトで分割送信する場
合にも各スロツトにヘツダ情報が必要で、効率的
な伝送ができないという問題があつた。
本発明の目的は、上記のようなケースでスロツ
トヘツダ情報を軽減し、効率的な伝送のできる環
状伝送装置及び方法を提供する事にある。
トヘツダ情報を軽減し、効率的な伝送のできる環
状伝送装置及び方法を提供する事にある。
本発明は、環状伝送装置内に、各タイムスロツ
トのスロツトヘツダに、分割したパケツトデータ
の複数のブロツクの先頭、中間、最終を表す情報
と先頭ブロツクを送信するために使用したタイム
スロツトのスロツト番号を書き込む手段と、先頭
ブロツクを送信するタイムスロツトのみに、宛
先・送元アドレスを含むパケツトヘツダ情報を搭
載する手段を有する送信アクセス制御部と、伝送
路を介して中継されるタイムスロツト中のブロツ
クの先頭を表す情報とパケツトヘツダ情報に含ま
れるアドレスに基づいて受信開始すべきか否かを
判断する受信開始判定手段と、受信開始と判断し
たときのタイムスロツトのスロツトヘツダに含ま
れるスロツト番号を記憶する手段と、伝送路を介
して中継される各タイムスロツトのスロツトヘツ
ダに含まれるスロツト番号と、記憶手段に記憶さ
れたスロツト番号とを比較し、そのタイムスロツ
トを受信すべきか否かを判断する受信判定手段を
有する受信アクセス制御部を設けたことを特徴と
する。
トのスロツトヘツダに、分割したパケツトデータ
の複数のブロツクの先頭、中間、最終を表す情報
と先頭ブロツクを送信するために使用したタイム
スロツトのスロツト番号を書き込む手段と、先頭
ブロツクを送信するタイムスロツトのみに、宛
先・送元アドレスを含むパケツトヘツダ情報を搭
載する手段を有する送信アクセス制御部と、伝送
路を介して中継されるタイムスロツト中のブロツ
クの先頭を表す情報とパケツトヘツダ情報に含ま
れるアドレスに基づいて受信開始すべきか否かを
判断する受信開始判定手段と、受信開始と判断し
たときのタイムスロツトのスロツトヘツダに含ま
れるスロツト番号を記憶する手段と、伝送路を介
して中継される各タイムスロツトのスロツトヘツ
ダに含まれるスロツト番号と、記憶手段に記憶さ
れたスロツト番号とを比較し、そのタイムスロツ
トを受信すべきか否かを判断する受信判定手段を
有する受信アクセス制御部を設けたことを特徴と
する。
送信側は、分割した複数のブロツクの先頭、中
間、最終を表す情報を先頭ブロツクを送信するた
めに使用したタイムスロツトのスロツト番号をス
ロツトヘツダに書き込み、先頭ブロツクを送信す
るために使用したタイムスロツトに宛先アドレス
を含むパケツトヘツダ情報を搭載し送信するよう
動作する。一方受信側は、伝送路を介して中継さ
れるタイムスロツトの先頭スロツト内の宛先アド
レスにより自宛の情報と検知したら、このタイム
スロツトのスロツト番号を記憶し、受信開始を行
なうよう動作する。これによつて以降のタイムス
ロツトの受信についてはスロツトヘツダに付され
たスロツト番号と記憶されたスロツト番号との一
致チエツクにより自宛か否かを判断できるように
なるので、スロツトヘツダに宛先、送元アドレス
などのヘツダ情報を毎スロツト毎に付す必要がな
くなる。
間、最終を表す情報を先頭ブロツクを送信するた
めに使用したタイムスロツトのスロツト番号をス
ロツトヘツダに書き込み、先頭ブロツクを送信す
るために使用したタイムスロツトに宛先アドレス
を含むパケツトヘツダ情報を搭載し送信するよう
動作する。一方受信側は、伝送路を介して中継さ
れるタイムスロツトの先頭スロツト内の宛先アド
レスにより自宛の情報と検知したら、このタイム
スロツトのスロツト番号を記憶し、受信開始を行
なうよう動作する。これによつて以降のタイムス
ロツトの受信についてはスロツトヘツダに付され
たスロツト番号と記憶されたスロツト番号との一
致チエツクにより自宛か否かを判断できるように
なるので、スロツトヘツダに宛先、送元アドレス
などのヘツダ情報を毎スロツト毎に付す必要がな
くなる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す
る。第1図は本発明を適用した環状伝送システム
での伝送タイムチヤート例で、本発明の特徴を示
している。
る。第1図は本発明を適用した環状伝送システム
での伝送タイムチヤート例で、本発明の特徴を示
している。
ここで「パケツト」とは伝送装置が該装置に接
続されている情報処理機器から転送要求される情
報単位である。通常このパケツトはデータ部
DATAの他に宛先や送元のアドレス、あるいは
誤りチエツク等の情報をパケツトヘツダ部
(PH)として持つ。
続されている情報処理機器から転送要求される情
報単位である。通常このパケツトはデータ部
DATAの他に宛先や送元のアドレス、あるいは
誤りチエツク等の情報をパケツトヘツダ部
(PH)として持つ。
一方スロツトアクセス方式を採る環状伝送シス
テムにおける伝送路上の信号はフレームと称され
る伝送単位が連続的に周回する様になつている。
伝送フレームは区切りを示すフレーム周期部
FSYNと複数個のタイムスロツトTS(図では8個
としているが、任意でよい。)より構成されてい
る。パケツトの転送は複数のタイムスロツトを用
いておこなわれる。
テムにおける伝送路上の信号はフレームと称され
る伝送単位が連続的に周回する様になつている。
伝送フレームは区切りを示すフレーム周期部
FSYNと複数個のタイムスロツトTS(図では8個
としているが、任意でよい。)より構成されてい
る。パケツトの転送は複数のタイムスロツトを用
いておこなわれる。
タイムスロツトも空か使用中かを示す情報等を
含んだスロツトヘツダ部THと、データ部に大別
され、パケツト情報はデータ部に収容される。
含んだスロツトヘツダ部THと、データ部に大別
され、パケツト情報はデータ部に収容される。
ここでスロツト長より長いパケツトを転送する
ケースを考える。この場合複数のタイムスロツト
が必要であるが、図中斜線で示した様な任意の位
置での空スロツトを用いたとすると、これらの関
連を何らかの手段で指示してやらねばならない。
ケースを考える。この場合複数のタイムスロツト
が必要であるが、図中斜線で示した様な任意の位
置での空スロツトを用いたとすると、これらの関
連を何らかの手段で指示してやらねばならない。
これを解決する為の一搬的な方法は、各タイム
スロツトのパケツトヘツダ部PHに含まれている
宛先や送元アドレス情報を付与してやる事である
が、これではスロツトの使用効率が悪くなつてし
まう。なぜならスロツト長は通常数10バイト程度
と短かく、これに対しアドレス情報が1つで2〜
6バイトとかなり長く必要な為である。
スロツトのパケツトヘツダ部PHに含まれている
宛先や送元アドレス情報を付与してやる事である
が、これではスロツトの使用効率が悪くなつてし
まう。なぜならスロツト長は通常数10バイト程度
と短かく、これに対しアドレス情報が1つで2〜
6バイトとかなり長く必要な為である。
本発明ではこれを軽減する為、スロツトヘツダ
TH内に、該スロツトが先頭、あるいは中間、も
しくは最終で使用された旨の表示と、先頭で使用
したタイムスロツト番号、(図中では2番目)を
持たせる。前者は2ビツト、後者は数ビツト(8
ビツト以下)が必要なだけで、アドレス情報を持
つより少なくて済むのがわかる。
TH内に、該スロツトが先頭、あるいは中間、も
しくは最終で使用された旨の表示と、先頭で使用
したタイムスロツト番号、(図中では2番目)を
持たせる。前者は2ビツト、後者は数ビツト(8
ビツト以下)が必要なだけで、アドレス情報を持
つより少なくて済むのがわかる。
第2図は本発明を適用する環状伝送システムの
全体構成例である。図示する様に工場・ビル・大
学キヤンパス等、構内各所に分散設置された各種
情報処理装置21〜32は各々伝送装置11〜1
6を介してシステムに加入し、相互に情報の授受
を実行する。伝送装置はビツトシリアルな伝送線
路3によつて環状に接続され、リング網形状を成
す。
全体構成例である。図示する様に工場・ビル・大
学キヤンパス等、構内各所に分散設置された各種
情報処理装置21〜32は各々伝送装置11〜1
6を介してシステムに加入し、相互に情報の授受
を実行する。伝送装置はビツトシリアルな伝送線
路3によつて環状に接続され、リング網形状を成
す。
本図で示したシステムはマルチメデイア統合伝
送を指向しており、特性の異なるトラヒツクも混
在して収容可能となる様にしている。
送を指向しており、特性の異なるトラヒツクも混
在して収容可能となる様にしている。
スロツトアクセス方式は上述した伝送システム
への適用に向いており、長い保留時間で周期的に
伝送する事が求められるITV26やモニタ28、
電話器25,29、FAX22、PBX23等には
一定の伝送容量のスロツトを割り当て、持続使用
させ、また短い保留時間でバースト的に伝送する
事が求められている計算機24,32、ワークス
ーシヨン21、下位LAN経由のパソコン群27、
フアイリング装置30、プリンタ31等に対して
は任意個数の空スロツトを共有使用させる事がで
きる。また両トラヒツクに対するスロツトの割付
けもシステムに応じ柔軟に実現できる利点もあ
る。
への適用に向いており、長い保留時間で周期的に
伝送する事が求められるITV26やモニタ28、
電話器25,29、FAX22、PBX23等には
一定の伝送容量のスロツトを割り当て、持続使用
させ、また短い保留時間でバースト的に伝送する
事が求められている計算機24,32、ワークス
ーシヨン21、下位LAN経由のパソコン群27、
フアイリング装置30、プリンタ31等に対して
は任意個数の空スロツトを共有使用させる事がで
きる。また両トラヒツクに対するスロツトの割付
けもシステムに応じ柔軟に実現できる利点もあ
る。
第3図はタイムスロツトフオーマツト例で、フ
レーム内のタイムスロツトは全て同一とする。
レーム内のタイムスロツトは全て同一とする。
ヘツダ部は次の3種の情報で形成される。
(1) フリー/ビジービツト(F/B)
本スロツトが空か占有中がの指示。
(2) 先頭スロツト番号(FSN)
パケツトの先頭部を送信するのに用いたタイ
ムスロツト番号の指示。
ムスロツト番号の指示。
(3) スロツトタイプ(TYP)
データ部に入る情報がパケツトの先頭か中間
か最終かもしくは単一(先頭でかつ最終)であ
るかを指示。
か最終かもしくは単一(先頭でかつ最終)であ
るかを指示。
またデータ部は上記スロツトタイプに応じて図
示する4種となる。ここで各項目は以下の通り。
示する4種となる。ここで各項目は以下の通り。
(1) 宛先アドレス(DA)
本パケツトを受信すべき相手のアドレス。
(2) 送元アドレス(SA)
本パケツトを送信する伝送装置のアドレス。
(3) データ長(LNG)
本パケツトデータ部の長さ。
(4) データ情報(DATA)
本パケツトデータ部の内容。
(5) 誤りチエツク(FCS)
本パケツト内での伝送誤りチエツクコード。
本図で示す通り、DA、SA、LNG、FCS等の
パケツトヘツダ情報PHは本パケツトを複数のタ
イムスロツトにより分割送信する場合でも各スロ
ツトに付与する必要がない。
パケツトヘツダ情報PHは本パケツトを複数のタ
イムスロツトにより分割送信する場合でも各スロ
ツトに付与する必要がない。
複数の伝送装置が同時に送信をおこなつている
場合の先頭スロツト番号(FSN)のユニーク性
は本例のごとく、送信完了まで先頭で使用したス
ロツトを占有し続ける事で保証される。もしくは
ヘツダ部にさらに1ビツトのリザーブビツトを設
け、該先頭使用のタイムスロツトを送信完了まで
は、他伝送装置が先頭あるいは単一で使用する事
を禁止する様にすればよい。
場合の先頭スロツト番号(FSN)のユニーク性
は本例のごとく、送信完了まで先頭で使用したス
ロツトを占有し続ける事で保証される。もしくは
ヘツダ部にさらに1ビツトのリザーブビツトを設
け、該先頭使用のタイムスロツトを送信完了まで
は、他伝送装置が先頭あるいは単一で使用する事
を禁止する様にすればよい。
第4図は環状伝送装置のハードウエア構成例で
ある。伝送装置11は伝送線路3に対応して次の
機能より構成される回線部111を有する。
ある。伝送装置11は伝送線路3に対応して次の
機能より構成される回線部111を有する。
(1) 受信器(1111)
回線信号をデイジタル信号に変換するもの
で、信号の増幅、ビツトタイミング生成、デイ
ジタル信号再生、復調等の機能を持つ。この他
伝送線路が光系の場合光/電気変換機能を持
つ。
で、信号の増幅、ビツトタイミング生成、デイ
ジタル信号再生、復調等の機能を持つ。この他
伝送線路が光系の場合光/電気変換機能を持
つ。
(2) 送信器(1112)
デイジタル信号を回線信号に変換するもの
で、受信器と逆の変調、信号ドライブ、電気/
光変換等の機能がある。
で、受信器と逆の変調、信号ドライブ、電気/
光変換等の機能がある。
(3) フレーム制御部(1113)
複数タイムスロツトより成る伝送フレームの
生成・調整・検知等の機能を持つ。
生成・調整・検知等の機能を持つ。
(4) スロツトタイミング生成部(1114)
受信器1111、フレーム制御部1113よ
りタイミングの供給を受けて、アクセス制御部
1に対して各種スロツトタイミングの指示を行
なう。
りタイミングの供給を受けて、アクセス制御部
1に対して各種スロツトタイミングの指示を行
なう。
(5) 回線マルチプレクサ(1115)
伝送装置から出力するデータ経路の切替をお
こなう。選択はアクセス制御部1より指示さ
れ、受信データの中継、スロツトヘツダ情報、
スロツトデータ情報のいずれかを選ぶ。
こなう。選択はアクセス制御部1より指示さ
れ、受信データの中継、スロツトヘツダ情報、
スロツトデータ情報のいずれかを選ぶ。
この他タイムスロツトによりデータ送受信を制
御するアクセス制御部1、受信データを格納して
おく受信データバツフア部112、送信データを
格納しておく送信データバツフア部113、送受
のデータバツフア部と機器対応部115間の情報
の転送を制御する伝送コントローラ114、接続
機器と本伝送装置間のインターフエースを制御す
る機器対応部115が構成要素となる。なおアク
セス制御部1は送信時のタイムスロツトアクセス
を制御する送信アクセス制御部4と、受信時のタ
イムスロツトアクセスを制御する受信アクセス制
御部6に大別される。
御するアクセス制御部1、受信データを格納して
おく受信データバツフア部112、送信データを
格納しておく送信データバツフア部113、送受
のデータバツフア部と機器対応部115間の情報
の転送を制御する伝送コントローラ114、接続
機器と本伝送装置間のインターフエースを制御す
る機器対応部115が構成要素となる。なおアク
セス制御部1は送信時のタイムスロツトアクセス
を制御する送信アクセス制御部4と、受信時のタ
イムスロツトアクセスを制御する受信アクセス制
御部6に大別される。
次に本伝送装置の送信動作について説明する。
接続機器(情報処理機器)21,32からの送
信パケツトは伝送コントローラ114の制御のも
と、機器対応部115を経由して、送信データバ
ツフア部113に格納される。
信パケツトは伝送コントローラ114の制御のも
と、機器対応部115を経由して、送信データバ
ツフア部113に格納される。
送信データバツフア部113は送信アクセス制
御部4に対して送信起動SREQを出す。これを受
けた送信アクセス制御部4では、送信可能なスロ
ツトを検出し、これを用いてパケツトの伝送をお
こなう。
御部4に対して送信起動SREQを出す。これを受
けた送信アクセス制御部4では、送信可能なスロ
ツトを検出し、これを用いてパケツトの伝送をお
こなう。
送信可能なスロツトとは「空」表示のスロツト
と自送出でリング一巡後のスロツトである。
と自送出でリング一巡後のスロツトである。
またパケツト伝送の具体的方法は送信アクセス
制御部4よりスロツトヘツダ状報TSHを出し、
続いて送信データバツフア部113より送信タイ
ミングSTIMによつて送信データSDを出させる。
制御部4よりスロツトヘツダ状報TSHを出し、
続いて送信データバツフア部113より送信タイ
ミングSTIMによつて送信データSDを出させる。
これらの情報の回線への送出は、選択信号
MSELにより回線マルチプレクサ115を制御し
ておこなう。
MSELにより回線マルチプレクサ115を制御し
ておこなう。
スロツトタイミング生成部1114より受ける
タイミング情報には次のものがある。
タイミング情報には次のものがある。
(1) タイムスロツト番号カウント値(TSN)
(2) スロツトヘツダ指示タイミング(SHT)
(3) スロツト境界指示タイミング(SLT)
(4) バイトタイミング(BYT)
これらによつて上記機能を達成してゆく。
最終スロツトか否かの指示は送信データバツフ
ア部113より最終指示SLSTで送信アクセス制
御部4に伝えられる。
ア部113より最終指示SLSTで送信アクセス制
御部4に伝えられる。
送信が終了した後、送信アクセス制御部4は自
送出でリングを一巡したスロツトの占有解放をお
こなう。
送出でリングを一巡したスロツトの占有解放をお
こなう。
一方パケツトの受信動作は次の様に実行されて
ゆく。
ゆく。
受信データRD中より自宛のスロツトを検知し
た受信アクセス制御部6は受信データバツフア部
112に対して受信起動RREQによりデータ受信
の開始を通知する。受信タイミングRTIMおよび
最終指示RLSTも受信データバツフア部112に
供給される。
た受信アクセス制御部6は受信データバツフア部
112に対して受信起動RREQによりデータ受信
の開始を通知する。受信タイミングRTIMおよび
最終指示RLSTも受信データバツフア部112に
供給される。
受信データバツフア部112に格納された受信
パケツトは伝送コントローラ114の制御の下、
機器対応部115を経由して該当する接続機器に
転送される。
パケツトは伝送コントローラ114の制御の下、
機器対応部115を経由して該当する接続機器に
転送される。
第5図は送信アクセス制御部4のさらに詳細な
ハードウエア構成である。本回路は次の各手段で
構成されている。
ハードウエア構成である。本回路は次の各手段で
構成されている。
(1) 受信データRD中より送信に使える空スロツ
トを判断する手段。
トを判断する手段。
(2) 上記空タイムスロツトに代つて新たなスロツ
トヘツダに書き換える手段。なおこのスロツト
ヘツダには、ビジー表示と、最初・中間・最終
もしくは単一タイプの表示と、最初に使用した
スロツト番号なる情報が含まれる。
トヘツダに書き換える手段。なおこのスロツト
ヘツダには、ビジー表示と、最初・中間・最終
もしくは単一タイプの表示と、最初に使用した
スロツト番号なる情報が含まれる。
(3) 送信データバツフア部に対して送出タイミン
グを供給する手段。
グを供給する手段。
(4) 送信終了後、リングを一巡した自送出のタイ
ムスロツトを解放する手段。
ムスロツトを解放する手段。
以下に各々の詳細構成を説明してゆく。
(1)の空タイムスロツト検知手段は、受信データ
RD中のスロツトヘツダ部をデコーダ49で検定
しフリー表示のスロツトヘツダを探索する事、お
よびコンパレータ67によつて先頭スロツト番号
を記憶しているレジスタ45の内容と受信データ
RD中のスロツトヘツダ内先頭スロツト番号との
一致を調べ、自送出でリングを一巡したスロツト
を探索する事で実現している。
RD中のスロツトヘツダ部をデコーダ49で検定
しフリー表示のスロツトヘツダを探索する事、お
よびコンパレータ67によつて先頭スロツト番号
を記憶しているレジスタ45の内容と受信データ
RD中のスロツトヘツダ内先頭スロツト番号との
一致を調べ、自送出でリングを一巡したスロツト
を探索する事で実現している。
(2)のスロツトヘツダ書換え手段は、さらに以下
の詳細手段の集合で構成されている。
の詳細手段の集合で構成されている。
(a) スロツトタイプを生成する手段。
(b) 先頭スロツト番号生成手段。
(c) 回線マルチプレクサに対する選択信号を生成
する手段。
する手段。
(a)についてはカウンタ50とデコーダ46,4
7、フリツプフロツプ56,アンドゲート58,
59,63、オアゲート65,66が関連する。
7、フリツプフロツプ56,アンドゲート58,
59,63、オアゲート65,66が関連する。
フリツプフロツプ56は送信要求の有無を記憶
しておくもので送信データバツフア部113より
の送信起動SREQによりセツトされ、最終指示
SLSTでリセツトされる。
しておくもので送信データバツフア部113より
の送信起動SREQによりセツトされ、最終指示
SLSTでリセツトされる。
カウンタ50は最終指示SLSTを入力データと
し、送信起動SREQをセツト信号とするもので、
その出力がビジースロツトヘツダパターンレジス
タ43に供給されている。カウンタ50の値は送
信パケツトが複数スロツトで構成される時は0、
0が、そうでない時は1、1の値が各々入力され
る。前者はスロツトタイプの先頭、後者は単一を
示している。デコーダ46,47は各々先頭であ
る事(0、0)、先頭もしくは中間(0、X)な
る事を検知しており、アンドゲート58,59,
63、オアゲート65,66との組合せにより、
先頭スロツトを送信した時と、最終のタイムスロ
ツト送信する際に各々+1される様動作する。
し、送信起動SREQをセツト信号とするもので、
その出力がビジースロツトヘツダパターンレジス
タ43に供給されている。カウンタ50の値は送
信パケツトが複数スロツトで構成される時は0、
0が、そうでない時は1、1の値が各々入力され
る。前者はスロツトタイプの先頭、後者は単一を
示している。デコーダ46,47は各々先頭であ
る事(0、0)、先頭もしくは中間(0、X)な
る事を検知しており、アンドゲート58,59,
63、オアゲート65,66との組合せにより、
先頭スロツトを送信した時と、最終のタイムスロ
ツト送信する際に各々+1される様動作する。
(b)についてはマルチプレクサ41,フリツプフ
ロツプ57、レジスタ45で構成される。フリツ
プフロツプ57は最初のタイムスロツト送出か否
かの状態を区別する為のもので、送信起動SREQ
をセツト入力とし、先頭スロツトの送出に成功し
たというアンドゲート58出力をリセツト入力と
している。本フリツプフロツプの出力はマルチプ
レクサ41の選択信号となつており、最初のタイ
ムスロツト送出時の先頭スロツト番号として、ス
ロツトタイミング生成部1114からのタイムス
ロツト番号カウント出力TSNを選択させ、それ
以降のスロツト送出時には、先頭スロツト番号記
憶レジスタ45側を選択させる様にする。
ロツプ57、レジスタ45で構成される。フリツ
プフロツプ57は最初のタイムスロツト送出か否
かの状態を区別する為のもので、送信起動SREQ
をセツト入力とし、先頭スロツトの送出に成功し
たというアンドゲート58出力をリセツト入力と
している。本フリツプフロツプの出力はマルチプ
レクサ41の選択信号となつており、最初のタイ
ムスロツト送出時の先頭スロツト番号として、ス
ロツトタイミング生成部1114からのタイムス
ロツト番号カウント出力TSNを選択させ、それ
以降のスロツト送出時には、先頭スロツト番号記
憶レジスタ45側を選択させる様にする。
先頭スロツト番号記憶レジスタ45には、最初
に使用したタイムスロツトの番号が記憶される様
にアンドゲート58出力でTSNがセツトされる。
に使用したタイムスロツトの番号が記憶される様
にアンドゲート58出力でTSNがセツトされる。
(c)についてはフリツプフロツプ53,54,5
5、オアゲート64が関連する。
5、オアゲート64が関連する。
フリツプフロツプ53はデータを送出するタイ
ムスロツトである事を記憶しておく為のもので、
アンドゲード63出力をセツト入力とし、これを
スロツトデータ送出開始時にフリツプフロツプ5
5の出力でリセツトする。
ムスロツトである事を記憶しておく為のもので、
アンドゲード63出力をセツト入力とし、これを
スロツトデータ送出開始時にフリツプフロツプ5
5の出力でリセツトする。
フリツプフロツプ54はスロツトヘツダ送出期
間を指示する為のもので、オアゲート64の出力
すなわちスロツトヘツダ送出要求セツト入力と
し、スロツトヘツダ送出完了でクリアする。
間を指示する為のもので、オアゲート64の出力
すなわちスロツトヘツダ送出要求セツト入力と
し、スロツトヘツダ送出完了でクリアする。
フリツプフロツプ55はスロツトデータ送出期
間を指示する為のもので、スロツトヘツダ送出完
了時にフリツプフロツプ53の出力がオンしてい
るスロツトデータ送出時にセツトされる。リセツ
トはスロツトの区切りを示すスロツトタイミング
SLTによる。
間を指示する為のもので、スロツトヘツダ送出完
了時にフリツプフロツプ53の出力がオンしてい
るスロツトデータ送出時にセツトされる。リセツ
トはスロツトの区切りを示すスロツトタイミング
SLTによる。
両フリツプフロツプ54,55の出力が回線マ
ルチプレクサ1115に対する選択信号MSELと
なる。
ルチプレクサ1115に対する選択信号MSELと
なる。
(3)の送出タイミングはフリツプフロツプ55の
出力とバイトタイミングBYTをアンドゲート6
2で論理積をとる事で作成できる。これが送信デ
ータバツフア部113に対する送信タイミング
STIMである。
出力とバイトタイミングBYTをアンドゲート6
2で論理積をとる事で作成できる。これが送信デ
ータバツフア部113に対する送信タイミング
STIMである。
(4)の占有スロツト解放はレジスタ42、デコー
ダ48、レジスタ44、コンパレータ51、フリ
ツプフロツプ52、アンドゲート60,61で実
現されている。
ダ48、レジスタ44、コンパレータ51、フリ
ツプフロツプ52、アンドゲート60,61で実
現されている。
レジスタ42は空スロツトヘツダパターンを格
納してある。
納してある。
デコーダ48はスロツトタイプ生成用カウンタ
50の出力が最終である事を検知する。
50の出力が最終である事を検知する。
アンドゲート60は最終スロツト送出の条件を
作成して、これをレジスタ44に伝える。
作成して、これをレジスタ44に伝える。
レジスタ44は最終スロツト送出に用いたスロ
ツト番号を記憶しておく為に用いられる。
ツト番号を記憶しておく為に用いられる。
コンパレータ51はレジスタ44で記憶したス
ロツトが再び巡回してきた事を検知する為のもの
である。
ロツトが再び巡回してきた事を検知する為のもの
である。
フリツプフロツプ52は一巡スロツト消去の期
間を指示する為のもので、最終スロツト送出時に
セツトされ、コンパレータ51からの一致検出出
力でリセツトされる。
間を指示する為のもので、最終スロツト送出時に
セツトされ、コンパレータ51からの一致検出出
力でリセツトされる。
アンドゲート61はフリツプフロツプ52とコ
ンパレータ67の各出力から自送出の一巡スロツ
ト検知を実行する。この結果はオアゲート64、
フリツプフロツプ54を介して回線マルチプレク
サ1115に対してスロツトヘツダの送出を選択
させる。
ンパレータ67の各出力から自送出の一巡スロツ
ト検知を実行する。この結果はオアゲート64、
フリツプフロツプ54を介して回線マルチプレク
サ1115に対してスロツトヘツダの送出を選択
させる。
マルチプレクサ40はレジスタ42の内容とレ
ジスタ43の内容のどちらかを選択送出する為の
もので、一巡消去の場合はアンドゲート63より
指示がないのでレジスタ42側を選ぶ。
ジスタ43の内容のどちらかを選択送出する為の
もので、一巡消去の場合はアンドゲート63より
指示がないのでレジスタ42側を選ぶ。
第6図は受信アクセス制御部6のさらに詳細な
ハードウエア構成である。本回路は次の手段で構
成される。
ハードウエア構成である。本回路は次の手段で構
成される。
(1) 自宛スロツトを判断する。
(2) 受信データバツフア部112に対して受信タ
イミングを供給する。
イミングを供給する。
ここで(1)はさらに次の様に細分される。
(a) ビジーで、最初もしくは単一タイプのスロツ
トで、かつ自宛の宛先アドレスを有している事
の検知。
トで、かつ自宛の宛先アドレスを有している事
の検知。
(b) ビジーで、記憶したのと同一の先頭スロツト
番号表示のあるスロツトの検知。
番号表示のあるスロツトの検知。
以下に各々の詳細構成を説明してゆく。
(1)−(a)はデコーダ(ラツチ機能付)72、コン
パレータ74、フリツプフロツプ75、アンドゲ
ート79、81より構成される。
パレータ74、フリツプフロツプ75、アンドゲ
ート79、81より構成される。
デコーダ72は受信データRD中より、ビジー
スロツトのタイプが単一か先頭か最終かを検定す
る。
スロツトのタイプが単一か先頭か最終かを検定す
る。
コンパレータ74は先頭もしくは単一タイプの
スロツトについて、宛先アドレスが自宛か否かを
検定する。
スロツトについて、宛先アドレスが自宛か否かを
検定する。
フリツプフロツプ75は先頭スロツトを受信し
た事を記憶する為のもので、アンドゲート79出
力すなわち受信中でない時に自宛の先頭スロツト
を受信した旨の信号でセツトされ、アンドゲート
80出力、すなわち最終スロツトを検知した事で
リセツトされる。
た事を記憶する為のもので、アンドゲート79出
力すなわち受信中でない時に自宛の先頭スロツト
を受信した旨の信号でセツトされ、アンドゲート
80出力、すなわち最終スロツトを検知した事で
リセツトされる。
アンドゲート79は上述した通りで、81は単
一スロツトの検知を指示する。
一スロツトの検知を指示する。
(1)−(b)はバツフア71、コンパレータ73、ア
ンドゲート78,80等により実現される。
ンドゲート78,80等により実現される。
バツフア71は自宛先頭スロツトのタイムスロ
ツト番号を記憶しておく為のもので、アンドゲー
ト79出力により固定化を指示される。
ツト番号を記憶しておく為のもので、アンドゲー
ト79出力により固定化を指示される。
コンパレータ73は受信スロツトのヘツダ部に
上記したバツフア71に記憶しているのと同一の
スロツト番号があるか否かを検定する為にある。
上記したバツフア71に記憶しているのと同一の
スロツト番号があるか否かを検定する為にある。
アンドゲート78では先頭以降の自宛スロツト
検知を指示する。
検知を指示する。
アンドゲート80は特に自宛の最終スロツト受
信を指示する。
信を指示する。
(2)はフリツプフロツプ76、アンドゲート7
7、オアゲート82,83,84等で構成され
る。
7、オアゲート82,83,84等で構成され
る。
フリツプフロツプ76は自宛スロツト期間を指
示する為に設けられており、オアゲート84出力
すなわち自宛のスロツトを検知した際にセツトさ
れ、それが1タイムスロツト間継続する様にして
いる。
示する為に設けられており、オアゲート84出力
すなわち自宛のスロツトを検知した際にセツトさ
れ、それが1タイムスロツト間継続する様にして
いる。
アンドゲート77は受信データバツフア部11
2に対し受信タイミングRTIMを渡す。
2に対し受信タイミングRTIMを渡す。
オアゲート83,82は同じく受信データバツ
フア部112に対し、各々受信要求RREQ、終了
指示RLSTを渡す。
フア部112に対し、各々受信要求RREQ、終了
指示RLSTを渡す。
本発明によれば、長いデータを任意の箇所およ
び複数のスロツトで分割送信する場合でも先頭以
外のスロツトには宛先・送元のアドレス情報等が
不要となり、効率的に伝送ができる効果がある。
び複数のスロツトで分割送信する場合でも先頭以
外のスロツトには宛先・送元のアドレス情報等が
不要となり、効率的に伝送ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例による伝送フオーマ
ツト図、第2図は環状伝送システムの全体構成
例、第3図はタイムスロツトフオーマツト例、第
4図は環状伝送装置のハードウエア構成例、第5
図は送信アクセス制御部のハードウエア構成例、
第6図は受信アクセス制御部のハードウエア構成
図である。 1,3……伝送線路、11〜16……伝送装
置、21〜32……情報処理装置、111……回
線部、1111……受信機、1112……送信
機、1113……フレーム制御部、1114……
スロツトタイミング生成部、1115……回線マ
ルチプレクサ、112……受信データバツフア
部、113……送信データバツフア部、114…
…伝送コントローラ、115……機器対応部、1
……アクセス制御部、4……送信アクセス制御
部、7……受信アクセス制御部、40,41……
マルチプレクサ、42,43,45……レジス
タ、46,47,48,49……デコーダ、50
……カウンタ、51,67……コンパレータ、5
2,53,54,55,56,57……フリツプ
フロツプ、58,59,60,61,62,63
……アンドゲート、64,65……オアゲート、
71……バツフア、72……デコーダ、73,7
4……コンパレータ、75,76……フリツプフ
ロツプ、77,78,79,80,81……アン
ドゲート、82,83,84……オアゲート。
ツト図、第2図は環状伝送システムの全体構成
例、第3図はタイムスロツトフオーマツト例、第
4図は環状伝送装置のハードウエア構成例、第5
図は送信アクセス制御部のハードウエア構成例、
第6図は受信アクセス制御部のハードウエア構成
図である。 1,3……伝送線路、11〜16……伝送装
置、21〜32……情報処理装置、111……回
線部、1111……受信機、1112……送信
機、1113……フレーム制御部、1114……
スロツトタイミング生成部、1115……回線マ
ルチプレクサ、112……受信データバツフア
部、113……送信データバツフア部、114…
…伝送コントローラ、115……機器対応部、1
……アクセス制御部、4……送信アクセス制御
部、7……受信アクセス制御部、40,41……
マルチプレクサ、42,43,45……レジス
タ、46,47,48,49……デコーダ、50
……カウンタ、51,67……コンパレータ、5
2,53,54,55,56,57……フリツプ
フロツプ、58,59,60,61,62,63
……アンドゲート、64,65……オアゲート、
71……バツフア、72……デコーダ、73,7
4……コンパレータ、75,76……フリツプフ
ロツプ、77,78,79,80,81……アン
ドゲート、82,83,84……オアゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の伝送装置が環状伝送路に接続されて環
状伝送システムを形成し、少なくとも一台の伝送
装置は複数のタイムスロツトからなる伝送フレー
ムを繰返し生成し、各伝送装置は、収容された情
報処理機器から転送された任意長の送信フレーム
情報であるパケツトデータを固定長の複数ブロツ
クに分割し、分割した複数ブロツクを各々スロツ
トヘツダが付加された複数のタイムスロツトに搭
載して送信し、受信したスロツト内のパケツトヘ
ツダ情報に含まれるアドレスにより自宛を判断
後、該スロツト内のデータを受信し、これを対応
する情報処理機器に転送する環状伝送装置におい
て、 前記各タイムスロツトのスロツトヘツダに、前
記分割した複数のブロツクの先頭、中間、最終を
表す情報及び前記先頭ブロツク送信時に用いたタ
イムスロツトのスロツト番号を書き込む手段と、 前記先頭ブロツクを送信するタイムスロツトの
みに、前記パケツトヘツダ情報を搭載する手段を
有する送信アクセス制御部と、 前記伝送路を介して中継されるタイムスロツト
中の前記ブロツクの先頭を表す情報及び前記パケ
ツトヘツダ情報に含まれるアドレスに基づいて受
信開始すべきか否かを判断する受信開始判定手段
と、 前記受信開始判定手段により受信開始と判断し
たときの当該タイムスロツトのスロツトヘツダに
含まれる前記スロツト番号を記憶する手段と、 前記伝送路を介して中継される各タイムスロツ
トのスロツトヘツダに含まれる前記スロツト番号
と、前記記憶手段に記憶されたスロツト番号とを
比較し、当該タイムスロツトを受信すべきか否か
を判断する受信判定手段を有する受信アクセス制
御部を設けたことを特徴とするマルチスロツトア
クセス環状伝送装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記スロツ
ト番号とは、伝送フレームの先頭から数えたタイ
ムスロツトの順番とすることを特徴とするマルチ
スロツトアクセス環状伝送装置。 3 複数の伝送装置が環状伝送路に接続されて環
状伝送システムを形成し、少なくとも一台の伝送
装置は、複数のタイムスロツトからなる伝送単位
で構成される伝送フレームを繰返し生成し、各伝
送装置は収容された情報処理機器から転送された
データをフレーム内の任意の空きスロツトを検知
して、これにアドレスを含むパケツトヘツダ情報
を付加して送信し、受信したスロツト内のアドレ
スより自宛を判断後、該スロツト内のデータを受
信し、これを対応する情報処理機器に転送する環
状伝送装置の伝送方法において、任意長の送信フ
レーム情報は、各々スロツトヘツダが付加された
固定長の複数ブロツクに分割されて送信され、各
スロツトヘツダには、ブロツクの先頭、中間、最
終表示と先頭ブロツク送信時に用いたスロツト番
号が付加され、前記先頭ブロツクを送信するタイ
ムスロツトのみに前記パケツトヘツダ情報を含む
ようにし、前記送信フレーム情報を受信すべき伝
送装置は、該先頭表示とスロツト内アドレスより
受信開始を判断し、以後スロツト番号により受信
判断を行うようにしたことを特徴とするマルチス
ロツトアクセス環状伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20790186A JPS6364435A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | マルチスロットアクセス環状伝送装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20790186A JPS6364435A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | マルチスロットアクセス環状伝送装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364435A JPS6364435A (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0567100B2 true JPH0567100B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=16547449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20790186A Granted JPS6364435A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | マルチスロットアクセス環状伝送装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364435A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349582A (en) * | 1992-11-04 | 1994-09-20 | International Business Machines Corporation | Scheme for source assisted partial destination release of slots in slotted networks |
| GB2358332B (en) * | 2000-01-14 | 2002-05-29 | Marconi Comm Ltd | Method of communicating data in a communication system |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP20790186A patent/JPS6364435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364435A (ja) | 1988-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |