JPH056711Y2 - - Google Patents
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- JPH056711Y2 JPH056711Y2 JP8655287U JP8655287U JPH056711Y2 JP H056711 Y2 JPH056711 Y2 JP H056711Y2 JP 8655287 U JP8655287 U JP 8655287U JP 8655287 U JP8655287 U JP 8655287U JP H056711 Y2 JPH056711 Y2 JP H056711Y2
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- printed board
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
多数のプリント板を並列して装着する箱形の筺
体において、プリント板挿抜口を塞ぐために、そ
れぞれのプリント板の正面側に取付けるプリント
板付正面板であつて、正面板の一方の側縁を、プ
リント板の裏面側に直角に折曲げて固着部を設
け、さらに固着部の所望の個所の先端部を内側に
180度屈曲して固着座を設ける。そして、この固
着座をプリント板の裏面に密着させ、その状態で
固着部をプリント板にリベツト手段で取付けるこ
とにより、正面板の取付け作業が容易で、且つ、
低コストのプリント板付正面板を提供する。
体において、プリント板挿抜口を塞ぐために、そ
れぞれのプリント板の正面側に取付けるプリント
板付正面板であつて、正面板の一方の側縁を、プ
リント板の裏面側に直角に折曲げて固着部を設
け、さらに固着部の所望の個所の先端部を内側に
180度屈曲して固着座を設ける。そして、この固
着座をプリント板の裏面に密着させ、その状態で
固着部をプリント板にリベツト手段で取付けるこ
とにより、正面板の取付け作業が容易で、且つ、
低コストのプリント板付正面板を提供する。
本考案は、箱形の筺体のプリント板挿抜口を塞
ぐため、それぞれのプリント板の正面側に取付け
る、プリント板付正面板に関する。
ぐため、それぞれのプリント板の正面側に取付け
る、プリント板付正面板に関する。
多数のプリント板を使用する電子装置は、箱形
の筺体に個々のプリント板を垂直にし、多数のプ
リント板を横に並列して装着する。そして、筺体
の下板と上板のそれぞれに、通風窓を並列に設け
て、冷気を上方、または下方に強制通風させて、
プリント板を冷却するのが一般である。
の筺体に個々のプリント板を垂直にし、多数のプ
リント板を横に並列して装着する。そして、筺体
の下板と上板のそれぞれに、通風窓を並列に設け
て、冷気を上方、または下方に強制通風させて、
プリント板を冷却するのが一般である。
このように筺体に並列に挿着されたプリント板
のそれぞれの正面側に、短冊形の正面板を取付
け、プリント板を筺体に並設した状態で、筺体の
プリント板挿抜口を塞いで、冷気がプリント板挿
抜口より外部に洩れないようにして、冷却性の向
上をはかつている。
のそれぞれの正面側に、短冊形の正面板を取付
け、プリント板を筺体に並設した状態で、筺体の
プリント板挿抜口を塞いで、冷気がプリント板挿
抜口より外部に洩れないようにして、冷却性の向
上をはかつている。
〔従来の技術〕
第4図は従来例の図でaは斜視図、bは平面図
である。第4図において、1は正面側が開口して
プリント板挿抜口とした箱形の筺体であつて、奥
底面側に、多数のコネクタを並設したバツクボー
ドプリント板2を装着し、左右は側板で囲つてあ
る。
である。第4図において、1は正面側が開口して
プリント板挿抜口とした箱形の筺体であつて、奥
底面側に、多数のコネクタを並設したバツクボー
ドプリント板2を装着し、左右は側板で囲つてあ
る。
一方、筺体1に装着するプリント板3は、奥行
き側の側縁にコネクタを実装し、実装面3Aに実
装部品5を搭載し、実装部品5の端子6の先端部
をスルーホールに挿入し、裏面3B側に突出さ
せ、端子6とスルーホールとを半田付けすること
により実装部品5を固着している。
き側の側縁にコネクタを実装し、実装面3Aに実
装部品5を搭載し、実装部品5の端子6の先端部
をスルーホールに挿入し、裏面3B側に突出さ
せ、端子6とスルーホールとを半田付けすること
により実装部品5を固着している。
筺体1の上板、及び下板に、ガイドを並列に設
け、上下一対のガイドを選択して、プリント板3
の上下の側縁を挿入し、プリント板3に実装した
コネクタを、バツクボードプリント板2上のコネ
クタに挿着して、多数のプリント板3を筺体1に
横に並列して装着している。
け、上下一対のガイドを選択して、プリント板3
の上下の側縁を挿入し、プリント板3に実装した
コネクタを、バツクボードプリント板2上のコネ
クタに挿着して、多数のプリント板3を筺体1に
横に並列して装着している。
そして、上板・下板のそれぞれに、図示してな
い通風窓を並設して、冷気を下方より上方に通風
させ、個々のプリント板3を冷却するようになつ
ている。
い通風窓を並設して、冷気を下方より上方に通風
させ、個々のプリント板3を冷却するようになつ
ている。
4は、例えば金属板よりなり、高さがプリント
板3の高さに等しく、幅がプリント板3の並列ピ
ツチにほぼ等しい短冊形の正面板であつて、プリ
ント板3の正面側の上下の隅には、この正面板4
を取付ける孔を設けてある。
板3の高さに等しく、幅がプリント板3の並列ピ
ツチにほぼ等しい短冊形の正面板であつて、プリ
ント板3の正面側の上下の隅には、この正面板4
を取付ける孔を設けてある。
プリント板3の裏面3B側に対向する、正面板
4の側縁部を、直角に折曲げて固着部4Aを形成
し、固着部4Aの上端・下端近傍に、プリント板
3の孔に対応して、小ねじ7の首部を挿入する孔
を設けてある。
4の側縁部を、直角に折曲げて固着部4Aを形成
し、固着部4Aの上端・下端近傍に、プリント板
3の孔に対応して、小ねじ7の首部を挿入する孔
を設けてある。
固着部4Aの内側面と裏面3Bとの間に、正面
板4の板厚にほぼ等しい板厚のスペーサ8を挟ん
で、固着部4Aをプリント板3に重ねた後に、小
ねじ7をそれぞれの孔に挿入する。小ねじ7の実
装面3A側に突出したねじ部に座金9Aを挿入
し、さらにナツト9を螺着して、正面板4をプリ
ント板3に固着している。
板4の板厚にほぼ等しい板厚のスペーサ8を挟ん
で、固着部4Aをプリント板3に重ねた後に、小
ねじ7をそれぞれの孔に挿入する。小ねじ7の実
装面3A側に突出したねじ部に座金9Aを挿入
し、さらにナツト9を螺着して、正面板4をプリ
ント板3に固着している。
上述のようにプリント板3のそれぞれの正面側
に、実装面3Aに直交して短冊形の正面板4が、
固着されているので、プリント板3を筺体1に並
列に挿着すると、筺体1のプリント板挿抜口は、
並列した正面板4により塞がれ、第1図aに点線
で示すような、筺体1の正面側への冷気の漏れ・
流れが著しく減少し、冷却性が向上する。
に、実装面3Aに直交して短冊形の正面板4が、
固着されているので、プリント板3を筺体1に並
列に挿着すると、筺体1のプリント板挿抜口は、
並列した正面板4により塞がれ、第1図aに点線
で示すような、筺体1の正面側への冷気の漏れ・
流れが著しく減少し、冷却性が向上する。
尚、プリント板3の裏面3B側には、実装部品
5の端子6が突出し、半田付けされているが、そ
の突出高さは、正面板4の板厚に等しいか、板厚
よりわずかに大きい。
5の端子6が突出し、半田付けされているが、そ
の突出高さは、正面板4の板厚に等しいか、板厚
よりわずかに大きい。
したがつて、固着部4Aの板厚だけでは、プリ
ント板3を挿抜する際に、端子6の先端が隣接し
たプリント板の正面板の側縁に引つ掛かる恐れが
ある。また、正面板4の幅を小さくして、引つ掛
からないようにすると、正面板間に大きな間隙が
生ずることになり、冷却効率が低下する。
ント板3を挿抜する際に、端子6の先端が隣接し
たプリント板の正面板の側縁に引つ掛かる恐れが
ある。また、正面板4の幅を小さくして、引つ掛
からないようにすると、正面板間に大きな間隙が
生ずることになり、冷却効率が低下する。
上記のことを阻止するために、従来は、固着部
4Aとプリント板3の間に、スペーサ8を介在さ
せている。
4Aとプリント板3の間に、スペーサ8を介在さ
せている。
しかしながら上記従来の正面板の取着構造は、
部品点数が多く、また作業効率が悪く、コスト高
であるという問題点があつた。
部品点数が多く、また作業効率が悪く、コスト高
であるという問題点があつた。
本考案はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、部品点数を少なくした、低コストのプリント
板付正面板を提供することを目的としている。
で、部品点数を少なくした、低コストのプリント
板付正面板を提供することを目的としている。
第1図において、10は、プリント板3を箱形
の筺体に並列に挿着した際に、筺体のプリント板
挿抜口を塞ぐべく、実装面3Aに直交するよう
に、プリント板3の正面側の側縁部に装着した短
冊形の正面板である。
の筺体に並列に挿着した際に、筺体のプリント板
挿抜口を塞ぐべく、実装面3Aに直交するよう
に、プリント板3の正面側の側縁部に装着した短
冊形の正面板である。
上記従来の問題点を解決するため本考案は、プ
リント板3の裏面3B側に対向する、正面板10
の側縁部を、直角にプリント板3側に折曲げて固
着部11を形成し、固着部11の少なくとも上
部・下部の一部が延伸して形成された舌片の先端
部を、内側に180度屈曲して固着座12を設けて
ある。
リント板3の裏面3B側に対向する、正面板10
の側縁部を、直角にプリント板3側に折曲げて固
着部11を形成し、固着部11の少なくとも上
部・下部の一部が延伸して形成された舌片の先端
部を、内側に180度屈曲して固着座12を設けて
ある。
そして、固着座12の面をプリント板3の裏面
3Bに密接させ、固着座12部分に設けたリベツ
ト用孔13と、プリント板3の正面側の上下の隅
に設けたリベツト用孔14とを位置合わせする。
3Bに密接させ、固着座12部分に設けたリベツ
ト用孔13と、プリント板3の正面側の上下の隅
に設けたリベツト用孔14とを位置合わせする。
このリベツト用孔にリベツト15を挿入し、リ
ベツト15の先端部をかしめて、正面板10をプ
リント板3に固着するようにしたものである。
ベツト15の先端部をかしめて、正面板10をプ
リント板3に固着するようにしたものである。
上記本考案の手段によれば、固着部11には、
2つ折りに折曲げて板厚が厚い固着座12を設け
てあるので、プリント板3の裏面3B側に突出し
た端子6部分が、プリント板を筺体に挿抜する障
害とならない。
2つ折りに折曲げて板厚が厚い固着座12を設け
てあるので、プリント板3の裏面3B側に突出し
た端子6部分が、プリント板を筺体に挿抜する障
害とならない。
したがつて、従来のようにスペーサを必要とし
ないし、リベツト手段で固着しているので、ナツ
ト等も必要しない。即ち固着のための部品点数が
少なく、低コストである。
ないし、リベツト手段で固着しているので、ナツ
ト等も必要しない。即ち固着のための部品点数が
少なく、低コストである。
なお、リベツトのかしめ作業は、ねじ螺着作業
に較べて作業性が良いので、固着が短時間で済
み、低コストとなる。
に較べて作業性が良いので、固着が短時間で済
み、低コストとなる。
以下図を参照しながら、本考案を具体的に説明
する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第1図は本考案の一実施例の図で、aは斜視
図、bは平面図、第2図は本考案の実施例の要部
斜視図、第3図は本考案の他の実施例の要部斜視
図である。
図、bは平面図、第2図は本考案の実施例の要部
斜視図、第3図は本考案の他の実施例の要部斜視
図である。
第1図において、プリント板3を箱形の筺体に
並列に挿着した際に、筺体のプリント板挿抜口を
塞ぐように、プリント板3の正面側の側縁部に、
金属板よりなる短冊形の正面板10を、リベツト
手段により固着してある。
並列に挿着した際に、筺体のプリント板挿抜口を
塞ぐように、プリント板3の正面側の側縁部に、
金属板よりなる短冊形の正面板10を、リベツト
手段により固着してある。
詳述すると、プリント板3の裏面3B側に対向
する、正面板10の側縁部を、直角にプリント板
3側に折曲げて固着部11を形成してある。
する、正面板10の側縁部を、直角にプリント板
3側に折曲げて固着部11を形成してある。
この固着部11は、上部及び下部の一部を、第
2図aに示すように、プリント板3の裏面3Bに
平行して舌片形に延伸して、展開状態の固着座1
2を設けてある。そして舌片の根元部分と、先端
部にそれぞれリベツト用孔13を設けてある。
2図aに示すように、プリント板3の裏面3Bに
平行して舌片形に延伸して、展開状態の固着座1
2を設けてある。そして舌片の根元部分と、先端
部にそれぞれリベツト用孔13を設けてある。
この舌片の先端部を、2つのリベツト用孔13
が重なるように、内側に180度折曲げて、第2図
bに示すように、固着座12を設けてある。
が重なるように、内側に180度折曲げて、第2図
bに示すように、固着座12を設けてある。
そして、固着座12の面をプリント板3の裏面
3Bに密接させ、固着座12部分に設けたリベツ
ト用孔13と、プリント板3の正面側の上下の隅
に設けたリベツト用孔14とを位置合わせし、固
着座11側から、リベツト15を差し込んで、プ
リント板3の実装面3Aでかしめて、正面板10
をプリント板3に固着している。
3Bに密接させ、固着座12部分に設けたリベツ
ト用孔13と、プリント板3の正面側の上下の隅
に設けたリベツト用孔14とを位置合わせし、固
着座11側から、リベツト15を差し込んで、プ
リント板3の実装面3Aでかしめて、正面板10
をプリント板3に固着している。
このリベツト15は、例えばブラインドリベツ
トであつて、リベツトを差し込んだ側から、かし
めることができるリベツトである。
トであつて、リベツトを差し込んだ側から、かし
めることができるリベツトである。
上述のようにプリント板3のそれぞれの正面側
に、実装面3Aに直交して短冊形の正面板10が
固着されているので、プリント板3を筺体に並列
に挿着すると、筺体1のプリント板挿抜口は、並
列した正面板10より塞がれる。よつて、筺体の
正面側への冷気の漏れ・流出が著しく減少し、冷
却性が向上する。
に、実装面3Aに直交して短冊形の正面板10が
固着されているので、プリント板3を筺体に並列
に挿着すると、筺体1のプリント板挿抜口は、並
列した正面板10より塞がれる。よつて、筺体の
正面側への冷気の漏れ・流出が著しく減少し、冷
却性が向上する。
なお、固着部11に2つ折りに折曲げて板厚が
厚い固着座12を設けてあるので、プリント板3
の裏面3B側に突出した端子6の先端部の高さ
が、固着部11と固着座12の板厚の和よりも小
さくなり、プリント板3を筺体に挿抜することに
支障がなく、且つ、隣接したプリント板に固着し
た正面板との間の間隙を、小さくすることができ
る。
厚い固着座12を設けてあるので、プリント板3
の裏面3B側に突出した端子6の先端部の高さ
が、固着部11と固着座12の板厚の和よりも小
さくなり、プリント板3を筺体に挿抜することに
支障がなく、且つ、隣接したプリント板に固着し
た正面板との間の間隙を、小さくすることができ
る。
上述のように本考案は、正面板10を固着する
のに、部品としては、リベツト15を必要とする
だけで、固着のための部品点数が少なく、低コス
トである。
のに、部品としては、リベツト15を必要とする
だけで、固着のための部品点数が少なく、低コス
トである。
なお、固着座の形状は、第3図a,bに示した
ように、固着部11の上部及び下部の一部を、プ
リント板のの裏面に平行して舌片形に延伸して、
その先端をコ字形に切り欠いて、展開状態の固着
座122を設ける。そして固着座122の根元部
分の中央部にリベツト用孔13をもうける。
ように、固着部11の上部及び下部の一部を、プ
リント板のの裏面に平行して舌片形に延伸して、
その先端をコ字形に切り欠いて、展開状態の固着
座122を設ける。そして固着座122の根元部
分の中央部にリベツト用孔13をもうける。
そして、この舌片の先端部を、内側に180度折
曲げて、第3図bに示すように、固着座122を
設けると、第2図に示したのと異なり、リベツト
用孔13を重ねることに留意する必要がなく、第
2図に示したものより、さらに固着座の形成作業
が容易である。
曲げて、第3図bに示すように、固着座122を
設けると、第2図に示したのと異なり、リベツト
用孔13を重ねることに留意する必要がなく、第
2図に示したものより、さらに固着座の形成作業
が容易である。
以上説明したように本考案は、正面板の固着部
にスペーサに相当する固着座を折り曲げて設け、
且つリベツト手段でプリント板に固着するように
したものであつて、正面板の取付け作業が容易で
あり、且つ、部品点数が少なくて低コストである
等、実用上で優れた効果がある。
にスペーサに相当する固着座を折り曲げて設け、
且つリベツト手段でプリント板に固着するように
したものであつて、正面板の取付け作業が容易で
あり、且つ、部品点数が少なくて低コストである
等、実用上で優れた効果がある。
第1図は本考案の一実施例の図で、aは斜視
図、bは平面図、第2図a,bは本考案の実施例
の要部斜視図、第3図a,bは本考案の他の実施
例の要部斜視図、第4図は従来例の図でaは斜視
図、bは平面図である。 図において、1は筺体、3はプリント板、4,
10は正面板、4A,11は固着部、5は実装部
品、6は端子、12,122は固着座、13,1
4はリベツト用孔、15はリベツトをそれぞれ示
す。
図、bは平面図、第2図a,bは本考案の実施例
の要部斜視図、第3図a,bは本考案の他の実施
例の要部斜視図、第4図は従来例の図でaは斜視
図、bは平面図である。 図において、1は筺体、3はプリント板、4,
10は正面板、4A,11は固着部、5は実装部
品、6は端子、12,122は固着座、13,1
4はリベツト用孔、15はリベツトをそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数のプリント板3を箱形の筺体に並列に挿着
した際、該筺体のプリント板挿抜口を塞ぐよう
に、実装面3Aに直交してそれぞれの該プリント
板3の正面側の側縁部に、装着する短冊形の正面
板10であつて、 該正面板10の一方の側縁部分が、該プリント
板3の裏面3B側に直角に屈曲してなる固着部1
1と、 該固着部11の少なくとも上部・下部の先端部
が、内側に180度屈曲してなる固着座12とを有
し、 該固着座12が該裏面3Bに密着した状態で、
該固着部11が該プリント板3に、リベツト手段
で固着されたことを特徴とするプリント板付正面
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8655287U JPH056711Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8655287U JPH056711Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195793U JPS63195793U (ja) | 1988-12-16 |
| JPH056711Y2 true JPH056711Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=30942958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8655287U Expired - Lifetime JPH056711Y2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056711Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP8655287U patent/JPH056711Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195793U (ja) | 1988-12-16 |
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