JPH0567122A - カード処理装置 - Google Patents
カード処理装置Info
- Publication number
- JPH0567122A JPH0567122A JP22719791A JP22719791A JPH0567122A JP H0567122 A JPH0567122 A JP H0567122A JP 22719791 A JP22719791 A JP 22719791A JP 22719791 A JP22719791 A JP 22719791A JP H0567122 A JPH0567122 A JP H0567122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- expiration date
- days
- premium
- date
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カードの有効期限が経過する前に利用者に有効
期限が接近したことを認識させる。 【構成】カードリーダ/ライタ50を介してカードから
読み取った有効期限データを現在日時から差引き、この
値がメモリ60に記憶されているニアエンド日数以下で
ある場合に表示器30にカードの有効期限が接近してい
ることを表示する。
期限が接近したことを認識させる。 【構成】カードリーダ/ライタ50を介してカードから
読み取った有効期限データを現在日時から差引き、この
値がメモリ60に記憶されているニアエンド日数以下で
ある場合に表示器30にカードの有効期限が接近してい
ることを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、有効期限等のデータ
を記憶したカードを介して取引処理等の処理を実行し、
新たなデータをカードに書き込むカード処理装置に関す
る。
を記憶したカードを介して取引処理等の処理を実行し、
新たなデータをカードに書き込むカード処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】会員に対して発行され、取引金額に応じ
たプレミアムポイントを取引処理毎に加算して記憶し、
ポイントに応じたサービスを供与するようにしたプレミ
アムカードがある。このようなプレミアムカードには有
効期限が設定されているものがあり、取引処理において
有効期限を経過したプレミアムカードを使用不能にする
必要がある。そこで、従来のカード処理装置では、プレ
ミアムカードに書き込まれた有効期限データを読み取
り、これを現在日時と比較して有効期限が経過したプレ
ミアムカードが挿入された場合にエラーメッセージを出
力するようにしている。
たプレミアムポイントを取引処理毎に加算して記憶し、
ポイントに応じたサービスを供与するようにしたプレミ
アムカードがある。このようなプレミアムカードには有
効期限が設定されているものがあり、取引処理において
有効期限を経過したプレミアムカードを使用不能にする
必要がある。そこで、従来のカード処理装置では、プレ
ミアムカードに書き込まれた有効期限データを読み取
り、これを現在日時と比較して有効期限が経過したプレ
ミアムカードが挿入された場合にエラーメッセージを出
力するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
カード処理装置ではカードの有効期限が経過する前にそ
の接近を知る方法がなく、有効期限が経過して初めてそ
のカードが使用不能であることを知ることになり、事前
に適切な継続処理が行われない場合が生じる問題があっ
た。
カード処理装置ではカードの有効期限が経過する前にそ
の接近を知る方法がなく、有効期限が経過して初めてそ
のカードが使用不能であることを知ることになり、事前
に適切な継続処理が行われない場合が生じる問題があっ
た。
【0004】この発明の目的は、カードの有効期限まで
の日数が予め設定されたニアエンド日数以下になった時
にその旨を表示することにより、カードの有効期限が差
し迫っていることを前もって知らせることができるよう
にし、適切な継続手続きが確実に実行されるようにする
ことができるカード処理装置を提供することにある。
の日数が予め設定されたニアエンド日数以下になった時
にその旨を表示することにより、カードの有効期限が差
し迫っていることを前もって知らせることができるよう
にし、適切な継続手続きが確実に実行されるようにする
ことができるカード処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のカード処理装
置は、予め設定入力されたニアエンド日数を記憶する記
憶手段と、カードから読み取った有効期限と現在日時と
の差が記憶手段に記憶されているニアエンド日数より小
さい時にカードの有効期限が近づいたことを表示する表
示手段と、を設けたことを特徴とする。
置は、予め設定入力されたニアエンド日数を記憶する記
憶手段と、カードから読み取った有効期限と現在日時と
の差が記憶手段に記憶されているニアエンド日数より小
さい時にカードの有効期限が近づいたことを表示する表
示手段と、を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明のカード処理装置においては、提示さ
れたカードから有効期限のデータが読み取られ、この有
効期限と現在日時との差が予め設定されたニアエンド日
数と比較される。この比較において有効期限と現在日時
との差がニアエンド日数より小さい時にカードの有効期
限が近づいたことが表示手段により表示される。
れたカードから有効期限のデータが読み取られ、この有
効期限と現在日時との差が予め設定されたニアエンド日
数と比較される。この比較において有効期限と現在日時
との差がニアエンド日数より小さい時にカードの有効期
限が近づいたことが表示手段により表示される。
【0007】したがって、この表示内容を見た店員から
の指示により、利用者はカードの有効期限が経過する前
に有効期限が接近していることを知ることができる。
の指示により、利用者はカードの有効期限が経過する前
に有効期限が接近していることを知ることができる。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の実施例であるカード処理
装置の構成を示すブロック図である。カード処理装置1
はCPU10にキーボード20、表示器30、プリンタ
40、カードリーダ/ライタ50およびメモリ60を接
続して構成されている。キーボード20は図2に示すよ
うに、置数キー21、取引キー22およびカード参照キ
ー23によって構成されている。置数キー21は取引金
額を入力するキーである。取引キー22は置数キー21
により入力された金額を登録する際に操作される。カー
ド参照キー23は提示されたプレミアムカード内に書き
込まれているデータを参照する際に操作される。
装置の構成を示すブロック図である。カード処理装置1
はCPU10にキーボード20、表示器30、プリンタ
40、カードリーダ/ライタ50およびメモリ60を接
続して構成されている。キーボード20は図2に示すよ
うに、置数キー21、取引キー22およびカード参照キ
ー23によって構成されている。置数キー21は取引金
額を入力するキーである。取引キー22は置数キー21
により入力された金額を登録する際に操作される。カー
ド参照キー23は提示されたプレミアムカード内に書き
込まれているデータを参照する際に操作される。
【0009】表示器30はオペレータ(店員)および利
用者に対して所定のメッセージを表示する。また、プリ
ンタ40はこの表示内容の一部を所定の用紙に印字出力
する。カードリーダ/ライタ50は図外の挿入口に挿入
されたプレミアムカードに対してデータの読み取り/書
き込みを行う。メモリ60は、CPU10の動作を規定
するプログラムを記憶しているとともに、図3に示すよ
うに所定のメモリエリア61に有効期限ニアエンド日数
を記憶している。このニアエンド日数はカード処理装置
1に対して予め設定入力された数値であり、プレミアム
カードの有効期限が接近していると判断する基準となる
日数である。
用者に対して所定のメッセージを表示する。また、プリ
ンタ40はこの表示内容の一部を所定の用紙に印字出力
する。カードリーダ/ライタ50は図外の挿入口に挿入
されたプレミアムカードに対してデータの読み取り/書
き込みを行う。メモリ60は、CPU10の動作を規定
するプログラムを記憶しているとともに、図3に示すよ
うに所定のメモリエリア61に有効期限ニアエンド日数
を記憶している。このニアエンド日数はカード処理装置
1に対して予め設定入力された数値であり、プレミアム
カードの有効期限が接近していると判断する基準となる
日数である。
【0010】図4は、上記カード処理装置に適用される
プレミアムカードの記憶データの一部を示す図である。
プレミアムカードのメモリエリア71には取引金額に応
じたプレミアムポイントが積算記憶される。メモリエリ
ア72にはそのプレミアムカードの有効期限データが記
憶される。メモリエリア73にはそのプレミアムカード
による取引回数が記憶される。また、メモリエリア7
4,75にはプレミアムカードの所有者の会員番号およ
びカード番号がそれぞれ記憶されている。
プレミアムカードの記憶データの一部を示す図である。
プレミアムカードのメモリエリア71には取引金額に応
じたプレミアムポイントが積算記憶される。メモリエリ
ア72にはそのプレミアムカードの有効期限データが記
憶される。メモリエリア73にはそのプレミアムカード
による取引回数が記憶される。また、メモリエリア7
4,75にはプレミアムカードの所有者の会員番号およ
びカード番号がそれぞれ記憶されている。
【0011】図5および図6は上記カード処理装置の処
理手順を示すフローチャートであり、図5は取引処理時
における処理手順を示し、図6はカードデータの参照処
理における手順を示している。
理手順を示すフローチャートであり、図5は取引処理時
における処理手順を示し、図6はカードデータの参照処
理における手順を示している。
【0012】取引処理時においてカード処理装置に対し
てプレミアムカードが挿入されると、CPU10はカー
ドリーダ/ライタ50を用いてプレミアムカードに書き
込まれているデータを読み取る(n1,n2)。次い
で、プレミアムカードから読み取った有効期限データを
現在日時から差引き、残り日数Rを算出する(n3)。
てプレミアムカードが挿入されると、CPU10はカー
ドリーダ/ライタ50を用いてプレミアムカードに書き
込まれているデータを読み取る(n1,n2)。次い
で、プレミアムカードから読み取った有効期限データを
現在日時から差引き、残り日数Rを算出する(n3)。
【0013】この残り日数Rが0以上であるか否かの判
定を行い(n4)、残り日数Rが0未満である場合には
プレミアムカードの有効期限を経過していると判断して
期限切れ処理を実行する(n5)。残り日数Rが0以上
である場合には残り日数Rがメモリ60のメモリエリア
61に記憶されているニアエンド日数E以下であるか否
かの判別を行う。残り日数Rがニアエンド日数E以下で
ある場合には有効期限が差し迫っていることを表示器3
0に表示する(n7)。
定を行い(n4)、残り日数Rが0未満である場合には
プレミアムカードの有効期限を経過していると判断して
期限切れ処理を実行する(n5)。残り日数Rが0以上
である場合には残り日数Rがメモリ60のメモリエリア
61に記憶されているニアエンド日数E以下であるか否
かの判別を行う。残り日数Rがニアエンド日数E以下で
ある場合には有効期限が差し迫っていることを表示器3
0に表示する(n7)。
【0014】この後、取引処理に係る取引金額の入力
(n8)、取引キー22の操作(n9)がなされると、
入力された取引金額に相当するポイントをプレミアムポ
イントに加算し、カードリーダ/ライタ50を介してプ
レミアムカードのメモリエリア71に書き込み(n1
0)、挿入されたプレミアムカードを放出する(n1
1)。
(n8)、取引キー22の操作(n9)がなされると、
入力された取引金額に相当するポイントをプレミアムポ
イントに加算し、カードリーダ/ライタ50を介してプ
レミアムカードのメモリエリア71に書き込み(n1
0)、挿入されたプレミアムカードを放出する(n1
1)。
【0015】また、カードデータ参照処理時には、カー
ド参照キー23の操作(n21)およびプレミアムカー
ドの挿入(n22)の後、カードリーダ/ライタ50を
介してプレミアムカードに書き込まれているデータを読
み取り(n23)、前述のn3と同様に残り日数Rを算
出する(n24)。次いで、この残り日数Rの値に応じ
て前述のn4〜n7の処理と同様の処理を実行し(n2
5〜n28)、有効期限が接近している場合にはその旨
む表示を行う。この後カードから読み取ったデータを表
示器30に表示するとともにプリンタ40により所定の
用紙に印字出力し(n29)、プレミアムカードを放出
する(n30)。
ド参照キー23の操作(n21)およびプレミアムカー
ドの挿入(n22)の後、カードリーダ/ライタ50を
介してプレミアムカードに書き込まれているデータを読
み取り(n23)、前述のn3と同様に残り日数Rを算
出する(n24)。次いで、この残り日数Rの値に応じ
て前述のn4〜n7の処理と同様の処理を実行し(n2
5〜n28)、有効期限が接近している場合にはその旨
む表示を行う。この後カードから読み取ったデータを表
示器30に表示するとともにプリンタ40により所定の
用紙に印字出力し(n29)、プレミアムカードを放出
する(n30)。
【0016】以上の処理においてn6,n7およびn2
7,n28の処理がこの発明の表示手段に相当する。以
上のようにして本実施例によれば、現在日時からプレミ
アムカードの有効期限までの日数が予め設定入力された
ニアエンド日数以下である場合に有効期限が差し迫って
いることを表示し、有効期限が経過する前に利用者にそ
の旨を認識させることができる。
7,n28の処理がこの発明の表示手段に相当する。以
上のようにして本実施例によれば、現在日時からプレミ
アムカードの有効期限までの日数が予め設定入力された
ニアエンド日数以下である場合に有効期限が差し迫って
いることを表示し、有効期限が経過する前に利用者にそ
の旨を認識させることができる。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、カードの有効期限が
経過する前に有効期限が接近していることを利用者に認
識させることができ、カードの有効期限が徒過すること
なく必要な継続手続きが確実に実行されるようにするこ
とができる利点かある。
経過する前に有効期限が接近していることを利用者に認
識させることができ、カードの有効期限が徒過すること
なく必要な継続手続きが確実に実行されるようにするこ
とができる利点かある。
【図1】この発明の実施例であるカード処理装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】同カード処理装置に備えられるキーボートの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図3】同カード処理装置が有するメモリの要部のメモ
リマップである。
リマップである。
【図4】同カード処理装置に適用されるプレミアムカー
ドの記憶内容を示すメモリマップである。
ドの記憶内容を示すメモリマップである。
【図5】同カード処理装置の取引処理時における処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図6】同カード処理装置のカードデータ参照処理にお
ける処理手順を示すフローチャートである。
ける処理手順を示すフローチャートである。
1−カード処理装置 30−表示器 60−メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 孝 福岡県直方市上境飛熊2770番地 オムロン 直方株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】予め設定入力されたニアエンド日数を記憶
する記憶手段と、カードから読み取った有効期限と現在
日時との差が記憶手段に記憶されているニアエンド日数
より小さい時にカードの有効期限が近づいたことを表示
する表示手段と、を設けたことを特徴とするカード処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22719791A JPH0567122A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22719791A JPH0567122A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | カード処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567122A true JPH0567122A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16857019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22719791A Pending JPH0567122A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762341A3 (en) * | 1995-09-06 | 1999-01-27 | Nec Corporation | Wireless card system |
| JP2016157360A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 沖電気工業株式会社 | 情報管理装置およびプログラム |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP22719791A patent/JPH0567122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762341A3 (en) * | 1995-09-06 | 1999-01-27 | Nec Corporation | Wireless card system |
| JP2016157360A (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 沖電気工業株式会社 | 情報管理装置およびプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6260080A (ja) | Icカ−ドシステム | |
| JPH103508A (ja) | 取引処理装置および自動預金支払機 | |
| JPH0567122A (ja) | カード処理装置 | |
| JPH0668357A (ja) | ポイントカード処理機 | |
| JP6804112B2 (ja) | 登録装置、プログラム、及びposシステム | |
| JP3192908B2 (ja) | 金銭登録装置 | |
| JPS5856065A (ja) | 取引自動選択処理方式 | |
| KR20230077629A (ko) | 결제자 감시 장치 및 그 프로그램, 결제자 감시 방법 | |
| JP6382171B2 (ja) | 決済装置及びその制御プログラム | |
| JP7586529B2 (ja) | 登録装置、システム及びプログラム | |
| JP2018166010A (ja) | 決済装置及びその制御プログラム | |
| JP2001101486A (ja) | カード処理装置 | |
| JP2002324276A (ja) | 商品管理方法および商品管理装置 | |
| JP2993114B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JPH11291592A (ja) | 出力装置および取引処理装置 | |
| JP2561355B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JP3452729B2 (ja) | 発券機用レシート発行装置 | |
| JPH0567267A (ja) | カード処理装置 | |
| JPS5837763A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPS63150798A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| KR0155071B1 (ko) | 전자식 금전등록기의 감사지 인쇄방법 | |
| JPH11185154A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH06103281A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH0696293A (ja) | ポイントカード処理システム | |
| JPH0658708B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ |