JPH0567122B2 - - Google Patents
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- JPH0567122B2 JPH0567122B2 JP62297121A JP29712187A JPH0567122B2 JP H0567122 B2 JPH0567122 B2 JP H0567122B2 JP 62297121 A JP62297121 A JP 62297121A JP 29712187 A JP29712187 A JP 29712187A JP H0567122 B2 JPH0567122 B2 JP H0567122B2
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- Japan
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- hair
- formula
- component
- hair treatment
- silicone
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/58—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing atoms other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen, sulfur or phosphorus
- A61K8/585—Organosilicon compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/20—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of the composition as a whole
- A61K2800/24—Thermal properties
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は毛髪に対し優れたすべり感および光沢
を付与し、またドライヤー等の熱やブラツシング
などから毛髪を保護する毛髪処理剤に関する。 従来の技術およびその問題点 従来より、髪につやと弾力を与え、あるいは傷
んだ髪の手入れを行うため、ヘアートリートメン
ト、ヘアリンスなど様々な毛髪処理剤が用いられ
ている。例えば、毛髪に光沢やなめらかさを与え
るためには、シリコーン油、高級アルコール、流
動パラフイン、エステル油などの油分を配合した
ものが用いられている。また、毛髪に柔軟性や帯
電防止効果を与えるためには、カチオン性界面活
性剤やカチオン性高分子化合物を配合したものが
用いられている。さらに、ドライアーの熱などか
ら毛髪を保護するためには水溶性高分子化合物を
配合したものなどもある。 しかしながら、前記の油分を配合した毛髪処理
剤はベタツキなど、毛髪に適用した場合に違和感
を与える欠点があり、またそれ自体粘着性を有し
ているためクシ通りやブラツシングに対する物理
的抵抗値も大きくなる。また、カチオン性界面活
性剤、カチオン性高分子化合物を配合した毛髪処
理剤は毛髪表面の負に帯電した部分にのみ電気的
に吸着するものであつて吸着力が不充分で、均一
性にも劣り、またクシ通り性も良好ではない。さ
らに水溶性高分子を配合した毛髪処理剤はそれ自
体の粘着性、接着性が大きく処理後の毛髪がゴワ
ゴワとして違和感があり、クシ通り性が悪いなど
の欠点を有する。 本発明は、毛髪に対して優れたすべり感および
光沢を付与し、またドライヤー等の熱やブラツシ
ングから髪を保護する毛髪処理剤を得ることを目
的とする。 問題点を解決するための手段 すなわち、本発明は後記の式[]で示される
ジメチルシリコーンガム、後記の式[]で示さ
れるシリコーン油、および後記式[]で表され
る揮発性シリコーン油からなり、かつ[]およ
び[]の重量配合比[]/[]が1/1〜
3/1であることを特徴とする毛髪処理剤を提供
するものである。 本発明の毛髪処理剤に配合されるジメチルシリ
コーンガムは、下記の構造式[]で示される。
を付与し、またドライヤー等の熱やブラツシング
などから毛髪を保護する毛髪処理剤に関する。 従来の技術およびその問題点 従来より、髪につやと弾力を与え、あるいは傷
んだ髪の手入れを行うため、ヘアートリートメン
ト、ヘアリンスなど様々な毛髪処理剤が用いられ
ている。例えば、毛髪に光沢やなめらかさを与え
るためには、シリコーン油、高級アルコール、流
動パラフイン、エステル油などの油分を配合した
ものが用いられている。また、毛髪に柔軟性や帯
電防止効果を与えるためには、カチオン性界面活
性剤やカチオン性高分子化合物を配合したものが
用いられている。さらに、ドライアーの熱などか
ら毛髪を保護するためには水溶性高分子化合物を
配合したものなどもある。 しかしながら、前記の油分を配合した毛髪処理
剤はベタツキなど、毛髪に適用した場合に違和感
を与える欠点があり、またそれ自体粘着性を有し
ているためクシ通りやブラツシングに対する物理
的抵抗値も大きくなる。また、カチオン性界面活
性剤、カチオン性高分子化合物を配合した毛髪処
理剤は毛髪表面の負に帯電した部分にのみ電気的
に吸着するものであつて吸着力が不充分で、均一
性にも劣り、またクシ通り性も良好ではない。さ
らに水溶性高分子を配合した毛髪処理剤はそれ自
体の粘着性、接着性が大きく処理後の毛髪がゴワ
ゴワとして違和感があり、クシ通り性が悪いなど
の欠点を有する。 本発明は、毛髪に対して優れたすべり感および
光沢を付与し、またドライヤー等の熱やブラツシ
ングから髪を保護する毛髪処理剤を得ることを目
的とする。 問題点を解決するための手段 すなわち、本発明は後記の式[]で示される
ジメチルシリコーンガム、後記の式[]で示さ
れるシリコーン油、および後記式[]で表され
る揮発性シリコーン油からなり、かつ[]およ
び[]の重量配合比[]/[]が1/1〜
3/1であることを特徴とする毛髪処理剤を提供
するものである。 本発明の毛髪処理剤に配合されるジメチルシリ
コーンガムは、下記の構造式[]で示される。
【化】
[式中、R1,R2はメチル基または水酸基;nは
4000〜9000の整数を意味する] 式[]のジメチルシリコーンガムの代表的な
ものとしては、例えば東芝シリコーンTSE−
200、TSE−200A(東芝シリコーン(株)製)などが
挙げられ、それらの1種または2種以上を処理剤
全量に対して1〜20重量%、好ましくは5〜15重
量%配合する。、配合量がこれより少ないと、毛
髪へのクシ通り性、およびなめらかな感触が充分
ではない。一方、この範囲を越えるとジメチルシ
リコーンガム自体の粘性が強くなり使用感が低下
する。 また、本発明毛髪処理剤の他の配合成分である
シリコーン油は下記の構造式[]で示される。
4000〜9000の整数を意味する] 式[]のジメチルシリコーンガムの代表的な
ものとしては、例えば東芝シリコーンTSE−
200、TSE−200A(東芝シリコーン(株)製)などが
挙げられ、それらの1種または2種以上を処理剤
全量に対して1〜20重量%、好ましくは5〜15重
量%配合する。、配合量がこれより少ないと、毛
髪へのクシ通り性、およびなめらかな感触が充分
ではない。一方、この範囲を越えるとジメチルシ
リコーンガム自体の粘性が強くなり使用感が低下
する。 また、本発明毛髪処理剤の他の配合成分である
シリコーン油は下記の構造式[]で示される。
【化】
[式中、nは30〜300の整数を意味する]
式[]のシリコーン油の代表的なものとして
は、例えば東芝シリコーン(株)製TSF451−50、
TSF451−300、東レシリコーン(株)製SH−200−
100CS、SH−200−500CS、信越シリコーン(株)製
KF−96−100、KF−96−1000などが挙げられる。 さらに、本発明にて用いられる揮発性シリコー
ン油は下記の構造式[]で示される。
は、例えば東芝シリコーン(株)製TSF451−50、
TSF451−300、東レシリコーン(株)製SH−200−
100CS、SH−200−500CS、信越シリコーン(株)製
KF−96−100、KF−96−1000などが挙げられる。 さらに、本発明にて用いられる揮発性シリコー
ン油は下記の構造式[]で示される。
【式】
[式中、nは3〜7の整数を意味する]
かかる式[]の揮発性シリコーン油の代表的
なものとしては、例えば、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキ
サン、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、ドデ
カメチルシクロヘキサシロキサンどが挙げられ
る。 これら式[]のジメチルシリコーンガムと式
[]のシリコーン油の配合重量比[]/[]
は1/1〜3/1である。かかる配合比が1/1
未満であると、毛髪のすべり感および光沢が充分
でない。一方、3/1を越えると、すべり感が充
分でなく、ベタツキが強く、使用感を損なう。 本発明の毛髪処理剤は水系又は非水系とするこ
とができるが、剤型安定性の面から非水系にする
ことが望ましい。 本発明の毛髪処理剤は公知の方法により、ヘア
ミルク、ブロー剤、ヘアートリートメント、ヘア
リンス、トリートメントスプレイ、トリートメン
トパツク等の形態に製造される。 本発明の毛髪処理剤には、その性能を損なわな
い範囲でさらに油成分(流動パラフイン、トリグ
リセライド、エステル油、ワツクス類等)、着色
料、香料、界面活性剤などを配合することができ
る。 実施例 つぎに本発明を実施例に基づきさらに具体的に
説明する。なお、実施例、比較例中の配合量は重
量%で示した。 実施例1〜3および比較例1〜5 後記第1表に示す組成にて常法にてジメチルシ
リコーンガムおよびシリコーン等を混合した後、
攪拌してヘアートリートメントを得た。これらを
用いてつぎの項目について評価した。結果を第1
表に合わせ示す。 (評価方法) 試験サンプルの評価はつぎの方法で行なつた。
いずれも専門パネラー10名の実使用による官能評
価を行つた。使用時のベタツキ、乾燥後のすべり
感、しつとり感、乾燥後の光沢について下記評価
基準にしたがつて評価し、各得点の合計を求め
た。 (使用時のべたつき) べたつきがない : 1 ややべたつきがある: 0 ベたつきがある :−1 (乾燥後のすべり感、しつとり感) 使用前と比較して良好 :2 〃 やや良好:1 〃 差がない:0 (乾燥後のつや) 使用前と比較して良好 :2 〃 やや良好:1 〃 差がない:0
なものとしては、例えば、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキ
サン、ヘキサメチルシクロトリシロキサン、ドデ
カメチルシクロヘキサシロキサンどが挙げられ
る。 これら式[]のジメチルシリコーンガムと式
[]のシリコーン油の配合重量比[]/[]
は1/1〜3/1である。かかる配合比が1/1
未満であると、毛髪のすべり感および光沢が充分
でない。一方、3/1を越えると、すべり感が充
分でなく、ベタツキが強く、使用感を損なう。 本発明の毛髪処理剤は水系又は非水系とするこ
とができるが、剤型安定性の面から非水系にする
ことが望ましい。 本発明の毛髪処理剤は公知の方法により、ヘア
ミルク、ブロー剤、ヘアートリートメント、ヘア
リンス、トリートメントスプレイ、トリートメン
トパツク等の形態に製造される。 本発明の毛髪処理剤には、その性能を損なわな
い範囲でさらに油成分(流動パラフイン、トリグ
リセライド、エステル油、ワツクス類等)、着色
料、香料、界面活性剤などを配合することができ
る。 実施例 つぎに本発明を実施例に基づきさらに具体的に
説明する。なお、実施例、比較例中の配合量は重
量%で示した。 実施例1〜3および比較例1〜5 後記第1表に示す組成にて常法にてジメチルシ
リコーンガムおよびシリコーン等を混合した後、
攪拌してヘアートリートメントを得た。これらを
用いてつぎの項目について評価した。結果を第1
表に合わせ示す。 (評価方法) 試験サンプルの評価はつぎの方法で行なつた。
いずれも専門パネラー10名の実使用による官能評
価を行つた。使用時のベタツキ、乾燥後のすべり
感、しつとり感、乾燥後の光沢について下記評価
基準にしたがつて評価し、各得点の合計を求め
た。 (使用時のべたつき) べたつきがない : 1 ややべたつきがある: 0 ベたつきがある :−1 (乾燥後のすべり感、しつとり感) 使用前と比較して良好 :2 〃 やや良好:1 〃 差がない:0 (乾燥後のつや) 使用前と比較して良好 :2 〃 やや良好:1 〃 差がない:0
【表】
実施例 4(乳液タイプ)成 分 配合量
(成分A)
プロピレングリコール 1.8
POE(5)オレイルエーテル 2.5
ジメチルシリコーンガム(TSE200) 6.0
シリコーン油(式〔〕、n=60) 6.0
揮発性シリコーン(式〔〕、n=5) 15.0
(成分B)
カーボポール941 0.3
水 残量
(成分C)
トリエタノールアミン 0.3
水 2.7
(成分D)
香 料 0.1
成分Bを混合して80℃に保つた。別に成分Aを
混合して70℃に保持し、前記成分Bに加え、攪拌
して均一化した後、冷却しながら成分Cおよび成
分Dを加えてヘアミルクを製造した。 実施例 5(ブロー剤)成 分 配合量 (成分A) プロピレングリコール 2.0 ツイーン80 ジメチルシリコーンガム(TSE200A) 1.5 シリコーン油(式〔〕、n=40) 2.0 揮発性シリコーン(式〔〕、n=3) 8.0 (成分B) 水 残量 (成分C) 95%エタノール 20 (成分D) 香 料 0.1 60℃に加熱した成分A中に同じく60℃に加熱し
た成分Bを加え攪拌混合した。ついで、冷却しな
がら成分CおよびDを加えた。 実施例 6(ヘアトリートメント)成 分 配合量 (成分A) 塩化ジメチルベンジルアンモニウム 3.0 ジメチルシリコーンガム(TSE200) 8.0 シリコーン油(式〔〕、n=250) 10.0 揮発性シリコーン(式〔〕、n=6) 10.0 ラノリン 1.0 スクワラン 2.0 自己乳化型 モノステアリン酸グリセリン 3.0 エチレングリコール モノステアレート 5.0 セチルアルコール 0.5 (成分B) ヒアルロン酸ナトリウム 0.001 防腐剤 微量 水 残量 (成分C) 香 料 微量 成分Bを混合して75℃に保ち、これに別個に成
分Aを混合して75℃に保つたものを加えた。攪拌
し冷却しながら成分Cを添加してヘアートリート
メントを製造した。 実施例7(非水形ヘアトリートメント)成 分 配合量 ジメチルシリコーンゴム(TSE200) 15.0 シリコーン油(式〔〕、n=150) 35.0 揮発性シリコーン(式〔〕、n=4) 残量 香 料 微量 色 素 微量 上記成分を攪拌して均一化し、非水系ヘアート
リートメントを製造した。 発明の効果 本発明の毛髪処理剤は、毛髪に対して優れたす
べり感および光沢を付与し、熱やブラツシングな
どから髪を保護する。
混合して70℃に保持し、前記成分Bに加え、攪拌
して均一化した後、冷却しながら成分Cおよび成
分Dを加えてヘアミルクを製造した。 実施例 5(ブロー剤)成 分 配合量 (成分A) プロピレングリコール 2.0 ツイーン80 ジメチルシリコーンガム(TSE200A) 1.5 シリコーン油(式〔〕、n=40) 2.0 揮発性シリコーン(式〔〕、n=3) 8.0 (成分B) 水 残量 (成分C) 95%エタノール 20 (成分D) 香 料 0.1 60℃に加熱した成分A中に同じく60℃に加熱し
た成分Bを加え攪拌混合した。ついで、冷却しな
がら成分CおよびDを加えた。 実施例 6(ヘアトリートメント)成 分 配合量 (成分A) 塩化ジメチルベンジルアンモニウム 3.0 ジメチルシリコーンガム(TSE200) 8.0 シリコーン油(式〔〕、n=250) 10.0 揮発性シリコーン(式〔〕、n=6) 10.0 ラノリン 1.0 スクワラン 2.0 自己乳化型 モノステアリン酸グリセリン 3.0 エチレングリコール モノステアレート 5.0 セチルアルコール 0.5 (成分B) ヒアルロン酸ナトリウム 0.001 防腐剤 微量 水 残量 (成分C) 香 料 微量 成分Bを混合して75℃に保ち、これに別個に成
分Aを混合して75℃に保つたものを加えた。攪拌
し冷却しながら成分Cを添加してヘアートリート
メントを製造した。 実施例7(非水形ヘアトリートメント)成 分 配合量 ジメチルシリコーンゴム(TSE200) 15.0 シリコーン油(式〔〕、n=150) 35.0 揮発性シリコーン(式〔〕、n=4) 残量 香 料 微量 色 素 微量 上記成分を攪拌して均一化し、非水系ヘアート
リートメントを製造した。 発明の効果 本発明の毛髪処理剤は、毛髪に対して優れたす
べり感および光沢を付与し、熱やブラツシングな
どから髪を保護する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 下式: 【化】 [式中、R1,R2はメチル基または水酸基;nは
4000〜9000の整数を意味する] で示されるジメチルシリコーンガム、 (b) 下式[] 【化】 [式中、nは30〜300の整数を意味する] で示されるシリコーン油、および (c) 下式[] 【式】 [式中、nは3〜7の整数を意味する] で示される揮発性シリコーン油からなり、かつ
[]と[]との重量配合比[]/[]が
1/1〜3/1であることを特徴とする毛髪処理
剤。 2 非水系である前記第1項の毛髪処理剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297121A JPH01139522A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 毛髪処理剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297121A JPH01139522A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 毛髪処理剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139522A JPH01139522A (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0567122B2 true JPH0567122B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=17842487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297121A Granted JPH01139522A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 毛髪処理剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139522A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175923A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Nonogawa Shoji:Kk | 毛髪化粧料 |
| FR2715294B1 (fr) | 1994-01-26 | 1996-03-22 | Oreal | Composition cosmétique ou dermatologique anhydre contenant l'association d'une huile de silicone et d'une cire d'un homo- ou copolymère d'éthylène . |
| ATE232890T1 (de) * | 1996-10-21 | 2003-03-15 | Taiho Ind Co | Treibmittelfreies glanz- und schutzmittel für elastomere, vinylpolymere und dergleichen |
| US5844007A (en) * | 1996-10-21 | 1998-12-01 | No Touch North America | Lustering and protecting agent for rubber, vinyl, and the like |
| JP4235061B2 (ja) | 2003-08-21 | 2009-03-04 | 花王株式会社 | 毛髪化粧料 |
| JP4488340B2 (ja) * | 2004-01-22 | 2010-06-23 | 株式会社ミルボン | 非水系毛髪処理剤 |
| JP2008273902A (ja) * | 2007-05-02 | 2008-11-13 | Kose Corp | 油性毛髪化粧料 |
| EP2090295B2 (en) | 2008-02-11 | 2018-08-22 | The Procter and Gamble Company | Method and composition for reducing the drying time of hair |
| US9427603B2 (en) | 2008-02-11 | 2016-08-30 | The Procter & Gamble Company | Process for reducing hair damage upon treatment of hair by heat |
| JP5538685B2 (ja) * | 2008-03-17 | 2014-07-02 | 株式会社 資生堂 | 毛髪化粧料 |
| JP2008260785A (ja) * | 2008-07-17 | 2008-10-30 | Kao Corp | エアゾールスプレー組成物 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4342991A (en) * | 1980-03-10 | 1982-08-03 | Multisonics, Inc. | Partial scrolling video generator |
| DE3581421D1 (de) * | 1984-03-15 | 1991-02-28 | Procter & Gamble | Haarbehandlungsmittel mit konditionierenden eigenschaften. |
| GB2176813B (en) * | 1985-06-06 | 1989-07-05 | Procter & Gamble | Hair styling mousse and method |
| US4704272A (en) * | 1985-07-10 | 1987-11-03 | The Procter & Gamble Company | Shampoo compositions |
| JP2537629B2 (ja) * | 1986-09-03 | 1996-09-25 | 株式会社資生堂 | 毛髪化粧料 |
| JPH0764708B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1995-07-12 | 株式会社資生堂 | 毛髪化粧料 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62297121A patent/JPH01139522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01139522A (ja) | 1989-06-01 |
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