JPH0567146A - データ編集装置 - Google Patents

データ編集装置

Info

Publication number
JPH0567146A
JPH0567146A JP3227417A JP22741791A JPH0567146A JP H0567146 A JPH0567146 A JP H0567146A JP 3227417 A JP3227417 A JP 3227417A JP 22741791 A JP22741791 A JP 22741791A JP H0567146 A JPH0567146 A JP H0567146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
name
search
storage means
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3227417A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadanobu Miyauchi
忠信 宮内
Yoshibumi Matsunaga
義文 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP3227417A priority Critical patent/JPH0567146A/ja
Publication of JPH0567146A publication Critical patent/JPH0567146A/ja
Priority to US08/425,352 priority patent/US5557794A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】データの検索、編集などを行うデータ編集装置
において、検索キーの指定を簡便化する。 【構成】データの名前を保持するデータ名記憶手段と、
データ本体の内容を保持するデータ内容記憶手段と、検
索キーの索引付けを行う索引記憶手段と、データの編集
時にデータの名前を検索キーとして設定する名前キー設
定手段とを具え、データの編集時には、前記データ名記
憶手段に保持される名前を、該当するデータの検索キー
として前記索引記憶手段に設定するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データベースに関連
し、特にデータの検索、編集などを行うデータ編集装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各種言語情報を電子化して扱うこ
とが一般的となり、さまざまなシステムが利用されてい
る。言語情報の電子化の先駆けとなったのは、いわゆる
電子辞書である。例えば、特公昭62−4749号公報
などのように電子辞書は基本的には見出しと対訳という
単純なデータの組からなり、見出しを入力すると対訳が
得られるという直観的にも分かりやすいものとなってい
る。また、電子辞書は検索のみに利用されることが多い
が、編集対象となるデータにキーワードを付与し、この
キーワードをもとに検索を行うものは個人的な情報を気
軽に扱うのにも向いている。これらは、一般にパーソナ
ルデータベースなどと呼ばれ、例えば特公昭59−87
0号公報のようないわゆるカード型データベースなどと
して実用化され普及している。この場合の検索キーは、
一つのデータに対して複数付与できるのが普通であり、
このためキーとデータの対応が多対多になるなど電子辞
書に比べてデータ構造も複雑化している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電子辞書においては、
そのデータ構造の単純さゆえにユーザインターフェース
も理解しやすいものであった。一方、いわゆるパーソナ
ルデータベースなどにおいても、検索時にキーを与えて
検索するという基本的なオペレーションは同一である。
しかしながら、機能の増加とデータ構造の複雑化によ
り、こうしたシステムにおける操作は複雑になりがちで
あり、一般の利用者にとっては難解なものとなってい
る。特に検索キーの指定は、検索効率の優劣を決める重
要な作業であるにもかかわらず、作業は面倒なものとな
っていた。前述のように、電子辞書では見出し+対訳と
いうペアを基本とするため、見出しそのものが検索キー
となる。これに対して、一般的な一つのレコードに対し
て複数のキーワードを設定できるデータベースにおいて
は、キーワードをなんらかの方法で指定する必要があ
る。例えば、カード型のパーソナルデータベースなどに
おいては、キーワードとして指定の場所に文字列を書き
並べると、それぞれが検索キーになるものが多い。ま
た、テキスト情報においては、データになんらかの名前
を付与するのが普通であり、一般に名前はフィールドと
して保持される。このデータの名前はデータそのものを
短く表すものであるから、検索キーとしてもよく用いら
れる。ところが、従来のキーワード検索方式において
は、利用者がこの名前を必要に応じて改めて検索キーと
して指定する必要があった。特に前述のようなキーワー
ドを書き並べる場合、さらに名前も加えて並べることが
多く、2度手間となっていた。
【0004】この発明は、上述した各種従来技術の課題
を解決するためになされたもので、検索キーの指定を簡
便化したデータ編集装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明に係わるデータ編集装置では、データの名
前として入力された情報を保持するデータ名記憶手段
と、データ本体の内容を保持するデータ内容記憶手段
と、検索キーの索引付けを行う索引記憶手段と、データ
の編集時に前記データ名記憶手段に保持されるデータの
名前を、前記データの検索キーとして設定する名前キー
設定手段とを具えている。
【0006】
【作用】ユーザーから入力されたデータの名前は、一旦
データ名記憶手段に保持される。ユーザーからデータの
登録が指示されると、名前キー設定手段は前記データ名
記憶手段に保持されている名前の文字列を解析し、各デ
ータ毎に検索キーとして設定する。データの検索時に
は、検索候補を表示する領域に名前を表示することによ
り、ユーザーにデータの名前を意識させることができ、
理解しやすくかつ効果的な検索ができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明に係わるデータ編集装置をパ
ーソナルデータベースに適用した場合の実施例を図面を
参照しながら詳細に説明する。
【0008】図1は、パーソナルデータベースの概略構
成を示すブロック図である。このパーソナルデータベー
スは、データアクセス手段1と、データ編集手段2と、
検索結果表示手段3と、入力装置4とから構成されてい
る。
【0009】データアクセス手段1は、データの名前を
保持するデータ名記憶部11、データ本体の内容を保持
するデータ内容記憶部12、キーワード群を保持するキ
ーワード記憶部13、及び検索キーの索引付けを行う索
引記憶部14とから構成されている。データアクセス手
段1はデータベース機能を持ち、各レコードに対して複
数の検索キーを与えることができる。このとき、各レコ
ードは、名前、データ本体、キーワード群の3つのフィ
ールドを持つデータ形式により構成されている。この3
つのフィールドは、前記データ名記憶部11、データ内
容記憶部12、キーワード記憶部13にそれぞれ対応し
ている。各レコードには、後述する処理により名前とキ
ーワード群が検索キーとして設定され、前記索引記憶部
14の対応するインデックスに記憶される。このパーソ
ナルデータベースでは、データベースに登録されるレコ
ードの特に名前に着目し、全てのデータを名前+内容と
いう構造により扱う。これは、電子辞書における見出し
+対訳という枠組みに対応している。
【0010】データ編集手段2は、前記データアクセス
手段1における、名前、データ本体、キーワード群の3
つのフィールドに対応する領域として、データ名編集領
域15、データ内容編集領域16、キーワード編集領域
17を有する。データの登録時には、検索のための検索
キーを設定する必要があるが、その設定を行うのが名前
キー設定部18である。この実施例では、名前とキーワ
ードの各領域に入力された文字列を解析し、それぞれ検
索キーの設定を行う。こうして編集されたデータは、デ
ータアクセス手段1に格納される。
【0011】データアクセス手段1に格納されたデータ
は、検索時に検索結果表示手段3を介して表示される。
このとき、入力した検索キーを持つデータの名前が候補
表示領域19に表示され、ここで選択されたデータの内
容がデータ表示領域20に表示される。
【0012】入力装置4には、編集及び検索時の入力に
用いられるキーボードやマウスが接続される。
【0013】次に、上記パーソナルデータベースの具体
的な動作を図2〜図5を参照しながら詳細に説明する。
【0014】図2は、パーソナルデータベースを個人辞
書として利用した場合の、編集状態の初期画面を示して
いる。この実施例では、ワークステーション/パーソナ
ルコンピュータ上での利用を想定し、装置全体を一つの
ウィンドウとして構成しており、編集と検索が切り替え
により可能となっている。編集用のエリアとしては、名
前入力エリア21、内容入力エリア22、キーワード入
力エリア23の3つの個別エリアが設定されている。編
集状態での各エリアは図のように初期状態では空であ
り、ユーザーが入力装置4を介して文字列やデータなど
を自由に入力することができる。なお、この実施例では
編集用エリアを3つの領域により区分しているが、編集
用エリアの区分は任意に設定することができる。
【0015】図3は、編集中の画面の表示例を示してい
る。ここでは「color」という単語を入力してい
る。まず、名前入力エリア21には、見出し語として
「**colo(u)r」が入力されている。最初の
「**」は、最重要単語であることを示すマークであ
り、綴りが「color」、「colour」のどちら
でも良いことから、辞書などで一般的な表記としてこの
ように入力している。このほかにも、英米で綴りが異な
る場合は、例えば「centre<英>,center
<米>」のように表記できる。
【0016】内容入力エリア22には、実際のデータと
して辞書記述を入力する。内容入力エリア22に入力す
るのは、テキスト情報であればなんでもよい。ここで
は、見出し語は省いているが、必要なら名前と重複して
入力してもよい。
【0017】キーワード入力エリア23には、キーワー
ドを「,」又は「、」で区切って入力する。ここでは、
単語の発音のカタカナ表記と語義を入力している。これ
らはキーボードで入力することができるが、画面上で選
択した文字列に対し「キー設定」を指示すれば、キーワ
ードは自動的に「,」で区切って入力される。なお、こ
の実施例ではユーザー自身が入力する例について述べて
いるが、これは実際のデータ構造を意識した入力が有用
との考えからである。したがって、例えば内容部を形態
素解析して頻出語を自動的に抽出してキーワード入力エ
リア23に入力するようにしてもよい。
【0018】以上、3つのエリアに対する編集が終了し
たら、新規に登録するデータであれば「登録」を、既存
のデータであれば「更新」を指定する。このとき、検索
キーの設定がデータ編集手段2の名前キー設定部18で
行われる。キーワードはもちろん名前も一般には検索キ
ーとして有効であるという考えから、名前入力エリア2
1とキーワード入力エリア23に入力された文字列を解
析して検索キーとして設定する。キーワードの場合は、
基本的には「,」又は「、」で文字列を区切るが、名前
の場合は見出し語の内容に応じて処理が異なる、例えば
図3の場合は、見出し語である「**colo(u)
r」の分解を行う。すなわち、「**」を削除し、括弧
の内部については省略と非省略として「color」、
「colour」の2語として検索キーの設定を行う。
他にも、「centre<英>,center<米>」
の場合は、「,」で分割して「<>」をはずすなどの解
析を行う。こうしたルールは名前キー設定部18の内部
に記述され、データに応じて書き換えることができる。
【0019】なお、パーソナルデータベースでは、まず
名前だけ入力するなど部分的な入力がしばしば行われ
る。そこで、この実施例では3つのフィールドのうち、
少なくとも1つに入力がなされていれば確認した上で登
録可としている。特に、名前が入力されない場合は仮の
名前として「 ---」を自動的に設定する。
【0020】こうしてデータアクセス手段1に登録され
たデータは、検索結果表示手段3を介して検索される。
この実施例では、「編集終了」を指定すると検索用の画
面に切り替わる。図4は、検索時における画面の表示例
を示している。図4では、「色」という語義を持つ単語
を検索した場合の候補表示例であり、候補表示領域19
に3つの候補が表示されている。一般に複数の検索キー
が設定できる場合、候補が複数あり得るため、その表示
方法が問題となるが、内容の表示領域は残したままで専
用の候補表示領域を用意することで、求める検索結果を
得ることが容易になる。すなわち、名前は内容をよく表
すものが付与されるのが一般的であるから、実用的には
候補の識別には名前のみ表示されれば十分であり、例え
似た名前又は同一の名前が存在しても、候補を表示した
時点で絞り込みが行われているため、数個の候補につい
て内容を参照すれば求める結果を得ることが期待でき
る。このように、ユーザーにデータの名前を意識させる
ことにより、理解しやすくかつ効果的な検索ができるよ
うになる。
【0021】図5は、複数の候補の中から、前述の「*
*colo(u)r」を選択した場合の画面の表示例を
示したもので、見出し語「**colo(u)r」と辞
書記述がデータ表示領域20に表示されている。検索時
には、キーワードは意識する必要がないのが一般的であ
るから、キーワード入力エリア23に書き込まれたキー
ワードは表示されていない。また名前の候補が一つの場
合は、ユーザーが指定しなくてもそのまま内容が表示さ
れる。さらに、検索回数が多いデータなどを自動的に選
択するようにしてもよい。
【0022】なお、この発明に係わるデータ編集装置
は、名前とデータ、キーワードを付与できるようなデー
タ一般に適用可能であり、上記実施例のパーソナルデー
タベースだけに限定されるものではない。例えば、KJ
法におけるカード管理手段としての実現などが考えられ
る。周知のように、KJ法ではカードに適切な名前を付
け、これをグルーピングすることで発想支援などを行う
が、このような形式のデータを扱うのにも適している。
KJ法に適用する場合は、この実施例のユーザインター
フェースをそのまま適用することも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係わる
データ編集装置においては、データの編集時にデータの
名前を検索キーとして設定するようにしたため、検索キ
ー指定の手間を省くことができ、作業を簡便化すること
ができる。また、ユーザーにデータの名前を意識させる
ことにより、理解しやすくかつ効果的な検索を行うこと
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パーソナルデータベースの概略構成を示すブロ
ック図。
【図2】編集状態の初期画面を示す図。
【図3】編集中の画面の表示例を示す図。
【図4】検索時における画面の表示例を示す図。
【図5】検索時における画面の表示例を示す図。
【符号の説明】
1…データアクセス手段、2…データ編集手段、3…検
索結果表示手段、4…入力装置、11…データ名記憶
部、12…データ内容記憶部、13…キーワード記憶
部、14…索引記憶部、18…名前キー設定部、19…
候補表示領域、20…データ表示領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データの名前を保持するデータ名記憶手段
    と、データ本体の内容を保持するデータ内容記憶手段
    と、検索キーの索引付けを行う索引記憶手段と、データ
    の編集時にデータの名前を検索キーとして設定する名前
    キー設定手段とを具えたことを特徴とするデータ編集装
    置。
JP3227417A 1991-09-02 1991-09-06 データ編集装置 Pending JPH0567146A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3227417A JPH0567146A (ja) 1991-09-06 1991-09-06 データ編集装置
US08/425,352 US5557794A (en) 1991-09-02 1995-04-09 Data management system for a personal data base

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3227417A JPH0567146A (ja) 1991-09-06 1991-09-06 データ編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0567146A true JPH0567146A (ja) 1993-03-19

Family

ID=16860520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3227417A Pending JPH0567146A (ja) 1991-09-02 1991-09-06 データ編集装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0567146A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011076275A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Casio Computer Co Ltd 電子機器及びプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011076275A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Casio Computer Co Ltd 電子機器及びプログラム
KR101238217B1 (ko) * 2009-09-30 2013-03-05 가시오게산키 가부시키가이샤 전자 사전 및 프로그램을 기록한 컴퓨터로 읽을 수 있는 매체
US9104658B2 (en) 2009-09-30 2015-08-11 Casio Computer Co., Ltd Electronic dictionary and recording medium to record dictionary information display control program

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5794177A (en) Method and apparatus for morphological analysis and generation of natural language text
JPS58192173A (ja) 機械翻訳装置
JPH0567146A (ja) データ編集装置
JP2621999B2 (ja) 文書処理装置
JPH07134720A (ja) 文章作成システムにおける関連情報提示方法及び装置
JPH0412866B2 (ja)
JP3470930B2 (ja) 自然語解析方法及び装置
JP3809238B2 (ja) 文書処理方法及びその装置
JP3187671B2 (ja) 電子辞書表示装置
JP3873305B2 (ja) 仮名漢字変換装置および仮名漢字変換方法
JPH01307865A (ja) 文字列検索方式
JP3431618B2 (ja) データ検索装置および検索方法
JPS6175952A (ja) 文書入力処理方式
JPH0785040A (ja) 表記不統一検出方法およびかな漢字変換方法
JP2000276479A (ja) 電子辞書装置及び電子辞書プログラムを記録した記録媒体
JPS61169961A (ja) ユ−ザ辞書を備えた文字処理装置
JPH08278980A (ja) データ処理装置
JPS6198475A (ja) 日本語文章入力装置
JPS6380361A (ja) 言語情報処理装置
JPH04270450A (ja) 文書作成装置
JPH0468466A (ja) かな漢字変換装置
JPH03161865A (ja) 文章の検索方法
JPS59106029A (ja) カナ漢字変換装置
JPS6325765A (ja) 文書編集装置
JPS62173568A (ja) 電子辞書