JPS6380361A - 言語情報処理装置 - Google Patents
言語情報処理装置Info
- Publication number
- JPS6380361A JPS6380361A JP61224826A JP22482686A JPS6380361A JP S6380361 A JPS6380361 A JP S6380361A JP 61224826 A JP61224826 A JP 61224826A JP 22482686 A JP22482686 A JP 22482686A JP S6380361 A JPS6380361 A JP S6380361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abbreviation
- word
- dictionary
- input
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、ワードプロセッサ、オフィスコンピュータ
、パーソナルコンピュータ、テレテックス、情報検索装
置2人工知能装置9機械翻訳装置等のインテリジェント
入力手段として利用し得る言語情報処理装置に関する。
、パーソナルコンピュータ、テレテックス、情報検索装
置2人工知能装置9機械翻訳装置等のインテリジェント
入力手段として利用し得る言語情報処理装置に関する。
従来技術
従来の各種情報処理装置において、言語情報として略語
を入力してもそれを解読できるようにするためには、単
語辞書メモリの単語辞書に略語を登録していた。
を入力してもそれを解読できるようにするためには、単
語辞書メモリの単語辞書に略語を登録していた。
しかしながら、使用する可能性のある全ての略語を登録
しようとすると辞書容量がかさむため、単語辞書メモリ
として記憶容量の大きいメモリを使用しなければならな
いのでコスト高になり、しかも新語が絶えず発生するた
め対応が充分できなかった。
しようとすると辞書容量がかさむため、単語辞書メモリ
として記憶容量の大きいメモリを使用しなければならな
いのでコスト高になり、しかも新語が絶えず発生するた
め対応が充分できなかった。
また、情報検索装置には入力語の部分文字列パターンマ
ツチ機能があり、それにより入力語に類似する語を表示
できるが、この機能は略語の入力に対しては充分な対応
ができなかった。
ツチ機能があり、それにより入力語に類似する語を表示
できるが、この機能は略語の入力に対しては充分な対応
ができなかった。
さらに、辞書を使って言語情報を処理する解析装22(
誤文訂正など)や変換装置(機械翻訳や仮名漢字変換な
ど)では、未登@語があるとその処理過程で不具合が発
生するため、未登8語処理を行なっていたが、略語は未
登録語になり易く、その処理に改善が求められていた。
誤文訂正など)や変換装置(機械翻訳や仮名漢字変換な
ど)では、未登@語があるとその処理過程で不具合が発
生するため、未登8語処理を行なっていたが、略語は未
登録語になり易く、その処理に改善が求められていた。
目 的
この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、単
記辞書の容量を増大させることなく、入力された略語の
判定処理を容易になし得るようにすることを目的とする
。
記辞書の容量を増大させることなく、入力された略語の
判定処理を容易になし得るようにすることを目的とする
。
構成
この発明は上記の目的を達成するため、複合語。
句1文又は名称等を含む単語辞書を格納した単語辞書メ
モリと、該メモリの単語辞書を検索する辞書検索手段と
、略語の一般及び特殊規則を格納した略語規則メモリと
、言語情報を入力する入力装置と、言語情報を出力する
出力装置とを備えると共に、上記入力手段によって略語
情報が入力されたとき、上記略語規則メモリの略語規則
を参照して辞書検索手段によって単語辞書メモリの単語
辞書を検索させ、入力された略語の元の言語情報を判定
する略語判定手段を設け、その判定結果を上記出力装置
によって出力させるように構成した言語情報処理装置を
提供するものである。
モリと、該メモリの単語辞書を検索する辞書検索手段と
、略語の一般及び特殊規則を格納した略語規則メモリと
、言語情報を入力する入力装置と、言語情報を出力する
出力装置とを備えると共に、上記入力手段によって略語
情報が入力されたとき、上記略語規則メモリの略語規則
を参照して辞書検索手段によって単語辞書メモリの単語
辞書を検索させ、入力された略語の元の言語情報を判定
する略語判定手段を設け、その判定結果を上記出力装置
によって出力させるように構成した言語情報処理装置を
提供するものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を機能的に示すブロ
ック図、第2図はその外観例を示す斜視図、第3図はこ
の発明に係わる特有の処理の概要を説明するフロー図で
ある。
ック図、第2図はその外観例を示す斜視図、第3図はこ
の発明に係わる特有の処理の概要を説明するフロー図で
ある。
この言語情報処理装置は、第1図及び第2図に示すよう
に、言語情報を入力するための入力装置(この例ではキ
ーボード)1と、言語情報を出力する出力装置(この例
では表示装置であるCRTディスプレイ装置)2と、本
体3とによってシステム構成されている。
に、言語情報を入力するための入力装置(この例ではキ
ーボード)1と、言語情報を出力する出力装置(この例
では表示装置であるCRTディスプレイ装置)2と、本
体3とによってシステム構成されている。
そして本体3内には、この装置全体を制御するマイクロ
コンピュータ等による全体制御部4と、入力装置1を制
御する入力制御部5と、出力装置2を制御する出力制御
部6と、複合語9句9文又は名称等を含む単語辞書を格
納した単語辞書メモリ7と、その単語辞書を検索する辞
書検索部8と、略語の一般及び特殊規則を格納した略語
規則メモリSと、入力装置1によって略語情報が入力さ
れたときにその略語の元の言語情報を判定する略語判定
部10とを設けている。
コンピュータ等による全体制御部4と、入力装置1を制
御する入力制御部5と、出力装置2を制御する出力制御
部6と、複合語9句9文又は名称等を含む単語辞書を格
納した単語辞書メモリ7と、その単語辞書を検索する辞
書検索部8と、略語の一般及び特殊規則を格納した略語
規則メモリSと、入力装置1によって略語情報が入力さ
れたときにその略語の元の言語情報を判定する略語判定
部10とを設けている。
なお、入力装置1である第2図のキーボードには、文字
キ一部11と、機能キ一部12と、テンキ一部13と、
カーソルキ一部14を備えている。
キ一部11と、機能キ一部12と、テンキ一部13と、
カーソルキ一部14を備えている。
この装置の基本的機能は、入力装置1によって略語情報
が入力されると、その略語の元の言語情報は何であった
かを調べて、その結果を出力装置2である第2図のCR
Tディスプレイ装置に表示することである。
が入力されると、その略語の元の言語情報は何であった
かを調べて、その結果を出力装置2である第2図のCR
Tディスプレイ装置に表示することである。
そのため略語判定部10は、略語情報が入力されると、
略語規則メモリ日の略記規則を参照して辞書検索部8に
よって単語辞書メモリ7の単語辞書を検索させ、その略
語に該当する単語を探して元の複合語等の言語情報(複
数の候補情報の場合もある)を判定し、その判定結果を
記憶する。
略語規則メモリ日の略記規則を参照して辞書検索部8に
よって単語辞書メモリ7の単語辞書を検索させ、その略
語に該当する単語を探して元の複合語等の言語情報(複
数の候補情報の場合もある)を判定し、その判定結果を
記憶する。
そして、入力制御部5及び出力制御部6は、全体制御部
4の下で入力装置illからのオペレータによる略語問
い合せ入力を受けつけ、略語判定部10に記憶された判
定結果、すなわち元の言語情報あるいはその複数の候補
情報を出力装置2に表示させる。
4の下で入力装置illからのオペレータによる略語問
い合せ入力を受けつけ、略語判定部10に記憶された判
定結果、すなわち元の言語情報あるいはその複数の候補
情報を出力装置2に表示させる。
入力装置(キーボード)1による入力は、第2図の文字
キ一部11で略語を入力し、略語の候補の選択、情報表
示の仕方の変更、略語適用規則の指定あるいは変更など
を、機能キ一部12.テンキ一部13.カーソルキ一部
14などの操作によって行なう。
キ一部11で略語を入力し、略語の候補の選択、情報表
示の仕方の変更、略語適用規則の指定あるいは変更など
を、機能キ一部12.テンキ一部13.カーソルキ一部
14などの操作によって行なう。
第3図のフローチャートにおいて、これらの各キーの入
力を判別して、略語文字が入力された時に、「文字列前
処理」で略語の文字列を記憶して「略語候補抽出」で上
述のように略語規則と単語辞書を用いてその略語に該当
する元の語を全て抽出する(1語の場合もある)。
力を判別して、略語文字が入力された時に、「文字列前
処理」で略語の文字列を記憶して「略語候補抽出」で上
述のように略語規則と単語辞書を用いてその略語に該当
する元の語を全て抽出する(1語の場合もある)。
例えば次の「原字語(英文)」の例のように、同一の略
語に対して元の語が複数ある場合が多い。
語に対して元の語が複数ある場合が多い。
O原字語(英文)
CD 1. cash dispenser2、
compacヒ disk P CM 1. plug compaし1b
le maker2、 pulSe cade mo
dulationL P 1.1inear pr
ogramming2、1ine printer そして、この抽出した元の語を「表示編集」で見やすい
ように表示編集し、出力装置(CRTディスプレイ)2
にそれを表示する。
compacヒ disk P CM 1. plug compaし1b
le maker2、 pulSe cade mo
dulationL P 1.1inear pr
ogramming2、1ine printer そして、この抽出した元の語を「表示編集」で見やすい
ように表示編集し、出力装置(CRTディスプレイ)2
にそれを表示する。
次に、機能キーとテンキーにより候補選択操作が行なわ
れると、そのコマンドを解釈して表示している候補のう
ちの1つを選択して表示する。
れると、そのコマンドを解釈して表示している候補のう
ちの1つを選択して表示する。
表示モード変更が入力されると、そのコマンドを解釈し
て新しい表示モードを設定し、その表示モードで表示す
る。
て新しい表示モードを設定し、その表示モードで表示す
る。
規則適用変更が入力されると、そのコマンドを解釈して
新しい略語規則を設定して表示する。
新しい略語規則を設定して表示する。
終了操作がなされると、終了処理を行なってこの処理を
終るが、他の処理が指示されると、他の処理を行ってそ
の内容を表示する。
終るが、他の処理が指示されると、他の処理を行ってそ
の内容を表示する。
次に、一般的な略語規則の例を示す。
(a)語の最初の1字又は数文字を書き、ピリオドを付
けて略す。
けて略す。
例 P、 ←page
Inc、←工ncorporatsd
U 、S 、A +the υn1jed Sしa
tes of America(b)客語の最初の
1字のみを並べて略す。(原字!! (inijial
ism)) 例 CI A 4−Cenヒral Intel
ligence AgencyN A S A 4−
National Aeronaut、ics and
Space AdminisしrajionDBMS
←data base +aanagement+
5yst、smVHF ←very high f
requencyL P G +1iquefied
petroleum gas(c)語の最初と最後の
字を書いて中間を省略する。
tes of America(b)客語の最初の
1字のみを並べて略す。(原字!! (inijial
ism)) 例 CI A 4−Cenヒral Intel
ligence AgencyN A S A 4−
National Aeronaut、ics and
Space AdminisしrajionDBMS
←data base +aanagement+
5yst、smVHF ←very high f
requencyL P G +1iquefied
petroleum gas(c)語の最初と最後の
字を書いて中間を省略する。
例 h r 、+−hour
M r 、4− Mist、er
(d)語の最初と最後の字を書いて中間を一部残しして
省略する。
省略する。
例 Ltd、←Lim1ヒed
(e) !初の字と語中の主な子音を残す。
例 cf←confer
M s 4−manuscript
(f)省略を示すのにピリオド以外による。
例 a / c←account:。
B / L +bill of lading(g)原
字語(acronyn+)が1語のようになったもの。
字語(acronyn+)が1語のようになったもの。
例 radar4−radio det、ecti
ng and ranginglaser4−1i
ghヒ amplificat、ion by s
imulatedemi、5g1on of radi
ationunesco4−しhe tJnited
Nat、1ons Educational。
ng and ranginglaser4−1i
ghヒ amplificat、ion by s
imulatedemi、5g1on of radi
ationunesco4−しhe tJnited
Nat、1ons Educational。
5cientific and Cu1tural
Organiza七1on(h)その他 短縮語 nuke4−nuclear 1ibe←(women’ 5)liberation
合成語 コード名 記号など なお、この実施例では、規則が簡単で判定が容易な(b
)の例を中心に説明するが、その他(a)(C)(d)
(e) (f) (g)なども類似の方法で規則によ
る候補抽出が可能である。
Organiza七1on(h)その他 短縮語 nuke4−nuclear 1ibe←(women’ 5)liberation
合成語 コード名 記号など なお、この実施例では、規則が簡単で判定が容易な(b
)の例を中心に説明するが、その他(a)(C)(d)
(e) (f) (g)なども類似の方法で規則によ
る候補抽出が可能である。
しかし、(b)以外の例は予め元の語が決まっており、
その数も限られているので、略語規則によらず直接単語
として辞書に登録した方が効率的である。
その数も限られているので、略語規則によらず直接単語
として辞書に登録した方が効率的である。
(a)客語の最初の一字のみを並べて略す(原字語)。
例 日録←日本銀行
臨教審←臨時教育審議会
(b)語の最初と最後の字を書いて中間を省略する。
例 版社←版売会社
第4図に英文の単語辞書の例を示す、この例では「辞書
見出し」しか示していないが、この見出しに対して何ら
かの情報2例えば英和辞書ならば対訳などがあってもよ
い。他に英英、英単語十例文など各種の辞書がある。
見出し」しか示していないが、この見出しに対して何ら
かの情報2例えば英和辞書ならば対訳などがあってもよ
い。他に英英、英単語十例文など各種の辞書がある。
略語入力に対して表示する言語情報の例を第S図に示す
。この例では、適用した略語規則も合わせて表示してい
る。すなわち、規則の欄のr14頭字語」の表示を反転
又は高輝度表示して、原字語の指定を表示している。
。この例では、適用した略語規則も合わせて表示してい
る。すなわち、規則の欄のr14頭字語」の表示を反転
又は高輝度表示して、原字語の指定を表示している。
対応語は、この見出しだけを複数個、第1宇目のキーワ
ード別に表示しており、この例ではrcash des
kJを反転又は高輝度表示しているので、そのままこれ
を選択するが、カーソルキーによって反転又は高輝度表
示を他の語に移動させてそれを選択することができる。
ード別に表示しており、この例ではrcash des
kJを反転又は高輝度表示しているので、そのままこれ
を選択するが、カーソルキーによって反転又は高輝度表
示を他の語に移動させてそれを選択することができる。
第6図は、略語判定部10による略語照合のフロー図で
ある。
ある。
この例では、略語の1字目を第1キーに、第2宇目を第
2キーにというように最後の字(第1宇目)までを第1
キーから第nキーまで順に設定する。
2キーにというように最後の字(第1宇目)までを第1
キーから第nキーまで順に設定する。
そして、第1キーと辞書の見出しの第1単語の1文字目
と一致する範囲を見出し順に照合し、次に第2キーと辞
書の見出しの第2単語の1文字目。
と一致する範囲を見出し順に照合し、次に第2キーと辞
書の見出しの第2単語の1文字目。
以下第nキーまでそれぞれ辞書の見出しのそのキ一番に
相当する語数目の単語の一文字目がそれぞれ一致する見
出しを捜し、一致するものがあったらそれらの語又はそ
の位置を記憶する。
相当する語数目の単語の一文字目がそれぞれ一致する見
出しを捜し、一致するものがあったらそれらの語又はそ
の位置を記憶する。
第7図は、略語に関する情報を持つ単語辞書の例であり
、ここでは略記情報を得るための辞書の内容として、「
辞書見出しJの他に「略語となり得るか否かのフラグ」
を持っている。このフラグは1“が略語となり得ること
を、0”が一般には略語となり得ないことを示す。
、ここでは略記情報を得るための辞書の内容として、「
辞書見出しJの他に「略語となり得るか否かのフラグ」
を持っている。このフラグは1“が略語となり得ること
を、0”が一般には略語となり得ないことを示す。
第8図は、この単語辞書を用いた場合の略語入力に対し
て表示する言語情報の例であり、第5図の例と異なるの
は、第7図の単語辞書においてrcash deskJ
のフラグは0#なので、略語規則にあっていても一般に
略語とはならないr cashdesk Jが排除され
ていることである。
て表示する言語情報の例であり、第5図の例と異なるの
は、第7図の単語辞書においてrcash deskJ
のフラグは0#なので、略語規則にあっていても一般に
略語とはならないr cashdesk Jが排除され
ていることである。
第9図は、その場合の略語判定部10による略語照合の
フロー図である。
フロー図である。
このフロー図で第6図の例と異なるのは、一致する見出
しの中で略語可否フラグが1“のちののみを表示候補と
することである。
しの中で略語可否フラグが1“のちののみを表示候補と
することである。
第10図は、略語規則適用モード設定メニューの例で、
この例では「略語適用規則」に関し、4つの指定(■〜
■)が設定カーソル21〜24で可能になっている。
この例では「略語適用規則」に関し、4つの指定(■〜
■)が設定カーソル21〜24で可能になっている。
■は略語の種類を指定する。
■は探索する略語を長さで制限する。
■はピリオド付のものかそうでないものかを指定する。
■は略語の大文字、小文字の指定をする。
元の語は大小字も小文字もあるので1通常は周方の「共
通」を指定する。
通」を指定する。
効果
以上説明してきたように、この発明によれば、言語情報
処理装置における単語辞書の容量を増大させることなく
、略語規則のメモリを追加するだけで一般的な単語辞書
を用いて略語の元の語を判定することができるので、あ
まりコストアップにならず、意味不明語の解明や未登録
語の処理などを容易することができる。
処理装置における単語辞書の容量を増大させることなく
、略語規則のメモリを追加するだけで一般的な単語辞書
を用いて略語の元の語を判定することができるので、あ
まりコストアップにならず、意味不明語の解明や未登録
語の処理などを容易することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を機能的に示すブロ
ック図、 第2図は同じくその外観例を示す斜視図、第3図はこの
発明に係わる特有の処理の概要を説明するフロー図、 第4図は単語辞書の一例を示す図。 第5図は略語入力に対する言語情報の表示例を示す図、 第6図は第1図の略語判定部による略語照合動作の例を
示すフロー図、 第7図は単語辞書の他の例を示す図、 第8図は略語入力に対する言語情報の他の表示例を示す
図。 第9図は同じくその場合の略語照合動作の例を示すフロ
ー図、 第10図は略語規則適用モード設定メニューの例を示す
図である。 1・・・入力装置I!(キーボード) 2・・・出力袋r!1(CRTディスプレイ装置)3・
・・本体 4・・・全体制御部 5・・・入力制御
部6・・・出力制御部 7・・・単語辞書メモリ8・
・・辞書検索部 日・・・略語規則メモリ10・・・
略語判定部 第1図 第2図 第3図 第4図 (辞書見出し) 第5図 第6図 第7図 (辞書見出し) (略語可歪フラグ)第8図 第9図 第10図 (モード設定メニュー)
ック図、 第2図は同じくその外観例を示す斜視図、第3図はこの
発明に係わる特有の処理の概要を説明するフロー図、 第4図は単語辞書の一例を示す図。 第5図は略語入力に対する言語情報の表示例を示す図、 第6図は第1図の略語判定部による略語照合動作の例を
示すフロー図、 第7図は単語辞書の他の例を示す図、 第8図は略語入力に対する言語情報の他の表示例を示す
図。 第9図は同じくその場合の略語照合動作の例を示すフロ
ー図、 第10図は略語規則適用モード設定メニューの例を示す
図である。 1・・・入力装置I!(キーボード) 2・・・出力袋r!1(CRTディスプレイ装置)3・
・・本体 4・・・全体制御部 5・・・入力制御
部6・・・出力制御部 7・・・単語辞書メモリ8・
・・辞書検索部 日・・・略語規則メモリ10・・・
略語判定部 第1図 第2図 第3図 第4図 (辞書見出し) 第5図 第6図 第7図 (辞書見出し) (略語可歪フラグ)第8図 第9図 第10図 (モード設定メニュー)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複合語、句、文又は名称等を含む単語辞書を格納し
た単語辞書メモリと、該メモリの単語辞書を検索する辞
書検索手段と、略語の一般及び特殊規則を格納した略語
規則メモリと、言語情報を入力する入力装置と、言語情
報を出力する出力装置とを備えると共に、 前記入力装置によつて略語情報が入力されたとき、前記
略語規則メモリの略語規則を参照して前記辞書検索手段
によつて前記単語辞書メモリの単語辞書を検索させ、入
力された略語の元の言語情報を判定する略語判定手段を
設け、 その判定結果を前記出力装置によつて出力させるように
したことを特徴とする言語情報処理装置。 2 単語辞書メモリの単語辞書が、その各単語に略語規
則に関する情報を一部又は全部持つことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の言語情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224826A JPS6380361A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 言語情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224826A JPS6380361A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 言語情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380361A true JPS6380361A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16819800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61224826A Pending JPS6380361A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 言語情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164147A (ja) * | 2007-01-04 | 2008-07-17 | Toyota Motor Corp | 動力伝達装置 |
| JP2009237601A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-15 | Toshiba Corp | 文字入力装置 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61224826A patent/JPS6380361A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164147A (ja) * | 2007-01-04 | 2008-07-17 | Toyota Motor Corp | 動力伝達装置 |
| JP2009237601A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-15 | Toshiba Corp | 文字入力装置 |
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