JPH0567147A - 文書検索装置 - Google Patents
文書検索装置Info
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- JPH0567147A JPH0567147A JP3230143A JP23014391A JPH0567147A JP H0567147 A JPH0567147 A JP H0567147A JP 3230143 A JP3230143 A JP 3230143A JP 23014391 A JP23014391 A JP 23014391A JP H0567147 A JPH0567147 A JP H0567147A
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- data structure
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子化された膨大な文書データベースから全
文検索を行なう文書検索装置に関するもので、今まで文
書データベースから検索をする場合に入力部用のデータ
フォーマットに予め変換するなどの前処理をするという
問題点があったが、これを解決するために文書データの
構造を予め装置に登録するだけで検索できることを目的
とする。 【構成】 データ構造記憶部14にデータの構造を予め
設定しておき、データ構造検出部13でデータ構造情報
を読みながら検出を行ない、検出した場合にデータ構造
生成部16でデータに構造情報を発生することにより、
データ構造を特有のフォーマットに変換せずに、文書デ
ータそのままから検索することができる優れた文書検索
装置を実現できるものである。
文検索を行なう文書検索装置に関するもので、今まで文
書データベースから検索をする場合に入力部用のデータ
フォーマットに予め変換するなどの前処理をするという
問題点があったが、これを解決するために文書データの
構造を予め装置に登録するだけで検索できることを目的
とする。 【構成】 データ構造記憶部14にデータの構造を予め
設定しておき、データ構造検出部13でデータ構造情報
を読みながら検出を行ない、検出した場合にデータ構造
生成部16でデータに構造情報を発生することにより、
データ構造を特有のフォーマットに変換せずに、文書デ
ータそのままから検索することができる優れた文書検索
装置を実現できるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子化された膨大な文書
データベースから全文検索を行なう文書検索装置に関す
るものである。
データベースから全文検索を行なう文書検索装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワードプロセッサやパーソナルコ
ンピュータの普及、コンピュータによる文字認識の実用
化に伴い、これらによって作成される電子化文書が多く
なってきた。このため、大量の文書情報を蓄積し、必要
に応じて文書情報を検索するための文書データベースに
対する関心が高まってきている。従来の文書データベー
スでは、文書を検索する場合、文書毎に付されたキーワ
ードを利用するキーワード検索が一般的であった。しか
し、キーワード付け作業が蓄積文書の増加に間に合わな
い、時間が経過するとキーワードが陳腐化する、データ
ベース管理者の予想を越えたキーワードによる検索には
対応できず検索漏れが多くなる、等の問題点があった。
ンピュータの普及、コンピュータによる文字認識の実用
化に伴い、これらによって作成される電子化文書が多く
なってきた。このため、大量の文書情報を蓄積し、必要
に応じて文書情報を検索するための文書データベースに
対する関心が高まってきている。従来の文書データベー
スでは、文書を検索する場合、文書毎に付されたキーワ
ードを利用するキーワード検索が一般的であった。しか
し、キーワード付け作業が蓄積文書の増加に間に合わな
い、時間が経過するとキーワードが陳腐化する、データ
ベース管理者の予想を越えたキーワードによる検索には
対応できず検索漏れが多くなる、等の問題点があった。
【0003】このような背景から最近は、全文データベ
ースと呼ばれる文書データベースが注目されている。全
文データベースでは、利用者から与えられた検索条件と
蓄積されている文書の全ての情報との間で照合を行い、
検索条件を満たす文書を出力する。検索条件では、従来
のキーワードのような単語以外に文などの文字列を用い
ても良い。
ースと呼ばれる文書データベースが注目されている。全
文データベースでは、利用者から与えられた検索条件と
蓄積されている文書の全ての情報との間で照合を行い、
検索条件を満たす文書を出力する。検索条件では、従来
のキーワードのような単語以外に文などの文字列を用い
ても良い。
【0004】以下、従来の文書検索装置について説明す
る。図9は従来の文書検索装置を示すものである。図9
において、901はデータ入力部である。902はデー
タ記憶部で、データ入力部901で入力したデータを一
時記憶する。903は検索部であり、904は検索条件
記憶部であり、検索部903で読み込まれながら、検索
が行なわれる。905はデータ出力部である。
る。図9は従来の文書検索装置を示すものである。図9
において、901はデータ入力部である。902はデー
タ記憶部で、データ入力部901で入力したデータを一
時記憶する。903は検索部であり、904は検索条件
記憶部であり、検索部903で読み込まれながら、検索
が行なわれる。905はデータ出力部である。
【0005】以上のように構成された文書検索装置につ
いて、以下その動作について説明する。まず、データ入
力部用にフォーマット化されたデータをデータ入力部9
01で入力し、データ記憶部902に記憶する。記憶さ
れたデータに対して、検索部903が検索条件記憶部9
04の検索条件に従って検索を行ない、条件に一致する
レコードのみデータ出力部905で出力を行なう。
いて、以下その動作について説明する。まず、データ入
力部用にフォーマット化されたデータをデータ入力部9
01で入力し、データ記憶部902に記憶する。記憶さ
れたデータに対して、検索部903が検索条件記憶部9
04の検索条件に従って検索を行ない、条件に一致する
レコードのみデータ出力部905で出力を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、データ入力部が単純な為、入力部用のデ
ータフォーマットに予め変換するなどの前処理が必要で
あり、新たに入手した文書データベースから即座に検索
できないという課題を有していた。
来の構成では、データ入力部が単純な為、入力部用のデ
ータフォーマットに予め変換するなどの前処理が必要で
あり、新たに入手した文書データベースから即座に検索
できないという課題を有していた。
【0007】本発明は上記従来技術の課題を解決するも
ので、文書データベース固有のフォーマット情報を予め
登録するだけで、文書データベースのフォーマット変換
をせずに文書検索できる装置の提供を目的とする。
ので、文書データベース固有のフォーマット情報を予め
登録するだけで、文書データベースのフォーマット変換
をせずに文書検索できる装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の文書検索装置は、第1に、文書データを入力
するデータ入力手段と、データ構造記憶手段に記憶され
た情報に基づき前記入力手段により入力されたデータの
構造を検出するデータ構造検出手段と、前記データ構造
検出手段の結果に基づきデータ構造情報を発生しデータ
構造情報と入力されたデータを合成するデータ構造発生
手段と、前記データ構造発生手段で発生したデータに基
づきインデックスを作成するインデックス生成手段と、
検索条件データを記憶する検索条件データ記憶手段と、
前記インデックス生成手段により作成されたインデック
スに基づき前記データ構造発生手段の結果に対し前記検
索条件データ記憶手段に従い検索を行う検索手段と、検
索結果を出力するデータ出力手段とを備えた構成と成っ
ている。
に本発明の文書検索装置は、第1に、文書データを入力
するデータ入力手段と、データ構造記憶手段に記憶され
た情報に基づき前記入力手段により入力されたデータの
構造を検出するデータ構造検出手段と、前記データ構造
検出手段の結果に基づきデータ構造情報を発生しデータ
構造情報と入力されたデータを合成するデータ構造発生
手段と、前記データ構造発生手段で発生したデータに基
づきインデックスを作成するインデックス生成手段と、
検索条件データを記憶する検索条件データ記憶手段と、
前記インデックス生成手段により作成されたインデック
スに基づき前記データ構造発生手段の結果に対し前記検
索条件データ記憶手段に従い検索を行う検索手段と、検
索結果を出力するデータ出力手段とを備えた構成と成っ
ている。
【0009】第2に、前記構成においてデータ構造発生
手段がデータ構造検出手段の結果に基づきデータ構造情
報と共に検索対象になるかどうかの検索対象情報を発生
しデータ構造情報と検索対象情報と入力されたデータと
を合成する構成と成っている。
手段がデータ構造検出手段の結果に基づきデータ構造情
報と共に検索対象になるかどうかの検索対象情報を発生
しデータ構造情報と検索対象情報と入力されたデータと
を合成する構成と成っている。
【0010】
【作用】本発明は上記構成において、第1に、データ構
造検出手段が予め入力文書に対応してデータ構造記憶手
段に記憶された情報に基づき入力されたデータの構造を
検出し、データ構造発生手段が前記データ構造検出手段
の結果に基づきフィールド・レコードの開始や終了句切
り等のデータ構造情報を発生しデータ構造情報と入力さ
れたデータを合成し、インデックス生成手段が前記デー
タ構造発生手段で発生したデータに基づきインデックス
を作成することにより従来のように文書データベースの
フォーマット化作業を行なうことなく検索が可能とな
る。
造検出手段が予め入力文書に対応してデータ構造記憶手
段に記憶された情報に基づき入力されたデータの構造を
検出し、データ構造発生手段が前記データ構造検出手段
の結果に基づきフィールド・レコードの開始や終了句切
り等のデータ構造情報を発生しデータ構造情報と入力さ
れたデータを合成し、インデックス生成手段が前記デー
タ構造発生手段で発生したデータに基づきインデックス
を作成することにより従来のように文書データベースの
フォーマット化作業を行なうことなく検索が可能とな
る。
【0011】第2に、前記構成においてデータ構造発生
手段がデータ構造検出手段の結果に基づき前記データ構
造情報と共に、検索対象になるかどうかの検索対象情報
を発生しデータ構造情報と検索対象情報と入力されたデ
ータとを合成することによりフォーマット化作業を行な
うことなく高速な検索が可能となる。
手段がデータ構造検出手段の結果に基づき前記データ構
造情報と共に、検索対象になるかどうかの検索対象情報
を発生しデータ構造情報と検索対象情報と入力されたデ
ータとを合成することによりフォーマット化作業を行な
うことなく高速な検索が可能となる。
【0012】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例について、図
面を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施
例における文書検索装置の構成図である。図1におい
て、11はデータ入力部であり、12はデータ入力部1
1で入力したデータを記憶する第1データ記憶部であ
り、13は第1データ記憶部12で記憶したデータの構
造を検出するデータ構造検出部であり、14はデータ構
造検出部13で検出するデータ構造を記憶するデータ構
造記憶部であり、15はデータ構造記憶部14にデータ
構造を入力するデータ構造入力部であり、16は第1デ
ータ記憶部12のデータを読み出してデータ構造検出部
13の検出結果に従って構造情報をデータ線に付加する
データ構造発生部であり、17はデータ構造発生部16
で作成したデータを記憶する第2データ記憶部であり、
18はデータ構造発生部16で作成したデータからデー
タ構造の単位毎にインデックスアドレスを生成するイン
デックス生成部であり、19はインデックス生成部18
で生成したインデックス情報を記憶するインデックス記
憶部であり、20は第2データ記憶部17から検索を行
なう検索部であり、21は検索部20の条件を格納する
検索条件記憶部であり、22は検索部20の結果から文
書データの出力を制御するデータ出力部である。
面を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施
例における文書検索装置の構成図である。図1におい
て、11はデータ入力部であり、12はデータ入力部1
1で入力したデータを記憶する第1データ記憶部であ
り、13は第1データ記憶部12で記憶したデータの構
造を検出するデータ構造検出部であり、14はデータ構
造検出部13で検出するデータ構造を記憶するデータ構
造記憶部であり、15はデータ構造記憶部14にデータ
構造を入力するデータ構造入力部であり、16は第1デ
ータ記憶部12のデータを読み出してデータ構造検出部
13の検出結果に従って構造情報をデータ線に付加する
データ構造発生部であり、17はデータ構造発生部16
で作成したデータを記憶する第2データ記憶部であり、
18はデータ構造発生部16で作成したデータからデー
タ構造の単位毎にインデックスアドレスを生成するイン
デックス生成部であり、19はインデックス生成部18
で生成したインデックス情報を記憶するインデックス記
憶部であり、20は第2データ記憶部17から検索を行
なう検索部であり、21は検索部20の条件を格納する
検索条件記憶部であり、22は検索部20の結果から文
書データの出力を制御するデータ出力部である。
【0013】また、30は入力データ線であり、31は
データ入力部11から第1データ記憶部12へのデータ
線であり、32は第1データ記憶部から読み出したデー
タ線であり、33はデータ構造検出部13がデータ構造
記憶部14からデータ構造を読み出すデータ線であり、
34はデータ構造入力部15がデータ構造をデータ構造
記憶部14に書き込むデータ線であり、35はデータ構
造検出部13で検出した結果をデータ構造発生部16に
送る検出信号線であり、36はデータ構造発生部16で
付加したデータを第2データ記憶部17とインデックス
生成部18に送るデータ線であり、37はインデックス
生成部18で生成したインデックス情報をインデックス
記憶部19に書き込むデータ線であり、38はインデッ
クス記憶部19からインデックス情報を読み出すデータ
線であり、39は検索部20から第2データ記憶部17
を読み出すデータ線であり、40は検索部20が検索条
件記憶部21から検索条件を読み出すデータ線であり、
41はデータ出力部22が第2データ記憶部17からデ
ータを読み出すデータ線であり、42は検索部20が条
件に一致したかどうかをデータ出力部22に知らせる一
致信号線であり、43はデータ出力部22からデータを
出力するデータ線である。
データ入力部11から第1データ記憶部12へのデータ
線であり、32は第1データ記憶部から読み出したデー
タ線であり、33はデータ構造検出部13がデータ構造
記憶部14からデータ構造を読み出すデータ線であり、
34はデータ構造入力部15がデータ構造をデータ構造
記憶部14に書き込むデータ線であり、35はデータ構
造検出部13で検出した結果をデータ構造発生部16に
送る検出信号線であり、36はデータ構造発生部16で
付加したデータを第2データ記憶部17とインデックス
生成部18に送るデータ線であり、37はインデックス
生成部18で生成したインデックス情報をインデックス
記憶部19に書き込むデータ線であり、38はインデッ
クス記憶部19からインデックス情報を読み出すデータ
線であり、39は検索部20から第2データ記憶部17
を読み出すデータ線であり、40は検索部20が検索条
件記憶部21から検索条件を読み出すデータ線であり、
41はデータ出力部22が第2データ記憶部17からデ
ータを読み出すデータ線であり、42は検索部20が条
件に一致したかどうかをデータ出力部22に知らせる一
致信号線であり、43はデータ出力部22からデータを
出力するデータ線である。
【0014】以上のように構成された文書検索装置につ
いて、図2に示す構造を持ったデータ列を入力した場合
の動作を説明する。図2でC(111)からC(LM
N)のCを文字とし、またC(111)からC(L1
1)、C(121)からC(L21)というように文字
Cがある単位で集まったものをフィールドとし、フィー
ルドとフィールドがある単位で集まったものをレコード
とする。各フィールドの文字数、各レコードのフィール
ド数は異なっても良いものとする。またフィールドとレ
コードの区別を付ける為の文字または文字列がそれぞれ
フィールド内,レコード内に含まれているものとし、デ
ータ構造入力部15により、これらの文字または文字列
がデータ構造記憶部14に記憶される。
いて、図2に示す構造を持ったデータ列を入力した場合
の動作を説明する。図2でC(111)からC(LM
N)のCを文字とし、またC(111)からC(L1
1)、C(121)からC(L21)というように文字
Cがある単位で集まったものをフィールドとし、フィー
ルドとフィールドがある単位で集まったものをレコード
とする。各フィールドの文字数、各レコードのフィール
ド数は異なっても良いものとする。またフィールドとレ
コードの区別を付ける為の文字または文字列がそれぞれ
フィールド内,レコード内に含まれているものとし、デ
ータ構造入力部15により、これらの文字または文字列
がデータ構造記憶部14に記憶される。
【0015】このようなデータ列をデータ入力部11に
入力すると、データ入力部11は第1データ記憶部12
にデータを書き込む。書き込みと同時にデータ構造検出
部13がデータ構造記憶部14に記憶された情報に基づ
きフィールドとレコードの区別を付ける為の文字または
文字列を検出する。この文字または文字列は正規表現で
受理するものとする。データ構造検出部13で検出した
場合には、データ構造発生部16で第1データ記憶部か
ら逐次データ読み込み、入力データに対してデータ構造
情報を付加し、第2データ記憶部17に書き込み、同時
にデータ構造発生部16で作成したタグ部からインデッ
クス生成部18でインデックスアドレスを生成し、イン
デックス記憶部19に書き込む。
入力すると、データ入力部11は第1データ記憶部12
にデータを書き込む。書き込みと同時にデータ構造検出
部13がデータ構造記憶部14に記憶された情報に基づ
きフィールドとレコードの区別を付ける為の文字または
文字列を検出する。この文字または文字列は正規表現で
受理するものとする。データ構造検出部13で検出した
場合には、データ構造発生部16で第1データ記憶部か
ら逐次データ読み込み、入力データに対してデータ構造
情報を付加し、第2データ記憶部17に書き込み、同時
にデータ構造発生部16で作成したタグ部からインデッ
クス生成部18でインデックスアドレスを生成し、イン
デックス記憶部19に書き込む。
【0016】図3がデータ構造情報を付加した例であ
り、第2データ記憶部とインデックス記憶部の内容を示
す。第2データ記憶部のタグ部がデータ構造情報を付加
した結果である。タグ部の内容は図4に示すようにFS
がフィールドの開始を示し、Dが通常データを示す。ま
たFEはフィールドの終了を示し、RSはレコードの買
いしを示し、REはレコードの終了を示し、Kはフィー
ルドとフィールド・レコードとレコードを区切る為の区
切り文字を示す。更にインデックス記憶部の内容はFS
の付いた文字のアドレスが付いている。
り、第2データ記憶部とインデックス記憶部の内容を示
す。第2データ記憶部のタグ部がデータ構造情報を付加
した結果である。タグ部の内容は図4に示すようにFS
がフィールドの開始を示し、Dが通常データを示す。ま
たFEはフィールドの終了を示し、RSはレコードの買
いしを示し、REはレコードの終了を示し、Kはフィー
ルドとフィールド・レコードとレコードを区切る為の区
切り文字を示す。更にインデックス記憶部の内容はFS
の付いた文字のアドレスが付いている。
【0017】検索部20はインデックス記憶部19から
インデックス情報を読み取り、インデックス情報に基づ
き第2データ記憶部から検索対象のフィールドを読み込
むことが可能になる。
インデックス情報を読み取り、インデックス情報に基づ
き第2データ記憶部から検索対象のフィールドを読み込
むことが可能になる。
【0018】図5に入力データの例として新聞情報と図
書情報の2種類のデータと、それぞれのデータに対しデ
ータ構造記憶に登録されるデータ構造の例を示す。
書情報の2種類のデータと、それぞれのデータに対しデ
ータ構造記憶に登録されるデータ構造の例を示す。
【0019】以上のように本実施例によれば、データ構
造検出部とデータ構造記憶部とデータ構造発生部を設け
ることにより、文書データの構造を予めデータ構造記憶
部に登録しておき、入力されたデータに対して、データ
構造検出部でデータ構造を検出し、データ構造発生部で
データ線以外の信号線に構造情報を付加することによっ
て、文書データのフォーマット化処理をせずに、検索が
可能となる。
造検出部とデータ構造記憶部とデータ構造発生部を設け
ることにより、文書データの構造を予めデータ構造記憶
部に登録しておき、入力されたデータに対して、データ
構造検出部でデータ構造を検出し、データ構造発生部で
データ線以外の信号線に構造情報を付加することによっ
て、文書データのフォーマット化処理をせずに、検索が
可能となる。
【0020】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について、図面を参照しながら説明する。図6は本発明
の第2の実施例における文書検索装置を示し、図7は本
発明の第2の実施例における文書検索装置のデータ構造
挿入部の出力の例である。
について、図面を参照しながら説明する。図6は本発明
の第2の実施例における文書検索装置を示し、図7は本
発明の第2の実施例における文書検索装置のデータ構造
挿入部の出力の例である。
【0021】図6において、61はデータ入力部であ
り、62はデータ入力部61で入力したデータを記憶す
る第1データ記憶部であり、63は第1データ記憶部6
2で記憶したデータの構造を検出するデータ構造検出部
であり、64はデータ構造検出部63で検出するデータ
構造を記憶するデータ構造記憶部であり、65はデータ
構造記憶部64にデータ構造を入力するデータ構造入力
部であり、66は第1データ記憶部62のデータを読み
出してデータ構造検出部63の検出結果に従って構造情
報をデータ間に挿入するデータ構造挿入部であり、67
はデータ構造挿入部66で作成したデータを記憶する第
2データ記憶部であり、68はデータ構造挿入部66で
作成したデータからデータ構造の単位毎にインデックス
アドレスを生成するインデックス生成部であり、69は
インデックス生成部68で生成したインデックス情報を
記憶するインデックス記憶部であり、70は第2データ
記憶部67から検索を行なう検索部であり、71は検索
部70の条件を格納する検索条件記憶部であり、72は
検索部70の結果から文書データの出力を制御するデー
タ出力部であり、73はデータ構造挿入部で挿入した構
造を表すデータを削除するデータ構造削除部である。
り、62はデータ入力部61で入力したデータを記憶す
る第1データ記憶部であり、63は第1データ記憶部6
2で記憶したデータの構造を検出するデータ構造検出部
であり、64はデータ構造検出部63で検出するデータ
構造を記憶するデータ構造記憶部であり、65はデータ
構造記憶部64にデータ構造を入力するデータ構造入力
部であり、66は第1データ記憶部62のデータを読み
出してデータ構造検出部63の検出結果に従って構造情
報をデータ間に挿入するデータ構造挿入部であり、67
はデータ構造挿入部66で作成したデータを記憶する第
2データ記憶部であり、68はデータ構造挿入部66で
作成したデータからデータ構造の単位毎にインデックス
アドレスを生成するインデックス生成部であり、69は
インデックス生成部68で生成したインデックス情報を
記憶するインデックス記憶部であり、70は第2データ
記憶部67から検索を行なう検索部であり、71は検索
部70の条件を格納する検索条件記憶部であり、72は
検索部70の結果から文書データの出力を制御するデー
タ出力部であり、73はデータ構造挿入部で挿入した構
造を表すデータを削除するデータ構造削除部である。
【0022】また80は入力データ線であり、81はデ
ータ入力部61から第1データ記憶部62へのデータ線
であり、82は第1データ記憶部から読み出したデータ
線であり、83はデータ構造検出部63がデータ構造記
憶部64からデータ構造を読み出すデータ線であり、8
4はデータ構造入力部65がデータ構造をデータ構造記
憶部64に書き込むデータ線であり、85はデータ構造
検出部63で検出した結果をデータ構造挿入部66に送
る信号線であり、86はデータ構造挿入部66で挿入し
たデータを第2データ記憶部67とインデックス生成部
68に送るデータ線であり、87はインデックス生成部
68で生成したインデックス情報をインデックス記憶部
69に書き込むデータ線であり、88はインデックス記
憶部69からインデックス情報を読み出すデータ線であ
り、89は検索部70から第2データ記憶部67を読み
出すデータ線であり、90は検索部70が検索条件記憶
部71から検索条件を読み出すデータ線であり、91は
データ出力部72が第2データ記憶部67からデータを
読み出すデータ線であり、92は検索部70が条件に一
致したかどうかをデータ出力部72に知らせる一致信号
線であり、93はデータ出力部72からデータを出力す
るデータ線であり、94はデータ構造削除部73で挿入
したデータを削除した信号線である。
ータ入力部61から第1データ記憶部62へのデータ線
であり、82は第1データ記憶部から読み出したデータ
線であり、83はデータ構造検出部63がデータ構造記
憶部64からデータ構造を読み出すデータ線であり、8
4はデータ構造入力部65がデータ構造をデータ構造記
憶部64に書き込むデータ線であり、85はデータ構造
検出部63で検出した結果をデータ構造挿入部66に送
る信号線であり、86はデータ構造挿入部66で挿入し
たデータを第2データ記憶部67とインデックス生成部
68に送るデータ線であり、87はインデックス生成部
68で生成したインデックス情報をインデックス記憶部
69に書き込むデータ線であり、88はインデックス記
憶部69からインデックス情報を読み出すデータ線であ
り、89は検索部70から第2データ記憶部67を読み
出すデータ線であり、90は検索部70が検索条件記憶
部71から検索条件を読み出すデータ線であり、91は
データ出力部72が第2データ記憶部67からデータを
読み出すデータ線であり、92は検索部70が条件に一
致したかどうかをデータ出力部72に知らせる一致信号
線であり、93はデータ出力部72からデータを出力す
るデータ線であり、94はデータ構造削除部73で挿入
したデータを削除した信号線である。
【0023】第1の実施例図1の構成と異なるのは16
のデータ構造発生部ではデータ線を拡張してデータ構造
を付加するのに対して66のデータ構造挿入部ではデー
タ線は拡張せず、区別がつく特別な文字コードを挿入す
ることにより構造情報を作成する、63がデータ構造挿
入部66で挿入した文字を削除する点である。
のデータ構造発生部ではデータ線を拡張してデータ構造
を付加するのに対して66のデータ構造挿入部ではデー
タ線は拡張せず、区別がつく特別な文字コードを挿入す
ることにより構造情報を作成する、63がデータ構造挿
入部66で挿入した文字を削除する点である。
【0024】上記のように構成された文書検索装置につ
いて、図2のデータを入力した場合の動作を説明する。
まず、図2のデータ列をデータ入力部61に入力する
と、データ入力部61は第1データ記憶部62にデータ
を書き込む。書き込みと同時にデータ構造検出部63が
フィールドとレコードの区別を付ける為の文字または文
字列を検出する。この文字または文字列は正規表現で受
理するものとする。データ構造検出部63で検出した場
合には、データ構造挿入部66で第1データ記憶部から
逐次データ読み込み、入力データに対してをデータ構造
情報を挿入し、第2データ記憶部67に書き込み、同時
に挿入したデータからインデックス生成部68でインデ
ックスアドレスを生成し、インデックス記憶部69に書
き込む。
いて、図2のデータを入力した場合の動作を説明する。
まず、図2のデータ列をデータ入力部61に入力する
と、データ入力部61は第1データ記憶部62にデータ
を書き込む。書き込みと同時にデータ構造検出部63が
フィールドとレコードの区別を付ける為の文字または文
字列を検出する。この文字または文字列は正規表現で受
理するものとする。データ構造検出部63で検出した場
合には、データ構造挿入部66で第1データ記憶部から
逐次データ読み込み、入力データに対してをデータ構造
情報を挿入し、第2データ記憶部67に書き込み、同時
に挿入したデータからインデックス生成部68でインデ
ックスアドレスを生成し、インデックス記憶部69に書
き込む。
【0025】図7がデータ構造情報を付加した例であ
り、第2データ記憶部とインデックス記憶部の内容を示
す。第2データ記憶部の内容がデータ構造情報を挿入し
た結果である。挿入した内容は図4に示すようにFSが
フィールドの開始を示す。またインデックス記憶部の内
容はFSの付いた文字のアドレスが付いている。
り、第2データ記憶部とインデックス記憶部の内容を示
す。第2データ記憶部の内容がデータ構造情報を挿入し
た結果である。挿入した内容は図4に示すようにFSが
フィールドの開始を示す。またインデックス記憶部の内
容はFSの付いた文字のアドレスが付いている。
【0026】検索部70はインデックス記憶部69から
インデックス情報を読み取り、第2データ記憶部から検
索対象のフィールドを読み込むことが可能になる。
インデックス情報を読み取り、第2データ記憶部から検
索対象のフィールドを読み込むことが可能になる。
【0027】以上のように本実施例によれば、データ構
造検出部とデータ構造記憶部とデータ構造挿入部を設け
ることにより、文書データの構造予め構造データ記憶部
に登録しておき、入力されたデータに対して、データ構
造検出部でデータ構造を検出し、データ構造挿入部でデ
ータに挿入することによって、文書データのフォーマッ
ト化処理をせずに、検索が可能となる。
造検出部とデータ構造記憶部とデータ構造挿入部を設け
ることにより、文書データの構造予め構造データ記憶部
に登録しておき、入力されたデータに対して、データ構
造検出部でデータ構造を検出し、データ構造挿入部でデ
ータに挿入することによって、文書データのフォーマッ
ト化処理をせずに、検索が可能となる。
【0028】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について説明する。
について説明する。
【0029】構成は図1と同様なものであるが、第1の
実施例と異なるのはデータ構造発生部16で発生する構
造を示すタグ以外にデータの照合・非照合を発生するこ
とである。図8はデータ構造発生部16で発生したデー
タの例を示す。図8でデータ部とタグ部については図3
と同じであるが、照合モードの○が照合を示し,×が非
照合を示す1ビットの情報を付け加えることにより検索
部20でその情報を読みとり、検索対象にするかどうか
の決める。
実施例と異なるのはデータ構造発生部16で発生する構
造を示すタグ以外にデータの照合・非照合を発生するこ
とである。図8はデータ構造発生部16で発生したデー
タの例を示す。図8でデータ部とタグ部については図3
と同じであるが、照合モードの○が照合を示し,×が非
照合を示す1ビットの情報を付け加えることにより検索
部20でその情報を読みとり、検索対象にするかどうか
の決める。
【0030】以上のように、データ構造発生部16で発
生したデータの照合・非照合を示すモードを設けること
により、照合対象から除外したいデータから検索しない
ことが可能になる。
生したデータの照合・非照合を示すモードを設けること
により、照合対象から除外したいデータから検索しない
ことが可能になる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は第1に、データ構
造検出手段とデータ構造発生手段とデータ構造発生手段
の結果に基づきインデックスを作成するインデックス生
成手段を設けることにより文書データを予め検索装置特
有のフォーマットに変換せずに、文書データそのままか
ら検索することができる。
造検出手段とデータ構造発生手段とデータ構造発生手段
の結果に基づきインデックスを作成するインデックス生
成手段を設けることにより文書データを予め検索装置特
有のフォーマットに変換せずに、文書データそのままか
ら検索することができる。
【0032】さらに第2の手段として、構造発生手段が
データ構造検出手段の結果に基づき前記データ構造情報
と共に、検索対象になるかどうかの検索対象情報を発生
しデータ構造情報と検索対象情報と入力されたデータと
を合成することにより、参照対象から不必要なデータを
排除することによりより高速な処理が可能となる。
データ構造検出手段の結果に基づき前記データ構造情報
と共に、検索対象になるかどうかの検索対象情報を発生
しデータ構造情報と検索対象情報と入力されたデータと
を合成することにより、参照対象から不必要なデータを
排除することによりより高速な処理が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例における文書検索装置の
構成図
構成図
【図2】第1の実施例における文書検索装置で扱う文書
データの図
データの図
【図3】第1の実施例における第2データ記憶部とイン
デックス記憶部の内容を示す図
デックス記憶部の内容を示す図
【図4】第1の実施例におけるデータ構造生成部で生成
するタグ部の内容を示す図
するタグ部の内容を示す図
【図5】(a)第1の実施例における文書検索装置で扱
う新聞情報データの例示図 (b)第1の実施例における文書検索装置で扱う図書情
報データの例示図
う新聞情報データの例示図 (b)第1の実施例における文書検索装置で扱う図書情
報データの例示図
【図6】本発明の第2の実施例における文書検索装置の
構成図
構成図
【図7】第2の実施例における第2データ記憶部とイン
デックス記憶部の内容を示す図
デックス記憶部の内容を示す図
【図8】第3の実施例における第2データ記憶部とイン
デックス記憶部の内容を示す図
デックス記憶部の内容を示す図
【図9】従来の文書検索装置の構成図
11 データ入力部 12 第1データ記憶部 13 データ構造検出部 14 データ構造記憶部 15 データ構造入力部 16 データ構造発生部 17 第2データ記憶部 18 インデックス生成部 19 インデックス記憶部 20 検索部 21 検索条件記憶部 22 データ出力部 30 データ線 31 データ線 32 データ線 33 データ線 34 データ線 35 検出信号線 36 データ線 37 データ線 38 データ線 39 データ線 40 データ線 41 データ線 42 一致信号線 43 データ線 61 データ入力部 62 第1データ記憶部 63 データ構造検出部 64 データ構造記憶部 65 データ構造入力部 66 データ構造挿入部 67 第2データ記憶部 68 インデックス生成部 69 インデックス記憶部 70 検索部 71 検索条件記憶部 72 データ出力部 73 データ構造削除部 80 データ線 81 データ線 82 データ線 83 データ線 84 データ線 85 検出信号線 86 データ線 87 データ線 88 データ線 89 データ線 90 データ線 91 データ線 92 一致信号線 93 データ線 94 データ線 901 データ入力部 902 データ記憶部 903 検索部 904 検索条件記憶部 905 データ出力部 910 データ線 911 データ線 912 データ線 913 データ線 914 一致信号線 915 データ線 916 データ線
フロントページの続き (72)発明者 田村 登 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 ▲つる▼林 健 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】文書データを入力するデータ入力手段と、
データ構造記憶手段に記憶された情報に基づき前記入力
手段により入力されたデータの構造を検出するデータ構
造検出手段と、前記データ構造検出手段の結果に基づき
データ構造情報を発生しデータ構造情報と入力されたデ
ータを合成するデータ構造発生手段と、前記データ構造
発生手段で発生したデータに基づきインデックスを作成
するインデックス生成手段と、検索条件データを記憶す
る検索条件データ記憶手段と、前記インデックス生成手
段により作成されたインデックスに基づき前記データ構
造発生手段の出力に対し前記検索条件データ記憶手段に
従い検索を行う検索手段と、検索結果を出力するデータ
出力手段とを備えた文書検索装置。 - 【請求項2】データ構造発生手段がデータの構造情報を
入力データに挿入することを特徴とする請求項1記載の
文書検索装置。 - 【請求項3】データ構造発生手段がデータの構造情報を
入力データに付加することを特徴とする請求項1記載の
文書検索装置。 - 【請求項4】データ構造発生手段がデータ構造検出手段
の結果に基づきデータ構造情報と共に検索対象情報を発
生しデータ構造情報と検索対象情報と入力されたデータ
とを合成する請求項1記載の文書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230143A JP2751681B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 文書検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230143A JP2751681B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 文書検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567147A true JPH0567147A (ja) | 1993-03-19 |
| JP2751681B2 JP2751681B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=16903264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230143A Expired - Fee Related JP2751681B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 文書検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751681B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6556224B1 (en) | 1998-11-06 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Data displaying apparatus which can effectively use data display section of small area |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660935A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-26 | Toshiba Corp | Data input system |
| JPS62229368A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
| JPS6429930A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Program data register |
| JPS6435627A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Fujitsu Ltd | Data retrieving system |
| JPH02109166A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字列検索装置 |
| JPH02110772A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字列検索装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230143A patent/JP2751681B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660935A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-26 | Toshiba Corp | Data input system |
| JPS62229368A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
| JPS6429930A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Program data register |
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| JPH02109166A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字列検索装置 |
| JPH02110772A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字列検索装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6556224B1 (en) | 1998-11-06 | 2003-04-29 | Nec Corporation | Data displaying apparatus which can effectively use data display section of small area |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751681B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |