JPH02297282A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH02297282A
JPH02297282A JP1076210A JP7621089A JPH02297282A JP H02297282 A JPH02297282 A JP H02297282A JP 1076210 A JP1076210 A JP 1076210A JP 7621089 A JP7621089 A JP 7621089A JP H02297282 A JPH02297282 A JP H02297282A
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JP
Japan
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bibliographic
storage means
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Pending
Application number
JP1076210A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Fujita
克彦 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1076210A priority Critical patent/JPH02297282A/ja
Publication of JPH02297282A publication Critical patent/JPH02297282A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文書処理装置に関する。
従来の技術 従来、文書情報検索等に関しては、例えば特開昭63−
123164号公報に示されるような特許情報検索装置
がある。これは、ある特許に関連する特許を、特許番号
とキーワードとを手掛かりとして、関連特許番号記憶手
段に記憶し、これを用いて関連特許を検索するというも
のである。
発明が解決しようとする課題 しかるに、この°ようなものは特許情報という限られた
情報のみに適用し得るものでしかない。即ち、一般的な
論文等には特許番号のような一意の識別を可能とする情
報はなく、著作名やタイトル等の書誌事項に基づいて検
索しなければならないからである。特に、研究論文にお
いては、その論文が参照している論文等について、いわ
ば“芋づる式”に検索する必要がある。よって、このよ
うな場合にも対処することができる汎用性を持ち、効率
的に文書検索を行うことができる装置が要望されている
課題を解決するための手段 文書入力手段と、文書記憶手段と、文書表示手段と、書
誌事項記憶手段と、参照文書リスト記憶手段と、入力文
書から著者名、タイトル等の書誌事項を抽出し前記書誌
事項記憶手段に登録させる書誌事項登録手段と、入力文
書から参照文書の著者名、タイトル等の書誌事項を抽出
し前記参照文書リスト記憶手段に登録させる参照文書リ
スト登録手段と、前記参照文書リスト記憶手段内の登録
情報に基づき前記書誌事項記憶手段を用いて参照先文書
を検索する参照先文書検索手段とにより構成した。
作用 文書入力手段により文書が入力されたら、まず、書誌事
項登録手段によりその文書の著者名等の書誌事項の情報
を自動的に抽出して書誌事項記憶手段に登録する。同時
に、例えば入力文書なる論文中の末尾等に一覧できる形
で示されている参考文献、引用文献といった参照文書の
リストからも同様にタイトル等の書誌事項の情報を自動
的に抽出して参照文書リスト記憶手段に登録しておく。
よって、後は参照先文書検索手段により、参照文書リス
ト記憶手段内の登録情報、即ち、著者名、タイトル等に
基づき、既に書誌事項記憶手段内に入力登録済みの文書
の書誌事項を検索することにより、既登録文書中から参
照先文書が検索されることになる。この時、著者名、タ
イトルといった書誌事項を用いた検索となるので、特許
番号に相当するような文書番号といった管理番号を不要
にして、汎用性を持つ文書検索が可能となる。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、文書の登録時にユーザの指示選択手段lでの指示
選択により起動される文書入力手段2が設けられている
。この文書入力手段2はキーボード等からのテキストや
、OCR装置等からの出力テキスト或いは通信によるテ
キストを受は入れ、入力文書の情報を文書記憶手段3に
記憶させるものである。また、この文書入力手段2には
、入力された文書の文書理解を行い、例えば著者名、タ
イトル等の書誌事項を自動的に抽出し、その抽出結果の
情報を書誌事項記憶手段4に登録させる書誌事項登録手
段4が接続されている。この書誌事項登録手段4におけ
る文書理解等は、例えば前述した特開昭63−1231
64号公報中に示される文書理解の動作に準じて行えば
よい。さらに、前記文書入力手段2による入力文書の情
報がこの書誌事項登録手段5を経て入力される参照文書
リスト登録手段6が設けられている。この参照文書リス
ト登録手段6は、入力文書中の例えば末尾等に存在する
パ参考文献″あるいはパ引用文献″″なる文字列を検索
し、その後に続く参照文書なる文献リストを検出し、そ
れらの文献の著者名、タイトルといった書誌事項を、参
照文書リスト記憶手段7に登録させるものである。
この参照文書リスト登録手段6に対しては、参照先文書
検索手段7が接続されている。この参照先文書検索手段
8における処理自体は、前述した公報に示される文書理
解方式に準する。参照先文書検索手段8は、今、参照文
書リスト記憶手段7に登録したばかりの参照文書リスト
から1つずつ著者名とタイトルとの対を読出し、これに
照合するものが、既に登録した文書中に存在するか否か
を調べるため、書誌事項記憶手段4に登録されたレコー
ドと照合する。そして、照合に成功すれば、参照/被参
照の関係を示すリンクを、参照関係リンク設定手段9に
よって当該文書間に設定する。
これは、具体的には、後述する第2図に例示するような
ポインタ機構を用いることにより実現できる。照合に成
功しない場合には、その著者名とりイトルとの対を持つ
文書が、まだ、本装置内には入力されていないことを意
味するので、その文書についての情報を、未登録文書情
報登録手段10を用いて未登録文書情報記憶手段11に
登録してお(。
次に、参照文書リスト中の他の著者名とタイトルとの対
についても同様に照合処理を行い、全ての著者名とタイ
トルとの対についての処理が終わると、今度は、参照元
文書検索手段12による検索処理に制御を移す。この参
照元文書検索手段12は入力された現文書を、参照する
文書が既に記憶されている場合に対処するための処理を
行うものである。具体的には、既に登録されている未登
録文書情報記憶手段ll中のレコードを1つずつ読出し
、それが現文書の著者名、タイトルと照合するか否かを
調べる。この場合も照合に成功すれば、参照先文書検索
手段8における場合と同様に、当該文書間に参照/被参
照の関係を示すリンクをを参照関係リンク設定手段9に
より設定する。照合しなれば、次のレコードとの照合に
移る。未登録文書情報記憶手段11中の全てのレコード
に対する照合が終わると、文書登録時の処理動作を全て
終了する。
次に、文書の検索時の動作を説明する。検索動作は、指
示選択手段1でのユーザの指示選択により文書選択手段
13を起動させることにより行われる。この文書選択手
段13は書誌事項記憶手段4内に記憶された内容を文書
表示手段14に表示させて文書選択に供し、ユーザによ
り選択された文書情報を文書記憶手段3から読出して前
記文書表示手段14に表示させる処理を行う。この際、
本実施例では、文書選択手段13にはユーザの指示を受
は入れ参照関係リンクに基づいて文書を検索させる参照
関係トラバース手段15に制御を移行させ得るように、
この参照関係トラバース手段15と文書選択手段13と
が、指示選択手段1に対し並列的に接続されている。こ
の参照関係トラバース手段15は、その時点で文書表示
手段14に表示されている文書を参照する文書又は文書
群、あるいは、その時点で表示されている文書が参照す
る文書又は文書群についての情報を表示させ、表示され
た文書情報(書誌事項)についてユーザの選択があった
時に、選択された文書情報を文書表示手段14に表示さ
せる制御処理を行うものである。これを実現するための
技術としては、既存のマルチウィンドウ方式がある。
このように本実施例によれば、効率のよい文書検索が可
能となる。特に、参照関係リンク設定手段9や参照関係
トラバース手段15を利用すれば、参照先や参照後の文
書を自動的に見つけてくれることになり、文書検索が容
易かつ効率的となる。
また、未登録文書情報登録手段トO及び未登録文書情報
記憶手段11の利用により、未登録の文書も管理でき、
文書の追加時にも対応が容易となる。
第2図は、文書記憶手段3、書誌事項記憶手段4、参照
文書リスト記憶手段6、未登録文書情報記憶手段11及
び参照関係リンクの一例を、模式的に示すものである。
ここに、各記憶手段は、実際にはコンピュータのメモリ
ないし外部記憶を用いて実現されるものであり、それら
の間は互いにポインタ機構により結ばれている。各処理
では、これらのポインタを辿ることにより、矛盾のない
処理が可能である。このようなメモリ内は、ディレクト
リ領域16と本文記憶領域17(文書記憶手段3に相当
)と書誌事項記憶領域18(書誌事項記憶手段4に相当
)と参照文書リスト記憶領域19(参照文書リスト記憶
手段6に相当)と被参照テーブル領域20と未登録文書
リスト記憶領域21(未登録文書記憶手段11に相当)
に区分されている。ディレクトリ領域16は本文へのポ
インタ欄Paと、書誌事項へのポインタ欄pbと、参照
文書リストへのポインタ欄PCとを有する。
本文記憶領域17は複数の文書情報を格納するもので、
各文書の文末はEOF(エンド・オブ・ファイル)によ
り区分される。書誌事項記憶領域18はディレクトリへ
のポインタ欄Pdと被参照テーブルへのポインタ欄Pe
とともに、著者名欄A、タイトル欄B、その他欄Cを有
する。参照文書リスト記憶領域19はディレクトリへの
ポインタ欄Pfとともに、著者名欄D、タイトル欄Eを
有し、さらに、参照先へのボインンタ欄Pgを有する。
被参照テーブル領域20は参照元へのポインタとなるも
のである。
いま、第2図に例示した具体例により説明すると、ディ
レクトリ領域16の2番目には、Oム太部著の「マロ◆
・と呼ばれて」なるタイトルの文書に関する各種ポイン
タが格納されている。即ち、その本文情報は本文記憶領
域17中の第2文の領域にあり、書誌事項の情報は書誌
事項記憶領域18中の3番目にある。また、この文書の
参照文書リストは参照文書リスト記憶領域19中にあり
、図示例では3つの文書がリストアツブされている。
しかし、1番目のOム太部著の[ムム高校野球部史Jな
るタイトルの文書は、ここでは、未登録文書であり本装
置内にはまだ記憶されていないので、未登録文書リスト
記憶領域21にその書誌事項がそのまま複写され記憶さ
れる。なお、各々の未登録文書はそれが何によって参照
されているかを示すためのリンクL、をポインタ機構に
実現する形で保持している。ここでは、書誌事項記憶領
域18中の「マロ◆・と呼ばれて」なる文書が参照して
いることが判る。次に、参照文書リスト記憶領域19中
の2番目のOム太部著の「高校野球の研究」なるタイト
ルの文書は、書誌事項記憶領域18の照合で判るように
既に登録されているので、ポインタを用いたリンクL1
 で結ばれている。よって、「高校野球の研究」を参照
する文書を調べることも可能である。即ち、書誌事項記
憶領域18には被参照テーブル領域20へのポインタ欄
Peがあり、このポインタを辿ることにより参照元への
ポインタが判るからである。このようにして、各種文書
の参照先/参照元なる双方向性が実現される。特に図示
しないが、参照関係トラバースについても、これらのポ
インタを利用することにより実現できる。
本実施例によれば、特に研究論文の管理が容易となる。
これは、論文間の参照/被参照関係が、論文を登録する
につれ自動的にリンクによって表現されるので−、その
リンクを見ながら分野の傾向を知ることができ、かつ、
芋づる式検索が可能となるからである。
発明の効果 本発明は、上述したように入力された文書から書誌事項
を自動的に抽出して登録すると同時に、その文書中に記
載されている参照文書の書誌事項も自動的に抽出してu
9し、これらの情報をもとに既に入力済みの文書の書誌
事項を検索することによって関連する文献を検索し得る
ように構成したので、著者名、タイトルといった書誌事
項を用いた検索とすることができ、特許番号に相当する
ような文書番号といった管理番号を不要にし、汎用性を
持つ文書検索を可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロッ
ク図、第2図は記憶内容の一例を示す模式図である。 2・・・文書入力手段、3,17・・・文書記憶手段、
4.18・・・書誌事項記憶手段、5・・・書誌事項登
録手段、6・・・参照文書リスト登録手段、7,19・
・・参照文書リスト記憶手段、8・・・参照先文書検索
手段、14・・・文書表示手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文書入力手段と、文書記憶手段と、文書表示手段と、書
    誌事項記憶手段と、参照文書リスト記憶手段と、入力文
    書から著者名、タイトル等の書誌事項を抽出し前記書誌
    事項記憶手段に登録させる書誌事項登録手段と、入力文
    書から参照文書の著者名、タイトル等の書誌事項を抽出
    し前記参照文書リスト記憶手段に登録させる参照文書リ
    スト登録手段と、前記参照文書リスト記憶手段内の登録
    情報に基づき前記書誌事項記憶手段を用いて参照先文書
    を検索する参照先文書検索手段とよりなることを特徴と
    する文書処理装置。
JP1076210A 1989-03-28 1989-03-28 文書処理装置 Pending JPH02297282A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1076210A JPH02297282A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1076210A JPH02297282A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 文書処理装置

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JPH02297282A true JPH02297282A (ja) 1990-12-07

Family

ID=13598810

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JP1076210A Pending JPH02297282A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 文書処理装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0675958A (ja) * 1992-06-25 1994-03-18 Fuji Xerox Co Ltd 文書処理装置
JPH06282534A (ja) * 1992-06-19 1994-10-07 Nec Corp 文書編集装置
JP2009515264A (ja) * 2005-11-01 2009-04-09 インテンショナル ソフトウェア コーポレーション 文書およびソースコードの制御のための方法およびシステム
JP2010108517A (ja) * 2010-01-13 2010-05-13 Fujitsu Ltd コンテンツ検索プログラム、コンテンツ検索方法およびコンテンツ検索装置

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