JPH0567186A - ベクトルデータ区別表示装置 - Google Patents
ベクトルデータ区別表示装置Info
- Publication number
- JPH0567186A JPH0567186A JP3153591A JP15359191A JPH0567186A JP H0567186 A JPH0567186 A JP H0567186A JP 3153591 A JP3153591 A JP 3153591A JP 15359191 A JP15359191 A JP 15359191A JP H0567186 A JPH0567186 A JP H0567186A
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- 239000013598 vector Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】選択されたベクトルデータと他のベクトルデー
タとの区別が一目で分かるようにする。 【構成】選択手段1で画面上に表示された複数個のベク
トルデータのうちから特定のものを選択し、変換手段2
で選択されたベクトルデータの線種を変え、演算手段3
で選択されたベクトルデータと線種変換後のベクトルデ
ータとの排他的論理和をとりその結果の太さをn倍にし
て表示手段4で表示する。
タとの区別が一目で分かるようにする。 【構成】選択手段1で画面上に表示された複数個のベク
トルデータのうちから特定のものを選択し、変換手段2
で選択されたベクトルデータの線種を変え、演算手段3
で選択されたベクトルデータと線種変換後のベクトルデ
ータとの排他的論理和をとりその結果の太さをn倍にし
て表示手段4で表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベクトルデータ区別表示
装置に関し、特に画面上に表示された複数個のベクトル
データのうちから特定のものを選択して他のベクトルデ
ータと区別して表示するベクトルデータ区別表示装置に
関する。
装置に関し、特に画面上に表示された複数個のベクトル
データのうちから特定のものを選択して他のベクトルデ
ータと区別して表示するベクトルデータ区別表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のベクトルデータ区別表示装置にお
いては、選択されたベクトルデータを選択されていない
他のベクトルデータと区別して表示する方法として、図
3(A)に示すように選択された直線31のベクトルデ
ータに対して外接矩形40を表示するか、あるいは図3
(B)に示す選択された直線32のベクトルデータに対
して線の種類(以下では線種という)を変えたベクトル
データを作りそれと選択されたベクトルデータ32との
排他的論理和をとってその結果のベクトルデータ33を
図3(C)のように表示していた。
いては、選択されたベクトルデータを選択されていない
他のベクトルデータと区別して表示する方法として、図
3(A)に示すように選択された直線31のベクトルデ
ータに対して外接矩形40を表示するか、あるいは図3
(B)に示す選択された直線32のベクトルデータに対
して線の種類(以下では線種という)を変えたベクトル
データを作りそれと選択されたベクトルデータ32との
排他的論理和をとってその結果のベクトルデータ33を
図3(C)のように表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のベクト
ルデータ区別表示装置では、図3(A)のように選択さ
れたベクトルデータ31に対して外接する矩形40を表
示して区別するとベクトルの方向や形が異っていても外
接する矩形のベクトルが同じ場合には選択されたベクト
ルデータと選択されていないベクトルデータとの区別を
視認することができないという問題点がある。例えば図
3(A)の直線31と直角に交わる同じ長さの直線34
が選択された場合、図3(D)に示すように外接する矩
形40は図3(A)と同じになるので、直線31と直線
34のうちどちらの直線が選択されたのかを区別するこ
とができない。
ルデータ区別表示装置では、図3(A)のように選択さ
れたベクトルデータ31に対して外接する矩形40を表
示して区別するとベクトルの方向や形が異っていても外
接する矩形のベクトルが同じ場合には選択されたベクト
ルデータと選択されていないベクトルデータとの区別を
視認することができないという問題点がある。例えば図
3(A)の直線31と直角に交わる同じ長さの直線34
が選択された場合、図3(D)に示すように外接する矩
形40は図3(A)と同じになるので、直線31と直線
34のうちどちらの直線が選択されたのかを区別するこ
とができない。
【0004】一方、図3(B)および(C)に示すよう
に選択されたベクトルデータ32に対して線種を変えた
後選択されたベクトルデータとの排他的論理和を取りそ
の結果33を表示して区別すると、選択されたベクトル
データの線種が線種を変えた後選択されたベクトルデー
タとの排他的論理和をとった結果の線種に対して差があ
まりないような場合には選択されているか否かの区別を
視認することが容易ではないという問題点がある。例え
ば図3(E)の直線35が選択された場合、この直線3
5と線種を変えた直線36との排他的論理和をとるとそ
の結果は直線37のようになり、直線35と直線37と
の差があまりなく、直線35が選択されたのか否か区別
することが簡単にはできない。
に選択されたベクトルデータ32に対して線種を変えた
後選択されたベクトルデータとの排他的論理和を取りそ
の結果33を表示して区別すると、選択されたベクトル
データの線種が線種を変えた後選択されたベクトルデー
タとの排他的論理和をとった結果の線種に対して差があ
まりないような場合には選択されているか否かの区別を
視認することが容易ではないという問題点がある。例え
ば図3(E)の直線35が選択された場合、この直線3
5と線種を変えた直線36との排他的論理和をとるとそ
の結果は直線37のようになり、直線35と直線37と
の差があまりなく、直線35が選択されたのか否か区別
することが簡単にはできない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のベクトルデータ
区別表示装置は、画面上に表示された複数個のベクトル
データのうちから特定のものを選択する選択手段と、選
択されたベクトルデータの線種を変える変換手段と、選
択されたベクトルデータと線種変換後のベクトルデータ
との排他的論理和をとりその結果の太さをn倍(n>
1,好ましくはn=3)にする演算手段と、太さをn倍
にされたベクトルデータを表示する表示手段とを有する
ことを特徴とする。
区別表示装置は、画面上に表示された複数個のベクトル
データのうちから特定のものを選択する選択手段と、選
択されたベクトルデータの線種を変える変換手段と、選
択されたベクトルデータと線種変換後のベクトルデータ
との排他的論理和をとりその結果の太さをn倍(n>
1,好ましくはn=3)にする演算手段と、太さをn倍
にされたベクトルデータを表示する表示手段とを有する
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明をその実施例について図面を用い
て説明する。
て説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
るベクトルデータ区別表示装置は、選択手段1と変換手
段2と演算手段3と表示手段4とを含んでいる。
るベクトルデータ区別表示装置は、選択手段1と変換手
段2と演算手段3と表示手段4とを含んでいる。
【0008】選択手段1はキーボードとマウス11を有
し、変換手段2に表示すべき図形の位置や長さを信号化
または数値化して送る。送られてきた信号または数値
は、変換手段2によってベクトルデータに変換され演算
手段3で演算されて記憶される。記憶されたベクトルデ
ータは表示手段4に線や点という形で表示される。
し、変換手段2に表示すべき図形の位置や長さを信号化
または数値化して送る。送られてきた信号または数値
は、変換手段2によってベクトルデータに変換され演算
手段3で演算されて記憶される。記憶されたベクトルデ
ータは表示手段4に線や点という形で表示される。
【0009】図2をも参照して本実施例の動作を説明す
る。ここでは表示手段4に図2(A)に示すように円2
1、矩形22、三角形23、直線24の4つのベクトル
データが表示されていて、三角形23を他のベクトルデ
ータ21,22,24と区別して表示する場合を考え
る。
る。ここでは表示手段4に図2(A)に示すように円2
1、矩形22、三角形23、直線24の4つのベクトル
データが表示されていて、三角形23を他のベクトルデ
ータ21,22,24と区別して表示する場合を考え
る。
【0010】まず、図2(B)の矢印28により選択手
段1のマウス11を用いて三角形23を指定すると、変
換手段2は指定された位置を基に記憶されているベクト
ルデータから三角形のベクトルデータを取り出し、その
ベクトルデータの線の種類を実線から点線に変換し再度
記憶する。次に演算手段3は、変換されたベクトルデー
タと元のベクトルデータとの排他的論理和をとる。さら
に演算手段3は排他的論理和をとった結果のベクトルデ
ータの内側と外側のベクトルデータを作り出し表示手段
4に渡す。表示手段4は図2(C)に示すように元のベ
クトルデータと同じ位置にこのベクトルデータ23aを
再表示する。
段1のマウス11を用いて三角形23を指定すると、変
換手段2は指定された位置を基に記憶されているベクト
ルデータから三角形のベクトルデータを取り出し、その
ベクトルデータの線の種類を実線から点線に変換し再度
記憶する。次に演算手段3は、変換されたベクトルデー
タと元のベクトルデータとの排他的論理和をとる。さら
に演算手段3は排他的論理和をとった結果のベクトルデ
ータの内側と外側のベクトルデータを作り出し表示手段
4に渡す。表示手段4は図2(C)に示すように元のベ
クトルデータと同じ位置にこのベクトルデータ23aを
再表示する。
【0011】以上の処理により、選択された三角形のベ
クトルデータ23aは図2(C)のように他のベクトル
データ21,22,24よりも3倍太く区別表示され、
一目で選択されたことがわかる。
クトルデータ23aは図2(C)のように他のベクトル
データ21,22,24よりも3倍太く区別表示され、
一目で選択されたことがわかる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、すでに表
示されているベクトルデータの中から目的とするベクト
ルデータを選択してそのベクトルデータの形のままで線
の種類と太さを変えるので、選択されたベクトルデータ
が目的としたベクトルデータであるか否かの区別を一目
で効率良く行うことができる。また、排他的論理和を2
回くり返すと元に戻るので、選択の取り消しも簡単にで
きる。
示されているベクトルデータの中から目的とするベクト
ルデータを選択してそのベクトルデータの形のままで線
の種類と太さを変えるので、選択されたベクトルデータ
が目的としたベクトルデータであるか否かの区別を一目
で効率良く行うことができる。また、排他的論理和を2
回くり返すと元に戻るので、選択の取り消しも簡単にで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図。
【図2】本発明の一実施例によるベクトルデータ区別表
示の各ステップでの表示画面を示す図。
示の各ステップでの表示画面を示す図。
【図3】従来例によるベクトルデータ区別表示の表示画
面を示す図。
面を示す図。
1 選択手段 2 変換手段 3 演算手段 4 表示手段 11 マウス 21〜23,31〜37 表示されたベクトルデータ
Claims (2)
- 【請求項1】 画面上に表示された複数個のベクトルデ
ータのうちから区別表示すべきベクトルデータを選択す
る選択手段と、前記選択手段によって選択されたベクト
ルデータの線の種類を変換する変換手段と、前記選択手
段によって選択されたベクトルデータと前記変換手段に
よって変換されたベクトルデータとの排他的論理和をと
りその結果得られたベクトルデータの線の太さをn倍
(n>1)する演算手段と、前記演算手段の出力するベ
クトルデータを表示する表示手段とを含むことを特徴と
するベクトルデータ区別表示装置。 - 【請求項2】 前記演算手段がベクトルデータの線を太
くする倍数nは3であることを特徴とする請求項1記載
のベクトルデータ区別表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153591A JPH0567186A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ベクトルデータ区別表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153591A JPH0567186A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ベクトルデータ区別表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567186A true JPH0567186A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=15565843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153591A Pending JPH0567186A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ベクトルデータ区別表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8355577B2 (en) | 2008-07-23 | 2013-01-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3153591A patent/JPH0567186A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8355577B2 (en) | 2008-07-23 | 2013-01-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
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