JPH0567236B2 - - Google Patents

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JPH0567236B2
JPH0567236B2 JP6397886A JP6397886A JPH0567236B2 JP H0567236 B2 JPH0567236 B2 JP H0567236B2 JP 6397886 A JP6397886 A JP 6397886A JP 6397886 A JP6397886 A JP 6397886A JP H0567236 B2 JPH0567236 B2 JP H0567236B2
Authority
JP
Japan
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scanning
section
light spot
plane
display
Prior art date
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JP6397886A
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English (en)
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JPS62220984A (ja
Inventor
Yukifumi Futagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Precision Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Precision Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Precision Co Ltd filed Critical Mitsubishi Precision Co Ltd
Priority to JP6397886A priority Critical patent/JPS62220984A/ja
Publication of JPS62220984A publication Critical patent/JPS62220984A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は模擬視界装置に関するものであり、
例えばフライトシユミレータ等において、その模
擬視界中の所望の平面および光点を容易に表示す
ることのできる模擬視界装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
例えばフライトシユミレータの模擬視界中の所
要の平面や光点をCRTデイスプレイのような表
示手段を用いて表示するためには、現状では、平
面をラスタ走査によつて描出し、光点をランダム
走査によつて描出するという、いわゆるラスタ走
査・ランダム走査の並用が行なわれている。この
理由は、通常のテレビ受像機等で用いられている
ようなラスタ走査形デイスプレイについてみる
と、その表示のための走査線数を例えば1125本程
度にまで増加させたとしても、光点の表示位置精
度がまだ不充分であることから、前記光点を高精
度に表示させるためにはランダム走査を用いるよ
うにされているためである。
第4図は、従来のこの種の模擬視界装置の概略
構成を示すブロツク図であり、この第4図におい
て、模緊視界計算機1は平面発生部2および光点
発生部3に接続されており、前者はラスタ走査発
生部5を、また、後者はランダム走査発生部6を
夫々に介して走査切換部7に接続されている。こ
の走査切換部7は偏向ドライブ部8を介してデイ
スプレイ10に接続され、タイミング発生部4は
ラスタ走査発生部5および走査切換部7に接続さ
れており、さらに、映像切換部9が平面発生部2
および光点発生部3とデイスプレイ10との間に
設けられている。
このような従来の模擬視界装置において、ある
所望の1画面を所定の1フレーム時間内にデイス
プレイ10で表示しようとするときには、前記1
フレーム時間の前半においてはラスタ走査がなさ
れて平面を描出し、その後半においてはランダム
走査がなされて光点を描出するようにされる。こ
のような動作について、第5図に示されているよ
うな、上記従来装置における偏向波形図をも参照
しながら、より詳細に説明すると、模擬視界計算
機1は、ホストコンピユータ(図示されない)か
ら模擬視界装置オペレータの視点の位置データや
姿勢データを受入れ、内蔵型のデイスクに格納さ
れている所定のデータベースから模擬視界の表示
に必要なデータを選択し、この中の平面基本デー
タは平面発生部2に出力され、光点基本データは
光点発生部3に出力される。
平面発生部2は、模擬視界計算機1から送られ
た模擬空間座標上の平面基本データを2次元スク
リーン座標上で透視変換し、画面のクリツピング
を行ない、平面発生部2の内部のフレームメモリ
に平面データとして格納する。
また、光点発生部3は、平面発生部2と同様
に、光点基本データについて透視変換を行ない、
所要のクリツピング後に光点発生部3の内部のフ
レームメモリに光点データとして格納する。
タイミング発生部4は、模擬視界装置の構成要
部のタイミングを制御する。
ラスタ走査発生部5は、ラスタ走査期間中に水
平および垂直の鋸歯状波を発生させて、平面の表
示のための走査を行なう。
また、ランダム走査発生部6は、ランダム走査
期間中に水平および垂直方向のランダムな偏向に
よる光点の表示のための走査を行なう。
そして、走査切換部7は、ラスタ走査発生部5
およびランダム走査発生部6からの偏向信号をラ
スタおよびランダム走査期間のいずれであるかに
依存して切換えて、一連の偏向波形をデイスプレ
イ10に送出する。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の模擬視界装置は上記されたように構成さ
れていることから、デイスプレイの画面全域の任
意位置に光点をランダム走査で描出するようにさ
れているために、その偏向位置の変動が大きく、
デイスプレイ内での電子ビームの移動に相当な時
間を要し、その走査速度に制限がある偏向系によ
つては描出可能な光点数が余り多くならないとい
う問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたものであつて、光点をランダム走査で
描出させるときに、前記ランダム走査時の電子ビ
ームの位置変動をできるだけ小さくして、系の偏
向速度を上げることなしに描出可能な光点数が多
くなるようにされた模擬視界装置を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る模擬視界装置は、模擬視界送計
算機と、前記模擬視界計算機からの所定の信号を
夫々に受入れる平面発生部および光点発生部と、
前記平面発生部からの信号を受入れる平面走査メ
モリ部および前記光点発生部からの信号を受入れ
る光点走査メモリ部と、前記平面走査メモリ部か
らの信号を受入れる双方向ラスタ走査発生部およ
び前記光点走査メモリ部からの信号を受入れる微
少ランダム走査発生部と、前記双方向ラスタ走査
発生部および前記微少ランダム走査発生部の双方
からの信号を受入れる走査ミキサ部と、前記走査
ミキサ部からの偏向ドライブ信号および前記平面
走査メモリ部および前記光点走査メモリ部からの
信号に基づく映像切換信号を受入れて所要の平面
および光点を表示させるデイスプレイ所要部のタ
イミングを制御するタイミング発生部とからなる
ものである。
〔作用〕
この発明によれば、デイスプレイの水平ラスタ
走査期間中に平面の表示を行ない、光点の表示
は、ある所定の時間内に表示される光点の個数に
依存して変動する、その帰線走査期間中にランダ
ム走査で行なうようにされる。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例である模擬視界
装置の概略構成を示すブロツク図、第2図は、上
記実施例装置による偏向波形図、第3図は、上記
偏向波形図の一部拡大図である。
先ず、第1図において、模擬視界計算機1は平
面発生部2および光点発生部3に接続されてお
り、前者は平面走査メモリ部21および双方向ラ
スタ走査発生部51を、介して、また、後者は光
点走査メモリ部31および微少ランダム走査発生
部61を介して走査ミキサ部71に接続されてい
る。この走査ミキサ部71は偏向ドライブ部8を
介してデイスプレイ10に接続され、タイミング
発生部4は双方向ラスタ走査発生部51、微少ラ
ンダム走査発生部61、平面走査メモリ部21お
よび光点走査メモリ部31に接続されており、さ
らに、映像切換部91が平面走査メモリ部21お
よび光点走査メモリ部31とデイスプレイ10と
の先に設けられている。
次に、第2図および第3図をも参照しながら、
上記第1図に示された構成をもつこの発明の実施
例装置の動作を説明する。模擬視界計算機1によ
る所定の演算処理の結果として、光点発生部3か
らデイスプレイ10上の光点の位置座標(Xl、
Yl)が出力される。こゝで、 Xl、Ylは次の様に分解される。
Xl=Xm+Xf Yl=Ym+Yf たゞし、Xm、Ymは整数部、 Xf、Yfは小数部である。
これらのXm、Ymは各々デイスプレイ10上
の水平画素位置および垂直走査線位置を示してお
り、また、Xf、Yfは、1画素分および1走査線
分以下の精度で光点の位置を示している。
通常のデイスプレイにおける垂直走査線数は
1000本程度のものであつて、これだけの垂直走査
線のみで光点を表示したときには、その位置精度
は充分に高くはない。従つて、前記のXfおよび
Yfに基づいて1画素分以下および1走査線分以
下の位置精度を実現させる必要があり、このた
め、この小数部については、精度の高いランダム
走査偏向によつて実現するようにされる。
すなわち、デイスプレイ10上の光点の位置
は、ラスタ走査によりその位置座標の整数部を表
わし、ランダム走査により小数部を表わすこと
で、高精度の光点位置が求められることになる。
また、この発明の一実施例装置によれば、第2図
の偏向波形図からも理解されるように、水平ラス
タ走査の表示期間は平面画像を表わすために使用
され、その帰線走査期間は、前述された態様で光
点画像を表わすために使用される。
タイミング発生部4の制御の下に、水平ラスタ
走査表示期間の開始時点より、平面走査メモリ部
20から所要の平面画像が順次出力され、上記表
示期間(第2図における期間S)の終了とともに
平面画像の出力は停止する。
次いで、水平ラスタ走査帰線期間の開始時点よ
り、光点走査メモリ部30から所要の光点画像と
それに対応する位置座標(Xl、Yl)が順次出力
される。そして、 微少ランダム走査発生部61に入力された光点
の位置座標(Xl、Yl)の小数部(Xf、Yf)は、
D/A変換されて微少ランダム走査偏向電圧とし
て出力される。なお、水平ラスタ走査表示期間中
は、微少ランダム走査発生部61からの出力は停
止されている。
また、双方向ラスタ走査発生部51は、タイミ
ング発生部4の制御の下に、水平双方向ラスタ走
査偏向電圧および垂直ラスタ走査偏向電圧を発生
し出力する。
走査ミキサー部71においては、前述されたラ
スタ走査偏向電圧と微少ランダム走査偏向電圧と
が混合されて、デイスプレイ10のX−Y偏向電
圧として出力される。
映像切換部91は、水平ラスタ表示期間中は、
平面走査メモリ部21からの映像をデイスプレイ
10に出力し、水平ラスタ帰線期間中は、光点走
査メモリ部31からの映像を切換えて出力するよ
うに動作するものである。そして、デイスプレイ
10は、前記されたX−Y偏向電圧信号および映
像信号を受入れ、所要の模擬視界画像を表示させ
る。
そして、平面走査メモリ部21および光点走査
メモリ部31は、夫々に、平面発生部2および光
点発生部3からの位置座標(Xl、Yl)および対
応の映像信号を複数走査線分蓄積する。また、タ
イミング発生部4は、光点発生部3からのある単
位時間内に生じる光点データの個数に依存して、
水平ラスタ走査表示期間および水平ラスタ走査帰
線期の長さを制御する。タイミング発生部4のこ
のような制御により、光点データの個数が多くな
る走査においては水平ラスタ走査帰線期間が長く
され、これとは逆に、光点データの個数が少ない
期間においては短かくされることになる。なお、
平面走査メモリ部21および光点走査メモリ部3
1は、このような変動を吸収するために設けられ
ているものである。
〔発明の効果〕
以上説明されたように、この発明に係る模擬視
界装置は、模擬視界計算機と、前記模擬視界計算
機からの所定の信号を夫々に受入れる平面発生部
および光点発生部と、前記平面発生部からの信号
を受入れる平面走査メモリ部および前記光点発生
部からの信号を受入れる光点走査メモリ部と、前
記平面走査メモリ部からの信号を受入れる双方向
ラスタ走査発生部および前記光点走査メモリ部か
らの信号を受入れる微少ランダム走査発生部と、
前記双方向ラスタ走査発生部および前記微少ラン
ダム走査発生部の双方からの信号を受入れる走査
ミキサ部と、前記走査ミキサ部からの偏向ドライ
ブ信号および前記平面走査メモリ部および前記光
点走査メモリ部からの信号に基づく映像切換信号
を受入れて所要の平面および光点を表示させるデ
イスプレイ所要部のタイミングを制御するタイミ
ング発生部とからなるものであり、前記デイスプ
レイにおける平面の表示を水平ラスタ走査期間中
に行ない、光点の表示を、ある所定の時間内に表
示される光点の個数に依存して変動する、その帰
線走査間中にランダム走査で行なうようにされて
いるものであるから、前記ランダム走査時の電子
ビームの変動位置が小さくなり、系の偏向速度を
上げることなしに表示可能な光点数が多くなるこ
とに加えて、水平走査期間および帰線走査期間
が、ある所定の時間内に表示される光点の個数に
依存して変動するようになされているので、多く
の光点表示が集中しているときには帰線走査期間
を長くし、それが少ないときには短かくすること
により、多くの光点を更に効率的に表示すること
が可能になり、より実感的な模擬視界を実現する
ことができるといつた効果が奏せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例である模擬視界
装置の概略構成を示すブロツク図、第2図は、上
記実施例装置における偏向波形図、第3図は、上
記偏向波形図の一部拡大図、第4図は、従来例装
置の概略構成を示すブロツク図、第5図は、上記
従来例装置における偏向波形図である。 1は模擬視界計算機、2は平面発生部、3は光
点発生部、4はタイミング発生部、51は双方向
ラスタ走査発生部、61は微少ランダム走査発生
部、71は走査ミキサ部、8は偏向ドライブ部、
91は映像切換部、10はデイスプレイ、21は
平面走査メモリ部、31は光点走査メモリ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 模擬視界計算機と、前記模擬視界計算機から
    の所定の信号を夫々に受入れる平面発生部および
    光点発生部と、前記平面発生部からの信号を受入
    れる平面走査メモリ部および前記光点発生部から
    の信号を受入れる光点走査メモリ部と、前記平面
    走査メモリ部からの信号を受入れる双方向ラスタ
    走査発生部および前記光点走査メモリ部からの信
    号を受入れる微少ランダム走査発生部と、前記双
    方向ラスタ走査発生部および前記微少ランダム走
    査発生部の双方からの信号を受入れる走査ミキサ
    部と、前記走査ミキサ部からの偏向ドライブ信号
    および前記平面走査メモリ部および前記光点走査
    メモリ部からの信号に基づく映像切換信号を受入
    れて所要の平面および光点を表示させるデイスプ
    レイ所要部のタイミングを制御するタイミング発
    生部とからなる模擬視界装置であつて、前記平面
    の表示を前記デイスプレイの水平ラスタ走査期間
    中に行ない、前記光点の表示を、ある所定の時間
    内に表示される光点の個数に依存して変動する、
    その帰線走査期間中にランダム走査で行なうこと
    を特徴とする模擬視界装置。
JP6397886A 1986-03-24 1986-03-24 模擬視界装置 Granted JPS62220984A (ja)

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JPS62220984A JPS62220984A (ja) 1987-09-29
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