JPH0567350U - 噴霧器 - Google Patents

噴霧器

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JPH0567350U
JPH0567350U JP016400U JP1640092U JPH0567350U JP H0567350 U JPH0567350 U JP H0567350U JP 016400 U JP016400 U JP 016400U JP 1640092 U JP1640092 U JP 1640092U JP H0567350 U JPH0567350 U JP H0567350U
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JP
Japan
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pressure
tank
spray
spray nozzle
pump
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Application number
JP016400U
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English (en)
Inventor
安次郎 斉藤
Original Assignee
株式会社横浜ファスナー
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軽量化を図ることにより携帯性,作業性の向
上を実現できる噴霧器を提供する。 【構成】 噴霧媒体を封入した圧力タンク内を圧力供給
手段によって蓄圧し、そのタンク内圧力により噴霧媒体
を噴霧ノズルへと圧送する噴霧器において、圧力供給手
段を車両用電源によって駆動するコンプレッサで構成し
た。したがって、作業者は、あらかじめこのコンプレッ
サで蓄圧しておいた圧力タンクと噴霧ノズルだけを携帯
して作業すればよく、手軽でかつ容易に作業することが
できる。また、タンク内の噴霧媒体を電磁ポンプを用い
て圧送するようにした。この電磁ポンプは、一般のギヤ
ポンプに比べ軽量でありしかも省電力のため、携帯性,
作業性の向上を図ることができると共に、稼働時間を飛
躍的に延長できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、水、農薬等の液体を散布するために用いる屋外作業用噴霧器に関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の屋外作業用噴霧器としては、手動蓄圧式噴霧器,手動ポンプ駆 動式噴霧器,駆動エンジン搭載式噴霧器,蓄電池駆動式噴霧器等、各種方式のも のが公知となっている。
【0003】 このうち、手動蓄圧式噴霧器は、手動式空気ポンプをタンク内に内蔵しており 、それを100回以上動かしてタンク内の圧力を上げ、タンク内の液体を噴霧ノ ズル側へ圧送する方式となっていた。 一方、手動ポンプ駆動式噴霧器は、タンクの排出口付近に手押式の圧送ポンプ が内蔵してあり、片手でこの圧送ポンプの駆動レバーを操作しながら他方の手で 噴霧ノズルを把持して散布作業を行なう方式となっていた。
【0004】 また、駆動エンジン搭載式噴霧器は、駆動エンジン及びこの駆動エンジンで駆 動する圧送ポンプを備え、タンク内の液体を圧送ポンプによって噴霧ノズル側へ と圧送する構成であった。 この駆動エンジン搭載式噴霧器は、特に駆動エンジ ンという重量物を搭載しているため、作業者が携帯するには不向きである。そこ で通常、駆動エンジンを搭載したタンクは地上に設置したままで、ホースを延長 することにより噴霧ノズルだけを散布地まで携帯する作業方法が採られる。した がって、例えば25kg/cm2以上という比較的大きなポンプ圧力に設定されている。
【0005】 蓄電池駆動式噴霧器は、蓄電池及びこの蓄電池の電力で回転駆動するギヤポン プを備えており、タンク内の液体をギヤポンプの回転力によって噴霧ノズル側へ と圧送する構成であった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上述した各種従来の噴霧器には、それぞれ次のような欠点があった。 すなわち、手動蓄圧式噴霧器は、噴霧作業の前に内蔵ポンプを100回以上動 作させなければならないため、たいへんな労力が必要とされる。 手動ポンプ駆動式噴霧器は、手押しで内蔵の圧送ポンプを作動させながら散布 作業を行わなければならないため、作業性が悪く、また無理な荷重が圧送ポンプ にかかり易いためポンプの故障発生率が高い。
【0007】 駆動エンジン搭載式噴霧器は、上述したとおり重量物であり携帯性に欠ける。 また、特に駆動エンジンが高価格であり、使用にも熟練を必要とする欠点があっ た。さらに、駆動エンジンから排出される排気ガスや騒音は、住宅地域や温室内 で環境悪化をもたらすという欠点をも有していた。
【0008】 蓄電池駆動式噴霧器は、駆動エンジン搭載式噴霧器に比べると軽量であるもの の、やはり蓄電池及びギヤポンプとその駆動モータを内蔵するため重量物になる ことは否めない。特に、ギヤポンプの駆動部には直流モータが内蔵されているた め、その直流モータだけでも相当の重量があり、携帯性,作業性の点で問題があ った。さらに、上述のギヤポンプ駆動モータは消費電力が大きく、内蔵した蓄電 池では、通常 1.5〜3.0 時間しかもたないため、充電時間(15時間程度)に対す る稼働時間が短く作業効率が悪いという欠点をも有していた。
【0009】 本考案は上述した欠点を解決するためになされたものであり、請求項1及び請 求項2の各考案に共通の目的は、軽量化を図り携帯性,作業性の向上を実現でき る噴霧器の提供にある。 また、請求項2に記載した考案の別の目的は、特に従来の蓄電池駆動式噴霧器 に比べ、稼働時間の飛躍的延長を実現できる噴霧器の提供にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、請求項1の考案は、噴霧媒体を封入する圧力タン クと、この圧力タンク内を所定の圧力とする圧力供給手段と、前記圧力タンク内 の噴霧媒体を霧状に放散する噴霧ノズルとを備えた噴霧器において、前記圧力供 給手段として、車両用電源にて駆動するコンプレッサを用いた構成としてある。
【0011】 また、請求項2の考案は、噴霧媒体を封入するタンクと、このタンク内の噴霧 媒体を霧状に放散する噴霧ノズルと、前記タンク内の噴霧媒体を前記噴霧ノズル へと圧送する電磁ポンプと、この電磁ポンプへの電力供給源とを備えた構成とし てある。
【0012】
【作用】
請求項1の考案は、まず圧力タンク内に噴霧媒体を入れた後、内部を密閉状態 とする。このとき、圧力タンク内の上方にはある程度の空気層を形成しておく必 要がある。次いで、圧力タンクを圧力供給手段(コンプレッサ)に接続し、車両 用電源を用いてコンプレッサを駆動し、圧力タンク内における空気層の気圧を高 める。タンク内圧力が一定値に達したところでコンプレッサの駆動を停止し、コ ンプレッサを圧力タンクから切り離す。 散布作業は、例えば圧力タンクを背負い、片手で噴霧ノズルを操作することに より行う。圧力タンクと噴霧ノズルとの間に設けた開閉コック等のゲートを開く と、圧力タンク内の噴霧媒体は、内部の空気圧によって噴霧ノズルへと圧送され 噴霧ノズルから放散される。
【0013】 請求項2の考案では、タンク内に封入した噴霧媒体を、電磁ポンプにより噴霧 ノズルへと圧送する。電磁ポンプは、プランジャの往復運動により噴霧媒体を圧 送するため、駆動源としてモータを必要とせず軽量であり、しかも消費電力が著 しく少ない。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。 まず、図1〜図3を参照して請求項1の考案に係る実施例を説明する。
【0015】 図1に示すように、本実施例に係る噴霧器は、圧力タンク10、噴射ノズル2 0、及び付属構成部材で本体1を構成しており、かつ圧力タンク10に着脱自在 なコンプレッサ(圧力供給手段)30を備えている。
【0016】 圧力タンク10の上部には、噴霧媒体を注入するための注入口11が設けてあ り、蓋12によってこの注入口11は閉塞可能となっている。 また、圧力タンク10の中央上部には、圧縮空気取入部材13が設けてある。 この圧縮空気取入部材13は、図2に示すように圧力タンク10に着脱自在なマ ニホルドブロック14を主体に構成してあり、このマニホルドブロック14の内 部に形成した空気導通路14aの入口にコンプレッサ接続用のジョイント部材1 5が取り付けてある。コンプレッサ30は、導入ホース31を介してこのジョイ ント部材15に接続される。空気導通路14aの出口は、圧力タンク10内に開 口する。また、空気導通路14aには、リリーフ弁16が連接しており、圧力タ ンク10内の圧力が所定圧力(例えば、3 〜4 kg/cm2)に達した場合、それ以上 の圧力を大気へ開放するようになっている。17は空気導通路内の圧力、すなわ ち、圧力タンク10内の圧力を測定する圧力計、18は空気導通路14aを開閉 する圧縮空気取入部コックである。
【0017】 圧力タンク10の側壁下部には、噴霧ノズル20の接続開口部19が設けてあ り、噴霧ノズル20はスプレーホース21を介してこの接続開口部19に接続さ れる。なお、接続開口部19には、開閉コック119が設けてある。
【0018】 噴霧ノズル20は、先端に多数の細孔が穿けられており、それら細孔から噴霧 媒体を散布する。この噴霧ノズルとしては、既に公知となっている各種のノズル を使用することができる。
【0019】 圧力供給手段としてのコンプレッサ30は、自動車バッテリ等の車両用電源に より駆動することが特徴となっており、例えば、4 〜5kg/cm2 程度の比較的小さ な圧力を付与することができる。コンプレッサ30の概略構成は図3に示すとお りであり、DC電源(12V 又は24V )で駆動するDCモータ32によってピスト ンクランク33を回転し、シリンダ34内でピストン35を往復運動させる。そ して、ピストン35の復動によってバルブ36から空気を吸引し、次いでピスト ン35の往動によってバルブ37を開いて圧縮空気を圧送する。このコンプレッ サ30としては、例えば、自動車電機工業(株)製、ハンドエアーコンプレッサ (商品名)が使用できる。なお、コンプレッサ30には、圧送する空気の圧力を 測定するための圧力計が付設してある。
【0020】 次に、上述した噴霧器の動作及び作用を説明する。 本実施例の噴霧器を農薬散布用として用いる場合には、圧力タンク10内に噴 霧媒体として農薬(液体)を一定量注入する。この注入作業は、注入口11の蓋 12を取り外し、この注入口11から注ぎ込むことによって行なう。ここで、圧力 タンク10内には農薬注入後も圧力を付与すべき空気層がある程度残存していな ければならず、したがって、圧力タンク10内の2/3程度の容積を限度として 農薬を注入することが好ましい。農薬の注入作業が終了したら、蓋12によって 注入口11を閉塞する。なお、開閉コック119は農薬注入前にあらかじめ閉塞 しておく。
【0021】 次いで、ジョイント部材15にコンプレッサ30から延出する導入ホース31 の先端を接続するとともに、圧縮空気取入部コック18を開き、続いてコンプレ ッサ30を作動する。通常、農場までは自動車を用いて移動するため、その自動 車のシガレットライタ部にコンプレッサの電源プラグを差し込むことで、自動車 バッテリーをコンプレッサ30の電源として利用することができる。
【0022】 このようにして圧力タンク10内の空気を圧縮し、規定の圧力に達したらコン プレッサ30を停止するとともに、圧縮空気取入部コック18を閉じる。圧力タ ンク10内の農薬をすべて噴霧するために必要なタンク内圧力としては、例えば 3kg/cm2 程度で十分である。この程度の圧力状態を形成するには、タンク 内容積を17,500cm3 、空気層の容積をその1/3程度とした場合に、DCモー タ32の回転数が1,500rpmで、コンプレッサ30が一工程8.5m3 の圧縮空気 を圧送するものとして約5分間の稼働で良い。したがって、1回の噴霧作業を終 了し、小休止している間に再び圧力タンク10内を規定の圧力状態に形成でき、 きわめて円滑に噴霧作業を繰り返すことができる。
【0023】 圧力タンク10内を規定の圧力状態にした後、導入ホース31をジョイント部 材15から取りはずし、圧力タンク10を背負って農薬散布作業を開始する。す なわち、開閉コック119を開くと、圧力タンク10内の農薬は圧縮された空気 層の圧力によって噴霧ノズル20へと圧送され、同ノズル20の先端から散布さ れる。
【0024】 次に、請求項2の考案に係る実施例について図4及び図5を参照して説明する 。 図4に示すように、本実施例に係る噴霧器は、タンク50、噴霧ノズル60、 電磁ポンプ70、及び蓄電池80によって主要部分が構成されている。
【0025】 タンク50の中央上部には、噴霧媒体を注入するための注入口51が設けてあ り、蓋52によってこの注入口51は閉塞可能となっている。また、タンク50 の下部には排出口53が形成してある。排出口53には異物除去用のサクション ストレーナ553が取り付けられている。 電磁ポンプ70は、タンク50の排出口53に接続されており、タンク50内 の噴霧媒体を吸引,吐出する。すなわち、図5に示すように、電磁ポンプ70は ハウジング71内に設けたソレノイド72の中心部でプランジャ73が電磁力に よて往復運動する構成となっており、プランジャ73の往動(図示右方向の移動 )によってタンク内の噴霧媒体を吸引室74a内に吸引する。プランジャ73の 中央には、中間に逆止弁75を設けた導通路76が形成してあり、続く復動(図 示左方向の移動)によって吸引室74a内の噴霧媒体をこの導通路76を介して 圧送室74bへと移行させる。更に、次の往動によって圧送室74b内の噴霧媒 体は、吐出口78から吐出される。なお、圧送室74b内の噴霧媒体は逆止弁7 5の作用によって吸引室74a側へ逆流することはない。なお、77は吐出口7 8側から圧送室74bへの逆流を防止する逆止弁である。
【0026】 この電磁ポンプ70は、吐出口78に接続する噴霧ノズル60から噴霧媒体を 散布するために必要な吐出圧力を付与できればよく、一般には3kg/cm3 程 度の吐出圧力を有すれば十分である。そして、このような定格の電磁ポンプ70 は、従来の蓄電池駆動式噴霧器に用いられていたギヤポンプに比べて消費電力が 少なく、しかも小型軽量である。
【0027】 また、図5でみれば明らかなように、ソレノイド72は、噴霧媒体に触れるこ とがなく、プランジャ73等、媒体通路79内にある部材だけ噴霧媒体に触れる ため、これら媒体通路79内にある部材を耐薬品性のある材質のもので構成すれ ば、耐久性を向上させることができる。この点、ギヤポンプの回転軸受部から駆 動モータへと液漏れを生ずるおそれのあった従来の蓄電池駆動式噴霧器に比べ有 利である。
【0028】 蓄電池80は、電磁ポンプ70の駆動源であり、タンク50に取り付けてある 。この蓄電池80から電磁ポンプ70のソレノイド72に電流を断続的に流すと 、ソレノイド72の周囲に電磁力が発生し、電磁ポンプ70が駆動する。なお、 81は主電源スイッチである。
【0029】 噴霧ノズル60は、接続ホース61を介して電磁ポンプ70の吐出口78に接 続される。この噴霧ノズル60は、先に示した実施例の場合と同様、既に公知と なっている各種のノズルを使用することができる。なお、噴霧ノズル60の把持 部には、電磁ポンプ70の電源(蓄電池80)オン・オフ用の手元スイッチ62 が設けてある。
【0030】 次に、上述した噴霧器の動作及び作用を説明する。 本実施例も農薬散布に用いる場合を説明すると、まず、タンク50内に噴霧媒 体としての農薬(液体)を一定量封入する。また、蓄電池80はあらかじめ充電 しておく。 散布作業は、作業者がタンク50を背負うと共に、噴霧ノズル60を把持した 状態で、手元スイッチ62の操作により電磁ポンプ70を駆動して行なう。
【0031】 ここで、本考案者らの実験例を示すと、定格14V5.4Anの蓄電池により 定格3kg/cm2 の電磁ポンプを駆動して、0.9 min/lの農薬を散布する構 成の場合、蓄電池の充電時間が15時間で、4〜8時間の散布作業を行うことが でき、従来の蓄電池駆動式噴霧器に比べ、一回の充電による作業持続時間がきわ めて延長された。
【0032】 なお、本考案は上述した実施例に限定されるものではなく、考案の要旨を変更 しない範囲で種々の変形実施が可能である。例えば、本考案の用途としては、農 薬散布に限らず、家庭園芸等における水まきなどにも使用できる。すなわち、液 体の散布を必要とする各種作業に使用でき、特に屋外で用いる場合には携帯性が よいという特徴を有している。
【0033】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1の考案によれば、圧力供給手段として車両用電 源にて駆動するコンプレッサを用いたことにより、軽量化を図ることができ、携 帯性,作業性の向上を実現できる効果がある。 また、請求項2の考案によれば、電磁ポンプを用いて噴霧媒体の圧送を行うよ うにしたので、軽量化による携帯性,作業性の向上及び機器の耐久性の向上と共 に、稼働時間を飛躍的に延ばすことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の考案に係る噴霧器の実施例を示す一
部断面正面図である。
【図2】同実施例における圧縮空気取入部を拡大して示
す断面正面図である。
【図3】同実施例におけるコンプレッサを示す断面正面
図である。
【図4】請求項2の考案に係る噴霧器の実施例を示す一
部断面正面図である。
【図5】同実施例における電磁ポンプを示す断面正面図
である。
【符号の説明】
10:圧力タンク 11:注入口 13:圧縮空気取入部材 15:ジョイント部材 18:圧縮空気取入部コック 20:噴霧ノズル 30:コンプレッサ 50:タンク 51:注入口 53:排出口 60:噴霧ノズル 70:電磁ポンプ 80:蓄電池 119:開閉コック

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 噴霧媒体を封入する圧力タンクと、この
    圧力タンク内を所定の圧力とする圧力供給手段と、前記
    圧力タンク内の噴霧媒体を霧状に放散する噴霧ノズルと
    を備えた噴霧器において、 前記圧力供給手段として、車両用電源にて駆動するコン
    プレッサを用いたことを特徴とする噴霧器。
  2. 【請求項2】 噴霧媒体を封入するタンクと、このタン
    ク内の噴霧媒体を霧状に放散する噴霧ノズルと、前記タ
    ンク内の噴霧媒体を前記噴霧ノズルへと圧送する電磁ポ
    ンプと、この電磁ポンプへの電力供給源とを具備したこ
    とを特徴とする噴霧器。
JP016400U 1992-02-19 1992-02-19 噴霧器 Pending JPH0567350U (ja)

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JP016400U JPH0567350U (ja) 1992-02-19 1992-02-19 噴霧器

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JP016400U JPH0567350U (ja) 1992-02-19 1992-02-19 噴霧器

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JPH0567350U true JPH0567350U (ja) 1993-09-07

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ID=11915201

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JP016400U Pending JPH0567350U (ja) 1992-02-19 1992-02-19 噴霧器

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Cited By (2)

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