JPH07200Y2 - 偏心軸駆動ポンプ付噴射装置 - Google Patents
偏心軸駆動ポンプ付噴射装置Info
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- JPH07200Y2 JPH07200Y2 JP1152788U JP1152788U JPH07200Y2 JP H07200 Y2 JPH07200 Y2 JP H07200Y2 JP 1152788 U JP1152788 U JP 1152788U JP 1152788 U JP1152788 U JP 1152788U JP H07200 Y2 JPH07200 Y2 JP H07200Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、偏心軸駆動で作動するポンプで得た高水圧
を、水量調節しながら噴射清掃又は噴霧に使用する噴射
装置に関するものである。
を、水量調節しながら噴射清掃又は噴霧に使用する噴射
装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 一般に、噴霧には圧縮空気の誘引によるスプレーガンが
使用され、高圧放水には水路に中間に高圧ポンプを設け
て水に圧力を加えて放水する方法が存在する。また、水
道の蛇口に直接接続して小径ノズルで放水や散水を行っ
ている。
使用され、高圧放水には水路に中間に高圧ポンプを設け
て水に圧力を加えて放水する方法が存在する。また、水
道の蛇口に直接接続して小径ノズルで放水や散水を行っ
ている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかしながら、噴霧と放水は別途の機構で構成されたも
のを使用しており、噴霧は小規模のコンプレッサーでは
小面積に使用され、放水は大量の水を高圧力で遠方へ放
出して消化活動や大量の送水等にの大容量用に使用さ
れ、水道の水圧では庭等の散水程度にした使用できず、
いずれも中程度の面積の表面を強力に洗浄するには不向
きである等の問題があった。
のを使用しており、噴霧は小規模のコンプレッサーでは
小面積に使用され、放水は大量の水を高圧力で遠方へ放
出して消化活動や大量の送水等にの大容量用に使用さ
れ、水道の水圧では庭等の散水程度にした使用できず、
いずれも中程度の面積の表面を強力に洗浄するには不向
きである等の問題があった。
そこで本考案は、前記従来の欠点を除くために、中程度
の面積を迅速に洗浄できる高水圧と適宜水量を強力噴射
する装置を提供することを目的とする。
の面積を迅速に洗浄できる高水圧と適宜水量を強力噴射
する装置を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案は原動機2の軸受3
に軸支された動力軸1端部に偏心状態で動力軸1に嵌合
する偏心ブッシュ4を設け、シリンダーに嵌挿したピス
トン5を放射状に複数個所配設してピストン5の一端を
偏心ブッシュ4に当接させて、ピストン5が摺動する保
持輪と、圧縮室7を有するシリンダーケース6と連設す
ると共に、シリンダーケース6内に吸排水を可能にする
吸入口9に連通する給水溝10と送水口11に連通する送水
溝12を内在した放射枠8を吸排水を制御する吸水弁13及
び排水弁14を介して装着し、吸水口9には吸入管17を、
送水口11には送水管18をつなぎ、送水管18の先端に送水
を開閉するレバー22を有するガングリップ21と、水量を
制御する水量調節ハンドル25と、中空の注水管23と水を
噴射する注水器24を連結してなる噴射器20を順次装着し
て、原動機2部と圧縮部を台車15に載置固定して移動を
可能に形成したことを特徴とする偏心軸駆動ポンプ付噴
射装置としている。
に軸支された動力軸1端部に偏心状態で動力軸1に嵌合
する偏心ブッシュ4を設け、シリンダーに嵌挿したピス
トン5を放射状に複数個所配設してピストン5の一端を
偏心ブッシュ4に当接させて、ピストン5が摺動する保
持輪と、圧縮室7を有するシリンダーケース6と連設す
ると共に、シリンダーケース6内に吸排水を可能にする
吸入口9に連通する給水溝10と送水口11に連通する送水
溝12を内在した放射枠8を吸排水を制御する吸水弁13及
び排水弁14を介して装着し、吸水口9には吸入管17を、
送水口11には送水管18をつなぎ、送水管18の先端に送水
を開閉するレバー22を有するガングリップ21と、水量を
制御する水量調節ハンドル25と、中空の注水管23と水を
噴射する注水器24を連結してなる噴射器20を順次装着し
て、原動機2部と圧縮部を台車15に載置固定して移動を
可能に形成したことを特徴とする偏心軸駆動ポンプ付噴
射装置としている。
(ホ)作用 上記のように構成したので、動力機2の動力軸1が回転
により動力軸1の先端に設けた偏心ブッシュ4に当接し
たピストン5が往復運動を繰り返すので吸水口9より供
給された水は吸水溝10より吸水弁13を経てシリンダーケ
ース6内に入り圧縮されて高水圧となって排出弁14から
送水溝12を通じて送水口11に押し出しされて送水管18よ
り噴射器20のガングリップ21に至り、レバー22を開放状
態にすると共に、水量調節ハンドルを回動することによ
り噴射調節されながら注水管23を通じて注水器24より噴
射され強制水洗を可能にする。用途に適合した利用とし
て薬剤タンク19より送水口11部に適宜薬品を混合する
(第5図参照)。
により動力軸1の先端に設けた偏心ブッシュ4に当接し
たピストン5が往復運動を繰り返すので吸水口9より供
給された水は吸水溝10より吸水弁13を経てシリンダーケ
ース6内に入り圧縮されて高水圧となって排出弁14から
送水溝12を通じて送水口11に押し出しされて送水管18よ
り噴射器20のガングリップ21に至り、レバー22を開放状
態にすると共に、水量調節ハンドルを回動することによ
り噴射調節されながら注水管23を通じて注水器24より噴
射され強制水洗を可能にする。用途に適合した利用とし
て薬剤タンク19より送水口11部に適宜薬品を混合する
(第5図参照)。
又、サンドキットを装着すれば、注水管23の先端にサン
ド注水器29を装着して高圧送水すれば噴射力に誘引され
てサンド容器26内のサンドを、サクションパイプ27から
サクションホース28を通してサンド注水器29で噴射液に
混入されたサンドブラストとして錆落とし・ペンキ落と
し・落書き消し等に使用できる(第6図参照)。
ド注水器29を装着して高圧送水すれば噴射力に誘引され
てサンド容器26内のサンドを、サクションパイプ27から
サクションホース28を通してサンド注水器29で噴射液に
混入されたサンドブラストとして錆落とし・ペンキ落と
し・落書き消し等に使用できる(第6図参照)。
(ヘ)実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は放射状に配設したピストン5と偏心ブッシュ4
部の横断面図、第2図は第1図のA−A縦断面図で吸入
経路を示し、第3図は第1図のA−A縦断面図で送水経
路を示し、第4図は噴射装置の放射枠8内吸排水溝の概
略図、第5図は噴射装置の全貌側面図、第6図はサンド
ブラスト噴射装置の全貌側面図を示す。
部の横断面図、第2図は第1図のA−A縦断面図で吸入
経路を示し、第3図は第1図のA−A縦断面図で送水経
路を示し、第4図は噴射装置の放射枠8内吸排水溝の概
略図、第5図は噴射装置の全貌側面図、第6図はサンド
ブラスト噴射装置の全貌側面図を示す。
1は動力軸で、電動機又は各種エンジンの回転軸で高速
回転するが、用途に適合した回転数を得るために減速し
た回転を得られる構成でもよい。2は原動機で、電動機
又は各種エンジンで、いずれであってもよい。3は軸受
で、動力軸1の軸受部と偏心ブッシュ4の保持部よ放射
状に複数個所配設したピストン5が往復運動するシリン
ダー部及び原動機2ケーシングに固定する固着部と動力
軸1端の保護カバーより形成される。4は偏心ブッシュ
で、動力軸1に嵌合する孔とキー溝を有すると共に動力
軸1と軸心を異にすると共に動力軸1よりも大円形の外
周を形成する。5はピストンで、軸受3に放射状に複数
個所配設したシリンダー内に往復運動が自在に嵌装さ
れ、一方は偏心ブッシュ4に当接し、他方はシリンダー
ケース6の圧縮室7内に挿通されている。6はシリンダ
ーケースで、放射状態に設けたシリンダー部の外方にピ
ストン5が往復運動するように装着し,圧縮室7容量を
含めたケース容積を有すると共に吸水弁13と排水弁14に
通ずる連通孔を設ける。8は放射枠で、放射位置に配し
たシリンダーケース6に吸水弁13と排水弁14に通ずる吸
水溝10と吸水口9及び送水溝12と送水口11を一体形成し
て締着可能にする。9は吸水口で、高圧水に利用する水
を供給する吸入管17の連結を可能に形成する。10は吸水
溝で吸水口9と吸水弁13間を連通する管で、放射枠8内
に放射状態に内在させる。11は送水口で高圧化された水
を噴射器20に供給する送水管18の連結を可能に形成す
る。尚、送水口11の根元部付近には薬剤を混入可能にす
るようにしてもよい。12は送水溝で、排水弁14と送水口
11を連通する管で、放射枠8内に放射状態に内在させ
る。13は吸水弁で、吸水溝10とシリンダーケース6の吸
入側に締着させて吸入時のみに貫通状態となる弁を内在
させる。14は排水弁で、送水溝12とシリンダーケース6
の排水側に締着させて圧縮室7内で高圧化されて排出す
る時にのみ貫通状態となる弁を内在させる。尚、吸水弁
13と排水弁14は入水側面と出水側を逆に使用することで
同一部品で構成し、組立時に重水側又は排水側として使
用してもよい。15は台車で、駆動ポンプを載置固定して
カバーをかぶせて圧力計やスイッチ等を外面に配設し、
吸水口9と送水口11を突出させ電源コード16を接続さ
せ、下方に車輪を設け、後方に台車15移動用の取っ手と
ハンドルを連設して薬剤タンク19又はサンド容器26の載
置棚を設ける。16は電源コードで、電動機を回転させる
場合に電力を供給可能に接続する。尚、電動機以外の原
動機では燃料タンクを台車15ケース内に介在させる。17
は吸入管で、軟質のホースで形成し、水道又はタンクよ
り吸水口9に接続して水の供給を可能にし、台車15の移
動範囲の長さを有させる。18は送水管で、高圧に耐える
高圧ホースで形成し、送水口11より噴射器20のガングリ
ップ21端に高圧水の供給を可能に接続して噴射器20の操
作を自由とする長さを有させる。19は薬剤タンクで、台
車15後方に連設した取っ手とハンドルの中間に設けた載
置棚に置ける容積として、薬剤又は洗剤等を入れ、送水
口11の根元付近に圧力水に混入する弁を設けて注入の選
択を自在にするか、注水器24を混合可能な部品として混
入してもよい。20は噴射器で、高圧送水管18の接続部
と、高圧送水を開閉するレバー22を有するガングリップ
21と、高圧送水量の調節弁を内在した水量調節ハンドル
25と、中空の注水管と、水を噴射する注水器24を順次装
着して形成する。尚、水量調節ハンドル25は噴射対象物
によっては省略した構成としてもよい(第5図参照)。
回転するが、用途に適合した回転数を得るために減速し
た回転を得られる構成でもよい。2は原動機で、電動機
又は各種エンジンで、いずれであってもよい。3は軸受
で、動力軸1の軸受部と偏心ブッシュ4の保持部よ放射
状に複数個所配設したピストン5が往復運動するシリン
ダー部及び原動機2ケーシングに固定する固着部と動力
軸1端の保護カバーより形成される。4は偏心ブッシュ
で、動力軸1に嵌合する孔とキー溝を有すると共に動力
軸1と軸心を異にすると共に動力軸1よりも大円形の外
周を形成する。5はピストンで、軸受3に放射状に複数
個所配設したシリンダー内に往復運動が自在に嵌装さ
れ、一方は偏心ブッシュ4に当接し、他方はシリンダー
ケース6の圧縮室7内に挿通されている。6はシリンダ
ーケースで、放射状態に設けたシリンダー部の外方にピ
ストン5が往復運動するように装着し,圧縮室7容量を
含めたケース容積を有すると共に吸水弁13と排水弁14に
通ずる連通孔を設ける。8は放射枠で、放射位置に配し
たシリンダーケース6に吸水弁13と排水弁14に通ずる吸
水溝10と吸水口9及び送水溝12と送水口11を一体形成し
て締着可能にする。9は吸水口で、高圧水に利用する水
を供給する吸入管17の連結を可能に形成する。10は吸水
溝で吸水口9と吸水弁13間を連通する管で、放射枠8内
に放射状態に内在させる。11は送水口で高圧化された水
を噴射器20に供給する送水管18の連結を可能に形成す
る。尚、送水口11の根元部付近には薬剤を混入可能にす
るようにしてもよい。12は送水溝で、排水弁14と送水口
11を連通する管で、放射枠8内に放射状態に内在させ
る。13は吸水弁で、吸水溝10とシリンダーケース6の吸
入側に締着させて吸入時のみに貫通状態となる弁を内在
させる。14は排水弁で、送水溝12とシリンダーケース6
の排水側に締着させて圧縮室7内で高圧化されて排出す
る時にのみ貫通状態となる弁を内在させる。尚、吸水弁
13と排水弁14は入水側面と出水側を逆に使用することで
同一部品で構成し、組立時に重水側又は排水側として使
用してもよい。15は台車で、駆動ポンプを載置固定して
カバーをかぶせて圧力計やスイッチ等を外面に配設し、
吸水口9と送水口11を突出させ電源コード16を接続さ
せ、下方に車輪を設け、後方に台車15移動用の取っ手と
ハンドルを連設して薬剤タンク19又はサンド容器26の載
置棚を設ける。16は電源コードで、電動機を回転させる
場合に電力を供給可能に接続する。尚、電動機以外の原
動機では燃料タンクを台車15ケース内に介在させる。17
は吸入管で、軟質のホースで形成し、水道又はタンクよ
り吸水口9に接続して水の供給を可能にし、台車15の移
動範囲の長さを有させる。18は送水管で、高圧に耐える
高圧ホースで形成し、送水口11より噴射器20のガングリ
ップ21端に高圧水の供給を可能に接続して噴射器20の操
作を自由とする長さを有させる。19は薬剤タンクで、台
車15後方に連設した取っ手とハンドルの中間に設けた載
置棚に置ける容積として、薬剤又は洗剤等を入れ、送水
口11の根元付近に圧力水に混入する弁を設けて注入の選
択を自在にするか、注水器24を混合可能な部品として混
入してもよい。20は噴射器で、高圧送水管18の接続部
と、高圧送水を開閉するレバー22を有するガングリップ
21と、高圧送水量の調節弁を内在した水量調節ハンドル
25と、中空の注水管と、水を噴射する注水器24を順次装
着して形成する。尚、水量調節ハンドル25は噴射対象物
によっては省略した構成としてもよい(第5図参照)。
注水器24の取付部にサンド注水器29を装着し、取っ手部
棚にサンドを収納できるサンド容器26と、サンドを噴射
するサンド注水器29間をサンドを送る管状のサンドサク
ションホース28と、サンドを吸い上げるサクションパイ
プ27部品を順次装着してサンドブラストの作業を可能に
構成してもよい(第6図参照)。
棚にサンドを収納できるサンド容器26と、サンドを噴射
するサンド注水器29間をサンドを送る管状のサンドサク
ションホース28と、サンドを吸い上げるサクションパイ
プ27部品を順次装着してサンドブラストの作業を可能に
構成してもよい(第6図参照)。
(ト)考案の効果 以上説明してきたように本考案は、小面積の表面を水道
の水圧以上の高水圧で強制的に清掃するので、汚れの強
い部分は洗剤を混入して噴射することで素早く汚れを落
とすことができ、汚れを取り除いた後は水のみに切り換
えて洗剤を洗い流すことができる。注水器24を散水用部
品にすれば庭の水まきも可能である。第6図に例示した
サンドブラストキットを装着し、サンド注水器29を使用
すれば、従来のブラスト工具が入らない細部の錆落とし
・ペンキ落とし・落書き消し等が短時間で容易に行え、
水を使用したウエットサンド工法では粉塵が立たず衛生
的な作業が可能である。又、動力軸1の端末に直接圧縮
ポンプを装着したので全体を小さく纏めることができた
ため、台車15がコンパクトで移動が容易である。又、水
量調節ハンドル25を回すことにより水量の調整ができ、
噴射の圧力を自在に変換できるので、使用目的に適合し
た利用ができる。この水量調節によって圧縮室7や送水
口11・送水管18に加わる余剰圧力は原動機2の回転数を
制御するように圧力スイッチを圧縮室7にもうけること
によって自動調節が可能である。
の水圧以上の高水圧で強制的に清掃するので、汚れの強
い部分は洗剤を混入して噴射することで素早く汚れを落
とすことができ、汚れを取り除いた後は水のみに切り換
えて洗剤を洗い流すことができる。注水器24を散水用部
品にすれば庭の水まきも可能である。第6図に例示した
サンドブラストキットを装着し、サンド注水器29を使用
すれば、従来のブラスト工具が入らない細部の錆落とし
・ペンキ落とし・落書き消し等が短時間で容易に行え、
水を使用したウエットサンド工法では粉塵が立たず衛生
的な作業が可能である。又、動力軸1の端末に直接圧縮
ポンプを装着したので全体を小さく纏めることができた
ため、台車15がコンパクトで移動が容易である。又、水
量調節ハンドル25を回すことにより水量の調整ができ、
噴射の圧力を自在に変換できるので、使用目的に適合し
た利用ができる。この水量調節によって圧縮室7や送水
口11・送水管18に加わる余剰圧力は原動機2の回転数を
制御するように圧力スイッチを圧縮室7にもうけること
によって自動調節が可能である。
第1図は放射状に配設したピストン5と偏心ブッシュ4
部の横断面図、第2図は第1図のA−A縦断面図で吸入
経路を示し、第3図は第1図のA−A縦断面図で送水経
路を示し、第4図は噴射装置の放射枠8内吸排水溝の概
略図、第5図は噴射装置の全貌側面図、第6図はサンド
ブラスト噴射装置の全貌側面図を示す。 1……動力軸、2……原動機、3……軸受、4……偏心
ブッシュ、5……ピストン、6……シリンダーケース、
7……圧縮室、8……放射枠、9……吸水口、10……吸
水溝、11……送水口、12……送水溝、13……吸水弁、14
……排水弁、15……台車、16……電源コード、17……吸
入管、18……送水管、19……薬剤タンク、20……噴射
器、21……ガングリップ、22……レバー、23……注水
管、24……注水器、25……水量調節ハンドル、26……サ
ンド容器、27……サクションパイプ、28……サンドサク
ションホース、29……サンド注水器。
部の横断面図、第2図は第1図のA−A縦断面図で吸入
経路を示し、第3図は第1図のA−A縦断面図で送水経
路を示し、第4図は噴射装置の放射枠8内吸排水溝の概
略図、第5図は噴射装置の全貌側面図、第6図はサンド
ブラスト噴射装置の全貌側面図を示す。 1……動力軸、2……原動機、3……軸受、4……偏心
ブッシュ、5……ピストン、6……シリンダーケース、
7……圧縮室、8……放射枠、9……吸水口、10……吸
水溝、11……送水口、12……送水溝、13……吸水弁、14
……排水弁、15……台車、16……電源コード、17……吸
入管、18……送水管、19……薬剤タンク、20……噴射
器、21……ガングリップ、22……レバー、23……注水
管、24……注水器、25……水量調節ハンドル、26……サ
ンド容器、27……サクションパイプ、28……サンドサク
ションホース、29……サンド注水器。
Claims (1)
- 【請求項1】原動機(2)の軸受(3)に軸支された動
力軸(1)端部に偏心状態で動力軸(1)に嵌合する偏
心ブッシュ(4)を設け、シリンダーに嵌挿したピスト
ン(5)を放射状に複数個所配設してピストン(5)の
一端を偏心ブッシュ(4)に当接させて、ピストン
(5)が摺動する保持輪と、圧縮室(7)を有するシリ
ンダーケース(6)と連設すると共に、シリンダーケー
ス(6)内に吸排水を可能にする吸水口(9)に連通す
る給水溝(10)と、送水口(11)に連通する送水溝(1
2)を内在した放射枠(8)を吸排水を制御する吸水弁
(13)及び排水弁(14)を介して装着し、吸水口(9)
には吸入管(17)を、送水口(11)には送水管(18)を
つなぎ、送水管(18)の先端に送水を開閉するレバー
(22)を有するガングリップ(21)と水量を制御する水
量調節ハンドル(25)と、中空の注水管(23)と、水を
噴射する注水器(24)を連結してなる噴射器(20)を順
次装着して、原動機(2)部と圧縮部を台車(15)に載
置固定して移動を可能に形成したことを特徴とする偏心
軸駆動ポンプ付噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152788U JPH07200Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 偏心軸駆動ポンプ付噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152788U JPH07200Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 偏心軸駆動ポンプ付噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122858U JPH01122858U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH07200Y2 true JPH07200Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31220161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152788U Expired - Lifetime JPH07200Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 偏心軸駆動ポンプ付噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1152788U patent/JPH07200Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122858U (ja) | 1989-08-21 |
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