JPH0567422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0567422B2 JPH0567422B2 JP58080583A JP8058383A JPH0567422B2 JP H0567422 B2 JPH0567422 B2 JP H0567422B2 JP 58080583 A JP58080583 A JP 58080583A JP 8058383 A JP8058383 A JP 8058383A JP H0567422 B2 JPH0567422 B2 JP H0567422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- water
- roller
- dampening
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F7/00—Rotary lithographic machines
- B41F7/20—Details
- B41F7/24—Damping devices
- B41F7/26—Damping devices using transfer rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業利用の技術分野〕
この発明は例えばオフセツト印刷用の輪転印刷
機に係り、良好な印刷がなし得るように版胴に巻
回される版へ常に一定量の湿し水を安定に供給し
得るようにした湿し水装置に関する。
機に係り、良好な印刷がなし得るように版胴に巻
回される版へ常に一定量の湿し水を安定に供給し
得るようにした湿し水装置に関する。
印刷技術の分野ではオフセツト印刷機の開発に
より、きわめて良好な印刷をなし得るようになつ
ている。このオフセツト印刷機は、例えば略円柱
状の版胴に印刷用の版が巻回され、該版に複数の
インキローラによりインキおよび湿し水が供給さ
れる如くした輪転印刷機が一般的に用いられる。
より、きわめて良好な印刷をなし得るようになつ
ている。このオフセツト印刷機は、例えば略円柱
状の版胴に印刷用の版が巻回され、該版に複数の
インキローラによりインキおよび湿し水が供給さ
れる如くした輪転印刷機が一般的に用いられる。
この版は、文字や絵柄の部分に対応する親油性
の表面処理が施された部分と、その他の部分であ
る親水性の表面処理が施された部分とが形成され
るようになつている。そして、所定のインキロー
ラにより見掛け上版全域に供給されるインキおよ
び水は、インキが親油性の部分に付着し、水が親
水性の部分に付着するようになつており、油と水
の反発により文字が絵柄の輪郭を画然となすよう
になつている。また版に付着したインキは、版を
介して版胴と転接するゴムブランケツト胴に一担
転写されてから紙に転写されるものである。
の表面処理が施された部分と、その他の部分であ
る親水性の表面処理が施された部分とが形成され
るようになつている。そして、所定のインキロー
ラにより見掛け上版全域に供給されるインキおよ
び水は、インキが親油性の部分に付着し、水が親
水性の部分に付着するようになつており、油と水
の反発により文字が絵柄の輪郭を画然となすよう
になつている。また版に付着したインキは、版を
介して版胴と転接するゴムブランケツト胴に一担
転写されてから紙に転写されるものである。
ところで、このような輪転印刷機において、版
へ湿し水を供給する部分は湿し水装置と称され、
例えば第1図に示されるように水舟11に収容さ
れている湿し水は該湿し水の中に浸つて回転する
水出ローラ12によつて持ち上げられ、接触圧
(以下ニツプ圧と称する)ないしスキマを有した
状態でそれぞれ図示矢印の如く回転する水移しロ
ーラ13、水均ローラ14、水着ローラ15によ
り版胴16に巻回されている版17へ供給される
ようになつている。
へ湿し水を供給する部分は湿し水装置と称され、
例えば第1図に示されるように水舟11に収容さ
れている湿し水は該湿し水の中に浸つて回転する
水出ローラ12によつて持ち上げられ、接触圧
(以下ニツプ圧と称する)ないしスキマを有した
状態でそれぞれ図示矢印の如く回転する水移しロ
ーラ13、水均ローラ14、水着ローラ15によ
り版胴16に巻回されている版17へ供給される
ようになつている。
また、前記した如く、図示されないインキ装置
のインキローラ群を介して版17に供給されたイ
ンキは、図示矢印A方向へ送られる印刷用紙19
へゴム胴18を介して転写されることになる。
のインキローラ群を介して版17に供給されたイ
ンキは、図示矢印A方向へ送られる印刷用紙19
へゴム胴18を介して転写されることになる。
第1図の湿し水装置は、水舟11から水移しロ
ーラ13へ湿し水を供給する水出ローラ12が駆
動装置20により回転駆動されるものである。こ
の駆動装置20は、水出ローラ12の回転駆動速
度を作業者により任意に設定し得るようになつて
いるもので、版17へ最終的に供する湿し水量を
最適な値とすることができようになつている。
ーラ13へ湿し水を供給する水出ローラ12が駆
動装置20により回転駆動されるものである。こ
の駆動装置20は、水出ローラ12の回転駆動速
度を作業者により任意に設定し得るようになつて
いるもので、版17へ最終的に供する湿し水量を
最適な値とすることができようになつている。
また水均ローラ14は、回転軸方向に往復動し
ながらその回転をなすもので、水移しローラ13
に供給された湿し水を印刷用紙19の幅方向に均
等にならして水着ローラ15を介して版17へ供
給するものである。駆動機構の例としては、16
と15の間が歯車、15→14→13がローラ間
の摩擦によるものがあるが、本発明に係るものは
この例に限定しない。
ながらその回転をなすもので、水移しローラ13
に供給された湿し水を印刷用紙19の幅方向に均
等にならして水着ローラ15を介して版17へ供
給するものである。駆動機構の例としては、16
と15の間が歯車、15→14→13がローラ間
の摩擦によるものがあるが、本発明に係るものは
この例に限定しない。
このような、湿し水装置における、湿し水量の
制御は、水出ローラ12の回転速度を変えるばか
りでなく、水出ローラ12、水移しローラ13、
水均ローラ14、水着ローラ15ニツプ圧あるい
は隙間の間隔を適宜に変えことによつてもなし得
るものである。
制御は、水出ローラ12の回転速度を変えるばか
りでなく、水出ローラ12、水移しローラ13、
水均ローラ14、水着ローラ15ニツプ圧あるい
は隙間の間隔を適宜に変えことによつてもなし得
るものである。
一方、第2図に示す湿し水装置は水舟11の開
口部長手方向一端部に回動自在に設けられる複数
の水切板230〜239それぞれの先端部を適宜
選択的に水出ローラ12に対し、適宜摺接せしめ
ることにより、版胴16上の版17へ最適な湿し
水量を供給するものである。但し第2図中、第1
図と同一部分には同一符号を付しその説明を省略
する。
口部長手方向一端部に回動自在に設けられる複数
の水切板230〜239それぞれの先端部を適宜
選択的に水出ローラ12に対し、適宜摺接せしめ
ることにより、版胴16上の版17へ最適な湿し
水量を供給するものである。但し第2図中、第1
図と同一部分には同一符号を付しその説明を省略
する。
この湿し水装置においては水切板230〜23
9を水出ローラ12に摺接することによつて摺接
部分の水切りを行ない、水切板230〜239を
水出ローラ12より離すことによつて該水切板2
30〜239に対応する部分の版17へ水を供給
することができるので、この種の湿し水装置は版
17への水を切るか、送るかの二者選択しかでき
ない。
9を水出ローラ12に摺接することによつて摺接
部分の水切りを行ない、水切板230〜239を
水出ローラ12より離すことによつて該水切板2
30〜239に対応する部分の版17へ水を供給
することができるので、この種の湿し水装置は版
17への水を切るか、送るかの二者選択しかでき
ない。
前述した湿し水装置を用いた輪転印刷機におい
て、供給する湿し水量の調整は熟練した印刷作業
者が実際の印刷状態を見ながら印刷作業中に版全
域の平均水量および印刷用紙の幅方向の水量分布
を調整するようにして実際の印刷作業を行つてい
た。
て、供給する湿し水量の調整は熟練した印刷作業
者が実際の印刷状態を見ながら印刷作業中に版全
域の平均水量および印刷用紙の幅方向の水量分布
を調整するようにして実際の印刷作業を行つてい
た。
かかる湿し水装置において版全域の平均水量お
よび印刷用紙の幅方向の水量分布の調整は前述し
たような例えば水出ローラの回転速度を変えた
り、水ローラ間の隙間ないしニツプの調整、水出
ローラへの水切板の適宜摺接等で行つているが、
これらの調整作業では印刷用紙の画像部でインキ
を多く必要とする部分には湿し水もインクに対比
して多く必要とし、インキが多く必要としない部
分には湿し水もそれに対比して多く必要としな
い。すなわち画像部のインキ量に比例して湿し水
の量を制御することが出来なかつた。したがつて
水出ローラの巾方向における湿し水量の分布を画
像部に合わせて適宜調整することが不可能であつ
た。
よび印刷用紙の幅方向の水量分布の調整は前述し
たような例えば水出ローラの回転速度を変えた
り、水ローラ間の隙間ないしニツプの調整、水出
ローラへの水切板の適宜摺接等で行つているが、
これらの調整作業では印刷用紙の画像部でインキ
を多く必要とする部分には湿し水もインクに対比
して多く必要とし、インキが多く必要としない部
分には湿し水もそれに対比して多く必要としな
い。すなわち画像部のインキ量に比例して湿し水
の量を制御することが出来なかつた。したがつて
水出ローラの巾方向における湿し水量の分布を画
像部に合わせて適宜調整することが不可能であつ
た。
本発明は水出ローラの巾方向における湿し水量
の分布を画像部に合せて適宜調整することができ
る湿し水装置を提供するものである。
の分布を画像部に合せて適宜調整することができ
る湿し水装置を提供するものである。
次に本発明に係る湿し水装置の実施例につき添
付図面を参照しながら以下詳細に説明する。第3
図は本発明の実施例を示す湿し水装置の概略図
で、図中第1図ないし第2図と同一作用のものは
同一符号で示して説明を省略する。301…30N
は水切板231〜23Nのそれぞれに対応して設け
られた水舟11に取着されたカートリツジであ
る。
付図面を参照しながら以下詳細に説明する。第3
図は本発明の実施例を示す湿し水装置の概略図
で、図中第1図ないし第2図と同一作用のものは
同一符号で示して説明を省略する。301…30N
は水切板231〜23Nのそれぞれに対応して設け
られた水舟11に取着されたカートリツジであ
る。
第4図は水切板231〜23Nのなかで、その1
つ例えば水切板231とカートリツジ301との関
係を示した要部断面図で、同図でカートリツジ3
01はケース31に取着された減速機付パルスモ
ータ32、ケース31に回転自在に装着した軸3
3に取着したレバー34、同レバー34に固着し
た球面カムフオロアー35、減速機付パルスモー
タ32の軸部に継手36を介して連結されケース
31に回転自在に軸支された軸37に固着し球面
カムフオロアー35に接触している板カム38を
主たる構成要素としている。39は圧縮コイルバ
ネで、ケース31の上面を覆うカバー40を介し
てレバー34を押して球面カムフオロアー35が
板カム38から離れないようにしている。なお前
記水切板231〜23Nは弾性を有する材料で作
り、水出しローラ12への押しつけ動作の避けら
れない誤差を吸収できるようになつており、レバ
ー34に取着されている。
つ例えば水切板231とカートリツジ301との関
係を示した要部断面図で、同図でカートリツジ3
01はケース31に取着された減速機付パルスモ
ータ32、ケース31に回転自在に装着した軸3
3に取着したレバー34、同レバー34に固着し
た球面カムフオロアー35、減速機付パルスモー
タ32の軸部に継手36を介して連結されケース
31に回転自在に軸支された軸37に固着し球面
カムフオロアー35に接触している板カム38を
主たる構成要素としている。39は圧縮コイルバ
ネで、ケース31の上面を覆うカバー40を介し
てレバー34を押して球面カムフオロアー35が
板カム38から離れないようにしている。なお前
記水切板231〜23Nは弾性を有する材料で作
り、水出しローラ12への押しつけ動作の避けら
れない誤差を吸収できるようになつており、レバ
ー34に取着されている。
かかる構成において減速機付パルスモータ32
が駆動すると、継手36、軸37を介して板カム
38が回転し、該板カム38の回転により球面カ
ムフオロアー35が板カム38の動きに追従して
図で上下に動く。球面カムフオロアー35の動き
によりレバー34が軸33を中心にして図で上下
に動くので水切板231も協働するようになる。
が駆動すると、継手36、軸37を介して板カム
38が回転し、該板カム38の回転により球面カ
ムフオロアー35が板カム38の動きに追従して
図で上下に動く。球面カムフオロアー35の動き
によりレバー34が軸33を中心にして図で上下
に動くので水切板231も協働するようになる。
次に本発明の動作について説明する。第3図に
おいて、まず版17の全域に湿し水が平均にいき
わたるように水出ローラ12の回転速度の調整を
駆動装置20(第1図参照)で調節する。
おいて、まず版17の全域に湿し水が平均にいき
わたるように水出ローラ12の回転速度の調整を
駆動装置20(第1図参照)で調節する。
次に印刷物の状態による湿し水の水分を調整す
るためには、水切板231…23Nの水切板群のな
かで、湿し水の水分の調整を必要とする部分例え
ば水切板231の湿し水を調整する場合には、カ
ートリツジ301における減速機付パルスモータ
32の回転速度の制御を図示しない公知の制御装
置で行つて、水出しローラ12に対する水切板2
31の連続的に変る「着」と「脱」の単位時間あ
たりの回数を制御して、水出ローラ12に対する
湿し水量を調整する。このとき、この水切板23
1は「着」から「脱」および「脱」から「着」へ
移動するとき、前記板カムの曲線に沿つて動くた
め、水出しローラ12に対し第5図に示すように
一連のなめらかな動きとなる。このため、水出し
ローラ12に給水される水膜厚はなめらかに変化
し、しま目の無い給水を行うことができる。
るためには、水切板231…23Nの水切板群のな
かで、湿し水の水分の調整を必要とする部分例え
ば水切板231の湿し水を調整する場合には、カ
ートリツジ301における減速機付パルスモータ
32の回転速度の制御を図示しない公知の制御装
置で行つて、水出しローラ12に対する水切板2
31の連続的に変る「着」と「脱」の単位時間あ
たりの回数を制御して、水出ローラ12に対する
湿し水量を調整する。このとき、この水切板23
1は「着」から「脱」および「脱」から「着」へ
移動するとき、前記板カムの曲線に沿つて動くた
め、水出しローラ12に対し第5図に示すように
一連のなめらかな動きとなる。このため、水出し
ローラ12に給水される水膜厚はなめらかに変化
し、しま目の無い給水を行うことができる。
なお、水量を水切板231の水出しローラ12
に対する「着」「脱」により調整して供給するの
であるから、当然印刷物には印刷の良否で見わけ
ることのできるトラフ又はしま目の紙の送り方向
に出るであろうが、インターバルを適当な値にす
れば水出しローラ12と版17の間に介在する他
の水ローラによつてならされて均一化する。また
巾方向のムラは、軸方向に揺動する水均ローラ1
4によつてなめらかな水量分布となる。
に対する「着」「脱」により調整して供給するの
であるから、当然印刷物には印刷の良否で見わけ
ることのできるトラフ又はしま目の紙の送り方向
に出るであろうが、インターバルを適当な値にす
れば水出しローラ12と版17の間に介在する他
の水ローラによつてならされて均一化する。また
巾方向のムラは、軸方向に揺動する水均ローラ1
4によつてなめらかな水量分布となる。
したがつて「着」の時間が「脱」の時間に比し
て長ければ水上りは少なくなり、その逆になれば
水上りは多くなる。
て長ければ水上りは少なくなり、その逆になれば
水上りは多くなる。
本実施例においては減速機付パルスモータ32
に代つてロータリーソレノイドで水切板231〜
23Nを個々制御することも可能である。
に代つてロータリーソレノイドで水切板231〜
23Nを個々制御することも可能である。
なお本実施例においては水切板が水出ローラに
接離する場合について説明したが、水切板を水出
ローラ群に設けてもよい。
接離する場合について説明したが、水切板を水出
ローラ群に設けてもよい。
水切板の個々にカートリツジを設け、さらにそ
れらに減速機パルスモータを取着して、カセツト
式にしたので保守が容易である。さらに本発明は
水出しローラと水移しローラ間のニツプ圧による
湿め水の制御には有効に奏する。
れらに減速機パルスモータを取着して、カセツト
式にしたので保守が容易である。さらに本発明は
水出しローラと水移しローラ間のニツプ圧による
湿め水の制御には有効に奏する。
第1図、第2図は従来の湿し水装置の概略図、
第3図は本発明の実施例の湿し水装置の概略図、
第4図は第3図のカートリツジの要部拡大図であ
る。第5図は本発明における水出ローラの水膜厚
の説明図である。 11……水舟、12……水出ローラ、13……
水移しローラ、14……水均ローラ、15……水
着ローラ、16……版胴、17……版、18……
ゴム胴、231…23N……水切板、301…30N
……カートリツジ、31………ケース、32……
減速機付パルスモータ、33……軸、34……レ
バー、35……球面カムフオロアー、36……継
手、37……軸、38……板カム、39……圧縮
コイルバネ、40……カバー。
第3図は本発明の実施例の湿し水装置の概略図、
第4図は第3図のカートリツジの要部拡大図であ
る。第5図は本発明における水出ローラの水膜厚
の説明図である。 11……水舟、12……水出ローラ、13……
水移しローラ、14……水均ローラ、15……水
着ローラ、16……版胴、17……版、18……
ゴム胴、231…23N……水切板、301…30N
……カートリツジ、31………ケース、32……
減速機付パルスモータ、33……軸、34……レ
バー、35……球面カムフオロアー、36……継
手、37……軸、38……板カム、39……圧縮
コイルバネ、40……カバー。
Claims (1)
- 1 版胴に巻回され所定の手段によりインキが供
給される版胴に対し、複数のローラを経て湿し水
を供給する輪転機の湿し水装置において、水出し
ローラの幅方向に沿つて配置され該水出しローラ
の周面に接触する分割された水切板と、同水切板
を取着してケースに回転自在に軸支された軸に装
着したレバーと、前記レバーの夫々に対応して配
設し前記ケースに取着した減速機付パルスモータ
と、同パルスモータの軸に装着された大径部と小
径部がなめらかに連続してなる板カムと、前記レ
バーに取着されており前記板カムに接触して回転
するカムフオロアーとからなり、前記減速機付パ
ルスモータの回転により前記カムが回転し該板カ
ムの回転により前記カムフオロアーが連続的に上
下動し、前記水切板の水出しローラへの接触時間
帯を無段階でアナログ的に連続して調節すること
を特徴とする湿し水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080583A JPS59204555A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 湿し水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080583A JPS59204555A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 湿し水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204555A JPS59204555A (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0567422B2 true JPH0567422B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13722365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080583A Granted JPS59204555A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 湿し水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204555A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411729U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| JPH0358845A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-14 | Tokyo Kikai Seisakusho Ltd | 平版印刷機の湿し水装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525060A (en) * | 1978-08-10 | 1980-02-22 | Fujitsu Ltd | Photo artificial line |
| JPS57107837A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-05 | Akiyama Insatsuki Seizo Kk | Water supplying mechanism in printing machine |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP58080583A patent/JPS59204555A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59204555A (ja) | 1984-11-19 |
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