JPH0567439B2 - - Google Patents
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- JPH0567439B2 JPH0567439B2 JP59131455A JP13145584A JPH0567439B2 JP H0567439 B2 JPH0567439 B2 JP H0567439B2 JP 59131455 A JP59131455 A JP 59131455A JP 13145584 A JP13145584 A JP 13145584A JP H0567439 B2 JPH0567439 B2 JP H0567439B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- porous powder
- impregnated
- powder particles
- melting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38278—Contact thermal transfer or sublimation processes using ink-containing structures, e.g. porous or microporous layers, alveoles or cellules
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/913—Material designed to be responsive to temperature, light, moisture
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/914—Transfer or decalcomania
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/26—Web or sheet containing structurally defined element or component, the element or component having a specified physical dimension
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31801—Of wax or waxy material
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、サーマルプリンターやサーマルタイ
プライターなどの記録装置に使用され、熱溶融性
のインクが、サーマルヘツドによる加熱にて徐々
に記録紙などの受容体に転移することで、同一箇
所を多数回使用することができる、多数回使用型
熱転写記録媒体の製法に関する。 [従来の技術] 従来この種の多数回使用型熱転写記録媒体とし
ては、熱溶融性のインクに対し非相溶性の樹脂を
用い、この樹脂にて形成されるスポンジ層内に前
記インクが含有せしめられている構成のものと、
凝集性の強い微粉体を前記インクに混合しこの微
粉体の凝集によつて形成されたバリヤー層を設け
たものとが知られている。 [発明が解決しようとする問題点] しかし、前者のものでは、スポンジ層を形成す
る樹脂中に包み込まれるようにインクが保持され
ているので、初期の印像形成濃度が薄く、濃度の
高い鮮明な印像をうることができなかつた。 また、後者のものでは、凝集している微粉末間
の空隙率が小さいために保有するインク量が少な
く、そのため印字濃度が低く、かつ印字回数も少
なかつた。 本発明は、このような実情に鑑み、前記欠点を
解消することを目的とする。 [問題点を解消するための手段] そして、この目的を達成するために、本発明
は、空隙率50〜97%の多孔質粉体粒子に熱溶融性
インクを含浸せしめ、ついで該インク含浸多孔質
粉体粒子を、前記熱溶融性インクに対し実質的に
非相溶性のバインダー剤の溶剤溶液に分散せしめ
たものを基材上に塗布、乾燥して、基材上に前記
インク含浸多孔質粉体粒子が前記バインダー剤に
て相互に結合されてなるインク含有層を形成する
構成としたものである。 [作用] このように構成することにより、熱溶融性イン
クは、サーマルヘツドの加熱により溶融して多孔
質粉体から徐々ににじみ出し、記録紙などの受容
体に転移して印像を形成することとなる。 [効果] その結果、前記従来のスポンジ層のものに比
べ、樹脂にインクが抱き込まれるようなことがな
く、低い熱エネルギーで熱溶融性インクが受容体
に転移する点で有利であり、また前記従来の凝集
微粉体によるものに比べ、インク保持率が高く、
濃度の高い印字が持続してえられるに至つた。 これらにより、従来のものに比べて、初期印像
濃度が高くかつその高濃度での印像が持続する良
好な多数回使用が可能となつた。 [実施態様] つぎに本発明を具体的に説明する。 前記多孔質粉体としては、平均粒子径が1〜
20μmで、空隙率が50〜97%、とくに60〜93%の
ものが適当である。ここで空隙率とは粉体粒子の
全体積に対する空隙の体積の割合の平均値であ
る。前記平均粒子径が1μmより小さいと、ほとん
どの粉体の表面がバインダー剤により覆われ、イ
ンクがにじみださなくなる。また平均粒子径が
20μmより大きいと、印像の一部に欠けが生じ印
字品位が低下する。空隙率が50%より小さいと、
使用回数が著しく低下するのみならず、使用につ
れて印字濃度が急激に低下する。また、空隙率が
97%より大きいと、粉体の剛性が小さくなり、バ
インダー剤との混合時に壊れてしまう惧れがあ
る。 この多孔質粉体の例としては、珪藻土、ゼオラ
イト、ベントナイトなどの無機多孔質粉体、ウレ
タンポアパウダーなどの有機多孔質粉体があげら
れる。 バインダー剤としては、前記熱溶融性インクに
対し非相溶性または難相溶性であつて、記録媒体
の基材や多孔質粉体に対し接着性を有し、サーマ
ルヘツドの加熱により溶融しないものがよく、た
とえばポリエスル樹脂、エポキシ樹脂、スチレン
樹脂、ポリカーボレネート樹脂、セルロースアセ
テートブチレート、エチルセルロース、ポリアミ
ドイミド樹脂などの軟化点が70℃以上の熱溶融性
樹脂または熱硬化性樹脂があげられる。これら樹
脂は単独で用いてもよく、2種以上を併用しても
よい。また、適当な添加物を目的に応じ1種また
は2種以上適量添加してもよい。 これらバインダー剤は、前記多孔質粉体10重量
部に対し、1〜15重量部程度配合するのが適当で
ある。 前記熱溶融性のインクとしては、従来より熱転
写用記録媒体の固形インクとして通常用いられて
いるものと同様な成分のものが使用できるが、と
くに溶融温度より30℃高い温度における粘度が10
〜500cP(B型粘度計による測定値)であつて、
溶融温度が50〜120℃のものが適当であり、前記
バインダー剤の軟化点より低く調整してあるもの
がよい。熱溶融性インクの着色剤としてはカーボ
ンブラツクなどの黒色顔料のみならず、青、赤、
黄などの着色剤を使用してカラーの印像を形成し
うるようにしてもよい。これらカラーの着色剤と
しては従来のワンタイム熱転写記録媒体に用いら
れているものがいずれも使用できる。 この熱溶融性インクは、前記多孔質粉体5重量
部に対し、3〜20重量部程度配合するのが適当で
ある。 熱溶融性のインクを加熱溶融したところの液状
のインクを多孔質粉体に含浸させるには、つぎの
方法がある。 1つの方法は溶融したインクと多孔質粉体とを
デスパーなどの混合器に入れて混合することによ
つてインクを粉体内に含浸させる方法であり、他
の方法は溶融したインクと多孔質粉体とを混ぜ合
せたのち真空含浸装置で真空含浸させる方法であ
る。 これらの方法で熱溶融性インクが含浸された多
孔質粉体を、該インクが熱溶融された状態で前記
バインダー剤の溶液(用いる溶剤は、前記熱溶融
性インクと多孔質粉体とをほとんど溶解しないも
のがよい)と混合して、基材に塗布し、乾燥して
インク含含層を形成する。該インク層の乾燥後の
厚さは1〜20μmが適当である。 前記基材としては、ポリエステル、ポリカーボ
ネート、ナイロン、ポリプロピレンなどのプラス
チツクフイルム、防湿セロハン、コンデンサー
紙、グラシン紙などの高密度紙、あるいはこれら
の片面または両面に金属を蒸着またはラミネート
した薄厚のシートなどが用いられる。 [実施例] つぎに実施例をあげて本発明を説明する。 実施例1〜4および比較例1〜2 第1表に示される多孔質粉体に第2表に示され
る熱溶融性インクを含浸させた。インクの含浸は
熱溶融したインクと多孔質粉体とを混合し、真空
含浸装置で真空含浸させることによつて行なつ
た。このようにしてインクを含浸した多孔質粉体
を該インクが熱溶融された状態で第1表に示され
るバインダー剤溶液と混合し、えられた混合液を
第1表に示される基材上に塗布し、乾燥して溶剤
を除去することによつて、第1表に示される厚さ
のインク含有層を形成した。
プライターなどの記録装置に使用され、熱溶融性
のインクが、サーマルヘツドによる加熱にて徐々
に記録紙などの受容体に転移することで、同一箇
所を多数回使用することができる、多数回使用型
熱転写記録媒体の製法に関する。 [従来の技術] 従来この種の多数回使用型熱転写記録媒体とし
ては、熱溶融性のインクに対し非相溶性の樹脂を
用い、この樹脂にて形成されるスポンジ層内に前
記インクが含有せしめられている構成のものと、
凝集性の強い微粉体を前記インクに混合しこの微
粉体の凝集によつて形成されたバリヤー層を設け
たものとが知られている。 [発明が解決しようとする問題点] しかし、前者のものでは、スポンジ層を形成す
る樹脂中に包み込まれるようにインクが保持され
ているので、初期の印像形成濃度が薄く、濃度の
高い鮮明な印像をうることができなかつた。 また、後者のものでは、凝集している微粉末間
の空隙率が小さいために保有するインク量が少な
く、そのため印字濃度が低く、かつ印字回数も少
なかつた。 本発明は、このような実情に鑑み、前記欠点を
解消することを目的とする。 [問題点を解消するための手段] そして、この目的を達成するために、本発明
は、空隙率50〜97%の多孔質粉体粒子に熱溶融性
インクを含浸せしめ、ついで該インク含浸多孔質
粉体粒子を、前記熱溶融性インクに対し実質的に
非相溶性のバインダー剤の溶剤溶液に分散せしめ
たものを基材上に塗布、乾燥して、基材上に前記
インク含浸多孔質粉体粒子が前記バインダー剤に
て相互に結合されてなるインク含有層を形成する
構成としたものである。 [作用] このように構成することにより、熱溶融性イン
クは、サーマルヘツドの加熱により溶融して多孔
質粉体から徐々ににじみ出し、記録紙などの受容
体に転移して印像を形成することとなる。 [効果] その結果、前記従来のスポンジ層のものに比
べ、樹脂にインクが抱き込まれるようなことがな
く、低い熱エネルギーで熱溶融性インクが受容体
に転移する点で有利であり、また前記従来の凝集
微粉体によるものに比べ、インク保持率が高く、
濃度の高い印字が持続してえられるに至つた。 これらにより、従来のものに比べて、初期印像
濃度が高くかつその高濃度での印像が持続する良
好な多数回使用が可能となつた。 [実施態様] つぎに本発明を具体的に説明する。 前記多孔質粉体としては、平均粒子径が1〜
20μmで、空隙率が50〜97%、とくに60〜93%の
ものが適当である。ここで空隙率とは粉体粒子の
全体積に対する空隙の体積の割合の平均値であ
る。前記平均粒子径が1μmより小さいと、ほとん
どの粉体の表面がバインダー剤により覆われ、イ
ンクがにじみださなくなる。また平均粒子径が
20μmより大きいと、印像の一部に欠けが生じ印
字品位が低下する。空隙率が50%より小さいと、
使用回数が著しく低下するのみならず、使用につ
れて印字濃度が急激に低下する。また、空隙率が
97%より大きいと、粉体の剛性が小さくなり、バ
インダー剤との混合時に壊れてしまう惧れがあ
る。 この多孔質粉体の例としては、珪藻土、ゼオラ
イト、ベントナイトなどの無機多孔質粉体、ウレ
タンポアパウダーなどの有機多孔質粉体があげら
れる。 バインダー剤としては、前記熱溶融性インクに
対し非相溶性または難相溶性であつて、記録媒体
の基材や多孔質粉体に対し接着性を有し、サーマ
ルヘツドの加熱により溶融しないものがよく、た
とえばポリエスル樹脂、エポキシ樹脂、スチレン
樹脂、ポリカーボレネート樹脂、セルロースアセ
テートブチレート、エチルセルロース、ポリアミ
ドイミド樹脂などの軟化点が70℃以上の熱溶融性
樹脂または熱硬化性樹脂があげられる。これら樹
脂は単独で用いてもよく、2種以上を併用しても
よい。また、適当な添加物を目的に応じ1種また
は2種以上適量添加してもよい。 これらバインダー剤は、前記多孔質粉体10重量
部に対し、1〜15重量部程度配合するのが適当で
ある。 前記熱溶融性のインクとしては、従来より熱転
写用記録媒体の固形インクとして通常用いられて
いるものと同様な成分のものが使用できるが、と
くに溶融温度より30℃高い温度における粘度が10
〜500cP(B型粘度計による測定値)であつて、
溶融温度が50〜120℃のものが適当であり、前記
バインダー剤の軟化点より低く調整してあるもの
がよい。熱溶融性インクの着色剤としてはカーボ
ンブラツクなどの黒色顔料のみならず、青、赤、
黄などの着色剤を使用してカラーの印像を形成し
うるようにしてもよい。これらカラーの着色剤と
しては従来のワンタイム熱転写記録媒体に用いら
れているものがいずれも使用できる。 この熱溶融性インクは、前記多孔質粉体5重量
部に対し、3〜20重量部程度配合するのが適当で
ある。 熱溶融性のインクを加熱溶融したところの液状
のインクを多孔質粉体に含浸させるには、つぎの
方法がある。 1つの方法は溶融したインクと多孔質粉体とを
デスパーなどの混合器に入れて混合することによ
つてインクを粉体内に含浸させる方法であり、他
の方法は溶融したインクと多孔質粉体とを混ぜ合
せたのち真空含浸装置で真空含浸させる方法であ
る。 これらの方法で熱溶融性インクが含浸された多
孔質粉体を、該インクが熱溶融された状態で前記
バインダー剤の溶液(用いる溶剤は、前記熱溶融
性インクと多孔質粉体とをほとんど溶解しないも
のがよい)と混合して、基材に塗布し、乾燥して
インク含含層を形成する。該インク層の乾燥後の
厚さは1〜20μmが適当である。 前記基材としては、ポリエステル、ポリカーボ
ネート、ナイロン、ポリプロピレンなどのプラス
チツクフイルム、防湿セロハン、コンデンサー
紙、グラシン紙などの高密度紙、あるいはこれら
の片面または両面に金属を蒸着またはラミネート
した薄厚のシートなどが用いられる。 [実施例] つぎに実施例をあげて本発明を説明する。 実施例1〜4および比較例1〜2 第1表に示される多孔質粉体に第2表に示され
る熱溶融性インクを含浸させた。インクの含浸は
熱溶融したインクと多孔質粉体とを混合し、真空
含浸装置で真空含浸させることによつて行なつ
た。このようにしてインクを含浸した多孔質粉体
を該インクが熱溶融された状態で第1表に示され
るバインダー剤溶液と混合し、えられた混合液を
第1表に示される基材上に塗布し、乾燥して溶剤
を除去することによつて、第1表に示される厚さ
のインク含有層を形成した。
【表】
【表】
【表】
注1:オリエント化学(株)製のオイル染料
前記実施例1〜4でえられた多数回使用熱転写
記録媒体をキヤノン(株)製のサーマルプリンター
(WP−55)に使用し、記録媒体の同一箇所を用
い白色の記録紙に10回印字し、マクベス濃度計に
より各印像のOD値を測定した。結果を第3表に
示す。 また比較のために、特開昭54−68253号公報の
実施例1に示されるスポンジ層型の多数回使用熱
転写記録媒体(比較例1)および特開昭57−
160691号公報の例1に示される微粉体凝集型の多
数回使用熱転写記録媒体(比較例2)を用い、前
記と同様にして印像を形成して、マクベス濃度計
により各印像のOD値を測定した。結果を第3表
に示す。
前記実施例1〜4でえられた多数回使用熱転写
記録媒体をキヤノン(株)製のサーマルプリンター
(WP−55)に使用し、記録媒体の同一箇所を用
い白色の記録紙に10回印字し、マクベス濃度計に
より各印像のOD値を測定した。結果を第3表に
示す。 また比較のために、特開昭54−68253号公報の
実施例1に示されるスポンジ層型の多数回使用熱
転写記録媒体(比較例1)および特開昭57−
160691号公報の例1に示される微粉体凝集型の多
数回使用熱転写記録媒体(比較例2)を用い、前
記と同様にして印像を形成して、マクベス濃度計
により各印像のOD値を測定した。結果を第3表
に示す。
【表】
【表】
なお、従来のワンタイム熱転写インクリボンを
使用して印像を形成したばあい、初回の印像の
OD値は1.1〜1.3であつた。
使用して印像を形成したばあい、初回の印像の
OD値は1.1〜1.3であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空隙率50〜97%の多孔質粉体粒子に熱溶融性
インクを含浸せしめ、ついで該インク含浸多孔質
粉体粒子を、前記熱溶融性インクに対し実質的に
非相溶性のバインダー剤の溶剤溶液に分散せしめ
たものを基材上に塗布、乾燥して、基材上に前記
インク含浸多孔質粉体粒子が前記バインダー剤に
て相互に結合されてなるインク含有層を形成する
ことを特徴とする多数回使用型熱転写記録媒体の
製法。 2 溶融された前記熱溶融性インクを前記多孔質
粉体粒子に真空含浸せしめる特許請求の範囲第1
項記載の製法。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131455A JPS6110490A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 多数回使用型熱転写記録媒体 |
| US06/746,352 US4612243A (en) | 1984-06-26 | 1985-06-19 | Reusable heat-sensitive transfer element |
| CA000484631A CA1237280A (en) | 1984-06-26 | 1985-06-20 | Re-using heat-sensitive transfer recording media |
| DK280785A DK280785A (da) | 1984-06-26 | 1985-06-21 | Genanvendeligt registreringsmedium, der overfoeres paa grund af varmefoelsomhed |
| DE19853522316 DE3522316A1 (de) | 1984-06-26 | 1985-06-21 | Wiederverwendbares waermeempfindliches uebertragungsaufzeichnungsmedium |
| SE8503124A SE467818B (sv) | 1984-06-26 | 1985-06-24 | Aateranvaendbart, vaermekaensligt oeverfoeringsregistreringsmedium |
| GB8515963A GB2161950B (en) | 1984-06-26 | 1985-06-24 | Re-using heat-sensitive transfer recording media |
| AU43996/85A AU585868B2 (en) | 1984-06-26 | 1985-06-24 | Re-using heat-sensitive transfer recording media |
| IT2127585A IT1200648B (it) | 1984-06-26 | 1985-06-25 | Mezzo di registrazione a trasferimento termosensibile riutilizzabile |
| CH2697/85A CH670422A5 (ja) | 1984-06-26 | 1985-06-25 | |
| KR8504559A KR900005831B1 (en) | 1984-06-26 | 1985-06-26 | Re- using heat-sensitive transfer recording media |
| FR8509729A FR2566328B1 (fr) | 1984-06-26 | 1985-06-26 | Support reutilisable pour enregistrement par report thermique |
| NL8501842A NL8501842A (nl) | 1984-06-26 | 1985-06-26 | Herhaald bruikbaar warmtegevoelig overdrachtsweergavemedium. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59131455A JPS6110490A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 多数回使用型熱転写記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110490A JPS6110490A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0567439B2 true JPH0567439B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=15058355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59131455A Granted JPS6110490A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 多数回使用型熱転写記録媒体 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4612243A (ja) |
| JP (1) | JPS6110490A (ja) |
| KR (1) | KR900005831B1 (ja) |
| AU (1) | AU585868B2 (ja) |
| CA (1) | CA1237280A (ja) |
| CH (1) | CH670422A5 (ja) |
| DE (1) | DE3522316A1 (ja) |
| DK (1) | DK280785A (ja) |
| FR (1) | FR2566328B1 (ja) |
| GB (1) | GB2161950B (ja) |
| IT (1) | IT1200648B (ja) |
| NL (1) | NL8501842A (ja) |
| SE (1) | SE467818B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784905A (en) * | 1985-03-01 | 1988-11-15 | Ricoh Company, Ltd. | Thermosensitive image transfer recording medium |
| US4756950A (en) * | 1985-03-23 | 1988-07-12 | Mitsubishi Paper Mills, Ltd. | Gradation recording heat-transfer sheet |
| US4783360A (en) * | 1985-07-22 | 1988-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer material |
| GB2178553B (en) * | 1985-07-29 | 1990-01-04 | Canon Kk | Thermal transfer material |
| EP0250598B1 (en) * | 1985-12-17 | 1992-04-01 | Fujicopian Co., Ltd. | Pressure-sensitive transfer recording medium permitting repeated printing |
| US4818605A (en) * | 1986-04-18 | 1989-04-04 | Ricoh Company, Ltd. | Thermosensitive image transfer recording medium |
| JPH0767831B2 (ja) * | 1986-04-18 | 1995-07-26 | 株式会社リコー | 感熱転写記録媒体 |
| DE3635141C1 (de) * | 1986-10-15 | 1988-03-03 | Pelikan Ag | Thermocarbonband mit einer kunststoffgebundenen Aufschmelzfarbe sowie ein Verfahren zur Herstellung dieses Bandes |
| DE3728075A1 (de) * | 1987-08-22 | 1989-03-02 | Pelikan Ag | Thermofarbband fuer den thermotransferdruck sowie dessen herstellung |
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