JPH0567642U - マンホール外部手摺 - Google Patents

マンホール外部手摺

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Publication number
JPH0567642U
JPH0567642U JP767192U JP767192U JPH0567642U JP H0567642 U JPH0567642 U JP H0567642U JP 767192 U JP767192 U JP 767192U JP 767192 U JP767192 U JP 767192U JP H0567642 U JPH0567642 U JP H0567642U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
annular plate
manhole
handrail
fixing piece
plate fixing
Prior art date
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Pending
Application number
JP767192U
Other languages
English (en)
Inventor
譲 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maeda Corp
Original Assignee
Maeda Corp
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Publication date
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Publication of JPH0567642U publication Critical patent/JPH0567642U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マンホール20への出入りが容易にできるよ
うにする。 【構成】 環状板1を設け、この環状板1の内周側か
ら、マンホール20の内壁に沿って垂下する環状板固定
片10を設け、前記環状板1の上面に、上方に伸びる手
摺14を立設したマンホール外部手摺。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、マンホールの出入り用の手摺に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、マンホール内には、人が内部に出は入りするためのステップが設けてあ る。そして、マンホールを使用する作業員は、前記ステップに足掛けて昇降して いた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
前記したマンホール内を昇り降りする作業員は、スッテプの縦部材又は横桟等 を手で握り、この縦部材又は横桟等を手摺りとして使用するので、マンホール内 の昇り降りに支障はない。
【0004】 しかしながら、前記マンホール内に入るとき、或は、これから外部に出るとき は、地上に手を置き、身体を2重に折るようにして、不安定な姿勢で、足をマン ホール内のステップに掛け、或は、足をマンホール内のステップから地上に移動 させる。
【0005】 従って、マンホールへの出入りは、無理な姿勢で行われ、出入りが容易でない 。 本考案は、前記事項に鑑みなされたものであり、マンホールへの出入りを容易 にする手摺を提供することを技術的課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、環状板1を設け、この環状板1の内周側から、マンホール20の内 壁に沿って垂下する環状板固定片10を設け、前記環状板1の上面に、上方に伸 びる手摺14を立設してマンホール外部手摺とした。
【0007】
【作用】
本考案は、手摺14を、マンホール20の図示してないはしごの位置に合わせ て、環状板1をマンホール20の口縁に載せ、環状板1の環状板固定片10を、 マンホール20の内壁に沿って挿入して、マンホール外部手摺を設置する。
【0008】 マンホール20内への出入りは、手摺14を手で握り、足を図示してないはし ごに掛け、身体を直立状態として、出入りする。
【0009】
【実施例】
次に本考案の実施例を添付図面に基づき説明する。 図1ないし図3は、本考案の一実施例の説明用の図である。この実施例は、内 径が295mm、外径が395mm、厚さが8mmの鋼製で円形をなす板の1部 を、60度切り取って切除部2を形成して、環状板1を形成している。
【0010】 前記切除部2を設けた環状板1の上面には、高さが30mm厚さが8mmの鋼 製で、かつ、前記切除部2と同様の切り取部を設けた筒状補強板6を溶着して立 設してある。
【0011】 前記環状板1の、前記切除部2の設けられた端部の内周側から、垂直方向の長 さが100mm、幅が30mm、厚さが10mmで、前記マンホール20の内壁 に沿って垂下する鋼製の環状板固定片10を、2枚溶着して設けてある。
【0012】 そして、前記環状板1の端部に設けられた環状板固定片10から、100度離 れた位置の環状板1の内周側に、前記環状板固定片10と同様の環状板固定片1 0が、同様にして2枚設けてある。
【0013】 前記環状板1の上面で、前記切除部2と対向する位置に、山形鋼で形成した、 上方に伸びる手摺14を1対溶着して立設してある。そして、前記手摺14は、 前記筒状補強板6に、切抜部7を形成して、この切抜部7に挿入し,山形鋼の手 摺14の下端面が、環状板1の上面に当接して溶着されるように形成してある。
【0014】 そして、前記山形鋼の手摺14には、鋼製のパイプで形成された4本の横桟1 5が挿通され、溶着することにより固定されている。 前記実施例の環状板1に設けた環状板固定片10は、マンホール20の内壁に 沿って容易に挿入できる寸法に形成してあるが、前記環状板固定片10の外側が 、マンホール20内の壁に当接するような場合であっても、環状板1に切除部2 が設けてあるので、環状板1を縮径させて、環状板固定板6を、マンホール20 内に容易に挿入することができる。
【0015】 そして、前記実施例は、口径が600mmのマンホール20用であるので、口 径の異なるマンホール20用の環状板1等は、当然のこととして、そのマンホー ル20の口径に合わせて形成する。
【0016】 また、このマンホール外部手摺は、人手で持ち運びできる。重量であり、クレ ーン等をしようすることなく、設置及び取り外しができる。 前記実施例は、手摺14を山形鋼で形成しているが、前記手摺14は、鋼製の パイプ等を、逆U字状に屈曲させたものとすることも可能である。
【0017】 そして、前記逆U字状のパイプ製の手摺14も、また、前記実施例の手摺14 も、横桟15は、必ずしも必要ではない。 また、前記実施例の筒状補強板6を、環状板1の内周側から垂下して設けた環 状板固定片10の設けられた位置に、環状板1から垂下して設けると、この環状 板1から垂下して設けた筒状補強板6で、前記実施例の環状板固定片10の役目 をも、兼ねさせることができる。
【0018】 さらに、環状板1を肉厚に形成すると前記環状補強板6を省略することも可能 である。
【0019】
【考案の効果】
本考案は、環状板1に、マンホール20の内壁に沿って垂下する環状板固定片 10を設け、前記環状板1の上面に、手摺14を立設したものである。
【0020】 したがって、環状板固定片10を、マンホール20内に挿入して、手摺14を 、マンホール20の開口縁部に固定して立設することができる。よって、マンホ ール20内への出入りは、手で手摺14を握ることにより、身体を直立状態とし て出入りでき、マンホール20内への出入りが容易である。
【0021】 そして、マンホール外部手摺の設置及び取り外しも、クレーン等を使用するこ となく容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例の断面図で、図2のA−A
線の断面図
【図2】 本考案の一実施例の平面図
【図3】 本考案の一実施例の手摺の側面図
【符号の説明】
1・・環状板 10・・環状板固定片 14・・手摺 20・・マンホール

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 環状板1を設け、この環状板1の内周側
    から、マンホール20の内壁に沿って垂下する環状板固
    定片10を設けて、前記環状板1の上面に、上方に伸び
    る手摺14を立設したマンホール外部手摺。
JP767192U 1992-02-21 1992-02-21 マンホール外部手摺 Pending JPH0567642U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP767192U JPH0567642U (ja) 1992-02-21 1992-02-21 マンホール外部手摺

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JP767192U JPH0567642U (ja) 1992-02-21 1992-02-21 マンホール外部手摺

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JPH0567642U true JPH0567642U (ja) 1993-09-07

Family

ID=11672268

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JP767192U Pending JPH0567642U (ja) 1992-02-21 1992-02-21 マンホール外部手摺

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