JPH0567683U - 便器の保護構造 - Google Patents
便器の保護構造Info
- Publication number
- JPH0567683U JPH0567683U JP641792U JP641792U JPH0567683U JP H0567683 U JPH0567683 U JP H0567683U JP 641792 U JP641792 U JP 641792U JP 641792 U JP641792 U JP 641792U JP H0567683 U JPH0567683 U JP H0567683U
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- JP
- Japan
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- toilet bowl
- elastic member
- toilet
- bowl
- floor
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- Pending
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 大便器或いは小便器の接地部を保護して、搬
送時や施工時に接地部の欠けや割れを防止するようにす
る。 【構成】 床置き型の便器において、大便器或いは小便
器の底面の接地部に弾性部材14a,14bを取り付け
たものである。
送時や施工時に接地部の欠けや割れを防止するようにす
る。 【構成】 床置き型の便器において、大便器或いは小便
器の底面の接地部に弾性部材14a,14bを取り付け
たものである。
Description
【0001】
本考案は大便器或いは小便器の底面の接地部を保護するための構造に関するも のである。
【0002】
従来から壁掛け型でない床置き型の便器は、便器をそのまま床の上に設置して おり、該便器の底面の接地部は大便器の場合、便器の鉢部下方にスカート部を設 けて安定して設置できるようにしていたのである。
【0003】
このように通常の床置き型の便器はそのまま床の上において設置するのである が、便器は陶器でできており、スカート部の底面の接地部やその内側は表面がき れいに平滑に処理されていないために、床上をズラせたりすると床に傷がついて しまい、また、搬送中に他のタイル等の固い物に当たると、その部分が欠けたり 、割れたりして商品価値を低下させたりしていたのである。そこで本考案は便器 の接地部を保護しようとするものである。
【0004】
本考案はこのような問題点を解消するために、床置き型の便器において、大便 器或いは小便器の底面の接地部に弾性部材を取り付けたものである。
【0005】
便器1の接地部に取り付けた弾性部材はクッションの役割を果たして、スカー ト部の一部が他の障害物等に当たっても割れたり欠けたりするようなことがなく 、多少引き摺っても弾性部材が床面と接するので床面を傷付けることもないので ある。
【0006】
本考案の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如くであり、次に添付の図 面に示した実施例について説明すると、図1は洋風大便器斜視図、図2は同じく 側面断面図、図3は床置き型小便器斜視図、図4は便器接地部拡大断面図、図5 は弾性部材取付構造の他の実施例を示す断面図である。
【0007】 図1、図2において大便器の全体構成から説明すると、便器1前部に鉢部1a を形成して水を溜めておくようにし、該鉢部1aの底部から後部にトラップ1b が形成され、該トラップ1bは排水管と接続する排水口1cに連通されている。 該便器1の鉢部1a下側周囲にはスカート部1dが形成されて安定して設置でき るようにし、該鉢部1a上に後部を中心に回動可能に便座2と便蓋3が設けられ 、該便座2はヒータを内蔵して暖房可能としている。
【0008】 前記便器1後部上にロータンク4が固設され、該ロータンク4上に手洗い吐水 口5が突出され、該ロータンク4側面に洗浄ハンドル(図示せず)が配置され、 該洗浄ハンドルは鎖を介してフロート弁12と連結され、該洗浄ハンドルを回動 してフロート弁12が開けられるとロータンク4内の水が鉢部1a内へ流れてト ラップ1bを介して排出できるようにしているのである。該ロータンク4内には ボールタップ16と浮き(図示せず)、オーバーフロー管17等が内装され、該 ボールタップ16には給水管10の一端と前記手洗い吐水口5が接続され、ロー タンク4内の水が排出されると浮きが下がってバルブを開き給水できるようにし 、一定量水がロータンク4内に溜まるとボールタップ16により給水を停止すべ く構成している。
【0009】 また、小便器20は図3に示すように、上部にフラッシュバルブ21を設けて 給水管22と接続して上から洗浄水を流すようにし、下部にトラップ23を設け て排水できるようにし、該トラップ23をスカート部20aにて覆っているので ある。
【0010】 このような構成において本考案は便器底部に弾性部材14を取り付けるもので あり、大便器においては前記スカート部1dの底部に弾性部材14aを、排水口 1cに弾性部材14bを取り付け、小便器20においてはスカート部20aの底 部に弾性部材14cを取り付けており、接地する部分を覆って保護するようにし ている。該弾性部材14の取付構造は図4に示すように、スカート部1dの底部 を包む如く断面視凹状に構成することも可能であり、図5に示すようにスカート 部1dを延長するごとく同じ幅で底面に固着するように構成することも可能であ り、接着面は平面であっても、図5のように接着面が大きくなるように断面視で L字状とすることも可能である。また、弾性部材14はゴムやスポンジ等よりな り、図5の如く構成した場合には便器本体と同色に塗装して弾性部材を貼設した ことが判らないようにすることもできるのである。但し、該弾性部材は接地する 部分に貼設するものであるから、スカート部や排出口以外に接地する部分があれ ばその部分に弾性部材を貼設するものである。
【0011】
本考案は以上の如く構成したので、次のような効果を奏するものである。即ち 、便器の設置部に弾性部材を取り付けたので、搬送時や施工時に他の物に当たっ ても欠けたり、割れたりすることが減少し、施工時に多少引き摺っても床面を傷 付けるようなことがなく、また、タイルのメジや装飾柄等による床面に凹凸があ っても弾性部材がその凹凸を吸収してガタつきをなくすことができ、容易に設置 できるようになったのである。
【図1】洋風大便器斜視図である。
【図2】同じく側面断面図である。
【図3】床置き型小便器斜視図である。
【図4】便器接地部拡大断面図である。
【図5】弾性部材取付構造の他の実施例を示す断面図減
圧弁断面図である。
圧弁断面図である。
1 便器 1d スカート部 14 弾性部材
Claims (1)
- 【請求項1】 床置き型の便器において、大便器或いは
小便器の底面の接地部に弾性部材を取り付けたことを特
徴とする便器の保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641792U JPH0567683U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 便器の保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP641792U JPH0567683U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 便器の保護構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567683U true JPH0567683U (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=11637799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP641792U Pending JPH0567683U (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | 便器の保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567683U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200465570Y1 (ko) * | 2011-06-23 | 2013-02-26 | 윤재철 | 스커트부를 갖는 변기 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629400U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-20 | ||
| JPS645984B2 (ja) * | 1982-07-23 | 1989-02-01 | Pechiney Aluminium | |
| JPH0549887B2 (ja) * | 1984-07-13 | 1993-07-27 | Tokyo Gas Co Ltd |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP641792U patent/JPH0567683U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645984B2 (ja) * | 1982-07-23 | 1989-02-01 | Pechiney Aluminium | |
| JPH0549887B2 (ja) * | 1984-07-13 | 1993-07-27 | Tokyo Gas Co Ltd | |
| JPS629400U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200465570Y1 (ko) * | 2011-06-23 | 2013-02-26 | 윤재철 | 스커트부를 갖는 변기 |
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