JPH0567756U - 踏抜き防止具 - Google Patents

踏抜き防止具

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JPH0567756U
JPH0567756U JP1697992U JP1697992U JPH0567756U JP H0567756 U JPH0567756 U JP H0567756U JP 1697992 U JP1697992 U JP 1697992U JP 1697992 U JP1697992 U JP 1697992U JP H0567756 U JPH0567756 U JP H0567756U
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JP
Japan
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fastening bolt
floor
prevention tool
punch
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP1697992U
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English (en)
Inventor
一広 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建物の床上に突出する止着用ボルトに冠着さ
せて、該止着用ボルトの踏付けに起因する踏抜き事故の
発生を回避する踏抜き防止具を提供する。 【構成】 この踏抜き防止具1は、施工中の建物の床5
に壁パネルを止着するために床5から突出させた止着用
ボルト6に冠着させられるキャップで、蓋部10と側部
20とから形成された収容部30と踏付け時に作業者の
足が受ける衝撃を吸収する衝撃吸収手段40とを備えて
いる。衝撃吸収手段40はコイルばねで構成されてい
て、収容部30に収容された止着用ボルト6の上端61
と蓋部10との間に介装される。側部20には、踏抜き
防止具1の取付位置を作業者に知らしめるための認識手
段21が備えられている。認識手段21は、側部20自
体が光を反射する反射部となるようにされたプラスチッ
クで作られていることにより構成されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、建築作業中に作業者が建物の床上に突出する止着用ボルトを踏んで 怪我を負わないように、該止着用ボルトに冠着させて踏抜きを防止する踏抜き防 止具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、図6に示すように、パネル工法によるプレファブ建築物においては、建 物の床5上に壁パネル(図には表れていない。)を立設するために、該壁パネル を止着する止着用ボルト6を前記床5から突出させていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、作業者が過って止着用ボルト6を踏んだり、止着用ボルト6に躓いた りして、怪我を負う虞があるという問題点があった。
【0004】 この考案は、上記問題点を解決するためになされたもので、建物の床上に突出 する止着用ボルトに冠着させることにより該止着用ボルトの踏付けに起因する踏 抜き事故の発生を回避する踏抜き防止具を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の踏抜き防止具においては、蓋部と側部と から形成された、止着用ボルトの上半部を収容する収容部と、該収容部内に収容 された止着用ボルトと前記蓋部との間に介装されて踏付け時に作業者の足が受け る衝撃を吸収する衝撃吸収手段とを備えた構成とした。この衝撃吸収手段が、ば ねで構成されていてもよい。そして、止着用ボルトの床上に突出する上半部にこ の踏抜き防止具を前記床から浮かせた状態で冠着させるようにした。 作業者が過って止着用ボルトに冠着させた踏抜き防止具を踏み付けても、作業 者の足裏が滑って床に足を速やかに着地させるように、前記蓋部の上端部が、そ の周縁部から中心部に向かうに連れて膨出する曲面形状に成形されていてもよい 。 作業者に踏抜き防止具の取付位置を認識させて、踏抜きや躓きを未然に防ぐた めに、前記側部に、踏抜き防止具の取付位置を知らしめ得る認識手段を設けても よい。夕暮れ時や夜間などにおいても踏抜き防止具を認識させ易くするために、 認識手段を、光を反射する反射部または自ら光を発する発光部で構成してもよい 。
【0006】
【作用】
本考案の踏抜き防止具は、床上に突出する止着用ボルトの上半部に床から浮か された状態で冠着させられ、蓋部と側部とから形成された、止着用ボルトの上半 部を収容する収容部と、該収容部内に収容された止着用ボルトと前記蓋部との間 に介装されて踏付け時に作業者の足が受ける衝撃を吸収する衝撃吸収手段とを備 えているため、作業者が過って止着用ボルトに冠着させた踏抜き防止具を踏み付 けても、踏抜き防止具によって踏付け時の衝撃が分散されるとともに、衝撃吸収 手段によってその衝撃が吸収される。 前記衝撃吸収手段がばねで構成されているため、踏抜き防止具の構造が簡素と なり、踏抜き防止具の製作が容易である。 前記蓋部の上端部が、その周縁部から中心部に向かうに連れて膨出する曲面形 状に成形されているため、作業者が過って止着用ボルトに冠着させた踏抜き防止 具を踏み付けても、その踏み付けた足は曲面形状により滑り、速やかに床に着地 させられる。 前記側部には、踏抜き防止具の取付位置を知らしめ得る認識手段が備えられて いるため、踏抜き防止具の取付位置が容易に認識される。 前記認識手段が、光を反射する反射部または自ら光を発する発光部で構成され ているため、夕暮れ時や夜間などにおいても踏抜き防止具の認識が容易となる。
【0007】
【実施例】
本考案に係る踏抜き防止具の実施例を図1乃至図3に示し、以下に説明する。 それらのうち、図1は止着用ボルトに踏抜き防止具を冠着させた状態の部分拡大 縦断面図、図2は止着用ボルトに踏抜き防止具を冠着させた状態の全体斜視図、 図3は踏抜き防止具の全体斜視図である。
【0008】 この踏抜き防止具1は、図1および図2に示すように、パネル工法によるプレ ファブ建築物において、施工中の建物の床5に壁パネル(図には表れていない。 )を止着するために床5から突出させたアンカーボルト等の止着用ボルト6に、 床5から浮かされた状態で冠着させられるキャップで、蓋部10と筒状の側部2 0とから形成された収容部30と踏付け時に作業者の足が受ける衝撃を吸収する 衝撃吸収手段40とを備えている。 そして、収容部30に、止着用ボルト6の上半部60が収容され、その止着用 ボルト6の上端61と前記蓋部10との間に前記衝撃吸収手段40が介装された 状態となる。 また、前記側部20には、踏抜き防止具1の取付位置、即ち止着用ボルト6が 突出している位置を作業者に知らしめるための認識手段21が備えられている。 壁パネルの立設作業を行なう際には、この踏抜き防止具1は取り外される。
【0009】 前記蓋部10は、図1乃至図3に示すように、作業者に踏み付けられた時の衝 撃に耐え得るように、例えば鋼などの金属で作られている。 そして、蓋部10の上端部11は、その周縁部から中心部に向かうに連れて上 方に膨出する曲面形状に成形されていて、踏抜き防止具を踏み付けた足を滑らせ て速やかに床に着地させるとともに、過って踏抜き防止具1上に作業者が倒れて も体を傷つけないように配慮されている。 また、踏抜き防止具1を踏み付けた時の衝撃を分散させるために、上端部11 の曲面部分の大きさ(面積A)は止着用ボルト6の横断面形状の大きさ(面積B )よりも大きくさせられている。例えば、面積Aは面積Bの少なくとも2倍程度 、好ましくは2〜4倍程度、より好ましくは4倍以上であればよく、面積Aが面 積Bに対して大きくなるに連れて、安全性も増す。
【0010】 前記側部20は、図1乃至図3に示すように、前記蓋部10の下端部に設けら れた連結部12に、例えば接着や無理嵌め等の嵌合により連結されていて、例え ば光を反射するようにされたプラスチック(周知のもので、例えば自転車などの 尾部に反射板として取り付けられている。)で作られている。従って、側部20 自体が前記認識手段21を構成する反射部となっている。この反射部は、特に限 定しないが、目立つように、黄色にされている。 側部20の下端部には、前記止着用ボルト6を挿入させる挿入部22が開口し ている。この挿入部22の内径は、止着用ボルト6に踏抜き防止具1をぐらつか せずに安定させた状態で冠着させることができるように、止着用ボルト6の径よ りも僅かに大きい程度にされている。
【0011】 前記衝撃吸収手段40は、図1に示すように、踏付けによる上方からの衝撃を 受けて縮み得るように、例えばコイルばねで構成されている。そして、そのコイ ルばねの上端部は前記蓋部10に設けられたフック状の係止部13を介して蓋部 10に係止されている一方、その下端部は止着用ボルト6の上端61に当接する 当接板41に、該当接板41に設けられたフック状の係止部42を介して、係止 されている。この当接板41は、踏付けによる衝撃に耐え得るように、例えば鋼 などの金属で作られている。
【0012】 なお、図1および図2中、符号50および符号51で示したものは夫々建物の 基礎およびその上に載設される台輪、符号52および符号53で示したものは夫 々床5を構成する床パネルおよびその外側に配設されて床5の一部となる半土台 (または胴差し)、符号54で示したものは止着用ボルト6を通すボルト通し孔 である。
【0013】 上記実施例によれば、蓋部10の上端部11がその周縁部から中心部に向かう に連れて上方に膨出する曲面形状に成形され、且つその大きさが止着用ボルト6 の横断面形状の大きさよりも大きくさせられているとともに、衝撃吸収手段40 が設けられているため、作業者が過って止着用ボルト6に冠着させた踏抜き防止 具1を踏み付けても、踏付けによる衝撃が緩和吸収されるので、止着用ボルト6 を踏み抜いて足に怪我を負うという踏抜き事故の発生を回避することができる。 また、踏抜き防止具1には認識手段21が備えられているため、作業者が踏抜 き防止具1の取付位置を容易に認識することができるので、過って止着用ボルト 6を踏み付けたり、止着用ボルト6に躓くなどの踏抜き事故の事故原因の発生を 未然に回避することができる。そして、この認識手段21が、光を反射する反射 部で構成されているため、夕暮れ時などにおいても作業者が踏抜き防止具1を容 易に認識することができるので、夕暮れ時などの視界不良時の事故発生防止に有 効である。 前記衝撃吸収手段40がコイルばねで構成されているため、踏抜き防止具1の 構造が簡素となり、踏抜き防止具1を容易に製作することができる。
【0014】 なお、上記実施例においては、建物の1階部分について説明したが、2階以上 の階についても同様であるのはいうまでもない。この場合には、止着用ボルト6 は、当該階の床上に立設される壁パネルをその階下の壁パネルとともに床に緊結 するための所謂胴差ボルトとなる。
【0015】 また、踏抜き防止具1は、上記実施例のものに限らず、止着用ボルト6に冠着 させることにより止着用ボルト6を踏み付けても踏み抜くことができなければ、 その形状や材質等は特に問わない。例えば図4に変形例として示すように、その 側部20が笠状に成形されていてもよい。このようにすれば、安全性が一層向上 する。
【0016】 さらに、上記実施例においては、踏抜き防止具1は蓋部10に側部20が連結 されてできているとしたが、蓋部10と側部20とが一体ものとして成形されて いてもよいのはいうまでもない。
【0017】 さらにまた、上記実施例においては、光を反射するようにされたプラスチック で作られた側部20自体が認識手段21を構成する反射部となっているとしたが 、これに限定されるものではなく、例えば側部20(或いは蓋部10と側部20 )に目立つ色の塗料が塗布されていることにより認識手段21が構成されていて もよいし、反射形式の代りに、夜光塗料や蛍光塗料などが塗布されてできた発光 部が自ら光を発する発光形式でもよいし、発光ダイオードや豆電球などでできた 発光部を側部20に設け、収容部30中に収納した電池等で発光部を発光させる ようにしてもよい。或いは、側部20を透明にして、収容部30中に収納した豆 電球などの発光部を電池等で発光させるようにしてもよい。
【0018】 また、側部20全体が、反射部や発光部で構成された認識手段21になってい る必要はなく、作業者が容易に踏抜き防止具1を認識することができれば、例え ば図5に一例として示すように、側部20の一部に認識手段21が設けられてい ればよい。この場合、認識手段21の形状(模様)は問わない。
【0019】 さらに、上記実施例においては、衝撃吸収手段40はコイルばねで構成されて いるとしたが、これに限定されるものではなく、踏付けによる上方からの衝撃を 吸収させることができれば、例えば板ばねや竹の子ばねなどのばねやスポンジな どで構成されていてもよい。
【0020】
【考案の効果】
本考案に係る踏抜き防止具によれば、床上に突出する止着用ボルトの上半部に 床から浮かされた状態で冠着させられ、蓋部と側部とから形成された、止着用ボ ルトの上半部を収容する収容部と、該収容部内に収容された止着用ボルトと前記 蓋部との間に介装されて踏付け時に作業者の足が受ける衝撃を吸収する衝撃吸収 手段とを備えているため、作業者が過って止着用ボルトに冠着させた踏抜き防止 具を踏み付けても、踏抜き防止具によって踏付け時の衝撃が分散されるとともに 、衝撃吸収手段によってその衝撃が吸収されるので、止着用ボルトを踏み抜いて 足に怪我を負うという踏抜き事故の発生を回避することができる。 前記衝撃吸収手段がばねで構成されているため、踏抜き防止具の構造が簡素と なり、踏抜き防止具を容易に製作することができる。 前記蓋部の上端部が、その周縁部から中心部に向かうに連れて膨出する曲面形 状に成形されているため、作業者が過って止着用ボルトに冠着させた踏抜き防止 具を踏み付けても、その踏み付けた足が曲面形状により滑って、速やかに床に着 地させられるので、止着用ボルトを踏み抜いて足に怪我を負うという踏抜き事故 の発生を回避することができる。 前記側部には、踏抜き防止具の取付位置を知らしめ得る認識手段が備えられて いるため、作業者が踏抜き防止具の取付位置を容易に認識することができるので 、止着用ボルトを踏み付けたり、止着用ボルトに躓くなどの踏抜き事故の事故原 因の発生を未然に回避することができる。 前記認識手段が、光を反射する反射部または自ら光を発する発光部で構成され ているため、夕暮れ時や夜間などにおいても作業者が踏抜き防止具を容易に認識 することができるので、夕暮れ時や夜間などの視界不良時の事故発生防止に有効 である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例における踏抜き防止具が止着用ボルト
に冠着された状態の部分拡大縦断面図である。
【図2】踏抜き防止具が止着用ボルトに冠着された状態
の全体斜視図である。
【図3】踏抜き防止具の全体斜視図である。
【図4】踏抜き防止具の変形例を示す全体斜視図であ
る。
【図5】踏抜き防止具の他の変形例を示す全体斜視図で
ある。
【図6】止着用ボルトが床上に突出した従来の状態の全
体斜視図である。
【符号の説明】
1 踏抜き防止具 5 床 6 止着用ボルト 10 蓋部 11 上端部 20 側部 21 認識手段 30 収容部 40 衝撃吸収手段 60 上半部

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の床上に立設される壁パネルを止着
    する止着用ボルトの、前記床上に突出する上半部に、前
    記床から浮かされた状態で冠着させられて、前記止着用
    ボルトによる踏抜きを回避する踏抜き防止具であって、
    該踏抜き防止具は、蓋部と側部とから形成された、止着
    用ボルトの前記上半部を収容する収容部と、該収容部内
    に収容された止着用ボルトと前記蓋部との間に介装され
    て踏付け時に作業者の足が受ける衝撃を吸収する衝撃吸
    収手段とを備えていることを特徴とする踏抜き防止具。
  2. 【請求項2】 前記衝撃吸収手段がばねで構成されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の踏抜き防止具。
  3. 【請求項3】 前記蓋部の上端部は、その周縁部から中
    心部に向かうに連れて膨出する曲面形状に成形されてい
    ることを特徴とする請求項1または2記載の踏抜き防止
  4. 【請求項4】 前記側部には、踏抜き防止具の取付位置
    を知らしめ得る認識手段が備えられていることを特徴と
    する請求項1、2または3記載の踏抜き防止具。
  5. 【請求項5】 前記認識手段が、光を反射する反射部ま
    たは自ら光を発する発光部で構成されていることを特徴
    とする請求項4記載の踏抜き防止具。
JP1697992U 1992-02-21 1992-02-21 踏抜き防止具 Pending JPH0567756U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5582336A (en) * 1978-12-15 1980-06-21 Mitsubishi Electric Corp Microcomputer circuit
JPS5648679A (en) * 1979-09-27 1981-05-01 Ibm Digital data display unit

Patent Citations (2)

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