JPH0567855B2 - - Google Patents
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- JPH0567855B2 JPH0567855B2 JP61196677A JP19667786A JPH0567855B2 JP H0567855 B2 JPH0567855 B2 JP H0567855B2 JP 61196677 A JP61196677 A JP 61196677A JP 19667786 A JP19667786 A JP 19667786A JP H0567855 B2 JPH0567855 B2 JP H0567855B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- air conditioner
- input
- room temperature
- switch
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、使用者の意向に合わせた快適な環
境を得ることができる空気調和機に係り、特に使
用者の「寒い」及び「暑い」と云う温熱感覚に合
せて設定温度を自動的に変更することができる空
気調和機に関する。
境を得ることができる空気調和機に係り、特に使
用者の「寒い」及び「暑い」と云う温熱感覚に合
せて設定温度を自動的に変更することができる空
気調和機に関する。
第10図は、例えば特開昭56−137029号公報に
示された従来のヒートポンプ式空気調和機の制御
ブロツク線図である。同図において、101は運
転スイツチ、102は被空調室(図示せず)の室
温を感知するサーミスタ等の半導体感温抵抗素
子、103は抵抗素子102の室温に応じて変わ
る電圧値をデジタル信号に変換するA/D(アナ
ログ/デジタル)変換器、104は被空調室の設
定温度設定器、105は運転スイツチ101の投
入を検出して所定のプログラム(図示せず)に基
づき作動するLSIからなるマイクロコンピユー
タ、106はマイクロコンピユータ105にて発
停制御されるコンプレツサである。マイクロコン
ピユータ105はA/D変換器103の出力値を
所定周期で読み込み、これを室温データとして記
憶する室温記憶装置107と、予め定められた中
心値を基準にし、設定器104からの増減信号に
応じて中央値から所定巾内に増減される値を設定
温度データとして記憶する設定温度記憶装置10
8と、記憶装置108の設定温度TSと記憶装置
107の室温データTRとを比較してコンプレツ
サ106に「1」(運転)又は「0」(停止)信号
を発する比較器109とから構成されている。
示された従来のヒートポンプ式空気調和機の制御
ブロツク線図である。同図において、101は運
転スイツチ、102は被空調室(図示せず)の室
温を感知するサーミスタ等の半導体感温抵抗素
子、103は抵抗素子102の室温に応じて変わ
る電圧値をデジタル信号に変換するA/D(アナ
ログ/デジタル)変換器、104は被空調室の設
定温度設定器、105は運転スイツチ101の投
入を検出して所定のプログラム(図示せず)に基
づき作動するLSIからなるマイクロコンピユー
タ、106はマイクロコンピユータ105にて発
停制御されるコンプレツサである。マイクロコン
ピユータ105はA/D変換器103の出力値を
所定周期で読み込み、これを室温データとして記
憶する室温記憶装置107と、予め定められた中
心値を基準にし、設定器104からの増減信号に
応じて中央値から所定巾内に増減される値を設定
温度データとして記憶する設定温度記憶装置10
8と、記憶装置108の設定温度TSと記憶装置
107の室温データTRとを比較してコンプレツ
サ106に「1」(運転)又は「0」(停止)信号
を発する比較器109とから構成されている。
次に動作について説明する。運転スイツチ10
1が投入されると、マイクロコンピユータ105
は作動を開始し、比較器109にて室温データ
TRと顧客の希望する設定温度TSとの比較が行な
われる。たとえばTR<TSの場合、比較器109
はコンプレツサ106に運転信号を供給する。従
つて、空気調和装置はコンプレツサ106による
ヒートポンプ暖房運転を開始する。このため室温
が上昇して設定温度TSに近づく。室温データTR
が設定温度TSを越えると、比較装置109はコ
ンプレツサ106に停止指令を出し、空気調和装
置は暖房運転を休止する。その後室温が下がり、
TR<TSとなると、コンプレツサ106に運転指
令を出し、これを繰返すため、空気調和装置はヒ
ートポンプ暖房を断続的に行なつて室温をほぼ設
定温度TSの近傍に維持する。
1が投入されると、マイクロコンピユータ105
は作動を開始し、比較器109にて室温データ
TRと顧客の希望する設定温度TSとの比較が行な
われる。たとえばTR<TSの場合、比較器109
はコンプレツサ106に運転信号を供給する。従
つて、空気調和装置はコンプレツサ106による
ヒートポンプ暖房運転を開始する。このため室温
が上昇して設定温度TSに近づく。室温データTR
が設定温度TSを越えると、比較装置109はコ
ンプレツサ106に停止指令を出し、空気調和装
置は暖房運転を休止する。その後室温が下がり、
TR<TSとなると、コンプレツサ106に運転指
令を出し、これを繰返すため、空気調和装置はヒ
ートポンプ暖房を断続的に行なつて室温をほぼ設
定温度TSの近傍に維持する。
上記のような従来の空気調和機は、設定温度を
設定器104により指定して室温を制御するた
め、使用者は“暑い”又は“寒い”の温熱感覚を
直接入力することはできず、従つて“暑い”又は
“寒い”と感じた時には、いちいち温熱感覚を適
宜設定温度に置き換え入力しなければならないと
いう問題があつた。
設定器104により指定して室温を制御するた
め、使用者は“暑い”又は“寒い”の温熱感覚を
直接入力することはできず、従つて“暑い”又は
“寒い”と感じた時には、いちいち温熱感覚を適
宜設定温度に置き換え入力しなければならないと
いう問題があつた。
この発明は上記のような問題を解消するために
なされたもので、使用者が感じた「“暑い”、“寒
い”」の温熱感覚をスイツチ操作で直接入力する
ことにより、自動的に快適環境が得ることができ
る空気調和機を提供することを目的とする。
なされたもので、使用者が感じた「“暑い”、“寒
い”」の温熱感覚をスイツチ操作で直接入力する
ことにより、自動的に快適環境が得ることができ
る空気調和機を提供することを目的とする。
この発明に係る空気調和機は、使用者の“暑
い”、“寒い”と云う温冷感を表わす複数個の入力
スイツチ部を有し、かつ上記スイツチ部の入力信
号と室内温度検出器の検出信号により設定温度を
決定する設定温度決定手段、及び温熱感覚に合せ
て吹出空気温度を変更する変更制御手段を備えて
なるものである。
い”、“寒い”と云う温冷感を表わす複数個の入力
スイツチ部を有し、かつ上記スイツチ部の入力信
号と室内温度検出器の検出信号により設定温度を
決定する設定温度決定手段、及び温熱感覚に合せ
て吹出空気温度を変更する変更制御手段を備えて
なるものである。
この発明においては、使用者の温熱感覚に合う
温冷感入力スイツチがオン操作されると、その温
冷感スイツチ入力に応じて設定温度決定手段が温
度検出器で検出された室温を基準に室内設定温度
を自動的に変更し、同時に吹出空気温度変更制御
手段が作動して、吹出空気温度が使用者の寒い、
暑いと感じる感覚を緩和するように変更する。こ
れにより使用者の意向に合つた快適な環境を自動
的に提供可能にする。
温冷感入力スイツチがオン操作されると、その温
冷感スイツチ入力に応じて設定温度決定手段が温
度検出器で検出された室温を基準に室内設定温度
を自動的に変更し、同時に吹出空気温度変更制御
手段が作動して、吹出空気温度が使用者の寒い、
暑いと感じる感覚を緩和するように変更する。こ
れにより使用者の意向に合つた快適な環境を自動
的に提供可能にする。
以下、この発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図乃至第4図はこの発明にかかる空気調和
機の第1の実施例を示し、第1図は制御システム
全体のブロツク図、第2図は入力スイツチ部の正
面図、第3図は制御システムの動作を示すフロー
チヤート、第4図は温室変化特性図である。
機の第1の実施例を示し、第1図は制御システム
全体のブロツク図、第2図は入力スイツチ部の正
面図、第3図は制御システムの動作を示すフロー
チヤート、第4図は温室変化特性図である。
第1図において、10は使用者の温熱感覚に合
せた設定温度決定機能及び室内送風の一時的制御
機能を備えたマイクロコンピユータであり、中央
処理装置(以下CPUと略称する)11と、この
CPU11に接続した入力回路12、メモリ13
及び出力回路14を有している。上記入力回路1
2には、従来と同様に被空調室の室温を感知する
サーミスタ等の半導体感温抵抗素子102の室温
に応じて変わる電圧値をデジタル信号に変換する
A/D変換器103が接続され、さらに温冷感を
表わす入力スイツチ15が接続されており、上記
入力スイツチ15は第2図に示すように、“暑い
とき”スイツチ15aと、“寒いとき”スイツチ
15bとから構成されている。また、上記出力回
路14には、これからの出力信号により起動停止
制御される圧縮機106、及び回転制御される室
内フアンモータ16がそれぞれ接続されている。
せた設定温度決定機能及び室内送風の一時的制御
機能を備えたマイクロコンピユータであり、中央
処理装置(以下CPUと略称する)11と、この
CPU11に接続した入力回路12、メモリ13
及び出力回路14を有している。上記入力回路1
2には、従来と同様に被空調室の室温を感知する
サーミスタ等の半導体感温抵抗素子102の室温
に応じて変わる電圧値をデジタル信号に変換する
A/D変換器103が接続され、さらに温冷感を
表わす入力スイツチ15が接続されており、上記
入力スイツチ15は第2図に示すように、“暑い
とき”スイツチ15aと、“寒いとき”スイツチ
15bとから構成されている。また、上記出力回
路14には、これからの出力信号により起動停止
制御される圧縮機106、及び回転制御される室
内フアンモータ16がそれぞれ接続されている。
次に、上記のように構成された本実施例の暖房
時の動作を第3図のフローチヤートに示す手順に
従つて説明する。
時の動作を第3図のフローチヤートに示す手順に
従つて説明する。
まず、運転スイツチ101をオンすると、マイ
クロコンピユータ10が動作を開始し、第3図に
示すプログラムがスタートする。これにより、ま
ず、ステツプ31で初期設定温度TS0(第4図参照)
が設定される。次のステツプ32では、感温抵抗素
子102により検知された室温TRがA/D変換
器103を通してマイクロコンピユータ10に取
り込まれる。そして次のステツプ33において、上
記設定温度TS0と室温TRとが比較され、TR<TS0
であるか否かが判定される。ここで、TR<TS0と
判定された時は、ステツプ34に移行して出力回路
14から圧縮機106にオン指令を出力し、ま
た、TR<TS0でない、即ちTR>TS0と判定された
時はステツプ35に移行して圧縮機106にオフ指
令を与え、運転モードに合せて圧縮機をオン、オ
フ制御する。
クロコンピユータ10が動作を開始し、第3図に
示すプログラムがスタートする。これにより、ま
ず、ステツプ31で初期設定温度TS0(第4図参照)
が設定される。次のステツプ32では、感温抵抗素
子102により検知された室温TRがA/D変換
器103を通してマイクロコンピユータ10に取
り込まれる。そして次のステツプ33において、上
記設定温度TS0と室温TRとが比較され、TR<TS0
であるか否かが判定される。ここで、TR<TS0と
判定された時は、ステツプ34に移行して出力回路
14から圧縮機106にオン指令を出力し、ま
た、TR<TS0でない、即ちTR>TS0と判定された
時はステツプ35に移行して圧縮機106にオフ指
令を与え、運転モードに合せて圧縮機をオン、オ
フ制御する。
第3図において、ステツプ36〜40は設定温度決
定のための処理フローを示す。ステツプ36は、初
期設定温度TSOと室温TRとの温熱差が一定値ΔT0
より小さいか否か判定するもので、TS0−TR<
ΔT0でない、即ちΔT0の領域をオーバした時はス
テツプ32に戻り、TS0−TR<ΔT0、即ちΔT0の領
域にあると判定された時は、ステツプ37に進み、
スイツチ15a,15bの入力が有るかを判定す
る。ここでスイツチ入力があると判定されると、
ステツプ38に移行し、“寒いとき”スイツチ15
bの入力か、あるいは“暑いとき”スイツチ15
aの入力かを判断する。ステツプ38で“寒いと
き”スイツチ15bの入力であると判断された場
合は、ステツプ39に移行して、設定温度TS1(第
4図参照)を、その時の室温TRを基準にして一
定値、例えば2deg上げる処理を実行する。また、
“暑いとき”スイツチ15aの入力と判定された
時はステツプ40に進み、設定温度TS1を、室温TR
を基準に一定値、例えば2deg下げる処理を実行
してステツプ32へ戻す。
定のための処理フローを示す。ステツプ36は、初
期設定温度TSOと室温TRとの温熱差が一定値ΔT0
より小さいか否か判定するもので、TS0−TR<
ΔT0でない、即ちΔT0の領域をオーバした時はス
テツプ32に戻り、TS0−TR<ΔT0、即ちΔT0の領
域にあると判定された時は、ステツプ37に進み、
スイツチ15a,15bの入力が有るかを判定す
る。ここでスイツチ入力があると判定されると、
ステツプ38に移行し、“寒いとき”スイツチ15
bの入力か、あるいは“暑いとき”スイツチ15
aの入力かを判断する。ステツプ38で“寒いと
き”スイツチ15bの入力であると判断された場
合は、ステツプ39に移行して、設定温度TS1(第
4図参照)を、その時の室温TRを基準にして一
定値、例えば2deg上げる処理を実行する。また、
“暑いとき”スイツチ15aの入力と判定された
時はステツプ40に進み、設定温度TS1を、室温TR
を基準に一定値、例えば2deg下げる処理を実行
してステツプ32へ戻す。
また、第3図において、ステツプ41〜44は室内
フアン制御のためのフローであり、ステツプ41で
は、フアンモータ16の出力ステツプ数mを、例
えば−1してm−1にし、室内側送風機(図示せ
ず)の送風能力を減少させる。そして、次のステ
ツプ42において、マイクロコンピユータ10内に
ソフト構成されたタイマをスタートさせ、次のス
テツプ43にてタイマがある一定時間、例えば3分
経過したか否かを判定する。タイマが3分間経過
したことが判定されると、前記フアンモータ16
の出力ステツプ数減少の制御を終了させ、ステツ
プ44にて、フアンモータ16の出力ステツプ数
を、ステツプ41で減らした分の数だけ逆に加え、
フアンモータ16の出力ステツプ数を元に戻す。
フアン制御のためのフローであり、ステツプ41で
は、フアンモータ16の出力ステツプ数mを、例
えば−1してm−1にし、室内側送風機(図示せ
ず)の送風能力を減少させる。そして、次のステ
ツプ42において、マイクロコンピユータ10内に
ソフト構成されたタイマをスタートさせ、次のス
テツプ43にてタイマがある一定時間、例えば3分
経過したか否かを判定する。タイマが3分間経過
したことが判定されると、前記フアンモータ16
の出力ステツプ数減少の制御を終了させ、ステツ
プ44にて、フアンモータ16の出力ステツプ数
を、ステツプ41で減らした分の数だけ逆に加え、
フアンモータ16の出力ステツプ数を元に戻す。
このように空気調和機の暖房運転時において、
使用者が“寒い”と感じたときに、“寒いとき”
スイツチ15bをオンすると、設定温度は自動的
に2deg上げられた温度に設定されると共に、室
内送風機の送風能力を減少させることにより、熱
交換器(図示せず)の圧力(温度)が上昇し、吹
出空気温度が上昇することになり、これにより使
用者の“寒い”と云う感覚をなくし快適感を直ち
に与えることができる。
使用者が“寒い”と感じたときに、“寒いとき”
スイツチ15bをオンすると、設定温度は自動的
に2deg上げられた温度に設定されると共に、室
内送風機の送風能力を減少させることにより、熱
交換器(図示せず)の圧力(温度)が上昇し、吹
出空気温度が上昇することになり、これにより使
用者の“寒い”と云う感覚をなくし快適感を直ち
に与えることができる。
一方、スイツチ15が操作された後の次回の運
転からは、変更された設定温度にて、第3図に示
すステツプ32からの手順に従つて圧縮機106が
オン、オフ制御され、室温が設定温度TS1と一致
するように室内の空調環境がコントロールされ
る。
転からは、変更された設定温度にて、第3図に示
すステツプ32からの手順に従つて圧縮機106が
オン、オフ制御され、室温が設定温度TS1と一致
するように室内の空調環境がコントロールされ
る。
第4図はこの一実施例に基づき、暖房運転させ
た場合の室温変化特性図である。初期設定温度を
目標に暖房運転が開始する。使用者が、T1時間
後の初期設定温度TS0と室温との差がΔT0となる
以前にて、まだ“寒い”と感じた時に、“寒いと
き”スイツチ15bをオン操作しても、設定温度
は変化せずに、TS0のままにて運転が継続され
る。次にT2時間後の初期設定温度TS0と室温の差
がΔT0より小さくなつた後にて、まだ“寒い”と
感じた時に、“寒いとき”スイツチ15bを入力
すると、設定温度がその時の室温に対して一定値
高めにセツトされ、室温をさらに上昇すべく運転
が継続される。逆に“暑いとき”スイツチ15a
がオン操作されると、設定温度をその時の室温に
対して一定値低めにセツトし、室温が設定温度よ
り下がるまで運転を停止する。
た場合の室温変化特性図である。初期設定温度を
目標に暖房運転が開始する。使用者が、T1時間
後の初期設定温度TS0と室温との差がΔT0となる
以前にて、まだ“寒い”と感じた時に、“寒いと
き”スイツチ15bをオン操作しても、設定温度
は変化せずに、TS0のままにて運転が継続され
る。次にT2時間後の初期設定温度TS0と室温の差
がΔT0より小さくなつた後にて、まだ“寒い”と
感じた時に、“寒いとき”スイツチ15bを入力
すると、設定温度がその時の室温に対して一定値
高めにセツトされ、室温をさらに上昇すべく運転
が継続される。逆に“暑いとき”スイツチ15a
がオン操作されると、設定温度をその時の室温に
対して一定値低めにセツトし、室温が設定温度よ
り下がるまで運転を停止する。
第5図及び第6図は使用者の意向に合わせた快
適環境の制御を、圧縮機の運転周波数を変化する
ことで行うようにしたこの発明の第2の実施例を
示すもので、第5図は全体のシステム構成を示す
ブロツク図、第6図は動作を示すフローチヤート
である。
適環境の制御を、圧縮機の運転周波数を変化する
ことで行うようにしたこの発明の第2の実施例を
示すもので、第5図は全体のシステム構成を示す
ブロツク図、第6図は動作を示すフローチヤート
である。
第5図において、50は圧縮機の制御部を構成
するマイクロコンピユータで、CPU51と、こ
れに接続した入力回路52、メモリ53及び出力
回路54を備えており、上記入力回路52には室
内温度を検知する感温抵抗素子102の検知温度
信号入力されるようになつていると共に、“寒い
とき”及び“暑いとき”の温感を表わす入力スイ
ツチ部15の出力信号が入力されるようになつて
いる。また、55は上記出力回路54からの出力
信号によつて制御される圧縮機駆動回路で、これ
には感温抵抗素子102で検知された室温及び入
力スイツチ部15からの温熱スイツチ入力信号に
基きCPU51により演算された制御指令データ
が出力回路54を通して供給されるようになつて
おり、これにより駆動回路55は圧縮機モータ5
6に供給される運転周波数を制御する。また、駆
動回路55は電源供給回路57に接続され、電源
供給回路57は商用電源58に接続されている。
するマイクロコンピユータで、CPU51と、こ
れに接続した入力回路52、メモリ53及び出力
回路54を備えており、上記入力回路52には室
内温度を検知する感温抵抗素子102の検知温度
信号入力されるようになつていると共に、“寒い
とき”及び“暑いとき”の温感を表わす入力スイ
ツチ部15の出力信号が入力されるようになつて
いる。また、55は上記出力回路54からの出力
信号によつて制御される圧縮機駆動回路で、これ
には感温抵抗素子102で検知された室温及び入
力スイツチ部15からの温熱スイツチ入力信号に
基きCPU51により演算された制御指令データ
が出力回路54を通して供給されるようになつて
おり、これにより駆動回路55は圧縮機モータ5
6に供給される運転周波数を制御する。また、駆
動回路55は電源供給回路57に接続され、電源
供給回路57は商用電源58に接続されている。
上記のように構成された制御システムにおい
て、マイクロコンピユータ50が動作を開始する
と、第6図に示す制御プログラムがスタートす
る。これに伴い、まず、ステツプ60において、感
温抵抗素子102で検知された室温を入力回路5
2を通してCPU51に取り込む室温検知処理を
行い、次のステツプ61では、圧縮機の運転周波数
HZを決定する。そして、次のステツプ62におい
て、入力スイツチ部15からの入力があるか否か
を判定し、スイツチ入力ありと判定された時は、
次のステツプ63にて、“寒いとき”スイツチの入
力か、あるいは“暑いとき”スイツチの入力かを
判断する。ここで“寒いとき”スイツチの入力で
あると判定された場合は、ステツプ64に移行し
て、圧縮機運転周波数HZを+H0(一定値)上昇
させ、これを設定周波数として決定する。その後
は、ステツプ65に進み、設定された運転周波数デ
ータを出力回路を通して圧縮機駆動回路55に出
力し、これにより圧縮機モータ56に供給される
出力周波数をHZ+H0となるように制御して圧縮
モータ56の回転数を一定時間上昇させ、空気調
和機の暖房運転能力をアツプして、熱交換器の圧
力(温度)を上昇させ、吹出空気温度を上昇させ
ることで室温が寒いと感じない温度に上昇すべく
運転させる。
て、マイクロコンピユータ50が動作を開始する
と、第6図に示す制御プログラムがスタートす
る。これに伴い、まず、ステツプ60において、感
温抵抗素子102で検知された室温を入力回路5
2を通してCPU51に取り込む室温検知処理を
行い、次のステツプ61では、圧縮機の運転周波数
HZを決定する。そして、次のステツプ62におい
て、入力スイツチ部15からの入力があるか否か
を判定し、スイツチ入力ありと判定された時は、
次のステツプ63にて、“寒いとき”スイツチの入
力か、あるいは“暑いとき”スイツチの入力かを
判断する。ここで“寒いとき”スイツチの入力で
あると判定された場合は、ステツプ64に移行し
て、圧縮機運転周波数HZを+H0(一定値)上昇
させ、これを設定周波数として決定する。その後
は、ステツプ65に進み、設定された運転周波数デ
ータを出力回路を通して圧縮機駆動回路55に出
力し、これにより圧縮機モータ56に供給される
出力周波数をHZ+H0となるように制御して圧縮
モータ56の回転数を一定時間上昇させ、空気調
和機の暖房運転能力をアツプして、熱交換器の圧
力(温度)を上昇させ、吹出空気温度を上昇させ
ることで室温が寒いと感じない温度に上昇すべく
運転させる。
上記のような圧縮機の運転周波数を制御する方
式のものにおいても、上記第1の実施例と同様な
効果が得られる。
式のものにおいても、上記第1の実施例と同様な
効果が得られる。
第7図及び第8図は、冷媒回路に設けた電子膨
張弁を制御することで使用者の意向に合わせた快
適環境を得るようにしたこの発明の第3の実施例
を示すもので、第7図は全体のシステム構成を示
すブロツク図、第8図は動作を示すフローチヤー
トである。
張弁を制御することで使用者の意向に合わせた快
適環境を得るようにしたこの発明の第3の実施例
を示すもので、第7図は全体のシステム構成を示
すブロツク図、第8図は動作を示すフローチヤー
トである。
第7図において、70は電子膨張弁制御部を構
成するマイクロコンピユータで、CPU71と、
これに接続された入力回路72、メモリ73及び
出力回路74とから構成されており、上記入力回
路72には、室温検知用の感温抵抗素子102及
び温冷感を表わす入力スイツチ15が接続されて
いると共に、空調の冷媒回路(図示せず)を構成
する室外熱交換器(暖房時は蒸発器として機能す
る)の温度を検出する温度検出器75、及び圧縮
機の吸入温度を検出する温度検出器76の各温度
信号が入力されるようになつている。また、77
は上記出力回路74からの出力信号によつて制御
される電子膨張弁駆動回路で、この駆動回路77
の出力側には、冷媒回路の減圧装置を構成する電
子膨張弁78が接続されている。79は駆動回路
77の電源供給回路で、これは商用電源80に接
続されている。
成するマイクロコンピユータで、CPU71と、
これに接続された入力回路72、メモリ73及び
出力回路74とから構成されており、上記入力回
路72には、室温検知用の感温抵抗素子102及
び温冷感を表わす入力スイツチ15が接続されて
いると共に、空調の冷媒回路(図示せず)を構成
する室外熱交換器(暖房時は蒸発器として機能す
る)の温度を検出する温度検出器75、及び圧縮
機の吸入温度を検出する温度検出器76の各温度
信号が入力されるようになつている。また、77
は上記出力回路74からの出力信号によつて制御
される電子膨張弁駆動回路で、この駆動回路77
の出力側には、冷媒回路の減圧装置を構成する電
子膨張弁78が接続されている。79は駆動回路
77の電源供給回路で、これは商用電源80に接
続されている。
上記のように構成された制御システムにおい
て、マイクロコンピユータが動作を開始すると、
第8図に示す制御プログラムがスタートする。こ
れに伴い、まず、ステツプ81において、温度検出
器75で検出した室外熱交換器温度Teveを入力回
路72を通してCPU71に取り込む。次のステ
ツプ82にて、圧縮機の吸入温度TINを検出器76
で検出してCPU71に取り込む。そして、次の
ステツプ83では、上記検出温度Teve,TINに基い
て圧縮機吸入冷媒の過熱度(スーパーヒート)を
算出し、次のステツプ84にて、スーパーヒートに
より電子膨張弁78の開度Lを決定する。即ちス
ーパーヒートが一定となるように電子膨張弁78
の開度L(Lが増すほど開度が大きくなり、流量
が増加する)を制御し、冷媒回路の安定化を図
る。また、ステツプ85は入力スイツチ15からの
入力があるか否かを判定し、スイツチ入力がある
と判断された時は、次のステツプ86において、
“寒いとき”スイツチの入力か、あるいは“暑い
とき”スイツチの入力かを判定する。ここで、
“寒いとき”スイツチの入力であると判定された
場合は、ステツプ87に進み、電子膨張弁78の開
度を−L0(一定値)減少させ、L−L0を開度とし
て設定する。そして、ステツプ88でこの開度指令
を出力回路74を通して駆動回路77に出力する
ことにより、電子膨張弁78の開度をL−L0に
一定時間調整制御する。これに伴い熱交換器の圧
力(温度)が上昇するから吹出空気温度が上昇
し、“寒い”と感じる雰囲気温度を使用者の意向
に合せた環境温度に自動的に移行させることがで
きる。
て、マイクロコンピユータが動作を開始すると、
第8図に示す制御プログラムがスタートする。こ
れに伴い、まず、ステツプ81において、温度検出
器75で検出した室外熱交換器温度Teveを入力回
路72を通してCPU71に取り込む。次のステ
ツプ82にて、圧縮機の吸入温度TINを検出器76
で検出してCPU71に取り込む。そして、次の
ステツプ83では、上記検出温度Teve,TINに基い
て圧縮機吸入冷媒の過熱度(スーパーヒート)を
算出し、次のステツプ84にて、スーパーヒートに
より電子膨張弁78の開度Lを決定する。即ちス
ーパーヒートが一定となるように電子膨張弁78
の開度L(Lが増すほど開度が大きくなり、流量
が増加する)を制御し、冷媒回路の安定化を図
る。また、ステツプ85は入力スイツチ15からの
入力があるか否かを判定し、スイツチ入力がある
と判断された時は、次のステツプ86において、
“寒いとき”スイツチの入力か、あるいは“暑い
とき”スイツチの入力かを判定する。ここで、
“寒いとき”スイツチの入力であると判定された
場合は、ステツプ87に進み、電子膨張弁78の開
度を−L0(一定値)減少させ、L−L0を開度とし
て設定する。そして、ステツプ88でこの開度指令
を出力回路74を通して駆動回路77に出力する
ことにより、電子膨張弁78の開度をL−L0に
一定時間調整制御する。これに伴い熱交換器の圧
力(温度)が上昇するから吹出空気温度が上昇
し、“寒い”と感じる雰囲気温度を使用者の意向
に合せた環境温度に自動的に移行させることがで
きる。
また、第9図は吹出空気の風向調節板(ベー
ン)の向きを制御することで使用者に快適感を提
供できるようにしたこの発明の第4の実施例を示
すものである。
ン)の向きを制御することで使用者に快適感を提
供できるようにしたこの発明の第4の実施例を示
すものである。
同図において、90は風向調節板駆動モータ制
御部を構成するマイクロコンピユータで、CPU
91と、これに接続した入力回路92、メモリ9
3及び出力回路94とから構成されており、そし
て上記入力回路92には室温検知用の感温抵抗素
子102及び温冷感を表わす入力スイツチ15が
接続されている。また、96は上記出力回路94
からの出力信号によつて制御される風向調節板用
駆動回路で、これには風向調節板駆動用モータ9
7が接続されている。98は駆動回路96の電源
供給回路、99は商用電源である。
御部を構成するマイクロコンピユータで、CPU
91と、これに接続した入力回路92、メモリ9
3及び出力回路94とから構成されており、そし
て上記入力回路92には室温検知用の感温抵抗素
子102及び温冷感を表わす入力スイツチ15が
接続されている。また、96は上記出力回路94
からの出力信号によつて制御される風向調節板用
駆動回路で、これには風向調節板駆動用モータ9
7が接続されている。98は駆動回路96の電源
供給回路、99は商用電源である。
上記のように構成された、空気調和機の制御シ
ステムにおいて、暖房時に、“寒いとき”スイツ
チが入力された場合は、マイクロコンピユータ9
0から送出される信号により駆動回路96を制御
し、モータ97を駆動することで室内熱交換器か
らの吹出される空気がそのまま熱交換器の吸入側
へ吸込まれるように風向調節板の向きを一定時間
変更する。これにより熱交換器の温度が上昇する
ので、吹出空気温度が上昇し、使用者の“寒い”
と感じる雰囲気温度を使用者の意向に合つた環境
温度へ自動的に移行させることができる。
ステムにおいて、暖房時に、“寒いとき”スイツ
チが入力された場合は、マイクロコンピユータ9
0から送出される信号により駆動回路96を制御
し、モータ97を駆動することで室内熱交換器か
らの吹出される空気がそのまま熱交換器の吸入側
へ吸込まれるように風向調節板の向きを一定時間
変更する。これにより熱交換器の温度が上昇する
ので、吹出空気温度が上昇し、使用者の“寒い”
と感じる雰囲気温度を使用者の意向に合つた環境
温度へ自動的に移行させることができる。
以上のように、この発明によれば、室内設定温
度との差が所定値以下のときの使用者による温熱
感覚のスイツチによる入力に応じ、使用者が感じ
る“寒い”あるいは“暑い”の温熱感覚が緩和さ
れる環境温度を自動的に変更するようにしたの
で、より簡便に使用者の意向に合う快適な環境を
得ることができ、しかも空気調和機が一定状態に
落ち着いている間の使用者の温熱感覚のスイツチ
入力時は、吹出空気温度を一時的に変化すること
により、使用者に刺激的な快適感を与え得る効果
がある。なお、空気調和機がまだ一定状態に落ち
着く前の温熱感覚スイツチ入力による誤つた温度
制御を防ぐことができる効果をも有している。
度との差が所定値以下のときの使用者による温熱
感覚のスイツチによる入力に応じ、使用者が感じ
る“寒い”あるいは“暑い”の温熱感覚が緩和さ
れる環境温度を自動的に変更するようにしたの
で、より簡便に使用者の意向に合う快適な環境を
得ることができ、しかも空気調和機が一定状態に
落ち着いている間の使用者の温熱感覚のスイツチ
入力時は、吹出空気温度を一時的に変化すること
により、使用者に刺激的な快適感を与え得る効果
がある。なお、空気調和機がまだ一定状態に落ち
着く前の温熱感覚スイツチ入力による誤つた温度
制御を防ぐことができる効果をも有している。
第1図乃至第4図はこの発明に係る空気調和機
の第1の実施例を示すもので、第1図は全体のシ
ステム構成を示すブロツク図、第2図は温冷感入
力スイツチの正面図、第3図は動作手順を示すフ
ローチヤート、第4図は暖房時の室温変化特性図
である。第5図及び第6図はこの発明の空気調和
機の第2の実施例を示すもので、第5図は全体の
システムブロツク図、第6図はその動作手順を示
すフローチヤートである。第7図及び第8図はこ
の発明の空気調和機の第3の実施例を示すもの
で、第7図は全体のシステムブロツク図、第8図
はその動作手順を示すフローチヤートである。第
9図はこの発明の空気調和機の第4の実施例を示
す全体のシステムブロツク図、第10図は従来の
ヒートポンプ式空気調和機の制御ブロツク線図で
ある。 10,50,70,90……制御部を構成する
マイクロコンピユータ、15……温冷感入力スイ
ツチ、16……室内フアンモータ、55……圧縮
機駆動回路、56……圧縮機駆動モータ、77…
…電子膨張弁駆動回路、78……電子膨張弁、9
6……風向調節板駆動回路、97……モータ、1
01……運転スイツチ、102……室温検知用感
温抵抗素子、106……圧縮機。なお、図中同一
符号は同一又は相当部分を示す。
の第1の実施例を示すもので、第1図は全体のシ
ステム構成を示すブロツク図、第2図は温冷感入
力スイツチの正面図、第3図は動作手順を示すフ
ローチヤート、第4図は暖房時の室温変化特性図
である。第5図及び第6図はこの発明の空気調和
機の第2の実施例を示すもので、第5図は全体の
システムブロツク図、第6図はその動作手順を示
すフローチヤートである。第7図及び第8図はこ
の発明の空気調和機の第3の実施例を示すもの
で、第7図は全体のシステムブロツク図、第8図
はその動作手順を示すフローチヤートである。第
9図はこの発明の空気調和機の第4の実施例を示
す全体のシステムブロツク図、第10図は従来の
ヒートポンプ式空気調和機の制御ブロツク線図で
ある。 10,50,70,90……制御部を構成する
マイクロコンピユータ、15……温冷感入力スイ
ツチ、16……室内フアンモータ、55……圧縮
機駆動回路、56……圧縮機駆動モータ、77…
…電子膨張弁駆動回路、78……電子膨張弁、9
6……風向調節板駆動回路、97……モータ、1
01……運転スイツチ、102……室温検知用感
温抵抗素子、106……圧縮機。なお、図中同一
符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 室温を検出する温度検出手段、使用者の“暑
い”、“寒い”と感じたときの温熱感覚を入力する
入力スイツチ部、上記温度検出手段からの室温と
室内設定温度との差が所定値以下のときの上記入
力スイツチ部による温冷感スイツチ入力に応じて
室内設定温度を変更する設定温度決定手段、上記
入力スイツチ部による温冷感スイツチ入力に応じ
てそのスイツチオン後温熱感覚が緩和されるよう
に一定時間吹出空気温度を変更する制御手段とを
備えたことを特徴とする空気調和機。 2 吹出空気温度の変更制御手段が、室内側送風
機の回転数を一定時間変更制御する手段から構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の空気調和機。 3 吹出空気温度の変更制御手段が、圧縮機の運
転周波数を一定時間変更制御する手段から構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の空気調和機。 4 吹出空気温度の変更制御手段が、冷媒回路に
設けた電子膨張弁の開度を一定時間変更制御する
手段から構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の空気調和機。 5 吹出空気温度の変更制御手段が、吹出空気が
そのまま吸込口に吸込まれるように風向調整板の
向きを一定時間変更制御する手段から構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の空気調和機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196677A JPS6354545A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 空気調和機 |
| KR1019870004905A KR910000263B1 (ko) | 1986-05-21 | 1987-05-18 | 공기조화기 |
| AU73158/87A AU568801B1 (en) | 1986-05-21 | 1987-05-18 | Control system for room air conditioner |
| US07/051,712 US4795089A (en) | 1986-05-21 | 1987-05-20 | Room air conditioner |
| CN87103719A CN1010708B (zh) | 1986-05-21 | 1987-05-20 | 空气调节机 |
| DE8787304555T DE3777449D1 (de) | 1986-05-21 | 1987-05-21 | Raumklimaanlage. |
| EP87304555A EP0246907B1 (en) | 1986-05-21 | 1987-05-21 | Room air conditioner |
| HK979/92A HK97992A (en) | 1986-05-21 | 1992-12-03 | Room air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196677A JPS6354545A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354545A JPS6354545A (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0567855B2 true JPH0567855B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=16361758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196677A Granted JPS6354545A (ja) | 1986-05-21 | 1986-08-22 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354545A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082729B2 (ja) * | 1989-05-10 | 1996-01-17 | 日産自動車株式会社 | 自動車用空調装置 |
| JP6188048B2 (ja) * | 2012-03-22 | 2017-08-30 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5645768Y2 (ja) * | 1976-12-24 | 1981-10-26 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61196677A patent/JPS6354545A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354545A (ja) | 1988-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |