JPH0567974B2 - - Google Patents
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- JPH0567974B2 JPH0567974B2 JP57122702A JP12270282A JPH0567974B2 JP H0567974 B2 JPH0567974 B2 JP H0567974B2 JP 57122702 A JP57122702 A JP 57122702A JP 12270282 A JP12270282 A JP 12270282A JP H0567974 B2 JPH0567974 B2 JP H0567974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- subsystems
- subsystem
- recovery
- transmission medium
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、分散処理システムに関し、特にそれ
ぞれが互いに関連を有し、あるサブシステムの故
障が他サブシステムに悪影響を及ぼす可能性を有
する分散処理システムにおけるシステムダウンを
防止し、高信頼性を達成した分散処理システムに
おける処理方法に関するものである。
ぞれが互いに関連を有し、あるサブシステムの故
障が他サブシステムに悪影響を及ぼす可能性を有
する分散処理システムにおけるシステムダウンを
防止し、高信頼性を達成した分散処理システムに
おける処理方法に関するものである。
従来技術
従来の分散処理システムにおける故障の検知お
よび診断とその結果に基づく回復処理の態様を、
後に詳述する本発明における回復処理の態様と対
比して位置付けたのが第1図である。第1図にお
ける縦軸は、故障の検知および診断の対象を、横
軸は前記検知および診断の結果に基づいて行う回
復処理の対象を示すものである。
よび診断とその結果に基づく回復処理の態様を、
後に詳述する本発明における回復処理の態様と対
比して位置付けたのが第1図である。第1図にお
ける縦軸は、故障の検知および診断の対象を、横
軸は前記検知および診断の結果に基づいて行う回
復処理の対象を示すものである。
第1図に示した態様のうち、自サブシステム内
にある故障を、自ら検知しその結果に基づいて、
自サブシステムまたは他サブシステムの故障の回
復処理を行う装置は、自己診断型テスタと呼ばれ
る。この自己診断型テスタでは、各サブシステム
は「他サブシステムがすべて故障の検知、診断と
その結果に基づく回復処理を完全に行つている。」
という前提に立つてシステムが構成される。従つ
て、各サブシステムが故障の検知、診断または回
復処理に失敗したり、誤つたりした場合には、他
サブシステムがその影響を受けてシステムダウン
を生ずることになるという問題がある。また、他
サブシステムの故障を検知、診断し、その結果、
該他サブシステムに対して回復処理を行わせる装
置は、集中型テスタと呼ばれる。この集中型テス
タの故障検知、診断または回復処理の失敗や誤り
も、直接他サブシステムに影響を与えるものであ
り、システムダウンを生ずることになるという問
題がある。
にある故障を、自ら検知しその結果に基づいて、
自サブシステムまたは他サブシステムの故障の回
復処理を行う装置は、自己診断型テスタと呼ばれ
る。この自己診断型テスタでは、各サブシステム
は「他サブシステムがすべて故障の検知、診断と
その結果に基づく回復処理を完全に行つている。」
という前提に立つてシステムが構成される。従つ
て、各サブシステムが故障の検知、診断または回
復処理に失敗したり、誤つたりした場合には、他
サブシステムがその影響を受けてシステムダウン
を生ずることになるという問題がある。また、他
サブシステムの故障を検知、診断し、その結果、
該他サブシステムに対して回復処理を行わせる装
置は、集中型テスタと呼ばれる。この集中型テス
タの故障検知、診断または回復処理の失敗や誤り
も、直接他サブシステムに影響を与えるものであ
り、システムダウンを生ずることになるという問
題がある。
これに対して、本発明においては、他サブシス
テムの故障を検知、診断して、その結果に基づい
て自サブシステムを該他サブシステムの故障から
防護する如き回復処理を行う、自律型テスタを用
いるものである。上記3種テスタの機能を図に示
したのが第2図、第3図である。
テムの故障を検知、診断して、その結果に基づい
て自サブシステムを該他サブシステムの故障から
防護する如き回復処理を行う、自律型テスタを用
いるものである。上記3種テスタの機能を図に示
したのが第2図、第3図である。
自己診断型テスタには第2図A,Bの2種があ
り、サブシステム1のテスタは、自サブシステム
の故障の検知、診断処理11または12の結果に
基づいて、自サブシステム1の回復処理21また
は他サブシステム2,3に対する回復処理22ま
たは22′を指示するものである。この処理が正
常になされないと(第3図A,Bの×印)、他サ
ブシステム2,3に影響31,32または32′
してその故障を惹起こす。
り、サブシステム1のテスタは、自サブシステム
の故障の検知、診断処理11または12の結果に
基づいて、自サブシステム1の回復処理21また
は他サブシステム2,3に対する回復処理22ま
たは22′を指示するものである。この処理が正
常になされないと(第3図A,Bの×印)、他サ
ブシステム2,3に影響31,32または32′
してその故障を惹起こす。
集中型テスタ(第2図D参照)では、サブシス
テム1のテスタが、他サブシステム2,3の故障
の検知、診断14,14′を行い、その結果に基
づいて回復処理24,24′をサブシステム2,
3に指示するものである。従つて、サブシステム
1の故障は、他サブシステム2,3へ直接波及3
4,34′する。
テム1のテスタが、他サブシステム2,3の故障
の検知、診断14,14′を行い、その結果に基
づいて回復処理24,24′をサブシステム2,
3に指示するものである。従つて、サブシステム
1の故障は、他サブシステム2,3へ直接波及3
4,34′する。
これに対して、自律型テスタ(第2図C参照)
では、サブシステム1のテスタは、他サブシステ
ム2,3の故障の検知、診断13,13′を行い、
その結果に基づいて自サブシステムが、他サブシ
ステムの故障波及を防護する回復処理23を行う
ものである。従つて、サブシステム1の故障検
知、診断または回復処理の失敗、誤りが他サブシ
ステム2,3に影響することはない。
では、サブシステム1のテスタは、他サブシステ
ム2,3の故障の検知、診断13,13′を行い、
その結果に基づいて自サブシステムが、他サブシ
ステムの故障波及を防護する回復処理23を行う
ものである。従つて、サブシステム1の故障検
知、診断または回復処理の失敗、誤りが他サブシ
ステム2,3に影響することはない。
発明の目的
上記説明中にも記載した如く、本発明の目的と
するところは、従来の自己診断型テスタあるいは
集中型テスタを用いる分散処理システムにおける
上述の如き問題を解消し、システムダウンを防止
し、高信頼性を有する分散処理システムにおける
処理方法を提供することにある。
するところは、従来の自己診断型テスタあるいは
集中型テスタを用いる分散処理システムにおける
上述の如き問題を解消し、システムダウンを防止
し、高信頼性を有する分散処理システムにおける
処理方法を提供することにある。
発明の総括的説明
本発明の上記目的は、それぞれが互いに対等の
関係にある複数個のサブシステムを接続して成る
分散処理システムにおいて、前記各サブシステム
がそれぞれ他のサブシステムの故障の診断を行う
機能を有するとともに、前記他サブシステムの故
障の診断結果に基づいて、自サブシステムの防護
処理を行う如如く構成されたことを特徴とする分
散処理システムによつて達成される。
関係にある複数個のサブシステムを接続して成る
分散処理システムにおいて、前記各サブシステム
がそれぞれ他のサブシステムの故障の診断を行う
機能を有するとともに、前記他サブシステムの故
障の診断結果に基づいて、自サブシステムの防護
処理を行う如如く構成されたことを特徴とする分
散処理システムによつて達成される。
発明の実施例
以下、本発明をループ伝送系に適用した実施例
につき図面に基づいて詳細な説明を行う。
につき図面に基づいて詳細な説明を行う。
第4図は本発明の一実施例を示す分散処理シス
テムの全体構成図である。本システムは、互いに
逆向きの伝送方向を有する2重のループ伝送路上
に設けられた対をなす伝送制御装置から成る。対
をなす伝送制御装置100と110,200と2
10,…はそれぞれ互いに迂回路100A,11
0A;200A,210A;…で接続されてい
る。また、破線で示されているのはサブシステム
の範囲であり、例えばサブシステム1は、伝送制
御装置100、ループ伝送路1200および迂回
路100Aから、サブシステム2は伝送制御装置
200、ループ伝送路2300および迂回路20
0Aから構成される。また、サブシステム1はサ
ブシステム2、同4、同5とのみ接続されてい
る。
テムの全体構成図である。本システムは、互いに
逆向きの伝送方向を有する2重のループ伝送路上
に設けられた対をなす伝送制御装置から成る。対
をなす伝送制御装置100と110,200と2
10,…はそれぞれ互いに迂回路100A,11
0A;200A,210A;…で接続されてい
る。また、破線で示されているのはサブシステム
の範囲であり、例えばサブシステム1は、伝送制
御装置100、ループ伝送路1200および迂回
路100Aから、サブシステム2は伝送制御装置
200、ループ伝送路2300および迂回路20
0Aから構成される。また、サブシステム1はサ
ブシステム2、同4、同5とのみ接続されてい
る。
第5図はサブシステム1の詳細を示すもので、
対となる伝送制御装置100,110には対ホス
ト伝送路111,211を介して処理装置(ホス
ト)1000が接続されている。また、伝送制御
装置100,110および処理装置1000には
テスタ(BIT)100B,110Bおよび100
0Bが内蔵されている。該BITは、伝送制御装置
の機能のうちの、他サブシステムの故障の検知、
診断および回復処理を行うものである。また、シ
ステムの故障個所を識別するテスタ(EXT)1
010を処理装置1000内に設ける。該EXT
1010は、後に詳述する如く、故障個所を表示
装置1020に出力し、保守員に知らせる。な
お、図示は省略したが、他のサブシステム2,3
…も、上記サブシステム1と全く同様に構成され
ている。
対となる伝送制御装置100,110には対ホス
ト伝送路111,211を介して処理装置(ホス
ト)1000が接続されている。また、伝送制御
装置100,110および処理装置1000には
テスタ(BIT)100B,110Bおよび100
0Bが内蔵されている。該BITは、伝送制御装置
の機能のうちの、他サブシステムの故障の検知、
診断および回復処理を行うものである。また、シ
ステムの故障個所を識別するテスタ(EXT)1
010を処理装置1000内に設ける。該EXT
1010は、後に詳述する如く、故障個所を表示
装置1020に出力し、保守員に知らせる。な
お、図示は省略したが、他のサブシステム2,3
…も、上記サブシステム1と全く同様に構成され
ている。
以下、前記テスタBIT100B,110B,1
000BおよびEXT1010の動作につき、第
6図A〜G、第7図および第8図を用いて詳細に
説明すする。なお、以下の説明においては、伝送
制御装置(以下、「NCP」という。)400,4
10がダウンしているものとする。
000BおよびEXT1010の動作につき、第
6図A〜G、第7図および第8図を用いて詳細に
説明すする。なお、以下の説明においては、伝送
制御装置(以下、「NCP」という。)400,4
10がダウンしているものとする。
今、NCP200が伝送路(「ループ」ともい
う。)2300上にメツセージ201を送出した
とする。該メツセージ一定時間T1を経過しても
発信元NCP200に戻つて来ない場合、NCP2
00は確認のため、同一メツセージを再送する。
再送が一定回数N1以上に達した場合、BIT20
0Bは伝送路上に故障が発生したと判断する(第
6図A参照)。次いで、BIT200Bは、隣接サ
ブシステムのNCP300にメツセージを伝送で
きるか否かをチエツクするため、小ループチエツ
ク信号202を送出する。NCP300のBIT3
00Bは、該小ループチエツク信号202を伝送
路2300から受信すると、伝送路上のどこかに
故障が発生していると判断し、前記小ループチエ
ツク信号202を対NCP310へ送信すると同
時に、自らも小ループチエツク信号302を伝送
路3400上に送出する。
う。)2300上にメツセージ201を送出した
とする。該メツセージ一定時間T1を経過しても
発信元NCP200に戻つて来ない場合、NCP2
00は確認のため、同一メツセージを再送する。
再送が一定回数N1以上に達した場合、BIT20
0Bは伝送路上に故障が発生したと判断する(第
6図A参照)。次いで、BIT200Bは、隣接サ
ブシステムのNCP300にメツセージを伝送で
きるか否かをチエツクするため、小ループチエツ
ク信号202を送出する。NCP300のBIT3
00Bは、該小ループチエツク信号202を伝送
路2300から受信すると、伝送路上のどこかに
故障が発生していると判断し、前記小ループチエ
ツク信号202を対NCP310へ送信すると同
時に、自らも小ループチエツク信号302を伝送
路3400上に送出する。
迂回路300A方向から小ループチエツク信号
202を受取つたNCP310は、それをループ
3200上に送出する。ループ3200から前記
小ループチエツク信号202を受信したNCP2
10のBIT210Bは、前述のBIT300Bと同
様の処理を行う。上述の如くして、小ループチエ
ツク信号202が発信元NCP200に戻つて来
ると、BIT200Bは隣接NCP300へメツセ
ージを送出でできると判断し、以後、メツセージ
をループ2300上に送出する。
202を受取つたNCP310は、それをループ
3200上に送出する。ループ3200から前記
小ループチエツク信号202を受信したNCP2
10のBIT210Bは、前述のBIT300Bと同
様の処理を行う。上述の如くして、小ループチエ
ツク信号202が発信元NCP200に戻つて来
ると、BIT200Bは隣接NCP300へメツセ
ージを送出でできると判断し、以後、メツセージ
をループ2300上に送出する。
一方、BIT200Bは内側ループ上に故障が発
生しているかも知れない旨を、NCP210の
BIT210Bに報知する。これにより、BIT21
0Bは、前述のBIT200Bと同様に、小ループ
チエツク信号212を、ループ2100上に送出
する。小ループチエツク信号を受信した各NCP
のBITは、上述の操作と同様にして、順次小ルー
プチエツクを行つていく。この例においては、
NCP400,410がダウンしていると仮定し
たので、BIT300Bおよび110Bは小ループ
チエツク信号が戻つて来ないことになる。
生しているかも知れない旨を、NCP210の
BIT210Bに報知する。これにより、BIT21
0Bは、前述のBIT200Bと同様に、小ループ
チエツク信号212を、ループ2100上に送出
する。小ループチエツク信号を受信した各NCP
のBITは、上述の操作と同様にして、順次小ルー
プチエツクを行つていく。この例においては、
NCP400,410がダウンしていると仮定し
たので、BIT300Bおよび110Bは小ループ
チエツク信号が戻つて来ないことになる。
これにより、BIT300Bは迂回路300A
を、BIT110Bは迂回路110Aを構成し、以
後、受信したメツセージをそれぞれ、ループ34
00,1400に送出することなく、前記迂回路
300A,110Aにのみ送出する(第6図B参
照)。
を、BIT110Bは迂回路110Aを構成し、以
後、受信したメツセージをそれぞれ、ループ34
00,1400に送出することなく、前記迂回路
300A,110Aにのみ送出する(第6図B参
照)。
迂回路を構成したBIT300B,110Bは、
それぞれ迂回路構成報知信号303,113を送
出する。BIT1010に接続されたNCP100
または110は、該迂回路構成報知信号303,
113を受信すると、処理装置1000に送信す
る(第6図C参照)。
それぞれ迂回路構成報知信号303,113を送
出する。BIT1010に接続されたNCP100
または110は、該迂回路構成報知信号303,
113を受信すると、処理装置1000に送信す
る(第6図C参照)。
処理装置1000のEXT1010は、前記迂
回路構成報知信号113からは、故障部分を11
3′(第6図Dの右下り斜線の部分)と、また、
前記迂回路構成報知信号303からは、故障部分
を303′(第6図Dの右上り斜線の部分)と診
断する。EXT1010は、上記2つの診断結果
を総合し、故障部分は113′と303′のどこか
にあるとして表示1020上に表示する。
回路構成報知信号113からは、故障部分を11
3′(第6図Dの右下り斜線の部分)と、また、
前記迂回路構成報知信号303からは、故障部分
を303′(第6図Dの右上り斜線の部分)と診
断する。EXT1010は、上記2つの診断結果
を総合し、故障部分は113′と303′のどこか
にあるとして表示1020上に表示する。
迂回路を構成したBIT300B,110Bは、
故障が回復しか否かをチエツクするため、小ルー
プチエツク信号302,112および大ループチ
エツク信号304,114を交互に周期的に送出
する。大ループチエツク信号は、どのNCPでも
迂回させないので、前記大ループチエツク信号3
04がループを一巡して発信元に戻つて来れば、
BIT300Bは、ループ上の故障が回復したと判
断して、自らの迂回路300Aを解除する。な
お、BIT300B,110Bが送出した小ループ
チエツク信号が戻つて来た場合にも、それを送出
したBITは自らの迂回路を解除する(第6図E参
照)。
故障が回復しか否かをチエツクするため、小ルー
プチエツク信号302,112および大ループチ
エツク信号304,114を交互に周期的に送出
する。大ループチエツク信号は、どのNCPでも
迂回させないので、前記大ループチエツク信号3
04がループを一巡して発信元に戻つて来れば、
BIT300Bは、ループ上の故障が回復したと判
断して、自らの迂回路300Aを解除する。な
お、BIT300B,110Bが送出した小ループ
チエツク信号が戻つて来た場合にも、それを送出
したBITは自らの迂回路を解除する(第6図E参
照)。
迂回路を解除したBIT300Bは、迂回解除報
知信号305を送出する。EXT1010に接続
されたNCP100は、上記迂回解除報知信号3
05を受信すると、これをEXT101に伝送す
る(第6図F参照)。
知信号305を送出する。EXT1010に接続
されたNCP100は、上記迂回解除報知信号3
05を受信すると、これをEXT101に伝送す
る(第6図F参照)。
EXT1010は、前述の診断結果113′およ
び303′に対し、迂回解除報知信号305に基
づいてBIT00Bからの迂回報知信号303を解
消し、かつ、ループ4100上の故障診断結果を
も解消して、故障個所診断結果を113″の範囲
に縮小する(第6図G参照)。
び303′に対し、迂回解除報知信号305に基
づいてBIT00Bからの迂回報知信号303を解
消し、かつ、ループ4100上の故障診断結果を
も解消して、故障個所診断結果を113″の範囲
に縮小する(第6図G参照)。
なお、伝送が正常に行われるためには、各
NCPのアドレスが重複することなく設定されて
いることが下可欠である。そこで、各BITは、電
源立上げ時、他NCPが自アドレスと同一のアド
レスを設定していないかどうかのチエツクを行
う。今、NCP100が起動されたとき、既に
NCP200,300,310,210および1
10が起動されているものとする(第7図A参
照)と、起動されたNCP100のBIT100B
は後に詳述する如きアドレストレイン106を送
出する。該アドレストレイン106は、各NCP
で逐次受信され、それぞれのアドレス記入した後
送出される。このアドレストレイン106は、伝
送路上を2周した後、発信元のBIT100により
EXT1010に転送される。アドレストレイン
106が、各NCPを通過するごとに構成されて
行くプロセスを第8図に示した。各BITはアドレ
ス106Aを記入するとともに、迂回路構成中で
あれば迂回フラグ106Bを“1”とする。
NCPのアドレスが重複することなく設定されて
いることが下可欠である。そこで、各BITは、電
源立上げ時、他NCPが自アドレスと同一のアド
レスを設定していないかどうかのチエツクを行
う。今、NCP100が起動されたとき、既に
NCP200,300,310,210および1
10が起動されているものとする(第7図A参
照)と、起動されたNCP100のBIT100B
は後に詳述する如きアドレストレイン106を送
出する。該アドレストレイン106は、各NCP
で逐次受信され、それぞれのアドレス記入した後
送出される。このアドレストレイン106は、伝
送路上を2周した後、発信元のBIT100により
EXT1010に転送される。アドレストレイン
106が、各NCPを通過するごとに構成されて
行くプロセスを第8図に示した。各BITはアドレ
ス106Aを記入するとともに、迂回路構成中で
あれば迂回フラグ106Bを“1”とする。
BIT100Bは、上記伝送路上を2周したアド
レストレイン106を受信し、自アドレス100
間における他サブシステムのアドレスが、1周目
と2周目とで同じでないものについては、重複ア
ドレスがあるとして、以後、伝送を行わない。ま
た、EXT1010に接続されたNCP100は、
前記アドレストレイン106を取込み、EXT1
010に報知する。EXT1010は、該アドレ
ストレイン106内の迂回フラグとアドレスをチ
エツクすることにより、システムの構成を10
6′(第7図B参照)と判断し、表示装置102
0に出力する。
レストレイン106を受信し、自アドレス100
間における他サブシステムのアドレスが、1周目
と2周目とで同じでないものについては、重複ア
ドレスがあるとして、以後、伝送を行わない。ま
た、EXT1010に接続されたNCP100は、
前記アドレストレイン106を取込み、EXT1
010に報知する。EXT1010は、該アドレ
ストレイン106内の迂回フラグとアドレスをチ
エツクすることにより、システムの構成を10
6′(第7図B参照)と判断し、表示装置102
0に出力する。
各処理装置内のBITは、NCP100または同
110への伝送が不可の場合、対NCP110ま
たは同100へ伝送方向を切換える機能を有する
ものである。
110への伝送が不可の場合、対NCP110ま
たは同100へ伝送方向を切換える機能を有する
ものである。
上記実施例においては、本発明をループ伝送系
に適用した例を示したが、本発明はこれに限らず
他の分散処理システム−例えばライン状、メツシ
ユ状等の分散処理システムにも同様に適用可能で
あることは言うまでもない。
に適用した例を示したが、本発明はこれに限らず
他の分散処理システム−例えばライン状、メツシ
ユ状等の分散処理システムにも同様に適用可能で
あることは言うまでもない。
また、上記実施例に示した動作の詳細について
は、本出願人が先に提案した「ループ伝送システ
ム」(特願昭55−93924号)、「伝送制御装置」(実
願昭56−87835号)等の記載を参考にすることが
できることを付言しておく。
は、本出願人が先に提案した「ループ伝送システ
ム」(特願昭55−93924号)、「伝送制御装置」(実
願昭56−87835号)等の記載を参考にすることが
できることを付言しておく。
発明の効果
以上述べた如く、本発明よれば、それぞれが互
いに対等の関係になる複数個のサブシステムを接
続して成る分散処理システムにおいて、前記各サ
ブシステムがそれぞれ他サブシステムの故障の診
断を行う機能を有するとともに、前記他サブシス
テムの故障の診断結果に基づいて、自サブシステ
ムの防護処理を行う如く構成したので、分散処理
システムにおけるシステムダウンを防止し高信頼
性を有する分散処理システムを実現できるという
顕著な効果を有するものである。
いに対等の関係になる複数個のサブシステムを接
続して成る分散処理システムにおいて、前記各サ
ブシステムがそれぞれ他サブシステムの故障の診
断を行う機能を有するとともに、前記他サブシス
テムの故障の診断結果に基づいて、自サブシステ
ムの防護処理を行う如く構成したので、分散処理
システムにおけるシステムダウンを防止し高信頼
性を有する分散処理システムを実現できるという
顕著な効果を有するものである。
第1図は各種テスタの機能分類を示す図、第2
図、第3図は各種テスタの機能を模式的に示す
図、第4図、第5図は本発明の一実施例の概略構
成を示す図、第6図A〜Gおよび第7図A,Bは
実施例の動作を示す図、第8図はアドレストレイ
ンを示す図である。 1,2,3,4,5:サブシステム、100,
110;200,210;…:NCP、100B,
110B;200B,210B;…:BIT、10
00:処理装置、1010:EXT、1020:
表示装置。
図、第3図は各種テスタの機能を模式的に示す
図、第4図、第5図は本発明の一実施例の概略構
成を示す図、第6図A〜Gおよび第7図A,Bは
実施例の動作を示す図、第8図はアドレストレイ
ンを示す図である。 1,2,3,4,5:サブシステム、100,
110;200,210;…:NCP、100B,
110B;200B,210B;…:BIT、10
00:処理装置、1010:EXT、1020:
表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送媒体を介して接続された、複数のサブシ
ステムを有する分散処理システムにおいて、各サ
ブシステムでは、他のサブシステムおよびそれに
接続される伝送媒体における故障を診断するため
に、該伝送媒体にチエツク信号を送信し、該チエ
ツク信号に対する応答に基づいて上記故障を診断
し、該診断の結果上記故障が検出されたとき、自
サブシステム内における防護処理を行なうように
制御し、該制御状態を示す信号を上記伝送媒体上
に送信し、上記複数のサブシステムの少なくとも
1つに対応して設けられた処理装置では、上記制
御状態を示す信号を基に、故障箇所を決定し、出
力することを特徴とする処理方法。 2 上記各サブシステムは、上記故障が検出さ
れ、自己の防護処理を行なうように制御した後、
該故障の回復を診断するためのチエツク信号を上
記伝送媒体に送信し、該チエツク信号の応答に基
づいて、該故障の回復を判断し、該故障の回復が
検出されたとき、該故障の回復状態を示す信号を
上記伝送媒体上に送信し、上記処理装置では該回
復状態を示す信号を基に障害の回復状態を出力す
ることを特徴とする請求範囲第1項記載の分散処
理システムにおける処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122702A JPS5913446A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 分散処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122702A JPS5913446A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 分散処理システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4106365A Division JPH0722290B2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | 分散処理システムにおける処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5913446A JPS5913446A (ja) | 1984-01-24 |
| JPH0567974B2 true JPH0567974B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=14842494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122702A Granted JPS5913446A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 分散処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913446A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756636B2 (ja) * | 1985-12-11 | 1995-06-14 | 株式会社日立製作所 | データ処理方法 |
| JPS63109544A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Hitachi Ltd | 多重系計算機システムにおける異常波及防止方式 |
| JPH01131023A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Tomita Seiyaku Kk | 経口用リン酸イオン吸着剤 |
| JP2662088B2 (ja) * | 1990-11-22 | 1997-10-08 | 三菱電機株式会社 | システム初期化における故障処理方法 |
| US5178849A (en) * | 1991-03-22 | 1993-01-12 | Norton Company | Process for manufacturing alpha alumina from dispersible boehmite |
| CN1120129C (zh) | 1996-03-05 | 2003-09-03 | 佐藤护郎 | 氧化铝溶胶的制备方法 |
| US20090232727A1 (en) | 2006-05-19 | 2009-09-17 | Sato Research Co. Ltd. | Particulate Alumina Composition and Process for Production Thereof |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53114630A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-06 | Toshiba Corp | Data highway system |
| JPS55166752A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-26 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Function inspection system of multimicrocomputer |
| JPS5691557A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-24 | Fujitsu Ltd | Data highway system |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57122702A patent/JPS5913446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5913446A (ja) | 1984-01-24 |
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