JPH0568022A - データ通信方式 - Google Patents

データ通信方式

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Publication number
JPH0568022A
JPH0568022A JP3225997A JP22599791A JPH0568022A JP H0568022 A JPH0568022 A JP H0568022A JP 3225997 A JP3225997 A JP 3225997A JP 22599791 A JP22599791 A JP 22599791A JP H0568022 A JPH0568022 A JP H0568022A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
station
stations
data communication
lines
Prior art date
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Pending
Application number
JP3225997A
Other languages
English (en)
Inventor
Mie Nakazato
美恵 中里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3225997A priority Critical patent/JPH0568022A/ja
Publication of JPH0568022A publication Critical patent/JPH0568022A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のデータ通信方式では、各対向局間は1
本の回線でのみ接続されており、ある対向局間の回線が
障害となって通信不可能となった場合には、障害箇所の
障害が復旧するまでのデータ通信は中断したままか、も
しくは代替の手段に依存しなければならず、従ってデー
タ通信の信頼性が低いという課題があり、本発明は、こ
の課題を解決することを目的としている。 【構成】 自局以外の他の2局とそれぞれ接続されてい
る3局間大容量データ通信において、各情報処理手段
1、2、3において回線の監視を行い、上記情報処理手
段1、2、3からの制御により、ブランチングマトリク
ス4においてそれぞれの予備回線を2対向局の本線及び
予備回線に自由に接続することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自局以外の他の2局と
それぞれ接続されている3局間の大容量データ通信方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ通信方式では、3局の接続
は、自分以外の2局とそれぞれ1本の通信回線(双方
向)で接続されており、各回線毎に相互に障害監視を行
い、監視結果をデータ通信回線の特定CHを使用し、該
当対局にのみ通知していた。但し回線断等の通信障害時
に備え、3局間のいずれかの箇所に障害が発生している
ことを通知する障害フラグと、現在障害箇所探索を行っ
ていることを障す活動フラグは自局から送出される全て
の回線に送出している。
【0003】図3は従来のデータ通信方式を示したブロ
ック図である。
【0004】従来においては、各対向局11、12、1
3は1回線でのみ接続されていたために回線障害により
通信不能となった場合には、障害が復旧するまで通信が
中断するかもしくは他の手段に依存しなければならな
い。
【0005】
【発明の解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のデータ通信方式では、各対向局間は1本の回線での
み接続されており、ある対向局間の回線が断になり通信
不可能となった場合には、もう一方の対向局からの情報
により障害が発生していること及び障害箇所の探索を行
うことができるが、最終的に障害箇所の障害が復旧する
までのデータ通信は中断したままか、もしくは代替の手
段に依存しなければ成らず、データ通信の信頼性が低い
という欠点があった。
【0006】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規なデータ
通信方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るデータ通信方式は、対向局とのデータ
通信を行い、通信が正常に行われているかを判断し回線
障害検出時に障害探索等の処理を行い必要であれば使用
回線を本線から予備回線に切替えを行う情報処理手段を
有する3局と、該これらの各局からの全回線が接続され
回線接続元を切替え対向局と接続するブランチングマト
リクスと、各局とブランチングマトリクスを接続する3
本の通信回線とを備えて構成される。
【0008】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照して具体的に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図である。
【0010】図1を参照するに、各局1、2、3は通常
ブランチングマトリクス内で図1に示す実線のように接
続された回線を使用して対向局とデータ通信を行う。図
2(a)に示すように、局1、2間で回線障害が発生
し、データ通信が不能となった場合には、回線異常を検
出した局1は即時に障害フラグを全回線上に送出し、全
局で回線障害があることを認識する。次のステップとし
て、各局は障害箇所探索の手順に従い優先順位の高い局
から順番に活動フラグを上げ、図2(b)のようにブラ
ンチングマトリクス4内で回線の折返しを行い、障害回
線を限定する作業を行う。上記障害探索で自局とブラン
チングマトリクス4間の回線で障害を検出した局は、ブ
ランチングマトリクス4に制御を行い、障害回線を予備
回線に切替える。
【0011】予備回線に切替えることによって3局間の
データ通信は正常動作に復旧し、障害フラグも復旧する
ために、他の2局2、3の障害探索処理は中止される。
2、3局とブランチングマトリクス4間の障害において
も同様に処理される。
【0012】また局1では、予備回線に切替え、システ
ムから切離された障害回線を更に詳細に探索し、障害箇
所を限定し、障害を復旧させ、復旧時には予備回線から
切戻す。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各局から本来の通信回線の他に予備回線を設け、ブラン
チングマトリクスにより対向局間で本回線と予備回線の
切替えを自由に行えるようにしたために、障害回線を予
備回線に切替えて使用することが可能となり、データ通
信の信頼性が向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
【図2】本発明の一実施例の手順を説明した図である。
【図3】従来の構成例を示したブロック図である。
【符号の説明】 1…A局情報処理手段 2…B局情報処理手段 3…C局情報処理手段 4…ブランチングマトリクス 5…通信回線 6…制御線 11…A局 12…B局 13…C局 14…通信回線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自局以外の他の2局とそれぞれ接続され
    ている3局間大容量データ通信方式において、対向局と
    のデータ通信を行い通信が正常に行なわれているかを判
    断し回線障害検出時に障害探索等の処理を行い必要であ
    れば使用回線を本線から予備回線に切り替える情報処理
    手段をそれぞれ有する3局と、該各局からの全回線が接
    続され前記情報処理手段からの制御により回線接続元を
    切替え該当対向局と接続するブランチングマトリクス
    と、各局と前記ブランチングマトリクスを接続する3本
    ずつの通信回線とを有し、それぞれの予備回線を2対向
    局の本線及び予備回線に自由に接続できることを特徴と
    したデータ通信方式。
JP3225997A 1991-09-05 1991-09-05 データ通信方式 Pending JPH0568022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3225997A JPH0568022A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 データ通信方式

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JP3225997A JPH0568022A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 データ通信方式

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JPH0568022A true JPH0568022A (ja) 1993-03-19

Family

ID=16838178

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JP3225997A Pending JPH0568022A (ja) 1991-09-05 1991-09-05 データ通信方式

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JP (1) JPH0568022A (ja)

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