JPH0568041A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
- Publication number
- JPH0568041A JPH0568041A JP22761491A JP22761491A JPH0568041A JP H0568041 A JPH0568041 A JP H0568041A JP 22761491 A JP22761491 A JP 22761491A JP 22761491 A JP22761491 A JP 22761491A JP H0568041 A JPH0568041 A JP H0568041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- token
- data
- transmission
- communication control
- data bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】トークン方式のデータバスにおいて、トークン
の順番とは無関係に送信権を獲得することを可能とす
る。 【構成】各端末は、データ転送終了後、次のトークン番
号をデータバス1に出力するまでの間を一定時間あける
ことにより、無送信状態の緊急割込みスロットを設定す
る。緊急にデータを連送する必要が発生した端末は、B
TO検出器24により無送信状態を検出した場合に、ト
ークン送信器21から自分のトークン番号を出力する。
トークン受信器23が他端末のトークン番号を受信しな
ければ、データバスの送信権が獲得出来たものとして、
データ送受信制御部30はデータを出力する。
の順番とは無関係に送信権を獲得することを可能とす
る。 【構成】各端末は、データ転送終了後、次のトークン番
号をデータバス1に出力するまでの間を一定時間あける
ことにより、無送信状態の緊急割込みスロットを設定す
る。緊急にデータを連送する必要が発生した端末は、B
TO検出器24により無送信状態を検出した場合に、ト
ークン送信器21から自分のトークン番号を出力する。
トークン受信器23が他端末のトークン番号を受信しな
ければ、データバスの送信権が獲得出来たものとして、
データ送受信制御部30はデータを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信制御方式に関し、特
にトークン方式を使用してデータ転送を行うバスシステ
ムの通信制御方式に関する。
にトークン方式を使用してデータ転送を行うバスシステ
ムの通信制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信制御方式は、図2に
示すように、ホストCPU40,端末A41,端末B4
2および端末C43の各ノードに連続した割当てトーク
ン番号100〜103を付与している。
示すように、ホストCPU40,端末A41,端末B4
2および端末C43の各ノードに連続した割当てトーク
ン番号100〜103を付与している。
【0003】この割当てトークン番号順に、各ノードが
データ送信権を獲得するようになっている。
データ送信権を獲得するようになっている。
【0004】図3の従来例では、割当てトークン番号順
に[ホストCPU40]→[端末A41]→[端末B4
2]→[端末C43]の繰返し順番で各装置が巡回的に
同じ割合でデータ送信権を獲得してデータ転送を実行す
るようにしている。
に[ホストCPU40]→[端末A41]→[端末B4
2]→[端末C43]の繰返し順番で各装置が巡回的に
同じ割合でデータ送信権を獲得してデータ転送を実行す
るようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の通信制御方
式では、図3に示すように、ランダムにトークン番号が
割当てられ、各ノードが同じ割合でデータ送信権を得る
ため、特定のトードが他のノードよりも大きい割合で送
信権を得ることができない。
式では、図3に示すように、ランダムにトークン番号が
割当てられ、各ノードが同じ割合でデータ送信権を得る
ため、特定のトードが他のノードよりも大きい割合で送
信権を得ることができない。
【0006】そのため、頻繁にデータ転送を必要とする
場合、あるいは緊急なデータを送信したい時に送信権が
得られないという問題点があった。
場合、あるいは緊急なデータを送信したい時に送信権が
得られないという問題点があった。
【0007】本発明の目的は上述した欠点を除去し、特
定のノードに他して他のノードよりも大きい送信権を付
与し、頻繁なデータ転送と緊急データ送信を可能とする
通信制御方式を提供することにある。
定のノードに他して他のノードよりも大きい送信権を付
与し、頻繁なデータ転送と緊急データ送信を可能とする
通信制御方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、トーク
ン方式を利用してデータ転送の制御を行うバスシステム
の通信制御方式において、データ転送とトークン送信と
の間に無送信状態を設け、データ送信を頻繁に行う必要
のある特定のノードもしくは緊急データ送信を必要とす
るノードが強制的に通信制御権の獲得を可能とする構成
を有する。
ン方式を利用してデータ転送の制御を行うバスシステム
の通信制御方式において、データ転送とトークン送信と
の間に無送信状態を設け、データ送信を頻繁に行う必要
のある特定のノードもしくは緊急データ送信を必要とす
るノードが強制的に通信制御権の獲得を可能とする構成
を有する。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0011】図1に示す実施例の通信制御方式は、デー
タバス1と、データバス1とのインタフェースを取るバ
スインタフェース部10と、トークンに関する制御を行
うトークン制御部20と、データバス1とCPU/端末
装置とのデータ送受信を行うデータ送受信制御部30と
により構成される。
タバス1と、データバス1とのインタフェースを取るバ
スインタフェース部10と、トークンに関する制御を行
うトークン制御部20と、データバス1とCPU/端末
装置とのデータ送受信を行うデータ送受信制御部30と
により構成される。
【0012】トークン制御部20は、トークンを送信す
るトークン送信器21と、トークン送信のタイミングを
制御する出力制御器22とデータバス1からの受信トー
クン番号を処理するトークン受信器23およびデータの
無送信状態(Bus Time Out:BTO)を検
出するBTO検出器24とにより構成される。
るトークン送信器21と、トークン送信のタイミングを
制御する出力制御器22とデータバス1からの受信トー
クン番号を処理するトークン受信器23およびデータの
無送信状態(Bus Time Out:BTO)を検
出するBTO検出器24とにより構成される。
【0013】トークン方式のデータバスでは、初期化時
にトークン番号を獲得し、0番から順次必要に応じてデ
ータを送信し、最後に次のトークン番号をデータバスに
出力する。
にトークン番号を獲得し、0番から順次必要に応じてデ
ータを送信し、最後に次のトークン番号をデータバスに
出力する。
【0014】本実施例では、トークン受信器23で受信
したトークンが自分の指定されたトークンと一致した場
合に、データ送受信制御部30が、バスインタフェース
部10を経由してデータバス1にデータを出力する。
したトークンが自分の指定されたトークンと一致した場
合に、データ送受信制御部30が、バスインタフェース
部10を経由してデータバス1にデータを出力する。
【0015】データの出力が完了した後、出力制御器2
2の指示により、トークン送信器21がT1時間後に次
のトークン番号をデータバス1に出力する。従ってT1
の時間が無送信状態となり、これが割込みスロットとし
て使用される。この状態を図2の通常状態に示す。
2の指示により、トークン送信器21がT1時間後に次
のトークン番号をデータバス1に出力する。従ってT1
の時間が無送信状態となり、これが割込みスロットとし
て使用される。この状態を図2の通常状態に示す。
【0016】優先度の高い装置に送信データが発生した
場合には、以下の手順によりこの時間T1の緊急割込み
スロットを使用してデータ転送を行う。他の装置がデー
タ転送後に次のトークン番号を出力するまでの間(T1
時間)、データバス1は無送信状態になっている。
場合には、以下の手順によりこの時間T1の緊急割込み
スロットを使用してデータ転送を行う。他の装置がデー
タ転送後に次のトークン番号を出力するまでの間(T1
時間)、データバス1は無送信状態になっている。
【0017】送信データを有する装置のBTO検出器2
4は、この無送信状態を検出し、出力制御器22に通知
する。
4は、この無送信状態を検出し、出力制御器22に通知
する。
【0018】出力制御器22は、トークン送信器21か
ら自分のトークン番号をバスインタフェース部10を経
由してデータバス1へ出力する。
ら自分のトークン番号をバスインタフェース部10を経
由してデータバス1へ出力する。
【0019】こうして、データバス1の送信権を獲得す
ることができ、必要なデータを連送することができる。
データ転送終了後に、次のトークン番号をデータバス1
へ出力することにより、他の装置も順次送信権を得るこ
とができる。この状態を図2の緊急データ送信時として
示す。
ることができ、必要なデータを連送することができる。
データ転送終了後に、次のトークン番号をデータバス1
へ出力することにより、他の装置も順次送信権を得るこ
とができる。この状態を図2の緊急データ送信時として
示す。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、トークン
方式を利用してデータ転送の制御を行うバスシステムの
通信制御方式において、データ転送と次のトークン番号
を出力するまでの間に無送信状態を設定してこの時間を
緊急割込みスロットとすることにより、緊急にデータ転
送を必要とする装置がデータバスにデータを送信する送
信権を緊急に取得でき、優先的にデータ転送を行なうこ
とができるという効果を有する。
方式を利用してデータ転送の制御を行うバスシステムの
通信制御方式において、データ転送と次のトークン番号
を出力するまでの間に無送信状態を設定してこの時間を
緊急割込みスロットとすることにより、緊急にデータ転
送を必要とする装置がデータバスにデータを送信する送
信権を緊急に取得でき、優先的にデータ転送を行なうこ
とができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の通信制御方式の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の実施例におけるデータバス上の転送タイ
ミングを示す図である。
ミングを示す図である。
【図3】従来の通信制御方式の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1 データバス 10 バスインタフェース部 20 トークン制御部 21 トークン送信器 22 出力制御器 23 トークン受信器 24 BTO検出器 30 データ送受信制御部 40 ホストCPU 41 端末A 42 端末B 43 端末C 100〜103 割当てトークン
Claims (1)
- 【請求項1】 トークン方式を利用してデータ転送の制
御を行うバスシステムの通信制御方式において、データ
転送とトークン送信との間に無送信状態を設け、データ
送信を頻繁に行う必要のある特定のノードもしくは緊急
データ送信を必要とするノードが強制的に通信制御の獲
得を可能とすることを特徴とする通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22761491A JPH0568041A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22761491A JPH0568041A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568041A true JPH0568041A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16863698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22761491A Pending JPH0568041A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009003791A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 有軌道搬送システム |
| WO2013111333A1 (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | 三菱電機株式会社 | 通信装置及び通信方法及びプログラム |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP22761491A patent/JPH0568041A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009003791A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 有軌道搬送システム |
| WO2013111333A1 (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | 三菱電機株式会社 | 通信装置及び通信方法及びプログラム |
| JP5404975B1 (ja) * | 2012-01-27 | 2014-02-05 | 三菱電機株式会社 | 通信装置及び通信方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4161786A (en) | Digital bus communications system | |
| KR920004147B1 (ko) | 동작모드설정 가능한 lan간 결합장치 | |
| US4516205A (en) | Access control of data transmission network | |
| JPS59144243A (ja) | 可変時分割通信システム用ステ−シヨン装置 | |
| JP3348331B2 (ja) | 電子機器及びその動作モード制御方法 | |
| JPH0654911B2 (ja) | マスターシップを転送する方法および装置 | |
| US6889265B2 (en) | Apparatus and method to allow and synchronize schedule changes in a USB enhanced host controller | |
| JPH0568041A (ja) | 通信制御方式 | |
| US7203205B2 (en) | Polling device and communication apparatus | |
| US7826492B2 (en) | Communication system, cycle master node and communication method | |
| JPS62171349A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS59161956A (ja) | 伝送制御装置 | |
| JPH0630506B2 (ja) | シリアル通信装置 | |
| KR950001514B1 (ko) | 공유버스를 이용한 근거리 통신 장치 | |
| JPS5847350A (ja) | デ−タ−通信方式 | |
| JP3758689B2 (ja) | 中央演算処理装置間の通信方法 | |
| JPH0227837A (ja) | 通信制御方式 | |
| JPH0439819B2 (ja) | ||
| JP2002198979A (ja) | Canデータリンク上でのデータ送信方法及び装置 | |
| JPS61186046A (ja) | 端末接続制御方式 | |
| JPH04213259A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH09293047A (ja) | マイクロコンピュータのデータ転送装置 | |
| JPS60103754A (ja) | 通信ネツトワ−クシステム | |
| JPH10215268A (ja) | データ伝送システム | |
| JPH10254821A (ja) | データ転送装置およびデータ転送方法 |