JPH0568041U - 遮断器 - Google Patents
遮断器Info
- Publication number
- JPH0568041U JPH0568041U JP759892U JP759892U JPH0568041U JP H0568041 U JPH0568041 U JP H0568041U JP 759892 U JP759892 U JP 759892U JP 759892 U JP759892 U JP 759892U JP H0568041 U JPH0568041 U JP H0568041U
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- spring
- reset
- latch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品の追加をせずに部品の追加による装置の
大形化を防いで釈放形電磁引外し装置の引外し力のアッ
プが図れる遮断器を提供する。 【構成】 釈放形電磁引外し装置のアクチュエータリセ
ット用ひねりばね60の他端60bをアクチュエータ5
0の穴50Bに挿入して常時係合させることにより、ア
クチュエータ50が突出するとき、ひねりばね60を介
してレバー復帰用バネ59の力がアクチュエータ50に
作用するようにした。
大形化を防いで釈放形電磁引外し装置の引外し力のアッ
プが図れる遮断器を提供する。 【構成】 釈放形電磁引外し装置のアクチュエータリセ
ット用ひねりばね60の他端60bをアクチュエータ5
0の穴50Bに挿入して常時係合させることにより、ア
クチュエータ50が突出するとき、ひねりばね60を介
してレバー復帰用バネ59の力がアクチュエータ50に
作用するようにした。
Description
【0001】
この考案は、釈放形電磁引外し装置を備えた遮断器に関するものである。
【0002】
図4〜図17は例えば特開平3−201334号公報に示された従来のこの種 の遮断器を示す図である。 図4は投入バネが放勢したトリップ状態を示す側面断面図、図5はチャージが 完了したオフ状態を示す側面断面図、図6はオン状態を示す側面断面図、図7は 図4の要部のみを示す説明図、図8は図5の要部のみを示す説明図、図9は図6 の要部のみを示す説明図、図10はカムシャフトの側面図、図11はメインシャ フトの側面図である。
【0003】 図において、1は筐体で、モールドケース1aとモールドカバー1bとで構成 されている。2は消弧室、3は手動操作ハンドル、4はカムシャフト、5はカム シャフト4に設けられたラチェットで、ハンドル3により手動操作される。6は カムシャフト4に設けられたラチェットで、図示しないモータにより駆動される 。7はカムシャフト4に設けられたカム、8はカム7に設けたカム側ローラ、9 はカム7の上方にあって固定軸10を支点として回転するチャージアーム、11 はチャージアーム9の一端に設けたアーム側ローラで、カム7を転接することに よりカム7により回転駆動される。12はチャージアーム9の中腹部上面に形成 したカム面、13は投入バネ、14は投入バネ13を保持するガイド板で、長孔 14aを有している。15はチャージアーム9の他端に設けたバネカケピンで、 長孔14aに沿って移動して投入バネ13を蓄圧する。16は固定軸10に回転 可能に装着したクローズラッチで、中腹部にラッチ側ローラ17を有すると共に 一端側はカム側ローラ8に係合する。18は固定軸19を中心に回転するクロー ズラッチで、下端はラッチ側ローラ17に係合すると共に上端側はクローズバー 20に係合している。クローズバー20は図示しないが手動あるいはソレノイド などによりオン操作される。
【0004】 21はメインシャフトで、筐体1に回転可能に支持されている。22はメイン シャフト21に等間隔で3個固定したアームで、3極分の絶縁リンク23がピン 24によりそれぞれ連結されている。25はアーム22と同形のアームで、メイ ンシャフト21にアーム22と同角度で固定されている。26は2本のリンクに より構成される投入トグルリンク機構で、一端側はピン27によりアーム25に 連結される。28はリンク機構26の中心ピン29により回転可能に支持される リンク側ローラで、チャージアーム9のカム面12に当接する位置関係にある。 30は固定軸31に回転可能に支持されるリンクレバーで、一端側にピン32に よりリンク機構26の他端側が連結される。33はリンクレバー30の中腹部に 回転可能に設けたレバー側ローラ、34は固定軸19に回転可能に支持されるト リップラッチで、レバー側ローラ33に係合すると共に上端側はトリップバー3 5に係合している。トリップバー35は後述する釈放形電磁引外し装置Xにより トリップ操作される。
【0005】 36,37は通電部の一部を構成する一対の導体で、三個ずつ並設されている 。38は一方の導体36にそれぞれ固着された固定接点、39は各固定接点38 にそれぞれ接離される可動接点、40は各可動接点39をそれぞれ固着した可動 子、41は各可動子40の端部をそれぞれ他方の導体37に接続するための可撓 導体、42は各可動子40を保持する可動子ホルダで、ピン43により絶縁リン ク23に連結されている。44は各可動子40に一端がそれぞれ取付けられる接 圧ばねで、各他端はそれぞれ筐体1のバネ支持穴45により保持されている。
【0006】 次に動作について説明する。 投入バネ13が放勢した図4のトリップ状態において、ハンドル3の手動操作 によりラチェット5を、あるいはモータを駆動してラチェット6を反時計方向に 回転させてカム7を反時計方向に回転させると、チャージアーム9が時計方向に 回動するので、投入バネ13が蓄圧される。こうして、図5に示すチャージ状態 となる。
【0007】 図5に示すチヤージ完了状態では、カム7のカム側ローラ8によりクローズラ ッチ16の回動が阻止され、クローズラッチ16のラッチ側ローラ17によりク ローズラッチ18の回動が阻止され、このクローズラッチ18はクローズバー2 0によりロックされる。この図5の状態において、クローズバー20を時計方向 に回動操作すると、クローズラッチ18が時計方向に回転し、これに伴なってク ローズラッチ16が反時計方向に回転するので、カム7のロックが解除されてカ ム7が反時計方向に回転し、アーム側ローラ11がカム7の凹部に落ち込むと、 投入バネ13が放勢してチャージアーム9が図6に示すように反時計方向に回転 、はね上がる。このようにチャージアーム9が図6のようにはね上がるとき、チ ャージアーム9のカム面12にリンク側ローラ28が当接するので、リンク機構 26がチャージアーム9のはね上げ力によって伸長し、図6に示すように接点オ ンとなる。
【0008】 図6のオン状態において、釈放形電磁引外し装置Xによりトリップバー35を 反時計方向に回動操作させると、トリップラッチ34が反時計方向に回動するの で、トリップラッチ34の凹部からレバー側ローラ33が外れてリンクレバー3 0が時計方向に回動し、リンク機構26が図4に示すように屈曲してオフ状態と なる。以下繰り返しとなる。
【0009】 次に、釈放形電磁引外し装置Xを図12〜図17について説明する。図12は 図6を背面側からみたオン状態を示す側面図、図13はトリップ瞬時の状態を示 す図12と同じ図、図14はトリップ後のリセット状態を示す図12と同じ図、 図15は図12の要部を示す断面図、図16はラッチ引外し完了時を示す図15 と同じ図、図17はアクチュエータの突出状態を示す図15と同じ図であり、前 記した図4〜図11で説明したものと同一または相当部分には同一符号を付して 説明を省略する。
【0010】 図において、47は釈放形電磁引外し装置Xをモールドカバー1bに取付ける ための取付板、48は取付板47に固定された電磁装置で、プランジャ48aと プランジャバネ48bと外側ヨーク48cと前部ヨーク48dとボビン48eと 巻線48fと永久磁石48gとトランスファーヨーク48hとからなっている。 49は釈放形電磁装置48の外側ヨーク48cに取付られるフレーム、50はフ レーム49に2個の溝51a,51bにより移動可能に支持されるアクチュエー タで、図15の待機位置と図17の突出位置とにそれぞれ位置決めされる。52 はアクチュエータ50を突出位置の方向に付勢する引外しバネ、53はL字状の 中間部をピン54によりフレーム49に回転可能に支持されるラッチで、一端の 爪部53aが待機位置のアクチュエータ50と係合しかつ他端53bが釈放前の プランジャ48aと係合するように設定されている。55はラッチ53をアクチ ュエータ50と係合する位置に付勢するラッチバネ、56はアクチュエータ50 に設けたリセットバネで、アクチュエータ50が突出するときプランジャ48a を釈放位置から押し込んでリセットさせる位置にある。なお、アクチュエータ5 0の突端部50aはプランジャ48aのストッパーとしての働きをする。57は 取付板47に支軸58により回転可能に取付られるリセットレバーで、レバー復 帰用バネ59により常時メインシャフト21のアーム21aの方向に押圧されて いる。60はアクチュエータ50をリセットするためのアクチュエータリセット 用ひねりばねで、支軸58に装着されかつ一端60aがリセットレバー57に係 合され他端60bが一定の開き角度θをもって開き、アクチュエータ50の段部 50bと係合するようになっている。
【0011】 次に動作について説明する。 釈放形電磁引外し装置Xが動作しない状態では、釈放形電磁装置48のプラン ジャ48aが図12および図15に示すように釈放されていないので、ラッチ5 3とアクチュエータ50とはラッチバネ55と引外しバネ52とによって係合状 態に保持され、アクチュエータ50は待機位置にセットされる。リセットレバー 57もバネ59により取付板47のストッパー47aに押圧されて図12に示す 待機位置にセットされると共にひねりばね60は開き角度θを保持してリセット レバー57とアクチュエータ50の段部50bとの間に位置している。
【0012】 そして、釈放形電磁装置48にトリップ信号が入ってプランジャ48aが釈放 されると、ラッチ53がラッチバネ55に抗して反時計方向に回動されて図16 に示すように爪部53aがアクチュエータ50から外れる。ラッチ53がアクチ ュエータ50から外れると、アクチュエータ50が引外しバネ52によって図1 7に示す位置に突出する。このアクチュエータ50の突出は、図6に示す遮断器 のオン状態においてトリップバー35を反時計方向に回動操作することになるの で、遮断器は図4に示すようにトリップする。このようにアクチュエータ50が 引外しバネ52によって突出するとき、リセットバネ56も図16の位置から図 17の位置に移動してプランジャ48aを押し込みリセットさせる。
【0013】 また、遮断器が図6のオン状態から図4のトリップ状態にトリップするとき、 可動接点39が開くと同時にメインシャフト21が図12の遮断器オンの位置か ら図14の遮断器トリップの位置に回転(矢印61の方向)し、そのアーム21 aがリセットレバー57をバネ59に抗して時計方向に回転させるので、ひねり ばね60の他端60bが段部50bに係合して引外しバネ52に抗してアクチュ エータ50を押し込み、図17の状態から図15に示す状態にラッチ53の爪部 53aがラッチバネ55の復元力により係合することにより、釈放形電磁引外し 装置Xの全体のリセットが完了する。なお、図14に示す遮断器トリップ後のリ セット状態において、遮断器がオン操作されることによりメインシャフト21が 矢印62の方向に回転すると、リセットレバー57がアーム21aから解放され てバネ59により反時計方向に回転し、図12に示す待機位置に戻る。
【0014】
この種の遮断器では、気中遮断器の如く装置が大形であるので、これをトリッ プさせる釈放形電磁引外し装置Xの引外し力も大きければ大きいほど、より正確 なトリップ動作が得られるということは知られている。 ところが、装置のより小形化が要望される現状において、上記した従来の遮断 器では、装置を大形化せずに釈放形電磁引外し装置Xの引外し力をアップするこ とは極めて困難であった。
【0015】 この考案はかかる問題点を解消するためになされたもので、部品の追加をせず に部品の追加による装置の大形化を防いで釈放形電磁引外し装置の引外し力のア ップが図れる遮断器を得ることを目的とする。
【0016】
この考案に係る遮断器は、釈放形電磁引外し装置のアクチュエータリセット用 ひねりばねの他端をアクチュエータに常時係合させてなるものである。
【0017】
この考案においては、アクチュエータリセット用ひねりばねの他端がアクチュ エータに常時係合するので、アクチュエータが突出するとき、アクチュエータリ セット用ひねりばねを介してレバー復帰用バネの力がアクチュエータに作用し、 アクチュエータの突出による引外し力がアップする。
【0018】
この考案の一実施例を図1〜図3について説明する。図1は釈放形電磁引外し 装置を示す側面図、図2はトリップ瞬時の状態を示す側面図、図3はトリップ後 のリセット状態を示す側面図であり、前記従来のものと同一または相当部分には 同一符号を付して説明を省略する。図において、50Bはアクチュエータ50に 設けた穴で、アクチュエータリセット用ひねりばね60の他端60bが挿入され て他端60bがアクチュエータ50に常時係合するようにしてある。
【0019】 このようにアクチュエータリセット用ひねりばね60の他端60bをアクチュ エータ50の穴50Bに挿入して他端60bをアクチュエータ50に常時係合さ せておくと、図1に示すオン状態からアクチュエータ50が引外しバネ52によ り突出するとき、レバー復帰用バネ59の力(矢印63の方向)がリセットレバ ー57およびアクチュエータリセット用ひねりばね60を矢印64の方向に回転 させてアクチュエータ50を突出させる方向に作用するので、アクチュエータ5 0には従来の引外しバネ52の力にさらにレバー復帰用バネ59の力が加えられ 、アクチュエータ50は大きな引外し力によって図2に示す状態に突出する。
【0020】
以上のように、この考案によれば部品の追加をせずに部品の追加による装置の 大形化を防いで釈放形電磁引外し装置の引外し力のアップが図れるという効果が 得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す釈放形電磁引外し装
置の側面図である。
置の側面図である。
【図2】トリップ瞬時の状態を示す側面図である。
【図3】トリップ後のリセット状態を示す側面図であ
る。
る。
【図4】従来の遮断器を示すもので投入バネが放勢した
トリップ状態を示す側面断面図である。
トリップ状態を示す側面断面図である。
【図5】チャージが完了したオフ状態を示す側面断面図
である。
である。
【図6】オン状態を示す側面断面図である。
【図7】図4の要部のみを示す説明図である。
【図8】図5の要部のみを示す説明図である。
【図9】図6の要部のみを示す説明図である。
【図10】カムシャフトの側面図である。
【図11】メインシャフトの側面図である。
【図12】図6を背面側からみた釈放形電磁引外し装置
のオン状態を示す側面図である。
のオン状態を示す側面図である。
【図13】トリップ瞬時の状態を示す図12と同じ図で
ある。
ある。
【図14】トリップ後のリセット状態を示す図12と同
じ図である。
じ図である。
【図15】図12の要部を示す断面図である。
【図16】ラッチ引外し完了時を示す図15と同じ図で
ある。
ある。
【図17】アクチュエータの突出状態を示す図15と同
じ図である。
じ図である。
3 手動操作ハンドル 7 カム 9 チャージアーム 13 投入バネ 16 クローズラッチ 18 クローズラッチ 20 クローズバー 21 メインシャフト 21a メインシャフトのアーム 26 投入トグルリンク機構 34 トリップラッチ 35 トリップバー X 釈放形電磁引外し装置 47 取付板 48 電磁装置 48a プランジャ 49 フレーム 50 アクチュエータ 50B アクチュエータの穴 52 引外しバネ 53 ラッチ 55 ラッチバネ 56 リセットバネ 57 リセットレバー 58 支軸 59 レバー復帰用バネ 60 アクチュエータリセット用ひねりばね 60b ひねりばねの他端
Claims (1)
- 【請求項1】 モータあるいは手動操作ハンドルにより
回転駆動されるチャージ用カムと、このチャージ用カム
と係合して回動変位するチャージアームと、このチャー
ジアームの回動によってチャージされる投入バネと、ク
ローズラッチなどを介して前記チャージ用カムと係合し
かつ手動あるいはソレノイドによりオン操作されるクロ
ーズバーと、回転可能なメインシャフトと、このメイン
シャフトに設けられて接点開閉機構を構成する投入トグ
ルリンク機構と、この投入トグルリンク機構にトリップ
ラッチなどを介して連繋しかつ釈放形電磁引外し装置に
よりトリップ操作されるトリップバーとを備え、オン状
態において前記電磁引外し装置により前記トリップバー
を回動操作すると、前記トリップラッチの動作により前
記トグルリンク機構が屈曲して前記メインシャフトが回
動し接点オフ状態となるようにし、 さらに、前記釈放形電磁引外し装置が、装置を遮断器本
体に取付けるための取付板と、この取付板に固定される
釈放形電磁装置と、この釈放形電磁装置に取付けられる
フレームと、このフレームに装着されて待機位置と突出
位置との間を移動するアクチュエータと、このアクチュ
エータを前記突出位置の方向に付勢する引外しバネと、
前記フレームに回転可能に支持されて一端が前記待機位
置のアクチュエータと係合しかつ他端が前記釈放形電磁
装置の釈放前のプランジャと係合するラッチと、このラ
ッチを前記アクチュエータと係合する位置に付勢するラ
ッチバネと、前記アクチュエータに設けられて前記アク
チュエータが突出するときに前記プランジャを釈放位置
から押し込んでリセットさせるリセットバネと、前記取
付板に支軸により回転可能に取付られてレバー復帰用バ
ネにより前記メインシャフトのアームに常時押圧される
リセットレバーと、前記支軸に装着されかつ一端が前記
リセットレバーに係合され他端が前記アクチュエータに
係合するアクチュエータリセット用ひねりばねとからな
り、 前記プランジャが釈放されると前記ラッチが前記ラッチ
バネに抗して回転して前記アクチュエータから外れ、前
記アクチュエータが前記引外しバネにより突出して前記
トリップバーを回動操作すると同時に、このアクチュエ
ータと共に移動する前記リセットバネにより前記プラン
ジャが押し込まれてリセットされると共に、前記トリッ
プ時の前記メインシャフトの回動により前記リセットレ
バーが前記レバー復帰用バネに抗して回動されてこのリ
セットレバーにより前記ひねりばねが回動して前記アク
チュエータがリセットされるようにしたものにおいて、 前記アクチュエータリセット用ひねりばねの他端を前記
アクチュエータに常時係合させて前記レバー復帰用バネ
の力を前記アクチュエータに伝えるようにしたことを特
徴とする遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP759892U JPH0568041U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP759892U JPH0568041U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568041U true JPH0568041U (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=11670244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP759892U Pending JPH0568041U (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568041U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102568878A (zh) * | 2012-01-13 | 2012-07-11 | 常熟市瑞特电器有限责任公司 | 一种具有缓冲卸力功能的防冲机构 |
| CN103208403A (zh) * | 2013-04-10 | 2013-07-17 | 上海电器科学研究院 | 耐冲击及振动的中压断路器脱扣器 |
| WO2020234972A1 (ja) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | 三菱電機株式会社 | 釈放形電磁引き外し装置 |
| CN112349554A (zh) * | 2019-08-07 | 2021-02-09 | 青岛鼎信通讯股份有限公司 | 一种断路器脱扣复位机构 |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP759892U patent/JPH0568041U/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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