JPH0573839U - 遮断器 - Google Patents

遮断器

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JPH0573839U
JPH0573839U JP1230992U JP1230992U JPH0573839U JP H0573839 U JPH0573839 U JP H0573839U JP 1230992 U JP1230992 U JP 1230992U JP 1230992 U JP1230992 U JP 1230992U JP H0573839 U JPH0573839 U JP H0573839U
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JP
Japan
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plunger
spring
actuator
latch
trip
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Application number
JP1230992U
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English (en)
Inventor
広史 岡下
佐藤  進
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 釈放形電磁装置のプランジャバネをプランジ
ャに組込む時、特に注意しなくても容易にプランジャバ
ネをプランジャに均一荷重にて押圧するように組込める
作業性の良い遮断器を提供する。 【構成】 釈放形電磁装置のプランジャ48aの円板部
に段部48Aを設け、このプランジャを突出方向に付勢
するプランジャバネを前記段部48Aに嵌合してプラン
ジャに常時均一な引外し力を与える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、釈放形電磁引外し装置を備えた遮断器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5〜図19は例えば特開平3−201334号公報に示された従来のこの種 の遮断器を示す図である。 図5は投入バネが放勢したトリップ状態を示す側面断面図、図6はチャージが 完了したオフ状態を示す側面断面図、図7はオン状態を示す側面断面図、図8は 図5の要部のみを示す説明図、図9は図6の要部のみを示す説明図、図10は図 7の要部のみを示す説明図、図11はカムシャフトの側面図、図12はメインシ ャフトの側面図である。
【0003】 図において、1は筐体で、モールドケース1aとモールドカバー1bとで構成 されている。2は消弧室、3は手動操作ハンドル、4はカムシャフト、5はカム シャフト4に設けられたラチェットで、手動操作ハンドル3により手動操作され る。6はカムシャフト4に設けられたラチェットで、図示しないモータにより駆 動される。7はカムシャフト4に設けられたカム、8はカム7に設けたカム側ロ ーラ、9はカム7の上方にあって固定軸10を支点として回転するチャージアー ム、11はチャージアーム9の一端に設けたアーム側ローラで、カム7を転接す ることによりカム7により回転駆動される。12はチャージアーム9の中腹部上 面に形成したカム面、13は投入バネ、14は投入バネ13を保持するガイド板 で、長孔14aを有している。15はチャージアーム9の他端に設けたバネカケ ピンで、長孔14aに沿って移動して投入バネ13を蓄圧する。16は固定軸1 0に回転可能に装着したクローズラッチで、中腹部にラッチ側ローラ17を有す ると共に一端側はカム側ローラ8に係合する。18は固定軸19を中心に回転す るクローズラッチで、下端はラッチ側ローラ17に係合すると共に上端側はクロ ーズバー20に係合している。クローズバー20は図示しないが手動あるいはソ レノイドなどによりオン操作される。
【0004】 21はメインシャフトで、筐体1に回転可能に支持されている。22はメイン シャフト21に等間隔で3個固定したアームで、3極分の絶縁リンク23がピン 24によりそれぞれ連結されている。25はアーム22と同形のアームで、メイ ンシャフト21にアーム22と同角度で固定されている。26は2本のリンクに より構成される投入トグルリンク機構で、一端側はピン27によりアーム25に 連結される。28はリンク機構26の中心ピン29により回転可能に支持される リンク側ローラで、チャージアーム9のカム面12に当接する位置関係にある。 30は固定軸31に回転可能に支持されるリンクレバーで、一端側にピン32に よりリンク機構26の他端側が連結される。33はリンクレバー30の中腹部に 回転可能に設けたレバー側ローラ、34は固定軸19に回転可能に支持されるト リップラッチで、レバー側ローラ33に係合すると共に上端側はトリップバー3 5に係合している。トリップバー35は後述する釈放形電磁引外し装置Xにより トリップ操作される。
【0005】 36,37は通電部の一部を構成する一対の導体で、三個ずつ並設されている 。38は一方の導体36にそれぞれ固着された固定接点、39は各固定接点38 にそれぞれ接離される可動接点、40は各可動接点39をそれぞれ固着した可動 子、41は各可動子40の端部をそれぞれ他方の導体37に接続するための可撓 導体、42は各可動子40を保持する可動子ホルダで、ピン43により絶縁リン ク23に連結されている。44は各可動子40に一端がそれぞれ取付けられる接 圧ばねで、各他端はそれぞれ筐体1のバネ支持穴45により保持されている。
【0006】 次に動作について説明する。 投入バネ13が放勢した図5のトリップ状態において、手動操作ハンドル3の 手動操作によりラチェット5を、あるいはモータを駆動してラチェット6を反時 計方向に回転させてカム7を反時計方向に回転させると、チャージアーム9が時 計方向に回動するので、投入バネ13が蓄圧される。こうして、図6に示すチャ ージ状態となる。
【0007】 図6に示すチヤージ完了状態では、カム7のカム側ローラ8によりクローズラ ッチ16の回動が阻止され、クローズラッチ16のラッチ側ローラ17によりク ローズラッチ18の回動が阻止され、このクローズラッチ18はクローズバー2 0によりロックされる。この図6の状態において、クローズバー20を時計方向 に回動操作すると、クローズラッチ18が時計方向に回転し、これに伴なってク ローズラッチ16が反時計方向に回転するので、カム7のロックが解除されてカ ム7が反時計方向に回転し、アーム側ローラ11がカム7の凹部に落ち込むと、 投入バネ13が放勢してチャージアーム9が図7に示すように反時計方向に回転 、はね上がる。このようにチャージアーム9が図7のようにはね上がるとき、チ ャージアーム9のカム面12にリンク側ローラ28が当接するので、リンク機構 26がチャージアーム9のはね上げ力によって伸長し、図7に示すように接点オ ンとなる。
【0008】 図7のオン状態において、釈放形電磁引外し装置Xによりトリップバー35を 反時計方向に回動操作させると、トリップラッチ34が反時計方向に回動するの で、トリップラッチ34の凹部からレバー側ローラ33が外れてリンクレバー3 0が時計方向に回動し、リンク機構26が図5に示すように屈曲してオフ状態と なる。以下繰り返しとなる。
【0009】 次に、釈放形電磁引外し装置Xを図13〜図19について説明する。図13は 図5を背面側からみたトリップ状態のリセット後を示す側面図、図14は図7を 背面図からみたオン状態を示す側面図、図15は図13の要部を示す断面図、図 16はラッチ引外し完了時を示す図15と同じ図、図17はアクチュエータの突 出状態を示す図15と同じ図、図18は図13の線XVIII −XVIII の断面図、図 19は図13のプランジャを示す図であり、前記した図5〜図12で説明したも のと同一または相当部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0010】 図において、47は釈放形電磁引外し装置Xをモールドカバー1bに取付ける ための取付板、47Aは取付板47の一部をコの字状に折り返して形成したコの 字状軸受部、48は取付板47に固定された電磁装置で、プランジャ48aとプ ランジャバネ48bと外側ヨーク48cと前部ヨーク48dとボビン48eと巻 線48fと永久磁石48gとトランスファーヨーク48hとからなっている。4 9は釈放形電磁装置48の外側ヨーク48cに取付けられるフレーム、50はフ レーム49に2個の溝51a,51bにより移動可能に支持されるアクチュエー タで、図15の待機位置と図17の突出位置とにそれぞれ位置決めされる。52 はアクチュエータ50を突出位置の方向に付勢する引外しバネ、53はL字状の 中間部をピン54によりフレーム49に回転可能に支持されるラッチで、一端の 爪部53aが待機位置のアクチュエータ50と係合しかつ他端53bが釈放前の プランジャ48aと係合するように設定されている。55はラッチ53をアクチ ュエータ50と係合する位置に付勢するラッチバネ、56はアクチュエータ50 に設けたリセットバネで、アクチュエータ50が突出するときプランジャ48a を釈放位置から押し込んでリセットさせる位置にある。なお、アクチュエータ5 0の突端部50aはプランジャ48aのストッパーとしての働きをする。
【0011】 57は取付板47のコの字状軸受部47Aに両端を支持されるピン軸、58は ピン軸57に回転可能に取付けられるリセットレバーで、レバー復帰用バネ59 により常時メインシャフト21のアーム21aの方向に押圧されている。60は アクチュエータ50をリセットするためのアクチュエータリセット用ひねりばね で、ピン軸57に装着されかつ一端60aがリセットレバー58に係合され他端 60bが一定の開き角度θをもって開き、アクチュエータ50の段部50bと係 合するようになっている。
【0012】 次に動作について説明する。 釈放形電磁引外し装置Xが動作しない状態では、釈放形電磁装置48のプラン ジャ48aが図14および図15に示すように釈放されていないので、ラッチ5 3とアクチュエータ50とはラッチバネ55と引外しバネ52とによって係合状 態に保持され、アクチュエータ50は待機位置にセットされる。リセットレバー 58もバネ59により取付板47のストッパー47aに押圧されて図14に示す 待機位置にセットされると共にひねりばね60は開き角度θを保持してリセット レバー58とアクチュエータ50の段部50bとの間に位置している。
【0013】 そして、釈放形電磁装置48にトリップ信号が入ってプランジャ48aが釈放 されると、ラッチ53がラッチバネ55に抗して反時計方向に回動されて図16 に示すように爪部53aがアクチュエータ50から外れる。ラッチ53がアクチ ュエータ50から外れると、アクチュエータ50が引外しバネ52によって図1 7に示す位置に突出する。このアクチュエータ50の突出は、図7に示す遮断器 のオン状態においてトリップバー35を反時計方向に回動操作することになるの で、遮断器は図5に示すようにトリップする。このようにアクチュエータ50が 引外しバネ52によって突出するとき、リセットバネ56も図16の位置から図 17の位置に移動してプランジャ48aを押し込みリセットさせる。
【0014】 また、遮断器が図7のオン状態から図5のトリップ状態にトリップするとき、 可動接点39が開くと同時にメインシャフト21が図14の遮断器オンの位置か ら図13の遮断器トリップの位置に回転(矢印61の方向)し、そのアーム21 aがリセットレバー58をバネ59に抗して時計方向に回転させるので、ひねり ばね60の他端60bが段部50bに係合して引外しバネ52に抗してアクチュ エータ50を押し込み、図17の状態から図15に示す状態にラッチ53の爪部 53aがラッチバネ55の復元力により係合することにより、釈放形電磁引外し 装置Xの全体のリセットが完了する。
【0015】 なお、図13に示す遮断器トリップ状態のリセット後において、遮断器がオン 操作されることによりメインシャフト21が矢印62の方向に回転すると、リセ ットレバー58がアーム21aから解放されてバネ59により反時計方向に回転 し、図14に示す待機位置に戻る。
【0016】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような従来の遮断器では、プランジャバネ48bを図20に示すように プランジャ48aに設けた突起部48iを位置決めに使うことにより釈放形電磁 装置48に組込んでいた。ところが、このようにプランジャバネ48bをプラン ジャ48aに入れて組込む時、図21に示すように突起部48iが外れてプラン ジャバネ48bが組込まれる可能性があり、このように外れた状態では図22に 示すように偏心量ができてプランジャ48aに均一な反発力が作用しないという 問題点があった。
【0017】 この考案はかかる問題点を解消するためになされたもので、釈放形電磁装置の プランジャバネをプランジャに組込む時、特に注意しなくても容易にプランジャ バネをプランジャに均一荷重にて押圧するように組込める作業性の良い遮断器を 得ることを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案に係る遮断器は、プランジャの円板部に 段部を設け、このプランジャを突出方向に付勢するプランジャバネを前記段部に 嵌合してプランジャに常時均一な引外し力を与えるようにしたものである。
【0019】
【作用】
この考案においては、組立状態でプランジャバネがプランジャの段部にはまり 、常時プランジャバネがプランジャに均一なる反発力を発生させる。
【0020】
【実施例】
この考案の一実施例を図1〜図4について説明する。図1は釈放形電磁引外し 装置を示す側面図、図2は図1のプランジャを示す図、図3は図2のプランジャ にプランジャバネをはめ合わせた図、図4は釈放形電磁引外し装置にプランジャ 及びプランジャバネを組込んだ状態を示す図であり、前記従来のものと同一また は相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図において、48Aはプラン ジャ48aの円板部に設けた段部で、軸中心と同芯上に位置するテーパ状円座で プランジャバネ48bの内径とほぼ等しい外径を有している。
【0021】 このようにプランジャ48aの円板部に段部48Aを設けておくと、プランジ ャ48aにプランジャバネ48bを組込むとき、この段部48Aの効果により常 時プランジャバネ48bはプランジャ48aの中心線上に配置されるので、プラ ンジャ48aには常時均一な反発力が作用する。 上記実施例の段部48Aはプランジャ48aの円板部を打ち出すことにより一 体的に形成してもよいし、別体のものを取付けても良い。
【0022】
【考案の効果】
以上のように、この考案によればプランジャバネをプランジャに組込む時、特 に注意しなくても容易にプランジャバネをプランジャに均一荷重にて押圧するよ うに組込める作業性の良いものが得られるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す釈放形電磁引外し装
置の側面図である。
【図2】図1のプランジャを示す図である。
【図3】図2のプランジャにプランジャバネをはめ合わ
せた図である。
【図4】図1の釈放形電磁装置を示す図である。
【図5】従来の遮断器を示すもので投入バネが放勢した
トリップ状態を示す側面断面図である。
【図6】チャージが完了したオフ状態を示す側面断面図
である。
【図7】オン状態を示す側面断面図である。
【図8】図5の要部のみを示す説明図である。
【図9】図6の要部のみを示す説明図である。
【図10】図7の要部のみを示す説明図である。
【図11】カムシャフトの側面図である。
【図12】メインシャフトの側面図である。
【図13】図5の釈放形電磁引外し装置を示すもので背
面側からみたトリップ状態のリセット後を示す側面図で
ある。
【図14】図7を背面側からみたオン状態を示す側面図
である。
【図15】図13の要部を示す断面図である。
【図16】ラッチ引外し完了時を示す図15と同じ図で
ある。
【図17】アクチュエータの突出状態を示す図15と同
じ図である。
【図18】図13の線XVIII −XVIII の断面図である。
【図19】図13の釈放形電磁装置の中のプランジャを
示す図である。
【図20】図19のプランジャにプランジャバネをはめ
込んだ状態を示す図である。
【図21】図19のプランジャにプランジャバネが偏心
量を持って組込まれた状態を示す図である。
【図22】図21の状態を釈放形電磁装置として示した
図である。
【符号の説明】
3 手動操作ハンドル 7 カム 9 チャージアーム 13 投入バネ 16 クローズラッチ 18 クローズラッチ 20 クローズバー 21 メインシャフト 26 投入トグルリンク機構 34 トリップラッチ 35 トリップバー X 釈放形電磁引外し装置 47 取付板 48 電磁装置 48a プランジャ 48b プランジャバネ 48A プランジャの段部 49 フレーム 50 アクチュエータ 52 引外しバネ 53 ラッチ 55 ラッチバネ 56 リセットバネ 57 ピン軸 58 リセットレバー 59 レバー復帰用バネ 60 アクチュエータリセット用ひねりばね

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータあるいは手動操作ハンドルにより
    回転駆動されるチャージ用カムと、このチャージ用カム
    と係合して回動変位するチャージアームと、このチャー
    ジアームの回動によってチャージされる投入バネと、ク
    ローズラッチなどを介して前記チャージ用カムと係合し
    かつ手動あるいはソレノイドによりオン操作されるクロ
    ーズバーと、回転可能なメインシャフトと、このメイン
    シャフトに設けられて接点開閉機構を構成する投入トグ
    ルリンク機構と、この投入トグルリンク機構にトリップ
    ラッチなどを介して連繋しかつ釈放形電磁引外し装置に
    よりトリップ操作されるトリップバーとを備え、オン状
    態において前記電磁引外し装置により前記トリップバー
    を回動操作すると、前記トリップラッチの動作により前
    記トグルリンク機構が屈曲して前記メインシャフトが回
    動し接点オフ状態となるようにし、 さらに、前記釈放形電磁引外し装置が、装置を遮断器本
    体に取付けるための取付板と、この取付板に固定される
    釈放形電磁装置と、この釈放形電磁装置に取付けられる
    フレームと、このフレームに装着されて待機位置と突出
    位置との間を移動するアクチュエータと、このアクチュ
    エータを前記突出位置の方向に付勢する引外しバネと、
    前記フレームに回転可能に支持されて一端が前記待機位
    置のアクチュエータと係合しかつ他端が前記釈放形電磁
    装置の釈放前のプランジャと係合するラッチと、このラ
    ッチを前記アクチュエータと係合する位置に付勢するラ
    ッチバネと、前記アクチュエータに設けられて前記アク
    チュエータが突出するときに前記プランジャを釈放位置
    から押し込んでリセットさせるリセットバネと、前記取
    付板のコの字状軸受部に両端を支持されるピン軸と、こ
    のピン軸に回転可能に取付られてレバー復帰用バネによ
    り前記メインシャフトのアームに常時押圧されるリセッ
    トレバーと、前記ピン軸に装着されかつ一端が前記リセ
    ットレバーに係合され他端が前記アクチュエータに係合
    するアクチュエータリセット用ひねりばねとからなり、 前記プランジャが釈放されると前記ラッチが前記ラッチ
    バネに抗して回転して前記アクチュエータから外れ、前
    記アクチュエータが前記引外しバネにより突出して前記
    トリップバーを回動操作すると同時に、このアクチュエ
    ータと共に移動する前記リセットバネにより前記プラン
    ジャが押し込まれてリセットされると共に、前記トリッ
    プ時の前記メインシャフトの回動により前記リセットレ
    バーが前記レバー復帰用バネに抗して回動されてこのリ
    セットレバーにより前記ひねりばねが回動して前記アク
    チュエータがリセットされるようにしたものにおいて、 前記プランジャの円板部に段部を設け、このプランジャ
    を突出方向に付勢するプランジャバネを前記段部に嵌合
    してプランジャに常時均一な引外し力を与えるようにし
    たことを特徴とする遮断器。
JP1230992U 1992-03-12 1992-03-12 遮断器 Pending JPH0573839U (ja)

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JP1230992U JPH0573839U (ja) 1992-03-12 1992-03-12 遮断器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011054525A (ja) * 2009-09-04 2011-03-17 Mitsubishi Electric Corp 遮断器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011054525A (ja) * 2009-09-04 2011-03-17 Mitsubishi Electric Corp 遮断器

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