JPH0568092A - 輻輳制御方式 - Google Patents

輻輳制御方式

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Publication number
JPH0568092A
JPH0568092A JP25420791A JP25420791A JPH0568092A JP H0568092 A JPH0568092 A JP H0568092A JP 25420791 A JP25420791 A JP 25420791A JP 25420791 A JP25420791 A JP 25420791A JP H0568092 A JPH0568092 A JP H0568092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line circuit
congestion
telephone
control device
dialing
Prior art date
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Pending
Application number
JP25420791A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kinoshita
健治 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0568092A publication Critical patent/JPH0568092A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 輻輳時に自動交換機の負荷を軽減できるよう
にする。 【構成】 中央制御装置110とライン回路制御装置1
50は制御バス190を介して接続され、電話機170
〜173はライン回路制御装置150に収容される。輻
輳時、中央制御装置110はライン回路制御装置150
に対して電話機170,172の発信を規制するコマン
ドを送出する、コマンドを受信したライン回路制御装置
150は、電話機170,172に対する発信規制を行
なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話機の自動交換機にお
ける、輻輳時の制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動交換機の輻輳制御方式として
は、発呼検出を行なった加入者のクラス種別を識別した
後、該当加入者の電話機に対し話中音接続処理を行ない
発呼加入者に輻輳状態を知らせる方式や、複数の内線電
話機を制御するライン回路制御装置からの発呼検出情報
の取り込みを中央制御装置がまびいて行なう方式があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の輻輳制御方式では、輻輳時、中央制御装置の負
荷が軽減されなかったり、あるいは、いろいろなクラス
種別を持つ内線電話機の制御を行なうライン回路制御装
置の場合には、クラス種別に応じた発呼処理を中央制御
装置が行なえず、輻輳時の呼サービスの低下をまねいて
しまうという欠点がある。
【0004】本発明は、上記の問題点にかんがみてなさ
れたもので、輻輳時の負荷を軽減して呼サービスの低下
を防止する輻輳制御方式の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の輻輳制御方式は、複数の電話機を管轄し発信
規制コマンドがあったとき電話機の発信規制を行なう手
段を有するライン回路制御装置と、上記ライン回路制御
装置の電話機が輻輳状態にあるか否を検出する輻輳状態
検出手段と、輻輳状態検出手段が輻輳状態を検出したと
き上記ライン回路制御装置に発信規制コマンドを送出す
る発信規制コマンド送出手段とを備え、上記ライン回路
制御装置側で電話機の発信を規制する構成としてある。
【0006】そして、必要に応じ、ライン回路制御装置
が管轄する電話機の発信規制を行なう順位を決めたクラ
ス種別を記憶する記憶部と、該記憶部のクラス種別に応
じてライン回路制御装置が発信規制を行なう電話機を選
択する電話機選択手段とを備えた構成としてある。
【0007】
【作用】上記構成からなる輻輳制御方式によれば、ライ
ン回路制御装置が管轄する電話機が輻輳状態になると、
この輻輳状態が検出され、この輻輳時に、ライン回路制
御装置に発信規制コマンドが送出される。これにより、
ライン回路制御装置によって電話機の発信規制が行なわ
れる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る輻輳制御方
式が適用される自動交換機を示す図である。
【0009】図において、150はライン回路制御装置
であって、複数の電話機170,171,172,17
3を管轄している。このライン回路制御装置150は、
発信規制コマンドがあったとき、選択された電話機の発
信規制を行なう。160も同様のライン回路制御装置で
ある。100はスイッチングネットワークであり、トー
ン送出装置140からの話中音を送出するための接続処
理を行なう機能を備えている。
【0010】110は中央制御装置(以下「CPU」と
いう)であり、記憶装置120および局データ記憶装置
130に蓄えられたデータに基づいて上記スイッチング
ネットワーク100およびライン回路制御装置150,
160の制御を行なうものである。上記局データ記憶装
置130は電話機の発信規制を行なう順位を決めた後述
のクラス種別を記憶している。
【0011】また、CPU110は、ライン回路制御装
置150,160の電話機が輻輳状態にあるか否かを検
出する輻輳状態検出機能と、輻輳状態を検出したときラ
イン回路制御装置150,160に発信規制コマンドを
送出する発信コマンド送出機能と、局データ記憶装置1
30に記憶されたクラス種別に応じて発信規制を行なう
電話機を選択する電話機選択機能とを備えている。
【0012】次に、この自動交換機の作用について説明
する。CPU110は記憶装置120内に蓄えられた呼
処理プログラムおよび局データ記憶装置130に蓄えら
れた加入者データ等に基づいてスイッチングネットワー
ク100,ライン回路制御装置150,160の処理を
行なう。ライン回路制御装置150,160は、自装置
下の内線電話機170,171,172,173に対し
てオンフック/オフフックの検出監視等の処理を行な
う。また、CPU110は制御バス190を介してライ
ン回路制御装置150,160の制御を行ない、話中音
等の制御については、CPU110がスイッチングネッ
トワーク100,通話路バス180,181を通して各
内線電話機へのトーン制御を行なう。
【0013】今、CPU110が輻輳状態だと判断した
と仮定する。この場合、CPU110は、各ライン回路
制御装置からの発呼検出情報を特甲以上のクラス種別
(図2)を持つ内線電話機からのものにおさえるため、
以下の処理を行なう。
【0014】すなわち、CPU110は各内線電話機の
クラス種別を調べるため、局データ記憶装置130をア
クセスする。クラス種別,内線電話機,ライン回路制御
装置との対応情報が局データ記憶装置130に蓄えられ
ており、その一例を図2に示す。図2において、ライン
回路制御装置NO.0(本実施例ではライン回路制御装
置150)には、4台の内線電話機の内線番号100
0,1001,1002,1003(各々内線電話機1
70,171,172,173に割りふられた内線番号
とする)が収容されており、それぞれのクラス種別が順
に甲,特甲,特甲,甲になっている。これにより、ライ
ン回路制御装置150では内線電話機171,172の
み発呼処理が許されるのがわかる。
【0015】次に、CPU110は、制御バス190を
介してライン回路制御装置150に対して、図3に示す
フォーマットで、内線電話機170,173の発呼検出
を行なわないよう発信規制コマンドを送出する。ライン
回路制御装置150は上記コマンド受信により内線電話
機171,172のオンフック/オフフック監視のみ行
ない、内線電話機170,173については同処理を行
なわない。
【0016】さらに、CPU110は、発信規制対象と
なった内線電話機170,173については、常時話中
音を送出するため、トーン送出装置140,スイッチン
グネットワーク100に対して通話路リンクを形成し、
通話路バス180を介して内線電話機170,173に
話中音送出処理を行なう。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の輻輳制御
方式によれば、輻輳時、内線電話機を制御するライン回
路制御装置にて発信規制を行なうので、中央制御装置の
負荷軽減を図ることができる。また、各電話機のクラス
種別に応じた輻輳時の発呼処置ができないという事態を
解消でき、呼サービスの低下を防ぐことができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る輻輳制御方式が適用され
る自動交換機のシステム構成を示す図である。
【図2】局データ記憶装置に蓄えられた内線電話機のク
ラス種別情報の一例を示す図である。
【図3】発信規制コマンドのフォーマットの一例を示す
図である。
【符号の説明】
100 スイッチングネットワーク 110 中央制御装置 120 記憶装置 130 局データ記憶装置 140 トーン送出装置 150,160 ライン回路制御装置 170,171,172,173 内線電話機 180,181 通話路バス 190 制御バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電話機を管轄し発信規制コマンド
    があったとき電話機の発信規制を行なう手段を有するラ
    イン回路制御装置と、上記ライン回路制御装置の電話機
    が輻輳状態にあるか否を検出する輻輳状態検出手段と、
    輻輳状態検出手段が輻輳状態を検出したとき上記ライン
    回路制御装置に発信規制コマンドを送出する発信規制コ
    マンド送出手段とを備え、上記ライン回路制御装置側で
    電話機の発信を規制することを特徴とする輻輳制御方
    式。
  2. 【請求項2】 ライン回路制御装置が管轄する電話機の
    発信規制を行なう順位を決めたクラス種別を記憶する記
    憶部と、該記憶部のクラス種別に応じてライン回路制御
    装置が発信規制を行なう電話機を選択する電話機選択手
    段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の輻輳制御
    方式。
JP25420791A 1991-09-06 1991-09-06 輻輳制御方式 Pending JPH0568092A (ja)

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JP25420791A JPH0568092A (ja) 1991-09-06 1991-09-06 輻輳制御方式

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JP25420791A JPH0568092A (ja) 1991-09-06 1991-09-06 輻輳制御方式

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JPH0568092A true JPH0568092A (ja) 1993-03-19

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ID=17261747

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JP25420791A Pending JPH0568092A (ja) 1991-09-06 1991-09-06 輻輳制御方式

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