JPH0568156B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0568156B2 JPH0568156B2 JP56196126A JP19612681A JPH0568156B2 JP H0568156 B2 JPH0568156 B2 JP H0568156B2 JP 56196126 A JP56196126 A JP 56196126A JP 19612681 A JP19612681 A JP 19612681A JP H0568156 B2 JPH0568156 B2 JP H0568156B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling frequency
- video signal
- digital video
- output
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、デイジタル信号の標本化周波数変
換装置に関する。
換装置に関する。
例えばデイジタルビデオ信号の標本化周波数と
しては、PAL方式及びSECAM方式に関して
858fh(fh:水平周波数)、NTSC方式に関して
910fhなどのいくつかの値が国際的に提案され、
検討されつつある。このような事情のもとで、標
本化周波数が異なるビデオデータを同一のシステ
ムで処理するために、標本化周波数の変換装置が
必要となる。
しては、PAL方式及びSECAM方式に関して
858fh(fh:水平周波数)、NTSC方式に関して
910fhなどのいくつかの値が国際的に提案され、
検討されつつある。このような事情のもとで、標
本化周波数が異なるビデオデータを同一のシステ
ムで処理するために、標本化周波数の変換装置が
必要となる。
この発明は、かかるデイジタルビデオ信号の標
本化周波数変換装置に関し、任意の2つの標本化
周波数間の変換を行なうことができ、且つ簡単、
小形なハードウエアのものを提供せんとするもの
である。
本化周波数変換装置に関し、任意の2つの標本化
周波数間の変換を行なうことができ、且つ簡単、
小形なハードウエアのものを提供せんとするもの
である。
一般的に時刻tの補間値x(t)は、標本化定理か
ら、 x(t)=∞ 〓 〓i=-∞ x(i/2W)・sin(2πWt−iπ)/2πWt−iπ…
…(1) W:信号の帯域 i:整数 と表わされる。今、入力標本化周期をTとすると T=1/2W=1/fSA ……(2) fSA:入力標本化周波数 となり、時刻t=αT(α:実数)の信号の振幅x
(αT)を求めると x(αT)=∞ 〓 〓i=-∞ x(iT)・sin(απ−iπ)/(απ−iπ)……
(3) となる。(3)式右辺の補間関数を一般的にa(t)で表
わすと x(αT)=∞ 〓i=-∞ x(iT)a(αT−iT) となる。
ら、 x(t)=∞ 〓 〓i=-∞ x(i/2W)・sin(2πWt−iπ)/2πWt−iπ…
…(1) W:信号の帯域 i:整数 と表わされる。今、入力標本化周期をTとすると T=1/2W=1/fSA ……(2) fSA:入力標本化周波数 となり、時刻t=αT(α:実数)の信号の振幅x
(αT)を求めると x(αT)=∞ 〓 〓i=-∞ x(iT)・sin(απ−iπ)/(απ−iπ)……
(3) となる。(3)式右辺の補間関数を一般的にa(t)で表
わすと x(αT)=∞ 〓i=-∞ x(iT)a(αT−iT) となる。
nαn+1 ……(4)
なるnを使つて
j=i−n(n,jは整数)
とすると
x(αT)=∞
〓i=-∞
x(nT+jT)a(αT−nT−jT)
となる。
β=α−n ……(5)
なるB(β:実数)を使うと
x(βT+nT)=∞
〓i=-∞
x(nT+jT)a(βT−jT) ……(6)
普通フイルタ係数として無限の入力標本を必要と
しない有限インパルス応答即ちFIRデイジタルフ
イルタで構成するから、上式は x(βT+nT)=N/2 〓i=-N/2 x(nT+jT)a(βT−jT) ……(7) N:フイルタのタツプ数 と表わされる。標本化周波数の変換をするために
は、β(0β1)のいろいろな値について、
(7)式の演算が必要である。よつて、補間用のデイ
ジタルフイルタとしては、各βの値ごとにフイル
タ係数(即ち補間関数をTでサンプルしたN個の
値)を用意しておく必要がある。
しない有限インパルス応答即ちFIRデイジタルフ
イルタで構成するから、上式は x(βT+nT)=N/2 〓i=-N/2 x(nT+jT)a(βT−jT) ……(7) N:フイルタのタツプ数 と表わされる。標本化周波数の変換をするために
は、β(0β1)のいろいろな値について、
(7)式の演算が必要である。よつて、補間用のデイ
ジタルフイルタとしては、各βの値ごとにフイル
タ係数(即ち補間関数をTでサンプルしたN個の
値)を用意しておく必要がある。
そこで、補間関数を細くサンプルしてメモリー
に蓄えておき、βに応じてβに対応する初期アド
レス及びそこからT〜NT分離れたアドレスの値
を読み出せるようにする。
に蓄えておき、βに応じてβに対応する初期アド
レス及びそこからT〜NT分離れたアドレスの値
を読み出せるようにする。
この発明に依れば、簡潔、小形なハードウエア
によつて任意の標本化周波数の変換を行なうこと
ができ、例えばコンポーネントデイジタルビデオ
信号のNTSC←→PAL/SECAMの変換に適用する
ことができる。
によつて任意の標本化周波数の変換を行なうこと
ができ、例えばコンポーネントデイジタルビデオ
信号のNTSC←→PAL/SECAMの変換に適用する
ことができる。
なお、標本化周波数の変換比は、一般には、整
数比しかできないが、ビデオデータのサンプリン
グは、1水平区間毎にリセツトされるので、整数
比でなくても良く、また、補間演算が1水平区間
内のデータを用いることで行なわれる。
数比しかできないが、ビデオデータのサンプリン
グは、1水平区間毎にリセツトされるので、整数
比でなくても良く、また、補間演算が1水平区間
内のデータを用いることで行なわれる。
以下、この発明一実施例について、図面を参照
して説明すると、1は入力バツフアメモリーを示
し、これはFIFO(First−In−First−Out)レジ
スタによつて構成されている。この入力バツフア
メモリー1には、端子2から入力ビデオデータが
供給され、端子3から入力ビデオデータの標本化
周波数fSAがシフトインのクロツクとして供給さ
れている。標本化周波数の変換としては、低いも
のを高くするアツプコンバートとその逆のダウン
コンバートとの2通りありうる。このアツプコン
バートを行なう際に、入力データを一時的に蓄え
るために入力バツフアメモリー1が必要であり、
ダウンコンバートのために、出力バツフアメモリ
ーが必要である。この入力バツフアメモリー1か
らシフトアウトクロツクSOによつてデータが出
力され、次段の補間用のデイジタルフイルタ4に
供給される。また、入力バツフアメモリー1から
発生する信号RADYによつてフリツプフロツプ
5がトリガーされ、クロツク発生器6からのクロ
ツクCKがANDゲート7を介して取り出され、シ
ステムの各部に供給される。このクロツクCKの
周波数fSSは、入力側の標本化周波数fSA、出力側
の標本化周波数fSBのうちでより高い方の周波数
よりやや高い周波数に選定されており、入力バツ
フアメモリー1においてデータレイトがfSAから
fSSに変換される。また、入力バツフアメモリー
1から、データと共に入力データと同期する1水
平周期のライン信号Hが出力される。
して説明すると、1は入力バツフアメモリーを示
し、これはFIFO(First−In−First−Out)レジ
スタによつて構成されている。この入力バツフア
メモリー1には、端子2から入力ビデオデータが
供給され、端子3から入力ビデオデータの標本化
周波数fSAがシフトインのクロツクとして供給さ
れている。標本化周波数の変換としては、低いも
のを高くするアツプコンバートとその逆のダウン
コンバートとの2通りありうる。このアツプコン
バートを行なう際に、入力データを一時的に蓄え
るために入力バツフアメモリー1が必要であり、
ダウンコンバートのために、出力バツフアメモリ
ーが必要である。この入力バツフアメモリー1か
らシフトアウトクロツクSOによつてデータが出
力され、次段の補間用のデイジタルフイルタ4に
供給される。また、入力バツフアメモリー1から
発生する信号RADYによつてフリツプフロツプ
5がトリガーされ、クロツク発生器6からのクロ
ツクCKがANDゲート7を介して取り出され、シ
ステムの各部に供給される。このクロツクCKの
周波数fSSは、入力側の標本化周波数fSA、出力側
の標本化周波数fSBのうちでより高い方の周波数
よりやや高い周波数に選定されており、入力バツ
フアメモリー1においてデータレイトがfSAから
fSSに変換される。また、入力バツフアメモリー
1から、データと共に入力データと同期する1水
平周期のライン信号Hが出力される。
デイジタルフイルタ4は、N個のタツプが導出
されるシフトレジスタとこのタツプから取り出さ
れたデータと係数メモリー8(破線で示す)の出
力と乗算するN個の係数器とこの係数器の出力の
和を発生する加算器9とからなり、加算器9の出
力側に設けられたラツチ10の出力に補間データ
が発生する。係数メモリー8は、標本化周波数
fSBの1水平区間の全てのサンプル点に関する係
数を記憶しており、変換比に応じて変更されるよ
うになされている。そして、1水平区間内で順次
係数データが発生するように、係数メモリー8に
係数カウンタ11が設けられている。
されるシフトレジスタとこのタツプから取り出さ
れたデータと係数メモリー8(破線で示す)の出
力と乗算するN個の係数器とこの係数器の出力の
和を発生する加算器9とからなり、加算器9の出
力側に設けられたラツチ10の出力に補間データ
が発生する。係数メモリー8は、標本化周波数
fSBの1水平区間の全てのサンプル点に関する係
数を記憶しており、変換比に応じて変更されるよ
うになされている。そして、1水平区間内で順次
係数データが発生するように、係数メモリー8に
係数カウンタ11が設けられている。
この補間データが出力バツフアメモリー12に
供給され、標本化周波数fSBのデータに変換され
て出力端子13に取り出される。このため、周波
数fSSのシフトインクロツクSIと端子14からの
周波数fSBのクロツクとが出力バツフアメモリー
12に供給されている。
供給され、標本化周波数fSBのデータに変換され
て出力端子13に取り出される。このため、周波
数fSSのシフトインクロツクSIと端子14からの
周波数fSBのクロツクとが出力バツフアメモリー
12に供給されている。
また、破線で囲んで示す15が各部を制御する
コントローラを示し、これは、制御プログラムを
記憶するプログラムメモリー16とプログラムカ
ウンタ17とレジスタ18とから構成されてい
る。標本化周波数の変換比によつてタイムチヤー
トが異なつており、この変換比に応じてプログラ
ムメモリー16を差しかえることができるように
なされている。制御プログラムは、1ワードが下
記の5ビツトからなる。
コントローラを示し、これは、制御プログラムを
記憶するプログラムメモリー16とプログラムカ
ウンタ17とレジスタ18とから構成されてい
る。標本化周波数の変換比によつてタイムチヤー
トが異なつており、この変換比に応じてプログラ
ムメモリー16を差しかえることができるように
なされている。制御プログラムは、1ワードが下
記の5ビツトからなる。
SO:入力バツフアメモリー1の出力指示。
SR:デイジタルフイルタ4のシフトレジスタの
シフト指示。
シフト指示。
EN:係数カウンタ11のインクリメント指示。
SI:出力バツフアメモリー12の入力指示。
H:出力データに添えるライン信号で出力バツフ
アメモリー12に供給される。
アメモリー12に供給される。
なお、係数データのワード数は、ひとつの変換
につきfSB/fHだけ必要である。
につきfSB/fHだけ必要である。
上述の一実施例の説明から理解されるように、
この発明によれば、標本化周波数の変換に応じた
係数を記憶する係数メモリーを設けておくこと
で、簡潔、小形なハードウエアで変換を行なうこ
とができる。
この発明によれば、標本化周波数の変換に応じた
係数を記憶する係数メモリーを設けておくこと
で、簡潔、小形なハードウエアで変換を行なうこ
とができる。
図はこの発明の一実施例の構成を示すブロツク
図である。 1……入力バツフアメモリー、4……デイジタ
ルフイルタ、8……係数メモリー、12……出力
バツフアメモリー、15……コントローラ。
図である。 1……入力バツフアメモリー、4……デイジタ
ルフイルタ、8……係数メモリー、12……出力
バツフアメモリー、15……コントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の標本化周波数のデイジタルビデオ信号
を第2の標本化周波数のデイジタルビデオ信号に
変換するデイジタルビデオ信号の標本化周波数変
換装置において、 上記第1の標本化周波数のデイジタルビデオ信
号が供給される入力バツフアと、 直列接続された複数のレジスタ、上記レジスタ
から導出されタタツプに接続された乗算手段、上
記乗算手段の出力を加算する加算手段とからな
り、上記入力バツフアの出力が供給されるデイジ
タルフイルタと、 上記第1の標本化周波数のデイジタルビデオ信
号のサンプルデータの間に補間されて形成される
上記第2の標本化周波数のデイジタルビデオ信号
のサンプルデータが存在しうる補間位置に対応し
て夫々複数の係数データを有するの係数データの
組が1水平周期分、予め記憶され、上記デイジタ
ルフイルタの上記乗算手段に対して上記補間位置
に対応して読出された上記係数データの組を順次
与えるための係数記憶手段と、 上記デイジタルフイルタの上記加算手段の出力
が供給される出力バツフアと、 上記入力バツフアの出力指示、上記係数記憶手
段の上記係数データの組の読出しの制御、及び上
記出力バツフアメモリの入力指示を含む制御信号
を順次発生するためのコントローラとからなるこ
とを特徴とするデイジタルビデオ信号の標本化周
波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196126A JPS5897968A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | ディジタル信号の標本化周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196126A JPS5897968A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | ディジタル信号の標本化周波数変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897968A JPS5897968A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0568156B2 true JPH0568156B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=16352672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196126A Granted JPS5897968A (ja) | 1981-12-05 | 1981-12-05 | ディジタル信号の標本化周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897968A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191584A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | Toshiba Corp | 文字多重放送信号の受信装置 |
| JPS6154780A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタル情報信号の再生装置 |
| US5680335A (en) * | 1993-03-23 | 1997-10-21 | Sony Corporation | Rate converter using a register postfix type transversal filter |
| JP2738422B2 (ja) * | 1995-11-28 | 1998-04-08 | 幸雄 岩瀬 | ごぼうの連続皮むき機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8202741L (sv) * | 1981-05-11 | 1982-11-12 | Rca Corp | Kompatibelt, transkodningsbart och hierarkaliskt digitaltelevisionssystem |
-
1981
- 1981-12-05 JP JP56196126A patent/JPS5897968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897968A (ja) | 1983-06-10 |
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