JPH056817Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056817Y2 JPH056817Y2 JP16268388U JP16268388U JPH056817Y2 JP H056817 Y2 JPH056817 Y2 JP H056817Y2 JP 16268388 U JP16268388 U JP 16268388U JP 16268388 U JP16268388 U JP 16268388U JP H056817 Y2 JPH056817 Y2 JP H056817Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- bars
- horizontal bars
- pine
- storage case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 16
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 16
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はマツチ箱収納ケースに関するもので
ある。
ある。
(従来の技術及び解決しようとする課題)
最近、マツチの需要は落ちているものの飲食店
等で配られる宣伝公告用のマツチ箱にはデザイン
的に優れたものがあり、捨て難い。
等で配られる宣伝公告用のマツチ箱にはデザイン
的に優れたものがあり、捨て難い。
叉、愛煙家にとつて、マツチは欠かせないもの
であるが、マツチ箱が溜まりすぎるとその処置に
困る。
であるが、マツチ箱が溜まりすぎるとその処置に
困る。
この考案はこのような事情に鑑みて考案された
もので、マツチ箱をコンパクトに収納することが
できるマツチ箱収納ケースを提供することを目的
とするものである。
もので、マツチ箱をコンパクトに収納することが
できるマツチ箱収納ケースを提供することを目的
とするものである。
(課題を解決する為の手段)
この考案はマツチ箱収納ケースに関するもの
で、複数本の縦桟と横桟とを当該縦桟と横桟とに
よつて構成される各格子枠が、マツチ箱を収納で
きる大きさになるような格子状に組み立てること
によりパネル状に構成し、前記縦桟及び横桟の後
縁端部と両側面部にはこれらの部材の長手方向に
連続する鍔部と突条部をそれぞれ形成し、且つ縦
桟と横桟との交点部の先端部に止めピンを着脱自
在に取りつけた構成とすることにより前記目的を
達成するものである。
で、複数本の縦桟と横桟とを当該縦桟と横桟とに
よつて構成される各格子枠が、マツチ箱を収納で
きる大きさになるような格子状に組み立てること
によりパネル状に構成し、前記縦桟及び横桟の後
縁端部と両側面部にはこれらの部材の長手方向に
連続する鍔部と突条部をそれぞれ形成し、且つ縦
桟と横桟との交点部の先端部に止めピンを着脱自
在に取りつけた構成とすることにより前記目的を
達成するものである。
(実施例)
以下、この考案を図示する一実施例によつて説
明する。
明する。
第1図及び第2図はマツチ箱収納ケースを示し
たもので、マツチ箱収納ケース1は複数本の縦桟
2、……と横桟3、……とから構成され、当該縦
桟2と横桟3とで構成された各格子枠4の中にマ
ツチAが収納されている。
たもので、マツチ箱収納ケース1は複数本の縦桟
2、……と横桟3、……とから構成され、当該縦
桟2と横桟3とで構成された各格子枠4の中にマ
ツチAが収納されている。
縦桟2及び横桟3は木、合成樹脂、アルミ或い
はスチール等より細長い板状に形成されている。
はスチール等より細長い板状に形成されている。
これらの片側縁端部には複数個の切欠部5、…
…がこれらの部材の長手方向に一定間隔おきに形
成されている。
…がこれらの部材の長手方向に一定間隔おきに形
成されている。
そして、縦桟2、……と横桟3、……はこの切
欠部5,5どうしを嵌め込むことにより格子状に
組み立てられている。
欠部5,5どうしを嵌め込むことにより格子状に
組み立てられている。
尚、切欠部5、……の設置間隔は各格子枠4の
中に収納されるマツチ箱Aの大きさによつて決ま
るが、必ずしも全て等間隔にする必要はなく、適
当に違つていても良い。
中に収納されるマツチ箱Aの大きさによつて決ま
るが、必ずしも全て等間隔にする必要はなく、適
当に違つていても良い。
例えば、縦桟2及び横桟3の切欠部5、……の
設置間隔を上から下の方に徐々に大きくすれば、
上の方には小さめのマツチ箱を収納することがで
き、下の方には徐々に大きめのマツチ箱Aを収納
することができ、従つて一つの収納ケース1に大
きさの異なる数種類のマツチ箱を収納することが
できて極めて便利である。
設置間隔を上から下の方に徐々に大きくすれば、
上の方には小さめのマツチ箱を収納することがで
き、下の方には徐々に大きめのマツチ箱Aを収納
することができ、従つて一つの収納ケース1に大
きさの異なる数種類のマツチ箱を収納することが
できて極めて便利である。
又、縦桟2、……の切欠部5の設置間隔より横
桟3、……の切欠部5の設置間隔をやや小さめに
形成すれば各格子枠4をを横長とすることができ
る。
桟3、……の切欠部5の設置間隔をやや小さめに
形成すれば各格子枠4をを横長とすることができ
る。
その結果として、格子枠4の中にマツチ箱Aを
横に収納することができて、見る者に違つた感じ
を与える。
横に収納することができて、見る者に違つた感じ
を与える。
縦桟2、……及び横桟3、……の両側面部には
突条部6,6がこれらの部材の長手方向に連続し
て形成され、この突条部5,5によつて各格子枠
4の中に収納されたマツチ箱Aは軽く押さえ付け
られてがたつかないようになつている。
突条部6,6がこれらの部材の長手方向に連続し
て形成され、この突条部5,5によつて各格子枠
4の中に収納されたマツチ箱Aは軽く押さえ付け
られてがたつかないようになつている。
又、縦桟2、……及び横桟3、……の後側縁端
部には、これらの部材の両側に直角に突出する鍔
部7,7がこれらの部材の長手方向に連続して形
成され、この鍔部6,6によつてマツチ箱Aが後
に落ちないようになつている。
部には、これらの部材の両側に直角に突出する鍔
部7,7がこれらの部材の長手方向に連続して形
成され、この鍔部6,6によつてマツチ箱Aが後
に落ちないようになつている。
更に、縦桟2と横桟3との各交点部の先端部に
は止めピン8が取り付けられ、マツチ箱Aは前に
落ちないようにも工夫されている。
は止めピン8が取り付けられ、マツチ箱Aは前に
落ちないようにも工夫されている。
止めピン8は合成樹脂材等からなる円形若しく
は矩形状の基板8aの裏側に縦桟2若しくは横桟
3の縁部を強く挟み付ける様な挟持片8b,8b
を突設したものである。
は矩形状の基板8aの裏側に縦桟2若しくは横桟
3の縁部を強く挟み付ける様な挟持片8b,8b
を突設したものである。
挟持片8b,8bの内側には突起8c,8cが
形成され、この突起8c,8cが縦桟2若しくは
横桟3の縁端部に形成された溝条部9,9に嵌合
することにより、止めピン8は容易には外れない
ようになつている。
形成され、この突起8c,8cが縦桟2若しくは
横桟3の縁端部に形成された溝条部9,9に嵌合
することにより、止めピン8は容易には外れない
ようになつている。
尚、基盤8aの裏側に単に縦桟2及び横桟3の
縁部に嵌着できるような溝部10を十文字に形成
した簡単なものでも良い(第5図及び第6図参
照)。
縁部に嵌着できるような溝部10を十文字に形成
した簡単なものでも良い(第5図及び第6図参
照)。
(考案の効果)
この考案は以上の構成からなるので、以下の効
果を有する。
果を有する。
数多くのマツチ箱を極めてコンパクトに収納す
ることができる。
ることができる。
叉、マツチ箱を収納したマツチ箱収納ケースを
壁掛け若しくは置物として利用することができ
る。
壁掛け若しくは置物として利用することができ
る。
更に、種類の異なるマツチ箱を適当に配置する
ことにより様々な模様を楽しむことができる。
ことにより様々な模様を楽しむことができる。
第1図〜第6図はこの考案の一実施例を示すも
ので、第1図及び第2図はマツチ箱収納ケースの
斜視図、第3図はマツチ箱収納ケースの一部断面
図、第4図は縦桟と横桟の組立状態を示す分解斜
視図、第5図は止めピンの取りつけ状態を示すマ
ツチ箱収納ケースの一部正面図、第6図はこその
一部斜視図である。 1……マツチ箱収納ケース、2……縦桟、3…
…横桟、4……矩形枠、5……切欠部、6……突
条部。7……鍔部、8……止めピン、9……溝条
部、10……溝部。
ので、第1図及び第2図はマツチ箱収納ケースの
斜視図、第3図はマツチ箱収納ケースの一部断面
図、第4図は縦桟と横桟の組立状態を示す分解斜
視図、第5図は止めピンの取りつけ状態を示すマ
ツチ箱収納ケースの一部正面図、第6図はこその
一部斜視図である。 1……マツチ箱収納ケース、2……縦桟、3…
…横桟、4……矩形枠、5……切欠部、6……突
条部。7……鍔部、8……止めピン、9……溝条
部、10……溝部。
Claims (1)
- 複数本の縦桟と横桟とを当該縦桟と横桟とによ
つて構成される各格子枠が、マツチ箱を収納でき
る大きさになるような格子状に組み立てることに
よりパネル状に構成してあり、前記縦桟及び横桟
の後縁端部と両側面部にはこれらの部材の長手方
向に連続する鍔部と突条部がそれぞれ形成してあ
り、且つ縦桟と横桟との交点部の先端部に止めピ
ンが着脱自在に取りつけてあることを特徴とする
マツチ箱収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268388U JPH056817Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268388U JPH056817Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282935U JPH0282935U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH056817Y2 true JPH056817Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31446730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16268388U Expired - Lifetime JPH056817Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056817Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP16268388U patent/JPH056817Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282935U (ja) | 1990-06-27 |
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