JPH0568250A - 有料同報システムの課金方式 - Google Patents
有料同報システムの課金方式Info
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- JPH0568250A JPH0568250A JP3117398A JP11739891A JPH0568250A JP H0568250 A JPH0568250 A JP H0568250A JP 3117398 A JP3117398 A JP 3117398A JP 11739891 A JP11739891 A JP 11739891A JP H0568250 A JPH0568250 A JP H0568250A
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- Japan
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- card
- signal
- receiver
- memory card
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明では、情報提供者が、加入者の視聴及び
取得した情報の種類及び時間等を得て、加入者に対して
送出した視聴率及び取得率を算出する基礎データを得ら
れるようにすることを目的としている。 【構成】操作部8は、受信機2の受信するチャンネルを
指定する操作を行う。デスクランブラ9は、受信機2か
らの信号をスクランブル解除して、端末12へ出力す
る。計算手段3は、メモリカード6に書き込まれた受信
可能な情報量から受信した情報量を差し引くことを行
い、その結果出された残りの情報量を読み取り書き込み
手段11へ送出する。カード更新手段7は、メモリカー
ド6に書き込まれた情報を更新する。課金信号は、送信
機1から送出される情報信号に付加することで、受信し
た情報に対して課金を行う。受信態様情報は、情報提供
者が必要とする情報であり、受信終了時に、メモリカー
ド6に書き込まれる。
取得した情報の種類及び時間等を得て、加入者に対して
送出した視聴率及び取得率を算出する基礎データを得ら
れるようにすることを目的としている。 【構成】操作部8は、受信機2の受信するチャンネルを
指定する操作を行う。デスクランブラ9は、受信機2か
らの信号をスクランブル解除して、端末12へ出力す
る。計算手段3は、メモリカード6に書き込まれた受信
可能な情報量から受信した情報量を差し引くことを行
い、その結果出された残りの情報量を読み取り書き込み
手段11へ送出する。カード更新手段7は、メモリカー
ド6に書き込まれた情報を更新する。課金信号は、送信
機1から送出される情報信号に付加することで、受信し
た情報に対して課金を行う。受信態様情報は、情報提供
者が必要とする情報であり、受信終了時に、メモリカー
ド6に書き込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信衛星、放送衛星及
び地上波等で用いられる有料同報システムの課金方式に
関する。
び地上波等で用いられる有料同報システムの課金方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の有料同報システムにおいては、加
入者は情報提供者との受信契約及び加入料金の払い込み
によってスクランブル・デコーダを入手する。
入者は情報提供者との受信契約及び加入料金の払い込み
によってスクランブル・デコーダを入手する。
【0003】加入者は、毎月の受信料を情報提供者に払
い込むことにより、情報提供者の送信局から加入者のデ
コーダに対して送信する同報信号に掛かったスクランブ
ルを解除するためのデスクランブル鍵を受け取って、正
常な受信ができるようになる。
い込むことにより、情報提供者の送信局から加入者のデ
コーダに対して送信する同報信号に掛かったスクランブ
ルを解除するためのデスクランブル鍵を受け取って、正
常な受信ができるようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、加入者は、実
際に受信した情報量が少なくても規定の料金を支払う。
情報提供者では、各情報毎に料金を変えることが出来
ず、又、実際に加入者が視聴及び取得した情報の種類を
知りえないという問題等あった。
際に受信した情報量が少なくても規定の料金を支払う。
情報提供者では、各情報毎に料金を変えることが出来
ず、又、実際に加入者が視聴及び取得した情報の種類を
知りえないという問題等あった。
【0005】本発明は、加入者が実際に視聴及び取得し
た情報に対してのみ課金し、且つ情報提供者が、送信す
る情報毎に個別の料金を設定する。さらに、情報提供者
が、加入者の視聴及び取得した情報の種類及び時間等を
得て、加入者に対して送出した視聴率及び取得率を算出
する基礎データを得られるようにすることを目的とす
る。
た情報に対してのみ課金し、且つ情報提供者が、送信す
る情報毎に個別の料金を設定する。さらに、情報提供者
が、加入者の視聴及び取得した情報の種類及び時間等を
得て、加入者に対して送出した視聴率及び取得率を算出
する基礎データを得られるようにすることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図である。図1でメモリ・カード6は、読みだし書き
込みが任意に行えるもので構成され、受信可能な情報
量、予め決められたチャンネル毎のデスクランブル鍵等
が書き込まれる。スクランブラ4は、スクランブル鍵5
を受けて、入力された情報信号にスクランブルを掛け
る。送信機1は、スクランブラ4からの出力を受けて、
受信機2へ送出する。受信機2は、指定したチャンネル
で送信機1からの信号を受けて、デスクランブラ9へ出
力する。操作部8は、受信機2の受信するチャンネルを
指定する操作を行う。デスクランブラ9は、受信機2か
らの信号をスクランブル解除して、端末12へ出力す
る。計算手段3は、メモリカード6に書き込まれた受信
可能な情報量から受信した情報量を差し引くことを行
い、その結果出された残りの情報量を読み取り書き込み
手段11へ送出する。カード更新手段7は、メモリカー
ド6に書き込まれた情報を更新する。
明図である。図1でメモリ・カード6は、読みだし書き
込みが任意に行えるもので構成され、受信可能な情報
量、予め決められたチャンネル毎のデスクランブル鍵等
が書き込まれる。スクランブラ4は、スクランブル鍵5
を受けて、入力された情報信号にスクランブルを掛け
る。送信機1は、スクランブラ4からの出力を受けて、
受信機2へ送出する。受信機2は、指定したチャンネル
で送信機1からの信号を受けて、デスクランブラ9へ出
力する。操作部8は、受信機2の受信するチャンネルを
指定する操作を行う。デスクランブラ9は、受信機2か
らの信号をスクランブル解除して、端末12へ出力す
る。計算手段3は、メモリカード6に書き込まれた受信
可能な情報量から受信した情報量を差し引くことを行
い、その結果出された残りの情報量を読み取り書き込み
手段11へ送出する。カード更新手段7は、メモリカー
ド6に書き込まれた情報を更新する。
【0007】課金信号は、送信機1から送出される情報
信号に付加することで、受信した情報に対して課金を行
う。受信態様情報は、情報提供者が必要とする情報であ
り、受信終了時に、メモリカード6に書き込まれる。
信号に付加することで、受信した情報に対して課金を行
う。受信態様情報は、情報提供者が必要とする情報であ
り、受信終了時に、メモリカード6に書き込まれる。
【0008】
【作用】本発明では、繰り返し使用可能なメモリ・カー
ドを用いて、メモリ・カードに受信可能な情報量を記憶
させているので、加入者について実際に受信した情報に
対してのみ料金を支払うことを可能とする。
ドを用いて、メモリ・カードに受信可能な情報量を記憶
させているので、加入者について実際に受信した情報に
対してのみ料金を支払うことを可能とする。
【0009】そして、送信機から送出される情報信号に
課金情報を付加することで、受信した情報毎に情報の価
値をつけることが出来る。更に、情報の受信時に受信さ
れた情報の識別を可能とする受信態様情報を該メモリ・
カードに書き込む。そのことにより、情報提供者は、メ
モリ・カードの更新時に、メモリ・カードに書き込まれ
た受信態様情報を読みだして、加入者へ送出した情報毎
の視聴率及びデータの取得率を算出する為の基礎データ
を取得出来る。
課金情報を付加することで、受信した情報毎に情報の価
値をつけることが出来る。更に、情報の受信時に受信さ
れた情報の識別を可能とする受信態様情報を該メモリ・
カードに書き込む。そのことにより、情報提供者は、メ
モリ・カードの更新時に、メモリ・カードに書き込まれ
た受信態様情報を読みだして、加入者へ送出した情報毎
の視聴率及びデータの取得率を算出する為の基礎データ
を取得出来る。
【0010】
【実施例】図2は、本発明の一実施例を示す有料同報シ
ステムの課金方式の構成図である。図3は、本発明の一
実施例を示すカード更新を行うシステム図である。
ステムの課金方式の構成図である。図3は、本発明の一
実施例を示すカード更新を行うシステム図である。
【0011】図1の原理図と図2の実施例の構成図との
対応関係を示すと、図1のスクランブラ4は、図2の信
号生成送出装置31及びスクランブラ4に対応し、図1
の送信機1は、図2の送信機1に対応し、図1の受信機
1は、図2の受信機1に対応し、図1の操作部9は、操
作部8及びチャンネル指定部50に対応し、図1のデス
クランブラ8は、図2のデスクランブラ9及び鍵43に
対応し、図1の計算手段3は、制御CPU45、不揮発
メモリ47、表示部48、課金情報抽出回路44及び復
号確認回路49に対応し、図1の読み取り書き込み手段
11は、図2のカード/リードライタ46に対応し、図
1の端末12は、図2の受像機71に対応する。
対応関係を示すと、図1のスクランブラ4は、図2の信
号生成送出装置31及びスクランブラ4に対応し、図1
の送信機1は、図2の送信機1に対応し、図1の受信機
1は、図2の受信機1に対応し、図1の操作部9は、操
作部8及びチャンネル指定部50に対応し、図1のデス
クランブラ8は、図2のデスクランブラ9及び鍵43に
対応し、図1の計算手段3は、制御CPU45、不揮発
メモリ47、表示部48、課金情報抽出回路44及び復
号確認回路49に対応し、図1の読み取り書き込み手段
11は、図2のカード/リードライタ46に対応し、図
1の端末12は、図2の受像機71に対応する。
【0012】図1の原理図と図3のシステム図との対応
関係を示すと、図1のカード更新手段7は、図3のカー
ド管理コンピュータ21、カード発行機601、通信制
御部61、カードリードライタ3及び制御CPU62に
対応する。
関係を示すと、図1のカード更新手段7は、図3のカー
ド管理コンピュータ21、カード発行機601、通信制
御部61、カードリードライタ3及び制御CPU62に
対応する。
【0013】メモリ・カード6には、受信可能な情報量
を示すデータ及びチャンネル毎のデスクランブル鍵及び
加入者を特定する識別コード等が書き込まれている。信
号生成送出装置31は、情報信号と課金情報をフレーム
毎にまとめて、連続したフレームに生成してから、スク
ランブラ4へ送る。スクランブラ4は、信号生成送出装
置31からの連続したフレームデータを受けて、さらに
鍵の情報を受けることによりフレームデータにスクラン
ブルをかけて、送信機1へ送出する。送信機1は、スク
ランブルのかかったフレームデータを加入者側の受信機
2へ送る。
を示すデータ及びチャンネル毎のデスクランブル鍵及び
加入者を特定する識別コード等が書き込まれている。信
号生成送出装置31は、情報信号と課金情報をフレーム
毎にまとめて、連続したフレームに生成してから、スク
ランブラ4へ送る。スクランブラ4は、信号生成送出装
置31からの連続したフレームデータを受けて、さらに
鍵の情報を受けることによりフレームデータにスクラン
ブルをかけて、送信機1へ送出する。送信機1は、スク
ランブルのかかったフレームデータを加入者側の受信機
2へ送る。
【0014】制御CPU45は、操作部8にあるチャン
ネル選択操作スイッチ(図示せず)が押されると、操作
部8から出力信号を受けて、チャンネル指定部50へ指
示する。チャンネル指定部50は、制御CPU45から
の指示により、受信機2が受ける受信周波数を、指定し
たチャンネルの周波数に切り換える。受信機2は、チャ
ンネル指定部50からの指示を受けて、指定を受けたチ
ャンネルで得られたデータをデスクランブラ8へ出力す
る。メモリカード6は、デコーダ10の挿入口(図示せ
ず)に挿入される。カード/リーダライタ46は、メモ
リカード6に書き込まれたデータである受信可能な情報
量及びチャンネル毎の鍵等を読みだす。そして、カード
/リーダライタ46は、制御CPU45によりチャンネ
ル毎の鍵をデスクランブラ8へ出力する。デスクランブ
ラ8は、鍵の情報と受信機2からの指定したチャンネル
のデータとを受けて、データのスクランブルを解除し
て、課金情報抽出回路44、復号確認回路49及び映像
機71へ出力する。課金情報抽出回路44は、デスクラ
ンブラ8でスクランブル解除されたデータである復号信
号から課金情報を抽出して、その課金情報を制御CPU
45へ通知する。復号確認回路49は、デスクランブラ
8より出された復号信号の同期信号等を常時監視するこ
とにより復号信号が正常であるかを判定して、その結果
を制御CPU45に通知する。制御CPU45は、復号
確認回路45の復号信号が正常であった時にカード/リ
ードライタ46でメモリカード6へ受信開始日時のデー
タを書き込み、一定の時間(例えば、1時間)毎に実際
に受信した情報量の計算を行って、その計算した受信し
た情報量を一旦不揮発メモリ47に格納する。受信中に
制御CPUは、不揮発メモリ47から受信した情報量を
読みだして、メモリカード6に書き込まれた受信可能な
情報量から差し引き、その差し引いた結果をカード/リ
ードライタ46でカード6に書き込むように指示する。
ネル選択操作スイッチ(図示せず)が押されると、操作
部8から出力信号を受けて、チャンネル指定部50へ指
示する。チャンネル指定部50は、制御CPU45から
の指示により、受信機2が受ける受信周波数を、指定し
たチャンネルの周波数に切り換える。受信機2は、チャ
ンネル指定部50からの指示を受けて、指定を受けたチ
ャンネルで得られたデータをデスクランブラ8へ出力す
る。メモリカード6は、デコーダ10の挿入口(図示せ
ず)に挿入される。カード/リーダライタ46は、メモ
リカード6に書き込まれたデータである受信可能な情報
量及びチャンネル毎の鍵等を読みだす。そして、カード
/リーダライタ46は、制御CPU45によりチャンネ
ル毎の鍵をデスクランブラ8へ出力する。デスクランブ
ラ8は、鍵の情報と受信機2からの指定したチャンネル
のデータとを受けて、データのスクランブルを解除し
て、課金情報抽出回路44、復号確認回路49及び映像
機71へ出力する。課金情報抽出回路44は、デスクラ
ンブラ8でスクランブル解除されたデータである復号信
号から課金情報を抽出して、その課金情報を制御CPU
45へ通知する。復号確認回路49は、デスクランブラ
8より出された復号信号の同期信号等を常時監視するこ
とにより復号信号が正常であるかを判定して、その結果
を制御CPU45に通知する。制御CPU45は、復号
確認回路45の復号信号が正常であった時にカード/リ
ードライタ46でメモリカード6へ受信開始日時のデー
タを書き込み、一定の時間(例えば、1時間)毎に実際
に受信した情報量の計算を行って、その計算した受信し
た情報量を一旦不揮発メモリ47に格納する。受信中に
制御CPUは、不揮発メモリ47から受信した情報量を
読みだして、メモリカード6に書き込まれた受信可能な
情報量から差し引き、その差し引いた結果をカード/リ
ードライタ46でカード6に書き込むように指示する。
【0015】但し、受信した情報量の計算は、制御CP
U45の計算周期(時間)と課金情報(円/時間)に基
づいて行われている。受像機71は、復号信号を受け
て、映像信号に変換して、スクリーンに写しだす。
U45の計算周期(時間)と課金情報(円/時間)に基
づいて行われている。受像機71は、復号信号を受け
て、映像信号に変換して、スクリーンに写しだす。
【0016】受信終了時、制御CPU45は、受信終了
時間をカード/リードライタ46でメモリ・カード6に
書き込むように指示する。さらに、制御CPU45は、
デコーダ10の表示部48へメモリカード6に書き込ま
れている残りの受信可能な情報量のデータを読みだし
て、送出するようにカード/リードライタ46に指示す
る。
時間をカード/リードライタ46でメモリ・カード6に
書き込むように指示する。さらに、制御CPU45は、
デコーダ10の表示部48へメモリカード6に書き込ま
れている残りの受信可能な情報量のデータを読みだし
て、送出するようにカード/リードライタ46に指示す
る。
【0017】表示部48は、制御CPU45の指示によ
り送られた残りの受信可能な情報量のデータを表示す
る。また、受信終了後に操作部9にある取り出しボタン
(図示せず)を押す。その操作情報は、操作部9から制
御CPU45に通知される。
り送られた残りの受信可能な情報量のデータを表示す
る。また、受信終了後に操作部9にある取り出しボタン
(図示せず)を押す。その操作情報は、操作部9から制
御CPU45に通知される。
【0018】カード取り出し時に、制御CPU45は、
そのカード取り出しの操作通知を受けて、カード/リー
ドライタ46に、メモリ・カード6へ書き込まれている
残りの受信可能な情報量及び複数のチャンネルに応じた
デスクランブル鍵を読み出し、不揮発メモリ47へ格納
する。不揮発メモリ47に格納した後、制御CPU45
は、受信可能な残りの情報量を不揮発メモリ47に対し
て表示部48へ送る。表示部48は、不揮発メモリ47
からの情報を受け取って表示する。カード/リードライ
タ46は、制御CPU45の指示により、メモリ・カー
ド6に書き込まれている残りの情報量及びデスクランブ
ル鍵のデータを消去して、メモリ・カード6をデコーダ
10から外部へ送出する。
そのカード取り出しの操作通知を受けて、カード/リー
ドライタ46に、メモリ・カード6へ書き込まれている
残りの受信可能な情報量及び複数のチャンネルに応じた
デスクランブル鍵を読み出し、不揮発メモリ47へ格納
する。不揮発メモリ47に格納した後、制御CPU45
は、受信可能な残りの情報量を不揮発メモリ47に対し
て表示部48へ送る。表示部48は、不揮発メモリ47
からの情報を受け取って表示する。カード/リードライ
タ46は、制御CPU45の指示により、メモリ・カー
ド6に書き込まれている残りの情報量及びデスクランブ
ル鍵のデータを消去して、メモリ・カード6をデコーダ
10から外部へ送出する。
【0019】カードを取り出した後、メモリ・カード6
をデコーダ10に差し込まなくても不揮発メモリ47に
格納された残りの情報量とデスクランブル鍵により、表
示部48に表示されている受信可能な残りの情報量分だ
け情報を受信することが出来る。
をデコーダ10に差し込まなくても不揮発メモリ47に
格納された残りの情報量とデスクランブル鍵により、表
示部48に表示されている受信可能な残りの情報量分だ
け情報を受信することが出来る。
【0020】図3に示されるように、デコーダ10から
取り出したメモリカード46を更新する時に、情報提供
者が設置するカード発行機601にメモリ・カード6を
挿入する。
取り出したメモリカード46を更新する時に、情報提供
者が設置するカード発行機601にメモリ・カード6を
挿入する。
【0021】そのことにより、制御CPU62は、カー
ドリード/ライト63によりメモリカード6に書き込ま
れた受信態様情報(受信したチャンネル、受信開始日
時、受信終了時間等)及び識別コードを読みだす。そし
て、読みだされたデータは、通信制御部61を介してカ
ード管理コンピュータ21へ送られる。
ドリード/ライト63によりメモリカード6に書き込ま
れた受信態様情報(受信したチャンネル、受信開始日
時、受信終了時間等)及び識別コードを読みだす。そし
て、読みだされたデータは、通信制御部61を介してカ
ード管理コンピュータ21へ送られる。
【0022】カード管理コンピュータ21は、カード発
行機601から送出された情報を受信すると、識別コー
ドが示す加入者の受信可能な情報量を示すデータとスク
ランブル鍵をカード発行機601の通信制御部61へ送
信する。カード発行機601の通信制御部61は、カー
ド管理コンピュータ21から送出されたデータを受け取
り、カード/リードライタ63でメモリカード6に書き
込む。
行機601から送出された情報を受信すると、識別コー
ドが示す加入者の受信可能な情報量を示すデータとスク
ランブル鍵をカード発行機601の通信制御部61へ送
信する。カード発行機601の通信制御部61は、カー
ド管理コンピュータ21から送出されたデータを受け取
り、カード/リードライタ63でメモリカード6に書き
込む。
【0023】さらに、図3について述べると、受信可能
な情報量を更新する手段としては、カード発行機601
に現金を投入するか或いはクレジット・カード等の暗証
番号と金額を入力する等により受信可能な情報量を更新
する方法がある。
な情報量を更新する手段としては、カード発行機601
に現金を投入するか或いはクレジット・カード等の暗証
番号と金額を入力する等により受信可能な情報量を更新
する方法がある。
【0024】その更新されたメモリカード6をデコーダ
10に挿入することにより、以前デコーダ10の不揮発
メモリ47に格納されている残りの受信可能な情報量を
読みだして、制御CPU45によりその残りの受信可能
な情報量をメモリカードに書き込まれた受信可能な情報
量に加算する。
10に挿入することにより、以前デコーダ10の不揮発
メモリ47に格納されている残りの受信可能な情報量を
読みだして、制御CPU45によりその残りの受信可能
な情報量をメモリカードに書き込まれた受信可能な情報
量に加算する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信可能な情報量、受信態様情報、スクランブル鍵及び
識別コードを読みだし書き込み出来るメモリカードを使
用することより、加入者側が実際に受信した情報に対し
てのみ料金を支払うことが可能となる。
受信可能な情報量、受信態様情報、スクランブル鍵及び
識別コードを読みだし書き込み出来るメモリカードを使
用することより、加入者側が実際に受信した情報に対し
てのみ料金を支払うことが可能となる。
【0026】また、同報する情報毎に情報料金を設定出
来る。さらに加入者が実際に受信した情報の種類、つま
り受信態様情報をカードに書き込むことにより、カード
更新時に情報提供者側では、容易に受信態様情報を得る
ことが可能となる。
来る。さらに加入者が実際に受信した情報の種類、つま
り受信態様情報をカードに書き込むことにより、カード
更新時に情報提供者側では、容易に受信態様情報を得る
ことが可能となる。
【0027】その上、情報提供者が情報毎の視聴率及び
データの取得率を算出する為の基礎データを取得し易い
ものにすることが可能である。
データの取得率を算出する為の基礎データを取得し易い
ものにすることが可能である。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例を示す有料同報システムの課
金方式の構成図である。
金方式の構成図である。
【図3】本発明の一実施例を示すカード更新を行うシス
テム図である。
テム図である。
1,送信機 2,受信機 4,スクランブラ 5,鍵 6,メモリ・カード 7,カード更新手段 8,操作部 10,デコーダ 11,読み取り・書き込み手段 12,端末
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/167 8838−5C
Claims (3)
- 【請求項1】 情報提供者側に、情報信号を受信して、
スクランブル鍵(5)を受けて該情報信号にスクランブ
ルを掛けて、送信機(1)へ送出するスクランブラ
(4)と、 該スクランブラ(4)の出力を受けて、加入者側の受信
機(2)へ送出する送信機(1)と、 メモリカード(6)を挿入して、該カード(6)の記憶
された情報を更新するカード更新手段(7)とを有し、 加入者側に、前記送信機(1)の出力信号のうち指定し
たチャンネルの信号を受信する受信機(2)と、 前記受信機(2)が指定したチャンネルの信号を受信す
るように指示する操作部(8)と、 前記メモリカード(6)を挿入して、該カード(6)の
書き込まれたスクランブル鍵及び受信可能な情報量の読
み出しと、残りの受信可能な情報量の書き込みを行う読
み取り書き込み手段(11)と、 該読み取り書き込み手段(11)の前記カード(6)か
ら読み取ったスクランブル鍵を受けて、前記受信機
(2)の出力信号をスクランブル解除して、端末(1
2)へ送出するデスクランブラ(9)と、 前記読み取り書き込み手段(11)により読みだされた
前記カード(6)の受信可能な情報量を受けて、該受信
可能な情報量から受信した情報量を差し引く計算手段
(3)とを有することを特徴とする有料同報システムの
課金方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報信号に受信した情報
に対して課金を行う為の課金情報を付加することを特徴
とする有料同報システムの課金方式。 - 【請求項3】 請求項1記載の書き込み読み取り手段
(11)により受信終了時に、挿入された前記カード
(6)に情報提供者側が必要とする受信態様情報を書き
込むことを特徴とする有料同報システムの課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117398A JPH0568250A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 有料同報システムの課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117398A JPH0568250A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 有料同報システムの課金方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568250A true JPH0568250A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=14710667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117398A Withdrawn JPH0568250A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 有料同報システムの課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568250A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077483A (ja) * | 1993-01-12 | 1995-01-10 | Lee S Weinblatt | ラジオ放送またはテレビジョン放送の聴取・視聴者の観測装置 |
| JPH08110921A (ja) * | 1994-10-11 | 1996-04-30 | Takaaki Iwamoto | カード状記録媒体を使用したマルチサービスシステムおよびマルチサービスカード装置 |
| JPH08331542A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Sony Corp | デスクランブル装置、視聴履歴受信装置、並びにスクランブル放送システムおよびスクランブル放送方法 |
| JPH0923415A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-21 | Toshiba Corp | デスクランブラ装置 |
| US5943650A (en) * | 1996-07-08 | 1999-08-24 | Hiromasa Murakoshi | Operation management system and operation management method |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3117398A patent/JPH0568250A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077483A (ja) * | 1993-01-12 | 1995-01-10 | Lee S Weinblatt | ラジオ放送またはテレビジョン放送の聴取・視聴者の観測装置 |
| JPH08110921A (ja) * | 1994-10-11 | 1996-04-30 | Takaaki Iwamoto | カード状記録媒体を使用したマルチサービスシステムおよびマルチサービスカード装置 |
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