JPH0568255B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0568255B2 JPH0568255B2 JP59145527A JP14552784A JPH0568255B2 JP H0568255 B2 JPH0568255 B2 JP H0568255B2 JP 59145527 A JP59145527 A JP 59145527A JP 14552784 A JP14552784 A JP 14552784A JP H0568255 B2 JPH0568255 B2 JP H0568255B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- head
- subject
- coil
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002595 magnetic resonance imaging Methods 0.000 claims description 23
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 19
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000008921 facial expression Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は時期共鳴現象を用いて被検体中に存在
する特定原子核のスピン密度及び緩和時定数等の
反映された画像を得る磁気共鳴イメージング装
置、特に被検体頭部の撮影に最適な磁気共鳴イメ
ージング装置に関する。
する特定原子核のスピン密度及び緩和時定数等の
反映された画像を得る磁気共鳴イメージング装
置、特に被検体頭部の撮影に最適な磁気共鳴イメ
ージング装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
磁気共鳴イメージング装置(以下、MRI装置
ともいう)の一例を第4図、第5図を参照して説
明する。第4図はMRI装置の概略斜視図であり、
第5図は架台の断面図である。第4図、第5図に
おいて、MRI装置の架台1には開口部2が設け
られ、この開口部2の開口端2Aより図示A方向
に沿つて出入移動可能な天板3が配置されてい
る。この天板3は第4図に示すように図示B方向
に沿つて上下動可能となつていて、天板3上に被
検体4を載置する上での便宜となるようになつて
いる。前記開口部2内には図示しない傾斜磁場コ
イルが配置されていると共に、被検体4の体部用
高周波コイル5が設置されている。そして、被検
体4の体部の所望断面の画像を収集する場合に
は、天板3を移動させて被検体4を開口部2内に
導き、前記所望断面位置を撮影位置(第5図図示
のaの位置)に設定して行うようになつている。
ともいう)の一例を第4図、第5図を参照して説
明する。第4図はMRI装置の概略斜視図であり、
第5図は架台の断面図である。第4図、第5図に
おいて、MRI装置の架台1には開口部2が設け
られ、この開口部2の開口端2Aより図示A方向
に沿つて出入移動可能な天板3が配置されてい
る。この天板3は第4図に示すように図示B方向
に沿つて上下動可能となつていて、天板3上に被
検体4を載置する上での便宜となるようになつて
いる。前記開口部2内には図示しない傾斜磁場コ
イルが配置されていると共に、被検体4の体部用
高周波コイル5が設置されている。そして、被検
体4の体部の所望断面の画像を収集する場合に
は、天板3を移動させて被検体4を開口部2内に
導き、前記所望断面位置を撮影位置(第5図図示
のaの位置)に設定して行うようになつている。
ところで、前記被検体4の頭部の断面像を収集
する場合には、この頭部の周囲に頭部用高周波コ
イル6を設置しなければならない。頭部撮影に際
しても頭部の所望断面位置を前記撮影位置aに設
定しなければならないため、従来は上記位置設定
終了後に開口部2を他の開口端2b側より頭部用
高周波コイル6を手で挿入して被検体頭部に配置
するようにしていた。
する場合には、この頭部の周囲に頭部用高周波コ
イル6を設置しなければならない。頭部撮影に際
しても頭部の所望断面位置を前記撮影位置aに設
定しなければならないため、従来は上記位置設定
終了後に開口部2を他の開口端2b側より頭部用
高周波コイル6を手で挿入して被検体頭部に配置
するようにしていた。
しかしながら、近年、高磁場を作るために架台
4を奥行寸法L(第5図参照)を長くする傾向に
ある。従つて、架台の中心部に位置する撮影位置
aに頭部用高周波コイル6を設定することが極め
て煩雑かつ困難となつている。また、頭部用高周
波コイル6を手動にて設定、離脱しなければなら
ないため、頭部撮影と体部撮影との切り換えの度
に上記動作を必要とし、撮影準備に手間どるとい
う欠点があつた。
4を奥行寸法L(第5図参照)を長くする傾向に
ある。従つて、架台の中心部に位置する撮影位置
aに頭部用高周波コイル6を設定することが極め
て煩雑かつ困難となつている。また、頭部用高周
波コイル6を手動にて設定、離脱しなければなら
ないため、頭部撮影と体部撮影との切り換えの度
に上記動作を必要とし、撮影準備に手間どるとい
う欠点があつた。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであ
り、頭部撮影のための頭部用高周波コイルの設定
が容易であつて、頭部撮影と体部撮影との切り換
えを迅速に行うことのできる磁気共鳴イメージン
グ装置を提供することを目的とするものである。
り、頭部撮影のための頭部用高周波コイルの設定
が容易であつて、頭部撮影と体部撮影との切り換
えを迅速に行うことのできる磁気共鳴イメージン
グ装置を提供することを目的とするものである。
[発明の概要]
上記目的を達成するための本発明の概要は、開
口部を有し、この開口部内で磁気共鳴撮影をする
ことのできる架台と、被検体を載置し、長手方向
に移動することにより前記架台内に挿入可能な天
板と、被検体に対して高周波信号の送信または受
信を行う高周波コイルを支持すると共に、前記架
台の開口部内に配置され、前記天板の移動方向と
同一方向に移動可能であり、前記天板の端部と脱
着可能なコイル支持部材とを有することを特徴と
するものである。
口部を有し、この開口部内で磁気共鳴撮影をする
ことのできる架台と、被検体を載置し、長手方向
に移動することにより前記架台内に挿入可能な天
板と、被検体に対して高周波信号の送信または受
信を行う高周波コイルを支持すると共に、前記架
台の開口部内に配置され、前記天板の移動方向と
同一方向に移動可能であり、前記天板の端部と脱
着可能なコイル支持部材とを有することを特徴と
するものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図は本発明に係るMRI装置の概略断
面図である。尚、第1図において、第4図、第5
図に示した部材と同一機能を有する部材について
は同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
本実施例に係るMRI装置では、開口部2の開口
端2A側に頭部用高周波コイル6を配置すると共
に、この頭部用高周波コイル6を支持するコイル
支持部材7を配置している。このコイル支持部材
7は、天板3が開口部2の開口端2Aに挿入され
た際に、この天板3と手動又は自動機構により連
結されるようになつていて、連結された後は前記
天板3と一体となつて開口部2内を移動できるよ
うになつている。また、このコイル支持部材7
は、前記頭部用高周波コイル6を移動自在に支持
しており、前記天板3と連結された際に頭部用高
周波コイル6を天板3上の被検体4の頭部周辺に
設定できるようになつている。また、前記頭部用
高周波コイル6と装置本体側との配線は、図示し
ないコネクタによつて断続可能となつていて、頭
部撮影を行う場合のみ接続できるようになつてい
る。前記コイル支持部材7にはイメージフアイバ
8が設けられている。このイメージフアイバ8
は、コイル支持部材7と天板3とが連結された際
に天板3上に載置された被検体4の顔面上方に位
置する箇所に入射端8Aを配置している。そし
て、このイメージフアイバ8は磁場に影響を与え
ない非磁性材料で形成されている。
する。第1図は本発明に係るMRI装置の概略断
面図である。尚、第1図において、第4図、第5
図に示した部材と同一機能を有する部材について
は同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
本実施例に係るMRI装置では、開口部2の開口
端2A側に頭部用高周波コイル6を配置すると共
に、この頭部用高周波コイル6を支持するコイル
支持部材7を配置している。このコイル支持部材
7は、天板3が開口部2の開口端2Aに挿入され
た際に、この天板3と手動又は自動機構により連
結されるようになつていて、連結された後は前記
天板3と一体となつて開口部2内を移動できるよ
うになつている。また、このコイル支持部材7
は、前記頭部用高周波コイル6を移動自在に支持
しており、前記天板3と連結された際に頭部用高
周波コイル6を天板3上の被検体4の頭部周辺に
設定できるようになつている。また、前記頭部用
高周波コイル6と装置本体側との配線は、図示し
ないコネクタによつて断続可能となつていて、頭
部撮影を行う場合のみ接続できるようになつてい
る。前記コイル支持部材7にはイメージフアイバ
8が設けられている。このイメージフアイバ8
は、コイル支持部材7と天板3とが連結された際
に天板3上に載置された被検体4の顔面上方に位
置する箇所に入射端8Aを配置している。そし
て、このイメージフアイバ8は磁場に影響を与え
ない非磁性材料で形成されている。
以上のように構成されたMRI装置の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、本装置において被検体4の体部を撮影す
る動作を第2図A,Bを参照して説明する。先
ず、被検体を載置した天板3を開口部2の開口端
2Aに向けて移動させる。天板3の移動先端がコ
イル支持部材7の一端と当接すると、この位置に
おいて天板3とコイル支持部材7とが連結され
る。この連結動作は手動で行うものであつてもよ
いし、自動機構によつてロツクするものであつて
もよい。体部撮影の場合には、頭部用高周波コイ
ル7は不要であるためにこの頭部用高周波コイル
6は被検体頭部より離脱した位置に保持してお
く。また、頭部用高周波コイル6の図示しないコ
ネクタもはずしておく。天板3とコイル支持部材
7との連結終了後、天板3をさらに移動させる
と、天板3はコイル支持部材7と一体となつて開
口部2内を移動することになる。そして、第2図
Bに示すように被検体4の体部所望断面が撮影位
置aに到達した位置で天板3の駆動を停止させ
る。そして、この位置において体部用高周波コイ
ル5より高周波を発信して被検体4の体部撮影を
行う。撮影終了後は、天板3を開口端2Aに向け
てコイル支持部材7と一体となつて駆動し、開口
端2Aに到達した位置でコイル支持部材7との連
結を解除する。そして、天板3を開口部2より完
全に離脱させた後に天板3を下降させ、被検体4
を天板3よりおろして撮影動作を完了する。
る動作を第2図A,Bを参照して説明する。先
ず、被検体を載置した天板3を開口部2の開口端
2Aに向けて移動させる。天板3の移動先端がコ
イル支持部材7の一端と当接すると、この位置に
おいて天板3とコイル支持部材7とが連結され
る。この連結動作は手動で行うものであつてもよ
いし、自動機構によつてロツクするものであつて
もよい。体部撮影の場合には、頭部用高周波コイ
ル7は不要であるためにこの頭部用高周波コイル
6は被検体頭部より離脱した位置に保持してお
く。また、頭部用高周波コイル6の図示しないコ
ネクタもはずしておく。天板3とコイル支持部材
7との連結終了後、天板3をさらに移動させる
と、天板3はコイル支持部材7と一体となつて開
口部2内を移動することになる。そして、第2図
Bに示すように被検体4の体部所望断面が撮影位
置aに到達した位置で天板3の駆動を停止させ
る。そして、この位置において体部用高周波コイ
ル5より高周波を発信して被検体4の体部撮影を
行う。撮影終了後は、天板3を開口端2Aに向け
てコイル支持部材7と一体となつて駆動し、開口
端2Aに到達した位置でコイル支持部材7との連
結を解除する。そして、天板3を開口部2より完
全に離脱させた後に天板3を下降させ、被検体4
を天板3よりおろして撮影動作を完了する。
上記の体部撮影動作にあつては、頭部用高周波
コイル6が開口部2の一方の開口端2Aより他方
の開口端2Bまで移動されることになるが、頭部
用高周波コイル6の本体側への配線は前記コネク
タによつて断絶されているため、頭部用高周波コ
イル6の移動によつて配線がからむこともなく、
移動に際して何らの支障も生じない。また、被検
体4が開口部2内に配置されている時間に亘つて
イメージフアイバ8により被検体4の表情を監視
できため、患者に異常が生じた場合の早期発見が
可能になる。
コイル6が開口部2の一方の開口端2Aより他方
の開口端2Bまで移動されることになるが、頭部
用高周波コイル6の本体側への配線は前記コネク
タによつて断絶されているため、頭部用高周波コ
イル6の移動によつて配線がからむこともなく、
移動に際して何らの支障も生じない。また、被検
体4が開口部2内に配置されている時間に亘つて
イメージフアイバ8により被検体4の表情を監視
できため、患者に異常が生じた場合の早期発見が
可能になる。
次に、被検体4の頭部撮影の動作について第3
図A,Bを参照して説明する。天板3とコイル支
持部材7との連結までの動作は上記の場合と同様
である。天板3とコイル支持部材7との連結終了
後、第3図Aに示すように頭部用高周波コイル6
を移動させて被検体4の頭部周辺に設定する。こ
の設定移動は手動で行うものであつてもよく、自
動機構によるものであつてもよい。その後、コネ
クタを接続することにより頭部用高周波コイル6
と本体側との配線接続を行う。上記の動作終了後
に、天板3を移動させると、天板3はコイル支持
部材7と一体となつて開口部2内を移動すること
になる。そして、第3図Bに示すように被検体4
の頭部が撮影位置aに停止される。そして、この
位置において頭部用高周波コイル6より高周波を
発信して被検体4の頭部撮影を行う。撮影終了後
は上記の場合と同様にして天板3を移動させ、頭
部用高周波コイル6を頭部より離脱しコネクタを
はずした後に連結の解除を行つて撮影動作を終了
する。
図A,Bを参照して説明する。天板3とコイル支
持部材7との連結までの動作は上記の場合と同様
である。天板3とコイル支持部材7との連結終了
後、第3図Aに示すように頭部用高周波コイル6
を移動させて被検体4の頭部周辺に設定する。こ
の設定移動は手動で行うものであつてもよく、自
動機構によるものであつてもよい。その後、コネ
クタを接続することにより頭部用高周波コイル6
と本体側との配線接続を行う。上記の動作終了後
に、天板3を移動させると、天板3はコイル支持
部材7と一体となつて開口部2内を移動すること
になる。そして、第3図Bに示すように被検体4
の頭部が撮影位置aに停止される。そして、この
位置において頭部用高周波コイル6より高周波を
発信して被検体4の頭部撮影を行う。撮影終了後
は上記の場合と同様にして天板3を移動させ、頭
部用高周波コイル6を頭部より離脱しコネクタを
はずした後に連結の解除を行つて撮影動作を終了
する。
上記の頭部撮影にあつては、頭部撮影のための
準備を開口部2の開口端2Aにおいて行うことが
できるため、架台1の奥行寸法A長短に拘わらず
容易に行うことができる。しかも、従来のように
頭部用高周波コイル6を新たに設定する労力も要
せず、また開口部2の他方の開口端2B側より設
定する操作も不要となるため、操作者の作業範囲
を狭めることができ、操作性が向上する。さら
に、頭部撮影の際には頭部用高周波コイル6の移
動距離が開口端2Aより撮影位置aまでの短い距
離であるため、頭部用高周波コイル6の移動によ
つて配線がからむ恐れもない。また、移動距離が
短いため配線ケーブルの長さを短くすることがで
きる。尚、頭部撮影動作中にあつても、イメージ
フアイバ8によつて患者(被検体4)の表情を監
視することができるため、患者の異常を早期に発
見することができる。尚、撮影動作中の患者の監
視については、従来開口部2の外部から監視カメ
ラによつて行つていたため、患者の表情を的確に
とらえることが困難であつた。本実施例装置によ
れば、イメージフアイバ8の入射端8Aは常時患
者の顔面上方に設定されるため、患者の監視を的
確に行うことができる。
準備を開口部2の開口端2Aにおいて行うことが
できるため、架台1の奥行寸法A長短に拘わらず
容易に行うことができる。しかも、従来のように
頭部用高周波コイル6を新たに設定する労力も要
せず、また開口部2の他方の開口端2B側より設
定する操作も不要となるため、操作者の作業範囲
を狭めることができ、操作性が向上する。さら
に、頭部撮影の際には頭部用高周波コイル6の移
動距離が開口端2Aより撮影位置aまでの短い距
離であるため、頭部用高周波コイル6の移動によ
つて配線がからむ恐れもない。また、移動距離が
短いため配線ケーブルの長さを短くすることがで
きる。尚、頭部撮影動作中にあつても、イメージ
フアイバ8によつて患者(被検体4)の表情を監
視することができるため、患者の異常を早期に発
見することができる。尚、撮影動作中の患者の監
視については、従来開口部2の外部から監視カメ
ラによつて行つていたため、患者の表情を的確に
とらえることが困難であつた。本実施例装置によ
れば、イメージフアイバ8の入射端8Aは常時患
者の顔面上方に設定されるため、患者の監視を的
確に行うことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。例えば、天板3とコイル支持部材7
との連結及びその解除手段は、既知の種々の手段
を採用することができる。尚、イメージフアイバ
8の設定は、上記実施例に上げるMRI装置だけ
でなく、例えば天板3とコイル支持部材7とが一
体的に構成されたもの、あるいはコイル支持部材
を有しない従来のMRI装置の天板に備え付けて
も同様の効果を奏することができる。
なく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が
可能である。例えば、天板3とコイル支持部材7
との連結及びその解除手段は、既知の種々の手段
を採用することができる。尚、イメージフアイバ
8の設定は、上記実施例に上げるMRI装置だけ
でなく、例えば天板3とコイル支持部材7とが一
体的に構成されたもの、あるいはコイル支持部材
を有しない従来のMRI装置の天板に備え付けて
も同様の効果を奏することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば頭部撮影
のための頭部用高周波コイルの設定が容易であつ
て、頭部撮影と体部撮影との切り変えを迅速に行
うことができる磁気共鳴イメージング装置を提供
することができる。従つて操作性が大幅に向上
し、操作者の負担を軽減することができる。また
イメージフアイバの設定によつて患者の表情の監
視を的確に行うことができる。
のための頭部用高周波コイルの設定が容易であつ
て、頭部撮影と体部撮影との切り変えを迅速に行
うことができる磁気共鳴イメージング装置を提供
することができる。従つて操作性が大幅に向上
し、操作者の負担を軽減することができる。また
イメージフアイバの設定によつて患者の表情の監
視を的確に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例である磁気共鳴イメ
ージング装置の概略断面図、第2図A,Bは被検
体の体部撮影動作を説明するための概略断面図、
第3図A,Bは被検体の頭部撮影動作を説明する
ための概略断面図、第4図は従来の磁気共鳴イメ
ージング装置の概略斜視図、第5図は従来の磁気
共鳴イメージング装置の概略断面図である。 1……架台、2……開口部、2A……開口端、
3……天板、4……被検体、6……頭部用高周波
コイル、7……コイル支持部材、8……イメージ
フアイバ。
ージング装置の概略断面図、第2図A,Bは被検
体の体部撮影動作を説明するための概略断面図、
第3図A,Bは被検体の頭部撮影動作を説明する
ための概略断面図、第4図は従来の磁気共鳴イメ
ージング装置の概略斜視図、第5図は従来の磁気
共鳴イメージング装置の概略断面図である。 1……架台、2……開口部、2A……開口端、
3……天板、4……被検体、6……頭部用高周波
コイル、7……コイル支持部材、8……イメージ
フアイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開口部を有し、この開口部内で磁気共鳴撮影
をすることのできる架台と、被検体を載置し、長
手方向に移動することにより前記架台内に挿入可
能な天板と、被検体に対して高周波信号の送信ま
たは受信を行う高周波コイルを支持すると共に、
前記架台の開口部内に配置され、前記天板の移動
方向と同一方向に移動可能であり、前記天板の端
部と脱着可能なコイル支持部材とを有することを
特徴とする磁気共鳴イメージング装置。 2 前記高周波コイルは、前記天板およびコイル
支持部材の連結時に、前記天板およびコイル支持
部材の上を移動可能に構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴イメ
ージング装置。 3 前記高周波コイルは、被検体の頭部を撮影す
るための頭部用高周波コイルであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴イメー
ジング装置。 4 前記高周波コイルは、前記架台との配線を断
続自在なコネクタを有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の磁気共鳴イメージング装
置。 5 前記コイル支持部材は、前記天板との連結時
に天板上に載置された被検体の顔面上方に入射端
を配置したイメージフアイバを有するものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁
気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145527A JPS6122849A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 磁気共鳴イメ−ジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59145527A JPS6122849A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 磁気共鳴イメ−ジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122849A JPS6122849A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0568255B2 true JPH0568255B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=15387279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59145527A Granted JPS6122849A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 磁気共鳴イメ−ジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122849A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545072Y2 (ja) * | 1986-03-29 | 1993-11-17 | ||
| FR2623996A1 (fr) * | 1987-12-08 | 1989-06-09 | Thomson Csf | Dispositif de surveillance du patient dans un appareil d'examen medical |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP59145527A patent/JPS6122849A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122849A (ja) | 1986-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001515392A (ja) | 磁気共鳴可視装置を位置決めする方法 | |
| JP4202255B2 (ja) | 医療用撮像システム | |
| US7225010B1 (en) | System and method for confocal imaging within dermal tissue | |
| JP3506497B2 (ja) | 磁気共鳴装置 | |
| US4923295A (en) | Device to monitor a patient in an apparatus for medical examination | |
| DE3715966C2 (ja) | ||
| CA2246369A1 (en) | Surgical procedure with magnetic resonance imaging | |
| JP2000107151A (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| US6037773A (en) | Magnetic resonance imaging apparatus | |
| US4641823A (en) | Cradle drive and release mechanism for use with a magnetic resonance scanner | |
| DE3633744A1 (de) | Endoskopvorrichtung | |
| JP2637336B2 (ja) | 磁気共鳴断層撮影装置 | |
| JPH0568255B2 (ja) | ||
| US6487434B1 (en) | Magnetic resonance tomograph | |
| CN119679393A (zh) | 磁共振诊断装置 | |
| JP2000287952A (ja) | 開放マグネット型mri装置用の患者位置決め方法及び装置 | |
| US4882560A (en) | Coil arrangements in magnetic resonance apparatus | |
| JPH0545072Y2 (ja) | ||
| WO2025116155A1 (ko) | 생검침조작로봇장치의 엔드이펙터용 트리거모듈 | |
| CN108846918A (zh) | 一种具有手机放置功能的行车记录仪 | |
| JPH0122654Y2 (ja) | ||
| JPH054803Y2 (ja) | ||
| JPH10127596A (ja) | 医用画像診断装置 | |
| EP0373000B1 (en) | Magnetic resonance apparatus | |
| JPH0538725Y2 (ja) |