JPH0568276A - 電子交換機 - Google Patents
電子交換機Info
- Publication number
- JPH0568276A JPH0568276A JP25421091A JP25421091A JPH0568276A JP H0568276 A JPH0568276 A JP H0568276A JP 25421091 A JP25421091 A JP 25421091A JP 25421091 A JP25421091 A JP 25421091A JP H0568276 A JPH0568276 A JP H0568276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- received
- message
- electronic exchange
- isdn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ある発呼要求が着信できなかった場合におい
て再発呼によって着信可能な場合にも、待ち行列機能の
対象として自動的な再発呼を行なう。 【構成】 呼設定受付メッセージではなく切断メッセー
ジが受信された場合には(ステップ40)、同切断メッ
セージに含まれる理由表示に基づいて再発呼によって着
信可能な状態であるか否かを判断し、同判断に基づいて
呼の待ち合わせを行なうか否かを判定する(ステップ5
0)。切断メッセージに含まれる理由表示から再発呼に
よって着信可能であると判断されたならばこの発呼要求
を待ち行列に待機せしめて再発呼の対象とするように呼
の待ち合わせ処理を行なう(ステップ70)。
て再発呼によって着信可能な場合にも、待ち行列機能の
対象として自動的な再発呼を行なう。 【構成】 呼設定受付メッセージではなく切断メッセー
ジが受信された場合には(ステップ40)、同切断メッ
セージに含まれる理由表示に基づいて再発呼によって着
信可能な状態であるか否かを判断し、同判断に基づいて
呼の待ち合わせを行なうか否かを判定する(ステップ5
0)。切断メッセージに含まれる理由表示から再発呼に
よって着信可能であると判断されたならばこの発呼要求
を待ち行列に待機せしめて再発呼の対象とするように呼
の待ち合わせ処理を行なう(ステップ70)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN回路網に接続
される電子交換機に関し、特に、待ち行列機能を有する
電子交換機に関する。
される電子交換機に関し、特に、待ち行列機能を有する
電子交換機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子交換機における待ち
行列機能(トランクキューイングサービス)は、発呼時
にISDN回線のチャンネルが捕捉できない場合に発呼
要求を待ち行列に登録し、所定時間後に再発呼を行なう
ものであった。
行列機能(トランクキューイングサービス)は、発呼時
にISDN回線のチャンネルが捕捉できない場合に発呼
要求を待ち行列に登録し、所定時間後に再発呼を行なう
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ISDN回
線のチャンネルを捕捉できたものの、回路網や着信端末
の状態によって着信できない場合がある。例えば、IS
DN回線のチャンネルが捕捉できたものの回路網内のリ
ソースがビジー状態であった場合などには着信できな
い。
線のチャンネルを捕捉できたものの、回路網や着信端末
の状態によって着信できない場合がある。例えば、IS
DN回線のチャンネルが捕捉できたものの回路網内のリ
ソースがビジー状態であった場合などには着信できな
い。
【0004】しかし、上述した従来の電子交換機では、
ISDN回線のチャンネルが捕捉できてしまった場合は
トランクキューイングサービスの対象とならず、着信で
きないにもかかわらず、自動的な再発呼の対象から外さ
れてしまうという課題があった。
ISDN回線のチャンネルが捕捉できてしまった場合は
トランクキューイングサービスの対象とならず、着信で
きないにもかかわらず、自動的な再発呼の対象から外さ
れてしまうという課題があった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、ある発呼要求が着信できなかった場合において
再発呼によって着信可能な場合にも、待ち行列機能の対
象として自動的な再発呼を行なうことが可能な電子交換
機の提供を目的とする。
もので、ある発呼要求が着信できなかった場合において
再発呼によって着信可能な場合にも、待ち行列機能の対
象として自動的な再発呼を行なうことが可能な電子交換
機の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、ISDN回路網に接続さ
れて同ISDN回路網に対する呼接続設定メッセージの
待ち行列機能を有する電子交換機において、ISDN回
路網への発呼要求に応じて送信された呼設定メッセージ
に対して切断メッセージが受信された場合に同切断メッ
セージの理由表示に基づいて呼の待ち合わせが可能であ
るか否かを判定する判定手段と、この判定手段の判定結
果に基づいて呼の待ち合わせが可能である場合に上記発
呼要求を待ち行列に待機させる呼待ち合わせ手段とを備
えた構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、ISDN回路網に接続さ
れて同ISDN回路網に対する呼接続設定メッセージの
待ち行列機能を有する電子交換機において、ISDN回
路網への発呼要求に応じて送信された呼設定メッセージ
に対して切断メッセージが受信された場合に同切断メッ
セージの理由表示に基づいて呼の待ち合わせが可能であ
るか否かを判定する判定手段と、この判定手段の判定結
果に基づいて呼の待ち合わせが可能である場合に上記発
呼要求を待ち行列に待機させる呼待ち合わせ手段とを備
えた構成としてある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、ISDN回路網への発呼要求に応じて送信さ
れた呼設定メッセージに対して切断メッセージが受信さ
れた場合に判定手段が同切断メッセージの理由表示に基
づいて呼の待ち合わせが可能であるか否かを判定し、呼
待ち合わせ手段はこの判定手段の判定結果に基づいて呼
の待ち合わせが可能である場合に上記発呼要求を待ち行
列に待機させる。
おいては、ISDN回路網への発呼要求に応じて送信さ
れた呼設定メッセージに対して切断メッセージが受信さ
れた場合に判定手段が同切断メッセージの理由表示に基
づいて呼の待ち合わせが可能であるか否かを判定し、呼
待ち合わせ手段はこの判定手段の判定結果に基づいて呼
の待ち合わせが可能である場合に上記発呼要求を待ち行
列に待機させる。
【0008】すなわち、従来における回線の捕捉ができ
なかった場合に加えて、切断メッセージが受信された場
合に同切断メッセージの理由表示から判断して再発呼に
よって着信可能であるならば待ち行列に待機させて再発
呼の対象とする。
なかった場合に加えて、切断メッセージが受信された場
合に同切断メッセージの理由表示から判断して再発呼に
よって着信可能であるならば待ち行列に待機させて再発
呼の対象とする。
【0009】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる電子交換機
のブロック図である。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる電子交換機
のブロック図である。
【0010】同図において、通話路を形成するスイッチ
回路1は中央制御装置2の指示に応じて所定の通話路を
形成するものであり、同中央制御装置2は記憶装置3を
備えて同記憶装置3に記憶されたプログラムを実行する
とともに、同記憶装置3に対して必要事項の記憶及び読
み出しを行なう。
回路1は中央制御装置2の指示に応じて所定の通話路を
形成するものであり、同中央制御装置2は記憶装置3を
備えて同記憶装置3に記憶されたプログラムを実行する
とともに、同記憶装置3に対して必要事項の記憶及び読
み出しを行なう。
【0011】スイッチ回路1は基本インターフェイス回
路4と一次群インターフェイス回路5に接続されてお
り、基本インターフェイス回路4を介してISDN端末
6が収容されているとともに、一次群インターフェイス
回路5を介してISDN回路網7に接続されている。
路4と一次群インターフェイス回路5に接続されてお
り、基本インターフェイス回路4を介してISDN端末
6が収容されているとともに、一次群インターフェイス
回路5を介してISDN回路網7に接続されている。
【0012】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。図2は、記憶装置3に記憶された中央制御装
置2の実行するプログラムに対応したフローチャートで
ある。
説明する。図2は、記憶装置3に記憶された中央制御装
置2の実行するプログラムに対応したフローチャートで
ある。
【0013】中央制御装置2は、基本インターフェイス
回路4を介して収容されたISDN端末6からISDN
回路網7に収容されたISDN端末8に対する発呼の要
求があると、スイッチ回路1が接続された一次群インタ
ーフェイス回路5を介して発呼設定メッセージをISD
N回路網7に送信する(ステップ10)。
回路4を介して収容されたISDN端末6からISDN
回路網7に収容されたISDN端末8に対する発呼の要
求があると、スイッチ回路1が接続された一次群インタ
ーフェイス回路5を介して発呼設定メッセージをISD
N回路網7に送信する(ステップ10)。
【0014】発呼設定メッセージを送信するときにIS
DN回路網7におけるISDN回線のチャンネルが捕捉
できなかった場合には従来よりある待ち行列機能を使用
して再発呼の対象とするが、ここでは同ISDN回線の
チャンネルは捕捉できたものとする。
DN回路網7におけるISDN回線のチャンネルが捕捉
できなかった場合には従来よりある待ち行列機能を使用
して再発呼の対象とするが、ここでは同ISDN回線の
チャンネルは捕捉できたものとする。
【0015】発呼設定メッセージに対してISDN回路
網7から発呼設定受付メッセージが受信されたならば
(ステップ20)、呼接続処理を実行して(ステップ3
0)終了する。
網7から発呼設定受付メッセージが受信されたならば
(ステップ20)、呼接続処理を実行して(ステップ3
0)終了する。
【0016】これに対し呼設定受付メッセージではなく
切断メッセージが受信された場合には(ステップ4
0)、同切断メッセージに含まれる理由表示に基づいて
再発呼によって着信可能な状態であるか否かを判断し、
同判断に基づいて呼の待ち合わせを行なうか否かを判定
する(ステップ50(判定手段))。
切断メッセージが受信された場合には(ステップ4
0)、同切断メッセージに含まれる理由表示に基づいて
再発呼によって着信可能な状態であるか否かを判断し、
同判断に基づいて呼の待ち合わせを行なうか否かを判定
する(ステップ50(判定手段))。
【0017】再発呼によっても着信不可能なものである
ならば呼の待ち合わせを行なっても無意味であるので呼
を切断する処理を行なう(ステップ60)が、切断メッ
セージに含まれる理由表示から再発呼によって着信可能
であると判断されたならばこの発呼要求を待ち行列に待
機せしめて再発呼の対象とするように呼の待ち合わせ処
理を行なう(ステップ70(呼待ち合わせ手段))。
ならば呼の待ち合わせを行なっても無意味であるので呼
を切断する処理を行なう(ステップ60)が、切断メッ
セージに含まれる理由表示から再発呼によって着信可能
であると判断されたならばこの発呼要求を待ち行列に待
機せしめて再発呼の対象とするように呼の待ち合わせ処
理を行なう(ステップ70(呼待ち合わせ手段))。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、再発呼に
よって着信可能な場合には待ち行列機能の対象として利
用者の煩雑さを解消することが可能な電子交換機を提供
することができる。
よって着信可能な場合には待ち行列機能の対象として利
用者の煩雑さを解消することが可能な電子交換機を提供
することができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる電子交換機のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】待ち行列機能の一部に対応するフローチャート
である。
である。
1…スイッチ回路 2…中央制御装置 3…記憶装置 4…基本インターフェイス回路 5…一次群インターフェイス回路 6…ISDN端末 7…ISDN回路網 ステップ50…判定手段 ステップ70…呼待ち合わせ手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDN回路網に接続されて、同ISD
N回路網に対する呼接続設定メッセージの待ち行列機能
を有する電子交換機において、 ISDN回路網への発呼要求に応じて送信された呼設定
メッセージに対して切断メッセージが受信された場合
に、同切断メッセージの理由表示に基づいて呼の待ち合
わせが可能であるか否かを判定する判定手段と、 この判定手段の判定結果に基づいて呼の待ち合わせが可
能である場合に、上記発呼要求を待ち行列に待機させる
呼待ち合わせ手段とを具備することを特徴とする電子交
換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25421091A JPH0568276A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25421091A JPH0568276A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568276A true JPH0568276A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17261789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25421091A Pending JPH0568276A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 電子交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568276A (ja) |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP25421091A patent/JPH0568276A/ja active Pending
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