JPH05682Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05682Y2 JPH05682Y2 JP11410587U JP11410587U JPH05682Y2 JP H05682 Y2 JPH05682 Y2 JP H05682Y2 JP 11410587 U JP11410587 U JP 11410587U JP 11410587 U JP11410587 U JP 11410587U JP H05682 Y2 JPH05682 Y2 JP H05682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- rod
- gas
- flow rate
- cam grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はガス制御装置におけるニードル杆の駆
動機構に関する。
動機構に関する。
(従来の技術)
弁を開くと同時に点火器を作動させて点火を行
い、その後リニアレバーによりガス量を強(大
火)から弱(小火)の範囲に調整できるようにし
たガス制御装置は、例えば実開昭59−25771号に
も示すように本願人等によつて数多く提案されて
いる。
い、その後リニアレバーによりガス量を強(大
火)から弱(小火)の範囲に調整できるようにし
たガス制御装置は、例えば実開昭59−25771号に
も示すように本願人等によつて数多く提案されて
いる。
前記の火力の調整はリニアレバーによりニード
ル杆を進退移動させて行うものであるが、従来の
装置は第5図に示すようにニードル杆35に1本
のピン36を突設してこれをリニアレバー37に
設けた単一のカム溝孔38に係合して連動させ、
ニードル杆35にばね39を附勢するようにした
ものが一般的である。
ル杆を進退移動させて行うものであるが、従来の
装置は第5図に示すようにニードル杆35に1本
のピン36を突設してこれをリニアレバー37に
設けた単一のカム溝孔38に係合して連動させ、
ニードル杆35にばね39を附勢するようにした
ものが一般的である。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、この従来型ではニードル杆の移動伝
達は第7図に示すようにカム溝孔の傾斜カム面3
8対しこれに摺接するピン36が山を乗り越える
ように移動する為に操作時の抵抗が大きく、特に
前進と後退時ではレバーの操作方向の荷重差が大
となる。例えばニードル開度を大きくする時は重
たく、逆にニードルの開度を小さくする時は軽く
なる。従つてリニアレバーの操作性が悪く操作を
迅速且つ確実に行うことが難しいといつた問題が
ある。
達は第7図に示すようにカム溝孔の傾斜カム面3
8対しこれに摺接するピン36が山を乗り越える
ように移動する為に操作時の抵抗が大きく、特に
前進と後退時ではレバーの操作方向の荷重差が大
となる。例えばニードル開度を大きくする時は重
たく、逆にニードルの開度を小さくする時は軽く
なる。従つてリニアレバーの操作性が悪く操作を
迅速且つ確実に行うことが難しいといつた問題が
ある。
従つて本考案においては操作レバーによるニー
ドル杆の進退方向の操作荷重の差をなくすように
すると共に、ニードル杆の進退方向のガタツキを
なくし流量特性の向上を図るようにすることを技
術的課題とする。
ドル杆の進退方向の操作荷重の差をなくすように
すると共に、ニードル杆の進退方向のガタツキを
なくし流量特性の向上を図るようにすることを技
術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために本考案は、流
量調整器本体1のガス入口2からガス出口3に至
る通路4にガス流量制限用のニードル杆5を前後
摺動自在に設けると共に、このニードル杆5を枢
軸6を支点に揺動する操作レバー7にて進退移動
するように連動してなる装置において、前記操作
レバー7の基端部7aに最大流量位置Aから最小
流量位置Bの直前までは平行間隔が狭く最小流量
位置Bで間隔が広がるように至端部に広がりをも
つた2条のほぼ平行したカム溝8,9を設け、対
応するニードル杆5側には前後2つのピン孔1
0,11を開設し、このピン孔10,11に両ピ
ン孔間外径寸法より自由長の幅を大きく形成した
U形の線ばねからなる連結ピン12を下から上向
きに突出するように係挿して、その前後両脚杆部
12a,12bを前記2条のカム溝8,9に各別
に嵌止させるとともに、前記連結ピン12は両カ
ム溝8,9に嵌止された前記両脚杆部12a,1
2bが最大流量位置Aから最小流量位置Bの直前
までの間において両カム溝間の板部を保有弾力で
挟圧するように両脚杆間のばね寸法を板部間の寸
法より小さく規定し、且つ最小流量位置Bでは後
カム溝9至端部9aの広がりにより該至端部9a
と後部脚杆部12bとの間に〓間Gを設けて前部
脚杆12a側のばね圧力の反力fでニードル杆5
を閉方向へ押圧してなるものである。
量調整器本体1のガス入口2からガス出口3に至
る通路4にガス流量制限用のニードル杆5を前後
摺動自在に設けると共に、このニードル杆5を枢
軸6を支点に揺動する操作レバー7にて進退移動
するように連動してなる装置において、前記操作
レバー7の基端部7aに最大流量位置Aから最小
流量位置Bの直前までは平行間隔が狭く最小流量
位置Bで間隔が広がるように至端部に広がりをも
つた2条のほぼ平行したカム溝8,9を設け、対
応するニードル杆5側には前後2つのピン孔1
0,11を開設し、このピン孔10,11に両ピ
ン孔間外径寸法より自由長の幅を大きく形成した
U形の線ばねからなる連結ピン12を下から上向
きに突出するように係挿して、その前後両脚杆部
12a,12bを前記2条のカム溝8,9に各別
に嵌止させるとともに、前記連結ピン12は両カ
ム溝8,9に嵌止された前記両脚杆部12a,1
2bが最大流量位置Aから最小流量位置Bの直前
までの間において両カム溝間の板部を保有弾力で
挟圧するように両脚杆間のばね寸法を板部間の寸
法より小さく規定し、且つ最小流量位置Bでは後
カム溝9至端部9aの広がりにより該至端部9a
と後部脚杆部12bとの間に〓間Gを設けて前部
脚杆12a側のばね圧力の反力fでニードル杆5
を閉方向へ押圧してなるものである。
(作用)
上記の技術的手段は次のように作用する。
第2図は最小流量時を示し、第3図は最大流量
時を示している。
時を示している。
操作レバー7を右又は左へ操作すると、基端部
7aは枢支軸6を支点に第4図のように揺動する
為2条のカム溝8,9に嵌止したU形の連結ピン
12を介してニードル杆5が前方(矢印イ)又は
後方(矢印ロ)へ移動する。
7aは枢支軸6を支点に第4図のように揺動する
為2条のカム溝8,9に嵌止したU形の連結ピン
12を介してニードル杆5が前方(矢印イ)又は
後方(矢印ロ)へ移動する。
ニードル杆5が前方イへ移動するとニードル先
端部5aで通路口4aを塞ぐのでガス流量は最小
となる。(第2図) 又逆にニードル杆5が後方口へ移動するときは
ニードル先端部5aは通路口4aから離れる為第
3図のようにガス流量は最大となる。
端部5aで通路口4aを塞ぐのでガス流量は最小
となる。(第2図) 又逆にニードル杆5が後方口へ移動するときは
ニードル先端部5aは通路口4aから離れる為第
3図のようにガス流量は最大となる。
連結ピン12の自由長の幅をS、(第8図)と
し、 ニードル杆5の2つのピン孔10,11間の外
径寸法をEとして、 S=5.1mm E=5mm とすれば連結ピン12をニードル杆5のピン孔1
0,11に係挿すると、Uばねからなる連結ピン
は幅が0.1mm圧縮され、ニードル杆と連結ピンと
の間にガタは発生しない。
し、 ニードル杆5の2つのピン孔10,11間の外
径寸法をEとして、 S=5.1mm E=5mm とすれば連結ピン12をニードル杆5のピン孔1
0,11に係挿すると、Uばねからなる連結ピン
は幅が0.1mm圧縮され、ニードル杆と連結ピンと
の間にガタは発生しない。
また、このときの脚杆部12a,12b間の寸
法をFとすれば F=E−2×d−α 但し、d=φ0.5,α=たわみ量0.2mmとする。
法をFとすれば F=E−2×d−α 但し、d=φ0.5,α=たわみ量0.2mmとする。
F=5−2×0.5−0.2=3.8mmとなる。
操作レバー7を最大流量位置Aから最小量位置
Bの直前へ、又はその逆方向へ操作すると、連結
ピン12は2条のカム溝8,9を移動し、且つ連
結ピン12の脚杆部12a,12bで溝間の板部
を挟圧する。
Bの直前へ、又はその逆方向へ操作すると、連結
ピン12は2条のカム溝8,9を移動し、且つ連
結ピン12の脚杆部12a,12bで溝間の板部
を挟圧する。
カム溝8,9の板部の幅をTとし、
T>F
とすれば、ガタは発生しない。
T=3.8mm、F=3.6mm
とすると、操作レバーのカム溝への組入時、連結
ピンのUばね内寸法は3.8mmとなり、0.2mm拡広げ
られる。
ピンのUばね内寸法は3.8mmとなり、0.2mm拡広げ
られる。
最小流量時においては、連結ピン12の脚杆部
12a,12bはカム溝8,9の至端部8a,9
aに達する。同時にニードル杆5は先端部5aが
通路口4aに当接する。同時に後部カム溝9の至
端部9aはD寸法広がり部を有する為、後部脚杆
部12bは第2図に示すように押付けが開放され
〓間Gを生じる。前部の脚杆部12aは全ストロ
ークカム溝内壁に弾圧されているため、前部脚杆
部の撓みにより反力fが作用してニードル杆5に
ばね圧による押付け力が作用する。
12a,12bはカム溝8,9の至端部8a,9
aに達する。同時にニードル杆5は先端部5aが
通路口4aに当接する。同時に後部カム溝9の至
端部9aはD寸法広がり部を有する為、後部脚杆
部12bは第2図に示すように押付けが開放され
〓間Gを生じる。前部の脚杆部12aは全ストロ
ークカム溝内壁に弾圧されているため、前部脚杆
部の撓みにより反力fが作用してニードル杆5に
ばね圧による押付け力が作用する。
(効果)
本考案は次のような特有の効果を有する。
ニードル杆の進退移動がばね圧及びカムによ
る負荷なく、軽快にスムーズに行われる。
る負荷なく、軽快にスムーズに行われる。
ばね材からなるU形の連結ピン1本で従来の
牽引用コイルばねとガイドピンによるニードル
連動の作用を兼用する為部品が少なくなり構造
簡単となるコイル的に有利となる。
牽引用コイルばねとガイドピンによるニードル
連動の作用を兼用する為部品が少なくなり構造
簡単となるコイル的に有利となる。
ニードル杆の進退方向のガタが減少し流量の
バラツキが防止できる。
バラツキが防止できる。
弱火、強火操作時の方向性によるレバーの操
作荷重に差が生じない。従つて操作が楽であ
る。
作荷重に差が生じない。従つて操作が楽であ
る。
組込みが簡単でありガス種転換時等のニード
ル交換が容易となる。
ル交換が容易となる。
(実施例)
本考案の好ましい実施例を次に示す。
第1図は押しボタン式ガスバルブに本考案を実
施した場合である。同図において20は弁ケース
本体、21と22は点火用と消火用の各押ボタン
であり、点火用押ボタン21を押すとメンイ弁と
パイロツト弁及び安全弁が開き同時に点火器用の
マイクロスイツチ(何れも図示省略)が押されて
ガスが点火されるようになつている。
施した場合である。同図において20は弁ケース
本体、21と22は点火用と消火用の各押ボタン
であり、点火用押ボタン21を押すとメンイ弁と
パイロツト弁及び安全弁が開き同時に点火器用の
マイクロスイツチ(何れも図示省略)が押されて
ガスが点火されるようになつている。
この状態で操作レバー7を操作すると前記のよ
うにニードル杆5が進退移動してガス量が制限さ
れ、最大流量(大火)から最小流量(小火)の範
囲に調整されるものである。
うにニードル杆5が進退移動してガス量が制限さ
れ、最大流量(大火)から最小流量(小火)の範
囲に調整されるものである。
ガスの燃焼中に消火用の押ボタン22を押すと
メイン弁が閉方向に押されてガスの流出が停止す
るようになつている。
メイン弁が閉方向に押されてガスの流出が停止す
るようになつている。
押ボタン式ガスバルブ以外の例えば閉子回動式
ガスコツクにも本考案を実施できる。
ガスコツクにも本考案を実施できる。
流量調整器本体1は弁ケース本体20に一体的
に結合されるようにしてガスの流入、流出口を一
致させるようになす。ガスは弁ケース本体20の
主入口23から調整器本体1のガス入口2と通
じ、これよりニードル杆5を経てガス出口3から
主出口24へ通じこれよりガスバーナ部へ流出す
る。
に結合されるようにしてガスの流入、流出口を一
致させるようになす。ガスは弁ケース本体20の
主入口23から調整器本体1のガス入口2と通
じ、これよりニードル杆5を経てガス出口3から
主出口24へ通じこれよりガスバーナ部へ流出す
る。
ニードル杆5にはオリフイス孔25が設けられ
ており、従つて前方へ移動して通路4が塞がれる
とガスはこのオリフイス孔25のみの流通となつ
てガス量は小となる。
ており、従つて前方へ移動して通路4が塞がれる
とガスはこのオリフイス孔25のみの流通となつ
てガス量は小となる。
線ばねからなるU形の連結ピン12はそれ自体
ばね性の弾力があるものが用いられ、前後脚杆1
2a,12bは下から上向きにニードル杆5の前
後2つのピン孔10,11にルーズに挿通する。
ばね性の弾力があるものが用いられ、前後脚杆1
2a,12bは下から上向きにニードル杆5の前
後2つのピン孔10,11にルーズに挿通する。
操作レバー7の基端部7aの2条のカム溝8,
9は、第7図に示すように最大流量位置Aから最
小流量位置Bの直前まではほぼ平行しているが、
最小流量位置Bでは後部の脚杆部12bが所定の
寸法分D前方(矢印イ)へ押しやられるように広
く形成されている。
9は、第7図に示すように最大流量位置Aから最
小流量位置Bの直前まではほぼ平行しているが、
最小流量位置Bでは後部の脚杆部12bが所定の
寸法分D前方(矢印イ)へ押しやられるように広
く形成されている。
第1図は押ボタン式ガスバルブに本考案を実施
した場合の平面図、第2図及び第3図は本考案装
置の断面図で第2図は最小流量時、第3図は最大
流量時を示す。第4図は操作レバーの作用を示す
平面図、第5図は従来の装置の断面図、第6図は
従来のカム溝とピンの作用を示す説明図、第7図
は本考案におけるカム溝の拡大平面図、第8図は
連結ピンの自由長時の正面図、第9図はニードル
杆操作レバーカム溝部の寸法図、第10図はニー
ドル杆に連結ピンを組込んだ状態の断面図であ
る。 1……流量調整器本体、2……ガス入口、3…
…ガス出口、4……通路、5……ニードル杆、6
……枢軸、7……操作レバー、8,9……カム
溝、10,11……ピン孔、12……連結ピン。
した場合の平面図、第2図及び第3図は本考案装
置の断面図で第2図は最小流量時、第3図は最大
流量時を示す。第4図は操作レバーの作用を示す
平面図、第5図は従来の装置の断面図、第6図は
従来のカム溝とピンの作用を示す説明図、第7図
は本考案におけるカム溝の拡大平面図、第8図は
連結ピンの自由長時の正面図、第9図はニードル
杆操作レバーカム溝部の寸法図、第10図はニー
ドル杆に連結ピンを組込んだ状態の断面図であ
る。 1……流量調整器本体、2……ガス入口、3…
…ガス出口、4……通路、5……ニードル杆、6
……枢軸、7……操作レバー、8,9……カム
溝、10,11……ピン孔、12……連結ピン。
Claims (1)
- 流量調整器本体1のガス入口2からガス出口3
に至る通路4にガス流量制限用のニードル杆5を
前後摺動自在に設けると共に、このニードル杆5
を枢軸6を支点に揺動する操作レバー7にて進退
移動するように連動してなる装置において、前記
操作レバー7の基端部7aに最大流量位置Aから
最小流量位置Bの直前までは平行間隔が狭く最小
流量位置Bで間隔が広がるように至端部に広がり
をもつた2条のほぼ平行したカム溝8,9を設
け、対応するニードル杆5側には前後2つのピン
孔10,11を開設し、このピン孔10,11に
両ピン孔間外径寸法より自由長の幅を大きく形成
したU形の線ばねからなる連結ピン12を下から
上向きに突出するように係挿して、その前後両脚
杆部12a,12bを前記2条のカム溝8,9に
各別に嵌止させるとともに、前記連結ピン12は
両カム溝8,9に嵌止された前記両脚杆部12
a,12bが最大流量位置Aから最小流量位置B
の直前までの間において両カム溝間の板部を保有
弾力で挟圧するように両脚杆間のばね寸法を板部
間の寸法より小さく規定し、且つ最小流量位置B
では後カム溝9至端部9aの広がりにより該至端
部9aと後部脚杆部12bとの間に〓間Gを設け
て前部脚杆12a側のばね圧の反力fでニードル
杆5を閉方へ押圧してなることを特徴とするガス
流量調整器のニードル駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11410587U JPH05682Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11410587U JPH05682Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422144U JPS6422144U (ja) | 1989-02-03 |
| JPH05682Y2 true JPH05682Y2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=31354546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11410587U Expired - Lifetime JPH05682Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05682Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP11410587U patent/JPH05682Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422144U (ja) | 1989-02-03 |
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