JPH0568346A - 電池の充放電切換器 - Google Patents
電池の充放電切換器Info
- Publication number
- JPH0568346A JPH0568346A JP25466591A JP25466591A JPH0568346A JP H0568346 A JPH0568346 A JP H0568346A JP 25466591 A JP25466591 A JP 25466591A JP 25466591 A JP25466591 A JP 25466591A JP H0568346 A JPH0568346 A JP H0568346A
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- JP
- Japan
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- battery
- charging
- closed circuit
- discharging
- circuit
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- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充放電を切り換える構成を簡単、且つ、低コ
ストにして、更に、充電される電池の不具合を検知す
る。 【構成】 充電用の閉路,或いは,放電用の閉路に接続
を切り換える切換スイッチS1と、ニカド電池101の
容量がある場合に端子bに、ニカド電池101の容量が
ない場合に端子aに切換スイッチS1の切り換えを行う
リレーコイル113と、充電用の閉路,放電用の閉路,
及び,端子電圧検出用の閉路の各閉路上に接続された発
光ダイオード106,109,及び112とを有してい
る。
ストにして、更に、充電される電池の不具合を検知す
る。 【構成】 充電用の閉路,或いは,放電用の閉路に接続
を切り換える切換スイッチS1と、ニカド電池101の
容量がある場合に端子bに、ニカド電池101の容量が
ない場合に端子aに切換スイッチS1の切り換えを行う
リレーコイル113と、充電用の閉路,放電用の閉路,
及び,端子電圧検出用の閉路の各閉路上に接続された発
光ダイオード106,109,及び112とを有してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ニッケル・カドミウム
蓄電池等の二次電池を充電する際に使用される電池の充
放電切換器に関し、より詳細には、充電する二次電池の
起電力を用いて、充放電の切り換えを行う電池の充放電
切換器に関する。
蓄電池等の二次電池を充電する際に使用される電池の充
放電切換器に関し、より詳細には、充電する二次電池の
起電力を用いて、充放電の切り換えを行う電池の充放電
切換器に関する。
【0002】
【従来の技術】充電することにより繰り返し使用できる
電池(二次電池)として、例えば、ニッケル・カドミウ
ム蓄電池(以降、ニカド電池と記す)がある。このニカ
ド電池は、比較的大きな電流での放電特性が優れてい
る。従って、テレビ,ラジオ,テープレコーダ等のポー
タブル機器、非常灯,誘導灯,火災報知機等の予備電源
用などの比較的短時間放電される用途に特に適してい
る。
電池(二次電池)として、例えば、ニッケル・カドミウ
ム蓄電池(以降、ニカド電池と記す)がある。このニカ
ド電池は、比較的大きな電流での放電特性が優れてい
る。従って、テレビ,ラジオ,テープレコーダ等のポー
タブル機器、非常灯,誘導灯,火災報知機等の予備電源
用などの比較的短時間放電される用途に特に適してい
る。
【0003】ニカド電池は、十分に放電した後に充電を
行わないと完全充電しにくいという充電特性がある。そ
のため、充電器にはニカド電池の起電力を検出し、容量
が残っていない場合、そのまま充電を開始し、まだ容量
が残っている場合、放電させた後に充電を開始するよう
に、充放電の切り換えを行う充放電切換器を備えたもの
がある。この充放電切換器は、一般的に、マイクロコン
ピュータ等を用いて充放電の切り換えを行っている。
行わないと完全充電しにくいという充電特性がある。そ
のため、充電器にはニカド電池の起電力を検出し、容量
が残っていない場合、そのまま充電を開始し、まだ容量
が残っている場合、放電させた後に充電を開始するよう
に、充放電の切り換えを行う充放電切換器を備えたもの
がある。この充放電切換器は、一般的に、マイクロコン
ピュータ等を用いて充放電の切り換えを行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
充放電切換器によれば、充放電の切り換えをマイクロコ
ンピュータ等を用いて行っているため、構成が複雑とな
るという問題点や、コストがかかるという問題点があっ
た。
充放電切換器によれば、充放電の切り換えをマイクロコ
ンピュータ等を用いて行っているため、構成が複雑とな
るという問題点や、コストがかかるという問題点があっ
た。
【0005】また、電池の寿命や、不良等の不具合によ
り充電されない場合があるが、この不具合に対する検知
を行っていないため、充電が終了した後、実際に電池を
使用してみるまで電池の不具合がわからず、電力及び時
間を無駄に消費することがあるという問題点もあった。
り充電されない場合があるが、この不具合に対する検知
を行っていないため、充電が終了した後、実際に電池を
使用してみるまで電池の不具合がわからず、電力及び時
間を無駄に消費することがあるという問題点もあった。
【0006】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、充放電を切り換える構成を簡単、且つ、低コストに
することを第1の目的とする。
て、充放電を切り換える構成を簡単、且つ、低コストに
することを第1の目的とする。
【0007】また、本発明は上記に鑑みてなされたもの
であって、充電される電池の不具合を検知することを第
2の目的とする。
であって、充電される電池の不具合を検知することを第
2の目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、放電用の閉路,及び,充電用の閉路
を有し、ニッケル・カドミウム蓄電池等の二次電池の充
電に使用される電池の充放電切換器において、充電する
二次電池の起電力を用いて、放電用の閉路或いは充電用
の閉路に接続を切り換える切換手段を備えた電池の充放
電切換器を提供するものである。
を達成するために、放電用の閉路,及び,充電用の閉路
を有し、ニッケル・カドミウム蓄電池等の二次電池の充
電に使用される電池の充放電切換器において、充電する
二次電池の起電力を用いて、放電用の閉路或いは充電用
の閉路に接続を切り換える切換手段を備えた電池の充放
電切換器を提供するものである。
【0009】また、本発明は上記第2の目的を達成する
ために、前述した構成において、二次電池の端子電圧を
検出するための閉路を有し、放電用の閉路,充電用の閉
路,及び,二次電池の端子電圧を検出するための閉路の
各閉路上に、所定の電流が流れた際に点灯する素子を接
続することが望ましい。
ために、前述した構成において、二次電池の端子電圧を
検出するための閉路を有し、放電用の閉路,充電用の閉
路,及び,二次電池の端子電圧を検出するための閉路の
各閉路上に、所定の電流が流れた際に点灯する素子を接
続することが望ましい。
【0010】
【作用】本発明による電池の充放電切換器において、充
電する電池に接続したリレーを用いて充放電の切り換え
を行い、充電用の閉路,放電用の閉路,及び,電池の端
子電圧検出用の閉路上に接続された発光ダイオード(L
ED)が、各々の閉路に所定の電流が流れた場合,或い
は,所定の電圧が加わった場合に点灯する。
電する電池に接続したリレーを用いて充放電の切り換え
を行い、充電用の閉路,放電用の閉路,及び,電池の端
子電圧検出用の閉路上に接続された発光ダイオード(L
ED)が、各々の閉路に所定の電流が流れた場合,或い
は,所定の電圧が加わった場合に点灯する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。図1は本実施例による充放電切換器
が適用された充電器100の回路図を示し、この回路
は、大別して充電用の閉路,放電用の閉路,及び,電池
の端子電圧検出用の閉路の3つの閉路からなる。
しながら説明する。図1は本実施例による充放電切換器
が適用された充電器100の回路図を示し、この回路
は、大別して充電用の閉路,放電用の閉路,及び,電池
の端子電圧検出用の閉路の3つの閉路からなる。
【0012】充電用の閉路は、充電のためにセットされ
た複数のニカド電池101に対し、所定の電流を通電す
る定電流電源102と、抵抗103と、整流用のダイオ
ード104と、抵抗103に対して並列に接続された抵
抗105及び発光ダイオード106とからなる。
た複数のニカド電池101に対し、所定の電流を通電す
る定電流電源102と、抵抗103と、整流用のダイオ
ード104と、抵抗103に対して並列に接続された抵
抗105及び発光ダイオード106とからなる。
【0013】放電用の閉路は、抵抗107と、抵抗10
7に対して並列に接続された抵抗108及び発光ダイオ
ード109とからなる。
7に対して並列に接続された抵抗108及び発光ダイオ
ード109とからなる。
【0014】また、電池の端子電圧検出用の閉路は、ニ
カド電池101と、抵抗110と、ツェナーダイオード
111と、発光ダイオード112とからなる。
カド電池101と、抵抗110と、ツェナーダイオード
111と、発光ダイオード112とからなる。
【0015】また、ニカド電池101の端子には、リレ
ーコイル113が接続され、リレーコイル113にスイ
ッチS2とチェックボタン114が並列になって接続さ
れている。切換スイッチS1及びスイッチS2は、リレ
ーコイル113の接点である。
ーコイル113が接続され、リレーコイル113にスイ
ッチS2とチェックボタン114が並列になって接続さ
れている。切換スイッチS1及びスイッチS2は、リレ
ーコイル113の接点である。
【0016】ここで、本実施例による充放電切換器10
0の操作方法について説明する。先ず、定電流電源10
2をONし、次にチェックボタン114を押下する。チ
ェックボタン114を押下することによって、AB間の
電圧、即ち、複数に直列に接続されたニカド電池101
の端子電圧がリレーコイル113に印加される。リレー
コイル113に電圧が印加されると、即ち、ニカド電池
101に容量がまだ残っていると、リレーコイル113
は、切換スイッチS1を端子aから端子bに切り換え、
また、スイッチS2を閉とする。この切換スイッチS1
の切り換え,及び,スイッチS2の開閉は、ニカド電池
が過放電しないように、負荷を適当なものとしており、
従って、ニカド電池101が十分に放電すると、切換ス
イッチS1は保持していた端子bから端子aに復帰し、
スイッチS2は閉から開になる。なお、以降において、
単に端子電圧と記載した場合はこのAB間の電圧のこと
を指すものとする。
0の操作方法について説明する。先ず、定電流電源10
2をONし、次にチェックボタン114を押下する。チ
ェックボタン114を押下することによって、AB間の
電圧、即ち、複数に直列に接続されたニカド電池101
の端子電圧がリレーコイル113に印加される。リレー
コイル113に電圧が印加されると、即ち、ニカド電池
101に容量がまだ残っていると、リレーコイル113
は、切換スイッチS1を端子aから端子bに切り換え、
また、スイッチS2を閉とする。この切換スイッチS1
の切り換え,及び,スイッチS2の開閉は、ニカド電池
が過放電しないように、負荷を適当なものとしており、
従って、ニカド電池101が十分に放電すると、切換ス
イッチS1は保持していた端子bから端子aに復帰し、
スイッチS2は閉から開になる。なお、以降において、
単に端子電圧と記載した場合はこのAB間の電圧のこと
を指すものとする。
【0017】切換スイッチS1が端子bに切り換わる
と、ニカド電池101に残った容量は抵抗107で消費
され、発光ダイオード109が点灯し、ニカド電池10
1の放電が十分に行われると、切換スイッチS1が端子
aに切り換わり、スイッチS2が開となって、今度は充
電が開始される。この充電を行っている最中は、発光ダ
イオード106が点灯する。一方、発光ダイオード11
2と直列に接続されているツェナーダイオード111
は、ニカド電池101が放電終止電圧にまで放電した場
合に発光ダイオード112が消灯するような降伏電圧値
のものを使用しており、このため、発光ダイオード11
2は充放電のどちらの場合でも点灯する。
と、ニカド電池101に残った容量は抵抗107で消費
され、発光ダイオード109が点灯し、ニカド電池10
1の放電が十分に行われると、切換スイッチS1が端子
aに切り換わり、スイッチS2が開となって、今度は充
電が開始される。この充電を行っている最中は、発光ダ
イオード106が点灯する。一方、発光ダイオード11
2と直列に接続されているツェナーダイオード111
は、ニカド電池101が放電終止電圧にまで放電した場
合に発光ダイオード112が消灯するような降伏電圧値
のものを使用しており、このため、発光ダイオード11
2は充放電のどちらの場合でも点灯する。
【0018】図2は、充電器100の表示部200を示
す平面図である。この表示部200は、図示の如く、左
上に左から発光ダイオード109,112,106の順
序で配置されている。また、各発光ダイオードの点灯し
た状態から電池の状態等を判断するための判断用メッセ
ージが貼り付けてある。
す平面図である。この表示部200は、図示の如く、左
上に左から発光ダイオード109,112,106の順
序で配置されている。また、各発光ダイオードの点灯し
た状態から電池の状態等を判断するための判断用メッセ
ージが貼り付けてある。
【0019】図2の判断用メッセージの記載に対して上
から説明する。先ず、全ての発光ダイオードが点灯して
いない場合、この場合は定電流電源102がOFFのと
きに端子電圧がゼロとなっていることであり、従って、
電池の接続が無いか或いは電池の容量がゼロ(十分放電
した状態)であることを意味する。次の発光ダイオード
106のみが点灯している場合、定電流電源102がO
Nし、且つ、切換スイッチS1が端子aに接続している
ことから充電を行っているが、ニカド電池101が不良
或いは寿命であったならば端子電圧が低い値となるた
め、発光ダイオード112が点灯しないことになる。
から説明する。先ず、全ての発光ダイオードが点灯して
いない場合、この場合は定電流電源102がOFFのと
きに端子電圧がゼロとなっていることであり、従って、
電池の接続が無いか或いは電池の容量がゼロ(十分放電
した状態)であることを意味する。次の発光ダイオード
106のみが点灯している場合、定電流電源102がO
Nし、且つ、切換スイッチS1が端子aに接続している
ことから充電を行っているが、ニカド電池101が不良
或いは寿命であったならば端子電圧が低い値となるた
め、発光ダイオード112が点灯しないことになる。
【0020】発光ダイオード112のみ点灯した場合、
十分放電していないニカド電池101が接続されている
ことであり、チェックボタン114を押下すると切換ス
イッチS1が端子bに切り換わり、放電させた後に充電
が開始されることになる。発光ダイオード106及び1
12のみが点灯した場合、切換スイッチS1が端子aに
復帰して定電流電源102から電流が流れることによっ
て発光ダイオード106が点灯し、また、端子電圧も正
常な値となっていることから発光ダイオード112が点
灯している状態、即ち、充電が正常に行われている状態
である。発光ダイオード109及び112のみ点灯して
いる場合、切換スイッチS1が端子bに切り換わってお
り、端子電圧が放電終止電圧にまで下がっていない状
態、即ち、放電が正常に行われている状態である。
十分放電していないニカド電池101が接続されている
ことであり、チェックボタン114を押下すると切換ス
イッチS1が端子bに切り換わり、放電させた後に充電
が開始されることになる。発光ダイオード106及び1
12のみが点灯した場合、切換スイッチS1が端子aに
復帰して定電流電源102から電流が流れることによっ
て発光ダイオード106が点灯し、また、端子電圧も正
常な値となっていることから発光ダイオード112が点
灯している状態、即ち、充電が正常に行われている状態
である。発光ダイオード109及び112のみ点灯して
いる場合、切換スイッチS1が端子bに切り換わってお
り、端子電圧が放電終止電圧にまで下がっていない状
態、即ち、放電が正常に行われている状態である。
【0021】このように、充電する電池の起電力を用い
て簡単な構成、且つ、低コストで充放電の切り換えを行
うことができ、また、各閉路上に所定の条件で点灯する
ように発光ダイオードを接続することによって、回路の
動作状態及び電池の状態を判断することができる。
て簡単な構成、且つ、低コストで充放電の切り換えを行
うことができ、また、各閉路上に所定の条件で点灯する
ように発光ダイオードを接続することによって、回路の
動作状態及び電池の状態を判断することができる。
【0022】なお、本実施例では、充電する電池の数が
予め決められている場合であるが、例えば、ツェナーダ
イオードの代わりに可変抵抗器を用い、切換スイッチ及
びスイッチの負荷を調整できる構成にすれば、任意の本
数の電池の充電を行う場合にも対応することができる。
また、各閉路上の発光ダイオードの点灯している状態か
ら電池の状態等を判断メッセージから読み取っている
が、例えば、液晶等によりこれらのメッセージを表示す
るようにしてもよい。
予め決められている場合であるが、例えば、ツェナーダ
イオードの代わりに可変抵抗器を用い、切換スイッチ及
びスイッチの負荷を調整できる構成にすれば、任意の本
数の電池の充電を行う場合にも対応することができる。
また、各閉路上の発光ダイオードの点灯している状態か
ら電池の状態等を判断メッセージから読み取っている
が、例えば、液晶等によりこれらのメッセージを表示す
るようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上より明らかなように本発明の電池の
充放電切換器によれば、放電用の閉路,及び,充電用の
閉路を有し、ニッケル・カドミウム蓄電池等の二次電池
の充電に使用される電池の充放電切換器において、充電
する二次電池の起電力を用いて、放電用の閉路或いは充
電用の閉路に接続を切り換える切換手段を備え、また、
前述した構成において、二次電池の端子電圧を検出する
ための閉路を有し、放電用の閉路,充電用の閉路,及
び,二次電池の端子電圧を検出するための閉路の各閉路
上に、所定の電流が流れた際に点灯する素子を接続した
ため、充放電を切り換える構成を簡単、且つ、低コスト
にすることができ、充電される電池の不具合を検知する
ことができる。
充放電切換器によれば、放電用の閉路,及び,充電用の
閉路を有し、ニッケル・カドミウム蓄電池等の二次電池
の充電に使用される電池の充放電切換器において、充電
する二次電池の起電力を用いて、放電用の閉路或いは充
電用の閉路に接続を切り換える切換手段を備え、また、
前述した構成において、二次電池の端子電圧を検出する
ための閉路を有し、放電用の閉路,充電用の閉路,及
び,二次電池の端子電圧を検出するための閉路の各閉路
上に、所定の電流が流れた際に点灯する素子を接続した
ため、充放電を切り換える構成を簡単、且つ、低コスト
にすることができ、充電される電池の不具合を検知する
ことができる。
【図1】本発明が適用された充電器の回路図である。
【図2】本発明が適用された充電器の表示部を示す平面
図である。
図である。
100 充電器 101 ニカ
ド電池 102 定電流電源 106 109 112 発光ダイオード 113 リレーコイル 114 チェ
ックボタン S1 切換スイッチ S2 スイ
ッチ 200 表示部
ド電池 102 定電流電源 106 109 112 発光ダイオード 113 リレーコイル 114 チェ
ックボタン S1 切換スイッチ S2 スイ
ッチ 200 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 放電用の閉路,及び,充電用の閉路を有
し、ニッケル・カドミウム蓄電池等の二次電池の充電に
使用される電池の充放電切換器において、充電する二次
電池の起電力を用いて、前記放電用の閉路或いは前記充
電用の閉路に接続を切り換える切換手段を備えたことを
特徴とする電池の充放電切換器。 - 【請求項2】 前記二次電池の端子電圧を検出するため
の閉路を有し、前記放電用の閉路,充電用の閉路,及
び,二次電池の端子電圧を検出するための閉路の各閉路
上に、所定の電流が流れた際に点灯する素子を接続した
ことを特徴とする請求項1の電池の充放電切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25466591A JPH0568346A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 電池の充放電切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25466591A JPH0568346A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 電池の充放電切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568346A true JPH0568346A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=17268167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25466591A Pending JPH0568346A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 電池の充放電切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568346A (ja) |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP25466591A patent/JPH0568346A/ja active Pending
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