JPH0568362A - 直流ブラシレスモータ - Google Patents

直流ブラシレスモータ

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JPH0568362A
JPH0568362A JP3226974A JP22697491A JPH0568362A JP H0568362 A JPH0568362 A JP H0568362A JP 3226974 A JP3226974 A JP 3226974A JP 22697491 A JP22697491 A JP 22697491A JP H0568362 A JPH0568362 A JP H0568362A
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JP
Japan
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brushless motor
armature
substrate
held
coil
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JP3226974A
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JP3106582B2 (ja
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Shogo Hamamoto
省吾 濱本
Koji Kuyama
浩二 久山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種電気機器に使用される直流ブラシレスモ
ータにおいて、小型化,薄型化が可能な直流ブラシレス
モータを提供することを目的とする。 【構成】 電機子8の中央付近にIC13が配置される
ように基板12上にIC13を配し、シールド板14を
前記基板12の下に配した後、前記基板12にコイル1
0を巻装した前記電機子8を固定し、ロータフレーム7
に保持された円筒状回転永久磁石6に対向するように前
記電機子8を配し直流ブラシレスモータを構成してい
る。この構成により、前記ICからのパターン配線が容
易にでき、前記基板に対するパターン配線の面積を小さ
くすることができるため、前記基板の外形を小さくする
ことができ直流ブラシレスモータの小型化ができる。ま
た、前記電機子8に巻装されているコイルからの制約が
なくなり、より薄型な直流ブラシレスモータを実現する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はOA機器あるいは、音
響,映像機器に使用される直流ブラシレモータの構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、OA機器あるいは音響,映像機器
は小型化,薄型化の傾向にある。それにともない、直流
ブラシレスモータの小型化,薄型化が要求されてきてい
る。
【0003】以下、図面を参照しながら従来のブラシレ
スモータの一例について説明する。図3は従来の直流ブ
ラシレスモータの断面図で、回転軸31はフレーム32
に保持された軸受け33とスラスト受け板34に保持さ
れ、多極着磁された円筒状回転永久磁石35を有するロ
ータフレーム36を保持している。また、インシュレー
タ38を介してコイル39を巻装した電機子310の周
辺部の反ロータフレーム側基板37上にIC311が実
装された後、磁気的ノイズを遮蔽するためのシールド板
312を前記基板37の下に配設し、前記電機子310
を樹脂部材313により前記基板37上に配設した後、
前記円筒状回転永久磁石35と対向するように前記電機
子310を配設し直流ブラシレスモータを構成してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、基板37上の電機子310の周辺部に対向
する位置に前記IC311が配置されるため、前記IC
からのパターン配線が困難であり、パターン配線上基板
37の外形を大きくしなければならず、直流ブラシレス
モータの小型化が困難な構造となっていた。
【0005】また、前記電機子の突極と突極間のスロッ
ト部に前記IC311がくるようにIC311を前記基
板上に配設することにより直流ブラシレスモータの薄型
化を計ることができるが、前記電機子310に巻装され
ているコイル39により、直流ブラシレスモータのより
薄型化を行うのに困難な構造を有していた。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、より
小型で薄型の直流ブラシレスモータを提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の直流ブラシレスモータは、前記ICを前記電
機子の中央付近に対向する基板上に配置する構成とする
ものである。
【0008】
【作用】この構成によって、電機子の中央付近に対向す
る基板上にICを配置するため、前記ICからのパター
ン配線が容易にできるとともに、前記基板におけるパタ
ーン配線の面積を少なくすることができ、基板の外形を
小さくすることが可能となり、小型の直流ブラシレスモ
ータを実現することができる。
【0009】また、回路構成部品において最もスペース
を要するICを電機子中央付近に配置しているため前記
電機子に巻装されるコイルからの制約を受けることが無
く、より薄型の直流ブラシレスモータを実現することが
できる。
【0010】
【実施例】(実施例1)以下本発明の一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例における直流ブラ
シレスモータの断面図を示すものである。図1におい
て、回転軸1はフレーム2に保持された軸受け3に保持
され、スラスト方向には前記回転軸1に取り付けられた
止め輪4がスペーサ5を介して前記軸受け3に保持さ
れ、多極着磁された円筒状回転永久磁石6を保持してい
るロータフレーム7を保持している。また、電機子8に
はインシュレータ9を介してコイル10が巻装され、固
定部材11が取り付けられている。また、基板12上に
はIC13が電機子8の中央付近に来るように実装さ
れ、前記基板12の下に磁気的ノイズをシールドするシ
ールド板14が配置されている。また、前記固定部材1
1を固定材15により基板12に固定した後、前記円筒
状回転永久磁石6と対向するように前記電機子8を配設
して直流ブラシレスモータを構成している。
【0012】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0013】図2は本発明の第2の実施例における直流
ブラシレスモータの断面図を示すもので、図2において
回転軸1はフレーム2に保持された軸受3に保持され、
スラスト方向には前記回転軸1に取り付けられた止め輪
4がスペーサ5を介して軸受3に保持され、多極着磁さ
れた円筒状回転永久磁石6を保持しているロータフレー
ム7を保持している。また、電機子8にはインシュレー
タ9を介してコイル10が巻装され、固定部材11が取
り付けられている。また、金属基板212上にICチッ
プ213が前記電機子8の中央付近にくるように実装さ
れた後、熱硬化樹脂214を滴下し封止モールドされて
いる。また、前記固定部材11を固定材15により金属
基板212に固定した後、前記円筒状回転永久磁石6と
対向するように前記電機子8を配設し直流ブラシレスモ
ータを構成している。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明は、電機子の中央付
近に対向する基板上にICを配置しているため、ICか
らのパターン配線の制約が無くなり、前記基板における
パターン配線の面積を少なくすることができるため、前
記基板の外形を小さくすることができ小型の直流ブラシ
レスモータを実現することができる。
【0015】また、電機子の中央付近にICを配置して
いるため、前記電機子に巻装しているコイルからの制約
を受けることがなくなり、より小型の直流ブラシレスモ
ータを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における直流ブラシレス
モータの断面図
【図2】本発明の第2の実施例における直流ブラシレス
モータの断面図
【図3】従来の直流ブラシレスモータの断面図
【符号の説明】 1,31 回転軸 2,32 フレーム 3,33 軸受け 4 止め輪 5 スペーサ 6,35 円筒状回転永久磁石 7,36 ロータフレーム 8,310 電機子 9,38 インシュレータ 10,39 コイル 11 固定部材 12,37 基板 13,311 IC 14,312 シールド板 15 固定材 34 スラスト受け板 212 金属基板 213 ICチップ 214 熱硬化樹脂 313 樹脂部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸に保持され多極着磁された回転永久
    磁石を有するロータ部と、前記回転軸を回転自在に支承
    する軸受け部と、電機子と、前記電機子中央付近に直流
    ブラシレモータ駆動用あるいは駆動制御用ICを実装し
    た回路基板を有するステータ部とから構成されたことを
    特徴とする直流ブラシレスモータ。
  2. 【請求項2】前記回路基板を金属基板とし、前記ICを
    前記金属基板上に実装し熱硬化樹脂にて封止モールドし
    たICチップとしたことを特徴とする請求項1記載の直
    流ブラシレスモータ。
JP22697491A 1991-09-06 1991-09-06 直流ブラシレスモータ Expired - Lifetime JP3106582B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22697491A JP3106582B2 (ja) 1991-09-06 1991-09-06 直流ブラシレスモータ
US07/925,746 US5252873A (en) 1991-09-06 1992-08-07 DC brushless motor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22697491A JP3106582B2 (ja) 1991-09-06 1991-09-06 直流ブラシレスモータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0568362A true JPH0568362A (ja) 1993-03-19
JP3106582B2 JP3106582B2 (ja) 2000-11-06

Family

ID=16853538

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22697491A Expired - Lifetime JP3106582B2 (ja) 1991-09-06 1991-09-06 直流ブラシレスモータ

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JP (1) JP3106582B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001204156A (ja) * 2000-01-19 2001-07-27 Nidec Shibaura Corp 回路内蔵アウターロータ形モータ
US6856054B2 (en) 2001-09-25 2005-02-15 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd Brushless DC motor, pump, and electronic apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001204156A (ja) * 2000-01-19 2001-07-27 Nidec Shibaura Corp 回路内蔵アウターロータ形モータ
US6856054B2 (en) 2001-09-25 2005-02-15 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd Brushless DC motor, pump, and electronic apparatus

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