JPH0568558U - ダンベル - Google Patents
ダンベルInfo
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- JPH0568558U JPH0568558U JP3117891U JP3117891U JPH0568558U JP H0568558 U JPH0568558 U JP H0568558U JP 3117891 U JP3117891 U JP 3117891U JP 3117891 U JP3117891 U JP 3117891U JP H0568558 U JPH0568558 U JP H0568558U
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- Pending
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主要部に軟質材を用いることでダンベルの取
扱いを安全ならしめると共に、その用途範囲を広げるこ
とにある。 【構成】 ゴム、スポンジのような軟質材を用い、かつ
親指と4本指との間の手の掌に挟持させうる厚みに形成
した主体部11と、この主体部へ前記厚さ方向に貫設し
て結合した金属体15とで構成し、前記4本指を主体部
11の内周面へ交互に形成した突起部14と凹部13に
おける該凹部内へ個々に介入させて親指との間で握りし
めるようになし、さらに上記金属体の主体部外へ突出す
る両端面を円弧状に形成する。
扱いを安全ならしめると共に、その用途範囲を広げるこ
とにある。 【構成】 ゴム、スポンジのような軟質材を用い、かつ
親指と4本指との間の手の掌に挟持させうる厚みに形成
した主体部11と、この主体部へ前記厚さ方向に貫設し
て結合した金属体15とで構成し、前記4本指を主体部
11の内周面へ交互に形成した突起部14と凹部13に
おける該凹部内へ個々に介入させて親指との間で握りし
めるようになし、さらに上記金属体の主体部外へ突出す
る両端面を円弧状に形成する。
Description
【0001】
本考案は、筋力鍛練用として握りしめたり手首に嵌めて用いるようにしたダン ベルに関する。
【0002】
ダンベルは通常腕の筋力強化を目的としているのであり、したがって基本的に は握り易くした棒杆部の両端に該棒杆部の直径より大きくした重量体を一体に設 けしめた形体をなし、かつこのダンベルは全体が金属で形成されているのである 。然してその形体は、例えば意匠登録第805117号のように、棒杆部と端部 の重量体の形状に工夫が施されたもの、あるいは特殊な形体を有するものとして 意匠登録第701317号、同第770739号、その他リング状形体を備えた 意匠登録第701338号にかかるダンベルなどが知られているのである。
【0003】
しかしながら、一般的なものを含めて前記従来のダンベルは、用途上の性質と して全体を鉄とか鉛のような金属で形成して、その外表面へ塗装等の手段で塗膜 を施こすのみであるから形状自体が種々変化していても全体的には金属製構造体 よりなるのである。したがって使用時に際しては落下させないよう慎重に取り扱 う必要があり、しかもダンベルの握り部も金属で形成されているので手の掌や指 にフィットしがたく、使用者にごつごつとした冷たくて硬い感触を与え、さらに その用途が限られているのである。
【0004】 本考案はかかる従来のダンベルの欠点に対処したもので、その用途範囲を広げ しめるとともに、適当な重量をもたせながらダンベルにおける手の掌などの皮膚 に接する主体部をゴムのような軟質材で形成することにより取扱い時の安全性を 高めることを目的とするのである。
【0005】
すなわち、本考案の請求項1にかかる考案(以下、第1考案という)は、ゴム 、スポンジなどの軟質材により親指と他の4本指との間に挟持しうる厚みに形成 した主体部と、この主体部内へ前記厚み方向に貫設して一体に結合した数個の金 属体よりなり、上記主体部は、親指と他の4本指との間で挟持したとき手の掌に 接するがわの外面を前記厚みと直交した長さ方向へ滑らかな面として形成すると 共に、該主体部の前記4本指に対応するがわの内面には少なくとも3本の突起部 と4本指を個々に介入させうる凹部を上記長さ方向へ交互に設けしめ、さらに前 記金属体は主体部の厚さ方向の外部に露出する両端面を円弧状に形成してなるこ とを特徴とする。
【0006】 さらに、本考案の請求項2にかかる考案(以下、第2考案という)は、ゴム、 スポンジなどの軟質材により親指と他の4本指との間に挟持しうる厚みに形成し た主体部と、この主体部内へ前記厚み方向に貫設して一体に結合した数個の金属 体よりなり、上記主体部は中央に穴部を設けしめ、かつ親指と他の4本指との間 で挟持したとき手の掌に接するがわの外面を円形面として形成すると共に、該主 体部の前記4本指に対応する穴部がわには周方向へ等間隔として夫々中心を向く 多数の突起部と4本指を個々に介入させうる凹部を周方向へ交互に設けしめ、か つ前記穴部は該穴部へ挿し入れた手首のまわりに上記突起部の先端が当接しうる 大きさとして形成し、さらに前記金属体は主体部の厚さ方向の外部に露出する両 端面を円弧状に形成してなることを特徴とする。
【0007】
上記の第1考案によるときは、主体部における外面を手の掌にあてがった状態 で該主体部を親指と他の4本指との間に挟在させるようにして4本の各指をこの 主体部の内面がわにおける突起部間に設けた凹部内へ個々に介入させて手の掌面 に握りしめ、この状態でダンベルを上下させることにより腕全体の筋力鍛練がは かれるのである。さらにこのダンベルを前記のように握りしめた状態で親指と4 本指との間で各指による握持力を増したり減じたりする指の強弱動作を反覆して 行なうことで握力鍛練を行いうるのである。
【0008】 さらに、上記の第2考案によれば、前記した第1考案と同じく、手の掌を主体 部の任意の外面にあてがって突起部間の凹部内へ個々に介入させた4本指と他面 がわの親指とにより該主体部を握りしめた状態でダンベルを上下させて筋力鍛練 をなし、あるいは上記した状態で各指による握持力を加減することにより握力鍛 練を行いうるのである。またこの第2考案によるときは、主体部の穴部内へ手首 を挿し入れると穴部の中心に向けて突出している各突起部が弾力的に後退してそ の弾性復元力により該突起部の先端が上記手首のまわりへ密着状に当接すること により手首にダンベルが保持されるので、この状態で腕を上下させて手首の筋力 鍛練を行ないうるのである。
【0009】
次に本考案の実施例を図面によって説明する。図1〜3において、1はゴムあ るいはスポンジのような弾性復元力を有する軟質材により約2cm前後の厚みとし 、かつほぼ手の掌大の大きさに形成したダンベルAの主体部で、該主体部は親指 と他の4本指との間の手の掌面に接するがわの外面(イ)を前記厚みと直交した 長さ方向へ滑らかな面2として形成すると共に、上記4本指に対応する反対がわ の内面(ロ)には、これら4本指を各別に介入させる凹部3と、該凹部を個々に 仕切らせる3本の突起部4とが波形状として前記長さ方向へ交互に形成されてい る。5は上記主体部1に前記厚み方向へ貫設させて該主体部と一体に結合した金 属体で、この金属体の主体部1の外部へ露出する径大とされた両端面5′,5′ が球面に似た円弧状に形成されているのである。
【0010】 上記構成のダンベルAは、外面(イ)を親指と他の4本指との間に挟在させた 状態でこの外面を手の掌面にあてがって前記4本の各指を突起部4で仕切らせた 各凹部3内へ個々に介入させることにより握りしめて該ダンベルを上下させると 腕の屈伸による運動を行いうるのであり、さらに前記の状態で手指の握力を反覆 して強弱させることで握力鍛練をなしうるのである。
【0011】 次に図4〜6についてであるが、このダンベルBは軟質材で所要の厚みと大き さとして形成した主体部11と該主体部の外部に露出する両端面15′を円弧状 に形成した金属部15は前記図1〜3における主体部1および金属部5と同じで あって、該ダンベルBは該主体部11の中央に穴部16を形成し、かつ4本指を 個々に介入させる凹部13と、これらの凹部を個々に仕切らせる突起部14を夫 々多数個として穴部16の内周に周方向へ等間隔として交互に設けしめているの であり、然して上記穴部16は内部に手首を挿し入れたとき、夫々中心を向いて いる前記突起部14の丸味を有する先端14′が手首の面を周囲から圧迫して当 接する長さとして形成されているのである。
【0012】 上記構成のダンベルBによるときは、主体部11の外面(イ′)を親指と4本 指との間の手の掌面にあてがって前記4本の各指を凹部13内へ個々に介入させ た状態でこれらの指と親指とにより握りしめて該ダンベルBを上下させ、あるい は前記各指の握力を反覆して強弱することで腕と手指の鍛練を行いうる他、主体 部11の穴部16内へ手首を挿し入れた状態でダンベルBを上下させることによ り主として手首の筋力鍛練が行いうるのである。
【0013】
以上の記載で明らかなように、本考案の第1考案によれば、金属体の存在によ りダンベルを適度の重さに形成しうると共に、手の掌の一部と各指に接する該ダ ンベルの主体部が軟質材とされていることにより比較的安全に用いうるのであり 、しかも腕の筋力鍛練の他、手指の握力鍛練にも供しうるのである。
【0014】 さらに、第2考案によれば、前記第1考案の効果の他に、主体部における各突 起部の先端間に設けた穴部内へ手首を挿し入れるとダンベル全体を上記手首に保 持させることができるので、この状態で該ダンベルを上下させることで手首の筋 力鍛練ないしは腕の屈伸運動にも供し得てダンベルの用途範囲を広げうるのであ る。
【図1】 ダンベルの正面図。
【図2】 仝上側面図。
【図3】 図1のIII −III 線断面図。
【図4】 ダンベルの正面図。
【図5】 図4のIV−IV線断面図。
1,11 主体部 2,12 曲面 3,13 凹部 4,14 突起部 14′ 突起部の先端 5,15 金属部 5′,15′両端面 16 穴部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 ダンベルの一実施例を示す正面図。
【図2】 仝上平面図。
【図3】 図1の3個の円形部の各中心を通る横断線
の断面図。
の断面図。
【図4】 ダンベルの他の実施例を示す正面図。
【図5】 図4の平面図。
【図6】 図4のIII−III線の断面図。
【符号の説明】 1,11 主体部 2,12 曲面 3,13 凹部 4,14 突起部 14′ 突起部の先端 5,15 金属部 5′,15′ 両端面 16 穴部
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴム、スポンジなどの軟質材により親指
と他の4本指との間に挟持しうる厚みに形成した主体部
と、この主体部内へ前記厚み方向に貫設して一体に結合
した数個の金属体よりなり、上記主体部は、親指と他の
4本指との間で挟持したとき手の掌に接するがわの外面
を前記厚みと直交した長さ方向へ滑らかな面として形成
すると共に、該主体部の前記4本指に対応するがわの内
面には少なくとも3本の突起部と4本指を個々に介入さ
せうる凹部を上記長さ方向へ交互に設けしめ、さらに前
記金属体は主体部の厚さ方向の外部に露出する両端面を
円弧状に形成してなることを特徴とするダンベル。 - 【請求項2】 ゴム、スポンジなどの軟質材により親指
と他の4本指との間に挟持しうる厚みに形成した主体部
と、この主体部内へ前記厚み方向に貫設して一体に結合
した数個の金属体よりなり、上記主体部は中央に穴部を
設けしめ、かつ親指と他の4本指との間で挟持したとき
手の掌に接するがわの外面を円形面として形成すると共
に、該主体部の前記4本指に対応する穴部がわには周方
向へ等間隔として夫々中心を向く多数の突起部と4本指
を個々に介入させうる凹部を周方向へ交互に設けしめ、
かつ前記穴部は該穴部へ挿し入れた手首のまわりに上記
突起部の先端が当接しうる大きさとして形成し、さらに
前記金属体は主体部の厚さ方向の外部に露出する両端面
を円弧状に形成してなることを特徴とするダンベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117891U JPH0568558U (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | ダンベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117891U JPH0568558U (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | ダンベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568558U true JPH0568558U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=12324195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117891U Pending JPH0568558U (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | ダンベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568558U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055138A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-03-13 | Uchida Hanbai System:Kk | トレーニング器具 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3117891U patent/JPH0568558U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055138A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-03-13 | Uchida Hanbai System:Kk | トレーニング器具 |
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