JPH0568588U - ゲーム玩具 - Google Patents
ゲーム玩具Info
- Publication number
- JPH0568588U JPH0568588U JP017489U JP1748992U JPH0568588U JP H0568588 U JPH0568588 U JP H0568588U JP 017489 U JP017489 U JP 017489U JP 1748992 U JP1748992 U JP 1748992U JP H0568588 U JPH0568588 U JP H0568588U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 奇抜で驚きを伴う遊びを楽しむことを可能に
する。 【構成】 ゲ−ム玩具Aはコップ形状を成す第一の部材
1aと該第一の部材1aの開口端に固定された振動部を
成す板状の第二の部材1bとによって形成された玩具本
体1と、垂直片2aと水平片2bとによって側面視L字
状に形成された駒部材2との組み合わせから構成され
る。そして、上記第二の部材1bと対向する上記第一の
部材1aの底部中央には透孔3が穿設されている。
する。 【構成】 ゲ−ム玩具Aはコップ形状を成す第一の部材
1aと該第一の部材1aの開口端に固定された振動部を
成す板状の第二の部材1bとによって形成された玩具本
体1と、垂直片2aと水平片2bとによって側面視L字
状に形成された駒部材2との組み合わせから構成され
る。そして、上記第二の部材1bと対向する上記第一の
部材1aの底部中央には透孔3が穿設されている。
Description
【0001】
本考案はゲ−ム玩具、詳しくは玩具本体に設けた振動部を弾くことにより該玩 具本体に設けた透孔から発せられる音波により駒部材を倒したり、あるいは移動 させたりするゲ−ム玩具に関する。
【0002】
従来、ゲ−ム玩具としては種々のものが考案され実用に供されているが、これ らのものは表面にゲ−ム要素が形成されたゲ−ム盤と、駒部材と、サイコロとを 組み合わせたものがその大半を占めている。このため、遊び方もおのずから類似 してしまう傾向にあり、したがって、面白味も半減されてしまうという難点があ り、この点の解決が望まれていた。
【0003】
本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特に、奇抜で驚きを伴う 遊びを楽しむことができるゲ−ム玩具を提案することをその目的とする。
【0004】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係るゲ−ム玩具は、振動部を 有し且つ少なくとも一つの透孔が設けられている中空の玩具本体と、該玩具本体 から発せられる音波によって転倒または移動する駒部材との組み合わせから成る ことを特徴とする。
【0005】
上記構成のように、本考案に係るゲ−ム玩具によれば、玩具本体に設けた透孔 を駒部材に近付けて対峙させた状態で、該玩具本体の振動部を指などによって、 例えば右から弾くことにより該振動部が振動するのと同時に音波がでる。このと き、振動部の内側近傍の空気は急に圧縮されたり膨張させられたりる。そして、 圧縮された部分は再びもとの状態に戻るとき左の部分を圧縮するので、圧縮され た状態が左に進んでいく。このようにして、音波は玩具本体内の空気中を伝わっ て該玩具本体に設けた透孔から外部に出される。したがって、外部に出た上記音 波が上記駒部材にあたったときにその力によって該駒部材を倒したり、あるいは 移動させたりしてゲ−ムを行なう。
【0006】 上述のように本考案によれば、従来のものでは得られない奇抜で、驚きをとも なう面白い遊びを楽しむことができる。
【0007】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0008】 図1において、符号Aは本考案に係るゲ−ム玩具を示し、該ゲ−ム玩具Aは中 空の玩具本体1と複数の駒部材2との組み合わせによって構成されている。
【0009】 玩具本体1は合成紙によってコップ形状に形成された第一の部材1aと、該第 一の部材1aの開口端に固定された振動部を成す板状の第二の部材1bとによっ て形成されている。また、上記第二の部材1bと対向する上記第一の部材1aの 底部中央には小さな透孔3が穿設されている。
【0010】 なお、上記第二の部材1bは塩化ビニルによって形成するのが好ましいが、必 ずしもこれに限定されるものではなく、例えば合成紙、革などであってもよい。 要するに、振動する性質を有する素材のものであればよい。また、上記玩具本体 1はボ−ル形状、箱形状などに形成してもよく、その表面に模様などを施しても よい。さらに、玩具本体1は全体を振動する素材によって形成するとともに、そ の一部に透孔を設けてもよい。
【0011】 上記駒部材2は紙素材であって垂直片2aと水平片2bとによって側面視L字 状に形成されている。なお、駒部材2はその表面または表裏面に模様などを設け てもよい。また、形状もこれに限定されず、例えば人形、動物などの形状であっ てもよい。
【0012】 ゲ−ム玩具Aは上述のように構成されているので、その使用にあたっては、図 2に示すように、駒部材2を机やテ−ブルの載置面4に立てた状態にして配置す るとともに、該駒部材2に玩具本体1を近付け該玩具本体1に設けた透孔3を対 峙させる。次に、上記玩具本体1の振動部を成す板状の第二の部材1bを指5で 弾くことによって、該第二の部材1bが振動するのと同時に音波がでる。このと き、該玩具本体1内の第二部材1bよりの近傍の空気は急に圧縮されたり膨張さ せられたりする。そして、圧縮された部分は再びもとの状態に戻るとき左の部分 を圧縮するので、圧縮された状態が左に進んでいく。このようにして、音波は上 記玩具本体1内の空気中を伝わって該玩具本体1に設けた透孔3から外部に出る 。そして、外部に出た上記音波が上記駒部材2にあたったときにその力によって 該駒部材2が倒される。したがって、例えば時間を決めて駒部材2をどれだけ倒 せるかを競うゲ−ムを行なうことができる。
【0013】 上述のようにゲ−ム玩具Aによれば、従来のものでは得られない奇抜で、驚き をともなう面白い遊びを楽しむことができる。
【0014】 次に、図3はゲ−ム玩具Aの他の実施例を示すもので、この例において玩具本 体1は全体が塩化ビニルによって筒状に形成されるとともに、外観がピストル形 状に形成されている外郭体6の銃身部6a内に納められている。そして、上記外 郭体6の引き金6bを引くことにより撃鉄6cで上記玩具本体1の後部を弾くよ うに形成されている。上記において引き金6bと撃鉄6cとの関係を示す構成は 省略する。
【0015】 駒部材2は基板2cに車輪2dを設けるとともに、該基板2cの上面には帆2 eが立設され構成されている。
【0016】 上記構成において、ピストル形状に形成されている外郭体6の銃身部6aの先 端を駒部材2に近付けて対峙させる。次に、引き金6bをひいて撃鉄6cにより 玩具本体1の後部を弾くことによって、この部分が振動するのと同時に音波がで る。このとき、該玩具本体1内の後部近傍の空気は急に圧縮されたり膨張させら れたりする。そして、圧縮された部分は再びもとの状態に戻るとき左の部分を圧 縮するので、圧縮された状態が左に進んでいく。このようにして、音波は上記玩 具本体1内の空気中を伝わって該玩具本体1に設けた透孔3から外部に出る。そ して、外部に出た上記音波が上記駒部材2の帆2eにあたったときにその力によ って該駒部材2は走行する。したがって、例えば時間を決めて駒部材2の走行距 離を競うゲ−ムを行なうことができる。
【0017】 この実施例においても、上記と同様の効果を奏し得ることができるのに加え、 玩具本体1がピストル形状を有しているので、恰もピストルを撃ってその弾が駒 部材2に当たって該駒部材2が動くような状況が得られるので、遊びにリアル感 が期待できる。
【0018】 なお、この例において、図1及び図2と同符号は同部位を示すものとし、その 説明は省略する。
【図1】本考案に係るゲ−ム玩具の斜視図である。
【図2】ゲ−ム玩具の使用態様を示す説明図である。
【図3】ゲ−ム玩具の他の実施例を示す説明図である。
A ゲ−ム玩具 1 玩具本体 1b 第二の部材(振動部) 2 駒部材 3 透孔
Claims (1)
- 【請求項1】 振動部を有し且つ少なくとも一つの透孔
が設けられている中空の玩具本体と、該玩具本体から発
せられる音波によって転倒または移動する駒部材との組
み合わせから成ることを特徴とするゲ−ム玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP017489U JPH0568588U (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | ゲーム玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP017489U JPH0568588U (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | ゲーム玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568588U true JPH0568588U (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=11945422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP017489U Pending JPH0568588U (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | ゲーム玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568588U (ja) |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP017489U patent/JPH0568588U/ja active Pending
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