JPH0568624B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0568624B2
JPH0568624B2 JP16218585A JP16218585A JPH0568624B2 JP H0568624 B2 JPH0568624 B2 JP H0568624B2 JP 16218585 A JP16218585 A JP 16218585A JP 16218585 A JP16218585 A JP 16218585A JP H0568624 B2 JPH0568624 B2 JP H0568624B2
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JP
Japan
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fuel
internal combustion
combustion engine
vehicle body
pump
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JP16218585A
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JPS6140433A (ja
Inventor
Aizere Heruman
Shutsumupu Geruharuto
Uetsuseru Uorufu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS6140433A publication Critical patent/JPS6140433A/ja
Publication of JPH0568624B2 publication Critical patent/JPH0568624B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D1/00Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
    • F16D1/10Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially
    • F16D1/108Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially having retaining means rotating with the coupling and acting by interengaging parts, i.e. positive coupling
    • F16D1/116Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially having retaining means rotating with the coupling and acting by interengaging parts, i.e. positive coupling the interengaging parts including a continuous or interrupted circumferential groove in the surface of one of the coupling parts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D15/00Clutches with wedging balls or rollers or with other wedgeable separate clutching members
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L3/00Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
    • G01L3/16Rotary-absorption dynamometers, e.g. of brake type

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、内燃機関で駆動される自動車の走行
特性、特に振れを改善するための方法及び自動車
に関する。
従来の技術 多くの自動車はガス供給若しくは絞りのための
アクセルの急速な操作に際し振れ運動を生ぜしめ
る。このような不快な、それどころか危険な走行
運動は自動車の伝動装置、軸及び車輪から成る駆
動系に起因し、駆動系はばねと同じように内燃機
関のトルク変動に際してエネルギを交互に受容並
びに放出する。このような相互作用は内燃機関の
トルクが急速に変動すればするほど強くなる。従
つて、自動車の振れを緩衝するために、トルク変
動の際の自動車駆動系の振動を緩衝することが試
みられる。
発明の利点 特許請求の範囲第1項に記載の本発明に基づく
方法で、自動車自体アクセルの衝撃的な運動に際
して内燃機関の相対的な運動と内燃機関に供給さ
れる燃料量とのフイードバツク(Gegen−
kopplung)によつてゆるやかに加速及び減速さ
れ、その結果駆動系にエネルギの過度な蓄積が生
じないままになる。
本発明の方法の有利な実施態様が特許請求の範
囲第2項に記載してある。
特許請求の範囲第3項に本発明の方法を実施す
るための装置を備えた自動車が記載してある。特
許請求の範囲第4項以下に有利な実施態様が記載
してある。
実施例 内燃機関1は自動車の車体2内で弾性的な緩衝
器3に垂直に支承され、所定の限度で特に回転軸
4を中心として急速な負荷若しくはトルク変動に
際して旋回できる。内燃機関1には、内燃機関に
固定されかつ内燃機関によつて駆動される燃料噴
射ポンプ5から燃料が供給される。燃料噴射ポン
プは、例えば西独国特許第2158689号明細書に記
載してある。
多気筒式の内燃機関用の燃料噴射ポンプ5のケ
ーシング6内にはポンプ駆動軸7が支承されてい
る。ポンプ駆動軸は正面カム円板8に連結されて
おり、正面カム円板は内燃機関のシリンダの数と
同じ多くのカム9を保持している。正面カム円板
8の走行面はローラ(図示せず)に接触してお
り、ローラはリング10内に支承されており、リ
ングはケーシング6内にはめ込まれていて、噴射
時点の調節のためにポンプ駆動軸7の軸線を中心
としてピン11によつて回転可能である。ポンプ
兼分配部材12は正面カム円板8に駆動連結され
ている。一方で、ケーシング6を密閉するポンプ
本体15にかつ他方でポンプ兼分配部材12を取
囲み正面カム円板8上を滑動するヨーク13に支
持されたばね14の作用によつて、正面カム円板
8はリング10の前記ローラに圧着される。
ポンプ兼分配部材12はシリンダブツシユ17
内を滑動するようになつており、シリンダブツシ
ユはポンプ本体15内に不動に取付けられてい
る。ポンプ本体は上側をねじキヤツプ19によつ
て閉鎖されており、ねじキヤツプは弁座本体20
をシリンダブツシユ17の端面に圧着している。
弁座本体20内を弁部材21が滑動するようにな
つている。弁部材はばね22によつて弁座本体に
圧着される。
ポンプ駆動軸7には回転する押のけ型ポンプが
配置されている。押のけ型ポンプは、燃料供給ポ
ンプ24として役立ち、燃料を直接にケーシング
6の内室26内へ吐出する。内室26から通路2
7が分岐している。通路27はシリンダブツシユ
17の流入通路28に通じている。流入通路28
はポンプ兼分配部材12の端部区分の縦溝29と
協働する。縦溝29はポンプ作業室30に開口し
ている。ポンプ作業室30には圧力弁20,21
が接続されている。ねじキヤツプ19の流れ方向
で圧力弁20,21の後方に位置する内室から通
路31が分岐し、弁座本体20及びシリンダブツ
シユ17の壁内を延びている。通路31は半径方
向の通路32に開口している。通路32はポンプ
兼分配部材12のリング通路33と協働する。リ
ング通路33からは分配溝34が分岐している。
分配溝34は流出通路35と協働する。流出通路
35はシリンダブツシユ17内を半径方向にかつ
ポンプ本体15内を傾斜して延びて流出接続孔3
6に開口している。流出接続孔36は内燃機関1
の噴射ノズル(図示せず)に通じる噴射導管(図
示せず)を接続するために用いられる。正面カム
円板8のカム9と同じように、縦溝29及び流出
通路35は内燃機関1のシリンダと同じ数であ
る。
ポンプ作業室30からはポンプ兼分配部材12
内を軸方向の通路38が横通路39に通じてい
る。横通路39の開口は、ポンプ兼分配部材12
上を軸線方向に移動可能な制御スライダ41と協
働する。制御スライダ41の切欠き内に2腕のレ
バー43の球状に構成されたアーム42が係合し
ている。レバー43はピン44に支承されてい
る。ピン44はケーシング6内に支承された軸4
5の端面に偏心的に取付けられている。軸45は
全負荷燃料量を調節するため及び燃料量を遮断す
るために用いられる。2腕のレバー43の別のア
ーム46には調整スリーブ47の丸味を付けられ
た端部が係合している。調整スリーブ47は回転
数調整装置として役立ち、ケーシング6に不動に
配置された調整装置軸48上を移動可能である。
調整装置軸48には歯車49が回転可能に支承さ
れている。歯車49はポンプ駆動軸7に不動に配
置された歯車50とかみ合つている。歯車49に
は薄板から成形されたポケツト51が不動に結合
されており、ポケツト内には遠心錘52が支承さ
れている。遠心錘52はアーム53で以つて調整
スリーブ47に係合している。
2腕のレバー43のアーム46には調整ばねと
して圧縮ばね54及び引張ばね55が作用してい
る。圧縮ばね54は直接にアーム46に係合しか
つピン56に支持されている。さらに、ピン56
には引張ばね55の一方の端部が引掛けられ、引
張ばねの他方の端部はレバー58にヒンジ結合さ
れた継ぎ板57に係合している。レバー58はケ
ーシング6に回転可能に支承された軸59の内側
の端部に取付けられている。軸59のケーシング
6から突出する外側の端部は後で説明する調整装
置60を接続するために用いられる。
リング10に結合されたピン11はケーシング
1から突出する端部区分で以つてシリンダ継ぎ手
部材66内に差込まれている。シリンダ継ぎ手部
材66は液力調節装置のピストン67内に回転可
能に支承されている。ピストン67は一方の側を
ケーシング6の内室26内の圧力によつて負荷さ
れ、かつ他方の側をばね(図示せず)によつて押
されている。ピストンのばねによつて押されてい
る方のピストン側は燃料供給ポンプ24の吸込側
に接続している。燃料供給ポンプ24は燃料を回
転数に関連した圧力でケーシング6の内室26内
に吐出する。回転数に関連した圧力は液力調節装
置のピストン67に作用しかつリング10を回転
数に関連して調節する。
内燃機関1の運転中、燃料噴射ポンプ5のポン
プ駆動軸7ひいては正面カム円板8が回転する。
正面カム円板8はリング10のローラと協働して
ポンプ兼分配部材12に軸線方向の往復運動と同
時に回転運動を生ぜしめる。ポンプ兼分配部材1
2の各圧縮行程に際しそのつど燃料量がポンプ作
業室30から開かれた圧力弁20,21を介して
通路31,32を通つてリング通路33内へ、そ
こから分配溝34を介して流出通路35の1つ
に、そして所属の流出接続孔36を通つて噴射ノ
ズルの1つに供給される。
内燃機関の回転数及びトルクを異なる運転状
態、例えばアイドリング、最大回転数、部分負荷
及び全負荷に適合させるために、通常、ポンプ兼
分配部材12によつて吸込まれた最大の燃料の一
部分が内燃機関の1つのシリンダに供給される。
残りはポンプ兼分配部材12の吐出行程中にポン
プ作業室30とケーシング6の内室26との接続
によつて制御スライダ41の位置に応じて軸線方
向の通路38及び横通路39を通して導出され
る。制御スライダ41の、そのつど調量しようと
する燃料量の調量にとつて基準となるそのつどの
位置はレバー43によつて規定され、このレバー
には引張ばね55を介して、外側から例えばアク
セルによつて作動する調節装置60、回転数調整
装置の調整スリーブ47並びに、全負荷及び停止
のためのピンが作用している。
自動車の揺れ及び駆動系の振動を緩衝及び消滅
させるために、内燃機関によつて生ぜしめられる
トルクが燃料供給量の減少若しくは増大によつて
小さく若しくは大きくされる。このために、車体
2に関連した内燃機関1の変位が差動部材70に
よつて検出され、燃料供給量が燃料噴射ポンプ5
の吐出量調節装置の制御スライダ41の位置の変
動によつて有利にはある一定の遅延を伴つて適当
に調節される。
第1図及び第3図の実施例においては車体2に
関連した内燃機関の相対的な運動若しくは変位を
機械的なロード71が検出する。ロツド71は一
方では車体2にかつ他方では調節レバー72に枢
着されており、調節レバーは燃料噴射ポンプ5の
調節装置60の(調節)軸59に結合されかつ内
燃機関1の回転軸4に対してほぼ平行に位置して
いる。緩衝作用及び燃料調節のための時間的な遅
延を得るために、ロツド71内に液力式の緩衝装
置73が接続されており、緩衝装置のケーシング
74は車体2にかつ緩衝装置のピストン75は調
節レバー72に通じるロツド76に結合されてい
る。ピストン75の絞り78を備えた縦孔77は
ピストン74の両側の室を接続している。燃料量
を変えるための調節レバー72の調節方向は、内
燃機関1がトルクの増大に際し傾倒しかつ調節レ
バー72が緩衝装置73を介して車体2に支持さ
れた場合に燃料量が下がるように選ばれている。
加速及び減速のためにアクセル(図示せず)か
らロツド80を介して伝達される運動は、ロツド
80に枢着されかつ軸59に回転可能に支承され
たダブルレバー81を介して調節レバー72に伝
えられる。調節レバー72を連行するために、ダ
ブルレバー81は横方向に突出する2つのアーム
82,83を有しており、アームは調節レバー7
2の両側で間隔を置いて調節レバー72に向いた
ストツパ84,85を備えている。さらに、調節
レバー72とアーム82,83との間には圧縮ば
ね86,87が配置されており、一方の圧縮ばね
86はアーム82に取付けられたばねピン88を
介して支持されている。圧縮ばね86のばね力
は、調節レバー72のアイドリング位置(この位
置では引張ばね89がダブルレバー81をケーシ
ング6の不動のストツパ90に向けて引張つてい
る)でバランス状態にあるように寸法決めされて
いる。
内燃機関1に調量される燃料量の変化は第1図
〜第3図の実施例では次のように行われる:ロツ
ド80に連結されたアクセルを引張ばね89のば
ね力に抗して迅速に操作する(ガス供給)と、調
節レバー72が圧縮ばね87を介して連行され
る。連行される調節レバー72はもつぱら遅れて
ダブルレバー81に追従する。それというのは調
節レバー72がロツド71及び緩衝装置73を介
して車体2に支持されているからである。引続く
加速に際しては、ストツパ85が調節レバー72
に接触して、これを連行する。この場合、アクセ
ル運動は同じく緩衝装置によつて遅延される。
迅速な減速に際しては圧縮ばね86が緩衝装置
73によつて同じく緩衝した状態で圧縮され、調
節レバー72がストツパ84に接触する。次いで
引張ばね89がダブルレバー81及び、ストツパ
84を介してダブルレバー81によつて連行され
る調節レバー72を緩衝装置73の作用に抗して
燃料量を減少させる方向へ引張る。運動の終端で
圧縮ばね86は調節レバー72をゆつくりとスト
ツパ84から離してストツパ84と85との間の
第3図に示す中間位置へ押す。
トルクの増大に際し、内燃機関1は弾性的な懸
架装置内で右側(第1図)へ車体2に向かつて傾
倒する。この場合、調節レバー72はロツド71
及び緩衝装置73を介して車体2に支持され、燃
料の吐出量を減少させる方向に旋回される。逆
に、内燃機関1はトルクの迅速な減少に際して左
側(第1図)へ傾倒し、調節レバー72はロツド
71及び緩衝装置73によつて燃料量を増大する
方向に旋回させられる。この場合、緩衝装置73
は機関変位によつて一方で燃料を変化させる際の
差動作用をかつ他方でガス供給の際の遅延作用を
有している。このような内燃機関運動と調量され
る燃料量とのフイードバツク(Gegenkopplung)
によつて自動車の振れがアクテブに減衰される。
燃料調量のための機械的に作動する差動部材の
代りに、第4図及び第5図の実施例は液力作動の
差動部材を有している。さらに、差動部材から量
調節は回転数調節装置の調整スリーブ47を介し
て行われる。このために、レバー43に支持され
た調整スリーブ47がシリンダとしてかつ調整装
置軸48がピストンとして作用する。
内燃機関1の変位を検出しかつ吐出量調整装置
を操作するために、液力式の調節シリンダ100
が設けられており、調節シリンダのケーシング1
01は車体2にヒンジ的に取付けられかつダイヤ
フラム102に結合されたピストンロツド103
が内燃機関1の上側の部分にヒンジ的に取付けら
れている。導管104と調整装置軸48の縦孔1
05とが調節シリンダ100の室106を調整装
置軸48と調整スリーブ47との間の中間室10
7に接続している。導管10から分岐絞り109
を有する導管108はケーシング6の内室26に
通じている。調節シリンダ100の室106は中
間室107及び内室26と同じように燃料で満さ
れ、そこにはバランス状態で内室26内と同じ圧
力が作用している。
内燃機関1の一方への変位に際して調節シリン
ダ100の室106から燃料が圧力上昇に基づき
調整スリーブ47の中間室107内へ押しのけら
れ、その結果調整スリーブが調整装置軸48上を
レバー43に向けて移動しかつこのレバーを燃料
量減少の方向に旋回させる。調節シリンダ100
内で押しのけられる燃料量は中間室107の容積
に比べて比較的に大きいので、導管108及び絞
り109を介した補償が行われる。逆に、内燃機
関1の他方への変位によつて燃料が調節シリンダ
100の室106内に吸込まれると、調整スリー
ブ47がレバー43から離れて燃料量増大の方向
に引張られる。調量される燃料量を減少若しくは
増大させる際の遅延は中間室107に通じる導管
104内の絞り110によつて行われる。
第5図の実施例においては、調節シリンダ11
2は燃料で満された第2の室113を付加的に有
しており、この室は作業室114から第2のダイ
ヤフラム115によつて仕切られている。第2の
室113はダイヤフラム115に結合された板ば
ね117に受容しかつ、導管116を介してケー
シング6の内室26に接続されている。作業室1
14は導管118及び絞り119を介して中間室
107に接続されている。さらに、絞り121を
備えた導管120が両方の導管116,118を
接続している。
この実施例は第4図の実施例とほぼ同様に作動
する。この実施例は付加的な室113及び板ばね
117によつて別の利点を有し、すなわちより弾
性的であつて、従つて長い作用時間を有してい
る。
トルクを変えるために内燃機関に調量される燃
料量の変動は前述の実施例と同様に行われる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は自動車車体内に配置された内燃機関及び噴
射ポンプの概略的な正面図、第2図は第1図の噴
射ポンプの縦断面図、第3図は第2図の噴射ポン
プのための機械式の調節装置の平面図、第4図は
第2図の噴射ポンプのための液力式の調節装置の
部分断面図、第5図は第2図の噴射ポンプのため
の液力式の調節装置の別の実施例の部分断面図で
ある。 1…内燃機関、2…車体、3…緩衝器、4…回
転軸、5…燃料噴射ポンプ、6…ケーシング、7
…ポンプ駆動軸、8…正面カム円板、9…カム、
10…リング、11…ピン、12…ポンプ兼分配
部材、13…ヨーク、14…ヨーク、15…ポン
プ本体、17…シリンダブツシユ、19…ねじキ
ヤツプ、20…弁座本体、21…弁部材、22…
ばね、25…燃料供給ポンプ、26…内室、27
…通路、28…流入通路、29…縦溝、30…ポ
ンプ作業室、31及び32…通路、33…リング
通路、34…分配溝、35…流出通路、36…流
出接続孔、38…通路、39…横通路、41…制
御スライダ、42…アーム,43…レバー、44
…ピン、45…軸、46…アーム、47…調整ス
リーブ、48…調整装置軸、49及び50…歯
車、51…ポケツト、52…遠心錘、53…アー
ム、54…圧縮ばね、55…引張ばね、56…ピ
ン、57…継ぎ板、58…レバー、59…軸、6
0…調節装置、66…継ぎ手部材、67…ピスト
ン、70…差動部材、71…ロツド、72…調節
レバー、73…緩衝装置、74…ケーシング、7
5…ピストン、76…ロツド、77…縦孔、78
…絞り、80…ロツド、81…ダブルレバー、8
2及び83…アーム、84及び85…ストツパ、
86及び87…圧縮ばね、88…ばねピン、89
…引張ばね、100…調節シリンダ、101…ケ
ーシング、102…ダイヤフラム、103…ピス
トンロツド、104…導管、105…縦孔、10
6…室、107…中間室、108…導管、109
及び110…絞り、112…調節シリンダ、11
3…室、114…作業室、115…ダイヤフラ
ム、116…導管、117…板ばね、118…導
管、119…絞り、120…導管、121…絞
り。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関で駆動される自動車の走行特性を改
    善するための方法であつて、内燃機関が車体内に
    弾性的に配置されていて、吐出量調節装置を備え
    た燃料調量装置から燃料を供給される形式のもの
    において、調整装置70;100;112が車体
    2に対する内燃機関1の急速な相対運動を検出
    し、運動方向及び運動量に応じて吐出量調節装置
    41,43に作用して調量燃料量を減少若しくは
    増大させることを特徴とする、自動車の走行特性
    を改善するための方法。 2 調量燃料量の変動が急速な相対運動の差動に
    よつて生ぜしめられた制御信号に応じて行われる
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 車体、車体内に弾性的に配置され駆動系に作
    用する内燃機関及び吐出量調節装置によつて制御
    される燃料調量装置を備えた自動車において、車
    体2と内燃機関1との間にトルク変動の際の内燃
    機関の急速な相対運動を検出する調整装置70;
    100;112が配置されており、調整装置が調
    量燃料量の減少若しくは増大によつて相対運動を
    補償する方向に吐出量調節装置を制御するように
    なつていることを特徴とする自動車。 4 調整装置が差動部材70;100;112を
    有しており、差動部材が内燃機関の相対運動の大
    きさを検出するようになつている特許請求の範囲
    第3項記載の自動車。 5 差動部材70が、車体2と燃料噴射装置5の
    吐出量調節装置41,43とを結合するリンク7
    1及び緩衝装置73を有している特許請求の範囲
    第4項記載の自動車。 6 差動部材100;112が液力式のリンク1
    04;118を介して燃料噴射装置5の吐出量調
    節装置41,43に作用している特許請求の範囲
    第4項記載の自動車。 7 液力式のリンクが調節シリンダ100;11
    2及び圧力補償絞り109;120を有している
    特許請求の範囲第6項記載の自動車。 8 調節シリンダ112が圧力補償室113を有
    している特許請求の範囲第7項記載の自動車。
JP16218585A 1984-07-24 1985-07-24 自動車の走行特性を改善するための方法と自動車 Granted JPS6140433A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843427244 DE3427244A1 (de) 1984-07-24 1984-07-24 Schnellkupplung fuer fahrzeuggeneratoren
DE3427244.0 1984-07-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6140433A JPS6140433A (ja) 1986-02-26
JPH0568624B2 true JPH0568624B2 (ja) 1993-09-29

Family

ID=6241433

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16218585A Granted JPS6140433A (ja) 1984-07-24 1985-07-24 自動車の走行特性を改善するための方法と自動車

Country Status (2)

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JP (1) JPS6140433A (ja)
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JPS6140433A (ja) 1986-02-26
DE3427244A1 (de) 1986-01-30

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