JPH0568625A - フラツトホース - Google Patents
フラツトホースInfo
- Publication number
- JPH0568625A JPH0568625A JP23358191A JP23358191A JPH0568625A JP H0568625 A JPH0568625 A JP H0568625A JP 23358191 A JP23358191 A JP 23358191A JP 23358191 A JP23358191 A JP 23358191A JP H0568625 A JPH0568625 A JP H0568625A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- flat
- section
- air
- circular cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 abstract 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 210000003092 coiled body Anatomy 0.000 description 3
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】長期にわたる折り曲げに対しても通気性を確保
し、かつ充分に復元性を備えるようにする。 【構成】ゴムのような柔軟材料にて形成するとともにそ
の全長にわたって通気孔1を形成するホースである。ホ
ース本体2がその横断面形状において偏平な略小判形に
形成する。通気孔1を横断面円形に形成する。
し、かつ充分に復元性を備えるようにする。 【構成】ゴムのような柔軟材料にて形成するとともにそ
の全長にわたって通気孔1を形成するホースである。ホ
ース本体2がその横断面形状において偏平な略小判形に
形成する。通気孔1を横断面円形に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアーを供給するとと
もに折り曲げ部に使用されるフラットホースに関し、詳
しくは長期にわたる折り曲げに対しても充分に通気性を
確保するとともに折り曲げ状態からの復元も確実におこ
なえるようにしようとする技術に係るものである。
もに折り曲げ部に使用されるフラットホースに関し、詳
しくは長期にわたる折り曲げに対しても充分に通気性を
確保するとともに折り曲げ状態からの復元も確実におこ
なえるようにしようとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の例えば和室用エアーベッドなどに
おいては、その非使用時に折り曲げて押入れなどに収納
し、そして、使用時には折り畳んでいるものを偏平に延
ばすものである。かかる場合、折り畳み箇所においては
図4に示すように、塩化ビニルやウレタン等の気密性を
備えたシート材の内面にナイロン等の編物をラミネート
した表裏のラミネートシートa間に金属製や合成樹脂製
のコイル巻線材bを挟み、ラミネートシートaを熱溶着
もしくは高周波溶着した屈曲自在なホースが考えられて
いる。
おいては、その非使用時に折り曲げて押入れなどに収納
し、そして、使用時には折り畳んでいるものを偏平に延
ばすものである。かかる場合、折り畳み箇所においては
図4に示すように、塩化ビニルやウレタン等の気密性を
備えたシート材の内面にナイロン等の編物をラミネート
した表裏のラミネートシートa間に金属製や合成樹脂製
のコイル巻線材bを挟み、ラミネートシートaを熱溶着
もしくは高周波溶着した屈曲自在なホースが考えられて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
な構成のものでは、加工が複雑であったり、コイル巻線
材bの端部処理を良好におこなわないと、ラミネートシ
ートaに傷が付いてエアー漏れが生じたり、このような
ホースにおいて接続のための端部処理が難しい等の問題
があった。そしてこのような問題を回避するホースとし
て、可撓性に富むシリコン、ウレタンホース、更にはそ
れらをコイル状に形成したフレキシブルホースがある
が、このような構成のホースにおいては、例えば折り畳
みが可能な和室用エアーベッド等においては、比較的簡
単にホースが潰れて通気不能になったり、長期にわたっ
て折り曲げておく場合に、通気不能が回復しなくなった
り、そのため折り曲げを緩やかにするのに、大きなスペ
ースを必要とし、マットの折り畳みに適さない等の問題
があった。
な構成のものでは、加工が複雑であったり、コイル巻線
材bの端部処理を良好におこなわないと、ラミネートシ
ートaに傷が付いてエアー漏れが生じたり、このような
ホースにおいて接続のための端部処理が難しい等の問題
があった。そしてこのような問題を回避するホースとし
て、可撓性に富むシリコン、ウレタンホース、更にはそ
れらをコイル状に形成したフレキシブルホースがある
が、このような構成のホースにおいては、例えば折り畳
みが可能な和室用エアーベッド等においては、比較的簡
単にホースが潰れて通気不能になったり、長期にわたっ
て折り曲げておく場合に、通気不能が回復しなくなった
り、そのため折り曲げを緩やかにするのに、大きなスペ
ースを必要とし、マットの折り畳みに適さない等の問題
があった。
【0004】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、折り曲げ状態に
おいても通気性を確保するとともに折り曲げ状態からの
復元も確実なフラットホースを提供するにある。
ものであり、その目的とするところは、折り曲げ状態に
おいても通気性を確保するとともに折り曲げ状態からの
復元も確実なフラットホースを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフラットホース
は、ゴムのような柔軟材料にて形成されるとともにその
全長にわたって通気孔1が形成されたホースであって、
ホース本体2がその横断面形状において偏平な略小判形
に形成され、かつ通気孔1が横断面円形に形成されて成
ることを特徴とするものである。
は、ゴムのような柔軟材料にて形成されるとともにその
全長にわたって通気孔1が形成されたホースであって、
ホース本体2がその横断面形状において偏平な略小判形
に形成され、かつ通気孔1が横断面円形に形成されて成
ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】このように、ゴムのような柔軟材料にて形成さ
れるとともにその全長にわたって通気孔1が形成された
ホースであって、ホース本体2がその横断面形状におい
て偏平な略小判形に形成され、かつ通気孔1が横断面円
形に形成されることによって、折り曲げなどによる押圧
力に対してホース本体2は横断面形状が偏平な略小判形
であり、横断面が円形なホースに比べてホース本体2が
全て座屈するように潰されて折り曲げられるのを回避
し、折り曲げ状態においても通気孔1を確保し、かつ長
期に折り曲げていても横断面が円形のホースに比べて復
元力を高め、それでいて、ラミネートシート間にコイル
状体を介装して溶着する形態にものに比べて構成を簡素
化し、ホースの接続のための仕舞いも容易におこなえる
ようにしたものである。
れるとともにその全長にわたって通気孔1が形成された
ホースであって、ホース本体2がその横断面形状におい
て偏平な略小判形に形成され、かつ通気孔1が横断面円
形に形成されることによって、折り曲げなどによる押圧
力に対してホース本体2は横断面形状が偏平な略小判形
であり、横断面が円形なホースに比べてホース本体2が
全て座屈するように潰されて折り曲げられるのを回避
し、折り曲げ状態においても通気孔1を確保し、かつ長
期に折り曲げていても横断面が円形のホースに比べて復
元力を高め、それでいて、ラミネートシート間にコイル
状体を介装して溶着する形態にものに比べて構成を簡素
化し、ホースの接続のための仕舞いも容易におこなえる
ようにしたものである。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。和室用エアーベッドAは、図2に示すよう
に、複数のエアーマット体3が折り目4において折り畳
み自在に連結されている。各々のエアーマット体3はや
や硬質なウレタン発泡体の周囲の枠体5にて囲繞される
空所の上下面に柔らかいウレタン発泡体のクッション材
6が敷設され、これらクッション材6,6間にエアーチ
ューブ7を配管し、そしてエアーマット体3の内部には
エアーポンプ(図示せず)が配設され、このエアーポン
プにエアーチューブ7が配管され、エアーポンプの駆動
にてエアーチューブ7を膨張させて適宜なクッションを
得ることができるようにしてある。また、エアーポンプ
の内部には電磁弁(図示せず)が内蔵され、かかる電磁
弁をコードで結線した、或いはワイヤレスとなった操作
具8による操作にて作動させて、電磁弁及びエアーポン
プを駆動させ、各々のエアーマット体3における圧力を
所望圧に設定できるようにしてある。各々のエアーマッ
ト体3はキルティング9にて覆われ、このキルティング
9にて折り目4が形成され、折り目4において各々のエ
アーマット体3が折り畳むことができるようにしてあ
る。
て詳述する。和室用エアーベッドAは、図2に示すよう
に、複数のエアーマット体3が折り目4において折り畳
み自在に連結されている。各々のエアーマット体3はや
や硬質なウレタン発泡体の周囲の枠体5にて囲繞される
空所の上下面に柔らかいウレタン発泡体のクッション材
6が敷設され、これらクッション材6,6間にエアーチ
ューブ7を配管し、そしてエアーマット体3の内部には
エアーポンプ(図示せず)が配設され、このエアーポン
プにエアーチューブ7が配管され、エアーポンプの駆動
にてエアーチューブ7を膨張させて適宜なクッションを
得ることができるようにしてある。また、エアーポンプ
の内部には電磁弁(図示せず)が内蔵され、かかる電磁
弁をコードで結線した、或いはワイヤレスとなった操作
具8による操作にて作動させて、電磁弁及びエアーポン
プを駆動させ、各々のエアーマット体3における圧力を
所望圧に設定できるようにしてある。各々のエアーマッ
ト体3はキルティング9にて覆われ、このキルティング
9にて折り目4が形成され、折り目4において各々のエ
アーマット体3が折り畳むことができるようにしてあ
る。
【0008】そして、隣接のエアーチューブ7同士が本
発明のフラットホース10にて折り畳み自在に連通さ
れ、フラットホース10が折り目2部分に内蔵されてい
る。フラットホース10はゴムのような柔軟材料にて形
成されるとともにその全長にわたって円形断面の通気孔
1が形成されている。具体的には、ホース本体2が偏平
に形成され、ホース本体2の厚さTが通気孔1の直径d
の1.5〜2倍、ホース本体2の幅Wが通気孔1の直径
dの3〜5倍、そして図3の他の実施例においては、ホ
ース本体2に形成される複数個の通気孔1のピッチPが
直径dの1〜2倍程度に設定されている。
発明のフラットホース10にて折り畳み自在に連通さ
れ、フラットホース10が折り目2部分に内蔵されてい
る。フラットホース10はゴムのような柔軟材料にて形
成されるとともにその全長にわたって円形断面の通気孔
1が形成されている。具体的には、ホース本体2が偏平
に形成され、ホース本体2の厚さTが通気孔1の直径d
の1.5〜2倍、ホース本体2の幅Wが通気孔1の直径
dの3〜5倍、そして図3の他の実施例においては、ホ
ース本体2に形成される複数個の通気孔1のピッチPが
直径dの1〜2倍程度に設定されている。
【0009】このように、ホース本体2がその横断面形
状において偏平な略小判形に形成され、かつ通気孔1が
横断面円形に形成されることで、折り曲げなどによる押
圧力に対してホース本体2は横断面形状が偏平な略小判
形であり、横断面が円形なホースに比べてホース本体2
が全て座屈するように潰されて折り曲げられるのを回避
している。つまり折り曲げ状態においても通気孔1を潰
すのを回避し、折り曲げ状態においても通気を可能にし
ている。そして長期に折り曲げていても横断面が円形の
ホースに比べて復元力がたかくて復元も確実におこなえ
る。しかも、ラミネートシート間にコイル状体を介装し
て溶着する形態にものに比べて構成を簡素化し、ホース
の接続のための仕舞いも容易におこなえるのである。そ
してホース本体2はシリコンゴムなどの柔軟材料が使用
される。
状において偏平な略小判形に形成され、かつ通気孔1が
横断面円形に形成されることで、折り曲げなどによる押
圧力に対してホース本体2は横断面形状が偏平な略小判
形であり、横断面が円形なホースに比べてホース本体2
が全て座屈するように潰されて折り曲げられるのを回避
している。つまり折り曲げ状態においても通気孔1を潰
すのを回避し、折り曲げ状態においても通気を可能にし
ている。そして長期に折り曲げていても横断面が円形の
ホースに比べて復元力がたかくて復元も確実におこなえ
る。しかも、ラミネートシート間にコイル状体を介装し
て溶着する形態にものに比べて構成を簡素化し、ホース
の接続のための仕舞いも容易におこなえるのである。そ
してホース本体2はシリコンゴムなどの柔軟材料が使用
される。
【0010】
【発明の効果】本発明は上述のように、ゴムのような柔
軟材料にて形成されるとともにその全長にわたって通気
孔が形成されたホースであって、ホース本体がその横断
面形状において偏平な略小判形に形成され、かつ通気孔
が横断面円形に形成されるから、折り曲げなどによる押
圧力に対してホース本体は横断面形状が偏平な略小判形
であり、横断面が円形なホースに比べてホース本体が全
て座屈するように潰されて折り曲げられるのを回避する
ことができ、折り曲げ状態においても通気孔を確保し、
かつ長期に折り曲げていても横断面が円形のホースに比
べて復元力を高めることができ、それでいて、ラミネー
トシート間にコイル状体を介装して溶着する形態にもの
に比べて構成を簡素化でき、ホースの接続のための仕舞
いも容易におこなえるという利点がある。
軟材料にて形成されるとともにその全長にわたって通気
孔が形成されたホースであって、ホース本体がその横断
面形状において偏平な略小判形に形成され、かつ通気孔
が横断面円形に形成されるから、折り曲げなどによる押
圧力に対してホース本体は横断面形状が偏平な略小判形
であり、横断面が円形なホースに比べてホース本体が全
て座屈するように潰されて折り曲げられるのを回避する
ことができ、折り曲げ状態においても通気孔を確保し、
かつ長期に折り曲げていても横断面が円形のホースに比
べて復元力を高めることができ、それでいて、ラミネー
トシート間にコイル状体を介装して溶着する形態にもの
に比べて構成を簡素化でき、ホースの接続のための仕舞
いも容易におこなえるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の破断斜視図である。
【図2】同上の使用形態を示し、(a)は断面図、
(b)は斜視図である。
(b)は斜視図である。
【図3】同上の他の実施例の破断斜視図である。
【図4】従来例の斜視図である。
1 通気孔 2 ホース本体
フロントページの続き (72)発明者 福井 博雄 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴムのような柔軟材料にて形成されると
ともにその全長にわたって通気孔が形成されたホースで
あって、ホース本体がその横断面形状において偏平な略
小判形に形成され、かつ通気孔が横断面円形に形成され
て成ることを特徴するフラットホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23358191A JPH0568625A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | フラツトホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23358191A JPH0568625A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | フラツトホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568625A true JPH0568625A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16957314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23358191A Withdrawn JPH0568625A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | フラツトホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568625A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255341A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Yuitto:Kk | マット用チューブ、エアーマット、エアーベッド、エアーマット用釣止部材、エアーベッド用拡張ボード |
| CN101884475A (zh) * | 2010-07-27 | 2010-11-17 | 吴江市永利工艺制品有限责任公司 | 一种功能垫 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP23358191A patent/JPH0568625A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006255341A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Yuitto:Kk | マット用チューブ、エアーマット、エアーベッド、エアーマット用釣止部材、エアーベッド用拡張ボード |
| CN101884475A (zh) * | 2010-07-27 | 2010-11-17 | 吴江市永利工艺制品有限责任公司 | 一种功能垫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |