JPH0568632U - マイクカバー - Google Patents

マイクカバー

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Publication number
JPH0568632U
JPH0568632U JP1803992U JP1803992U JPH0568632U JP H0568632 U JPH0568632 U JP H0568632U JP 1803992 U JP1803992 U JP 1803992U JP 1803992 U JP1803992 U JP 1803992U JP H0568632 U JPH0568632 U JP H0568632U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone cover
microphone
heat
cover
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1803992U
Other languages
English (en)
Inventor
国夫 須藤
栄二 坂田
将一郎 渡部
正義 鈴記
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP1803992U priority Critical patent/JPH0568632U/ja
Publication of JPH0568632U publication Critical patent/JPH0568632U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

Landscapes

  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 低廉に大量製造できるマイクカバーを提供す
る。 【構成】 2枚積層された合成樹脂製多孔弾性シート4
をマイク10の外形に沿うよう熱溶着し、この熱溶着部
2に沿って袋状に打抜いてマイクカバー1を形成した。 【効果】 マイクカバー1を低コストで大量製造でき
る。またマイクカバー1はシート状であるので、輸送運
搬などの取扱いもきわめて有利である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は拡声用マイクに装着されるマイクカバーに係り、詳しくは低廉に大量 製造可能なシート状の合成樹脂製マイクカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
カラオケ、演説などに拡声用として使用されるマイクは、使用者の発声にとも なうつばが付着して不衛生になりやすく、またつばがマイクの内部に侵入して内 部の電気系の故障を惹起しやすいものであり、更には乱暴に取り扱われて器物等 に当ることにより、メッキがはがれたり変形するなどして損傷しやすいものであ る。 このため従来、図9に示すようなマイクカバー100が使用されている。この マイクカバー100は、多孔性の弾性合成樹脂により容器形に形成されたもので あり、マイクに被着して使用される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記マイクカバー100は、多孔性合成樹脂の箱形ブロックをヒート線により くり抜くことにより成形されていた。しかしながらこのような従来手段では、製 造がきわめて面倒であって、低廉に大量製造することは実際上きわめて困難であ り、きわめてコスト高になるという問題点があった。
【0004】 またこの種マイクカバーの材料である多孔性の弾性合成樹脂は相当高価なもの であるが、上記従来手段では、マイクカバー100はブロックをくり抜いて成形 されていたため、材料の無駄がきわめて多く、このこともコストアップの一因と なっていた。更には、くり抜いて成形されたマイクカバー100は容器形である ため体積が大きく、輸送運搬や保管収納に不便であり、また箱形で大形の収納容 器を必要とするなど取扱いに不利であり、且つコストアップとなりやすいもので あった。 そこで本考案は、製造、輸送運搬、梱包収納が簡単で低廉なマイクカバーを提 供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、2枚の多孔弾性合成樹脂シート4をマイク10の外形状に熱溶着し 、この熱溶着部2に沿って袋状に打抜いてマイクカバー1を構成している。
【0006】
【作用】
上記構成によれば、熱溶着と打抜きを連続的に行いながら、マイクカバー1を 高速度で大量製造できる。しかも出来上がったマイクカバー1はシート状である ので、輸送運搬や梱包収納に有利であり、コストを著しく低減できる。
【0007】
【実施例】
次に、図面を参照しながら本考案の実施例を説明する。 図1はマイクカバーの正面図である。このマイクカバー1はセル数4〜100 セル/インチ程度の発泡ポリウレタンや発泡ポリエチレン等から成る連通形多孔 弾性合成樹脂シートを2枚貼り合せて袋状に形成されたものであって、周縁部を 熱溶着部2とし、また下縁部が開口部3となっている。図2はこのマイクカバー 1をマイク10に被着している様子を示すものであって、開口部3を拡開させな がら、マイク10に弾性的に被着される。4は熱溶着部2により貼り合わされた 2枚の多孔弾性合成樹脂シートである。
【0008】 図3はマイクカバー1の製造手段を示している。11は上形であり、図4に示 すように、その下面にはメガネ形の熱圧着子12とパンチ13が突設されている 。14は下型であり、その上面には上型11の熱圧着子12と同形同寸の熱圧着 子15と、パンチ13を受けるためのダイ16が突設されている。また上型11 と下型14の内部には、熱圧着子12,15を加熱するためのヒータ16が設け られている。
【0009】 下型14上にシート4を2枚重ねて積層し、上型11をシリンダ(図外)など の駆動手段により下降させると、シート4は上方の熱圧着子12と下方の熱圧着 子15に挟まれて、マイク10の外形に沿うように熱溶着される。図1,図2に 示す熱溶着部2は、このようにして生じたものである。
【0010】 図3において、シート4は上型11の昇降動作に同期して右方へピッチ送りさ れ、パンチ13とダイ16により熱溶着部2に沿って打抜かれてマイクカバー1 は完成する。図6の破線aは、パンチ13とダイ16による打抜線を示している 。本実施例では、開口部3の両側部の熱溶着部2aを耳形に残している。この耳 形の熱溶着部2aは、図1に示すように側方へばり出しており、マイクカバー1 0に被着する際に裂けやすい開口部3の両側部を補強している。勿論、このよう な熱溶着部2aはなくてもよい。
【0011】 また図5はパンチ13とダイ16による打抜き中の断面を示している。シート 4は多孔性の弾性シートであるので、腰が弱く、打抜きにくいものであるが、熱 溶着部2は樹脂が固化して偏平になっているので、パンチ13とダイ16により 容易に切断できる。
【0012】 本手段によれば、マイクカバー1を連続的に高速度で大量製造することが可能 であり、また出来上がったマイクカバー1はシート状であるので体積が小さく、 輸送運搬や梱包収納に便利であり、全体のコストはきわめて低廉であるので、使 い捨ても可能となる。
【0013】 上記実施例では、2枚取りを説明したが、シート4の無駄が極力生じないよう に、図7に示す3枚取りや、図8に示す4枚取りにすることも可能であり、この 場合、熱溶着子、パンチ、ダイの形状はこれに合わせて変更される。更には上記 マイクカバー1はその平面形状を略円形に形成したが、楕円形や長円形などに形 成してもよく、要は球状のマイク10に簡単に被着できる形状であればよいもの であり、また上下シートを別の色彩等に着色することにより、色彩効果をあげる こともできる。
【0014】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、2枚のシート4を熱溶着手段により熱溶着し、 また熱溶着部2に沿って打抜くことにより形成されるので、製造がきわめて簡単 であって、低コストで大量生産でき、またシート状であるので輸送運搬、梱包収 納、取扱い上も有利であり、きわめて低廉なマイクカバーを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るマイクカバーの正面図
【図2】本考案に係るマイクカバーをマイクに被着する
状態の正面図
【図3】本考案に係るマイクカバーの製造手段の断面図
【図4】本考案に係る上型の斜視図
【図5】本考案に係る打抜き中の部分断面図
【図6】本考案に係るマイクカバーの製造工程中の平面
【図7】本考案に係るマイクカバーの製造工程中の平面
【図8】本考案に係るマイクカバーの製造工程中の平面
【図9】従来のマイクカバーの斜視図
【符号の説明】
1 マイクカバー 2 熱溶着部 4 合成樹脂製多孔弾性シート 10 マイク
フロントページの続き (72)考案者 鈴記 正義 福岡県田川郡方城町大字伊方4680番地 九 州日立マクセル株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2枚積層された合成樹脂製多孔弾性シー
    ト4をマイク10の外形に沿うよう熱溶着し、この熱溶
    着部2に沿って袋状に打抜いて成ることを特徴とするマ
    イクカバー。
JP1803992U 1992-02-26 1992-02-26 マイクカバー Pending JPH0568632U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1803992U JPH0568632U (ja) 1992-02-26 1992-02-26 マイクカバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1803992U JPH0568632U (ja) 1992-02-26 1992-02-26 マイクカバー

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Publication Number Publication Date
JPH0568632U true JPH0568632U (ja) 1993-09-17

Family

ID=11960540

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JP1803992U Pending JPH0568632U (ja) 1992-02-26 1992-02-26 マイクカバー

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