JPH0568648A - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH0568648A JPH0568648A JP3231447A JP23144791A JPH0568648A JP H0568648 A JPH0568648 A JP H0568648A JP 3231447 A JP3231447 A JP 3231447A JP 23144791 A JP23144791 A JP 23144791A JP H0568648 A JPH0568648 A JP H0568648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- cutting board
- work
- work top
- sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は作業性の良い流し台を提供すること
を目的としたものである。 【構成】 ワークトップ12の一部に凹部13を設け、
その凹部13に上面がワークトップ13とほぼ同一高さ
となるように、まな板14を着脱自在に設置している。 【効果】 ワークトップの一部に凹部を設け、その凹部
に上面がワークトップとほぼ同一高さとなるように、ま
な板を着脱自在に設置しているので、粉練り等の力を必
要とする作業時にはまな板を取り外し凹部で作業すれ
ば、作業高さが低く、力を効率よく利用できる。また、
その他の調理作業時には凹部に装着したまな板の上で作
業ができるので、従来に比べまな板の厚さ分低い位置で
作業性良く、かつまな板が凹部に保持され滑らず安全に
作業できる。
を目的としたものである。 【構成】 ワークトップ12の一部に凹部13を設け、
その凹部13に上面がワークトップ13とほぼ同一高さ
となるように、まな板14を着脱自在に設置している。 【効果】 ワークトップの一部に凹部を設け、その凹部
に上面がワークトップとほぼ同一高さとなるように、ま
な板を着脱自在に設置しているので、粉練り等の力を必
要とする作業時にはまな板を取り外し凹部で作業すれ
ば、作業高さが低く、力を効率よく利用できる。また、
その他の調理作業時には凹部に装着したまな板の上で作
業ができるので、従来に比べまな板の厚さ分低い位置で
作業性良く、かつまな板が凹部に保持され滑らず安全に
作業できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流し台に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種流し台は、図4に示すよう
に、ワークトップ1を平板形状とし、その上面にまな板
2を載置して、ワークトップ1およびまな板2の上で調
理作業を行なうよう構成したものでであった。
に、ワークトップ1を平板形状とし、その上面にまな板
2を載置して、ワークトップ1およびまな板2の上で調
理作業を行なうよう構成したものでであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では平板形状としたワークトップの上面もしくはその上
に載置したまな板の上面で調理作業を行うので、作業位
置が高くなり、粉練り等の力を必要とする作業がしづら
いという課題があった。
では平板形状としたワークトップの上面もしくはその上
に載置したまな板の上面で調理作業を行うので、作業位
置が高くなり、粉練り等の力を必要とする作業がしづら
いという課題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、作業性の良い流し台を提供することを目的としたも
のである。
で、作業性の良い流し台を提供することを目的としたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の流し台は、ワー
クトップの一部に凹部を設け、その凹部に上面がワーク
トップとほぼ同一高さとなるように、まな板を着脱自在
に設置したものである。
クトップの一部に凹部を設け、その凹部に上面がワーク
トップとほぼ同一高さとなるように、まな板を着脱自在
に設置したものである。
【0006】
【作用】本発明の流し台は、ワークトップの一部に凹部
を設け、その凹部に上面がワークトップとはぼ同一高さ
となるように、まな板を着脱自在に設置しているので、
粉練り等の力を必要とする作業時にはまな板を取り外し
凹部で作業すれば、作業高さが低く、力を効率よく利用
できる。また、その他の調理作業時には凹部に装着した
まな板の上で作業ができるので、従来に比べまな板の厚
さ分低い位置で作業性良く、かつまな板が凹部に保持さ
れ滑らず安全に作業できるものである。
を設け、その凹部に上面がワークトップとはぼ同一高さ
となるように、まな板を着脱自在に設置しているので、
粉練り等の力を必要とする作業時にはまな板を取り外し
凹部で作業すれば、作業高さが低く、力を効率よく利用
できる。また、その他の調理作業時には凹部に装着した
まな板の上で作業ができるので、従来に比べまな板の厚
さ分低い位置で作業性良く、かつまな板が凹部に保持さ
れ滑らず安全に作業できるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
3を参照しながら説明する。
3を参照しながら説明する。
【0008】図において、10は流し台で、キャビネッ
ト11の上面にワークトップ12を載置している。ワー
クトップ12の一部に凹部13を設け、その凹部13に
は、幅が凹部の幅よりやや狭く、厚さが凹部の高さ寸法
とほぼ等しいまな板14を着脱自在に配設している。ま
な板14の一方の表面15はワークトップ12と同色,
同質の材料で、他方の表面16は一般の調理作業の行な
いやすい材料、例えば木や樹脂で構成している。
ト11の上面にワークトップ12を載置している。ワー
クトップ12の一部に凹部13を設け、その凹部13に
は、幅が凹部の幅よりやや狭く、厚さが凹部の高さ寸法
とほぼ等しいまな板14を着脱自在に配設している。ま
な板14の一方の表面15はワークトップ12と同色,
同質の材料で、他方の表面16は一般の調理作業の行な
いやすい材料、例えば木や樹脂で構成している。
【0009】上記構成において、ワークトップ12の一
部に凹部13を設け、その凹部13に上面がワークトッ
プ12とほぼ同一高さとなるように、まな板14を着脱
自在に設置しているので、粉練り等の力を必要とする作
業時にはまな板14を取り外しワークトップ12を凹部
13で作業すれば、作業高さが低く、力を効率よく利用
できる。また、その他の調理作業時には凹部13に装着
したまな板14の上で作業ができるので、従来に比べま
な板14の厚さ分低い位置で作業性良く、かつまな板1
4がワークトップ12の凹部13に保持され滑らず安全
に作業できるものである。
部に凹部13を設け、その凹部13に上面がワークトッ
プ12とほぼ同一高さとなるように、まな板14を着脱
自在に設置しているので、粉練り等の力を必要とする作
業時にはまな板14を取り外しワークトップ12を凹部
13で作業すれば、作業高さが低く、力を効率よく利用
できる。また、その他の調理作業時には凹部13に装着
したまな板14の上で作業ができるので、従来に比べま
な板14の厚さ分低い位置で作業性良く、かつまな板1
4がワークトップ12の凹部13に保持され滑らず安全
に作業できるものである。
【0010】また、まな板14の一方の表面15はワー
クトップ12と同色,同質の材料で構成しているので、
調理作業を行なわないときには、表面15を上にしてワ
ークトップ12の凹部13に載置しておけば、統一感の
ある外観を実現できるものである。
クトップ12と同色,同質の材料で構成しているので、
調理作業を行なわないときには、表面15を上にしてワ
ークトップ12の凹部13に載置しておけば、統一感の
ある外観を実現できるものである。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明により明らかなよう
に、本発明によれば、ワークトップの一部に凹部を設
け、その凹部に上面がワークトップとほぼ同一高さとな
るように、まな板を着脱自在に設置しているので、粉練
り等の力を必要とする作業時にはまな板を取り外し凹部
で作業すれば、作業高さが低く、力を効率よく利用でき
る。また、その他の調理作業時には凹部に装着したまな
板の上で作業ができるので、従来に比べまな板の厚さ分
低い位置で作業性良くかつまな板が凹部に保持され滑ら
ず安全に作業できるという効果を奏するものである。
に、本発明によれば、ワークトップの一部に凹部を設
け、その凹部に上面がワークトップとほぼ同一高さとな
るように、まな板を着脱自在に設置しているので、粉練
り等の力を必要とする作業時にはまな板を取り外し凹部
で作業すれば、作業高さが低く、力を効率よく利用でき
る。また、その他の調理作業時には凹部に装着したまな
板の上で作業ができるので、従来に比べまな板の厚さ分
低い位置で作業性良くかつまな板が凹部に保持され滑ら
ず安全に作業できるという効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す流し台の外観斜視図
【図2】同流し台のまな板を取り外した状態を示す外観
斜視図
斜視図
【図3】同流し台のまな板の外観斜視図
【図4】従来例を示す外観斜視図
10 流し台 12 ワークトップ 13 凹部 14 まな板 15 まな板の表面
Claims (2)
- 【請求項1】ワークトップの一部に凹部を設け、その凹
部に上面がワークトップとほぼ同一高さとなるように、
まな板を着脱自在に設置した流し台。 - 【請求項2】まな板の少なくとも一面をワークトップと
同色,同質としたことを特徴とする請求項1記載の流し
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231447A JPH0568648A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231447A JPH0568648A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568648A true JPH0568648A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16923674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231447A Pending JPH0568648A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100596678B1 (ko) * | 2004-07-02 | 2006-07-04 | 최병철 | 도마 |
| CN104323600A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-02-04 | 宜宾天仁装饰工程有限责任公司 | 一种自带砧板的橱柜 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231447A patent/JPH0568648A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100596678B1 (ko) * | 2004-07-02 | 2006-07-04 | 최병철 | 도마 |
| CN104323600A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-02-04 | 宜宾天仁装饰工程有限责任公司 | 一种自带砧板的橱柜 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD254529S (en) | Combined cutting board and colander | |
| USD324860S (en) | Keyboard for electronic computer | |
| JPH0361744U (ja) | ||
| JPH0135499Y2 (ja) | ||
| EP0403167A3 (en) | Detachable mouldings | |
| JPH05146337A (ja) | 流し台 | |
| JPS6342251U (ja) | ||
| KR850002936Y1 (ko) | 컴퓨터용 키이보드의 결착장치 | |
| JPH0227095Y2 (ja) | ||
| ATE259178T1 (de) | Arretierung für ein schwenkbar an einer tischplatte befestigtes tischbein | |
| JPH0531678Y2 (ja) | ||
| JP3076905B2 (ja) | 表裏面使用可能な甲板の接合部構造と使用方法 | |
| KR900009874Y1 (ko) | 책꽂이를 겸한 책상의 보호덧판 | |
| JPH0525271Y2 (ja) | ||
| JPH04197204A (ja) | 厨房装置 | |
| KR960008474Y1 (ko) | 면치기 | |
| KR880001774Y1 (ko) | 전자 조리기의 세라믹판 누수방지 고정 장치 | |
| JPH0220364Y2 (ja) | ||
| JPS6157421U (ja) | ||
| JPS6137843U (ja) | 厨房用の収容庫 | |
| JPH0331992U (ja) | ||
| JP2002165661A (ja) | 蹴込み板の取付構造 | |
| JPH04266714A (ja) | 厨房装置 | |
| JPH0720861U (ja) | 載置台付テーブル | |
| JP2000292102A (ja) | メジャーケースの転倒防止板 |