JPH0568711B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0568711B2 JPH0568711B2 JP58193133A JP19313383A JPH0568711B2 JP H0568711 B2 JPH0568711 B2 JP H0568711B2 JP 58193133 A JP58193133 A JP 58193133A JP 19313383 A JP19313383 A JP 19313383A JP H0568711 B2 JPH0568711 B2 JP H0568711B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- photometry
- mode
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は測光モード切換え可能なカメラの表示
装置の輝度変調回路に関する。表示情報信号を
AD変換器に入力し繰り返えしAD変換を行ない、
該AD変換値を表示回路に伝え表示情報をデジタ
ル的に表示する表示装置は知られている。
装置の輝度変調回路に関する。表示情報信号を
AD変換器に入力し繰り返えしAD変換を行ない、
該AD変換値を表示回路に伝え表示情報をデジタ
ル的に表示する表示装置は知られている。
か様な表示装置において、上記表示を例えば
LED構成のクセグメントや、LED等を複数設け、
表示値目盛をLEDの点燈位置に示す様にした所
謂発光素子を用いたドツト表示等の発光素子を用
いて行なつた場合、その表示輝度が一定であると
表示装置周囲の明るさに影響され非常に視認しに
くい様な状況が発生する。
LED構成のクセグメントや、LED等を複数設け、
表示値目盛をLEDの点燈位置に示す様にした所
謂発光素子を用いたドツト表示等の発光素子を用
いて行なつた場合、その表示輝度が一定であると
表示装置周囲の明るさに影響され非常に視認しに
くい様な状況が発生する。
この点に鑑み、上記表示手段の発光輝度を周囲
光の輝度に応じて調定する様になした装置が例え
ば特開昭52−102719号、特開昭50−34532号、特
開昭49−64426号、実公昭48−553号、実公昭43−
27370号、特公昭55−9690号公報等にて知られて
いる。これらの装置における輝度変調にあつて
は、主に表示値自体が輝度値であるため、AD変
換された輝度情報に基づいて表示を行なうと共に
このAD変換値を用いて輝度変調を行なうことが
出来る。
光の輝度に応じて調定する様になした装置が例え
ば特開昭52−102719号、特開昭50−34532号、特
開昭49−64426号、実公昭48−553号、実公昭43−
27370号、特公昭55−9690号公報等にて知られて
いる。これらの装置における輝度変調にあつて
は、主に表示値自体が輝度値であるため、AD変
換された輝度情報に基づいて表示を行なうと共に
このAD変換値を用いて輝度変調を行なうことが
出来る。
しかしながら、表示値が輝度に無関係な情報で
あつたり、例えば、輝度には関するが部分測光値
であるとかいつた情報である場合には、上記の如
く表示値を表わすAD変換値を用いて輝度を制御
してもその発光輝度を適正なものとすることが出
来ない。即ち、平均測光モードと部分測光モード
の切換え可能なカメラにおいては、部分測光モー
ドを選択した場合、AD変換値が部分測光値とな
るので、この値を用いて輝度を制御しても適正輝
度とすることは出来ない。
あつたり、例えば、輝度には関するが部分測光値
であるとかいつた情報である場合には、上記の如
く表示値を表わすAD変換値を用いて輝度を制御
してもその発光輝度を適正なものとすることが出
来ない。即ち、平均測光モードと部分測光モード
の切換え可能なカメラにおいては、部分測光モー
ドを選択した場合、AD変換値が部分測光値とな
るので、この値を用いて輝度を制御しても適正輝
度とすることは出来ない。
この問題を解消するために、例えば、上記実公
昭48−553号の如く輝度変調用の情報を得るため
の測光回路を設け、この測光出力に基づいて発光
素子の輝度を調定する様にすることが考えられ
る。
昭48−553号の如く輝度変調用の情報を得るため
の測光回路を設け、この測光出力に基づいて発光
素子の輝度を調定する様にすることが考えられ
る。
しかしながら、上述の表示をデジタル的に行な
う際にあつては、その輝度変調方式としては上記
特開昭52−102719号に示される様な表示駆動パル
スのデユーテイを調定する方式が望ましく、この
ためには、上記特開昭52−102719号の如く上記測
光回路出力をAD変換して、このAD変換値に基
づき上記表示駆動パルスのデユーテイを決定する
様構成する必要が生じる。
う際にあつては、その輝度変調方式としては上記
特開昭52−102719号に示される様な表示駆動パル
スのデユーテイを調定する方式が望ましく、この
ためには、上記特開昭52−102719号の如く上記測
光回路出力をAD変換して、このAD変換値に基
づき上記表示駆動パルスのデユーテイを決定する
様構成する必要が生じる。
一方、上記の如く表示用の情報はAD変換器に
てAD変換されているため、上記の如く輝度変調
用の情報をAD変換すると、表示用と輝度変調用
の2個のAD変換器を必要とすることとなる。
てAD変換されているため、上記の如く輝度変調
用の情報をAD変換すると、表示用と輝度変調用
の2個のAD変換器を必要とすることとなる。
本発明は上記の事項の鑑みなされたもので、そ
の構成として、被写界の比較的狭い範囲からの光
束に対する受光出力を発生する第1の測光モード
と被写界の比較的広い範囲からの光束に対する受
光出力を発生する第2の測光モードとを有する測
光回路と、第1又は第2の測光モードを選択する
選択手段と、該選択手段にて選択された測光モー
ドにおける測光回路からの受光出力を繰り返えし
AD変換するAD変換回路と、該AD変換されたデ
イジタル値に基づく表示を行なう表示回路と、前
記AD変換されたデイジタル値に基づいて露出制
御を行なう制御回路を備えた測光モード切換可能
なカメラのための輝度変調回路において、 前記選択手段にて第1の測光モードが選択され
た際に、前記第1の測光モードでの測光回路から
の受光出力に対するAD変換回路によるAD変換
動作が所定回数行なわれるごとに前記測光回路の
モードを第1から第2のモードに切換える切換回
路と、該切換回路にてモードが第2のモードに切
換えられている間の前記測光回路からの受光出力
に対するAD変換回路によりAD変換されたデイ
ジタル値に基づき前記表示回路の発光素子の発光
輝度を調定する調定回路を設け、前記第1の測光
モードにおける受光出力に対してAD変換された
デイジタル値に基づく表示回路による表示中の輝
度を第2の測光モードでの受光出力に応じて調定
したものである。
の構成として、被写界の比較的狭い範囲からの光
束に対する受光出力を発生する第1の測光モード
と被写界の比較的広い範囲からの光束に対する受
光出力を発生する第2の測光モードとを有する測
光回路と、第1又は第2の測光モードを選択する
選択手段と、該選択手段にて選択された測光モー
ドにおける測光回路からの受光出力を繰り返えし
AD変換するAD変換回路と、該AD変換されたデ
イジタル値に基づく表示を行なう表示回路と、前
記AD変換されたデイジタル値に基づいて露出制
御を行なう制御回路を備えた測光モード切換可能
なカメラのための輝度変調回路において、 前記選択手段にて第1の測光モードが選択され
た際に、前記第1の測光モードでの測光回路から
の受光出力に対するAD変換回路によるAD変換
動作が所定回数行なわれるごとに前記測光回路の
モードを第1から第2のモードに切換える切換回
路と、該切換回路にてモードが第2のモードに切
換えられている間の前記測光回路からの受光出力
に対するAD変換回路によりAD変換されたデイ
ジタル値に基づき前記表示回路の発光素子の発光
輝度を調定する調定回路を設け、前記第1の測光
モードにおける受光出力に対してAD変換された
デイジタル値に基づく表示回路による表示中の輝
度を第2の測光モードでの受光出力に応じて調定
したものである。
次いで本発明に係る輝度変調回路について説明
する。
する。
第1図は本発明に係る輝度変調回路を有するカ
メラの一実施例を示す回路図である。
メラの一実施例を示す回路図である。
第1図において、1−1は部分測光用受光素
子、1−2は平均測光用受光素子、2−1,2−
2はログダイオード、3〜5はオペアンプであ
る。これらの受光素子1−1、ダイオード2−
1、オペアンプ4にて部分測光用の測光回路が構
成され、受光素子1−2、ダイオード2−2、オ
ペアンプ5にて平均測光用の測光回路が構成され
る。又、オペアンプ3はストロボ35から出力さ
れる閃光用の絞り信号を受けるバツフアーアンプ
を構成している。
子、1−2は平均測光用受光素子、2−1,2−
2はログダイオード、3〜5はオペアンプであ
る。これらの受光素子1−1、ダイオード2−
1、オペアンプ4にて部分測光用の測光回路が構
成され、受光素子1−2、ダイオード2−2、オ
ペアンプ5にて平均測光用の測光回路が構成され
る。又、オペアンプ3はストロボ35から出力さ
れる閃光用の絞り信号を受けるバツフアーアンプ
を構成している。
15は平均測光モードと部分測光モード切換え
用スイツチで、このスイツチの状態に応じて後述
の選択回路を介してアナログスイツチ7,8を選
択して平均測光回路出力又は部分測光出力をAD
変換器16に入力する。12はノアゲート、9は
オアゲート、10,11はアンドゲート、13,
14はインバーターで、これらのロジツク素子は
上記選択回路を構成し、スイツチ15の状態と、
ストロボ35からの充電完了信号(EF信号)及
びカウンター23の出力状態を検知してスイツチ
6〜8のうち所定のスイツチを選択的にオンとな
しAD変換器16への入力信号の切換選択を行な
う。21はクロツクパルス発生器28からのパル
スを計数するカウンターで、このカウンターのリ
セツト端子にはオアゲート22を介してパワーア
ツプクリアー信号(PUC信号)又はAD変換器か
らのAD変換終了信号(ADE信号)が入力され、
このADE信号又はPUC信号に応答してカウント
動作を開始する。18〜20はそれぞれの一方の
入力端をカウンター21の出力Q1〜Q3のうちい
ずれかの出力端に接続すると共に他方の入力端を
前記選択回路のオアゲート9、アンドゲート1
0,11の出力端に接続するアンドゲートであ
る。これらのアンドゲートはカウンター21の出
力Q1〜Q3のうち所定の出力端がハイレベル信号
を出力した際にハイレベル信号を出力してオアゲ
ート17を介してAD変換開始信号(ADS信号)
を出力し前記AD変換器によるAD変換動作を開
始させる。又上記カウンター21は上記ADS信
号を端子に入力しており、ADS信号がハ
イレベル信号となつている間カウント動作を停止
している。
用スイツチで、このスイツチの状態に応じて後述
の選択回路を介してアナログスイツチ7,8を選
択して平均測光回路出力又は部分測光出力をAD
変換器16に入力する。12はノアゲート、9は
オアゲート、10,11はアンドゲート、13,
14はインバーターで、これらのロジツク素子は
上記選択回路を構成し、スイツチ15の状態と、
ストロボ35からの充電完了信号(EF信号)及
びカウンター23の出力状態を検知してスイツチ
6〜8のうち所定のスイツチを選択的にオンとな
しAD変換器16への入力信号の切換選択を行な
う。21はクロツクパルス発生器28からのパル
スを計数するカウンターで、このカウンターのリ
セツト端子にはオアゲート22を介してパワーア
ツプクリアー信号(PUC信号)又はAD変換器か
らのAD変換終了信号(ADE信号)が入力され、
このADE信号又はPUC信号に応答してカウント
動作を開始する。18〜20はそれぞれの一方の
入力端をカウンター21の出力Q1〜Q3のうちい
ずれかの出力端に接続すると共に他方の入力端を
前記選択回路のオアゲート9、アンドゲート1
0,11の出力端に接続するアンドゲートであ
る。これらのアンドゲートはカウンター21の出
力Q1〜Q3のうち所定の出力端がハイレベル信号
を出力した際にハイレベル信号を出力してオアゲ
ート17を介してAD変換開始信号(ADS信号)
を出力し前記AD変換器によるAD変換動作を開
始させる。又上記カウンター21は上記ADS信
号を端子に入力しており、ADS信号がハ
イレベル信号となつている間カウント動作を停止
している。
26は上記カウンター23がロウレベルを出力
している時前記ADE信号に応答してラツチ回路
25へラツチ信号を伝えるアンドゲートで、ラツ
チ回路25は該ゲート26からのラツチ信号に応
答してAD変換器16の出力をラツチする。27
は上記カウンター23がハイレベルを出力してい
る時前記ADE信号に応答してラツチ回路24へ
ラツチ信号を伝えるアンドゲートで、ラツチ回路
24は該ゲート27からのラツチ信号に応答して
AD変換器16の出力をラツチする。
している時前記ADE信号に応答してラツチ回路
25へラツチ信号を伝えるアンドゲートで、ラツ
チ回路25は該ゲート26からのラツチ信号に応
答してAD変換器16の出力をラツチする。27
は上記カウンター23がハイレベルを出力してい
る時前記ADE信号に応答してラツチ回路24へ
ラツチ信号を伝えるアンドゲートで、ラツチ回路
24は該ゲート27からのラツチ信号に応答して
AD変換器16の出力をラツチする。
又、上記カウンター23は上記ADE信号を計
数するカウンターで、ADE信号が所定回数出力
された際ハイレベルを出力し、次のADE信号の
計数にてゼロ復帰する。
数するカウンターで、ADE信号が所定回数出力
された際ハイレベルを出力し、次のADE信号の
計数にてゼロ復帰する。
30はパルス発生器28からのパルスを計数し
4種類のそれぞれデユーテイの異なるパルスを出
力端Q0〜Q3から出力するマルチデユーテイクロ
ツク回路である。該回路としては例えば特開昭52
−102719号に示される構成が取られる。29はラ
ツチ回路24の出力に基づいて、回路30の所定
の出力端からのパルスを選択して表示回路33に
伝え表示回路の駆動を行なうデーターセレクター
で、該セレクターはラツチ回路のデーターが高輝
度を表わす値となつている程デユーテイが大きな
パルスを選択する。
4種類のそれぞれデユーテイの異なるパルスを出
力端Q0〜Q3から出力するマルチデユーテイクロ
ツク回路である。該回路としては例えば特開昭52
−102719号に示される構成が取られる。29はラ
ツチ回路24の出力に基づいて、回路30の所定
の出力端からのパルスを選択して表示回路33に
伝え表示回路の駆動を行なうデーターセレクター
で、該セレクターはラツチ回路のデーターが高輝
度を表わす値となつている程デユーテイが大きな
パルスを選択する。
32はASA情報、TV情報等を設定する露出情
報設定回路、31は設定された情報とラツチ回路
25のデーターを演算する演算回路、33は演算
回路出力をアンドゲート27の出力にてラツチ
し、このラツチ情報を表示する表示回路で、該表
示回路は発光表示素子にて発光表示を行なう。
報設定回路、31は設定された情報とラツチ回路
25のデーターを演算する演算回路、33は演算
回路出力をアンドゲート27の出力にてラツチ
し、このラツチ情報を表示する表示回路で、該表
示回路は発光表示素子にて発光表示を行なう。
34は演算回路出力に基づいて露出制御を行な
う制御回路、36はEEロツクスイツチで、該ス
イツチのオンにて演算回路出力をラツチする。
う制御回路、36はEEロツクスイツチで、該ス
イツチのオンにて演算回路出力をラツチする。
該実施例におけるオアゲート9、アンドゲート
10,11、インバーター13が切換信号形成回
路を構成し、マルチデユーテイクロツク回路3
0、データーセレクター29がパルス形成回路を
構成し、アナログスイツチ8が入力回路を構成し
ている。
10,11、インバーター13が切換信号形成回
路を構成し、マルチデユーテイクロツク回路3
0、データーセレクター29がパルス形成回路を
構成し、アナログスイツチ8が入力回路を構成し
ている。
上記表示回路としてはLED等の発光素子から
成る7セグメント表示のものや、複数のLEDを
設け、所定のLEDを選択的に点灯させ、目盛板
に附された表示記号を指示する様になした所謂ド
ツト表示型式のものが用いられる。
成る7セグメント表示のものや、複数のLEDを
設け、所定のLEDを選択的に点灯させ、目盛板
に附された表示記号を指示する様になした所謂ド
ツト表示型式のものが用いられる。
次いで、第1図実施例の動作について説明す
る。まず部分測光を行なう場合(部分測光モー
ド)について説明する。
る。まず部分測光を行なう場合(部分測光モー
ド)について説明する。
不図示の測光スイツチをONにすると、不図示
のパワーアツプクリアー回路よりPUC信号が出
力されカウンター、21,23、及び回路30を
リセツトする。このためカウンター23の出力が
ロウレベル(以下Lと称す。)となるので、イン
バーター13の出力がハイレベル(以下Hと称
す。)となる。又、ストロボ35は不作動である
とすると、充電完了信号EFはLとなり、インバ
ータ14の出力はHとなる。又部分測光モードで
は測光切換えスイツチ15はオフに設定されてお
り、該スイツチ15からのノアゲート12及びア
ンドゲート10への入力はHとなる。よつてアン
ドゲート10の出力はHとなり、アナログスイツ
チ7がオンとなる。この時上記の如くEF信号が
L、測光切換スイツチ15がオフであるのでノア
ゲート12の出力がL、又カウンター23の出力
がLであるので、オアゲート9の出力、及びアン
ドゲート11の出力がLとなりアナログスイツチ
6,8はオフとなつておりA/D変換器16へは
部分測光回路の出力つまりオペアンプ4の出力が
入力される。
のパワーアツプクリアー回路よりPUC信号が出
力されカウンター、21,23、及び回路30を
リセツトする。このためカウンター23の出力が
ロウレベル(以下Lと称す。)となるので、イン
バーター13の出力がハイレベル(以下Hと称
す。)となる。又、ストロボ35は不作動である
とすると、充電完了信号EFはLとなり、インバ
ータ14の出力はHとなる。又部分測光モードで
は測光切換えスイツチ15はオフに設定されてお
り、該スイツチ15からのノアゲート12及びア
ンドゲート10への入力はHとなる。よつてアン
ドゲート10の出力はHとなり、アナログスイツ
チ7がオンとなる。この時上記の如くEF信号が
L、測光切換スイツチ15がオフであるのでノア
ゲート12の出力がL、又カウンター23の出力
がLであるので、オアゲート9の出力、及びアン
ドゲート11の出力がLとなりアナログスイツチ
6,8はオフとなつておりA/D変換器16へは
部分測光回路の出力つまりオペアンプ4の出力が
入力される。
一方カウンター21はPUC信号でリセツトさ
れた直後は、その出力Q1,Q2,Q3をLとしてい
るためアンドゲート18,19,20の出力がL
となり、オアゲート17の出力つまりAD変換の
スタート信号、ADS信号もLとなつている。従
つてAD変換器16はその動作を停止している。
その後カウンター21はパルス発生器28からの
パルスに対するカウント動作を行ない、カウント
開始から時間T1の後出力Q1がHとなるが、アン
ドゲート18の他の入力即ちアンドゲート11の
出力は上述の如くLであるのでその出力はLとな
つている。更に時間T2が経過するとカウンター
21はカウントを更に進めるため出力Q2からH
を出力し、アンドゲート19の一方の入力端にH
を伝える。該ゲート19の他の入力、即ちアンド
ゲート10の出力は上記の如くHであるので、カ
ウンター21の出力Q2がHとなるとゲート19
はHを出力しオアゲート19の出力もHとなり
ADS信号がHとなるため、AD変換器16は、
AD変換を開始する。又、オアゲート17の出力
Hはカウンター21の端子に伝わつてお
り、カウンター21はカウント動作を停止するの
で、出力Q2はHを保持する。
れた直後は、その出力Q1,Q2,Q3をLとしてい
るためアンドゲート18,19,20の出力がL
となり、オアゲート17の出力つまりAD変換の
スタート信号、ADS信号もLとなつている。従
つてAD変換器16はその動作を停止している。
その後カウンター21はパルス発生器28からの
パルスに対するカウント動作を行ない、カウント
開始から時間T1の後出力Q1がHとなるが、アン
ドゲート18の他の入力即ちアンドゲート11の
出力は上述の如くLであるのでその出力はLとな
つている。更に時間T2が経過するとカウンター
21はカウントを更に進めるため出力Q2からH
を出力し、アンドゲート19の一方の入力端にH
を伝える。該ゲート19の他の入力、即ちアンド
ゲート10の出力は上記の如くHであるので、カ
ウンター21の出力Q2がHとなるとゲート19
はHを出力しオアゲート19の出力もHとなり
ADS信号がHとなるため、AD変換器16は、
AD変換を開始する。又、オアゲート17の出力
Hはカウンター21の端子に伝わつてお
り、カウンター21はカウント動作を停止するの
で、出力Q2はHを保持する。
前述の如くAD変換器16にはスイツチ7を介
して部分測光回路出力が入力されており、このた
め、部分測光出力がAD変換される。該AD変換
が終了するとA/D変換器16から変換終了信
号、即ちADE信号(H)が出力され、この信号は、
アンドゲート26,27へ入力される。この時上
述の如くインバータ13の出力がHであるので、
アンドゲート26の出力がHとなりAD変換器1
6の出力はラツチ回路25に記憶される。演算回
路31は、ラツチ回路25の出力及び露出情報設
定回路32にて設定されたASA、TV情報、レン
ズ開放F値等を入力として表示及び露出制御の為
の演算を行ない、表示回路34及び制御回路35
へ演算した結果を出力する。
して部分測光回路出力が入力されており、このた
め、部分測光出力がAD変換される。該AD変換
が終了するとA/D変換器16から変換終了信
号、即ちADE信号(H)が出力され、この信号は、
アンドゲート26,27へ入力される。この時上
述の如くインバータ13の出力がHであるので、
アンドゲート26の出力がHとなりAD変換器1
6の出力はラツチ回路25に記憶される。演算回
路31は、ラツチ回路25の出力及び露出情報設
定回路32にて設定されたASA、TV情報、レン
ズ開放F値等を入力として表示及び露出制御の為
の演算を行ない、表示回路34及び制御回路35
へ演算した結果を出力する。
又、上述の如くしてAD変換が終了しADE信号
(H)が出力されると、カウンター23は該ADE信
号にてカウントアツプを行なう。又ADE信号に
よりオアゲート22の入力がHとなるのでその出
力がHとなりカウンター21がリセツトされその
出力Q1,Q2,Q3がLとなりAD変換のスタート信
号ADSはLとなる。又上記ADE信号はHとなつ
た後直ちにLとなるため、カウンター21はリセ
ツトされると直ちにそのリセツトが解除されると
共に上記の如くADS信号がLとなるので、カウ
ンター21は、カウント可能状態となりカウント
動作を再開する。従つて再び上述の如くT1及び
T2時間の後に出力Q2がHとなりADS信号がHと
なりAD変換を再開する。この様にしてAD変換
動作が繰り返えし実行され、AD変換ごとにラツ
チ回路25にAD変換値が転送され、又カウンタ
ー23はAD変換終了ごとにADE信号をカウント
する。今AD変換がn回例えば5回くり返して行
なわれると、カウンター23はADE信号を5回
カウントするためカウンター23はその出力から
Hで出力する。このHによりオアゲート9の出力
はHに、又インバータ13の出力はLとなりアン
ドゲート10の出力はLとなる。従つてアナログ
スイツチ7はオフ、アナログスイツチ8がオンと
なり平均測光を行なうアンプ5の出力がAD変換
器16へ入力される。
(H)が出力されると、カウンター23は該ADE信
号にてカウントアツプを行なう。又ADE信号に
よりオアゲート22の入力がHとなるのでその出
力がHとなりカウンター21がリセツトされその
出力Q1,Q2,Q3がLとなりAD変換のスタート信
号ADSはLとなる。又上記ADE信号はHとなつ
た後直ちにLとなるため、カウンター21はリセ
ツトされると直ちにそのリセツトが解除されると
共に上記の如くADS信号がLとなるので、カウ
ンター21は、カウント可能状態となりカウント
動作を再開する。従つて再び上述の如くT1及び
T2時間の後に出力Q2がHとなりADS信号がHと
なりAD変換を再開する。この様にしてAD変換
動作が繰り返えし実行され、AD変換ごとにラツ
チ回路25にAD変換値が転送され、又カウンタ
ー23はAD変換終了ごとにADE信号をカウント
する。今AD変換がn回例えば5回くり返して行
なわれると、カウンター23はADE信号を5回
カウントするためカウンター23はその出力から
Hで出力する。このHによりオアゲート9の出力
はHに、又インバータ13の出力はLとなりアン
ドゲート10の出力はLとなる。従つてアナログ
スイツチ7はオフ、アナログスイツチ8がオンと
なり平均測光を行なうアンプ5の出力がAD変換
器16へ入力される。
一方、アンドゲート10,11の出力がLであ
るのでアンドゲート18,19の出力はLとな
り、又オアゲート9の出力がHであるのでアンド
ゲート20が選択状態となる。よつて、5回目の
AD変換が終了後再びカウンター21のカウント
動作がなされ上記T1及びT2時間経過しても上記
ADS信号は出力されず、更にT3時間後カウンタ
ー21の出力Q3がHとなつた時点で、アンドゲ
ート20の出力がHとなりオアゲート17の出
力、つまりADS信号がHとなりAD変換器16
は、AD変換を開始する。この時上記の如くAD
変換器16には平均測光用の測光回路出力がAD
変換器に伝つているため6回目のAD変換動作は
平均測光出力に対するAD変換を行なう。この平
均測光出力に対するAD変換が終了しADE信号が
Hとなると、カウンター23の出力がHであるの
でアンドゲート27の出力がHとなりAD変換値
の上位2ビツトの信号がラツチ回路24に記憶さ
れる。又アンドゲート27の出力Hは表示回路へ
入力され、この信号がLからHになつた時、演算
回路31からの表示の演算値を表示回路33はラ
ツチする。つまり表示回路33は5回目のAD変
換値に基づく演算値をラツチすることにより、こ
のラツチ情報が表示される。又ラツチ回路24の
出力はデータセレクター29に入力され、データ
ーセレクター29は入力された値に応じて異なる
4つの、デユーテイのクロツクのうちから所定の
デユーテイを選択して表示回路33へ輝度変調信
号として出力する。
るのでアンドゲート18,19の出力はLとな
り、又オアゲート9の出力がHであるのでアンド
ゲート20が選択状態となる。よつて、5回目の
AD変換が終了後再びカウンター21のカウント
動作がなされ上記T1及びT2時間経過しても上記
ADS信号は出力されず、更にT3時間後カウンタ
ー21の出力Q3がHとなつた時点で、アンドゲ
ート20の出力がHとなりオアゲート17の出
力、つまりADS信号がHとなりAD変換器16
は、AD変換を開始する。この時上記の如くAD
変換器16には平均測光用の測光回路出力がAD
変換器に伝つているため6回目のAD変換動作は
平均測光出力に対するAD変換を行なう。この平
均測光出力に対するAD変換が終了しADE信号が
Hとなると、カウンター23の出力がHであるの
でアンドゲート27の出力がHとなりAD変換値
の上位2ビツトの信号がラツチ回路24に記憶さ
れる。又アンドゲート27の出力Hは表示回路へ
入力され、この信号がLからHになつた時、演算
回路31からの表示の演算値を表示回路33はラ
ツチする。つまり表示回路33は5回目のAD変
換値に基づく演算値をラツチすることにより、こ
のラツチ情報が表示される。又ラツチ回路24の
出力はデータセレクター29に入力され、データ
ーセレクター29は入力された値に応じて異なる
4つの、デユーテイのクロツクのうちから所定の
デユーテイを選択して表示回路33へ輝度変調信
号として出力する。
マルチデユテイクロツク回路30は上記異なる
4つのデユーテイ信号を出力する回路であり、上
記ラツチ回路24にラツチされた平均測光出力に
応じたデユーテイパルスが該回路30から選択さ
れた表示回路33はこの選択パルスにて給電され
ることとなり表示回路の発光輝度が平均測光出力
により制御される。この様にして6回目のAD変
換、即ち輝度変調の為のAD変換が終了した際に
発生するADE信号をカウンター23がカウント
すると、カウンター23の内容はリセツト状態に
復帰、即ちゼロ復帰するためカウンター23の出
力はLとなる。よつてオアゲート9の出力がL、
インバーター13の出力がHとなるため、アンド
ゲート10の出力が再びHとなりアナログスイツ
チ7がオン、アナログスイツチ8がオフとなり、
部分測光の信号を出力するOPアンプ4の出力が、
再びAD変換器16に入力される。従つて7回目
のAD変換は再び部分測光出力に対するAD変換
動作がなされることとなる。
4つのデユーテイ信号を出力する回路であり、上
記ラツチ回路24にラツチされた平均測光出力に
応じたデユーテイパルスが該回路30から選択さ
れた表示回路33はこの選択パルスにて給電され
ることとなり表示回路の発光輝度が平均測光出力
により制御される。この様にして6回目のAD変
換、即ち輝度変調の為のAD変換が終了した際に
発生するADE信号をカウンター23がカウント
すると、カウンター23の内容はリセツト状態に
復帰、即ちゼロ復帰するためカウンター23の出
力はLとなる。よつてオアゲート9の出力がL、
インバーター13の出力がHとなるため、アンド
ゲート10の出力が再びHとなりアナログスイツ
チ7がオン、アナログスイツチ8がオフとなり、
部分測光の信号を出力するOPアンプ4の出力が、
再びAD変換器16に入力される。従つて7回目
のAD変換は再び部分測光出力に対するAD変換
動作がなされることとなる。
以下同様にして、5回連続して部分測光出力が
AD変換され、5回目のAD変換値に基づく演算
値が6回目のAD変換終了時に表示回路にラツチ
され、表示されると共に6回目のAD変換に際し
ては平均測光出力がAD変換されラツチ回路24
にラツチされ、このラツチ回路24にラツチされ
た平均測光出力に基づいて表示回路駆動用のデユ
ーテイパルスが選択されることとなる。従つて、
表示値は部分測光出力に基づいたデーター表示を
行なうと共にその発光輝度は平均測光出力に基づ
いて決定されるので、きわめて見やすいフアイン
ダー内表示がなされる。
AD変換され、5回目のAD変換値に基づく演算
値が6回目のAD変換終了時に表示回路にラツチ
され、表示されると共に6回目のAD変換に際し
ては平均測光出力がAD変換されラツチ回路24
にラツチされ、このラツチ回路24にラツチされ
た平均測光出力に基づいて表示回路駆動用のデユ
ーテイパルスが選択されることとなる。従つて、
表示値は部分測光出力に基づいたデーター表示を
行なうと共にその発光輝度は平均測光出力に基づ
いて決定されるので、きわめて見やすいフアイン
ダー内表示がなされる。
次いで平均測光を行なう場合(平均測光モー
ド)について述べる。この場合は測光切換えスチ
ツチ15をオンとする。このためアンドゲート1
0の入力はLとなり出力もLとなる。又EF信号
もLであるのでノアゲート12の出力がHとなり
オアゲート9の出力もHとなる。よつてアナログ
スイツチ8がオン、アナログスイツチ6,7がオ
フとなり、平均測光の信号を出力するオペアンプ
5の出力がAD変換器16に入力される。よつて
上述の如くして平均測光回路出力が繰り返えし
AD変換される。この様にして平均測光回路出力
が5回連続してAD変換されると上述の如くカウ
ンター23の出力がHとなるが、上述の如く平均
測光モードではスイツチ15がオンとなつている
ので、オアゲート9からは常にHが出力されてお
り、スイツチ8は常にオン状態に保持されてい
る。よつて、このモードでは常に平均測光回路出
力AD変換される。又、このモードにあつても、
前述の部分測光と同様にして、6回目のAD変換
終了時に出力されるADE信号にてラツチ回路2
4に6回目のAD変換にて得られたデジタル値が
ラツチされると共にラツチ回路25にラツチされ
ている5回目のAD変換にて得られたデーターに
基づく演算値が上記6回目のAD変換終了時に発
生するADE信号にて表示回路にラツチされる。
ド)について述べる。この場合は測光切換えスチ
ツチ15をオンとする。このためアンドゲート1
0の入力はLとなり出力もLとなる。又EF信号
もLであるのでノアゲート12の出力がHとなり
オアゲート9の出力もHとなる。よつてアナログ
スイツチ8がオン、アナログスイツチ6,7がオ
フとなり、平均測光の信号を出力するオペアンプ
5の出力がAD変換器16に入力される。よつて
上述の如くして平均測光回路出力が繰り返えし
AD変換される。この様にして平均測光回路出力
が5回連続してAD変換されると上述の如くカウ
ンター23の出力がHとなるが、上述の如く平均
測光モードではスイツチ15がオンとなつている
ので、オアゲート9からは常にHが出力されてお
り、スイツチ8は常にオン状態に保持されてい
る。よつて、このモードでは常に平均測光回路出
力AD変換される。又、このモードにあつても、
前述の部分測光と同様にして、6回目のAD変換
終了時に出力されるADE信号にてラツチ回路2
4に6回目のAD変換にて得られたデジタル値が
ラツチされると共にラツチ回路25にラツチされ
ている5回目のAD変換にて得られたデーターに
基づく演算値が上記6回目のAD変換終了時に発
生するADE信号にて表示回路にラツチされる。
よつて、このモードでは平均測光出力に基づく
表示回路の駆動デユーテイパルスが選ばれると共
に平均測光出力を表示することとなる。
表示回路の駆動デユーテイパルスが選ばれると共
に平均測光出力を表示することとなる。
次いで、上記平均測光又は部分測光モードに
て、所謂EEロツクを行なつた場合の動作につい
て説明する。
て、所謂EEロツクを行なつた場合の動作につい
て説明する。
この場合はEEロツク操作部材の操作にてスイ
ツチ36がオンとなり、演算回路31の出力値を
ロツクする。よつて、以後輝度変化がなされても
表示値自体は変化しないが、AD変換動作自体
は、スイツチ36をオンとなしても実行されてい
るので、上述の如くラツチ回路24には6回に1
回の割合でAD変換出力が伝わるため、表示回路
駆動用のデユーテイパルスは被写体輝度変化に応
じて選択されることとなり、表示輝度の輝度変調
動作だけは実行されることとなる。
ツチ36がオンとなり、演算回路31の出力値を
ロツクする。よつて、以後輝度変化がなされても
表示値自体は変化しないが、AD変換動作自体
は、スイツチ36をオンとなしても実行されてい
るので、上述の如くラツチ回路24には6回に1
回の割合でAD変換出力が伝わるため、表示回路
駆動用のデユーテイパルスは被写体輝度変化に応
じて選択されることとなり、表示輝度の輝度変調
動作だけは実行されることとなる。
次にストロボモードの場合について述べる。こ
の場合はストロボ35の電源をオンとしてストロ
ボのメインコンデンサーの充電を行なう。メイン
コンデンサーの充電が完了すると充電完了信号
EF信号(H)が出力され、このHがノアゲート12、
及びインバーター14に伝わる。よつてノアゲー
ト12の出力及びインバータ14の出力がLとな
る。又上述の如く、カウンター23はAD変換が
5回連続して行なわれる以前ではLを出力してい
るのでインバータ13の出力がHとなる。この結
果アンドゲート11の出力がHとなり、オアゲー
ト9及びアンドゲート10の出力がLとなるので
アナログスイツチ6がオン、アナログスイツチ
7,8がオフとなる。従つてストロボ35からの
絞り信号がオペアンプ3のバツフアーを介して
AD変換器16へ入力される。上記のアンドゲー
ト11の出力Hはアンドゲート18の一方の入力
端に伝わつているためカウンター21のカウント
開始からT1時間経過後に出力される出力Q1から
のHに応答してアンドゲート18の出力がH、即
ちADS信号がHとなるのでA/D変換器16は
AD変換を開始する。以後部分測光モードの場合
と同一動作となり、アンプ3からの閃光用の絞り
信号に対するAD変換を5回行なつた後、スイツ
チ6をオフし代わつてスイツチ8をオンとなし平
均測光回路出力をAD変換器16に伝え平均測光
出力に対するAD変換を1回行ない輝度変調の為
のデータをラツチ回路24にラツチする。よつて
ストロボモードにあつても閃光用絞り値が表示さ
れると共にその発光輝度も平均測光出力に応じて
調定される。又ストロボモードではEF信号が露
出、情報設定回路32へ入力されており、この
EF信号に応答してシヤツター秒時がストロボモ
ード用の秒時に自動的に設定される。
の場合はストロボ35の電源をオンとしてストロ
ボのメインコンデンサーの充電を行なう。メイン
コンデンサーの充電が完了すると充電完了信号
EF信号(H)が出力され、このHがノアゲート12、
及びインバーター14に伝わる。よつてノアゲー
ト12の出力及びインバータ14の出力がLとな
る。又上述の如く、カウンター23はAD変換が
5回連続して行なわれる以前ではLを出力してい
るのでインバータ13の出力がHとなる。この結
果アンドゲート11の出力がHとなり、オアゲー
ト9及びアンドゲート10の出力がLとなるので
アナログスイツチ6がオン、アナログスイツチ
7,8がオフとなる。従つてストロボ35からの
絞り信号がオペアンプ3のバツフアーを介して
AD変換器16へ入力される。上記のアンドゲー
ト11の出力Hはアンドゲート18の一方の入力
端に伝わつているためカウンター21のカウント
開始からT1時間経過後に出力される出力Q1から
のHに応答してアンドゲート18の出力がH、即
ちADS信号がHとなるのでA/D変換器16は
AD変換を開始する。以後部分測光モードの場合
と同一動作となり、アンプ3からの閃光用の絞り
信号に対するAD変換を5回行なつた後、スイツ
チ6をオフし代わつてスイツチ8をオンとなし平
均測光回路出力をAD変換器16に伝え平均測光
出力に対するAD変換を1回行ない輝度変調の為
のデータをラツチ回路24にラツチする。よつて
ストロボモードにあつても閃光用絞り値が表示さ
れると共にその発光輝度も平均測光出力に応じて
調定される。又ストロボモードではEF信号が露
出、情報設定回路32へ入力されており、この
EF信号に応答してシヤツター秒時がストロボモ
ード用の秒時に自動的に設定される。
尚、上述の動作において、部分測光出力に対す
るAD変換から平均測光出力に対するAD変換の
切換わり時点及びストロボ用の絞り信号に対する
AD変換から平均測光出力に対するAD変換の切
換わり時点にあつて、AD変換後オアゲート17
からADS信号が出力されるまでの時間間隔が部
分測光出力に対する繰り返えしAD変換がなされ
る際の及びストロボ用の絞り信号に対して繰り返
えしAD変換がなされる際のAD変換終了から
ADS信号出力時点までの間隔に比して長くなつ
ているため、AD変換器への入力回路が切換わる
際にAD変換器へ伝わる入力信号が安定値を示す
まではAD変換動作開始を禁止し得るので、常に
正確な入力情報に対するAD変換値を得ることが
出来る。又、逆に平均測光出力から部分測光出力
へのAD変換の切換わり及び平均測光出力からス
トロボ用の絞り信号へのAD変換の切換わり時点
にあつては、AD変換終了からADS信号が出力さ
れるまでの時間間隔が短かくなつているが、表示
回路への表示情報としてのAD変換値は上述の如
く5回目にAD変換されたデーターが使用される
ので、入力切換え時におけるAD変換器への入力
信号が不安定であつても、この時点のAD変換値
はラツチ回路25に伝わるだけで表示回路には伝
達されないので、問題はないと共にAD変換周期
が短かくなるためす早く表示値を形成し得ること
となる。
るAD変換から平均測光出力に対するAD変換の
切換わり時点及びストロボ用の絞り信号に対する
AD変換から平均測光出力に対するAD変換の切
換わり時点にあつて、AD変換後オアゲート17
からADS信号が出力されるまでの時間間隔が部
分測光出力に対する繰り返えしAD変換がなされ
る際の及びストロボ用の絞り信号に対して繰り返
えしAD変換がなされる際のAD変換終了から
ADS信号出力時点までの間隔に比して長くなつ
ているため、AD変換器への入力回路が切換わる
際にAD変換器へ伝わる入力信号が安定値を示す
まではAD変換動作開始を禁止し得るので、常に
正確な入力情報に対するAD変換値を得ることが
出来る。又、逆に平均測光出力から部分測光出力
へのAD変換の切換わり及び平均測光出力からス
トロボ用の絞り信号へのAD変換の切換わり時点
にあつては、AD変換終了からADS信号が出力さ
れるまでの時間間隔が短かくなつているが、表示
回路への表示情報としてのAD変換値は上述の如
く5回目にAD変換されたデーターが使用される
ので、入力切換え時におけるAD変換器への入力
信号が不安定であつても、この時点のAD変換値
はラツチ回路25に伝わるだけで表示回路には伝
達されないので、問題はないと共にAD変換周期
が短かくなるためす早く表示値を形成し得ること
となる。
第2図は未発明の他の実施例を示す回路図で第
1図実施例と同一の構成部には同一記号を附して
ある。
1図実施例と同一の構成部には同一記号を附して
ある。
該第2図実施例ではオアゲート9の出力がLの
時にアナログスイツチ40,41、をオフとなす
と共にインバーター43の出力をHとなしアナロ
グスイツチ42をオンとなすことによつて、アン
プ4に部分測光用の受光素子1−1のみを接続
し、アンプ4を部分測光用の測光回路として使用
し、又オアゲート9の出力がHの時にアナログス
イツチ42をオフ、アナログスイツチ40,41
をオンとなして、アンプ4に部分測定と平均測光
用の受光素子1−1,1−2を接続することにて
アンプ4を平均測光用の測光回路として使用し得
る様なした点のみ第1図実施例と異なる処であ
る。該第2図の動作は第1図における動作とほぼ
同一であるので、その説明は省略する。
時にアナログスイツチ40,41、をオフとなす
と共にインバーター43の出力をHとなしアナロ
グスイツチ42をオンとなすことによつて、アン
プ4に部分測光用の受光素子1−1のみを接続
し、アンプ4を部分測光用の測光回路として使用
し、又オアゲート9の出力がHの時にアナログス
イツチ42をオフ、アナログスイツチ40,41
をオンとなして、アンプ4に部分測定と平均測光
用の受光素子1−1,1−2を接続することにて
アンプ4を平均測光用の測光回路として使用し得
る様なした点のみ第1図実施例と異なる処であ
る。該第2図の動作は第1図における動作とほぼ
同一であるので、その説明は省略する。
以上の如く、本発明にあつては、表示情報に対
するAD変換を行なうAD変換器へ、表示情報の
AD変換が所定回行なわれるごとき輝度変調用の
測光回路出力を入力して輝度変調用の情報を同一
のAD変換器にてAD変換させ、発光表示器に対
する発光輝度を該輝度変調用の情報に基づくデジ
タル値に基づいて調定する様なしたものであるた
め、その特別な回路構成を設けずとも輝度変調用
の適正な情報のデジタル値に変換出来、輝度変調
回路を簡略化出来るものである。
するAD変換を行なうAD変換器へ、表示情報の
AD変換が所定回行なわれるごとき輝度変調用の
測光回路出力を入力して輝度変調用の情報を同一
のAD変換器にてAD変換させ、発光表示器に対
する発光輝度を該輝度変調用の情報に基づくデジ
タル値に基づいて調定する様なしたものであるた
め、その特別な回路構成を設けずとも輝度変調用
の適正な情報のデジタル値に変換出来、輝度変調
回路を簡略化出来るものである。
第1図は本発明に係る輝度変調回路を適用した
カメラの表示装置の一実施例を示す回路図、第2
図は本発明の他の一実施例を示す回路図である。 16……AD変換器、23……カウンター、9
……オアゲート、24……ラツチ回路、30……
マルチデユーテイクロツク回路、29……データ
ーセレクター。
カメラの表示装置の一実施例を示す回路図、第2
図は本発明の他の一実施例を示す回路図である。 16……AD変換器、23……カウンター、9
……オアゲート、24……ラツチ回路、30……
マルチデユーテイクロツク回路、29……データ
ーセレクター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写界の比較的狭い範囲からの光束に対する
受光出力を発生する第1の測光モードと被写界の
比較的広い範囲からの光束に対する受光出力を発
生する第2の測光モードとを有する測光回路と、
第1又は第2の測光モードを選択する選択手段
と、該選択手段にて選択された測光モードにおけ
る測光回路からの受光出力を繰り返えしAD変換
するAD変換回路と、該AD変換されたデイジタ
ル値に基づく表示を行なう表示回路と、前記AD
変換されたデイジタル値に基づいて露出制御を行
なう制御回路を備えた測光モード切換可能なカメ
ラのための輝度変調回路において、 前記選択手段にて第1の測光モードが選択され
た際に、前記第1の測光モードでの測光回路から
の受光出力に対するAD変換回路によるAD変換
動作が所定回数行なわれるごとに前記測光回路の
モードを第1から第2のモードに切換える切換回
路と、該切換回路にてモードが第2のモードに切
換えられている間の前記測光回路からの受光出力
に対するAD変換回路によりAD変換されたデイ
ジタル値に基づき前記表示回路の発光素子の発光
輝度を調定する調定回路を設け、前記第1の測光
モードにおける受光出力に対してAD変換された
デイジタル値に基づく表示回路による表示中の輝
度を第2の測光モードでの受光出力に応じて調定
したことを特徴とする輝度変調回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193133A JPS6083995A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 輝度変調回路 |
| US06/828,577 US4692014A (en) | 1983-10-14 | 1986-02-10 | Display device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58193133A JPS6083995A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 輝度変調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083995A JPS6083995A (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0568711B2 true JPH0568711B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16302818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58193133A Granted JPS6083995A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 輝度変調回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4692014A (ja) |
| JP (1) | JPS6083995A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347743A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Casio Comput Co Ltd | 表示装置付カメラ |
| JP2590920B2 (ja) * | 1987-08-24 | 1997-03-19 | 松下電器産業株式会社 | 伝言装置 |
| EP0411665B1 (en) * | 1989-08-04 | 1995-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Display device |
| US5572283A (en) * | 1993-11-29 | 1996-11-05 | Nikon Corporation | Display illumination device for camera |
| US6094850A (en) * | 1994-06-27 | 2000-08-01 | Villani; Michael J. | Automatic cartridge monitoring and indicator system for a firearm |
| US5541656A (en) * | 1994-07-29 | 1996-07-30 | Logitech, Inc. | Digital camera with separate function and option icons and control switches |
| JPH08110564A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-04-30 | Canon Inc | ファインダ表示装置を有する光学機器 |
| US5702559A (en) * | 1995-07-13 | 1997-12-30 | B&H Manufacturing Company, Inc. | Method and apparatus for applying a tactilely distinguishable marking on an article |
| US6411306B1 (en) | 1997-11-14 | 2002-06-25 | Eastman Kodak Company | Automatic luminance and contrast adustment for display device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4427370Y1 (ja) * | 1966-07-09 | 1969-11-15 | ||
| JPS5151005Y2 (ja) * | 1971-06-02 | 1976-12-07 | ||
| JPS592006B2 (ja) * | 1972-10-19 | 1984-01-17 | ミノルタ株式会社 | 輝度自動調整型フアインダ−内表示装置 |
| JPS6226021B2 (ja) * | 1973-07-28 | 1987-06-05 | Oki Denki Kogyo Kk | |
| JPS6029931B2 (ja) * | 1976-02-25 | 1985-07-13 | 株式会社日立製作所 | 表示装置制御回路 |
| JPS54105545A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-18 | Canon Inc | Photographic information display device of cameras |
| IT1096743B (it) * | 1978-06-15 | 1985-08-26 | Snia Viscosa | Composizione liquida per aumentare la resistenza alla luce e al calore delle poliammidi |
| JPS5896592U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | 富士通株式会社 | 輝度調整回路 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58193133A patent/JPS6083995A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-10 US US06/828,577 patent/US4692014A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4692014A (en) | 1987-09-08 |
| JPS6083995A (ja) | 1985-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6707596B2 (en) | Digital mirror device projector and method of controlling amount of light being used in digital mirror device projector | |
| US6733137B2 (en) | Digital mirror device projector and method of correcting video signal being used in digital mirror device projector | |
| JPH0568711B2 (ja) | ||
| JP2004086081A (ja) | カラー表示装置およびカラー表示装置の白色バランス調整方法 | |
| US4269494A (en) | Battery level warning device | |
| JPS6226021B2 (ja) | ||
| US4494851A (en) | Display unit for flashlight photography | |
| US4112440A (en) | Control circuit for exposure information indicator | |
| CN202258257U (zh) | 显示控制的倍频输出装置 | |
| US4064515A (en) | Analog to digital converter for a plurality of analog channels | |
| US4043677A (en) | Exposure meter | |
| US4298257A (en) | Display device for camera | |
| JPH0232592B2 (ja) | ||
| JPS585371B2 (ja) | ソツコウヒヨウジカイロ | |
| US4262282A (en) | Indicator arrangement utilizing analog-digital converter | |
| JPH09244570A (ja) | Led表示駆動装置 | |
| JPS5947289B2 (ja) | Ledオモチイタ フアインダ−ナイヒヨウジソウチ | |
| US4162839A (en) | Dual preference camera for digitally displaying preset and computered valves | |
| JPS628029Y2 (ja) | ||
| JPS5943546Y2 (ja) | 撮影装置のための表示装置 | |
| JPS6158019B2 (ja) | ||
| JPS5946635A (ja) | レンズ交換式カメラシステム | |
| JPS6018052B2 (ja) | カメラ | |
| US4294525A (en) | Camera having a digital exposure value display device | |
| JP2709017B2 (ja) | 光電スイッチ |