JPH0568738B2 - - Google Patents
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- JPH0568738B2 JPH0568738B2 JP60153623A JP15362385A JPH0568738B2 JP H0568738 B2 JPH0568738 B2 JP H0568738B2 JP 60153623 A JP60153623 A JP 60153623A JP 15362385 A JP15362385 A JP 15362385A JP H0568738 B2 JPH0568738 B2 JP H0568738B2
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フイルム等の記録媒体に駒画像を記
録し、当該駒画像の検索、投影又はコピー等を行
う画像情報処理装置に関する。
録し、当該駒画像の検索、投影又はコピー等を行
う画像情報処理装置に関する。
従来では、例えば、フイルムへ駒画像を物理的
順序に従つて、すなわちシーケンシヤルに記録し
ていた。
順序に従つて、すなわちシーケンシヤルに記録し
ていた。
このため、各種の駒画像が混在して記録され、
検索番号を忘れた場合等においては、多数の無関
係な駒画像をも投影してサーチする必要があつ
た。また、同種の駒画像を整理して記録するため
には、フイルムの物理的配置を考慮するととも
に、記録すべき原稿を整理してまとめた後に記録
する必要があつた。
検索番号を忘れた場合等においては、多数の無関
係な駒画像をも投影してサーチする必要があつ
た。また、同種の駒画像を整理して記録するため
には、フイルムの物理的配置を考慮するととも
に、記録すべき原稿を整理してまとめた後に記録
する必要があつた。
また、従来では、検索情報を駒毎に記憶させる
ようになつていた。
ようになつていた。
このため、検索情報量が多量となり、かつ、操
作が煩雑となつていた。また、同種の検索情報を
用いて同種の駒画像を検索する場合においても、
各種駒画像が混在しているため、フイルムを前後
の離れた位置へ送る必要があり、フイルムの負担
(引張や摩擦)が大きくなるとともに検索時間が
長くなる原因となつていた。
作が煩雑となつていた。また、同種の検索情報を
用いて同種の駒画像を検索する場合においても、
各種駒画像が混在しているため、フイルムを前後
の離れた位置へ送る必要があり、フイルムの負担
(引張や摩擦)が大きくなるとともに検索時間が
長くなる原因となつていた。
本発明は、フイルム等の記録媒体(以降、記録
媒体をフイルムを例にとつて述べる)に記録され
た駒画像の物理的配置を考慮することなく容易に
整理して駒画像をフイルムに記録することがで
き、検索が容易となり、しかも検索情報量を低減
できる画像情報処理装置を得ることを目的とす
る。
媒体をフイルムを例にとつて述べる)に記録され
た駒画像の物理的配置を考慮することなく容易に
整理して駒画像をフイルムに記録することがで
き、検索が容易となり、しかも検索情報量を低減
できる画像情報処理装置を得ることを目的とす
る。
フイルムに予め記録されたマークを検出して前
記フイルム上の画像が記録される部位の絶対アド
レスまたは画像が記録された部位の絶対アドレス
を判定する絶対アドレス判定手段と、前記フイル
ムに画像駒が記録される前に前記絶対アドレスの
区分を入力し、検索に際し指定された所定の画像
駒の区分及び区分内の相対アドレスを入力する入
力手段と、画像駒の区分及び該区分内の相対アド
レスと前記画像駒が記録された部位の絶対アドレ
スとを対応させて記憶する記憶手段と、前記入力
手段により指定された所定の画像駒の区分及び該
区分内の相対アドレスから前記記憶手段に記憶さ
れた情報に基づいて前記所定の画像駒が記録され
た部位の絶対アドレスを求めこの求めた絶対アド
レスに基づいて前記所定の画像駒を検索する検索
手段と、を有している。
記フイルム上の画像が記録される部位の絶対アド
レスまたは画像が記録された部位の絶対アドレス
を判定する絶対アドレス判定手段と、前記フイル
ムに画像駒が記録される前に前記絶対アドレスの
区分を入力し、検索に際し指定された所定の画像
駒の区分及び区分内の相対アドレスを入力する入
力手段と、画像駒の区分及び該区分内の相対アド
レスと前記画像駒が記録された部位の絶対アドレ
スとを対応させて記憶する記憶手段と、前記入力
手段により指定された所定の画像駒の区分及び該
区分内の相対アドレスから前記記憶手段に記憶さ
れた情報に基づいて前記所定の画像駒が記録され
た部位の絶対アドレスを求めこの求めた絶対アド
レスに基づいて前記所定の画像駒を検索する検索
手段と、を有している。
本発明ではフイルムに予めマークが記録されて
おり、このマークを検出してフイルム上の画像が
記録される部位の絶対アドレスまたは画像が記録
された部位の絶対アドレスが判定される。従つ
て、画像駒の記録の有無に拘わらずフイルム上の
各部位の絶対アドレスが定まる。また、フイルム
に画像駒が記録される前に入力手段により絶対ア
ドレスの区分が入力され、画像駒の記録に際し記
録される画像駒の区分及び該区分内の相対アドレ
スが入力されて画像駒が記録されると、記録され
た画像駒の区分及び該区分の相対アドレスと前記
画像駒が記録された部位の絶対アドレスとが対応
されて記憶される。
おり、このマークを検出してフイルム上の画像が
記録される部位の絶対アドレスまたは画像が記録
された部位の絶対アドレスが判定される。従つ
て、画像駒の記録の有無に拘わらずフイルム上の
各部位の絶対アドレスが定まる。また、フイルム
に画像駒が記録される前に入力手段により絶対ア
ドレスの区分が入力され、画像駒の記録に際し記
録される画像駒の区分及び該区分内の相対アドレ
スが入力されて画像駒が記録されると、記録され
た画像駒の区分及び該区分の相対アドレスと前記
画像駒が記録された部位の絶対アドレスとが対応
されて記憶される。
検索に際しては、所定の画像駒の区分及び区分
内の相対アドレスが指定されると、前記記憶した
情報に基づいて前記所定の画像駒が記録された部
位の絶対アドレスが求められ、求められた絶対ア
ドレスに基づいて前記所定の画像駒が検索され
る。
内の相対アドレスが指定されると、前記記憶した
情報に基づいて前記所定の画像駒が記録された部
位の絶対アドレスが求められ、求められた絶対ア
ドレスに基づいて前記所定の画像駒が検索され
る。
第1図には本発明を用いて好適な一実施例の構
成が示されている。本実施例は、原稿30の画像
を電子写真フイルム16へ記録するとともに、既
に記録された画像をスクリーン40へ投影し又は
転写装置46によりコピーするようになつてい
る。
成が示されている。本実施例は、原稿30の画像
を電子写真フイルム16へ記録するとともに、既
に記録された画像をスクリーン40へ投影し又は
転写装置46によりコピーするようになつてい
る。
テープ10は一端が巻取軸12に固着され、他
端が巻取軸14に固着されており、巻取軸14に
巻回されたテープ10が引き出されて巻取軸12
に巻取られるようになつている。
端が巻取軸14に固着されており、巻取軸14に
巻回されたテープ10が引き出されて巻取軸12
に巻取られるようになつている。
このテープ10は、第5図に示す如く、電子写
真フイルム16と磁気テープ18とが接着テープ
20により接続されて構成されている。電子写真
フイルム16の上端部には一定間隔をおいて予め
ブリツプマーク21が印刷されており、ブリツプ
マーク21の数をカウントして駒の絶対アドレス
を求めることが可能となつている。隣り合うブリ
ツプマーク21の間には駒画像22が記録される
ようになつている。駒画像22は第5図のように
連続的に記録されている必要はなく、任意の空間
をあけて、任意の位置に記録されていてもよい。
真フイルム16と磁気テープ18とが接着テープ
20により接続されて構成されている。電子写真
フイルム16の上端部には一定間隔をおいて予め
ブリツプマーク21が印刷されており、ブリツプ
マーク21の数をカウントして駒の絶対アドレス
を求めることが可能となつている。隣り合うブリ
ツプマーク21の間には駒画像22が記録される
ようになつている。駒画像22は第5図のように
連続的に記録されている必要はなく、任意の空間
をあけて、任意の位置に記録されていてもよい。
第1図に示す如く、電子写真フイルム16に対
向してプロセスヘツド24(例えば、実開昭59−
158346に示されるもの)が配設されており、帯
電、露光、現像、乾燥及び定着が行われて電子写
真フイルム16へ駒画像22が記録されるように
なつている。プロセスヘツド24はレンズ26を
有しており、照明光源28の光が原稿30により
反射されて電子写真フイルム16へ原稿30の画
像が結像され、露光されるようになつている。
向してプロセスヘツド24(例えば、実開昭59−
158346に示されるもの)が配設されており、帯
電、露光、現像、乾燥及び定着が行われて電子写
真フイルム16へ駒画像22が記録されるように
なつている。プロセスヘツド24はレンズ26を
有しており、照明光源28の光が原稿30により
反射されて電子写真フイルム16へ原稿30の画
像が結像され、露光されるようになつている。
次に、プロセスヘツド24の具体例について更
に説明する。
に説明する。
プロセスヘツド24には、第2図A及び第2図
Bに示されるように、帯電・露光部2404と、
現像部2406と、乾燥部2408と、定着部2
410とが形成されている。
Bに示されるように、帯電・露光部2404と、
現像部2406と、乾燥部2408と、定着部2
410とが形成されている。
帯電・露光部2404には、前記電子写真フイ
ルム16の1駒の縁部に当接する突出枠2412
が形成されている。突出枠2412の内側は水平
方向(第2図Bの上下方向)に貫通した空間部か
ら形成される帯電・露光室2414とされてい
る。帯電・露光室2414には、垂直方向(第2
図B図紙面直交方向)に延びるコロナワイヤ24
16と、コロナワイヤ2416の両側に位置する
コロナ電極2418とが配設されている。突出枠
2412が形成されている面の反対側の面には、
前記レンズ26が鏡筒26Aを介してプロセスヘ
ツド24に取り付けられている。なお、レンズ2
6の光軸は突出枠2412の中心と一致してい
る。
ルム16の1駒の縁部に当接する突出枠2412
が形成されている。突出枠2412の内側は水平
方向(第2図Bの上下方向)に貫通した空間部か
ら形成される帯電・露光室2414とされてい
る。帯電・露光室2414には、垂直方向(第2
図B図紙面直交方向)に延びるコロナワイヤ24
16と、コロナワイヤ2416の両側に位置する
コロナ電極2418とが配設されている。突出枠
2412が形成されている面の反対側の面には、
前記レンズ26が鏡筒26Aを介してプロセスヘ
ツド24に取り付けられている。なお、レンズ2
6の光軸は突出枠2412の中心と一致してい
る。
現像部2406には、開口幅が前記突出枠24
12より僅かに狭幅の突出枠2420が形成され
ている。突出枠2420の内側には突出枠242
0の端面から僅かに内側寄りに金属板で形成され
た現像電極2422が配設されている。突出枠2
420と現像電極2422とで囲まれる空間は現
像室2424とされている。現像電極2422の
上部及び下部と突出枠2420との間には現像電
極2422の幅に等しく開口されていて、それぞ
れ現像剤流入口2426及び現像剤流出口242
8とされている。
12より僅かに狭幅の突出枠2420が形成され
ている。突出枠2420の内側には突出枠242
0の端面から僅かに内側寄りに金属板で形成され
た現像電極2422が配設されている。突出枠2
420と現像電極2422とで囲まれる空間は現
像室2424とされている。現像電極2422の
上部及び下部と突出枠2420との間には現像電
極2422の幅に等しく開口されていて、それぞ
れ現像剤流入口2426及び現像剤流出口242
8とされている。
現像剤流入口2426は、図示しない現像剤供
給タンクに連通されており、現像時に定められた
量の現像剤が現像剤流入口2428を介して現像
室2424に供給される。現像剤は、微粉状のト
ナー粒子を溶剤で分散したもので、トナー粒子が
負に帯電し易い様に荷電調節剤が添加されてい
る。現像剤流出口2428は図示しない現像剤受
タンクと連通されている。現像剤受タンクと現像
剤供給タンクとの間で、現像剤が公知のポンプに
より循環される構成となつている。また、現像剤
流入口2426からは、圧送された空気が吐出さ
れるようになつており、現像後の現像剤が現像流
出口2428からすみやかに排出される。
給タンクに連通されており、現像時に定められた
量の現像剤が現像剤流入口2428を介して現像
室2424に供給される。現像剤は、微粉状のト
ナー粒子を溶剤で分散したもので、トナー粒子が
負に帯電し易い様に荷電調節剤が添加されてい
る。現像剤流出口2428は図示しない現像剤受
タンクと連通されている。現像剤受タンクと現像
剤供給タンクとの間で、現像剤が公知のポンプに
より循環される構成となつている。また、現像剤
流入口2426からは、圧送された空気が吐出さ
れるようになつており、現像後の現像剤が現像流
出口2428からすみやかに排出される。
突出枠2420の左右両側部には凹部2442
が形成されている。凹部2442の一部は開口さ
れて、公知の吸引ポンプ等の減圧機構と連通され
ていて、凹部2442は漏出した現像剤を吸引す
る役目を果たす。なお、第2図A、第2図Bでは
各機器等を連結する配管パイプの図示は省略され
ている。
が形成されている。凹部2442の一部は開口さ
れて、公知の吸引ポンプ等の減圧機構と連通され
ていて、凹部2442は漏出した現像剤を吸引す
る役目を果たす。なお、第2図A、第2図Bでは
各機器等を連結する配管パイプの図示は省略され
ている。
乾燥部2408には突出枠2446が形成され
ている。突出枠2446は下部を除く上部及び左
右両側部に形成されており、前記突出枠2412
より広幅の開口幅とされている。突出枠2446
の内側には突出枠2446の端面から僅かに内側
寄りに壁2448が形成されている。壁2448
と突出枠2446との間は凹部2450とされて
いる。突出枠2446、壁2448及び凹部24
50で囲まれる空間は乾燥室2452とれてい
る。壁2448の上部に位置する凹部2450は
開口されていて、温風吹出口2454とされてい
る。
ている。突出枠2446は下部を除く上部及び左
右両側部に形成されており、前記突出枠2412
より広幅の開口幅とされている。突出枠2446
の内側には突出枠2446の端面から僅かに内側
寄りに壁2448が形成されている。壁2448
と突出枠2446との間は凹部2450とされて
いる。突出枠2446、壁2448及び凹部24
50で囲まれる空間は乾燥室2452とれてい
る。壁2448の上部に位置する凹部2450は
開口されていて、温風吹出口2454とされてい
る。
定着部2410は前記突出枠2446の図面左
側の枠部とプロセスヘツド24の図縁左側の端部
の突出壁2456とに仕切られて形成されてお
り、空間部が定着室2458とされている。定着
室2458にはキセノンランプ2460及びその
反射板2461が配設されている。定着室245
8の開口幅は前記乾燥室2452の開口幅よりも
さらに広くされている。
側の枠部とプロセスヘツド24の図縁左側の端部
の突出壁2456とに仕切られて形成されてお
り、空間部が定着室2458とされている。定着
室2458にはキセノンランプ2460及びその
反射板2461が配設されている。定着室245
8の開口幅は前記乾燥室2452の開口幅よりも
さらに広くされている。
なお、上記突出枠2412,2420,244
6の端面は同一平面上に位置している。また、帯
電・露光室2414、現像室2424、乾燥室2
452及び定着室2458には、電子写真フイル
ム16の連続する各駒が同時に対向可能なように
なつている。
6の端面は同一平面上に位置している。また、帯
電・露光室2414、現像室2424、乾燥室2
452及び定着室2458には、電子写真フイル
ム16の連続する各駒が同時に対向可能なように
なつている。
第2図Bに示されるように、プロセスヘツド2
4の前面には押え板2466が配設されている。
押え板2466は、電子写真フイルム16をプロ
セスヘツド24に押圧することにより、電子写真
フイルム16を正確に位置決めするとともに、電
子写真フイルム16とプロセスヘツド24の密着
性を良くするものである。電子写真フイルム16
が移動するときは、押え板2466の押圧は解除
される。
4の前面には押え板2466が配設されている。
押え板2466は、電子写真フイルム16をプロ
セスヘツド24に押圧することにより、電子写真
フイルム16を正確に位置決めするとともに、電
子写真フイルム16とプロセスヘツド24の密着
性を良くするものである。電子写真フイルム16
が移動するときは、押え板2466の押圧は解除
される。
電子写真フイルム16に対しプロセスヘツド2
4と反対側には投影光源32、レンズ34がレン
ズ26の光軸35上に配設されている。電子写真
フイルム16をカセツトに収納させることも可能
である。この場合は、カセツトがこの記録検索装
置に装着された時に、電子写真フイルムに対して
プロセスヘツド24の帯電露光室2404に対向
する位置に挿入される投影ミラー(図示せず)を
設ければ、光路を変更することが可能なので、レ
ンズ34及び投影光源32の配置構成上有利であ
る。
4と反対側には投影光源32、レンズ34がレン
ズ26の光軸35上に配設されている。電子写真
フイルム16をカセツトに収納させることも可能
である。この場合は、カセツトがこの記録検索装
置に装着された時に、電子写真フイルムに対して
プロセスヘツド24の帯電露光室2404に対向
する位置に挿入される投影ミラー(図示せず)を
設ければ、光路を変更することが可能なので、レ
ンズ34及び投影光源32の配置構成上有利であ
る。
一方、原稿30とプロセスヘツド24との間に
は軸36を中心としてモータ37により回動され
るミラー38が配設されている。電子写真フイル
ム16に記録された駒画像22は投影光源32の
光がレンズ34、電子写真フイルム16、レンズ
26を通つてミラー38により反射されスクリー
ン40へ結像されるようになつている。また、光
軸35に対しミラー38と反対側には軸42を中
心としてモータ43により回動されるミラー44
が配設されている。電子写真フイルム16に記録
された駒画像22は、投影光源32からの光がレ
ンズ34、電子写真フイルム16、レンズ26を
透過しミラー44により反射されて転写装置46
へ結像され図示しないコピー用紙に駒画像22を
コピーするようになつている。
は軸36を中心としてモータ37により回動され
るミラー38が配設されている。電子写真フイル
ム16に記録された駒画像22は投影光源32の
光がレンズ34、電子写真フイルム16、レンズ
26を通つてミラー38により反射されスクリー
ン40へ結像されるようになつている。また、光
軸35に対しミラー38と反対側には軸42を中
心としてモータ43により回動されるミラー44
が配設されている。電子写真フイルム16に記録
された駒画像22は、投影光源32からの光がレ
ンズ34、電子写真フイルム16、レンズ26を
透過しミラー44により反射されて転写装置46
へ結像され図示しないコピー用紙に駒画像22を
コピーするようになつている。
上記巻取軸12はモータ48により回動され、
巻取軸14はモータ50により回動されるように
なつている。また、巻取軸12の回転角はパルス
ジエネレータ52により検出され、巻取軸14の
回転角はパルスジエネレータ54より検出され
て、それぞれモータ48、モータ50の回転速度
がフイードバツク制御されるようになつている。
また、テープ10を介して発光素子55と受光素
子56とが対向して配設されており、ブリツプマ
ーク21を検出するようになつている。さらに、
テープ10の磁気テープ18に対応して記録再生
ヘツド60、消去ヘツド58が配設されており、
駒情報を記録し、再生し又は消去するようになつ
ている。
巻取軸14はモータ50により回動されるように
なつている。また、巻取軸12の回転角はパルス
ジエネレータ52により検出され、巻取軸14の
回転角はパルスジエネレータ54より検出され
て、それぞれモータ48、モータ50の回転速度
がフイードバツク制御されるようになつている。
また、テープ10を介して発光素子55と受光素
子56とが対向して配設されており、ブリツプマ
ーク21を検出するようになつている。さらに、
テープ10の磁気テープ18に対応して記録再生
ヘツド60、消去ヘツド58が配設されており、
駒情報を記録し、再生し又は消去するようになつ
ている。
この画像情報処理装置にはカセツト装填検出器
62が配設されており、電子写真フイルム16を
収納するカセツトがこの画像情報処理装置に装填
されたことを検出するようになつている。また、
LED表示器64の表示を見ながら操作キーボー
ド66のキーを操作し、この記録検索装置を作動
させるとともにこの記録検索装置にデータを入力
するようになつている。
62が配設されており、電子写真フイルム16を
収納するカセツトがこの画像情報処理装置に装填
されたことを検出するようになつている。また、
LED表示器64の表示を見ながら操作キーボー
ド66のキーを操作し、この記録検索装置を作動
させるとともにこの記録検索装置にデータを入力
するようになつている。
演算及び制御はマイクロコンピユータ68によ
り行われるようになつている。このマイクロコン
ピユータ68は、CPU70、ROM72、RAM
74、入力ポート76、出力ポート78及びこれ
らを接続するバス79を有している。
り行われるようになつている。このマイクロコン
ピユータ68は、CPU70、ROM72、RAM
74、入力ポート76、出力ポート78及びこれ
らを接続するバス79を有している。
入力ポート76にはパルスジエネレータ52,
54、受光素子56、カセツト装填検出器62及
び操作キーボード66からの信号が供給されるよ
うになつている。また、磁気テープインターフエ
ース86を介して記録再生ヘツド60から再生信
号が入力ポート76に供給されるるようになつて
いる。
54、受光素子56、カセツト装填検出器62及
び操作キーボード66からの信号が供給されるよ
うになつている。また、磁気テープインターフエ
ース86を介して記録再生ヘツド60から再生信
号が入力ポート76に供給されるるようになつて
いる。
出力ポート78には駆動回路80を介してプロ
セスヘツド24、照明光源28、投影光源32、
モータ37,43、転写装置46及び発光素子5
5が接続されており、プロセスヘツド24を制御
して帯電、露光、乾燥、定着を行い、露光時に照
明光源28を点灯し、投影又はコピー時にモータ
37,43を回動させてミラー38,44を切換
えて投影光源32を点灯し、モータ48,50の
回転時に発光素子55を点灯させるようになつて
いる。出力ポート78にはD/A変換器82、駆
動回路84を介してモータ48,50が接続され
ており、起動直後及び停止直前においてモータ4
8又はモータ50の回転速度を多段階で制御する
ようになつている。また、出力ポート78には磁
気テープインターフエイス86を介して記録再生
ヘツド60、消去ヘツド58が接続されており、
記録時においては消去ヘツド58へ消去信号を、
記録再生ヘツド60に記録信号を供給するように
なつている。更に、出力ポート78には駆動回路
88を介してLED表示器64が接続されており、
LED表示器64へ表示信号を出力するようにな
つている。
セスヘツド24、照明光源28、投影光源32、
モータ37,43、転写装置46及び発光素子5
5が接続されており、プロセスヘツド24を制御
して帯電、露光、乾燥、定着を行い、露光時に照
明光源28を点灯し、投影又はコピー時にモータ
37,43を回動させてミラー38,44を切換
えて投影光源32を点灯し、モータ48,50の
回転時に発光素子55を点灯させるようになつて
いる。出力ポート78にはD/A変換器82、駆
動回路84を介してモータ48,50が接続され
ており、起動直後及び停止直前においてモータ4
8又はモータ50の回転速度を多段階で制御する
ようになつている。また、出力ポート78には磁
気テープインターフエイス86を介して記録再生
ヘツド60、消去ヘツド58が接続されており、
記録時においては消去ヘツド58へ消去信号を、
記録再生ヘツド60に記録信号を供給するように
なつている。更に、出力ポート78には駆動回路
88を介してLED表示器64が接続されており、
LED表示器64へ表示信号を出力するようにな
つている。
第2図には、上述の如く構成された本実施例の
外観斜視図が示されており、カセツト装填部90
にカセツトを装填し、原稿押え白板92により押
えられた原稿30の画像をカセツト内の電子写真
フイルムへ記録し、この記録された画像をスクリ
ーン40へ投影し又はハウジング94に内蔵され
た転写装置46により画像をコピーして開口96
からコピーを取り出すようになつている。これら
の処理は操作キーボード66からのキー入力操作
に従つて行われるようになつている。
外観斜視図が示されており、カセツト装填部90
にカセツトを装填し、原稿押え白板92により押
えられた原稿30の画像をカセツト内の電子写真
フイルムへ記録し、この記録された画像をスクリ
ーン40へ投影し又はハウジング94に内蔵され
た転写装置46により画像をコピーして開口96
からコピーを取り出すようになつている。これら
の処理は操作キーボード66からのキー入力操作
に従つて行われるようになつている。
第3図には操作キーボード66の詳細図が示さ
れている。また、第4図には操作キーボード66
からのキー入力操作により処理される概括フロー
チヤートが示されており、第3図を参照して各種
処理の説明をする。
れている。また、第4図には操作キーボード66
からのキー入力操作により処理される概括フロー
チヤートが示されており、第3図を参照して各種
処理の説明をする。
なお、以下において絶対アドレスとは、電子写
真フイルム16において磁気テープ18側から何
番目のブリツプマーク21に対応する位置の駒で
あるかを示すものとする。また、コードとは本実
施例では大区分番号(フオルダーF)、中区分番
号(アイテムJ)、小区分番号(ページP)の数
値の組からなり、例えば100.2.3として表される。
この大区分番号はフオルダーを区分する番号であ
り、番号の大きさは配列順序とは無関係でる。ま
た、中区分番号及び小区分番号はその大区分の先
頭からの相対アドレスを示すものであり、前記の
例(100.2.3)では、2番目の中区分の最初から
3番目の駒を示している。更に、フアイルマーク
とは、本実施例では4桁の数字からなり、区分番
号と無関係に関連する原稿を検索するためのマー
クである。
真フイルム16において磁気テープ18側から何
番目のブリツプマーク21に対応する位置の駒で
あるかを示すものとする。また、コードとは本実
施例では大区分番号(フオルダーF)、中区分番
号(アイテムJ)、小区分番号(ページP)の数
値の組からなり、例えば100.2.3として表される。
この大区分番号はフオルダーを区分する番号であ
り、番号の大きさは配列順序とは無関係でる。ま
た、中区分番号及び小区分番号はその大区分の先
頭からの相対アドレスを示すものであり、前記の
例(100.2.3)では、2番目の中区分の最初から
3番目の駒を示している。更に、フアイルマーク
とは、本実施例では4桁の数字からなり、区分番
号と無関係に関連する原稿を検索するためのマー
クである。
これら絶対アドレス、コード及びフアイルマー
クの関係についての説明は後に詳述する。
クの関係についての説明は後に詳述する。
第4図において、電源が投入されるとRAM7
4のワークエリア及び出力信号がイニシヤライズ
される(ステツプ200)。この状態では検索コピー
モードとなつている。カセツトをカセツト装填部
90へ装填すると(ステツプ202)、カセツト装填
検出器62がオンし、磁気テープ18に記録され
た情報が記録再生ヘツド60を介してマイクロコ
ンピユータ68により読み取られ、RAM74に
記憶される。
4のワークエリア及び出力信号がイニシヤライズ
される(ステツプ200)。この状態では検索コピー
モードとなつている。カセツトをカセツト装填部
90へ装填すると(ステツプ202)、カセツト装填
検出器62がオンし、磁気テープ18に記録され
た情報が記録再生ヘツド60を介してマイクロコ
ンピユータ68により読み取られ、RAM74に
記憶される。
(フオルダーの登録)
フオルダーの登録とは、大区分番号で区別され
るフオルダーを登録することを云う。例えば、
100.5.10と登録した場合には、100というナンバ
ーのフオルダーに各10ページのアイテムが5個作
成される。
るフオルダーを登録することを云う。例えば、
100.5.10と登録した場合には、100というナンバ
ーのフオルダーに各10ページのアイテムが5個作
成される。
したがつて、合計50ページのフオルダーが作成
されることになる。
されることになる。
これを第4図に従つて説明すれば、ステツプ
206でFORMキー100をオンすると、ステツプ
208、210、212、214を通つてステツプ216で既登
録フオルダーが表示される。この表示は、LED
表示器64のコード表示部102においてなされ
る。再度FORMキー100を押すと前記同様に
してステツプ206からステツプ216まで進み他の既
登録フオルダーが表示される。
206でFORMキー100をオンすると、ステツプ
208、210、212、214を通つてステツプ216で既登
録フオルダーが表示される。この表示は、LED
表示器64のコード表示部102においてなされ
る。再度FORMキー100を押すと前記同様に
してステツプ206からステツプ216まで進み他の既
登録フオルダーが表示される。
次に、ステツプ206でテンキー104を操作し
て例えば100.5.10とキー入力すると、ステツプ
222でこのコードが記憶され、ステツプ224でコー
ド表示器102へこのコードが表示される。次い
でステツプ206でFORMキー100を押すとステ
ツプ208、210、212、214、218へ進み、モードを
登録モードに設定し、ステツプ220で前記入力さ
れたコードを点滅表示する。すなわち、そのコー
ドでよいのかどうかをオペレータに確認を求め
る。
て例えば100.5.10とキー入力すると、ステツプ
222でこのコードが記憶され、ステツプ224でコー
ド表示器102へこのコードが表示される。次い
でステツプ206でFORMキー100を押すとステ
ツプ208、210、212、214、218へ進み、モードを
登録モードに設定し、ステツプ220で前記入力さ
れたコードを点滅表示する。すなわち、そのコー
ドでよいのかどうかをオペレータに確認を求め
る。
次いでステツプ206でFORMキー100が再度
押されるとステツプ208、210、226へ進み、前記
入力されたフオルダーを登録する。
押されるとステツプ208、210、226へ進み、前記
入力されたフオルダーを登録する。
このように、FORMキー100はモード変更
キーとエントリーキーの両方を兼ね備えている。
後述する如く、他のフアクシヨンキーについても
同様である。従つて、操作が容易になるとともに
操作キーボード66を簡素化することができる。
キーとエントリーキーの両方を兼ね備えている。
後述する如く、他のフアクシヨンキーについても
同様である。従つて、操作が容易になるとともに
操作キーボード66を簡素化することができる。
次いでステツプ206でCLEAR/STOPキー10
6を押すとステツプ208、228へ進み登録モードを
クリアする。次いでステツプ224で前記表示され
ていたコードがクリアされる。
6を押すとステツプ208、228へ進み登録モードを
クリアする。次いでステツプ224で前記表示され
ていたコードがクリアされる。
(撮影)
次に、原稿を撮影して電子写真フイルム16に
記録する場合を説明する。
記録する場合を説明する。
ステツプ206で例えば100.2として撮影場所を指
定する。この場合、フオルダーナンバー100のア
イテム2の未撮影の最初のページに撮影すること
を指定することになる。このコードはステツプ
222で記憶され、ステツプ224で表示される。
定する。この場合、フオルダーナンバー100のア
イテム2の未撮影の最初のページに撮影すること
を指定することになる。このコードはステツプ
222で記憶され、ステツプ224で表示される。
次いでステツプ206でPHOTOキー108を押
す。これにより、ステツプ208、210、212、228へ
進み、フオルダーナンバー100、アイテム2の空
ページ数及び最初の空ページを求める。次いでス
テツプ230でモードを撮影モードに変更し、モー
ド表示ランプ109を点灯させる。次いでステツ
プ232で前記ステツプ222で記憶したコード及び空
ページ数をそれぞれコード表示部102及びカウ
ント表示部103に点滅表示する。
す。これにより、ステツプ208、210、212、228へ
進み、フオルダーナンバー100、アイテム2の空
ページ数及び最初の空ページを求める。次いでス
テツプ230でモードを撮影モードに変更し、モー
ド表示ランプ109を点灯させる。次いでステツ
プ232で前記ステツプ222で記憶したコード及び空
ページ数をそれぞれコード表示部102及びカウ
ント表示部103に点滅表示する。
次いで原稿をセツトし、ステツプ206で
PHOTOキー108を押すとステツプ208、210、
234、238へ進んでコード表示部102に前回ステ
ツプ228で求めた空ページのコードを表示し、次
いで前記コードに示される位置までフイルムを送
つて(ステツプ240)、撮影を行う(ステツプ
242)、次いでステツプ228、230、232と進んでコ
ード及び空ページ数を点滅表示する。
PHOTOキー108を押すとステツプ208、210、
234、238へ進んでコード表示部102に前回ステ
ツプ228で求めた空ページのコードを表示し、次
いで前記コードに示される位置までフイルムを送
つて(ステツプ240)、撮影を行う(ステツプ
242)、次いでステツプ228、230、232と進んでコ
ード及び空ページ数を点滅表示する。
次いで次の原稿をセツトしステツプ206で
PHOTOキー108を押すと前記同様にステツプ
208、210、234、238〜242、228〜232の処理を行
う。
PHOTOキー108を押すと前記同様にステツプ
208、210、234、238〜242、228〜232の処理を行
う。
なお、コードを100.2ではなく100と指定すると
フオルダーナンバー100の最初の未撮影(空)ペ
ージから順に撮影が行われる。
フオルダーナンバー100の最初の未撮影(空)ペ
ージから順に撮影が行われる。
また、ステツプ232の実行によりコード及び空
ページ数が点滅表示されている時に、次に撮影さ
れる駒にフアイルマークを付けることができる。
これはテンキー104でフアイルマークの番号を
入力し、次いでSTOキー110を押すことによ
つて行われる。
ページ数が点滅表示されている時に、次に撮影さ
れる駒にフアイルマークを付けることができる。
これはテンキー104でフアイルマークの番号を
入力し、次いでSTOキー110を押すことによ
つて行われる。
例えばステツプ206で数値20を入力するとステ
ツプ208、222、224の処理が行われ、次いでステ
ツプ206でSTOキー110を押すとステツプ208、
210、212、244へ進みこの数値20をフアイルマー
クナンバーとする。次いでフアイルマークサブモ
ードを設定し(ステツプ246)、コード及びフアイ
ルマークナンバーを点滅表示する(ステツプ
248)。フアイルマークナンバはカウント表示部1
03に表示する。次いでステツプ206でPHOTO
キー108を押すとステツプ208、210、234、236
へ進み、前記入力されたフアイルマークを設定す
る。その後前記同様にステツプ238〜242、228〜
232の処理を行う。
ツプ208、222、224の処理が行われ、次いでステ
ツプ206でSTOキー110を押すとステツプ208、
210、212、244へ進みこの数値20をフアイルマー
クナンバーとする。次いでフアイルマークサブモ
ードを設定し(ステツプ246)、コード及びフアイ
ルマークナンバーを点滅表示する(ステツプ
248)。フアイルマークナンバはカウント表示部1
03に表示する。次いでステツプ206でPHOTO
キー108を押すとステツプ208、210、234、236
へ進み、前記入力されたフアイルマークを設定す
る。その後前記同様にステツプ238〜242、228〜
232の処理を行う。
(検索、投影)
次に、既に撮影されたページを検索、投影する
場合について説明する。
場合について説明する。
最初に、ステツプ206でCLEAR/STOPキー1
06を押してステツプ208、228、224の処理を行
い、前回のモードをクリアするとともにLED表
示器64の表示を消す。
06を押してステツプ208、228、224の処理を行
い、前回のモードをクリアするとともにLED表
示器64の表示を消す。
次いでステツプ206で検索範囲を指示する。例
えば、フオルダーナンバー100、アイテム2内の
ページを検索するにはステツプ206で100.2と入力
する。これによりステツプ208、222、224の処理
が行われる。
えば、フオルダーナンバー100、アイテム2内の
ページを検索するにはステツプ206で100.2と入力
する。これによりステツプ208、222、224の処理
が行われる。
次いでステツプ206でSEARCHキー112を押
す。
す。
例えば、右SEARCHキー114を押すとステ
ツプ208、210、212、250へ進み、検索範囲内の全
ページ数を求める。次いでモードを検索コピーモ
ードに設定し、モード表示灯117を点灯させる
(ステツプ252)。次いでコード表示部102にコ
ードを点滅表示し、カウント表示部103に検索
範囲内の全ページ数を点滅表示する(ステツプ
254)。例えば、前記の例でこのページ数が3ペー
ジであつた場合には 100.2.1 3 と表示される。
ツプ208、210、212、250へ進み、検索範囲内の全
ページ数を求める。次いでモードを検索コピーモ
ードに設定し、モード表示灯117を点灯させる
(ステツプ252)。次いでコード表示部102にコ
ードを点滅表示し、カウント表示部103に検索
範囲内の全ページ数を点滅表示する(ステツプ
254)。例えば、前記の例でこのページ数が3ペー
ジであつた場合には 100.2.1 3 と表示される。
次いでステツプ206で再度右SEARCHキー11
4を押すと、ステツプ208、210、256へ進み、電
子写真フイルム16を100.2.1の位置へ送る。そ
して駒画像22をスクリーン40へ投影し(ステ
ツプ258)、 100.2.1 〔 とLED表示器64に表示する。この〔はカウン
ト表示部103に表示され、ページ数の増加方向
(第5図に示す電子写真フイルム16の右方向)
にのみ投影可能なページがあることを意味する。
ここで、投影可能とは前記検索範囲内にミスなく
撮影されたものがあることをいう。
4を押すと、ステツプ208、210、256へ進み、電
子写真フイルム16を100.2.1の位置へ送る。そ
して駒画像22をスクリーン40へ投影し(ステ
ツプ258)、 100.2.1 〔 とLED表示器64に表示する。この〔はカウン
ト表示部103に表示され、ページ数の増加方向
(第5図に示す電子写真フイルム16の右方向)
にのみ投影可能なページがあることを意味する。
ここで、投影可能とは前記検索範囲内にミスなく
撮影されたものがあることをいう。
画像投影中はSEARCHキー112のうち右
SEARCHキー114を押すとページ数が増加す
る方向へ検索が行われることになり、左
SEARCHキー116を押すとページ数が減少す
る方向へ検索が行われる。
SEARCHキー114を押すとページ数が増加す
る方向へ検索が行われることになり、左
SEARCHキー116を押すとページ数が減少す
る方向へ検索が行われる。
次いでステツプ262からステツプ206へ戻り、再
度右SEARCHキー114を押すとステツプ208、
210、212、256へ進み電子写真フイルム16が次
の投影可能ページまで送られる。そして投影され
(ステツプ258)、 100.2.2 〕 〔 とLED表示器64に表示される。〕 〔は電子写
真フイルム16の現在位置(第1図に示す光軸3
5のところにある駒位置)から左右方向に投影可
能ページがあることを示している。
度右SEARCHキー114を押すとステツプ208、
210、212、256へ進み電子写真フイルム16が次
の投影可能ページまで送られる。そして投影され
(ステツプ258)、 100.2.2 〕 〔 とLED表示器64に表示される。〕 〔は電子写
真フイルム16の現在位置(第1図に示す光軸3
5のところにある駒位置)から左右方向に投影可
能ページがあることを示している。
ステツプ206で再度右SEARCHキー114を押
すと前記同様にステツプ208、210、256〜260の処
理が行われ、 100.2.3 〕 とLED表示器64に表示される。〕はページ数の
減少方向にのみ投影可能ページがあることを示し
ている。
すと前記同様にステツプ208、210、256〜260の処
理が行われ、 100.2.3 〕 とLED表示器64に表示される。〕はページ数の
減少方向にのみ投影可能ページがあることを示し
ている。
なおステツプ206で一定時間以上SEARCHキー
112を押した場合にはスクロールが行われる。
すなわち、ステツプ260からステツプ262、264へ
進み、検索範囲内であれば一定時間の間隔をおい
てステツプ256〜260の処理を繰り返し行い、順次
投影及びLED表示器64への表示を行う。この
点については後で詳述する。
112を押した場合にはスクロールが行われる。
すなわち、ステツプ260からステツプ262、264へ
進み、検索範囲内であれば一定時間の間隔をおい
てステツプ256〜260の処理を繰り返し行い、順次
投影及びLED表示器64への表示を行う。この
点については後で詳述する。
次にフアイルマークを用いて検索、投影する場
合を説明する。
合を説明する。
前記同様にCLEAR/STOPキー106を押し
てLED表示器64の表示を消す、次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、224の処理が行われ
る。
てLED表示器64の表示を消す、次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、224の処理が行われ
る。
次いでRCLキー120を押して前記入力した
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212、266、268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212、266、268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
ここでSEARCHキー112を押すと、検索す
べき対象がフオルダー、アイテム、ページの指定
の代わりに前記入力されたフアイルマークリコー
ルナンバと一致したフアイルマークを持つ投影可
能ページが検索範囲になる他はフアイルマークが
付かない場合の処理と同一である。
べき対象がフオルダー、アイテム、ページの指定
の代わりに前記入力されたフアイルマークリコー
ルナンバと一致したフアイルマークを持つ投影可
能ページが検索範囲になる他はフアイルマークが
付かない場合の処理と同一である。
次に、フオルダー、アイテム、ページによる検
索範囲の指定を行い、更にその検索範囲内の指定
フアイルマークの付いたページのみを検索・投影
する場合を説明する。
索範囲の指定を行い、更にその検索範囲内の指定
フアイルマークの付いたページのみを検索・投影
する場合を説明する。
前記同様にCLEAR/STOPキー106を押し
てLED表示器64の表示を消す。次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、224の処理が行われ
る。
てLED表示器64の表示を消す。次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、224の処理が行われ
る。
次いでRCLキー120を押して前記入力した
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212、266、268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212、266、268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
次いでステツプ206で検索範囲を指定する。例
えば100.2と入力する。これによりステツプ222、
224の処理が行われコード表示部102に100.2と表
示される。
えば100.2と入力する。これによりステツプ222、
224の処理が行われコード表示部102に100.2と表
示される。
次いでステツプ206で右SEARCHキー114を
押すと上記同様にステツプ208〜212、250〜254の
処理を行い、次いでステツプ206で再度右
SEARCHキーを押すと、ステツプ208、210、256
へ進み検索範囲内にあるフアイルマークナンバー
が20の最初のページまで電子写真フアイル16を
送る。以降においては、検索範囲内でフアイルマ
ークの付いたもののみを検索する他はフアイルマ
ークが付かない場合の処理と同一である。
押すと上記同様にステツプ208〜212、250〜254の
処理を行い、次いでステツプ206で再度右
SEARCHキーを押すと、ステツプ208、210、256
へ進み検索範囲内にあるフアイルマークナンバー
が20の最初のページまで電子写真フアイル16を
送る。以降においては、検索範囲内でフアイルマ
ークの付いたもののみを検索する他はフアイルマ
ークが付かない場合の処理と同一である。
なお、検索の詳細については後述する。
(コピー)
次に、検索中にコピーを取る場合を説明する。
例えば、100.2.2のページが投影されているとす
る。次にテンキー104によりコピー枚数を入力
する。これによりステツプ222、224の処理が行わ
れる。次にCOPYキー122を押すと、ステツプ
206〜210、272に進み、前記コード100.2.2及びコ
ピー枚数を表示する。例えばコピー枚数が2枚で
あればカウント表示部103にC2と表示される。
次いでコピーを取り(ステツプ274)、残り枚数が
0でなければ(ステツプ276)、前記ステツプ272、
274の処理を繰り返す。コピーが終わるとステツ
プ260へ進み、コード及び投影可能方向をLED表
示器64に表示する。次いでステツプ262からス
テツプ206へ戻る。なお、テンキー104でコピ
ー枚数を指定せずにCOPYキー122のみを押す
と1枚だけコピーが取られる。
例えば、100.2.2のページが投影されているとす
る。次にテンキー104によりコピー枚数を入力
する。これによりステツプ222、224の処理が行わ
れる。次にCOPYキー122を押すと、ステツプ
206〜210、272に進み、前記コード100.2.2及びコ
ピー枚数を表示する。例えばコピー枚数が2枚で
あればカウント表示部103にC2と表示される。
次いでコピーを取り(ステツプ274)、残り枚数が
0でなければ(ステツプ276)、前記ステツプ272、
274の処理を繰り返す。コピーが終わるとステツ
プ260へ進み、コード及び投影可能方向をLED表
示器64に表示する。次いでステツプ262からス
テツプ206へ戻る。なお、テンキー104でコピ
ー枚数を指定せずにCOPYキー122のみを押す
と1枚だけコピーが取られる。
また、コピー枚数を指定する場合にブランクキ
ー118を押すと、群コピーが行われる。すなわ
ち、例えばコード100.2.2の位置でブランクキー
118を押し、次いでCOPYキー122を押す
と、100.2の中に含まれる撮影された全ての駒画
像22が1枚ずつコピーされる。
ー118を押すと、群コピーが行われる。すなわ
ち、例えばコード100.2.2の位置でブランクキー
118を押し、次いでCOPYキー122を押す
と、100.2の中に含まれる撮影された全ての駒画
像22が1枚ずつコピーされる。
なお、コピーの詳細については後述する。
(フアイルマークの変更又は消去)
次に、検索中にフアイルマークを変更又は消去
する場合について説明する。
する場合について説明する。
例えば、100.2.2のページが投影されている時
にテンキー104より数値50を入力する。これに
よりステツプ222、224の処理が行われる。
にテンキー104より数値50を入力する。これに
よりステツプ222、224の処理が行われる。
次いでステツプ206でSTOキー110を押す
と、ステツプ208〜212、244へ進み、数値50をフ
アイルマークナンバーとする。次いでフアイルマ
ークサブモードを設定し(ステツプ246)、コード
100.2.2をコード表示部102へ点滅表示し、フ
アイルマークナンバー(F50)をカウント表示部
103に点滅表示する(ステツプ248)。
と、ステツプ208〜212、244へ進み、数値50をフ
アイルマークナンバーとする。次いでフアイルマ
ークサブモードを設定し(ステツプ246)、コード
100.2.2をコード表示部102へ点滅表示し、フ
アイルマークナンバー(F50)をカウント表示部
103に点滅表示する(ステツプ248)。
ステツプ206で再度STOキー110を押すとス
テツプ208、210、278、280へ進み数値50をフアイ
ルマークとして設定する。このようにして
100.2.2の駒画像22にフアイルマーク50が設
定される。
テツプ208、210、278、280へ進み数値50をフアイ
ルマークとして設定する。このようにして
100.2.2の駒画像22にフアイルマーク50が設
定される。
次にフアイルマークを消去する場合について説
明する。
明する。
検索中において、例えばコード100.2.3のペー
ジが投影されている場合にステツプ206でRCLキ
ー120を押すとステツプ208〜212、266、282へ
進みフアイルマーク消去サブモードを設定する。
次にコード及びこのコードにフアイルマークが付
いていればこれをカウント表示部103に表示す
る(ステツプ270)。例えば 100.2.3 F20 と表示される。
ジが投影されている場合にステツプ206でRCLキ
ー120を押すとステツプ208〜212、266、282へ
進みフアイルマーク消去サブモードを設定する。
次にコード及びこのコードにフアイルマークが付
いていればこれをカウント表示部103に表示す
る(ステツプ270)。例えば 100.2.3 F20 と表示される。
次いでステツプ206でSTOキー110を押すと
ステツプ208〜212、244、245、248へ進みコード
及びフアイルマークナンバーを点滅表示し、フア
イルマークナンバーを消去しても良いかどうかの
確認をオペレータに求める。
ステツプ208〜212、244、245、248へ進みコード
及びフアイルマークナンバーを点滅表示し、フア
イルマークナンバーを消去しても良いかどうかの
確認をオペレータに求める。
次いでステツプ206で再度STOキー110を押
すとステツプ208、210、278、284へ進みこのフア
イルマーク20が消去される。
すとステツプ208、210、278、284へ進みこのフア
イルマーク20が消去される。
(終了操作)
次に、撮影、検索、投影又はコピーの処理が終
了した後の操作について説明する。
了した後の操作について説明する。
ステツプ206でREW/EJCTキー124を押す
とステツプ208〜212、286へ進み、前回撮影が行
われていた場合にはステツプ288へ進み最後に撮
影されたページをスクリーン40に投影してカセ
ツト取り出しの確認を求める。次いでコードをコ
ード表示部102へ表示しEndの記号をカウント
表示部103に表示する(ステツプ290)。次いで
モードをリワインド/イジエクトモードに設定す
る(ステツプ292)。
とステツプ208〜212、286へ進み、前回撮影が行
われていた場合にはステツプ288へ進み最後に撮
影されたページをスクリーン40に投影してカセ
ツト取り出しの確認を求める。次いでコードをコ
ード表示部102へ表示しEndの記号をカウント
表示部103に表示する(ステツプ290)。次いで
モードをリワインド/イジエクトモードに設定す
る(ステツプ292)。
ステツプ206で再度REW/EJECT124を押
すと、ステツプ208、210、294へ進み、第1図に
示す巻取軸14を反時計方へ回転させて電子写真
フイルム16、磁気テープ18を巻取軸14に巻
取る。
すと、ステツプ208、210、294へ進み、第1図に
示す巻取軸14を反時計方へ回転させて電子写真
フイルム16、磁気テープ18を巻取軸14に巻
取る。
次に296へ進み巻取軸12を時計方向へ回転さ
せてRAM74に記憶されている電子写真フイル
ム16の情報を磁気テープ18へ記録する。次い
でコード表示部102の表示を消しカウント表示
部103にEndの表示をし(ステツプ298)、カセ
ツトを上昇させて取り出し可能とする。次いでオ
ペレータがカセツトを取り出し電源をオフする
(ステツプ299)。ステツプ286において、撮影が行
われていなかつた場合、288〜290は実行されず、
直ちにステツプ292へ進む。以降は投影処理がな
い他は、撮影が行われていた場合の処理と同一で
ある。
せてRAM74に記憶されている電子写真フイル
ム16の情報を磁気テープ18へ記録する。次い
でコード表示部102の表示を消しカウント表示
部103にEndの表示をし(ステツプ298)、カセ
ツトを上昇させて取り出し可能とする。次いでオ
ペレータがカセツトを取り出し電源をオフする
(ステツプ299)。ステツプ286において、撮影が行
われていなかつた場合、288〜290は実行されず、
直ちにステツプ292へ進む。以降は投影処理がな
い他は、撮影が行われていた場合の処理と同一で
ある。
(駒情報)
次に第6図乃至第9図に従つて駒情報の具体的
構成について説明する。
構成について説明する。
第6図は100.2.3、200.3.2とフオルダーを登録
した後、フオルダーナンバー100を100.3.3と
拡張登録した場合を示している。拡張登録した場
合には電子写真フイルム16上における既登録領
域の次の未登録領域に拡張部分が登録される。ま
た、撮影中に電源がオフしたこと等により撮影ミ
スが生じた場合には、電子写真フイルム16の最
後の駒の方から逆方向に、該当するコードの駒が
確保されるようになつている。第6図では、コー
ド100.2.2の位置で撮影ミスが生じ、最後の駒で
ある1000駒目にこの100.2.2のコードの駒が撮影
されている。
した後、フオルダーナンバー100を100.3.3と
拡張登録した場合を示している。拡張登録した場
合には電子写真フイルム16上における既登録領
域の次の未登録領域に拡張部分が登録される。ま
た、撮影中に電源がオフしたこと等により撮影ミ
スが生じた場合には、電子写真フイルム16の最
後の駒の方から逆方向に、該当するコードの駒が
確保されるようになつている。第6図では、コー
ド100.2.2の位置で撮影ミスが生じ、最後の駒で
ある1000駒目にこの100.2.2のコードの駒が撮影
されている。
撮影はコードを指定することにより、電子写真
フイルム16上、順不同に撮影をすることができ
る。
フイルム16上、順不同に撮影をすることができ
る。
検索は、例えばコード200を入力すると、第
6図に示す如く、絶対アドレス7〜10が検索可能
範囲となり右SEARCHキー114を押すことに
より順次これらを投影することができる。また、
コード100.2を入力すれば、絶対アドレス4、
1000が検索可能範囲となる。更にフアイルマーク
10で検索すると、絶対アドレス1、7の駒画像
22を投影することができる。また、フアイルマ
ーク20で検索すれば絶対アドレス3、8を投影
することができる。
6図に示す如く、絶対アドレス7〜10が検索可能
範囲となり右SEARCHキー114を押すことに
より順次これらを投影することができる。また、
コード100.2を入力すれば、絶対アドレス4、
1000が検索可能範囲となる。更にフアイルマーク
10で検索すると、絶対アドレス1、7の駒画像
22を投影することができる。また、フアイルマ
ーク20で検索すれば絶対アドレス3、8を投影
することができる。
コピーを取る場合は投影の場合と同様である。
第7図及び第8図は第6図に対応している。第
7図はフオルダーテーブルであり、登録順にフオ
ルダーナンバーが並べられている。また、第8図
はアドレステーブルであり、電子写真フイルム1
6の駒が絶対アドレス順に並べられているのに対
し、コード順に並べられている。
7図はフオルダーテーブルであり、登録順にフオ
ルダーナンバーが並べられている。また、第8図
はアドレステーブルであり、電子写真フイルム1
6の駒が絶対アドレス順に並べられているのに対
し、コード順に並べられている。
第9図に示す如く、FであるかJであるかPで
あるかはステータスバイトの中の2ビツト(区分
FJP)で表される。FJPが3のときF、2のとき
J、1のときPであり、0のときはエンドマーク
である。
あるかはステータスバイトの中の2ビツト(区分
FJP)で表される。FJPが3のときF、2のとき
J、1のときPであり、0のときはエンドマーク
である。
また、絶対アドレスは2バイトで表される。ス
テータスバイト12は撮影済フラグC(撮影済の
とき1)及び撮影ミスフラグM(撮影ミスのとき
1)も含まれている。また、各駒に対応してフア
イルマークを2バイト取つている。これらの5バ
イトが各駒画像22に対応して各全駒分確保され
ている。
テータスバイト12は撮影済フラグC(撮影済の
とき1)及び撮影ミスフラグM(撮影ミスのとき
1)も含まれている。また、各駒に対応してフア
イルマークを2バイト取つている。これらの5バ
イトが各駒画像22に対応して各全駒分確保され
ている。
区分FJPが2ビツトで表されるので、記憶容量
を小さくすることができる。
を小さくすることができる。
(絶対アドレスを求める方法)
次に、第7図及び第8図に従つてコードから絶
対アドレスを求める方法について説明する。
対アドレスを求める方法について説明する。
例えば、コード100.1.3の場合には、第7図を
見ると、フオルダーナンバー100が第1番目で
あることから第8図において1番目のFのところ
を見る。フオルダーFはアイテムJ及びページP
を兼ね備えており、前記Fのところ(100.1.1)
から右側に進んでPの数を2個数える。この位置
の絶対アドレスは3となつている。このようにし
て100.1.3の絶対アドレスは3であることが分る。
見ると、フオルダーナンバー100が第1番目で
あることから第8図において1番目のFのところ
を見る。フオルダーFはアイテムJ及びページP
を兼ね備えており、前記Fのところ(100.1.1)
から右側に進んでPの数を2個数える。この位置
の絶対アドレスは3となつている。このようにし
て100.1.3の絶対アドレスは3であることが分る。
また、例えばコード200.2.2の場合については、
第7図を見るとフオルダーナンバー200が2番
目にあることから、第8図において左側から2番
目のFのところを見る。FはJ及びPを兼ね備え
ておりJはPを兼ね備えているのでその位置
(200.1.1)から右側に1番目のJのところ
(200.2.1)へ行き更に1番目のPの位置へ行く。
この位置の絶対アドレスは10となつている。この
ようにしてコード200.2.2の絶対アドレスは10で
あることが分る。
第7図を見るとフオルダーナンバー200が2番
目にあることから、第8図において左側から2番
目のFのところを見る。FはJ及びPを兼ね備え
ておりJはPを兼ね備えているのでその位置
(200.1.1)から右側に1番目のJのところ
(200.2.1)へ行き更に1番目のPの位置へ行く。
この位置の絶対アドレスは10となつている。この
ようにしてコード200.2.2の絶対アドレスは10で
あることが分る。
次に、第10図に従つて現在位置(この絶対ア
ドレスを現在絶対アドレスという)を基準として
目的位置の絶対アドレス(目的絶対アドレス)を
求める方法を詳細に説明する。
ドレスを現在絶対アドレスという)を基準として
目的位置の絶対アドレス(目的絶対アドレス)を
求める方法を詳細に説明する。
現在位置がコード100.1.3(第8図イ)であり、
目的位置が200.2.2(第8図ホ)である場合につい
て説明する。ステツプ300において目的位置のコ
ード200.2.2を入力する。次いで第7図に示すフ
オルダーテーブルからこのフオルダーナンバー2
00が先頭から何番目であるかを求める。この例
では2番目でありLの値を2とする(ステツプ
302)。もし、フオルダーテーブルを探してもフオ
ルダーナンバーが見つからなかつた場合には(ス
テツプ304)、オペレータに警告を発して(ステツ
プ306)、メインルーチンへ戻る。
目的位置が200.2.2(第8図ホ)である場合につい
て説明する。ステツプ300において目的位置のコ
ード200.2.2を入力する。次いで第7図に示すフ
オルダーテーブルからこのフオルダーナンバー2
00が先頭から何番目であるかを求める。この例
では2番目でありLの値を2とする(ステツプ
302)。もし、フオルダーテーブルを探してもフオ
ルダーナンバーが見つからなかつた場合には(ス
テツプ304)、オペレータに警告を発して(ステツ
プ306)、メインルーチンへ戻る。
次いで現在位置が属するフオルダーの基準位置
(100.1.1)のメモリー上のアドレスAを求める
(ステツプ308)。これは、後の説明で分るように、
目的位置が同一フオルダー内であるかどうかを問
わず統一した取り扱いをしてプログラムを簡単化
するためである。ステツプ308においてLXの値は
現在位置のLの値であり、この例では1である。
このAの値は第8図においてイの位置から左側に
進み最初のFのところのアドレスとして求める。
従つて、Aの値は0となる。次いでステツプ310
においてLX<Lであるのでdの値を5とする
(ステツプ312)。このdの値は第9図に示す如く、
一つの駒画像22に対応する駒情報が5バイトで
あることに基づく。次いでステツプ316において、
第10図Bのサブルーチンで用いるXとCの値を
決定する。
(100.1.1)のメモリー上のアドレスAを求める
(ステツプ308)。これは、後の説明で分るように、
目的位置が同一フオルダー内であるかどうかを問
わず統一した取り扱いをしてプログラムを簡単化
するためである。ステツプ308においてLXの値は
現在位置のLの値であり、この例では1である。
このAの値は第8図においてイの位置から左側に
進み最初のFのところのアドレスとして求める。
従つて、Aの値は0となる。次いでステツプ310
においてLX<Lであるのでdの値を5とする
(ステツプ312)。このdの値は第9図に示す如く、
一つの駒画像22に対応する駒情報が5バイトで
あることに基づく。次いでステツプ316において、
第10図Bのサブルーチンで用いるXとCの値を
決定する。
このXの値はFJPがFの時3、Jの時2、Pの
時1が対応する。Cの値は、この例では1であ
り、後述する如く、第8図においてロの位置から
右へ進んで1番目のFの位置ハを求めることに対
応している。次いでステツプ318において第10
図Bに示すサブルーチンを実行する。
時1が対応する。Cの値は、この例では1であ
り、後述する如く、第8図においてロの位置から
右へ進んで1番目のFの位置ハを求めることに対
応している。次いでステツプ318において第10
図Bに示すサブルーチンを実行する。
Cの値は1であるのでステツプ400からステツ
プ402へ進み、メモリー上のアドレスAの値にd
の値(=5)を加える。更新されたアドレスAに
おける第9図に示すFJPは第8図を見るとPとな
つており、FJP=1である。従つて、ステツプ
404からステツプ406へ進む。Xの値は3であり
FJP<Xであるからステツプ400へ戻る。ステツ
プ400〜406を10回繰り返すと第8図ハの位置とな
り、ステツプ406でEJPの値が3となつてステツ
プ408へ進む。第6図に示す如く、この200.1.1は
撮影ミスではないのではMの値は0となつてお
り、ステツプ410へ進む。Cの値をデクリメント
しCの値が0となる。次いでステツプ400へ戻り、
リターンする。
プ402へ進み、メモリー上のアドレスAの値にd
の値(=5)を加える。更新されたアドレスAに
おける第9図に示すFJPは第8図を見るとPとな
つており、FJP=1である。従つて、ステツプ
404からステツプ406へ進む。Xの値は3であり
FJP<Xであるからステツプ400へ戻る。ステツ
プ400〜406を10回繰り返すと第8図ハの位置とな
り、ステツプ406でEJPの値が3となつてステツ
プ408へ進む。第6図に示す如く、この200.1.1は
撮影ミスではないのではMの値は0となつてお
り、ステツプ410へ進む。Cの値をデクリメント
しCの値が0となる。次いでステツプ400へ戻り、
リターンする。
次いでステツプ320でdの値を5、Xの値を2、
Cの値をJ−1とする。JはであるからCの値は
1となる。次いでステツプ322で第10図Bのサ
ブルーチンを実行する。前記同様にステツプ400
〜406を2回繰り返すと、第8図ニの位置になり
ステツプ406でFJPの値が2となつてステツプ408
へ進む。第6図に示す如く、200.2.1の位置は撮
影ミスではなく、M=0であるのでステツプ410
へ進みCの値をデクリメントする。これによりC
の値は0となりステツプ400へ戻り、次いでリタ
ーンする。
Cの値をJ−1とする。JはであるからCの値は
1となる。次いでステツプ322で第10図Bのサ
ブルーチンを実行する。前記同様にステツプ400
〜406を2回繰り返すと、第8図ニの位置になり
ステツプ406でFJPの値が2となつてステツプ408
へ進む。第6図に示す如く、200.2.1の位置は撮
影ミスではなく、M=0であるのでステツプ410
へ進みCの値をデクリメントする。これによりC
の値は0となりステツプ400へ戻り、次いでリタ
ーンする。
次いでステツプ324でXの値を1としCの値を
P−1の値とする。Pの値は2であるからCは1
となる。次いでステツプ326で第10図Bのサブ
ルーチンを実行する。前記同様にステツプ400〜
406の処理を1回行うとFJPの値が1となりステ
ツプ408へ進む。第6図に示す如く、この位置で
はM=0であるので、ステツプ410へ進みCの値
をデクリメントする。これによりCの値は0とな
り、ステツプ400へ戻り、次いでリターンする。
P−1の値とする。Pの値は2であるからCは1
となる。次いでステツプ326で第10図Bのサブ
ルーチンを実行する。前記同様にステツプ400〜
406の処理を1回行うとFJPの値が1となりステ
ツプ408へ進む。第6図に示す如く、この位置で
はM=0であるので、ステツプ410へ進みCの値
をデクリメントする。これによりCの値は0とな
り、ステツプ400へ戻り、次いでリターンする。
次いでステツプ328でアドレスA+1とA+2
に格納されている絶対アドレス(第9図参照)を
Yの値とする。Yの値は10となる。次いでメイン
ルーチンへリターンする。
に格納されている絶対アドレス(第9図参照)を
Yの値とする。Yの値は10となる。次いでメイン
ルーチンへリターンする。
このようにして200.2.2の絶対アドレスがYの
値として求まる。
値として求まる。
次に、同一フオルダー内の目的位置の絶対アド
レスを求める場合について説明する。
レスを求める場合について説明する。
現在位置を100.2.2(絶対アドレス1000)とし目
的位置を100.1.3とする。上記同様にしてステツ
プ300〜308の処理をし、第8への位置から最初の
Fが見つかるまで左側へ進む。ロの位置でFが見
つかりこのメモリー上のアドレスAの値を求める
(A=0)。次いでステツプ310、312、316へ進む。
L及びLXの値は共に1であり、Cの値は0とな
る。従つて、ステツプ318で第10図Bのサブル
ーチンを処理しても、ステツプ400からリターン
してステツプ320へ進む。これはロの位置と目的
位置イとが同一フオルダー内であるからである。
ステツプ320ではCの値が0となり、前記同様に
してステツプ400からステツプ324へ進む。これは
ロの位置と目的位置イとが同一アイテム内にある
からである。ステツプ324ではCの値は2となり、
ステツプ400〜410の処理を2回繰り返してリター
ンする。次いでステツプ328においてYの値が3
となる。次いでメインルーチンへリターンする。
的位置を100.1.3とする。上記同様にしてステツ
プ300〜308の処理をし、第8への位置から最初の
Fが見つかるまで左側へ進む。ロの位置でFが見
つかりこのメモリー上のアドレスAの値を求める
(A=0)。次いでステツプ310、312、316へ進む。
L及びLXの値は共に1であり、Cの値は0とな
る。従つて、ステツプ318で第10図Bのサブル
ーチンを処理しても、ステツプ400からリターン
してステツプ320へ進む。これはロの位置と目的
位置イとが同一フオルダー内であるからである。
ステツプ320ではCの値が0となり、前記同様に
してステツプ400からステツプ324へ進む。これは
ロの位置と目的位置イとが同一アイテム内にある
からである。ステツプ324ではCの値は2となり、
ステツプ400〜410の処理を2回繰り返してリター
ンする。次いでステツプ328においてYの値が3
となる。次いでメインルーチンへリターンする。
このように目的位置が現在位置と同一フオルダ
ー内であるかどうかを問わず、同一の処理方法に
より目的位置の絶対アドレスを求めることができ
る。
ー内であるかどうかを問わず、同一の処理方法に
より目的位置の絶対アドレスを求めることができ
る。
現在位置から目的位置までのフイルム送りは次
のようにして行う。
のようにして行う。
上記の如く求めた目的位置の絶対アドレスと既
に求められている現在位置の絶対アドレスとの差
を取り、その差の符号によつて電子写真フイルム
16を右側に送るか左側に送るかを決め、その値
の絶対アドレスだけブリツプマーク21をカウン
トして電子写真フイルム16を停止させる。この
ようにして目的位置の駒が光軸35の位置に送ら
れることになる。
に求められている現在位置の絶対アドレスとの差
を取り、その差の符号によつて電子写真フイルム
16を右側に送るか左側に送るかを決め、その値
の絶対アドレスだけブリツプマーク21をカウン
トして電子写真フイルム16を停止させる。この
ようにして目的位置の駒が光軸35の位置に送ら
れることになる。
(検索の詳細)
次に、検索の詳細について、第11図乃至第1
3図に示すフローチヤートに従つて説明する。フ
ローチヤートではテンキー104より検索範囲を
指定した後の処理が示されている。すなわち、
SEARCHキー112を操作して検索範囲内の全
ての駒画像22を投影する処理が完了するまでが
示されている。
3図に示すフローチヤートに従つて説明する。フ
ローチヤートではテンキー104より検索範囲を
指定した後の処理が示されている。すなわち、
SEARCHキー112を操作して検索範囲内の全
ての駒画像22を投影する処理が完了するまでが
示されている。
最初に単純検索について説明する。第11図に
おいて、ステツプ500でSEARCHキー112の入
力処理を行う。この処理は第12図に示すサブル
ーチンによつて行われる。
おいて、ステツプ500でSEARCHキー112の入
力処理を行う。この処理は第12図に示すサブル
ーチンによつて行われる。
ステツプ600においてスクロールフラグFSの値
はメインルーチンで0にイニシヤライズされてお
り、ステツプ602でキー入力待ちとなる。
SEARCHキー112が押されるとステツプ604、
606へ進みカウンターTの値が0にセツトされる。
次いでステツプ608でキーが押さえておればステ
ツプ610でカウンターTの値をインクリメントし、
ステツプ608へ戻る。キーが開放されればステツ
プ612へ移り、カウンターTの値が一定値T0以下
であればステツプ500へリターンする。
はメインルーチンで0にイニシヤライズされてお
り、ステツプ602でキー入力待ちとなる。
SEARCHキー112が押されるとステツプ604、
606へ進みカウンターTの値が0にセツトされる。
次いでステツプ608でキーが押さえておればステ
ツプ610でカウンターTの値をインクリメントし、
ステツプ608へ戻る。キーが開放されればステツ
プ612へ移り、カウンターTの値が一定値T0以下
であればステツプ500へリターンする。
もし、カウンターTの値が一定値T0を越えて
いればステツプ614へ進みスクロールフラグFSを
セツトした後ステツプ500へリターンする。すな
わち、SEARCHキー112が一定時間以上押さ
れていればスクロールフラグFSがセツトされて
スクロール検索となる。
いればステツプ614へ進みスクロールフラグFSを
セツトした後ステツプ500へリターンする。すな
わち、SEARCHキー112が一定時間以上押さ
れていればスクロールフラグFSがセツトされて
スクロール検索となる。
スクロールフラグFSがセツトされていれば、
次回はステツプ600からステツプ616へ移り、一定
時間経過するのを待つてステツプ500へリターン
する。従つて、検索範囲内で後述するステツプ
516、518の処理を終えるとステツプ500へ移り一
定時間経過するのを待つて再度ステツプ502から
ステツプ518までの特定の処理を行うことになる。
以下これを繰り返すことによりスクロール検索が
行われることになる。
次回はステツプ600からステツプ616へ移り、一定
時間経過するのを待つてステツプ500へリターン
する。従つて、検索範囲内で後述するステツプ
516、518の処理を終えるとステツプ500へ移り一
定時間経過するのを待つて再度ステツプ502から
ステツプ518までの特定の処理を行うことになる。
以下これを繰り返すことによりスクロール検索が
行われることになる。
単純検索の場合はステツプ502からステツプ504
へ移り、アドレステーブルにおけるメモリー上の
アドレスAの値に5を加える。次いで検索範囲内
であればステツプ508からステツプ510へ移り、第
9図に示す絶対アドレスを読取る。次いで第9図
に示すステータスバイドの撮影済フラグCを見て
撮影済であればステツプ514へ移る。また、撮影
ミスフラグMを見てその駒が撮影ミスでなければ
ステツプ516へ移りスクリーン40へ駒画像22
を投影する。次いでステツプ518へ移りコード及
び検索可能駒の方向をLED表示器64に表示す
る。
へ移り、アドレステーブルにおけるメモリー上の
アドレスAの値に5を加える。次いで検索範囲内
であればステツプ508からステツプ510へ移り、第
9図に示す絶対アドレスを読取る。次いで第9図
に示すステータスバイドの撮影済フラグCを見て
撮影済であればステツプ514へ移る。また、撮影
ミスフラグMを見てその駒が撮影ミスでなければ
ステツプ516へ移りスクリーン40へ駒画像22
を投影する。次いでステツプ518へ移りコード及
び検索可能駒の方向をLED表示器64に表示す
る。
このサブルーチンは第13図に示されており、
ステツプ700で検索可能駒の方向を判断し、ステ
ツプ702でその方向によりステツプ704〜710のい
ずれかに分岐する。検索可能駒が電子写真フイル
ム16の現在位置から左方向にあればステツプ
704で〕を表示し、左右方向にあればステツプ706
で〕〔を表示し、右方向にあればステツプ708で
〔を表示し、両方向になければステツプ710で〔〕
を表示する。これらの表示はカウント表示部10
3において行われる。次いでステツプ712へ進み、
コード表示部102に現在位置のコードを表示し
た後リターンする。
ステツプ700で検索可能駒の方向を判断し、ステ
ツプ702でその方向によりステツプ704〜710のい
ずれかに分岐する。検索可能駒が電子写真フイル
ム16の現在位置から左方向にあればステツプ
704で〕を表示し、左右方向にあればステツプ706
で〕〔を表示し、右方向にあればステツプ708で
〔を表示し、両方向になければステツプ710で〔〕
を表示する。これらの表示はカウント表示部10
3において行われる。次いでステツプ712へ進み、
コード表示部102に現在位置のコードを表示し
た後リターンする。
以下、検査範囲内であればステツプ500〜518の
処理を繰り返すことになる。スクロール検索では
これが一定時間毎に繰り返されることになり、そ
うでなければSEARCHキー112を押す毎に繰
り返されることになる。
処理を繰り返すことになる。スクロール検索では
これが一定時間毎に繰り返されることになり、そ
うでなければSEARCHキー112を押す毎に繰
り返されることになる。
ステツプ506で検索範囲外となつた場合には、
ステツプ530へ移る。ステツプ530では警報を発し
てオペレータに検索範囲内での投影が終了したこ
とを知らせる。次いでステツプ532でキー入力を
待ち、キー入力があればステツプ534へ移る。ス
テツプ532でSEARCHキー112が押された場合
には検索範囲の限定を解除し、ステテツプ500か
らステツプ518までの特定の処理を繰り返すこと
になる。SEARCHキー112以外のキーを押さ
れた場合には図示しないメインルーチンヘリター
ンして検索処理を終了する。
ステツプ530へ移る。ステツプ530では警報を発し
てオペレータに検索範囲内での投影が終了したこ
とを知らせる。次いでステツプ532でキー入力を
待ち、キー入力があればステツプ534へ移る。ス
テツプ532でSEARCHキー112が押された場合
には検索範囲の限定を解除し、ステテツプ500か
らステツプ518までの特定の処理を繰り返すこと
になる。SEARCHキー112以外のキーを押さ
れた場合には図示しないメインルーチンヘリター
ンして検索処理を終了する。
次にフアイルマーク検索について説明する。
この検索では、上記処理において、ステツプ
508からステツプ520へ移り検索すべきフアイルマ
ークとメモリー上のフアイルマークが一致してい
るかどうかを判断し、一致していなければステツ
プ504から520までの処理を繰り返す。また、ステ
ツプ520でフアイルマークが一致しておればステ
ツプ520〜ステツプ510へ移り上記単純検索の場合
と同様の処理を行うことになる。
508からステツプ520へ移り検索すべきフアイルマ
ークとメモリー上のフアイルマークが一致してい
るかどうかを判断し、一致していなければステツ
プ504から520までの処理を繰り返す。また、ステ
ツプ520でフアイルマークが一致しておればステ
ツプ520〜ステツプ510へ移り上記単純検索の場合
と同様の処理を行うことになる。
次に群検索について説明する。
この例では説明を簡単にするために、ブランク
キー118はF.J.Pの1個所又は2個所押さえた
場合について説明する。また、F.J.Pはそれぞれ
1桁であるとする。以下においてカウンターGの
値は右側のブランクの値を示しており、カウンタ
ーHの値は左側のブランクの値を示している。例
えば、検索範囲が5.3〔〕.1の場合にはこの〔〕
はカウンターGの値が対応する。また、検索範囲
が〔〕.〔〕.1である場合にはフオルターナンバ
ーがカウンターHに対応しアイテムのナンバーが
カウンターGに対応する。
キー118はF.J.Pの1個所又は2個所押さえた
場合について説明する。また、F.J.Pはそれぞれ
1桁であるとする。以下においてカウンターGの
値は右側のブランクの値を示しており、カウンタ
ーHの値は左側のブランクの値を示している。例
えば、検索範囲が5.3〔〕.1の場合にはこの〔〕
はカウンターGの値が対応する。また、検索範囲
が〔〕.〔〕.1である場合にはフオルターナンバ
ーがカウンターHに対応しアイテムのナンバーが
カウンターGに対応する。
群検索ではステツプ500、502の処理後ステツプ
522へ移りカウンターGの値をインクリメントす
る。カウンターGの初期値は−1であり、カウン
ターHの初期値は0である。この初期化は図示し
ないメインルーチンにおいて行われる。
522へ移りカウンターGの値をインクリメントす
る。カウンターGの初期値は−1であり、カウン
ターHの初期値は0である。この初期化は図示し
ないメインルーチンにおいて行われる。
以下、検査範囲が〔〕.〔〕.1の場合について
説明すれば、ステツプ522で目的位置のコードが
0.0.1となる。次いでステツプ524からステツプ
510へ移り上記第10図に示すサブルーチンを用
いて目的位置の絶対アドレスを決定する。以下、
単純検索の場合と同様にステツプ512〜518、500、
502の処理を行つた後再度ステツプ522の処理を行
う。このような処理を繰り返してステツプ524で
カウンターGの値が10となつた場合にはステツプ
525へ移る。この例では〔〕が2個用いられてい
るので、ステツプ526へ移りカウンターGの値を
−1に初期化し、カウンターHの値をインクリメ
ントする。これにより検索コードは1.0.1となる。
次いでステツプ528からステツプ510の処理へ移り
前記処理を繰り返す。このようにして、カウンタ
ーGの値が0から9まで繰り返され、カウンター
Gの値が10になつた場合にはステツプ526で再度
カウンターGが−1にイニシヤライズされカウン
ターHの値が2とされる。このような処理を繰り
返してステツプ528でカウンターHの値が10とな
つた場合には検索範囲外であり、ステツプ530へ
移り既述の処理を行う。
説明すれば、ステツプ522で目的位置のコードが
0.0.1となる。次いでステツプ524からステツプ
510へ移り上記第10図に示すサブルーチンを用
いて目的位置の絶対アドレスを決定する。以下、
単純検索の場合と同様にステツプ512〜518、500、
502の処理を行つた後再度ステツプ522の処理を行
う。このような処理を繰り返してステツプ524で
カウンターGの値が10となつた場合にはステツプ
525へ移る。この例では〔〕が2個用いられてい
るので、ステツプ526へ移りカウンターGの値を
−1に初期化し、カウンターHの値をインクリメ
ントする。これにより検索コードは1.0.1となる。
次いでステツプ528からステツプ510の処理へ移り
前記処理を繰り返す。このようにして、カウンタ
ーGの値が0から9まで繰り返され、カウンター
Gの値が10になつた場合にはステツプ526で再度
カウンターGが−1にイニシヤライズされカウン
ターHの値が2とされる。このような処理を繰り
返してステツプ528でカウンターHの値が10とな
つた場合には検索範囲外であり、ステツプ530へ
移り既述の処理を行う。
なお、群検索においてはフオルダー、アイテ
ム、ページの各数値の任意の桁について群指定を
することができる。例えば、12〔〕5とすれば十
位の数がブランク指定されたことになり、1205か
ら1295の範囲で検索されることになる。また、ブ
ランク指定は複数桁にわたつて指定してもよいこ
とは勿論である。
ム、ページの各数値の任意の桁について群指定を
することができる。例えば、12〔〕5とすれば十
位の数がブランク指定されたことになり、1205か
ら1295の範囲で検索されることになる。また、ブ
ランク指定は複数桁にわたつて指定してもよいこ
とは勿論である。
(検索段階におけるフアイルマークの付加)
次に、検索段階で特定の駒に同一のフアイルマ
ークを付けておき、あとでこれらをまとめてコピ
ーする方法について説明する。
ークを付けておき、あとでこれらをまとめてコピ
ーする方法について説明する。
第14図にはSTOキー110がおされた時の
割込処理が示されており、STOキー110が押
されるとステツプ800において検索モードである
かどうかが判別される。検索モードでない場合に
は何も処理せずにリターンする。検索モードであ
る場合には、ステツプ802へ進み、現在投影され
ている駒に対して前回付けられたフアイルマーク
と同一のフアイルマークを付ける。次いでリター
ンする。
割込処理が示されており、STOキー110が押
されるとステツプ800において検索モードである
かどうかが判別される。検索モードでない場合に
は何も処理せずにリターンする。検索モードであ
る場合には、ステツプ802へ進み、現在投影され
ている駒に対して前回付けられたフアイルマーク
と同一のフアイルマークを付ける。次いでリター
ンする。
従つて、第4図Cに示すステツプ256から264の
処理を繰り返し行つているときに後でコピーした
い駒に対して単にSTOキー110のみを押すこ
とにより、同一のフアイルマークを付けることが
できる。このフアイルマークをコピー範囲として
指定すれば後でまとめてコピーを取ることができ
る。
処理を繰り返し行つているときに後でコピーした
い駒に対して単にSTOキー110のみを押すこ
とにより、同一のフアイルマークを付けることが
できる。このフアイルマークをコピー範囲として
指定すれば後でまとめてコピーを取ることができ
る。
この方法によれば、コピーしたい駒のコードを
個々に指定することなく容易にコピーすべき駒を
指定することができることになる。
個々に指定することなく容易にコピーすべき駒を
指定することができることになる。
特に、スクロール検索中にこの方法でフアイル
マークを付加すると極めて便利である。
マークを付加すると極めて便利である。
なお、ステツプ802において、第9図に示すス
テータスバイトのフラグSをセツトするようにし
てもよい。そして、後でCOPYキー122が押さ
れたときにフラグSがセツトされている駒のみを
一括コピーした後、フラグSを自動的にリセツト
するようにしてもよい。
テータスバイトのフラグSをセツトするようにし
てもよい。そして、後でCOPYキー122が押さ
れたときにフラグSがセツトされている駒のみを
一括コピーした後、フラグSを自動的にリセツト
するようにしてもよい。
(コピーの詳細)
次に、第15図に示すフローチヤートに従つて
検索コピーモードが設定されている場合における
コピー方法について説明する。
検索コピーモードが設定されている場合における
コピー方法について説明する。
ステツプ900において、キー入力によコピー範
囲及びコピー枚数が指定する。コピー範囲を入力
しなかつた場合には現在投影されている駒のみが
コピー範囲として指定されたことになる。また、
コピー枚数をキー入力しなかつた場合にはコピー
枚数は一枚であると指定されたことになる。以
下、具体例に従つて説明する。
囲及びコピー枚数が指定する。コピー範囲を入力
しなかつた場合には現在投影されている駒のみが
コピー範囲として指定されたことになる。また、
コピー枚数をキー入力しなかつた場合にはコピー
枚数は一枚であると指定されたことになる。以
下、具体例に従つて説明する。
最初にCOPYキー122のみが押された場合に
ついて説明する。この場合、ステツプ902から904
へ進みコピー枚数Cが一枚であると設定される。
次いでステツプ906、908へ進み現在投影されてい
るコードの駒のみがコピー範囲として指定され
る。次いでステツプ910、912へ進みコピー可能駒
であるかどうか判定される。カウンターG=1撮
影ミスフラグM=0のときコピー可能駒と判定さ
れる。この例では現在投影されている投影可能駒
のみコピーするのであるから当然コピー可能駒と
なつており、ステツプ914へ進んで一枚のみコピ
ーを行う。次いでステツプ916へ進みアドレスを
更新させ、ステツプ918でコピー範囲外と判断し
てコピー処理を終了する。
ついて説明する。この場合、ステツプ902から904
へ進みコピー枚数Cが一枚であると設定される。
次いでステツプ906、908へ進み現在投影されてい
るコードの駒のみがコピー範囲として指定され
る。次いでステツプ910、912へ進みコピー可能駒
であるかどうか判定される。カウンターG=1撮
影ミスフラグM=0のときコピー可能駒と判定さ
れる。この例では現在投影されている投影可能駒
のみコピーするのであるから当然コピー可能駒と
なつており、ステツプ914へ進んで一枚のみコピ
ーを行う。次いでステツプ916へ進みアドレスを
更新させ、ステツプ918でコピー範囲外と判断し
てコピー処理を終了する。
次に、ステツプ900でテンキー104によりコピー
枚数を入力した後COPYキー122を押した場合
について説明する。この場合は、ステツプ902か
ら920へ進みコピー枚数Cがテンキー104によ
り入力された枚数Nとして設定される。また、ス
テツプ914においてこの設定された枚数Cだけコ
ピーされる。他の点については前記の場合と同様
である。
枚数を入力した後COPYキー122を押した場合
について説明する。この場合は、ステツプ902か
ら920へ進みコピー枚数Cがテンキー104によ
り入力された枚数Nとして設定される。また、ス
テツプ914においてこの設定された枚数Cだけコ
ピーされる。他の点については前記の場合と同様
である。
次に、ステツプ900でブランクキー118を押
した後COPYキー122を押した場合について説
明する。この場合、ステツプ902、904、906、922
へ進み、このルーチンに入る前において設定され
た検索範囲がコピー範囲として指定されることに
なる。この検索範囲は既述の如く、単純検索の場
合、群検索の場合又はフアイルマーク検索の場合
によつて異なる。次いでステツプ910、912〜918
へ進みコピー範囲内であればステツプ912からス
テツプ918までの処理を繰り返す。このようにし
て検索範囲内の全てについて一枚つづコピーが行
われる。
した後COPYキー122を押した場合について説
明する。この場合、ステツプ902、904、906、922
へ進み、このルーチンに入る前において設定され
た検索範囲がコピー範囲として指定されることに
なる。この検索範囲は既述の如く、単純検索の場
合、群検索の場合又はフアイルマーク検索の場合
によつて異なる。次いでステツプ910、912〜918
へ進みコピー範囲内であればステツプ912からス
テツプ918までの処理を繰り返す。このようにし
て検索範囲内の全てについて一枚つづコピーが行
われる。
次に、ステツプ900においてテンキー104で
コピー枚数Nを入力し、ブランクキー118を押
し、次いでCOPYキー122を押した場合につい
て説明する。この場合、枚数Nだけコピーされる
他は前記の場合と同様である。
コピー枚数Nを入力し、ブランクキー118を押
し、次いでCOPYキー122を押した場合につい
て説明する。この場合、枚数Nだけコピーされる
他は前記の場合と同様である。
次に、ステツプ900でブランキー118、右
SEARCHキー114、COPYキー122を順次
押した場合について説明する。この場合、ステツ
プ910からステツプ924へ進み、ステツプ922で検
索範囲と同一範囲に指定されたコピー範囲のう
ち、第8図に示すアドレステーブルの現在位置か
ら右方向にある範囲がコピー範囲として設定され
ることになる。
SEARCHキー114、COPYキー122を順次
押した場合について説明する。この場合、ステツ
プ910からステツプ924へ進み、ステツプ922で検
索範囲と同一範囲に指定されたコピー範囲のう
ち、第8図に示すアドレステーブルの現在位置か
ら右方向にある範囲がコピー範囲として設定され
ることになる。
前記の例で右SEARCHキー114の代わりに
左SEARCHキー116が押された場合には、ス
テツプ910からステツプ926へ移り、前記と反対方
向の範囲がコピー範囲として指定されることな
る。
左SEARCHキー116が押された場合には、ス
テツプ910からステツプ926へ移り、前記と反対方
向の範囲がコピー範囲として指定されることな
る。
なお、上述の実施例では、本発明を適用する画
像情報処理装置をマイクロフイルムのカメラ・プ
ロセツサ・リーダ・プリンタとして説明したが、
画像情報をスクリーン上へ投影する装置あるいは
CRT上に表示する装置、更に画像情報をフイル
ムやデイスクなどの記録媒体へ記録する装置等画
像情報を投影・表示・検索・記録する単機能装置
あるいは多機能装置に適用可能である。
像情報処理装置をマイクロフイルムのカメラ・プ
ロセツサ・リーダ・プリンタとして説明したが、
画像情報をスクリーン上へ投影する装置あるいは
CRT上に表示する装置、更に画像情報をフイル
ムやデイスクなどの記録媒体へ記録する装置等画
像情報を投影・表示・検索・記録する単機能装置
あるいは多機能装置に適用可能である。
また、画像情報を形成するあるいは画像情報が
形成されたフイルムは電子写真フイルムとして説
明したが、従来の銀塩フイルム、サーモプラスチ
ツクフイルム、フオトマイグレーシヨン方式の熱
現像フイルムその他、熱現像方式の銀塩フイルム
なども用いられる。また、電子写真フイルムの先
端に接続された磁気テープは半導体メモリ等の他
の記憶媒体におきかえることも可能である。
形成されたフイルムは電子写真フイルムとして説
明したが、従来の銀塩フイルム、サーモプラスチ
ツクフイルム、フオトマイグレーシヨン方式の熱
現像フイルムその他、熱現像方式の銀塩フイルム
なども用いられる。また、電子写真フイルムの先
端に接続された磁気テープは半導体メモリ等の他
の記憶媒体におきかえることも可能である。
本発明に係る画像情報処理装置では、撮影前に
入力手段により区分を入力し、フイルムに予め記
録されたマークを検出してフイルム上の各部位の
絶対アドレスを判定すると共に、予め入力された
画像駒の区分及び該区分内の相対アドレスと前記
画像駒が記録された部位の絶対アドレスとを対応
させて記憶し、指定された所定の画像駒の区分及
び該区分内の相対アドレスから前記記憶した情報
に基づいて所定の画像駒が記録された部位の絶対
アドレスを求め、求めた絶対アドレスに基づいて
前記所定の画像駒を検索するので、フイルムに記
録される駒画像の物理的配置を考慮することなく
容易に整理して駒画像をフイルムに記憶すること
ができ、検索が容易となり、しかも検索情報量を
低減できるという優れた効果を有する。
入力手段により区分を入力し、フイルムに予め記
録されたマークを検出してフイルム上の各部位の
絶対アドレスを判定すると共に、予め入力された
画像駒の区分及び該区分内の相対アドレスと前記
画像駒が記録された部位の絶対アドレスとを対応
させて記憶し、指定された所定の画像駒の区分及
び該区分内の相対アドレスから前記記憶した情報
に基づいて所定の画像駒が記録された部位の絶対
アドレスを求め、求めた絶対アドレスに基づいて
前記所定の画像駒を検索するので、フイルムに記
録される駒画像の物理的配置を考慮することなく
容易に整理して駒画像をフイルムに記憶すること
ができ、検索が容易となり、しかも検索情報量を
低減できるという優れた効果を有する。
第1図は本発明の実施例に係る画像情報処理装
置の概略構成図、第2図A及びBはプロセスヘツ
ドの構成図、第2図Cは第1図の外観斜視図、第
3図は第2図に示す操作キーボードの拡大詳細
図、第4図A,B及びCはフオルダーの登録、撮
影、検索、コピーの概括フローチヤート、第5図
は磁気テープと電子写真フイルムを接続した部分
正面図、第6図は相対アドレスが2階層である場
合の一例を示す駒情報テーブル、第7図はフオル
ダーテーブル、第8図は絶対アドレスを求めるた
めのアドレステーブル、第9図は一つの駒に対す
る駒情報の構成を示すメモリーマツプ、第10図
A,Bは目的位置のコードが入力された場合の現
在位置から目的位置の絶対アドレスを求めるフロ
ーチヤート、第11図は検索フローチヤート、第
12図及び第13図は第11図に示すフローチヤ
ートで用いられるサブルーチンのフローチヤー
ト、第14図は検索段階で同一フアイルマークを
連続的に付加するためのキー入力割込処理ルー
236第15図はコピーフローチヤートである。
置の概略構成図、第2図A及びBはプロセスヘツ
ドの構成図、第2図Cは第1図の外観斜視図、第
3図は第2図に示す操作キーボードの拡大詳細
図、第4図A,B及びCはフオルダーの登録、撮
影、検索、コピーの概括フローチヤート、第5図
は磁気テープと電子写真フイルムを接続した部分
正面図、第6図は相対アドレスが2階層である場
合の一例を示す駒情報テーブル、第7図はフオル
ダーテーブル、第8図は絶対アドレスを求めるた
めのアドレステーブル、第9図は一つの駒に対す
る駒情報の構成を示すメモリーマツプ、第10図
A,Bは目的位置のコードが入力された場合の現
在位置から目的位置の絶対アドレスを求めるフロ
ーチヤート、第11図は検索フローチヤート、第
12図及び第13図は第11図に示すフローチヤ
ートで用いられるサブルーチンのフローチヤー
ト、第14図は検索段階で同一フアイルマークを
連続的に付加するためのキー入力割込処理ルー
236第15図はコピーフローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルムに予め記録されたマークを検出して
前記フイルム上の画像が記録される部位の絶対ア
ドレスまたは画像が記録された部位の絶対アドレ
スを判定する絶対アドレス判定手段と、 前記フイルムに画像駒が記録される前に前記絶
対アドレスの区分を入力し、検索に際し指定され
た所定の画像駒の区分及び区分内の相対アドレス
を入力する入力手段と、 画像駒の区分及び該区分内の相対アドレスと前
記画像駒が記録された部位の絶対アドレスとを対
応させて記憶する記憶手段と、 前記入力手段により指定された所定の画像駒の
区分及び該区分内の相対アドレスから前記記憶手
段に記憶された情報に基づいて前記所定の画像駒
が記録された部位の絶対アドレスを求めこの求め
た絶対アドレスに基づいて前記所定の画像駒を検
索する検索手段と、 を有する画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153623A JPS6215660A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153623A JPS6215660A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 画像情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215660A JPS6215660A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0568738B2 true JPH0568738B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=15566538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153623A Granted JPS6215660A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215660A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0293630A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像収録装置用検索装置 |
| JP2722976B2 (ja) * | 1992-11-25 | 1998-03-09 | キヤノン株式会社 | 画像情報検索複写装置 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60153623A patent/JPS6215660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215660A (ja) | 1987-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |