JPS6231477A - 画像情報処理方法 - Google Patents

画像情報処理方法

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JPS6231477A
JPS6231477A JP60171371A JP17137185A JPS6231477A JP S6231477 A JPS6231477 A JP S6231477A JP 60171371 A JP60171371 A JP 60171371A JP 17137185 A JP17137185 A JP 17137185A JP S6231477 A JPS6231477 A JP S6231477A
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JP
Japan
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key
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value
film
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Application number
JP60171371A
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English (en)
Inventor
Keiichi Yamana
山名 啓一
Izumi Watanabe
泉 渡辺
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フィルムに駒画像を記録し、当該駒画像の検
索、投影又はコピー等を行う画像処理装置に用いられ、
記録された駒画像の機密を保持する画像情報処理方法に
関する6 〔従来の技術〕 従来では、機密駒であるかどうかにがかわらず、フィル
ムに記録された画像をすべて投影又はコピー可能であっ
た。また、投影又はコピーを禁止したフィルムであって
もフィルムを引出して見ることは可能である。このため
、機密資料をフィルムに記録することが実質的にできな
かった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、フィルムに記録された駒画像の機苫を保持す
ることが可能な画像情報処理方法を得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る画像情報処理方法では、フィルムの機密部
分に対応して通常の記号に暗号を付加し、入力記号が当
該通常の記号及び暗号と一致したときのみ対応する機密
部分の画像を出力するようになっている。また、暗号が
入力されない場合は機密部分を自動的に送りとばすよう
になっている。
〔作用〕
例えば、通常の記号が4桁の数値で暗号が4 Iiiの
数値であれば、8桁の数値が一致しないと機密駒画像を
出力することができない。また通常の記号のみで検索を
行う場合、暗号がついた駒は投影することなく送りとば
して、次の暗号のついていない駒の投影を行う。したが
って、暗号を知らなければ機密駒画像があるかどうかも
知名ことばできず駒画像の機密が保持される。
〔実施例〕
第1図には本発明を用いて好適な一実施例の構成が示さ
れている。本実施例は、原稿30の画像を電子写真フィ
ルム16へ記録するとともに、既に記録された画像をス
クリーン40へ投影し又は転写装置46によりコピーす
るようになっている。
テープ10は一端が巻取軸12に固着され、他端が巻取
軸14に固着されており、巻取軸14に巻回されたテー
プ10が引き出されて巻取軸12に巻取られるようにな
っている。
このテープ10は、第5図に示す如く、電子写真フィル
ム16と磁気テープ18とが接着テープ20により接続
されて構成されている。電子写真フィルム16の上端部
には一定間隔をおいて予めブリップマーク21が印刷さ
れており、ブリップマーク21の数をカウントして駒の
絶対アドレスを求めることが可能となっている。隣り合
うブリップマーク21の間には駒画像22が記録される
ようになっている。駒画像22は第5図のように連続的
に記録されている必要はなく、任意の空間をあけて、任
意の位置に記録されていてもよい。
第1図に示す如く、電子写真フィルム16に対向してプ
ロセスヘッド24 (例えば、実開昭59−15834
6に示されるもの)が配設されており、帯電、露光、現
像、乾燥及び定着が行われて電子写真フィルム16へ駒
画像22が記録されるようになっている。プロセスヘッ
ド24はレンズ26を有しており、照明光源28の光が
原稿30により反射されて電子写真フィルム16へ原稿
30の画像が結像され、露光されるようになっている。
次に、プロセスへフド24の具体例について更に説明す
る。
プロセスヘッド24には、第2図(A)及び第2図(B
)に示されるように、帯電・露光部2404と、現像部
2406と、乾燥部2408と、定着部2410とが形
成されている。
帯電・露光部2404には、前記電子写真フィルム16
の1駒の縁部に当接する突出枠2412が形成されてい
る。突出枠2412の内側は水平方向(第2図(B)の
上下方向)に貫通した空間部から形成される帯電・露光
室2414とされている。帯電・露光室2414には、
垂直方向(第2図(B)間紙面直交方向)に延びるコロ
ナワイヤ2416と、コロナワイヤ2416の両側に位
置するコロナ電極2418とが配設されている。
突出枠2412が形成されている面の反対側の面には、
前記レンズ26が鏡筒26Aを介してプロセスヘッド2
4に取り付けられている。なお、レンズ26の光軸は突
出枠2412の中心と一敗している。
現像部2406には、開口幅が前記突出枠2412より
僅かに狭幅の突出枠2420が形成されている。突出枠
2420の内側には突出枠2420の端面から僅かに内
側寄りに金属板で形成された現像電極2422が配設さ
れている。突出枠2420と現像電極2422とで囲ま
れる空間は現像室2424とされている。現像電極24
22の上部及び下部と突出枠242oとの間には現像電
極2422の幅に等しく開口されていて、それぞれ現像
剤流入口2426及び現像剤流出口2428とされてい
る。
現像剤流入口2426は、図示しない現像剤供給タンク
に連通されており、現像時に定められた量の現像剤が現
像剤流入口2428を介して現像室2424に供給され
る。現像剤は、微粉状のトナー粒子を溶剤で分散したも
ので、トナー粒子が負に帯電し易い様に荷電調節剤が添
加されている。
現像剤流出口2428は図示しない現像剤受タンクと連
通されている。現像剤受タンクと現像剤供。
給タンクとの間で、現像剤が公知のポンプにより循環さ
れる構成となっている。また、現像剤流入口2426か
らは、圧送された空気が吐出されるようになっており、
現像後の現像剤が現像剤流出口2428からすみやかに
排出される。
突出枠2420の左右両側部には凹部2442が形成さ
れている。凹部2442の一部は開口されていて、公知
の吸引ポンプ等の減圧機構と連通されていて、凹部24
42は漏出1、した現像剤を吸引する役目を果たす。な
お、第2図(A)、第213J (B)では各機器等を
連結する配管パイプの図示は省略されている。
乾燥部2408には突出枠2446が形成されている。
突出枠2446は下部を除く上部及び左右両側部に形成
されており、前記突出枠2412より広幅の開口幅とさ
れている。突出枠2446の内側には突出枠2446の
端面から僅かに内側寄りに壁2448が形成されている
。壁2448と突出枠2446との間は凹部2450と
されている。突出枠2446、壁2448及び凹部24
50で囲まれる空間は乾燥室2452とされている。壁
2448の上部に位置する凹部2450は開口されてい
て、温風吹出口2454とされている。
定着部2410は前記突出枠2446の図面左側の枠部
とプロセスヘッド24の図面左側の端部の突出壁245
6とに仕切られて形成されており、空間部が定着室24
58とされている。定着室2458にはキセノンランプ
2460及びその反射板2461が配設されている。定
着室2458の開口幅は前記乾燥室2452の開口幅よ
りもさらに広くされている。
なお、上記突出枠2412.2420,2446の端面
は同一平面上に位置している。また、帯電・露光室24
14、現像室2424、乾燥室2452及び定着室24
58には、電子写真フイ゛ルム16の連続する各駒が同
時に対向可能なようになっている。
第2図(B)に示されるように、プロセスヘッド24の
前面には押え板2466が配設されている。押え板24
66は、電子写真フィルム16をプロセスヘッド24に
押圧することにより、電子写真フィルム16を正確に位
置決めするとともに、を子写真フィルム16とプロセス
ヘッド24の密着性を良くするものである。電子写真フ
ィルム16が移動するときは、押え板2466の押圧は
解除される。
を子写真フィルム16に対しプロセスヘッド24と反対
側には投影光源32、レンズ34がレンズ26の光軸3
5上に配設されている。電子写真フィルム16をカセッ
トに収納させることも可能である。この場合は、カセッ
トがこの記録検索装置に装着された時に、電子写真フィ
ルムに対してプロセスヘッド24の帯電露光室2404
に対向する位置に挿入される撮影ミラー(図示せず)を
設ければ、光路を変更することが可能なので、レンズ3
4及び投影光源32の配置構成上存利である。
一方、原稿−30とプロセスヘッド24との間には軸3
6を中心としてモータ37により回動されるミラー38
が配設されている。電子写真フィルム16に記録された
駒画像22は投影光源32の光がレンズ34、電子写真
フィルム16、レンズ26を通ってミラー38により反
射されスクリーン40へ結像されるようになっている。
また、光軸35に対しミラー3Bと反対側には軸42を
中心としてモータ43により回動されるミラー44が配
設されている。電子写真フィルム16に記録された駒画
像22は、投影光源32からの光がレンズ34、電子写
真フィルム16、レンズ26を透過しミラー44により
反射されて転写装置46へ結像され図示しないコピー用
紙に駒画像22をコピーするようになっている。
上記巻取軸12はモータ48により回動され、巻取軸1
4はモータ50により回動されるようになっている。ま
た、巻取軸12の回転角はパルスジェネレータ52によ
り検出され、巻取軸14の回転角はパルスジェネレータ
54により検出されて、それぞれモータ48、モータ5
0の回転速度がフィードバック制御されるようになって
いる。
また、テープ10を介して発光素子55と受光素子56
とが対向して配設されており、ブリップマーク21を検
出するようになっている。さらに、−テープ10の磁気
テープ18に対応して記録再生ヘッド6G、消去ヘッド
58が配設されており、駒情報を記録し、再生し又は消
去するようになっている。
この画像情報処理装置にはカセット装填検出器62が配
設されており、電子写真フィルム16を収納するカセッ
トがこの画像情報処理装置に装填されたことを検出する
ようになっている。また、LF!、D表示器64の表示
を見ながら操作キーボード66のキーを操作し、この記
録検索装置を作動させるとともにこの記録検索装置にデ
ータを入力するようになっている。
演算及び制御はマイクロコンピュータ68により行われ
るようになっている。このマイクロコンビ、1−168
は、CPU70、ROM72、RAM74、入力ポード
ア6、出力ポードア8及びこれらを接続するバス79を
有している。
入力ポードア6にはパルスジェネレータ52.54、受
光素子56、カセット装填検出器62及び操作キーボー
ド66からの信号が供給されるようになっている。また
、磁気テープインターフェイス86を介して記録再生ヘ
ッド60から再生信号が入力ポードア6に供給されるよ
うになっている。
出力ポードア8には駆動回路80を介してプロセスヘッ
ド24、照明光源28、投影光源32、モータ37.4
3、転写装置46及び発光素子55が接続されており、
プロセスヘッド24を制御して帯電、露光、乾燥、定着
を行い、露光時に照明光源2日を点灯し、投影又はコピ
一時にモータ37.43を回動させてミラー38.44
を切換えて投影光?a32を点灯し、モータ48.50
の回転時に発光素子55を点灯させるようになっている
。出力ポードア日にはD/A変換R% 82 、駆動回
路84を介してモータ48.50が接続されており、起
動直後及び停止直前においてモータ4B又はモータ50
の回転速度を多段階で制御するようになっている。また
、出力ポードア日には磁気テープインターフェイス86
を介して記録再生ヘッド60、消去ヘッド58が接続さ
れており、記録時においては消去ヘッド58へ消去信号
を、記録再生ヘッド60に記録信号を供給するようにな
っている。更に、出力ポードア8には駆動回路88を介
してLED表示器64が接続されており、LED表示器
64へ表示信号を出力するようになっている。
第2図には、上記の如く構成された本実施例の外観斜視
図が示されており、カセット装填部9゜にカセットを装
填し、原稿押え白板92により押えられた原稿30の画
像をカセット内の電子写真フィルムへ記録し、この記録
された画像をスクリーン40へ投影し又はハウジング9
4に内蔵された転写装置46により画像をコピーして開
口96からコピーを取り出すようになっている。これら
の処理は操作キーボード6Gからのキー人力操作に従っ
て行われるようになっている。
第3図には操作キーボード66の詳細図が示されている
。また、第4図には操作キーボード66からのキー人力
操作により処理される概括フローチャートが示されてお
り、第3図を参照して各種処理の説明をする。
なお、以下において絶対アドレスとは、電子写真フィル
ム16において磁気テープ18側から何番目のブリップ
マーク21に対応する位置の駒であるかを示すものとす
る。また、コードとは本実施例では大区分番号(フォル
ダーF)、中区分番号(アイテムJ)、小区分番号(ペ
ージP)の数値の組からなり、例えば100 .2 .
3として表される。この大区分番号はフォルダーを区分
する番号であり、番号の大きさは配列順序とは無関係で
ある。また、中区分番号及び小区分番号はその大区分の
先頭からの相対アドレスを示すものであり、前記の例(
100,2,3)では、2番目の中区分の最初から3番
目の駒を示している。更に、ファイルマークとは、本実
施例では4桁の数字からなり、区分番号と無関係に関連
する原稿を検索するためのマークである。
また、機密番号とは機密保持の必要なフォルダー等に付
加する番号であって、本実施例では4桁の数字で表され
る、例えば、機密コード2531150.3.1は通常
のコード150.3.1に機密番号2531が付加され
ている。先頭の組の数値が5桁以上である場合には機密
コードであり、上位4桁の数値が機密番号であると判断
する。
なお、機密番号は1巻のフィルム(1個のカセット)に
対して付加してもよい。また、フォルダ−の最後のアイ
テムや特定の駒に対して機密番号を付加するようにして
もよい。
これら絶対アドレス、コード及びファイルマークの関係
についての説明は後に詳述する。
第4図において、電源が投入されるとRAM74のワー
クエリア及び出力信号がイニシャライズされる(ステッ
プ200) 、この状態では検索コピーモードとなって
いる。カセットをカセット装填部90へ装填すると(ス
テップ202) 、カセット装填検出器62がオンし、
磁気テープ18に記録された情報が記録再生ヘッド60
を介してマイクロコンピュータ68により読み取られ、
RAM74に記憶される。
(フォルダーの登録) フォルダーの登録とは、大区分番号で区別されるフオル
ダーを登録することを云う。例えば、100 .5 .
10と登録した場合には、100というナンバーのフォ
ルダーに各10ページのアイテムが5個作成される。
したがって、合計50ページのフォルダーが作成される
ことになる。
これを第4図に従って説明すれば、ステップ206でF
ORMキー100をオンすると、ステップ20B、21
0.212.214を通ってステップ216で既登録フ
ォルダーが表示される。この表示は、LED表示器64
のコード表示部102においてなされる。再度FORM
キー100を押すと前記同様にしてステップ206から
ステップ216まで進み他の既登録フオルダーが表示さ
れる。
ただし、機密フォルダーは表示されない。なお、機密番
号を入力した場合のみその該当する機密フォルダーを表
示するようにしてもよい。
次に、ステップ206でテンキー104を操作して例え
ば100 .5 .10とキー人力すると、ステップ2
22でこのコードが記憶され、ステップ224でコード
表示部102へこのコードが表示される。機密コードの
場合も同様である0次いでステップ206でFORMキ
ー100を押すとステップ208.210.212.2
14.218へ進み、モードを登録モードに設定し、ス
テップ220で前記人力されたコードを点滅表示する。
すなわち、そのコードでよいのかどうかをオペレータに
確認を求める。
次いでステップ206でFORMキー100が再度押さ
れるとステップ208.210.226へ進み、前記入
力されたフォルダーを登録する。
機密コードの場合には、乱数を発生させてこの登録され
たフォルダーのランダム絶対アドレスを決定する(例え
ば第6図に示すフォルダ−150の絶対アドレス32.
 523. 856)。勿論このアドレスは未登録領域
のアドレスに限定される。
前述の如く、FORMキー100はモード変更キーとエ
ントリーキーの両方を兼ね備えている。
後述する如く、他のファンクションキーについても同様
である。従って、操作が容易になるとともに操作キーボ
ード66を簡素化することができる。
次いでステップ206でCLEAR/5TOPキー10
6を押すとステップ208.228へ進み登録モードを
クリアする0次いでステップ224で前記表示されてい
たコードがクリアされる。
(撮影) 次に、原稿を撮影して電子写真フィルム16に記録する
場合を説明する。
ステップ206で例えば100.2として撮影場所を指
定する。この場合、フオルダーナンバー100のアイテ
ム2の未盪影の最初のページに1影することを指定する
ことになる。このコードはステップ222で記憶され、
ステップ224で表示される。
次イテステップ2061”PH0TOキー108を押す
、これにより、ステップ208.210.212.22
8へ進み、フォルダーナンバー100、アイテム2の空
ページ数及び最初の空ページを求める0次いでステップ
230でモードを撮影モードに変更し、モード表示ラン
プ109を点灯させる0次いでステップ232で前記ス
テップ222で記憶したコード及び空ページ数をそれぞ
れコード表示部102及びカウント表示部103に点滅
表示する。
次いで原稿をセットし、ステップ206でPH0TOキ
ー10Bを押すとステップ208.21O1234,2
38へ進んでコード表示部102に前回ステップ228
で求めた空ページのコードを表示し、次いで前記コード
に示される位置までフィルムを送って(ステップ240
)、撮影を行う(ステップ242)。次いでステップ2
28゜230.232と進んでコード及び空ページ数を
点滅表示する。
次いで次の原稿をセットしステップ206でPH0TO
キー108を押すと前記同様にステップ208.210
.234.238〜242.228〜232の処理を行
う。
なお、コードを100.2ではなく100と指定すると
フオルダーナンバー100の最初の未撮影(空)ページ
から順に撮影が行われる。
また、ステップ232の実行によりコード及び空ページ
数が点滅表示されている時に、次に撮影される駒にファ
イルマークを付けることができる。
これはテンキー104でファイルマークの番号を人力し
、次いでST○キー110を押すことによって行われる
例えばステップ206でR2M17を入力するとステッ
プ208.222.224の処理が行われ、次いでステ
ップ206でSTOキー110を押すとステップ208
.210.212.244へ進みこの数値20をファイ
ルマークナンバーとする。
次いでファイルマークサブモードを設定しくステップ2
46)、コード及びファイルマークナンバーを点滅表示
する(ステップ248)。ファイルマークナンバはカウ
ント表示部103に表示する。
次いでステップ206でPH0TOキー108を押すと
ステップ208.210.234.236へ進み、前記
入力されたファイルマークを設定する。その後前記同様
にステップ238〜242.228〜232の処理を行
う。
機密コード撮影場所を指定してI最影する場合も上記同
様である。
(検索、投影) 次に、既に撮影されたページを検索、投影する場合につ
いて説明する。
最初に、ステップ206でCLF、AR/5TOPキー
106を押しテステップ20B、228.224の処理
を行い、前回のモードをクリアするとともにLED表示
器64の表示を消す。
次いでステップ206で検索範囲を指示する。
例えば、フォルダーナンバー1oo、アイテム2内のペ
ージを検索するにはステップ206で1゜0.2と入力
をする。これによりステップ208.222.224の
処理が行われる。
次いでステップ206で5EARCH*−112を押す
例えば、右5EARCHキー114を押すトス−r ツ
ブ208.210.212.25oへ進み、検索範囲内
の全ページ数を求める。次いでモードを検索コピーモー
ドに設定し、モード表示灯117を点灯させる(ステッ
プ252)。次いでコーF a承部L 02 ニコード
を点滅表示し、カウント表示部103に検索範囲内の全
ページ数を点滅表示する(ステップ254)。例えば、
前記の例でこのページ数が3ページであった場合には1
00 .2 .1     3 と表示される。
次いでステップ206で再度右5EARCHキー114
を押すと、ステップ208.210.256へ進み、電
子写真フィルム16を100.2.1の位置へ送る。そ
して駒画像22をスクリーン40へ投影しくステップ2
58)、 100.2.1      ( とLED表示器64に表示する。この〔はカウント表示
部103に表示され、ページ数の増加方向(第5図に示
す電子写真フィルム16の右方向)にのみ投影可能なペ
ージがあることを意味する。
ここで、投影可能とは前記検索範囲内にミスなくt最影
されたものがあることをいう。また、m密コードで検索
しないときは、さらに、機密駒でないことをいう。
次いでステップ262からステップ206へ戻り、再度
右5EARCHキー114を押すとステップ20B、2
10.212.256へ進み電子写真フィルム16が次
の投影可能ページまで送られる。そして投影され(ステ
ップ258)、100.2.2      )C とLED表示器64に表示される。〕 〔は電子写真フ
ィルム16の現在位置く第1図に示す光軸35のところ
にある駒位置)から左右方向に投影可能ページがあるこ
とを示している。
ステップ206で再度右5EARCHキー114を押す
と前記同様にステップ208.210.256〜260
の処理が行われ、 100.2.3      ) とLED表示器64に表示される。〕はページ数の減少
方向にのみ投影可能ページがあることを示している。
なおステップ206で一定時間以上5EARCHキー1
12を押した場合にはスクロールが行われる。すなわち
、ステップ260からステップ262.264へ進み、
検索範囲内であれば一定時間の間隔をおいてステップ2
56〜260の処理を操り返し行い、順次投影及びLE
D表示器64への表示を行う。この点については後で詳
述する。
次にファイルマークを用いて検索、投影する場合を説明
する。
前記同様にCLEAR/5TOPキー106を押してL
ED表示器64の表示を消す。次いでファイルマークナ
ンバーをテンキー104により入力する。これによりス
テップ222.224の処理が行われる。
次いでRCLキー120を押して前記人力した数字がフ
ァイルマークであることを指定する。すなわち、ステッ
プ208〜212.266.268へ進み、前回人力さ
れた数字をファイルマークリコールナンバーとする。次
いでこのファイルマークをカウント表示部103に表示
しくステップ270)、ステップ206へ戻る。
ここで5EARCHキー112を押すと、検索すべき対
象がフオルグー。アイテム、ページの指定の代わりに前
記入力されたファイルマークリコールナンバと一致した
ファイルマークを持つ投影可能ページが検索範囲になる
他はファイルマークが付かない場合の処理と同一である
次に、フォルグー。アイテム、ページによる検索範囲の
措定を行い、更にその検索範囲内の指定ファイルマーク
の付いたページのみを検索・投影する場合を説明する。
前記同様&、: CL E A R/ S T OPキ
ー106を押してLED表示器64の表示を消す。次い
でファイルマークナンバーをテンキー104により入力
する。これによりステップ222.224の処理が行わ
れる。
次いでRCLキー120を押して前記入力した数字がフ
ァイルマークであることを指定する。すなわち、ステッ
プ208〜212.266.268へ進み、前回入力さ
れた数字をファイルマークリコールナンバーとする。次
いでこのファイルマリコールナンバーとする。次いでこ
のファイルマークをカウント表示部103に表示しくス
テップ270)、ステップ206へ戻る。
次いでステップ206で検索範囲を指定する。
例えば100.2と人力する。これによりステップ22
2.224の処理が行われコード表示部lO2に100
.2と表示される。
次いでステップ206で右5EARCHキー114を押
すと上記同様にステップ208〜212.250〜25
4の処理を行い、次いでステップ206で再度右5EA
RCHキーを押すと、ステップ208.210.256
へ進み検索範囲内にあるファイルマークナンバーが20
の最初のページまで電子写真フィルム16を送る。以降
においては、検索範囲内でファイルマークの付いたもの
のみを検索する他はファイルマークが付かない場合の処
理と同一である。
機密コードで検索範囲を措定して検索、投影する場合も
上記同様である。
なお、検索の詳細については後述する。
(コピー) 次に、検索中にコピーを取る場合を説明する。
例えば、100 .2 .2のページが投影されている
とする。次にテンキー104によりコピ一枚数を入力す
る。これによりステップ222.224の処理が行われ
る。次にcopyキー122を押すと、ステップ206
〜210.272に進み、前記コード100 .2.2
及びコピ一枚数を表示する。例えばコピ一枚数が2枚で
あればカウント表示部103に02と表示される。次い
でコピーを取り(ステップ274)、残り枚数が0でな
ければ(ステップ276) 、前記ステップ272.2
74の処理を繰り返す。コピーが終わるとステップ26
0へ進み、コード及び投影可能方向をLED表示器64
に表示する。次いでステップ262からステップ206
へ戻る。なお、テンキー104でコピ一枚数を指定せず
にcopyキー122のみを押すと1枚だけコピーが取
られる。
また、コピ一枚数を指定する場合にブランクキー118
を押すと、群コピーが行われる。すなわち、例えばコー
ド100 .2 .2の位置でブランクキー118を押
し、次いでC0PYキー122を押すと、100.2の
中に含まれる撮影された全ての駒画像22が1枚ずつコ
ピーされる。
なお、コピーの詳細については後述する。
(ファイルマークの変更又は消去) 次に、検索中にファイルマークを変更又は消去する場合
について説明する。
例えば、100 .2 .2のページが投影されている
時にテンキー104より数値50を入力する。
これによりステップ222.224の処理が行われる。
次いでステップ206でSTOキー110を押すと、ス
テップ208〜212.244へ進み、数値50をファ
イルマークナンバーとする。次いでファイルマークサブ
モードを設定しくステップ246)、コード100 .
2 .2をコード表示部102へ点滅表示し、ファイル
マークナンバー(F50)をカウント表示部103に点
滅表示する(ステップ24B)。
ステップ206で再度STOキー110を押すとステッ
プ208.210.278.280へ進み数値50をフ
ァイルマークとして設定する。このようにして100 
.2 .2の駒画像22にファイルマーク50が設定さ
れる。
次にファイルマークを消去する場合について説明する。
検索中において、例えばコード100 .2 .3のペ
ージが投影されている場合にステップ206でRCLキ
ー120を押すとステップ208〜212.266.2
82へ進みファイルマーク消去サブモードを設定する。
次にコード及びこのコードにファイルマークが付いてい
ればこれをカウント表示部103に表示する(ステップ
270)。
例えば、 100 .2 .3      F20と表示される。
次いでステップ206でSTOキー110を押すとステ
ップ208〜212.244.245.248へ進みコ
ード及びファイルマークナンバーを点滅表示し、ファイ
ルマークナンバーを消去しても良いかどうかの確認をオ
ペレータに求める。
次いでステップ206で再度STOキー110を押すと
ステップ208.210,278.284へ進みこのフ
ァイルマーク20が消去される。
機密コードの場合についても上記同様である。
(終了操作) 次に、撮影、検索、投影又はコピーの処理が終了した後
の操作について説明する。
ステップ206でREW/EJCTキー124を押すと
ステップ208〜212.286へ進み、前回撮影が行
われていた場合にはステップ288へ進み最後に撮影さ
れたページをスクリーン40に投影してカセット取り出
しの確認を求める。次いでコードをコード表示部102
へ表示しEndの記号をカウント表示部103に表示す
る(ステップ290)。次いでモードをリワインド/イ
ジェクトモードに設定する(ステップ292)。
ステップ206で再度REW/EJECTI 24を押
すと、ステップ208.210.294へ進み、第1図
に示す巻取軸14を反時計力へ回転させて電子写真フィ
ルム16、磁気テープ18を巻取軸14に巻取る。
次に296へ進み巻取軸12を時計方向へ回転させてR
AM74に記憶されている電子写真フイルム16の情報
を磁気テープ18へ記録する。次いでコード表示部10
2の表示を消しカウント表示部103にEndの表示を
しくステップ298)、カセットを上昇させて取り出し
可能とする。
次いでオペレータがカセットを取り出し電源をオフする
(ステップ299)。ステップ286において、撮影が
行われていなかった場合、288〜290は実行されず
、直ちにステップ292へ進む。以降は投影処理がない
他は、撮影が行われていた場合の処理と同一である。
(駒情報) 次に第6図乃至第9図に従って駒情報の具体的構成につ
いて説明する。
第6図は100 .2 .3.200 .3 .2とフ
ォルダーを登録した後、フォルダーナンバー100を1
00 .3 .3と拡張登録し、更に2351150.
1.3と機密フォルダーを登録した場合を示している。
ここで2351は機密番号である。
拡張登録した場合には電子写真フィルム16上における
既登録領域の次の未登録領域に拡張部分が登録される。
また、撮影中に電源がオフしたこと等により撮影ミスが
生した場合には、電子写真フィルム16の最後の駒の方
から逆方向に、該当するコードの駒が確保されるように
なっている。第6図では、コード100 .2 .2の
位置で撮影ミスが生じ、最後の駒である1000駒目に
この100 .2 .2のコードの駒が撮影されている
撮影はコードを指定することにより、電子写真フィルム
16上、順不同に撮影をすることができる。
検索は、例えばコード200を人力すると、第6図に示
す如く、絶対アドレス7〜10が検索可能範囲となり右
5EARCHキー114を押すことにより順次これらを
投影することができる。また、コード100.2を入力
すれば、絶対アドレス4.1000が検索可能範囲とな
る。機密コード2531150を入力すれば、絶対アド
レス32.523,856が検索範囲となる。更にファ
イルマーク10で検索すると、絶対アドレス1.7の駒
画像22を投影することができる。また、ファイルマー
ク20で検索すれば絶対アドレス3.8を投影すること
ができる。
コピーを取る場合は投影の場合と同様である。
第7図及び第8図は第6図に対応している。第7図(A
)はフォルダーテーブルであり、登録順にフオルダーナ
ンバーが並べられている。第7図(B)は機密テーブル
であり、機密フォルダと機密番号が対応して登録順(本
実施例では1組のみに並べられている。この機密テーブ
ルは、4桁以上の数値が入力されたときに、登録された
機密番号及び機密フオルダーと一致するときのみ機密検
索可能とするために用いられる。また、第8図はアドレ
ステーブルであり、電子写真フィルム16の駒が絶対ア
ドレス順に並べられているのに対し、コード順に並べら
れている。
第9図に示す如く、FであるかJであるかPであるかは
ステータスバイトの中の2ビツト(区分FJP)で表さ
れる。FJPが3のときF、2のときJ、1のときPで
あり、0のときはエンドマークである。
また、絶対アドレスは2バイトで表される。ステータス
バイト12は撮影済フラグC(撮影済のときl)及び撮
影ミスフラグM(撮影ミスのとき1)及び機密フラグK
(機密駒のとき1)も含まれている。また、各駒に対応
してファイルマークを2バイト取っている。これらの5
バイトが各駒画像22に対応して各全駒分確保されてい
る。
区分FJPが2ビツトで表されるので、記憶容量を小さ
くすることができる。
(絶対アドレスを求める方法) 次に、第7図及び第8図に従ってコードから絶対アドレ
スを求める方法について説明する。
例えば、コード100 .1 .3の場合には、第7図
を見ると、フォルダーナンバー100が第1番目である
ことから第8図において1番目のFのところを見る。フ
ォルダーFはアイテムJ及びページPを兼ね備えており
、前記Fのところ(100,1,1)から右側に進んで
Pの数を2個数える。この位置の絶対アドレスは3とな
っている。
このようにして100 .1 .3のイ色対アドレスは
3であることが分る。
また、例えばコード200 .2 .2の場合ニついて
は、第7図を見るとフォルダーナンバー200が2番目
にあることから、第8図において左側から2番目のFの
ところを見る。FはJ及びPを兼ね備えておりJはPを
兼ね備えているのでその位置(200,11)から右側
に1番目のJのところ(200,2,1)へ行き更に1
番目のPの位置へ行く。この位置の絶対アドレスは10
となっている。このようにしてコードZO0,2。
2の絶対アドレスは10であることが分る。m密コード
の場合も同様である。
次に、第10図に従って現在位置(この絶対アドレスを
現在絶対アドレスという)を基準として目的位置の絶対
アドレス(目的絶対アドレス)を求める方法を詳細に説
明する。
現在位置がコード100 .1 .3  (第8図イ)
であり、目的位置が200 .2 .2 (第8図ホ)
である場合について説明する。ステップ300において
目的位置のコード200.2.2.を入力する。次いで
第7図に示すフォルダーテーブルからこのフオルダーナ
ンバー200が先頭から何番目であるかを求める。この
例では2番目でありLの値を2とする(ステップ302
)。もし、フォルダーテーブルを探してもフォルダーナ
ンバーが見つからなかった場合にはくステップ304)
・オペレータに警告を発して(ステップ306)、メイ
ンルーチンへ戻る。
次いで現在位置が属するフォルダーの基準位置(100
,1,1)のメモリー上のアドレスAを求める(ステッ
プ308)。これは、後の説明で分るように、目的位置
が同一フォルダー内であるかどうかを問わず統一した取
り扱いをしてプログラムを簡単化するためである。ステ
ップ308においてLXの値は現在位置のLの値であり
、この例では1である。このAの値は第8図におり)て
イの位1から左側に進み最初のFのところのアドレスと
して求める。従って、Aの値は0となる。次いでステッ
プ310においてLX<Lであるのでdの値を5とする
(ステップ312)。このdの値は第9図に示す如く、
一つの駒画像22に対応する駒情報が5バイトであるこ
とに基づく。次いでステップ316において、第10図
(B)のサブルーチンで用いるXとCの値を決定する。
このXの値はFJPがFの時3、Jの時2、Pの時1が
対応する。Cの値は、この例では1であり、後述する如
く、第8図において口の位置から右へ進んで1番目のF
の位置へを求めることに対応している。次いでステップ
318において第10図CB)に示すサブルーチンを実
行する。
Cの値は1であるのでステップ400からステップ40
2へ進み、メモリー上のアドレスへの値にdの値(=5
)を加える。更新されたアドレスAにおける第9図に示
すFJPは第8図を見るとPとなっており、FJP=1
である。従って、ステップ404からステップ406へ
進む。Xの値は3でありFJP<Xであるからステップ
400へ戻る。ステップ400〜406を10回繰り返
すと第8図への位置となり、ステップ406でEJPの
値が3となってステップ408へ進む。第6図に示す如
く、この200 .1 .1は撮影ミスではないのでM
の値は0となっており、ステップ410へ進む。ここで
現在機密検索中であるかを調べ機密)★素中でなければ
ステップ412へ進む。
第6図に示す如く、この駒は機密駒ではないのでに−0
となっており、ステップ414へ進む。
このように、機密検索でなければ、機密駒は無視され、
みかけ上存在しないことになる。
次いでCの値をデクリメントしCの値が0となる0次い
でステップ400へ戻り、リターンする。
次いでステップ320でdの値を5、Xの値を2、Cの
値をJ−1とする。Jは2であるからCの値はlとなる
0次いでステップ322で第10図(B)のサブルー 
チンを実行する。前記同様にステップ400〜406を
2回繰り返すと、第8図二の位置になりステップ406
でFJPの値が2となってステップ40Bへ進む。第6
図に示す如く、200 .2 .1の位置は撮影ミスで
はなく、M=Oであるのでステップ410へ進む。ここ
で現在機密検索中であるかを調べ機密検索中でなければ
ステップ412へ進む。第6図に示す如く、この駒は機
密駒ではないのでに=0となっており、ステップ414
へ進みCの値をデクリメントする。
これによりCの値はOとなりステップ400へ戻り、次
いでリターンする。
次いでステップ324でXの値を1としCの値をP−1
の値とする。Pの値は2であるからCは1となる。次い
でステップ326で第10図(B)のサブルーチンを実
行する。前記同様にステップ400〜406の処理を1
回行うとFJPO値が1となりステップ408へ進む。
第6図に示す如く、この位置ではM=Oであるので、ス
テップ410へ進む。ここで現在機密検索中であるかを
調べ機密検索中でなければステップ412へ進む。第6
図に示す如く、この駒は機密駒ではないのでに=0とな
っており、ステップ414へ進みCの値をデクリメント
する。これによりCの値はOとなり、ステップ400へ
戻り、次いでリターンする。
次いでステップ328でアドレスA+1とA+2に格納
されている絶対アドレス(第9図参照)をYの値とする
。Yの値はIOとなる。次いでメインルーチンへリター
ンする。
このようにして200 .2 .2の絶対アドレスがY
の値として求まる。
次に、同一フォルダー内の目的位置の絶対アドレスを求
める場合について説明する。
現在位置を100 .2 .2 (絶対アドレス100
0)とし目的位置を100 .1 .3とする。上記同
様にしてステップ300〜308の処理をし、第8図へ
の位置から最初のFが見つかるまで左側へ進む。口の位
置でFが見つかりこのメモリー上のアドレスAの値を求
める(A=O)。次いでステップ310,312.31
6へ進む。L及びLXの値は共に1であり、Cの値はO
となる。従って、ステップ318で第10図(B)のサ
ブルーチンを処理しても、ステップ400からリターン
してステップ320へ進む。これは口の位置と目的位置
イとが同一フォルダー内であるからである。
ステップ320ではCの値が0となり、前記同様にして
ステップ400からステップ324へ進む。
これは口の位置と目的位置イとが同一アイテム内にある
からである。ステップ324ではCの値は2となり、ス
テップ400〜414の処理を2回繰り返してリターン
する。次いでステップ328においてYの値が3となる
。次いでメインルーチンへリターンする。
このように目的位置が現在位置と同一フォルダー内であ
るかどうかを問わず、同一の処理方法により目的位置の
絶対アドレスを求めることができる。また、図10(B
)に示す如く、ステップ410で現在機密検索であるか
どうかを調べることにより、暗号が入力されず、機密検
索をしない使用者に対しては機密駒がみかけ上存在しな
いようにできる。
機密検索の場合には、機密駒も含めて処理される他は通
常の場合と同様である。
現在位置から目的位置までのフィルム送りは次のように
して行う。
上記の如く求めた目的位置の絶対アドレスと既に求めら
れている現在位置の絶対アドレスとの差を取り、その差
の符号によって電子写真フィルム16を右側に送るか左
側に送るかを決め、その値の絶対アドレスだけブリップ
マーク21をカウントして電子写真フィルム16を停止
させる。このようにして目的位置の駒が光軸35の位置
に送られることになる。
(検索の詳細) 次に、検索の詳細について、第11図乃至第13図に示
すフローチャートに従って説明する。フローチャートで
はテンキー104より検索範囲を指定した後の処理が示
されている。すなわち、5EARCHキー112を操作
して検索範囲内の全ての駒画像22を投影する処理が完
了するまでが示されている。
最初に単純検索について説明する。第11図において、
ステップ500で5EARCHキー112の入力処理を
行う、この処理は第12図に示すサブルーチンによって
行われる。
ステップ600においてスクロールフラグFSの値はメ
インルーチンで0にイニシャライズされており、ステッ
プ602でキー人力待ちとなる。
5EARCHキー112が押されるとステップ604.
606へ進みカウンターTの値が0にセットされる。次
いでステップ608でキーが押さえておればステップ6
10でカウンターTの値をインクリメントし、ステップ
608へ戻る。キーが開放されればステップ612へ移
り、カウンターTの値が一定値T0以下であればステッ
プ500ヘリターンする。
もし、カウンターTの値が一定値T0を越えていればス
テップ614へ進みスクロールフラグFSをセットした
後ステップ500ヘリターンする。
すなわち、5EARCHキー112が一定時間経過押さ
れていればスクロールフラグFSがセットされてスクロ
ール検索となる。
スクロールフラグFSがセットされていれば、次回はス
テップ600からステップ616へ移り、一定時間経過
するのを待ってステップ500ヘリターンする。従って
、検索範囲内で後項するステップ516.518の処理
を柊えるとステップ500へ移り一定時間経過するのを
待って再度ステップ502からステップ518までの特
定の処理を行うことになる。以下これを繰り返すことに
よりスクロール検索が行われることになる。
単純検索の場合はステップ502からステップ504へ
移り、アドレステーブルにおけるメモリー上のアドレス
Aの値に5を加える。次いで検索範囲内であればステッ
プ508からステップ51Oへ移り、第9図に示す絶対
アドレスを読取る。
次いで第9図に示すステータスノーイドの撮影済フラグ
Cを見て撮影済であればステップ513へ移る。また、
撮影ミスフラグMを見てその駒がti影ミスでなければ
ステップ514へ移る。次いで、機密検索でなければ、
すなわち検索範囲として機密コードが用いられていなけ
れば、ステップ515へ移り、機密フラグKを見て機密
駒でなければ516へ移りスクリーン40へ駒画像22
を投影する。機密検索の場合には機密フラグにとは無関
係にステップ514から516へ移る。次%zでステッ
プ51Bへ移りコード及び検索可能駒の方向をLED表
示器64に表示する。
このサブルーチンは第13図に示されており、ステップ
700で検索可能駒の方向を判断し、ステップ702で
その方向によりステップ704〜710のいずれかに分
岐する。検索可能駒が電子写真フィルム16の現在位置
から左方向にあればステップ704で〕を表示し、左右
方向にあればステップ706で〕 (を表示し、右方向
にあればステップ708で(を表示し、両方向になけれ
ばステップ710で0を表示する。これらの表示はカウ
ント表示部103において行われる。次いでステップ7
12へ進み、コード表示部102に現在位置のコードを
表示した後リターンする。
以下、検索範囲内であればステップ500〜518の処
理を操り返すことになる。スクロール検索ではこれが一
定時間毎に操り返されることになり、そうでなければ5
EARCI−Iキー112を押す毎に繰り返されること
になる。
ステップ506で検索範囲外となった場合には、ステッ
プ530へ移る。ステップ530では警報を発してオペ
レータに検索範囲内での投影が終了したことを知らせる
。次いでステップ532でキー人力を待ち、キー人力が
あればステップ534へ移る。ステップ532で5EA
RCHキー112が押された場合には検索範囲の限定を
解除し、ステップ500からステップ518までの特定
の処理を繰り返すことになる。5EARCHキー112
以外のキーを押された場合には図示しないメインルーチ
ンへリターンして検索処理を終了する。
次にファイルマーク検索について説明する。
この検索では、上記処理において、ステップ508から
ステップ520へ移り検索すべきファイルマークとメモ
リー上のファイルマークが一致しているかどうかを判断
し、−敗していなければステップ504から520まで
の処理を繰り返す。
また、ステップ520でファイルマークが一致しておれ
ばステップ520〜ステツプ510へ移り上記単純検索
の場合と同様の処理を行うことになる。
次に群検索について説明する。
この例では説明を簡単にするために、ブランクキー11
8はF、J、Pの1個所又は2個所押された場合につい
て説明する。また、F、J、Pはそれぞれ1桁であると
する。以下においてカウンターGの値は右側のブランク
の値を示しており、カウンターHの値は左側のブランク
の値を示している。例えば、検索範囲が5.0.1の場
合にはこの0はカウンターGの値が対応する。また、検
索範囲が0.0.1である場合にはフォルダーナンバー
がカウンターHに対応しアイテムのナンバーがカウンタ
ーGに対応する。
群検索ではステップ500.502の処理後ステップ5
22へ移りカウンターGの値をインクリメントする。カ
ウンターGの初期値は−1であり、カウンターHの初期
値は0である。この初期化は図示しないメインルーチン
において行われる。
以下、検索範囲が0.0.1の場合について説明すれば
、ステップ522で目的位置のコードが0.0.1とな
る。次いでステップ524がらステップ510へ移り上
記第10図に示すサブルーチンを用いて目的位置の絶対
アドレスを決定する。以下、単純検索の場合と同様にス
テップ512〜518.500.502の処理を行った
後再度ステップ522の処理を行う。このような処理を
繰り返してステップ524でカウンターGの値が10と
なった場合にはステップ525へ移る。
この例では0が2個用いられているので、ステップ52
6へ移りカウンターGの値を−1に初期化し、カウンタ
ーHの値をインクリメントする。
これにより検索コードは1.0.1となる。次いでステ
ップ528からステップ510の処理へ移り前記処理を
繰り返す。このようにして、カウンターGの値がOから
9まで繰り返され、カウンターGの値が10になった場
合にはステップ526で再度カウンターGが−1にイニ
シャライズされカウンターHの値が2とされる。このよ
うな処理を繰り返してステップ528でカウンターHの
値が10となった場合には検索範囲外であり、ステップ
530へ移り既述の処理を行う。
なお、群検索においてはフォルダー、アイテム、ページ
の各数値の任意の桁について群指定をすることができる
。例えば、1205とすれば十位の数がブランク指定さ
れたことになり、1205から1295の範囲で検索さ
れることになる。また、ブランク指定は複数桁にわたっ
て指定してもよいことは勿論である。
(検索段階におけるファイルマークの付加)次に、検索
段階で特定の駒に同一のファイルマークを付けておき、
あとでこれらをまとめてコピーする方法について説明す
る。
第14図にはSTOキー110がおされた時の割込処理
が示されており、STOキー110が押されるとステッ
プ800において検索モードであるかどうかが判別され
る。検索モードでない場合には何も処理せずにリターン
する。検索モードである場合には、ステップ802へ進
み、現在投影されている駒に対して前回付けられたファ
イルマークと同一のファイルマークを付ける。次いでリ
ターンする。
従って、第4図(C)に示すステップ256から264
の処理を繰り返し行っているときに後でコピーしたい駒
に対して単にSTOキー110のみを押すことにより、
同一のファイルマークを付けることができる。このファ
イルマークをコピー範囲として指定すれば後でまとめて
コピーを取ることができる。
この方法によれば、コピーしたい駒のコードを個々に指
定することなく容易にコピーすべき駒を指定することが
できることになる。          1特に、スク
ロール検索中にこの方法でファイル   □マークを付
加すると極めて便利である。
なお、ステップ802において、第9図に示すステータ
スバイトのフラグSをセットするようにしてもよい。そ
して、後でC0PYキー122が押されたときにフラグ
Sがセットされている駒のみを一括コピーした後、フラ
グSを自動的にリセットするようにしてもよい。
(コピーの詳細) 次に、第15図に示すフローチャートに従って検索コピ
ーモードが設定されている場合におけるコピ一方法につ
いて説明する。
ステップ900において、キー人力によりコピー範囲及
びコピ一枚数を指定する。コピー範囲を入力しなかった
場合には現在投影されている駒のみがコピー範囲として
指定されたことになる。また、コピ一枚数をキー人力し
なかった場合にはコピ一枚数は一枚であると指定された
ことになる。
以下、具体例に従って説明する。
最初にcopyキー122のみが押された場合について
説明する。この場合、ステップ902から904へ進み
コピ一枚数Cが一枚であると設定される。次いでステッ
プ906.908へ進み現在投影されているコードの駒
のみがコピー範囲として指定される。次いでステップ9
10.912へ進みコピー可能駒であるかどうか判定さ
れる。
カウンターG = 1 層形ミスフラグM=O,機密コ
ードに=0 (機密コードが入力されていないとき)の
ときコピー可能駒と判定される。この例では現在投影さ
れている投影可能駒のみコピーするのであるから当然コ
ピー可能駒となっており、ステップ914へ進んで一枚
のみコピーを行う。次いでステップ916へ進みアドレ
スを更新させ、ステップ918でコピー範囲外と判断し
てコピー処理を終了する。
次に、ステップ900でテンキー104によりコピ一枚
数を入力した後C0PYキー122を押した場合につい
て説明する。この場合は、ステップ902から920へ
進みコピ一枚数Cがテンキー104により人力された枚
数Nとして設定される。また、ステップ914において
この設定された枚数Cだけコピーされる。他の点につい
ては前記の場合と同様である。
次に、ステップ900でブランクキー118を押した後
C0PYキー122を押した場合について説明する。こ
の場合、ステップ902.904.906.922へ進
み、このルーチンに入る前において設定された検索範囲
がコピー範囲として指定されることになる。この検索範
囲は既述の如く、単純検索の場合、群検索の場合又はフ
ァイルマーク検索の場合によって異なる。次いでステッ
プ910.912〜918へ進みコピー範囲内であれば
ステップ912からステップ918までの処理を操り返
す。このようにして検索範囲内の全てについて一枚つづ
コピーが行われる。
次に、ステップ900においてテンキー104でコピ一
枚数Nを入力し、ブランクキー118を押し、次いでC
0PYキー122を押した場合について説明する。この
場合、枚数Nだけコピーされる他は前記の場合と同様で
ある。
次に、ステップ900でブランクキー118−右5EA
RCHキー114、copyキー122を順次押した場
合について説明する。この場合、ステップ910からス
テップ924へ進み、ステップ922で検索範囲と同一
範囲に指定されたコピー範囲のうち、第8図に示すアド
レステーブルの現在位置から右方向にある範囲がコピー
範囲として設定されることになる。
前記の例で右5EARCHキー114の代わりに左5E
ARCHキー116が押された場合には、ステップ91
0からステップ926へ移り、前記と反対方向の範囲が
コピー範囲として指定されることなる。
なお、上述の実施例では、本発明を適用する画像情報処
理装置をマイクロフィルムのカメラ・プロセッサ・リー
グ・プリンタとして説明したが、画像情報をスクリーン
上へ投影する装置あるいは    □CRT上に表示す
る装置、更に画像情報をフィル    ムやディスクな
どの記録媒体へ記録する装置等画像情報を投影・表示・
検索・記録する単機能装置あるいは多機能装置に適用可
能である。
また、画像情報を形成するあるいは画像情報が形成され
たフィルムは電子写真フィルムとして説明したが、従来
の銀塩フィルム、サーモプラスチツタフィルム、フォト
マイグレーション方式の熱現像フィルムその他、熱現像
方式の銀塩フィルムなども用いられる。また、電子写真
フィルムの先端に接続された磁気テープは半導体メモリ
等の他の記憶媒体におきかえることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明に係る画像情報処理方法では、フィルムの機密部
分に対応して通常の記号に暗号を付加し、入力記号が当
該通常の記号及び暗号と一致したときのみ対応する機密
部分の画像を出力するようになっており、暗号を入力し
ない場合機密駒は自動的に送りとばされるので、暗号及
びその暗号が付加される通常の記号の両方を知っている
者しか機密駒の画像を出力することができず、それ以外
の者は機密駒の有無さえも認知することができず、フィ
ルムに記録された駒画像の機密を保持できるという優れ
た効果を存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る画像情報処理装置の概略
構成図、第2図(A)及び(B)はプロセスヘッドの構
成図、第2図(C)は第1図の外観斜視図、第3図は第
2図に示す操作キーボードの拡大詳細図、第4図(A)
、CB)及び(C)はフォルダーの登録、逼影、検索、
コピーの概括フローチャート、第5図は磁気テープと電
子写真フィルムを接続した部分正面図、第6図は相対ア
ドレスが2階層である場合の一例を示す駒情報テーブル
、第7図(A)はフオルダーテーブル、第7図(B)は
機密テーブル、第8図は絶対アドレスを求めるためのア
ドレステーブル、第9図は一つの駒に対する駒情報の構
成を示すメモリーマツプ、第10図(A)、(B)は目
的位置のコードが入力された場合の現在位置から目的位
置の絶対アドレスを求めるフローチャート、第11図は
検索フローチャート、第12図及び第13図は第11図
に示すフローチャートで用いられるサブルーチンのフロ
ーチャート、第14図は検索段階で同一ファイルマーク
を連続的に付加するためのキー人力割込処理ルーチン、
第15図はコピーフローチャートである。 代理人 弁理士  中 島  淳 第12図 第13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フィルムの機密部分に対応して通常の記号に暗号を付加
    し、入力記号が当該通常の記号及び暗号と一致したとき
    のみ対応する機密部分の画像を出力することを特徴とす
    る画像情報処理方法。
JP60171371A 1985-08-02 1985-08-02 画像情報処理方法 Pending JPS6231477A (ja)

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JP60171371A JPS6231477A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 画像情報処理方法

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