JPH0568780A - 全自動洗濯機 - Google Patents

全自動洗濯機

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Publication number
JPH0568780A
JPH0568780A JP3232978A JP23297891A JPH0568780A JP H0568780 A JPH0568780 A JP H0568780A JP 3232978 A JP3232978 A JP 3232978A JP 23297891 A JP23297891 A JP 23297891A JP H0568780 A JPH0568780 A JP H0568780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
outer tub
automatic washing
washing machine
fully automatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3232978A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Ouchi
勝弘 大内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3232978A priority Critical patent/JPH0568780A/ja
Publication of JPH0568780A publication Critical patent/JPH0568780A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】リード線の振れによるリード線の断線を防止す
ると共に、リード線の取り付け作業を簡便化することの
できる全自動洗濯機を提供することにある。 【構成】外枠1と外槽2に連通するリード線20を外槽
に設けた収納部21,21aに収納し、外槽2に一体に
設けた収納部21を通してトップカバー15に着止させ
てリード線20を基板11に結合させる。または、リー
ド線20を外槽2の収納部21aを通した後にリード線
20を吊り棒4を介してトップカバー15に着止させて
リード線20を基板11に結合させることによって、全
自動洗濯機のリード線20の保持機能を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、全自動洗濯機におい
て、外槽下部に設けたリード線の設定に関する。
【0002】
【従来の技術】外枠31内に設けた外槽32を吊棒34
と防振バネ35を有して図4の如く外槽32の底部には
モータ35,クラッチ機構36などを配している。それ
らの電気用品の制御は前記電気用品をトップカバー37
に設けた基板38によって制御連成した動作を行なうた
めにリード線39を外枠31と外槽32の間に設けなけ
ればならない。従来この配設は図4の如く基板38から
のリード線40は外枠31に複数箇所を固定具44,コ
ネクター等で取付けてその下段を外槽32と連して前記
電気用品に配設していた。そのため外槽32の下部の振
れに伴いリード線にたゆまぬ振れが加わるのでリード線
の断線が多く発生していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、リード線
に伝わる振れを最小にしてリード線の断線を防止するた
めのものであって、従来は外枠の背面に複数箇所に渡っ
て固定具や結び方法で取付けていたので、基板からくる
リード線と外槽の底部につくモータ、クラッチ機構など
からくるリード線は幾つものコネクターを使用し接続し
ていた。そのために固定具等の物量が多くなるだけでな
く取付作業に手間ひまがかかった。従って本発明の目的
は作業を簡潔に行なうことができてリード線の振れによ
る断線を最少にとどめえる全自動洗濯機を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】振れによるリード線の断
線をなくすために、外槽の側壁に収納部を複数個設け該
収納部に外槽の底部より引きだしたリード線を前記収納
部に収納してトップカバーにある基板に取付けることに
よって、リード線は外槽に一体に付着しているので大き
なリード線の振れはなく支えられるのでリード線の断線
の発生を防止することができる。また、外槽に設けた収
納部の上段までリード線を収納しないで外枠の吊り棒支
え上部と吊り棒最下部の中心点近部からは吊り棒にリー
ド線をからみ付等によって支えるようにして基板までリ
ード線を引きこむと、吊り棒とリード線が一致した動き
になるのでリード線の振れは少なくなりリード線の断線
を防止することができる。外槽の底部のリード線は主に
幾本もの数からなるのでチューブやテープで覆うと整然
となるので全自動洗濯機としての機能も向上することが
できる。
【0005】
【作用】従来の如く外枠と外槽との間を固定的に結び一
方(外槽)が振れるとその間に存するリード線は大きな
屈曲力をたゆみなく受ける、ことによって、従来はリー
ド線の断線を生じたが、本発明は外槽の振れの大きさに
対応した大きな振れをリード線に与えないように、外槽
と一体にリード線を付着させることができるのでリード
線に与える屈曲力を極めて小さくすることができること
によって、リード線は断線しない。また、リード線の一
部を外槽につけ他の一部を吊り棒につけても同じように
振れを小さくすることができる。リード線を外槽からト
ップカバーに引きこむとトップカバーの支え部と外槽と
の距離が従来よりも小さくなることからも振れが最少に
とどまることができて断線を防止することができる。
【0006】
【実施例】図1から図3までは本発明の実施例を示し、
図1は外枠1の内部に外槽2を吊り棒4と防振バネ5を
有して吊った外槽2の内部に脱水槽6と回転翼7を設
け、前記脱水槽6と回転翼7を適宣回動させる。モータ
8とクラッチ機構9とを備えて、更に、排水機構10を
有して、それらを電気的に制御するための基板11と圧
力スイッチ12,フタスイッチ13,給水電磁弁14等
を備え格納するトップカバー15を設けてある。トップ
カバー15内の基板11と電気的に連通しモータ8,ク
ラッチ機構9,排水機構10とを結ぶリード線20を有
して全自動洗濯機を構成する。本発明を図1に基づき詳
しく説明すると、リード線20を外槽2底下部のモータ
8,クラッチ機構9などから引き出したリード線20を
外槽2と一体に設けた収納部21に次々に入れトップカ
バー15まで吊り上げて、トップカバー15内の基板1
1に結合したものである。また、外槽2の下部側壁に収
納部2laにリード線を通した後、リード線20を吊り
棒4に仮想線50で示す如く取付ける。このようにする
とリード線20の振れは外槽2と吊り棒4と一体に振れ
るので振れは小さくなりリード線20が断線する危険は
解消できるものである。
【0007】外槽の底部のリード線は主に幾本もの数か
らなるのでチューブやテープで覆うと整然となるので全
自動洗濯機としての機能も向上することができる。ま
た、本発明によって、従来はリード線を外枠に固定具等
で数箇所固定することもなくなり、更に、コネクターも
数個使用していたものがいらなくなり非常にコスト低減
と生産向上に有効に役立つものである。
【0008】
【発明の効果】本発明によって、リード線の振れを小さ
くすることによってリード線が受ける屈曲力、及び、集
中応力を少なくしリード線の断線を防止することができ
る。また、従来使用していたリード線取付具等がいらな
くなると共に作業性も向上する。従って、全自動洗濯機
の機能を向上させ、且つ、製作費用を低減することので
きる全自動洗濯機を得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】全自動洗濯機の要部断面図である。
【図2】外槽リード線収納部の配置図である。
【図3】外槽リード線収納部の要部拡大図である。
【図4】従来の全自動洗濯機の要部断面図である。
【符号の説明】
1…外枠、2…外槽、4…吊り棒、6…モータ、7…ク
ラッチ機構、15…トップカバー、20…リード線、2
1,21a…収納部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外枠に外槽を設け前記外槽の内部に脱水槽
    を収納した前記外槽の底下部にモータとクラッチ機構な
    どを配設した全自動洗濯機において、それらの電気用品
    に通電するリード線を少なくとも前記外枠の吊棒支え上
    部と吊棒最下端部の中心点より下の前記外槽の側面にリ
    ード線の収納部を設けて、前記リード線の延長部をトッ
    プカバーに設けた基板等に配設することを特徴とする全
    自動洗濯機。
  2. 【請求項2】請求項1において、外枠の吊棒支え上部と
    吊棒最下端部の中心点より下の前記外槽の側壁に設ける
    リード線の収納部は少なくとも一個設けることを特徴と
    する全自動洗濯機。
  3. 【請求項3】請求項1において、外枠の吊棒支え上部と
    吊棒最下端部の中心点より下の前記外槽の側面に設ける
    リード線の収納部は少なくとも一個設けて吊棒を介して
    前記リード線トップカバーに設けた基板等に配設するこ
    とを特徴とする全自動洗濯機。
  4. 【請求項4】請求項1において、外槽に設けるリード線
    の収納部は外槽と一体に設けることを特徴とする全自動
    洗濯機。
JP3232978A 1991-09-12 1991-09-12 全自動洗濯機 Pending JPH0568780A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3232978A JPH0568780A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 全自動洗濯機

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JP3232978A JPH0568780A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 全自動洗濯機

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Publication Number Publication Date
JPH0568780A true JPH0568780A (ja) 1993-03-23

Family

ID=16947877

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3232978A Pending JPH0568780A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 全自動洗濯機

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JP (1) JPH0568780A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5626038A (en) * 1994-04-22 1997-05-06 Samsung Electronics Co., Ltd. Electric wire arrangement in a working machine
EP1669489A1 (de) * 2004-12-07 2006-06-14 Miele & Cie. KG Kunststofflaugenbehälter für eine Waschmaschine mit angeformten Rippen
KR101114331B1 (ko) * 2004-07-20 2012-02-14 엘지전자 주식회사 세탁기의 전선 케이블 연결구조
JP2019000300A (ja) * 2017-06-14 2019-01-10 東芝ライフスタイル株式会社 洗濯機
CN112899998A (zh) * 2021-01-12 2021-06-04 珠海格力电器股份有限公司 一种滚筒洗衣机洗涤筒组件及滚筒洗衣机

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JP2019000300A (ja) * 2017-06-14 2019-01-10 東芝ライフスタイル株式会社 洗濯機
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