JPH0568785B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0568785B2
JPH0568785B2 JP1218022A JP21802289A JPH0568785B2 JP H0568785 B2 JPH0568785 B2 JP H0568785B2 JP 1218022 A JP1218022 A JP 1218022A JP 21802289 A JP21802289 A JP 21802289A JP H0568785 B2 JPH0568785 B2 JP H0568785B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
conversion
bits
code
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1218022A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03137877A (ja
Inventor
Taiji Shimeki
Koji Matsushima
Shiro Tsuji
Nobuyoshi Kihara
Misao Kato
Yoshinori Amano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1218022A priority Critical patent/JPH03137877A/ja
Publication of JPH03137877A publication Critical patent/JPH03137877A/ja
Publication of JPH0568785B2 publication Critical patent/JPH0568785B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2進情報を磁気記録媒体等の記録媒体
に記録する装置等に適用される2進情報記録再生
方式に関し、特に記録に際して2進情報を数ビツ
トづつグループ化し、各データグループを一定の
変換則にしたがつて変換する2進情報記録再生方
式に関する。
磁気記録方式の性能比較は、主に最小磁化反転
間隔(Tnio)と最大磁化反転間隔(Tnax)、及び
磁化反転間隔の識別に必要な検出窓幅(TW)再
生時の誤り伝播に基づいて行なわれる。Tnioが大
きいと磁化反転に対応した再生波の相互干渉が少
なくなるので再生波形のピークのずれが少なくな
り高密度記録が可能となる。Tnaxが小さいと、
再生信号帯域が狭くなり再生信号中に含まれるク
ロツク成分の比率が大きくなるため再生時にデー
タからクロツクを再生するためのPLL(Phaae−
Locked Loop)回路が簡単になる。Tnaxが余り
大きいとPLL回路の同期が取れなくなるため自
己同期が不可能となる。TWが大きいと、再生波
形のピークのずれの許容値が大きくなり、誤り発
生が少なくなる。また、前記の変換に際して、参
照するデータのビツト数が多い程、再生時に誤り
が発生した場合、影響を受けるデータの数が多く
なる。つまり、Tnioが大きく、Tnaxが小さく、
TWが大きく、変換時の参照データのビツト数が
少ない記録再生方式が望ましいのである。ここで
TWは変換コードの単位ビツト間隔に相当する。
現在実用されている記録再生方式として、4/5
GCR方式と3PM方式がある。
4/5GCR方式は、データを4ビツト毎にグルー
プ化し、各グループを第2図に示すコード変換規
則にしたがつて5ビツトのコードに変換する。そ
して第1図に示すように変換コードの“1”ビツ
トセル中央で磁化反転させる。該方式の変換で
は、変換コード列に“0”ビツトが3個以上連続
しないように決められている。変換前の2進情報
の単位ビツト間隔をTとすると、該方式ではTnio
=0.8T,Tnax=2.4T,TW=0.8Tであり、かつ変
換に際して参照すべきデータは変換すべきデータ
の4ビツトだけである。
3PM方式は、データを3ビツトづつグループ
化し、各グループを基本的には第3図に示すコー
ド変換規則にしたがつて6ビツトのコードに変換
する。ここで第3図Aは複合なしの場合、同図B
は複合した場合を示す。この3PM方式では、第
1図に示すように前記の4/5GCR方式と同様に変
換コードの“1”ビツトのビツトセル中央で磁化
反転させる。但し、あるグループの変換コードの
P5ビツトと次グループの変換コードのP1ビツト
が共に“1”の場合は、P5とP1を共に“0”に
し、このP5とP1の間に位置するP6を“1”に再
変換する。変換コードの単位ビツト間隔は0.5T
となるので、TW=0.5Tとなる。Tnioは変換コー
ドに“0”が2個増いた場合でありTnio=1.5Tと
なる。TnaxはP1だけが“1”のデータとP5だけ
が“1”のデータが交互に続いた場合であり、こ
のときは前記の変換規則によりP1,P5共に“0”
となり、P1とP5にはさまれたP6は“1”となる。
したがつて、Tnax=6Tとなる。変換に際して参
照すべきデータは、変換すべきデータ3ビツトの
前のグループ3ビツト、後のグループ3ビツトと
なる。変換コードからデータへの変換つまり復調
に際しては復調すべき変換コードの一つ前の変換
コードのP6が必要であるので、該ビツトが誤る
と復調したデータ3ビツトの他に、次のデータ3
ビツトまで誤りが伝播する。
4/5GCR方式と3PM方式を比較するとTnio
3PM方式が大きく、Tnaxは4/5GCR方式の方が小
さい。変換時の参照ビツト数は4/5GCRが小さ
く、誤り伝播も少ない。すなわち3PM方式は高
密度記録に適しているが、Tnaxが大きいのでコ
ード再生用のクロツク再生回路等が複雑となると
いう欠点がある。
本発明は、4/5GCR方式よりもTnioを大きくし
て高密度記録を可能とし、かつ3PM方式よりも
Tnaxを小さくしてクロツク再生を容易とした2
進情報記録再生方式を提供するものである。2進
情報を記録媒体上に記録再生するに際して、該2
進情報をグループ化し、該グループを別の2進情
報つまり変換コードに変換し、該変換コードのビ
ツト“1”のビツトセルの中央ないしは境界で記
録媒体上での状態を反転させる記録再生方式にお
いて、該状態反転間隔を、変換前のデータの単位
ビツト間隔よりも広くさせ、高密度記録を可能と
すること、及び前記変換に際してビツト“1”と
ビツト“1”の間に連続するビツト“0”の数を
少なくさせ、前記状態反転間隔の最大間隔Tnax
を小さくし、記録再生信号の帯域を狭帯域にし、
再生時のクロツク再生等を容易にすることを目的
とする。
以下本発明の一実施例を第4図ないし第9図を
用いて説明する。
第4図は本発明の一実施例で、4ビツトの2進
情報信号(元データ)を8ビツトの変換コードに
変換する変調アルゴリズムを示す。4ビツトで構
成されるデイジタルデータは16ケであり、8ビツ
トで構成されるデイジタルコードは256ケある。
この8ビツトで構成されたデイジタルコード中よ
り、8ビツトがすべて“0”であるものを除き
“1”と“1”の間に連続する“0”の個数が少
なくとも2以上であるコードを選び出すと第4図
あるいは第5図に示した25ケとなる。これは4ビ
ツトのデータ数16ケより多いので4ビツトのデー
タに対して、前記条件、つまり“0”の連続数が
最小2であるように8ビツトのコードを割り当て
ることができることによる。更に8ビツトのコー
ドが連続した場合に、その境界部分で“0”の連
続数が2以上、7以下であることを確保するため
に、変換すべきデータの前のデータの変換コード
の状態により変換コードを割り当てる。このよう
なデータと変換コードの割り当てを実施した一例
が第4図である。該変換コードの割り当てのアル
ゴリズムに従えば、ビツト“1”と“1”の間に
連続する“0”の個数は最小2であるので変調波
形の最小レベル反転間隔Tnioは第8図に示したよ
うに1.5T(但しT:2進情報信号のビツト間隔)
となる。また、ビツト“1”と“1”の間に連続
する“0”の個数は最大7となるので変調波形の
レベル反転間隔Tnaxは4Tとなる。Tnio=1.5Tは
3PM方式と同じであり、同時に記録密度が高く、
Tnax=4Tは3PM方式の6Tに比べて短いので再生
時のクロツク再生については3PM方式より容易
である。
また、第4図に示した前記変調アルゴリズムに
対する復調アルゴリズムは第5図に示す通りで、
元データに逆変換すべき再生変換コードについて
その前の変換コードのビツト位置E,F,G,H
および次の変換コードのビツト位置A,Dの6ビ
ツトを参照しながら変換するだけである。
次に、第4図の変調アルゴリズムに対する変調
回路の一例を第6図のブロツク図及び、第7図の
波形図を用いて説明する。元データはT1に示す
ように、フレーム構成され、フレーム同期信号
(SYNC)16ビツトの次にデータが256ビツト続い
たものとする。
入力端子1に印加された元データは入力端子2
に印加される元クロツクパルスT3に同期して16
ビツトのシリアル入力パラレル出力のシフトレジ
スタに入力される。第4図の変調アルゴリズムの
変換は連続する4個の4ビツトの元データをリー
ドオンリーメモリ(ROM)5のアドレスとして
入力し、ROM5の該アドレスに蓄えられている
8ビツトのコードを前記変調アルゴリズムに従つ
たものとし、その内容を出力することにより実現
することができる。前記シフトレジスタ4の出力
16ビツトはワード同期T4のタイミングでROMア
ドレスとしてROM5に入力される。その結果、
ROM5の出力には前記変調アルゴリズムに従つ
た8ビツトコードが現われ、この8ビツトコード
をワード同期T4のタイミングで8ビツトのパラ
レル入力シリアル出力のシフトレジスタ6に変換
コードとして入力させる。該シフトレジスタ6の
シリアル出力をフリツプフロツプで構成される
NRZI変調回路7に入力することにより、該
NRZI変調回路7の出力には本発明に従つた変調
波形が得られる。該変調波形が記録媒体に記録さ
れる。
次に、第5図の復調アルゴリズムに対する復調
回路の一例を第8図のブロツク図及び、第9図の
波形図を用いて説明する。記録媒体より再生され
増幅された信号(再生信号)T8は入力端子8か
らクロツク再生回路9、NRZI復調回路10に入
力される。クロツク再生回路9において再生クロ
ツクパルスT9が作成される。NRZI復調回路10
は再生信号T8と共にクロツクパススT9を入力し
NRZI復調を行なつて、再生変換コード列T11
出力する。再生変換コード列T11はクロツクパル
スT9とともにフレーム同期検出回路11に加え
られ、フレーム同期信号(SYNC)に対応した変
換コード列を検出してフレーム同期検出信号を作
成し、該フレーム同期検出信号より、変換コード
の逆変換に必要なワード同期信号T10を作成す
る。
一方、NRZI復朝回路10よりの再生変換コー
ド列T11は、16ビツトのシリアル入力パラレル出
力のシフトレジスタ12に加えられる。16ビツト
シフトレジスタの内容は上位3ビツトが変換すべ
き再生変換コードの前の変換コードのビツト位置
E,F,G,Hのもので、次の8ビツトが変換す
べき再生変換コード、下位4ビツトが変換すべき
再生変換コードの次の変換コードのビツト位置
A,B,C,Dのものである。該16ビツトのシフ
トレジスタ12の出力を、16ビツトの入力パター
ンに対する4ビツトの出力パターンを第5図に従
つて記憶しているROM13に入力する。
さらにROM13の出力をパラレル入力シリア
ル出力の4ビツトシフトレジスタ14に入力し、
クロツク再生回路で作成された再生クロツクに同
期した周波数が1/2のデータクロツクT13により、
前記4ビツトシフトレジスタ14の内容をシリア
ル出力することにより、第5図の復調アルゴリズ
ムによる元データT12が再生される。
データと変換コードの割り当ては本実施例で示
したもの以外で実現することが可能であることは
言うまでもない。
以上のように本発明の2進情報記録再生方式に
よれば、最小レベル反転間隔Tnioは1.5Tと大きく
高密度記録が可能で、かつ最大レベル反転間隔
Tnaxは4Tであるので3PM方式の6Tに比べて、再
生時のクロツク再生等を非常に容易に行なうこと
ができ、自己同期が外れて再生不能になる恐れは
ほとんどない。また、変復調のアルゴリズムは、
4ビツト、8ビツト単位であるので実現に際して
シフトレジスタやROM等のデイジタル回路が容
易に構成でき、安価な装置によつて高密度記録再
生を可能とする優れた効果を有するものである。
なお本発明の2進情報記録再生方式は記録媒体上
での状態を反転させる代りに、伝送路上での信号
レベルの状態を反転させるとすることにより2進
情報伝送にも適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の4/5GCR、3PMの各変調方式を
説明するための波形図、第2図は4/5GCR方式の
コード変換を説明するための図、第3図A,Bは
3PM方式のコード変換を説明するための図、第
4図は本発明の一実施例方式による変調アルゴリ
ズムを説明するための図、第5図は同方式の復調
アルゴリズムを説明するための図、第6図は第4
図の変調アルゴリズムを実現するための回路構成
を示す回路図、第7図は第4図に示した回路の要
部波形図、第8図は第5図の復調アルゴリズムを
実現するための回路構成を示す回路図、第9図は
第8図に示した回路の要部波形図である。 1,2,3……入力端子、4……12ビツトシフ
トレジスタ、5……リードオンリーメモリ、6…
…8ビツトシフトレジスタ、7……NRZI変調回
路、8……入力端子、9……クロツク再生回路、
10……NRZI復調回路、11……フレーム同期
検出回路、12……16ビツトシフトレジスタ、1
3……リードオンリーメモリ、14……4ビツト
シフトレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ビツト直列の2進情報信号を4ビツトずつに
    分割し、分割された4ビツトのデータを8ビツト
    のデータ列に変換してこれを変換コード列とし、
    この変換コード列のビツト“1”ないしは境界で
    記録媒体上での状態を反転させるに際して、8ビ
    ツトコードでビツト“1”とビツト“1”の間の
    ビツト“0”の数が2以上のものを変換コードと
    し、変換すべき4ビツトデータの前に位置する4
    ビツトデータないしは2つの4ビツトデータと次
    に位置する4ビツトデータを参照し、前記変換コ
    ードの中から現在の変換すべき4ビツトデータに
    対する8ビツトコードを下記変換表に従い選択す
    ることにより、変換された変換コード列に於てビ
    ツト“1”とビツト“1”の間のビツト“0”の
    数が少なくとも2以上であり、7以下であること
    を保証することを特徴とする2進情報記録再生方
    式。 【表】 【表】
JP1218022A 1989-08-24 1989-08-24 2進情報記録再生方式 Granted JPH03137877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1218022A JPH03137877A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 2進情報記録再生方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1218022A JPH03137877A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 2進情報記録再生方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03137877A JPH03137877A (ja) 1991-06-12
JPH0568785B2 true JPH0568785B2 (ja) 1993-09-29

Family

ID=16713404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1218022A Granted JPH03137877A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 2進情報記録再生方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03137877A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55138950A (en) * 1979-04-17 1980-10-30 Mitsubishi Electric Corp Digital signal modulation and demodulation system
JPS5671807A (en) * 1979-11-13 1981-06-15 Sony Corp Data transmitting method

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03137877A (ja) 1991-06-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100753966B1 (ko) 연속 최소 런 길이 제한이 있는 변조/복조 장치 및 방법
KR100352353B1 (ko) 신호변조방법,신호변조장치,신호복조방법및신호복조장치
JPH11162113A (ja) 高密度データの記録/再生のための符号化/復号化方法
EP0902544B1 (en) Modulating device and demodulating device
EP0557130B1 (en) Data conversion method and recording/reproducing apparatus using the same
US4549167A (en) Method of encoding and decoding binary data
US4502036A (en) Encoding and decoding systems for binary data
JPS6313425A (ja) 情報デ−タ復元装置
KR100370517B1 (ko) 변조방법,기록방법,재생방법,기록및재생장치,기록및재생방법,및재생장치
JPS58139313A (ja) デイジタル磁気記録再生装置
JPH0568785B2 (ja)
JPH08235785A (ja) 記録信号変調装置、記録信号復調装置、記録信号変調方法および記録信号復調方法
JPH0480576B2 (ja)
JP2560192B2 (ja) 2進情報記録再生方法
US5812073A (en) Method and apparatus for generating run-length limited code
JP3204217B2 (ja) 記録符号変換方法及び復号方法並びに同期信号挿入方法
JPH0363859B2 (ja)
JP2898132B2 (ja) ディジタル変調方法および装置
JPS634270B2 (ja)
JPS60114053A (ja) 符号変換方式
KR0144965B1 (ko) 이.에프.엠.(efm)복조의 에러정정방법
JPS6355151B2 (ja)
JPS58155511A (ja) 2進情報記録再生方式
JPS589205A (ja) 2進情報記録再生方式
JPH04302865A (ja) 符号化方法及び装置