JPH056878Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056878Y2 JPH056878Y2 JP752688U JP752688U JPH056878Y2 JP H056878 Y2 JPH056878 Y2 JP H056878Y2 JP 752688 U JP752688 U JP 752688U JP 752688 U JP752688 U JP 752688U JP H056878 Y2 JPH056878 Y2 JP H056878Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel rack
- towel
- support
- elastic body
- door stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はタオル掛に関し、詳しくは支持具の
先端部に戸当りを備えたタオル掛に関する。
先端部に戸当りを備えたタオル掛に関する。
(従来の技術)
ユニツトバスルームその他衛生設備室等に取り
付けられるタオル掛は、戸の当る位置に配置され
たり、戸の当らない位置に配置されたりいろいろ
であり、そこで戸の当る位置に配置されるタオル
掛については支持具に戸当りを設けることが行わ
れている。第3図は従来知られている戸当り付タ
オル掛の一例を示したものである。図示のように
この戸当り付タオル掛では、一対の支持具100
とタオル掛棒102とでタオル掛が構成され、そ
してその支持具100の先端面に雌ねじ穴が形成
されてこの雌ねじ穴に弾性体104と一体の雄ね
じ106がねじ込まれ、以てかかる弾性体104
が戸当りとして構成されている。
付けられるタオル掛は、戸の当る位置に配置され
たり、戸の当らない位置に配置されたりいろいろ
であり、そこで戸の当る位置に配置されるタオル
掛については支持具に戸当りを設けることが行わ
れている。第3図は従来知られている戸当り付タ
オル掛の一例を示したものである。図示のように
この戸当り付タオル掛では、一対の支持具100
とタオル掛棒102とでタオル掛が構成され、そ
してその支持具100の先端面に雌ねじ穴が形成
されてこの雌ねじ穴に弾性体104と一体の雄ね
じ106がねじ込まれ、以てかかる弾性体104
が戸当りとして構成されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながらこの戸当り付タオル掛において
は、戸当りを設けるために支持具100に加工を
施すことが必要であり、従つて工場生産段階で戸
当り付のものとそうでないものとを予め別々に用
意しておくことが必要となる。即ち同一種類のタ
オル掛であつても、戸当り付のものとそうでない
ものとは夫々別品番のものとなり、従つてタオル
掛の種類が増えてくればこれに伴つて全体の品種
が多くなり、在庫管理がそれだけ面倒となる。
は、戸当りを設けるために支持具100に加工を
施すことが必要であり、従つて工場生産段階で戸
当り付のものとそうでないものとを予め別々に用
意しておくことが必要となる。即ち同一種類のタ
オル掛であつても、戸当り付のものとそうでない
ものとは夫々別品番のものとなり、従つてタオル
掛の種類が増えてくればこれに伴つて全体の品種
が多くなり、在庫管理がそれだけ面倒となる。
(課題を解決するための手段)
本考案はこのような課題を解決するためになさ
れたものであり、その要旨は、一対の支持具を各
基端部において取付面に取り付けるとともに、そ
れら支持具の相対向する内側面に形成した差込穴
にタオル掛棒の各端部を差し込んで固定する形式
のタオル掛において、該差込穴と対応する貫通穴
の形成されたキヤツプ状弾性体を該支持具の先端
に嵌め込み、且つ前記タオル掛棒の端部を該貫通
穴を通して支持具の差込穴に差し込んで固定し、
以て該キヤツプ状弾性体を戸当りとして構成した
ことにある。
れたものであり、その要旨は、一対の支持具を各
基端部において取付面に取り付けるとともに、そ
れら支持具の相対向する内側面に形成した差込穴
にタオル掛棒の各端部を差し込んで固定する形式
のタオル掛において、該差込穴と対応する貫通穴
の形成されたキヤツプ状弾性体を該支持具の先端
に嵌め込み、且つ前記タオル掛棒の端部を該貫通
穴を通して支持具の差込穴に差し込んで固定し、
以て該キヤツプ状弾性体を戸当りとして構成した
ことにある。
(作用)
本考案によれば、タオル掛を取付面に取り付け
る際、タオル掛棒を支持具の差込穴に差し込む前
に予めキヤツプ状弾性体を支持具先端部に嵌め込
んでおくだけで、戸当りを簡単に構成することが
できる。
る際、タオル掛棒を支持具の差込穴に差し込む前
に予めキヤツプ状弾性体を支持具先端部に嵌め込
んでおくだけで、戸当りを簡単に構成することが
できる。
また本考案のよれば、戸当りを設けるために支
持具その他に加工を施す必要はなく、戸の当る位
置に配置されるタオル掛についてのみ、現場での
取付段階でキヤツプ状弾性体を支持具に嵌め込め
ば良い。即ち従来のタオル掛のように工場生産段
階で戸当り付のものとそうでないものとの2種類
を予め用意する必要はなく、これにより在庫管理
が簡単となる。
持具その他に加工を施す必要はなく、戸の当る位
置に配置されるタオル掛についてのみ、現場での
取付段階でキヤツプ状弾性体を支持具に嵌め込め
ば良い。即ち従来のタオル掛のように工場生産段
階で戸当り付のものとそうでないものとの2種類
を予め用意する必要はなく、これにより在庫管理
が簡単となる。
また本考案のタオル掛は、タオル掛棒の支持具
への差込みによつてキヤツプ状弾性体を同時に支
持具に固定するものであつて、その際にビスその
他の締結具を用いる必要がないから、一旦戸当り
用として構成したタオル掛であつてもキヤツプ状
弾性体を外すことにより、ビス止め跡等の痕跡を
残さずに通常のタオル掛として構成することがで
きる。
への差込みによつてキヤツプ状弾性体を同時に支
持具に固定するものであつて、その際にビスその
他の締結具を用いる必要がないから、一旦戸当り
用として構成したタオル掛であつてもキヤツプ状
弾性体を外すことにより、ビス止め跡等の痕跡を
残さずに通常のタオル掛として構成することがで
きる。
加えて本考案によれば、単にキヤツプ状弾性体
を支持具に嵌め込むだけで戸当りを構成できるか
ら、既存のタオル掛にも容易に戸当りを設けるこ
とができる。
を支持具に嵌め込むだけで戸当りを構成できるか
ら、既存のタオル掛にも容易に戸当りを設けるこ
とができる。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図において10は本考案の一例であるタオ
ル掛であつて、タオル掛棒12と一対の支持具1
4とを有している。支持具14は基端部に取付部
16を有し、この取付部16に形成されたビス穴
18において壁面等取付面に固定されるようにな
つている。
ル掛であつて、タオル掛棒12と一対の支持具1
4とを有している。支持具14は基端部に取付部
16を有し、この取付部16に形成されたビス穴
18において壁面等取付面に固定されるようにな
つている。
一方支持具14の先端部内側面には差込穴20
が形成されており、この差込穴20にタオル掛棒
12の端部が差込まれて固定されるようになつて
いる。
が形成されており、この差込穴20にタオル掛棒
12の端部が差込まれて固定されるようになつて
いる。
24はキヤツプ状のゴム弾性体であつて、一側
壁部に上記差込穴20に対応した形状の貫通穴2
6が形成されている。
壁部に上記差込穴20に対応した形状の貫通穴2
6が形成されている。
而してこのタオル掛10を取り付ける際、支持
具14の先端部にゴム弾性体24を嵌め込んだ状
態でタオル掛棒12を支持具14の差込穴20に
差し込めば、タオル掛棒12と支持具14とが接
合されると同時にゴム弾性体24が支持具14に
離脱不能に固定されて戸当りとなる。
具14の先端部にゴム弾性体24を嵌め込んだ状
態でタオル掛棒12を支持具14の差込穴20に
差し込めば、タオル掛棒12と支持具14とが接
合されると同時にゴム弾性体24が支持具14に
離脱不能に固定されて戸当りとなる。
このように本考案のタオル掛10においては、
これを現場で取り付ける際、弾性体24を支持具
14に嵌め込むだけで簡単に戸当りを構成するこ
とができる。また一旦タオル掛を戸当り付とした
後においても、弾性体24を支持具14から外す
ことによつて戸当りのない通常のタオル掛として
使用することもできるし、戸当りとしての弾性体
24が傷付き、損傷して取り替えの必要が生じた
場合にも簡単にこれを行うことができる。
これを現場で取り付ける際、弾性体24を支持具
14に嵌め込むだけで簡単に戸当りを構成するこ
とができる。また一旦タオル掛を戸当り付とした
後においても、弾性体24を支持具14から外す
ことによつて戸当りのない通常のタオル掛として
使用することもできるし、戸当りとしての弾性体
24が傷付き、損傷して取り替えの必要が生じた
場合にも簡単にこれを行うことができる。
尚キヤツプ状弾性体24は上記ゴム製とする
外、軟質樹脂製とすることも可能であるし、発泡
体その他の軟質弾性体にて構成することもでき
る。更に戸の当る部分の肉厚を厚くし、またその
肉厚を材質に応じて種々変えることも可能である
し、更にタオル掛の形態も上記例示したものに限
らず、他の種々の形態のタオル掛に対して本考案
の適用が可能であるなど、本考案はその趣旨を逸
脱しない範囲において、様々な変更を加えた形態
で構成可能である。
外、軟質樹脂製とすることも可能であるし、発泡
体その他の軟質弾性体にて構成することもでき
る。更に戸の当る部分の肉厚を厚くし、またその
肉厚を材質に応じて種々変えることも可能である
し、更にタオル掛の形態も上記例示したものに限
らず、他の種々の形態のタオル掛に対して本考案
の適用が可能であるなど、本考案はその趣旨を逸
脱しない範囲において、様々な変更を加えた形態
で構成可能である。
(考案の効果)
以上詳述したように、本考案によれば通常のタ
オル掛を戸当り付のものとして容易に構成するこ
とができ、しかもその際支持具等を何等加工する
必要がないから、工場での生産段階において戸当
り付きのものとそうでないものとを2種類用意す
る必要がない。これに伴つて在庫管理が簡単とな
る。
オル掛を戸当り付のものとして容易に構成するこ
とができ、しかもその際支持具等を何等加工する
必要がないから、工場での生産段階において戸当
り付きのものとそうでないものとを2種類用意す
る必要がない。これに伴つて在庫管理が簡単とな
る。
更に一旦戸当り用として構成したタオル掛であ
つても、ビス等の痕跡を何等残すことなく通常の
タオル掛として再構成することも可能であり、加
えて既存のタオル掛に対しても容易に戸当りを設
けられる外、戸当りの交換も容易であるなど優れ
た効果が生じる。
つても、ビス等の痕跡を何等残すことなく通常の
タオル掛として再構成することも可能であり、加
えて既存のタオル掛に対しても容易に戸当りを設
けられる外、戸当りの交換も容易であるなど優れ
た効果が生じる。
第1図は本考案の一実施例である戸当り付タオ
ル掛を一部分解して示す斜視図であり、第2図は
第1図において戸当りを構成するキヤツプ状ゴム
弾性体の斜視図である。第3図は従来の戸当り付
タオル掛の一例を示す斜視図である。 10……戸当り付タオル掛、12……タオル掛
棒、14……支持具、16……取付部、20……
差込穴、24……ゴム弾性体、26……貫通穴。
ル掛を一部分解して示す斜視図であり、第2図は
第1図において戸当りを構成するキヤツプ状ゴム
弾性体の斜視図である。第3図は従来の戸当り付
タオル掛の一例を示す斜視図である。 10……戸当り付タオル掛、12……タオル掛
棒、14……支持具、16……取付部、20……
差込穴、24……ゴム弾性体、26……貫通穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の支持具を各基端部において取付面に取り
付けるとともに、それら支持具の相対向する内側
面に形成した差込穴にタオル掛棒の各端部を差し
込んで固定する形式のタオル掛において、 該差込穴と対応する貫通穴の形成されたキヤツ
プ状弾性体を該支持具の先端に嵌め込み、且つ前
記タオル掛棒の端部を該貫通穴を通して支持具の
差込穴に差し込んで固定し、以て該キヤツプ状弾
性体を戸当りとして構成したことを特徴とする戸
当り付タオル掛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752688U JPH056878Y2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP752688U JPH056878Y2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112795U JPH01112795U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH056878Y2 true JPH056878Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31212604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP752688U Expired - Lifetime JPH056878Y2 (ja) | 1988-01-23 | 1988-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056878Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-23 JP JP752688U patent/JPH056878Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112795U (ja) | 1989-07-28 |
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