JPH0568792B2 - - Google Patents
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- JPH0568792B2 JPH0568792B2 JP23642786A JP23642786A JPH0568792B2 JP H0568792 B2 JPH0568792 B2 JP H0568792B2 JP 23642786 A JP23642786 A JP 23642786A JP 23642786 A JP23642786 A JP 23642786A JP H0568792 B2 JPH0568792 B2 JP H0568792B2
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- signal
- tape
- magnetic tape
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/50—Arrangements for eliminating or reducing asymmetry in polyphase networks
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長い磁気テープにビデオ信号など
を記録する際、自動的にアドレス検索信号をも書
き込んでしまうテープ検索方式に関するものであ
る。
を記録する際、自動的にアドレス検索信号をも書
き込んでしまうテープ検索方式に関するものであ
る。
最近の磁気テープ装置では高密度記録が進み1
つのカセツトで6時間ないしは8時間の記録再生
が可能となり、このように長時間化が進むにつれ
てテープの頭出し(検索)という機能が従来に増
して必要となつて来ているが、現時点で満足でき
るものは見当らない。
つのカセツトで6時間ないしは8時間の記録再生
が可能となり、このように長時間化が進むにつれ
てテープの頭出し(検索)という機能が従来に増
して必要となつて来ているが、現時点で満足でき
るものは見当らない。
従来の民生用磁気テープ装置では、テープ供給
リールデイスク、テープ巻取りリールデイスクな
どの回転数を計数し、頭出しを行なうものが多か
つたが、テープの位置とリールデイスクの回転数
の間には誤差が大きいこと、カセツトテープ内の
テープのスタートポイントからカウントせねばな
らず、テープの途中からの頭出しは不可能であつ
た。
リールデイスク、テープ巻取りリールデイスクな
どの回転数を計数し、頭出しを行なうものが多か
つたが、テープの位置とリールデイスクの回転数
の間には誤差が大きいこと、カセツトテープ内の
テープのスタートポイントからカウントせねばな
らず、テープの途中からの頭出しは不可能であつ
た。
この発明に該当する従来例はみあたらないが、
最近検索精度の良いカウンタとしてVTR(ビデ
オ・テープ・レコーダ)に採用されているコント
ロール信号カウント方式のカウンタ構成について
以下に説明する。
最近検索精度の良いカウンタとしてVTR(ビデ
オ・テープ・レコーダ)に採用されているコント
ロール信号カウント方式のカウンタ構成について
以下に説明する。
第3図はパラレルローデイング方式の記録再生
モード時(ローデイング状態)のテープ走行を示
すもので、図中1は2個のビデオヘツドを備えた
回転ドラム、1a,1bはこの回転ドラム1の周
辺部に僅かに突出し、固着され、回転ドラム1と
ともに高速回転するビデオヘツドである。
モード時(ローデイング状態)のテープ走行を示
すもので、図中1は2個のビデオヘツドを備えた
回転ドラム、1a,1bはこの回転ドラム1の周
辺部に僅かに突出し、固着され、回転ドラム1と
ともに高速回転するビデオヘツドである。
ビデオヘツド1a,1bはそれぞれ回転ドラム
1の中心に対して正確に180°の位置に割り出され
ている。
1の中心に対して正確に180°の位置に割り出され
ている。
2a,2bはサプライ側のローデイングテープ
ガイド、2a1,2b1はテエイクアツプ側のロ
ーデイングテープガイドで、ともに回転ドラム1
に磁気テープ3を安定に装架させる働きをもつも
ので、4個のローデイングガイド2a,2b,2
a1,2b1は矢印で示すようにローデイング動
作時に磁気テープ3を引き出しながら移動する。
ガイド、2a1,2b1はテエイクアツプ側のロ
ーデイングテープガイドで、ともに回転ドラム1
に磁気テープ3を安定に装架させる働きをもつも
ので、4個のローデイングガイド2a,2b,2
a1,2b1は矢印で示すようにローデイング動
作時に磁気テープ3を引き出しながら移動する。
サプライ側のガイドローラ4a、テエイクアツ
プ側のガイドローラ4bは磁気テープ3の小振動
を軽減し、ジツタを削減するためのインピーダン
スローラである。
プ側のガイドローラ4bは磁気テープ3の小振動
を軽減し、ジツタを削減するためのインピーダン
スローラである。
全巾消去ヘツド5はビデオ信号および音声信号
を記録する記録モードが指定されたときに磁気テ
ープ3の全巾を消去するものである。
を記録する記録モードが指定されたときに磁気テ
ープ3の全巾を消去するものである。
この全巾消去ヘツド5の近傍にテープガイド
6,7、テープテンシヨンレギユレータ8が配設
されている。
6,7、テープテンシヨンレギユレータ8が配設
されている。
また、上記ガイドローラ4bの近傍に、音声消
去ヘツド9、音声信号・コントロール信号ヘツド
10が配設されている。
去ヘツド9、音声信号・コントロール信号ヘツド
10が配設されている。
一般に、これらの音声消去ヘツド9と音声信
号・コントロール信号ヘツド10は一体化し、機
械的精度をもたせている。
号・コントロール信号ヘツド10は一体化し、機
械的精度をもたせている。
この音声信号・コントロール信号ヘツド10の
近傍に、テープガイド11、ピンチローラ12が
配設され、このピンチローラ12に磁気テープ3
を介してキヤプスタン13が圧接するようになつ
ている。
近傍に、テープガイド11、ピンチローラ12が
配設され、このピンチローラ12に磁気テープ3
を介してキヤプスタン13が圧接するようになつ
ている。
このキヤプスタン13の回転により、磁気テー
プ3は一定速度で矢印方向に送出するようになつ
ている。
プ3は一定速度で矢印方向に送出するようになつ
ている。
一方、14はカセツトであり、このカセツト14
内に磁気テープ3が収納されている。このカセツ
ト14内にテープガイド15〜17が設けられて
おり、これらのテープガイド15〜17によりカ
セツト14内に収納された磁気テープ3を円滑に
供給し、かつ巻き取るようになつており、また、
カセツト14内にはサプライリール18、テエイ
クアツプリール19が収納されている。
内に磁気テープ3が収納されている。このカセツ
ト14内にテープガイド15〜17が設けられて
おり、これらのテープガイド15〜17によりカ
セツト14内に収納された磁気テープ3を円滑に
供給し、かつ巻き取るようになつており、また、
カセツト14内にはサプライリール18、テエイ
クアツプリール19が収納されている。
このように構成された磁気テープ装置では、第
3図に示すように磁気テープ3が走行し、記録、
再生操作モード時には、ビデオヘツド1a,1
b、音声消去ヘツド9および音声信号・コントロ
ール信号ヘツド10が磁気テープ3の磁性体面に
接触し、それぞれの動作を行なう。
3図に示すように磁気テープ3が走行し、記録、
再生操作モード時には、ビデオヘツド1a,1
b、音声消去ヘツド9および音声信号・コントロ
ール信号ヘツド10が磁気テープ3の磁性体面に
接触し、それぞれの動作を行なう。
このローデイング状態で記録モードのときに
は、第4図に示すようにローデイングガイド2
a,2b,2a1,2b1、テープガイド7は破
線の位置に移動し、磁気テープ3のオーデイオ信
号トラツクA、ビデオ信号トラツクB、コントロ
ール信号トラツクCにそれぞれオーデイオ信号、
ビデオ信号およびコントロール信号を記録する。
ここで、コントロール信号は複合ビデオ信号のう
ちの垂直同期信号を基準にしてコントロール信号
を記録する。これと同時にこのパルス信号をカウ
ントしてカウンタ表示する。
は、第4図に示すようにローデイングガイド2
a,2b,2a1,2b1、テープガイド7は破
線の位置に移動し、磁気テープ3のオーデイオ信
号トラツクA、ビデオ信号トラツクB、コントロ
ール信号トラツクCにそれぞれオーデイオ信号、
ビデオ信号およびコントロール信号を記録する。
ここで、コントロール信号は複合ビデオ信号のう
ちの垂直同期信号を基準にしてコントロール信号
を記録する。これと同時にこのパルス信号をカウ
ントしてカウンタ表示する。
再生時にも、第3図のローデイング状態でビデ
オ信号、オーデイオ信号が再生され、サーボ系を
制御する信号としてコントロール再生信号が利用
され、同時にカウントされてカウンタ表示する。
オ信号、オーデイオ信号が再生され、サーボ系を
制御する信号としてコントロール再生信号が利用
され、同時にカウントされてカウンタ表示する。
次に巻き戻し、早送りモードについて第5図に
基づいて説明する。この第5図において、巻き戻
し、早送り動作時は第5図に示すように、巻き取
り側の可動テープガイド20が実線で示す停止位
置まで移動し、音声信号・コントロール信号ヘツ
ド10に磁気テープを接触させ、コントロール信
号をピツクアツプさせる。
基づいて説明する。この第5図において、巻き戻
し、早送り動作時は第5図に示すように、巻き取
り側の可動テープガイド20が実線で示す停止位
置まで移動し、音声信号・コントロール信号ヘツ
ド10に磁気テープを接触させ、コントロール信
号をピツクアツプさせる。
一般に、巻き戻し、早送り動作時のテープスピ
ードは記録、再生モード時の約40倍で走行する。
第5図に示すように半ローデイング状態で高速走
行させ、音声信号・コントロール信号ヘツド10
よりコントロール信号をピツクアツプし、これを
計数回路に加え、カウンタ表示する。
ードは記録、再生モード時の約40倍で走行する。
第5図に示すように半ローデイング状態で高速走
行させ、音声信号・コントロール信号ヘツド10
よりコントロール信号をピツクアツプし、これを
計数回路に加え、カウンタ表示する。
この方式は垂直同期信号またはコントロール信
号をカウントするので、表示の精度はよい。
号をカウントするので、表示の精度はよい。
従来のVTR装置は以上のように構成されてい
るので、検索精度の高いカウンタ(コントロール
信号を呼び出すカウンタ方式)を構成できるが、
このカウンタ表示はカセツトの頭部から数えるこ
とによつて始めてカウンタ値がわかるのであつ
て、もしカセツト内のテープが中央部にあるカセ
ツトテープをVTRに装架すると、このカセツト
の頭部まで巻き戻しを行ない(数分間)、それか
らコントロール信号を順次数えていくという面倒
なものとなる。
るので、検索精度の高いカウンタ(コントロール
信号を呼び出すカウンタ方式)を構成できるが、
このカウンタ表示はカセツトの頭部から数えるこ
とによつて始めてカウンタ値がわかるのであつ
て、もしカセツト内のテープが中央部にあるカセ
ツトテープをVTRに装架すると、このカセツト
の頭部まで巻き戻しを行ない(数分間)、それか
らコントロール信号を順次数えていくという面倒
なものとなる。
また、テープの途中から記録する場合も、その
記録始めがテープの頭部からカウントしていくつ
にあたるかを調べなければならず、実際には、こ
の方式は採用されていない。
記録始めがテープの頭部からカウントしていくつ
にあたるかを調べなければならず、実際には、こ
の方式は採用されていない。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、テープの途中から記録しても前に
記録したアドレス信号を若干の巻き戻し動作によ
り検索し(N番地を知り)、その後に続いてN+
1番地を巻き込み、記録が終了し、停止モードに
なる際に再度N+1を書き込むことにより常に連
続してアドレスを自動記録することができるテー
プ検索方式を得ることを目的とする。
されたもので、テープの途中から記録しても前に
記録したアドレス信号を若干の巻き戻し動作によ
り検索し(N番地を知り)、その後に続いてN+
1番地を巻き込み、記録が終了し、停止モードに
なる際に再度N+1を書き込むことにより常に連
続してアドレスを自動記録することができるテー
プ検索方式を得ることを目的とする。
この発明に係るテープ検索方式は、磁気テープ
に映像信号を記録開始するときN番地の検索用ア
ドレス番号を磁気テープに書き込み停止モード時
にアンローデイング状態に入る直前に記録されて
いたN番地の検索用アドレス番号を所定位置に書
き込み、かつ新規に記録動作開始時にN番地のア
ドレス番号を検知して(N+1)番地のアドレス
番号を書き込む手段を設けたものである。
に映像信号を記録開始するときN番地の検索用ア
ドレス番号を磁気テープに書き込み停止モード時
にアンローデイング状態に入る直前に記録されて
いたN番地の検索用アドレス番号を所定位置に書
き込み、かつ新規に記録動作開始時にN番地のア
ドレス番号を検知して(N+1)番地のアドレス
番号を書き込む手段を設けたものである。
この発明においては、映像信号の記録と同時に
N番地の検索用アドレス番号を磁気テープの一部
に書き込んで記録モード期間中このN番地を記憶
しておき、この記録モード終了時に再度N番地の
検索用アドレス番号を記録するとともに、次にこ
の磁気テープの途中に位置するように装架して記
録モードにしてN番地の検索用アドレス番号を検
出し、次に(N+1)番地の検索用アドレス番号
を書き込み、この新規の記録モードの期間(N+
1)番地の検索用アドレス番号を記録し、記録モ
ード終了時に再度(N+1)番地の検索用アドレ
ス番号を記録し、磁気テープの任意の位置から記
録しても磁気テープの頭部よりアドレス信号が順
次「1」,「2」…「N」,「N+1」と記録する。
N番地の検索用アドレス番号を磁気テープの一部
に書き込んで記録モード期間中このN番地を記憶
しておき、この記録モード終了時に再度N番地の
検索用アドレス番号を記録するとともに、次にこ
の磁気テープの途中に位置するように装架して記
録モードにしてN番地の検索用アドレス番号を検
出し、次に(N+1)番地の検索用アドレス番号
を書き込み、この新規の記録モードの期間(N+
1)番地の検索用アドレス番号を記録し、記録モ
ード終了時に再度(N+1)番地の検索用アドレ
ス番号を記録し、磁気テープの任意の位置から記
録しても磁気テープの頭部よりアドレス信号が順
次「1」,「2」…「N」,「N+1」と記録する。
以下、この発明のテープ検索方式の実施例を図
について説明する。第1図はその一実施例の構成
を示すブロツク図であり、この第1図において、
第3図、第5図と同一部分には同一符号を付して
その重複説明を避け、第3図とは異なる部分を重
点的に述べる。
について説明する。第1図はその一実施例の構成
を示すブロツク図であり、この第1図において、
第3図、第5図と同一部分には同一符号を付して
その重複説明を避け、第3図とは異なる部分を重
点的に述べる。
この第1図において、1,1a,1b,2a,
2a1,3,10,12,13については第3
図、第5図に示すものと同じである。
2a1,3,10,12,13については第3
図、第5図に示すものと同じである。
また、30は音声信号・コントロール信号ヘツ
ド10を記録、再生モードで動作させるための切
替スイツチであり、その可動接点は音声信号・コ
ントロール信号ヘツド10に接続され、固定接点
30aはアドレス記録アンプ36の出力端に接続
され、固定接点30bはアドレス再生アンプ31
の入力端に接続されている。
ド10を記録、再生モードで動作させるための切
替スイツチであり、その可動接点は音声信号・コ
ントロール信号ヘツド10に接続され、固定接点
30aはアドレス記録アンプ36の出力端に接続
され、固定接点30bはアドレス再生アンプ31
の入力端に接続されている。
このアドレス再生アンプ31は磁気テープ3上
のコントロール信号トラツクに書き込まれた信号
をピツクアツプし増巾するものである。
のコントロール信号トラツクに書き込まれた信号
をピツクアツプし増巾するものである。
このアドレス再生アンプ31の出力はコントロ
ール信号トラツクに書き込まれた信号を判別する
コントロールコード信号判別回路32に出力さ
れ、このコントロールコード信号判別回路32の
出力はアドレス信号をデコードするアドレス信号
デコーダ33に出力されるようになつている。
ール信号トラツクに書き込まれた信号を判別する
コントロールコード信号判別回路32に出力さ
れ、このコントロールコード信号判別回路32の
出力はアドレス信号をデコードするアドレス信号
デコーダ33に出力されるようになつている。
アドレス信号デコーダ33には、アドレスを呼
び出すためのアドレス番地呼び出し制御回路34
の出力も入力されるようになつており、アドレス
信号デコーダ33の出力はアドレス番号を記憶し
ておくアドレス番号メモリ回路35に出力するよ
うになつている。
び出すためのアドレス番地呼び出し制御回路34
の出力も入力されるようになつており、アドレス
信号デコーダ33の出力はアドレス番号を記憶し
ておくアドレス番号メモリ回路35に出力するよ
うになつている。
一方、42はキー釦回路であり、このキー釦回
路42の操作でシーケンス制御回路41に検索用
アドレス番号が入力されるようになつている。こ
のシーケンス制御回路41はVTR全体のシーケ
ンス制御を担当するもので、その出力はアドレス
番地書き込み制御回路39と呼び出し制御回路3
4に出力するようになつている。
路42の操作でシーケンス制御回路41に検索用
アドレス番号が入力されるようになつている。こ
のシーケンス制御回路41はVTR全体のシーケ
ンス制御を担当するもので、その出力はアドレス
番地書き込み制御回路39と呼び出し制御回路3
4に出力するようになつている。
アドレス番地書き込み制御回路39は検索アド
レス番号を書き込むためのもので、その出力はア
ドレス信号エンコーダ38に出力するようになつ
ている。
レス番号を書き込むためのもので、その出力はア
ドレス信号エンコーダ38に出力するようになつ
ている。
また、上記アドレス番号メモリ回路35の出力
はアドレス番号(N+1)回路40に出力するよ
うになつている。このアドレス番号(N+1)回
路40はアドレス番号メモリ回路35の数値に
「+1」を加算するもので、その出力はアドレス
信号エンコーダ38に送出するようになつてい
る。
はアドレス番号(N+1)回路40に出力するよ
うになつている。このアドレス番号(N+1)回
路40はアドレス番号メモリ回路35の数値に
「+1」を加算するもので、その出力はアドレス
信号エンコーダ38に送出するようになつてい
る。
アドレス信号エンコーダ38の出力はコントロ
ールコード信号作成回路37に出力するようにな
つている。コントロールコード信号作成回路37
はアドレス番号信号を含めたコントロールコード
信号を作成してアドレス記録アンプ36に出力す
るようになつている。
ールコード信号作成回路37に出力するようにな
つている。コントロールコード信号作成回路37
はアドレス番号信号を含めたコントロールコード
信号を作成してアドレス記録アンプ36に出力す
るようになつている。
次に、動作について説明する。まず、N番地が
指定されて記録モードが開始される場合について
説明する。キー釦回路42でN番地が指定され、
シーケンス制御回路41が動作し、第3図に示す
ローデイング状態になると同時にビデオヘツドに
よる記録モードが開始される。
指定されて記録モードが開始される場合について
説明する。キー釦回路42でN番地が指定され、
シーケンス制御回路41が動作し、第3図に示す
ローデイング状態になると同時にビデオヘツドに
よる記録モードが開始される。
このとき、書き込み制御回路39が動作し、N
番地という番号を記憶すると同時に、アドレス信
号エンコーダ38でN番をエンコードし、コント
ロールコード信号作成回路37でコントロール信
号トラツクに書き込まれるアドレス信号を作成す
る。
番地という番号を記憶すると同時に、アドレス信
号エンコーダ38でN番をエンコードし、コント
ロールコード信号作成回路37でコントロール信
号トラツクに書き込まれるアドレス信号を作成す
る。
ここで、コントロール信号は1/30HZのパルス
信号なので、このパルス信号間にアドレス信号を
挿入する方法や、また1/30HZのコントロール信
号のデユテイを変えてビツト信号とし、このコン
トロール信号を複数個使用してコード化する方法
がある。
信号なので、このパルス信号間にアドレス信号を
挿入する方法や、また1/30HZのコントロール信
号のデユテイを変えてビツト信号とし、このコン
トロール信号を複数個使用してコード化する方法
がある。
現在信頼性の面、コストの面で民生用VTRで
は、後者が選ばれている。アドレス信号を含んだ
コントロールコード信号はコントロールコード信
号作成回路37からアドレス記録アンプ36に送
られ、このアドレス記録アンプ36で電流増巾さ
れ切替スイツチ30を径て、音声信号・コントロ
ール信号ヘツド10により、第2図Aのように磁
気テープ3上のコントロール信号トラツクに書き
込まれる。
は、後者が選ばれている。アドレス信号を含んだ
コントロールコード信号はコントロールコード信
号作成回路37からアドレス記録アンプ36に送
られ、このアドレス記録アンプ36で電流増巾さ
れ切替スイツチ30を径て、音声信号・コントロ
ール信号ヘツド10により、第2図Aのように磁
気テープ3上のコントロール信号トラツクに書き
込まれる。
第2図Aに示すように、記録モードの開始点に
N番地の検索アドレス番地を書き込み(これを
N3とする)後は、所定時間T1が終了するまでビ
デオヘツド、オーデイオヘツドによる通常記録が
行なわれる。
N番地の検索アドレス番地を書き込み(これを
N3とする)後は、所定時間T1が終了するまでビ
デオヘツド、オーデイオヘツドによる通常記録が
行なわれる。
所定時間T1の記録が終了し、シーケンス制御
回路41より停止モードが指示されると同時に、
ローデイング状態のままの状態で再度N番地が書
き込まれる(NEとする)。すなわち、第2図Aの
ようにNS番地からNE番地までがN番地のアドレ
スによつて記録されたものである。
回路41より停止モードが指示されると同時に、
ローデイング状態のままの状態で再度N番地が書
き込まれる(NEとする)。すなわち、第2図Aの
ようにNS番地からNE番地までがN番地のアドレ
スによつて記録されたものである。
次に、磁気テープ3の途中に位置するカセツト
をVTRに装架すると、第5図の半ローデイング
状態で巻き戻しモードがシーケンス制御回路41
より指示され、NE番地の位置まで巻き戻される。
すなわち、半ローデイング状態で音声信号・コン
トロール信号ヘツド10より高速でコントロール
信号が呼び出される。
をVTRに装架すると、第5図の半ローデイング
状態で巻き戻しモードがシーケンス制御回路41
より指示され、NE番地の位置まで巻き戻される。
すなわち、半ローデイング状態で音声信号・コン
トロール信号ヘツド10より高速でコントロール
信号が呼び出される。
シーケンス制御回路41より半ローデイング状
態、巻き戻しモードが指定されると同時に、呼び
出し制御回路34および切替スイツチ30が駆動
し、コントロール信号トラツクよりピツクアツプ
されたアドレス信号は切替スイツチ30、アドレ
ス信号再生アンプ31を介してコントロールコー
ド信号判別回路32、アドレス信号デコーダ33
に印加され、NEの位置を検出する。
態、巻き戻しモードが指定されると同時に、呼び
出し制御回路34および切替スイツチ30が駆動
し、コントロール信号トラツクよりピツクアツプ
されたアドレス信号は切替スイツチ30、アドレ
ス信号再生アンプ31を介してコントロールコー
ド信号判別回路32、アドレス信号デコーダ33
に印加され、NEの位置を検出する。
ここで、アドレス番号メモリ回路35にN番地
を記憶すると同時に、ローデイング状態を第5図
の半ローデイング状態から第3図のローデイング
状態に移しかつNE番地の終了した点につながる
ように(N+1)の番地を書き込む(第2図B)。
を記憶すると同時に、ローデイング状態を第5図
の半ローデイング状態から第3図のローデイング
状態に移しかつNE番地の終了した点につながる
ように(N+1)の番地を書き込む(第2図B)。
これは第1図のアドレス番号(N+1)回路4
0によりアドレス番号メモリ35のN番地に「+
1」された番地が記録される。これを(N+1)S
とする。そして上述と同様記録時間T2の終了と
同時に(N+1)E番地を書き込む。
0によりアドレス番号メモリ35のN番地に「+
1」された番地が記録される。これを(N+1)S
とする。そして上述と同様記録時間T2の終了と
同時に(N+1)E番地を書き込む。
このように1巻のカセツトに任意に途中から記
録していつても上述の動作を繰り返すことによ
り、第2図Cのように順次連続してアドレス番号
を自動的に記録できる。
録していつても上述の動作を繰り返すことによ
り、第2図Cのように順次連続してアドレス番号
を自動的に記録できる。
単にアドレスを検索して再生するときは第1図
のキー釦回路42により番地を指定しシーケンス
制御回路41で再生が指定されればよい。このと
きはまず第5図の半ローデイングモードで高速検
索が行なわれ、所定のアドレスが検索された後第
3図のローデイング状態に移り、再生動作がおこ
なわれる。
のキー釦回路42により番地を指定しシーケンス
制御回路41で再生が指定されればよい。このと
きはまず第5図の半ローデイングモードで高速検
索が行なわれ、所定のアドレスが検索された後第
3図のローデイング状態に移り、再生動作がおこ
なわれる。
また、上述の説明のように同じ番地を書き込む
に際し、スタートポイントのNSとエンドポイン
トのNEを区別することもよいし、同一N番地で
早送り方向、巻き戻し方向によつて区別してもス
タートポイント、エンドポイントを弁別すること
ができる。
に際し、スタートポイントのNSとエンドポイン
トのNEを区別することもよいし、同一N番地で
早送り方向、巻き戻し方向によつて区別してもス
タートポイント、エンドポイントを弁別すること
ができる。
また、第2図Cからわかるように、エンドポイ
ントNのみ書き込み、スタートポイントのN番地
を省略することもできる。すなわち、(N+1)
番地を書き込む際、N番地のエンドポイントをみ
つけ、そのあとにビデオヘツドおよびオーデイオ
ヘツドの記録を続け、終了時に(N+1)番地の
アドレスを書き込む方式で上述の説明、動作のす
べてを代行できる。
ントNのみ書き込み、スタートポイントのN番地
を省略することもできる。すなわち、(N+1)
番地を書き込む際、N番地のエンドポイントをみ
つけ、そのあとにビデオヘツドおよびオーデイオ
ヘツドの記録を続け、終了時に(N+1)番地の
アドレスを書き込む方式で上述の説明、動作のす
べてを代行できる。
この発明は以上説明したとおり、記録モードの
初めと終りにそのアドレス番号を記録させ、次の
記録モードの際にその番号に「+I」を書き込む
ようにしたので、1巻のカセツトテープを任意の
場所から記録してもテープの頭から順番にアドレ
スが記録毎に書き込まれ、しかも自動的にアドレ
スが書き込まれるため、民生用VTRのテープア
ドレス検索方式として最も望ましいものが得られ
る効果がある。
初めと終りにそのアドレス番号を記録させ、次の
記録モードの際にその番号に「+I」を書き込む
ようにしたので、1巻のカセツトテープを任意の
場所から記録してもテープの頭から順番にアドレ
スが記録毎に書き込まれ、しかも自動的にアドレ
スが書き込まれるため、民生用VTRのテープア
ドレス検索方式として最も望ましいものが得られ
る効果がある。
第1図はこの発明のテープ検索方式の一実施例
のブロツク図、第2図は同上テープ検索方式の動
作説明用テープアドレス書き込み状態を示す図、
第3図は従来のVTRの磁気テープのローデイン
グ状態を示す平面図、第4図は従来のVTRの磁
気テープ上の記録テープフオーマツトを示す図、
第5図は従来のVTRの磁気テープの半ローデイ
ング状態を示す平面図である。 1……回転ドラム、1a,1b……ビデオヘツ
ド、3……磁気テープ、10……音声信号・コン
トロール信号ヘツド、30……切替スイツチ、3
2……コントロールコード信号判別回路、33…
…アドレス信号デコーダ、34……アドレス番地
呼び出し制御回路、35……アドレス番号メモリ
回路、37……コントロールコード信号作成回
路、38……アンドレス信号エンコーダ、39…
…アドレス番地書き込み制御回路、40……アド
レス番号(N+1)回路、41……シーケンス制
御回路、42……キー釦回路。なお、図中同一符
号は同一または相当部分を示す。
のブロツク図、第2図は同上テープ検索方式の動
作説明用テープアドレス書き込み状態を示す図、
第3図は従来のVTRの磁気テープのローデイン
グ状態を示す平面図、第4図は従来のVTRの磁
気テープ上の記録テープフオーマツトを示す図、
第5図は従来のVTRの磁気テープの半ローデイ
ング状態を示す平面図である。 1……回転ドラム、1a,1b……ビデオヘツ
ド、3……磁気テープ、10……音声信号・コン
トロール信号ヘツド、30……切替スイツチ、3
2……コントロールコード信号判別回路、33…
…アドレス信号デコーダ、34……アドレス番地
呼び出し制御回路、35……アドレス番号メモリ
回路、37……コントロールコード信号作成回
路、38……アンドレス信号エンコーダ、39…
…アドレス番地書き込み制御回路、40……アド
レス番号(N+1)回路、41……シーケンス制
御回路、42……キー釦回路。なお、図中同一符
号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 磁気テープに映像信号を記録し始めたときこ
の磁気テープの一部にN番地の検索用アドレス番
号を記録するとともに停止モードが指定されたと
き磁気テープがアンローデイング状態に入る直前
に上記記録されていたN番地の検索用アドレス番
号を再度所定位置に書き込むアドレス記録手段、
上記検索用アドレス番号を少なくともその記録期
間記憶しているアドレス番号メモリ回路、上記磁
気テープが新たに記録動作を始めるときに自動的
に若干巻き戻し上記N番地の検索用アドレス番号
を検知し、次に(N+1)のアドレスを上記アド
レス記録手段に書き込ませる手段を備えてなるこ
とを特徴とするテープ検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23642786A JPS6390090A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | テ−プ検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23642786A JPS6390090A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | テ−プ検索方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390090A JPS6390090A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0568792B2 true JPH0568792B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=17000594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23642786A Granted JPS6390090A (ja) | 1986-10-02 | 1986-10-02 | テ−プ検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6390090A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02294986A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-05 | Hitachi Ltd | 回転ヘッド型pcm記録再生装置,回転ヘッド型pcm再生装置および回転ヘッド型pcm再生システム |
-
1986
- 1986-10-02 JP JP23642786A patent/JPS6390090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390090A (ja) | 1988-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |