JPH01307077A - テープカセツト - Google Patents
テープカセツトInfo
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- JPH01307077A JPH01307077A JP13552288A JP13552288A JPH01307077A JP H01307077 A JPH01307077 A JP H01307077A JP 13552288 A JP13552288 A JP 13552288A JP 13552288 A JP13552288 A JP 13552288A JP H01307077 A JPH01307077 A JP H01307077A
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- recording
- memory
- cassette
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカセットテープ記録再生装置に係シ、特にテー
プの特性識別、誤消去防止、記録モード判別、記録内容
の頭出しなどのテープ特性VC関する情報や、各種情報
の検出を行なうのに好適なテープカセットに関する。
プの特性識別、誤消去防止、記録モード判別、記録内容
の頭出しなどのテープ特性VC関する情報や、各種情報
の検出を行なうのに好適なテープカセットに関する。
従来のカセットテープではテープの特性識別や誤消去防
止のために、カセット本体にセンシングホールを設けて
いたが、それについては、脣公昭48−5965号公報
に記載されている。しかしテープの種類が増加し、また
、検出項目が増加してい、 るため、センシングホール
だけでは対応しきれなくなっている。
止のために、カセット本体にセンシングホールを設けて
いたが、それについては、脣公昭48−5965号公報
に記載されている。しかしテープの種類が増加し、また
、検出項目が増加してい、 るため、センシングホール
だけでは対応しきれなくなっている。
、 〔発明が解決しようとする課題〕
VTR用のカセットテープでは、記録、再生時間の長時
間化の要求からテープ走行速度に関して標準モード(S
Pモード)に対して長時間予−ドU」モード)がある。
間化の要求からテープ走行速度に関して標準モード(S
Pモード)に対して長時間予−ドU」モード)がある。
再生時にSP、 LPの記録時間セードの識別をする必
要があるが、同一カセット内に両モードで記録する湯合
もあるので、センシングホールでは識別できない。記録
時間モードの識別については特開昭52−113705
号公報に記載されているが、モード識別のための専用回
路が必要になる。
要があるが、同一カセット内に両モードで記録する湯合
もあるので、センシングホールでは識別できない。記録
時間モードの識別については特開昭52−113705
号公報に記載されているが、モード識別のための専用回
路が必要になる。
また、記録内容の頭出し装置については、特開昭55−
14542号公報に記載されているが、これについても
専用の回路が必要となる。さらに、現在のテープ位置に
対し検索する内容が前にあるのか、後にあるのかが不明
なため、テープ送り、巻戻しをく9返す必要があシ、ま
た、テープを再生しながらテープ送夛、巻戻しをしなけ
ればならずヘッドの劣化の問題、高速化できないなどの
問題がありた。
14542号公報に記載されているが、これについても
専用の回路が必要となる。さらに、現在のテープ位置に
対し検索する内容が前にあるのか、後にあるのかが不明
なため、テープ送り、巻戻しをく9返す必要があシ、ま
た、テープを再生しながらテープ送夛、巻戻しをしなけ
ればならずヘッドの劣化の問題、高速化できないなどの
問題がありた。
本発明の目的は、a気テープに対しその特性を識別し常
に最適な条件で記録、再生できるようにし、さらにSP
、 LPの記録時間モード識別、記録信号モード識別な
どを簡単、確実にできるようにし、さらに高速、高精度
に頭出しができるようにしたテープカセットを提供する
ことにある。
に最適な条件で記録、再生できるようにし、さらにSP
、 LPの記録時間モード識別、記録信号モード識別な
どを簡単、確実にできるようにし、さらに高速、高精度
に頭出しができるようにしたテープカセットを提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明はカセットテープ内
にメモリ機能及びその制御機能を有するICを内蔵し、
メそす内にテープの各種情報を記憶しておき、必要に応
じメモリから情報を続出し、その情報に基づき磁気記録
再生装置を制御するようにしたものである。さらに、テ
ープ端を基準としたカウンタ番号などのテープ位置を示
す情報を随時メモリ内に書き込み常にテープ端からの位
置を検出するとともに、記録した部分に関しては、記録
開始及び終了時のカウンタ番号と記録時間モード識別信
号、記録信号モードの識別信号などをメモリに書き込む
。
にメモリ機能及びその制御機能を有するICを内蔵し、
メそす内にテープの各種情報を記憶しておき、必要に応
じメモリから情報を続出し、その情報に基づき磁気記録
再生装置を制御するようにしたものである。さらに、テ
ープ端を基準としたカウンタ番号などのテープ位置を示
す情報を随時メモリ内に書き込み常にテープ端からの位
置を検出するとともに、記録した部分に関しては、記録
開始及び終了時のカウンタ番号と記録時間モード識別信
号、記録信号モードの識別信号などをメモリに書き込む
。
再生時にはこれらの内容を読み出すことにより、記録モ
ード識別、記録信号モード識別を行ないカセットテープ
記録再生装置を制御するようにしたものである。さらに
、頭出しのための指定値とメモリに書込んだカウンタ番
号を比較し高速に頭出し制御を行なうものである。
ード識別、記録信号モード識別を行ないカセットテープ
記録再生装置を制御するようにしたものである。さらに
、頭出しのための指定値とメモリに書込んだカウンタ番
号を比較し高速に頭出し制御を行なうものである。
以下、本発明の一実施例を第1図によp説明する。第1
図は、磁気記録再生装置用IC内蔵カセットテープの模
式図である。第1図において、1はカセットケース、2
は磁気テープ、3はIC,4は磁気記録再生装置(図示
せず)とIC3との間で制御信号及び情報信号の送受さ
らにはIC3の電源の供給などを行なうための接続手段
であるコンタクトを示す。
図は、磁気記録再生装置用IC内蔵カセットテープの模
式図である。第1図において、1はカセットケース、2
は磁気テープ、3はIC,4は磁気記録再生装置(図示
せず)とIC3との間で制御信号及び情報信号の送受さ
らにはIC3の電源の供給などを行なうための接続手段
であるコンタクトを示す。
カセットケース1には磁気ケース2.I(J、コンタク
ト4が内蔵されている。IC3&’!、メモリ機能とメ
モリの制御機能を有している。IC3の入出力端子及び
電源はそれぞれコンタクト4に接続されている。
ト4が内蔵されている。IC3&’!、メモリ機能とメ
モリの制御機能を有している。IC3の入出力端子及び
電源はそれぞれコンタクト4に接続されている。
IC5のメモリには、磁気テープ2の特性を示す情報を
記憶しておく。その内容は、磁気記憶媒体の特性によシ
、記録、再生特性を変化させる必要のあるもの、例えば
、記録電流、記録、再生等化特性などである。磁気ケー
ス2に記録あるいは再生する場合には、磁気記録再生装
置よルコンタクト4を介してIC5に読み出し制御信号
を送、jib、IC5内のメモリ制御回路でIC3内の
所望の信号を読み出し、磁気記録再生装置にその情報を
送出する。この情報に従い磁気記録再生装置では記録あ
るいは再生回路の特性を最適状態に設定する。
記憶しておく。その内容は、磁気記憶媒体の特性によシ
、記録、再生特性を変化させる必要のあるもの、例えば
、記録電流、記録、再生等化特性などである。磁気ケー
ス2に記録あるいは再生する場合には、磁気記録再生装
置よルコンタクト4を介してIC5に読み出し制御信号
を送、jib、IC5内のメモリ制御回路でIC3内の
所望の信号を読み出し、磁気記録再生装置にその情報を
送出する。この情報に従い磁気記録再生装置では記録あ
るいは再生回路の特性を最適状態に設定する。
第2図は磁気記録再生装置の回路動作を示すブロック図
である。第2図において、4°は第1図のコンタクト4
に対応する磁気記録再生装置側のコンタクト、10はシ
ステムコントローラ、20は記録°信号処理回路、1.
31はスイッチ、40.41.42は記録等化回路、5
0は記録アンプ、60は磁気ヘッド、70はプリアンプ
、80. at 82は再生等化回路−90は再生信号
処理回路である。
である。第2図において、4°は第1図のコンタクト4
に対応する磁気記録再生装置側のコンタクト、10はシ
ステムコントローラ、20は記録°信号処理回路、1.
31はスイッチ、40.41.42は記録等化回路、5
0は記録アンプ、60は磁気ヘッド、70はプリアンプ
、80. at 82は再生等化回路−90は再生信号
処理回路である。
記録信号処理回路20で処理された記録信号は記録等化
回路40.4% 42に入力され、その出力信号はそれ
ぞれスイッチ30に入力される。一方、システムコント
ローラ10からコンタクト4′及び第1図のコンタクト
4t−介してIC3に読み出し制御信号を送出する。読
み出し制御信号に晶づき記録、再生等化特性、記録電流
特性の識別信号がIC3より出力され、コンタクト4,
41を介してシステムコントローラ10に入力される。
回路40.4% 42に入力され、その出力信号はそれ
ぞれスイッチ30に入力される。一方、システムコント
ローラ10からコンタクト4′及び第1図のコンタクト
4t−介してIC3に読み出し制御信号を送出する。読
み出し制御信号に晶づき記録、再生等化特性、記録電流
特性の識別信号がIC3より出力され、コンタクト4,
41を介してシステムコントローラ10に入力される。
システムコントロー、710ではその信号に基づき、ス
イッチ30.51を切換え、また記録アンプ50の記録
電流特性を変化させる。使用する磁気テープ2の特性に
応じて記録等化特性を記録等化回路40〜42より選択
する。
イッチ30.51を切換え、また記録アンプ50の記録
電流特性を変化させる。使用する磁気テープ2の特性に
応じて記録等化特性を記録等化回路40〜42より選択
する。
スイッチ30よシ出力された信号は記録アンプ50、磁
気ヘッドを介して磁気テープ2に記録される。
気ヘッドを介して磁気テープ2に記録される。
前記したように記録アンプ50にはシステムコント0−
.210からの制御信号が入力され、磁気テープ2の特
性に最適な記録電流が流れるように制御される。再生時
も同様に、磁気テープ2から磁気へラド60で信号を再
生し、プリアンプ70t−介して再生等化回路80.8
% 82に入力され、その出力はスイッチS1にそれぞ
れ入力される。スイッチ31もシステムコントa−21
0からの信号に従って、磁気テープ2の特性に適した特
性を再生等化回路8ト82よ)選択する。そしてスイッ
チ31からの出力は再生信号処理回路90に入力され、
もとの記録された信号が復元される。
.210からの制御信号が入力され、磁気テープ2の特
性に最適な記録電流が流れるように制御される。再生時
も同様に、磁気テープ2から磁気へラド60で信号を再
生し、プリアンプ70t−介して再生等化回路80.8
% 82に入力され、その出力はスイッチS1にそれぞ
れ入力される。スイッチ31もシステムコントa−21
0からの信号に従って、磁気テープ2の特性に適した特
性を再生等化回路8ト82よ)選択する。そしてスイッ
チ31からの出力は再生信号処理回路90に入力され、
もとの記録された信号が復元される。
以上、第2図を用いて説明を行なつ友ようK。
磁気記録再生装置の記録、再生等化特性、記録電流特性
をIC5から読み取った情報に従い磁気テープ2に適し
た特性となるように、自動的にしかも設定誤)を犯すこ
となく切換えることができる。
をIC5から読み取った情報に従い磁気テープ2に適し
た特性となるように、自動的にしかも設定誤)を犯すこ
となく切換えることができる。
第2図の例では、記録、再生等化特性、及び記録電流を
切換える場合の例について図示し九が、その他の特性に
ついても必要に応じ同様に行なうことができる。たとえ
ば、オーディオカセットテープでは信号をバイアス記録
しているので、 IC5のメモリ領域にバイアス特性を
記憶し、バイアス記録特性を可変としても良い。
切換える場合の例について図示し九が、その他の特性に
ついても必要に応じ同様に行なうことができる。たとえ
ば、オーディオカセットテープでは信号をバイアス記録
しているので、 IC5のメモリ領域にバイアス特性を
記憶し、バイアス記録特性を可変としても良い。
他の記録情報としてテープ厚t−IC3に書込んでおけ
ば、以下の制御を行なうことによフ、最適記録ができる
。即ち、テープ・ヘッドの当υを最適にするためには、
テープ厚によ)テープテンS/IIノを調節する必要が
ある。カセット装着時にシステムコントローラ10から
の読み出し制御信号に基づきICsからテープ厚を読み
出し、コンタクト4゜4’t 介してシステムコントロ
ー210にテープ厚情報を送出する。このテープ厚情報
に基づき、テープテンシランを設定する。これによシ、
テープ・ヘッドの当り特性を最適にすることができ、安
定な記録再生を行なうことができる。記録時間の長時間
化の要請から、テープ厚を薄くする傾向に69、多種類
のテープ厚のテープに対応することは、磁気記録再生装
置としての必要条件でちゃ、本発明はきわめて有効であ
る。
ば、以下の制御を行なうことによフ、最適記録ができる
。即ち、テープ・ヘッドの当υを最適にするためには、
テープ厚によ)テープテンS/IIノを調節する必要が
ある。カセット装着時にシステムコントローラ10から
の読み出し制御信号に基づきICsからテープ厚を読み
出し、コンタクト4゜4’t 介してシステムコントロ
ー210にテープ厚情報を送出する。このテープ厚情報
に基づき、テープテンシランを設定する。これによシ、
テープ・ヘッドの当り特性を最適にすることができ、安
定な記録再生を行なうことができる。記録時間の長時間
化の要請から、テープ厚を薄くする傾向に69、多種類
のテープ厚のテープに対応することは、磁気記録再生装
置としての必要条件でちゃ、本発明はきわめて有効であ
る。
なお、IC3からの情報の読み出しは、記録、再生時あ
るいはカセット1の装着時のいずれでも良く、また、本
実施例に用いるIC5のメモリとし℃は、読み取9専用
メモリ(ROM ) t−用いれば良く、カセットを磁
気記録再生装置から取9出し電源供給が断たれた時にも
メモリ内容の消去されることのないメモリが適する。
るいはカセット1の装着時のいずれでも良く、また、本
実施例に用いるIC5のメモリとし℃は、読み取9専用
メモリ(ROM ) t−用いれば良く、カセットを磁
気記録再生装置から取9出し電源供給が断たれた時にも
メモリ内容の消去されることのないメモリが適する。
また、IC3はメモリ機能とその制御機能を同時に持つ
1チツプICでも、複数のチップより成るICでも良い
。
1チツプICでも、複数のチップより成るICでも良い
。
カセットに内蔵するICメモリとしてR,OMを用いた
場合の他の実施例を説明する。ソフトテープ(記録済み
テープ)の場合には、後から信号を記録することがない
ので、テープの記録特性を記録する必要はない。また、
ソフト内容の検索のため記録内容の検索清報をRAM
K書き込んでおく、磁気記録再生装置からの制御信号に
よυflの内容を読み出すことにより、テープ位置くか
かわらず、テープに記録されている内容ftoることが
できる。
場合の他の実施例を説明する。ソフトテープ(記録済み
テープ)の場合には、後から信号を記録することがない
ので、テープの記録特性を記録する必要はない。また、
ソフト内容の検索のため記録内容の検索清報をRAM
K書き込んでおく、磁気記録再生装置からの制御信号に
よυflの内容を読み出すことにより、テープ位置くか
かわらず、テープに記録されている内容ftoることが
できる。
本発明の他の実施例を第S図によシ説明する。
第3図は一部第1図と共通であり、その共通部分には同
一符号を付し、その詳細説明は省略する。
一符号を付し、その詳細説明は省略する。
第5図において、110はリール、111は金属薄、1
12ハ容tセyt、1ts ハxc、 114 ハ@気
記録再生装置とIC115との間で制御信号、清報信号
の送受及びIC113、容量センサ112の電源供給の
ためのコンタクト、115はIC113のバックアップ
用電池である。
12ハ容tセyt、1ts ハxc、 114 ハ@気
記録再生装置とIC115との間で制御信号、清報信号
の送受及びIC113、容量センサ112の電源供給の
ためのコンタクト、115はIC113のバックアップ
用電池である。
金属薄111はリール110の端面に付けてあシ、テー
プ2の走行とともにリール110は回転し、それと共に
金属薄111も回転する。容量センサ112はリール1
10に隣接して配置し、金属薄111の有無を検出、即
ちリール1100回転を検出し、回転検出信号1Ic1
13に送る。ICI 15はメ七す機能と容量センサ1
12からの回転検出信号のカウント機能、さらにメモリ
の書き込み、読み取り制御機能を有する。
プ2の走行とともにリール110は回転し、それと共に
金属薄111も回転する。容量センサ112はリール1
10に隣接して配置し、金属薄111の有無を検出、即
ちリール1100回転を検出し、回転検出信号1Ic1
13に送る。ICI 15はメ七す機能と容量センサ1
12からの回転検出信号のカウント機能、さらにメモリ
の書き込み、読み取り制御機能を有する。
ICI 13のメモリ領域には現在のカウント値を随時
書き込み記憶する領域を設ける。そして、回転検出信号
が送られる毎にその内容を更新していき、テープ端を基
準として現在のテープ位置を示すカウンタ番号を記憶す
る。なお、テープ走行方向は、たとえばシステムコント
ローラ10からテープ走行方向に従った制御信号を送出
することにより検知可能である。この制御信号に従い順
方向ならば回転検出信号が送られる毎に現在のカウンタ
番号を増加していき、逆方向ならば減少していく。
書き込み記憶する領域を設ける。そして、回転検出信号
が送られる毎にその内容を更新していき、テープ端を基
準として現在のテープ位置を示すカウンタ番号を記憶す
る。なお、テープ走行方向は、たとえばシステムコント
ローラ10からテープ走行方向に従った制御信号を送出
することにより検知可能である。この制御信号に従い順
方向ならば回転検出信号が送られる毎に現在のカウンタ
番号を増加していき、逆方向ならば減少していく。
また、カウンタ番号はテープの始端あるいは終端が検出
される毎に所定値にリセットすることによシ、カウンタ
番号の積置を上げることができる。
される毎に所定値にリセットすることによシ、カウンタ
番号の積置を上げることができる。
テープの始端、終端の検出は従来と同様にリーダテープ
を光で検出する方法、静電容量で検出する方法などを用
いれば良い。磁気記録再生装置でテープ端を検出した時
には、コンタクト114ヲ介してl0113にリセット
信号を送シ、カウンタ番号をリセットする。
を光で検出する方法、静電容量で検出する方法などを用
いれば良い。磁気記録再生装置でテープ端を検出した時
には、コンタクト114ヲ介してl0113にリセット
信号を送シ、カウンタ番号をリセットする。
また、テープ端を基準にテープ位置をカウンタ番号で示
すためには、現在のテープ位置のカウンタ番号は常に記
憶されている必要がある。従って、カセットテープを磁
気記録再生装置から取9出す時にはI(j 13のメモ
リ内容を保持するバックアップ用の電源が必要となる。
すためには、現在のテープ位置のカウンタ番号は常に記
憶されている必要がある。従って、カセットテープを磁
気記録再生装置から取9出す時にはI(j 13のメモ
リ内容を保持するバックアップ用の電源が必要となる。
電池115はそのためのバックアップ用電源である。
□記録時には、システムコントローラ10から記
録モードを示す信号をコンタクト114を介してIC1
13の制御回路に送シ、記録開始時と終了時のカウンタ
番号t−Ic115のメモリ領域に書き込む。さらに記
録を行なった時、必要に応じ記録内容などのコメントを
IC11sのメモリ領域に書き込む。この記録開始、終
了時のカウンタ番号によシ該当するテープ領域は記録済
みであることを示す。記録時には、記憶したカウンタ番
号により記録済み領域t−識別でき、誤消去、重ね書き
を防止することが可能である。
□記録時には、システムコントローラ10から記
録モードを示す信号をコンタクト114を介してIC1
13の制御回路に送シ、記録開始時と終了時のカウンタ
番号t−Ic115のメモリ領域に書き込む。さらに記
録を行なった時、必要に応じ記録内容などのコメントを
IC11sのメモリ領域に書き込む。この記録開始、終
了時のカウンタ番号によシ該当するテープ領域は記録済
みであることを示す。記録時には、記憶したカウンタ番
号により記録済み領域t−識別でき、誤消去、重ね書き
を防止することが可能である。
また、常に現在のテープ位置を示すカウンタ番号がかわ
るので、記録内容を検索するにはテープ端を基準とした
カウンタ番号全指定することによシ効率良く頭出しがで
きる。即ち、指定されたテープのカウンタ番号が現在の
テープ位置を示すカウンタ番号よりも大きければ早送シ
し、小さければ巻戻しし、指定番号と一致した所で停止
することによ〕頭出しができる。
るので、記録内容を検索するにはテープ端を基準とした
カウンタ番号全指定することによシ効率良く頭出しがで
きる。即ち、指定されたテープのカウンタ番号が現在の
テープ位置を示すカウンタ番号よりも大きければ早送シ
し、小さければ巻戻しし、指定番号と一致した所で停止
することによ〕頭出しができる。
さらに、記録内容はコメントとしてICI 15のメモ
リ領域に書き込まれているので、メモリ領域を読出すこ
とによ)記録内容、カウンタ番号を確認できる。
リ領域に書き込まれているので、メモリ領域を読出すこ
とによ)記録内容、カウンタ番号を確認できる。
ま“た、記録部分のカウンタ番号を参照することにより
、残量の未記録部分のカウンタ番号を求めることもでき
る。この未記録部分のカウンタ番号から記録可能な時間
をシステムコントローラ10で算出することも可能で1
1、それが記録内容に対し、充分であるか否か記録前に
知ることもできる。
、残量の未記録部分のカウンタ番号を求めることもでき
る。この未記録部分のカウンタ番号から記録可能な時間
をシステムコントローラ10で算出することも可能で1
1、それが記録内容に対し、充分であるか否か記録前に
知ることもできる。
同様に記録中にテープの残量表示をすることもできる。
また、SP、LPモードを有する装置では、記録時にI
CI 13のメモリ領域にSP、 LPの識別信号を書
き込む。再生時には、その識別信号を読み出し、モード
判別を自動的に行なわせることができる。
CI 13のメモリ領域にSP、 LPの識別信号を書
き込む。再生時には、その識別信号を読み出し、モード
判別を自動的に行なわせることができる。
また、記録信号としては、標準テレビ信号(NTSC)
、高品位テレビ信号CHD)、帯域圧縮された高品位テ
レビ信号(MJSB )などがるる。さらに、映像信号
の記録領域に複数のオーディオ信号t−記録する場合も
ある。bd録時にこれらの識別信号をlet 15のメ
モリ領域に曹き込む。磁気記録再生装置には各信号に応
じた処理回w&ヲ設けておき、再生時に識別信号f7c
Ic113から読み取り、識別信号に従って処理回路を
選択することによ)各種信号を自動で再生できる。
、高品位テレビ信号CHD)、帯域圧縮された高品位テ
レビ信号(MJSB )などがるる。さらに、映像信号
の記録領域に複数のオーディオ信号t−記録する場合も
ある。bd録時にこれらの識別信号をlet 15のメ
モリ領域に曹き込む。磁気記録再生装置には各信号に応
じた処理回w&ヲ設けておき、再生時に識別信号f7c
Ic113から読み取り、識別信号に従って処理回路を
選択することによ)各種信号を自動で再生できる。
テープ2のテープ端を基準としたカウンタ番号を知るの
に、第5図の例ではカセット1にレール110の回転検
出手段(金属薄111、容量センサ112 ) t−設
けたが、磁気記録再生装置側で検出した回転検出信号を
コンタクト114ヲ介してIC113に送出しても良い
。
に、第5図の例ではカセット1にレール110の回転検
出手段(金属薄111、容量センサ112 ) t−設
けたが、磁気記録再生装置側で検出した回転検出信号を
コンタクト114ヲ介してIC113に送出しても良い
。
また、テープ2の位置を示す情報として、リール110
0回転だけでなく、テープ2の端部に周期的に記録した
いわゆるコントロール信号を磁気記録再生装置で検出し
、コンタクト114ヲ介してIC113に送出、書き込
んでも良い。友だし、コントロール信号を用いてテープ
位置を定める場合には、早送り時にも二ン)−−左信号
検出ヘッド(図示せず)t−テープ2に接して配置する
必要がある。
0回転だけでなく、テープ2の端部に周期的に記録した
いわゆるコントロール信号を磁気記録再生装置で検出し
、コンタクト114ヲ介してIC113に送出、書き込
んでも良い。友だし、コントロール信号を用いてテープ
位置を定める場合には、早送り時にも二ン)−−左信号
検出ヘッド(図示せず)t−テープ2に接して配置する
必要がある。
また、第3図に示す例では、金属薄111 t−リール
110の端部に付け、容量センナ112 ′t−その対
面に配置した例を示したが、第4図に示すように配置し
ても良い。Wc4図はカセットテープの側面図全模式的
に示した図である。構成部品は第5図に示す模式図と同
一なので同一符号で示し、金属薄111はリール110
のディスク面に付け、容量センサ112はカセット1の
モールド内に埋め込む。金属薄111ヲリール110の
ディスク面に付けることによシ、容量センサ112との
対接する面積を広くとれ、容量変化量を大きくとれるの
で、検出の信頼性向上が図れる。また、容量センサ11
2をカセット1のモールド内に#lめ込むことによシ、
耐震性などの信頼性向上、小屋化を図ることができる。
110の端部に付け、容量センナ112 ′t−その対
面に配置した例を示したが、第4図に示すように配置し
ても良い。Wc4図はカセットテープの側面図全模式的
に示した図である。構成部品は第5図に示す模式図と同
一なので同一符号で示し、金属薄111はリール110
のディスク面に付け、容量センサ112はカセット1の
モールド内に埋め込む。金属薄111ヲリール110の
ディスク面に付けることによシ、容量センサ112との
対接する面積を広くとれ、容量変化量を大きくとれるの
で、検出の信頼性向上が図れる。また、容量センサ11
2をカセット1のモールド内に#lめ込むことによシ、
耐震性などの信頼性向上、小屋化を図ることができる。
また、第3図、第4図に示す例では1個の金属薄111
t−図示したが、複数個設けることにより、テープ2の
位置検出精度を高めることができる。
t−図示したが、複数個設けることにより、テープ2の
位置検出精度を高めることができる。
さらに、回転検出方法としては、金属薄111と容量セ
ンナ112の代)に、マグネットと磁気センナを用いる
こともできる。この場合、マグネットの出猟の影響が磁
気テープに悪影#を与えないように充分弱い磁力のマグ
ネツ)t−使用する必要がある。
ンナ112の代)に、マグネットと磁気センナを用いる
こともできる。この場合、マグネットの出猟の影響が磁
気テープに悪影#を与えないように充分弱い磁力のマグ
ネツ)t−使用する必要がある。
また、リールの回転検出の他の方法を第5図に示す。第
5図は一部第4図と共通で、その共通部分には同一符号
を付す。120は発光素子、121は受光素子、122
は光反射板である。発光素子12Gと受光素子121は
並列にカセット1のモールド内に埋め込まれている。光
反射板122はリール110の表面に付けられている。
5図は一部第4図と共通で、その共通部分には同一符号
を付す。120は発光素子、121は受光素子、122
は光反射板である。発光素子12Gと受光素子121は
並列にカセット1のモールド内に埋め込まれている。光
反射板122はリール110の表面に付けられている。
発光素子120から発光された光は、光反射板122が
発光素子120と受光素子121の前面にある時のみ、
受光素子121に受光される。従って、リール1100
回転に応じた光を受光素子121で受光することができ
、回転を検出できる。
発光素子120と受光素子121の前面にある時のみ、
受光素子121に受光される。従って、リール1100
回転に応じた光を受光素子121で受光することができ
、回転を検出できる。
なお、リール110の回転検出方法は以上の方式に限る
ものではなく、リール110の回転を検出できれば曳い
。さらに厳密にはテープ2の位置を特定できさえすれば
良い。
ものではなく、リール110の回転を検出できれば曳い
。さらに厳密にはテープ2の位置を特定できさえすれば
良い。
また、回転検出手段はテープ2の供給リール、巻き取フ
リールのいずれに設けることも可能である。
リールのいずれに設けることも可能である。
また、第1図、第6図〜第5図では、テープ20巻き取
りをリール110で行なう場合について図″ 示した
が、テープの巻き取シ手段としてはオーディオカセット
テープの場合のようにハブを用い【も良い。テープ巻き
取シ手段として・・プを用いた場合には、金属薄111
、光反射板122はハブに付ければ良く、同様に・・プ
の回転を検出できる。
りをリール110で行なう場合について図″ 示した
が、テープの巻き取シ手段としてはオーディオカセット
テープの場合のようにハブを用い【も良い。テープ巻き
取シ手段として・・プを用いた場合には、金属薄111
、光反射板122はハブに付ければ良く、同様に・・プ
の回転を検出できる。
また第1図、第3図に示す実施例では、 IC5又はI
CI 15と磁気記録再生装置の接続手段をコンタクト
としているが、光発光素子と光受光素子で信号の送受を
行なうこともできる。この場合についても本発明の主旨
にそうもの、である。
CI 15と磁気記録再生装置の接続手段をコンタクト
としているが、光発光素子と光受光素子で信号の送受を
行なうこともできる。この場合についても本発明の主旨
にそうもの、である。
なお、IO3あるいはIC113の取シ付は位置につい
ては特に指定はないが、そのいくつかの例を第6図に示
す。(−3はカセットケース1の外面にIC5を付けた
場合の模式図である。取シ付けが簡単である。(b)は
カセットケース1の内面にIC5′jk付けた場合の模
式図である。取り付けが比較的簡単であるとともに、外
部からの圧力に対し守られておシ、信頼性が増す。(C
)はカセットケース1のモールド内にI(J t−埋め
込んだ場合の模式図である。
ては特に指定はないが、そのいくつかの例を第6図に示
す。(−3はカセットケース1の外面にIC5を付けた
場合の模式図である。取シ付けが簡単である。(b)は
カセットケース1の内面にIC5′jk付けた場合の模
式図である。取り付けが比較的簡単であるとともに、外
部からの圧力に対し守られておシ、信頼性が増す。(C
)はカセットケース1のモールド内にI(J t−埋め
込んだ場合の模式図である。
外部からの圧力に対し守られておシ、また、震動、衝撃
に対しても守られておシ、信頼性はさらに高くなる。
に対しても守られておシ、信頼性はさらに高くなる。
また、以上の説明ではテープ端検出手段は磁気記録再生
装置に内蔵されるとしたが、カセットテープ内に内蔵す
ることもできる。この場合従来と同様の検出方法を用い
ても良いが、さらに簡単にテープ端を検出することもで
きる。第7図はテープ端検出装置の模式図を示す。第7
図において、200、201はガイドビンを兼ねた電極
、202は電源でちゃ、ガイドピン201が電源電位と
なっていることを示す。203はテープ2の始端リーダ
テープ部に貼られた導電テープ、204は端子であり、
端子204の出力はICI 15のカウンタのリセット
端子に接続されている。
装置に内蔵されるとしたが、カセットテープ内に内蔵す
ることもできる。この場合従来と同様の検出方法を用い
ても良いが、さらに簡単にテープ端を検出することもで
きる。第7図はテープ端検出装置の模式図を示す。第7
図において、200、201はガイドビンを兼ねた電極
、202は電源でちゃ、ガイドピン201が電源電位と
なっていることを示す。203はテープ2の始端リーダ
テープ部に貼られた導電テープ、204は端子であり、
端子204の出力はICI 15のカウンタのリセット
端子に接続されている。
巻戻し操作によシ、導電テープ203がt極20α20
1に同時に接触すると、端子204の出力は電源電位と
なる。この出力によ、9IC113のカウンタはリセッ
トされる。
1に同時に接触すると、端子204の出力は電源電位と
なる。この出力によ、9IC113のカウンタはリセッ
トされる。
これによれば、簡単にしかもテープ位置の基準がずれる
ことがなく、テープ位置精度を上げることができる。
ことがなく、テープ位置精度を上げることができる。
次に本発明を用いた高速、高精度頭出し方法について説
明する。第3図に示す実施例で説明を行なつ九ように、
テープカセットに内蔵したカウンタ機能を用いれば、実
用上問題のない精度で頭出しを行なうことができる。し
かし、リール1回転以下の精度では本質的に頭出しが行
なえない。また通常再生と早送り又は巻戻しではテープ
の巻きしまシ具合が異なるため、微妙にカウンタ番号が
ずれることが考えられる。本発明はこの誤差をも解決す
るものである。
明する。第3図に示す実施例で説明を行なつ九ように、
テープカセットに内蔵したカウンタ機能を用いれば、実
用上問題のない精度で頭出しを行なうことができる。し
かし、リール1回転以下の精度では本質的に頭出しが行
なえない。また通常再生と早送り又は巻戻しではテープ
の巻きしまシ具合が異なるため、微妙にカウンタ番号が
ずれることが考えられる。本発明はこの誤差をも解決す
るものである。
そのためにテープに頭出しのためのインデックス信号を
記録する。そのインデックス信号はたとえば、PCM信
号で記録されたフレーム番号、タイムコード、プログラ
ム番号、記録開始を示す特定のパターンなどである。あ
るいは、記録開始を示す、テープ端部に記録し次特定信
号やテープ幅方向に深層記録した時定信号である。この
ほか、テープ位置’に%定できるものであれば、どのよ
うに記録した信号でも良い。なお、フレーム番号、タイ
ムコード、プログラム番号は記録開始と終了を示すカウ
ンタ番号と対応させてxcttsに書き込む。
記録する。そのインデックス信号はたとえば、PCM信
号で記録されたフレーム番号、タイムコード、プログラ
ム番号、記録開始を示す特定のパターンなどである。あ
るいは、記録開始を示す、テープ端部に記録し次特定信
号やテープ幅方向に深層記録した時定信号である。この
ほか、テープ位置’に%定できるものであれば、どのよ
うに記録した信号でも良い。なお、フレーム番号、タイ
ムコード、プログラム番号は記録開始と終了を示すカウ
ンタ番号と対応させてxcttsに書き込む。
次にこの動作を説明する。第3図に示した実施例で説明
を行なったように、xcttsに書き込まれている記録
内容をコンタクト114ft介してシステムプロセッサ
10で読み出す。読み出した内容をもとに、頭出しを行
ないたいカウンタ番号おるいはプログラム番号などをシ
ステムプロセッサ10に入力する。プログラム番号など
のカウンタ番号以外が入力された場合には、システムプ
ロセッサ10でICI 13から読み出した内容をもと
に頭出しを行なうカウンタ番号を求める。現在のテープ
位置を示すカウンタ番号も工CI 15からコンタクト
114ヲ介してシステムプロセッサ10に絖み出す。頭
出しカウンタ番号と現在のカウンタ番号を比較し、現在
のカウンタ番号の方が小さければ早送)し、大きければ
巻戻しを行なう。この時の早送り、巻戻しはテープに記
録されている内容を一切読み出す必要がないため、高速
に行なうことができる。そして指定のカウンタ番号(る
るいはその直前)までテープを走行させた時点でテープ
を再生する。そしてそのテープ位置のフレーム番号、タ
イムコード、プログラム番号などを再生し、頭出しを行
なう所定の値と比較しサーチモードで所定値までテープ
を走行させる。
を行なったように、xcttsに書き込まれている記録
内容をコンタクト114ft介してシステムプロセッサ
10で読み出す。読み出した内容をもとに、頭出しを行
ないたいカウンタ番号おるいはプログラム番号などをシ
ステムプロセッサ10に入力する。プログラム番号など
のカウンタ番号以外が入力された場合には、システムプ
ロセッサ10でICI 13から読み出した内容をもと
に頭出しを行なうカウンタ番号を求める。現在のテープ
位置を示すカウンタ番号も工CI 15からコンタクト
114ヲ介してシステムプロセッサ10に絖み出す。頭
出しカウンタ番号と現在のカウンタ番号を比較し、現在
のカウンタ番号の方が小さければ早送)し、大きければ
巻戻しを行なう。この時の早送り、巻戻しはテープに記
録されている内容を一切読み出す必要がないため、高速
に行なうことができる。そして指定のカウンタ番号(る
るいはその直前)までテープを走行させた時点でテープ
を再生する。そしてそのテープ位置のフレーム番号、タ
イムコード、プログラム番号などを再生し、頭出しを行
なう所定の値と比較しサーチモードで所定値までテープ
を走行させる。
なお、記録開始位置す特定パターンのみが記録されてい
る場合には、その前後が明らかな位置で早送シないし巻
戻しを中止し、サーチモードに入力、確実に記録開始位
置を検出できるようKする。
る場合には、その前後が明らかな位置で早送シないし巻
戻しを中止し、サーチモードに入力、確実に記録開始位
置を検出できるようKする。
以上のようにカセット内蔵したカウンタ機能を用い高速
に頭出しを行ない、かつテープに記録した信号をもとに
高精度に頭出しを行なう本発明によれば、確実高精度に
、しかも短時間で頭出しを行なうことができる。・ 〔発明の効果〕 本発明によれば、カセットテープに内蔵したIC内にテ
ープの緒特性、記録時のカウンタ番号、記録内容などの
記録時の情報を書き込み、読み取ることができ、 IC
から読み取りた情報をもとにカセットテープ装置を制御
できるので、簡単な構成で、確実に最適特性での記録、
再生ができる。さらに、誤消去防止、記録内容の検索な
どの多機能にも対応できる。また、テープに記録した信
号を再生せずにテープの頭出しが行なえるので、高速K
14出しが行なえる。さらに、テープに記録したインデ
ックス信号を頭出しに利用することによシ高精度に頭出
しができるなどの効果が得られる。
に頭出しを行ない、かつテープに記録した信号をもとに
高精度に頭出しを行なう本発明によれば、確実高精度に
、しかも短時間で頭出しを行なうことができる。・ 〔発明の効果〕 本発明によれば、カセットテープに内蔵したIC内にテ
ープの緒特性、記録時のカウンタ番号、記録内容などの
記録時の情報を書き込み、読み取ることができ、 IC
から読み取りた情報をもとにカセットテープ装置を制御
できるので、簡単な構成で、確実に最適特性での記録、
再生ができる。さらに、誤消去防止、記録内容の検索な
どの多機能にも対応できる。また、テープに記録した信
号を再生せずにテープの頭出しが行なえるので、高速K
14出しが行なえる。さらに、テープに記録したインデ
ックス信号を頭出しに利用することによシ高精度に頭出
しができるなどの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すカセットテープの模式
図、第2図は本発明のカセットテープを用いた場合のV
TRのブロック図、第3図は本発明の他の実施例を示す
カセットテープの模式図、第4図、第5図は本発明のカ
セットテープの側面図を示す模式図、第6図はICの取
り付は位置を示すカセットテープの模式図、第7図はテ
ープ端検出手段の一例を示す模式図である。 1・・・カセットケース、 2・・・テープ、4・
・・コンタクト、50・・・記録アンプ、111・・・
金属薄、 112・・・容菫センサ、114・
・・コンタクト。 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図 (α) (C)
図、第2図は本発明のカセットテープを用いた場合のV
TRのブロック図、第3図は本発明の他の実施例を示す
カセットテープの模式図、第4図、第5図は本発明のカ
セットテープの側面図を示す模式図、第6図はICの取
り付は位置を示すカセットテープの模式図、第7図はテ
ープ端検出手段の一例を示す模式図である。 1・・・カセットケース、 2・・・テープ、4・
・・コンタクト、50・・・記録アンプ、111・・・
金属薄、 112・・・容菫センサ、114・
・・コンタクト。 第 3 図 第4図 第 5 図 第 6 図 (α) (C)
Claims (1)
- 1、カセット式磁気記録再生装置において、磁気テープ
と該磁気テープを巻き取る手段と、該巻き取り手段の回
転検出手段と、該回転検出手段の出力をカウントする手
段と、少なくともメモリとメモリ制御回路とを含むIC
と、上記カウント手段のカウント値が変化する毎に該カ
ウント値を上記メモリの所定領域に書き替える手段と、
上記ICと上記磁気記録再生装置間で信号を接続するた
めの接続手段とを上記カセットに内蔵し、上記接続手段
を介して入力された読み出し制御信号に基づき上記IC
内に書き込まれたカウント値を読み出し上記接続手段よ
り出力することを特徴とするテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13552288A JPH01307077A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | テープカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13552288A JPH01307077A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | テープカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307077A true JPH01307077A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15153736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13552288A Pending JPH01307077A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | テープカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637026A1 (en) * | 1993-07-30 | 1995-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Cassette device |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13552288A patent/JPH01307077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637026A1 (en) * | 1993-07-30 | 1995-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Cassette device |
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