JPH0568839U - 表示体の取付構造 - Google Patents

表示体の取付構造

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JPH0568839U
JPH0568839U JP783292U JP783292U JPH0568839U JP H0568839 U JPH0568839 U JP H0568839U JP 783292 U JP783292 U JP 783292U JP 783292 U JP783292 U JP 783292U JP H0568839 U JPH0568839 U JP H0568839U
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照一 森
弘三 諸岡
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Daifuku Co Ltd
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Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 壁部2の外表面の一部が、表示体Sの取付部
分2aとして設定されている表示体の取付構造であっ
て、前記取付部分2aの上縁部あるいは下縁部に、壁部
2の外表面を異なる粗さに加工して形成された線状の目
印5が設けられている表示体の取付構造。 【効果】 表示体の取付部分全体を平面に構成すること
ができるから、線状の目印が表示体の取付作業用の器具
などに接当することがなく、取付作業の邪魔になる不都
合を解消した表示体の取付構造を得るに至った。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、壁部の外表面の一部が、表示体の取付部分として設定されている表 示体の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の表示体の取付構造において、表示体の取付部分の上縁部あるい は下縁部に設けられた線状の目印は、壁部に形成された線状の凸部によって構成 されていた(例えば、実願平3−45888号)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来技術によれば、表示体の取付作業を行う際にはこの線 状の目印を目安に表示体の取付位置を決定するのであるが、線状の凸部が表示体 の取付作業用の器具などに接当することがあり、取付作業の邪魔になる不都合が あった。 本考案は、上述の従来欠点を解消する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案による表示体の取付構造の第一の特徴構成は、取付部分の上縁部あるい は下縁部に、壁部の外表面を異なる粗さに加工して形成された線状の目印が設け られている点にある。
【0005】 本考案による表示体の取付構造の第二の特徴構成は、第一の特徴構成を実施す る際の好適な具体構成を特定するもので、 第二の特徴構成は、線状の目印が、断続状に形成されている点にある。
【0006】
【作用】
本考案の第一の特徴構成によれば、線状の目印は壁部の外表面を異なる粗さに 加工することによって形成されているから、表示体の取付部分全体を、平面に構 成することができる。
【0007】 第二の特徴構成によれば、線状の目印が断続状に形成されているから、線状の 目印の切れ目や断続部分などを利用して、表示体の取付位置の目安にすることが できる。
【0008】
【考案の効果】
第一の特徴構成によれば、表示体の取付部分全体を平面に構成することができ るから、線状の目印が表示体の取付作業用の器具などに接当することがなく、取 付作業の邪魔になる不都合を解消した表示体の取付構造を得るに至った。
【0009】 第二の特徴構成によれば、線状の目印の切れ目や断続部分などを表示体の取付 位置の目安にすることができるから、表示体の取付作業を行う際に、横方向の位 置決めを容易に行うことができる表示体の取付構造を得るに至った。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1には、本考案による表示体の取付構造をコンテナに適用した実施例が示さ れている。 コンテナの本体1は、上面開口形状にプラスチック射出成形された筐状体より 成り、詳しくは、上面に長方形の開口部を有する物品収納部Aと、その外郭を構 成する四角枠状の壁部2と、物品収納部Aの底を形成する低部3とから構成され ている。 前記壁部2の外表面の一部には、表示体の一例としての粘着取り付け可能な表 示シートSの取付部分2aが設定されている。 また、壁部2の上縁部には、把手部分2bが形成されている。 尚、コンテナの長辺側の壁部2の外表面には、IDタグ4が装着されている。 IDタグ4は、例えば磁気的手段などにより、例えば収納物品の情報や配送情報 などを書き込み及び読み取り自在に構成され、例えば自動物品収納設備の管理装 置などにアクセスできるように構成されている。
【0011】 図2には、表示シートSの取付部分2aが示されている。 取付部分2aの下縁部には、壁部2の外表面を異なる粗さに加工する、いわゆ る「しぼ加工」によって形成された線状の目印5が設けられている。従って、取 付部分2a全体が、平面に構成されている。 表示体Sは、線状の目印5の上側に、線状の目印5に沿って粘着取り付けされ ている。 尚、表示体Sには、いわゆる「バー・コード」が表示されている。
【0012】 また、線状の目印5の両端部は、断続目印5a,5b,5cによって断続状に 形成されている。従って、表示体Sの取付作業を行う際には、断続目印5a,5 b,5cを目安にして、横方向の位置決めを容易に行うことができる。図2にお いては、表示体Sは、両側の断続目印5aを利用することによって、取付部分2 aの横幅方向中央部に粘着取り付けされている。
【0013】 〔別実施例〕 上述の実施例においては、線状の目印5の両端部には、3個の断続目印5a, 5b,5cが形成されていたが、断続目印の有無、数、幅、大きさ、離間間隔は 適宜変更可能である。また、複数個の断続目印は、同じ幅、同じ大きさであって もなくても良く、離間間隔も等間隔であってもなくても良い。
【0014】 線状の目印5は、取付部分2aの上縁部に設けられても良いし、表示体Sの取 付位置に重なるように設けられても良い。
【0015】 図中においては、表示体Sにはバー・コードが表示されていたが、バー・コー ド以外の情報が表示されるものであっても良いことは言うまでもない。
【0016】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンテナの全体構造を示す斜視図
【図2】表示体の取付部分を示す正面図
【符号の説明】
S 表示体 2 壁部 2a 取付部分 5 線状の目印

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁部(2)の外表面の一部が、表示体
    (S)の取付部分(2a)として設定されている表示体
    の取付構造であって、 前記取付部分(2a)の上縁部あるいは下縁部に、前記
    壁部(2)の外表面を異なる粗さに加工して形成された
    線状の目印(5)が設けられている表示体の取付構造。
  2. 【請求項2】 前記線状の目印(5)が、断続状に形成
    されている請求項1記載の表示体の取付構造。
JP1992007832U 1992-02-24 1992-02-24 コンテナにおける表示体の取付構造 Expired - Fee Related JP2572352Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016175411A (ja) * 2015-03-19 2016-10-06 株式会社リコー 構造体及びこれを用いたコンベアラインシステム

Citations (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60250554A (ja) * 1984-05-25 1985-12-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電池のケ−ス
JPS62110139U (ja) * 1985-12-28 1987-07-14
JPH01132512U (ja) * 1988-02-19 1989-09-08
JP3008116U (ja) * 1994-08-22 1995-03-07 株式会社タナカ技研 タクシー接客用情報電光表示装置

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JP2572352Y2 (ja) 1998-05-20

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