JPH056889Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056889Y2 JPH056889Y2 JP1986153289U JP15328986U JPH056889Y2 JP H056889 Y2 JPH056889 Y2 JP H056889Y2 JP 1986153289 U JP1986153289 U JP 1986153289U JP 15328986 U JP15328986 U JP 15328986U JP H056889 Y2 JPH056889 Y2 JP H056889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- puff storage
- storage tray
- puff
- compact container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は化粧料収納中皿の上方に蓋体を開閉自
在に取付けるとともにこの中皿の下方にパフ収納
皿を開閉自在に取付け、パフ収納室を外部と通気
し得るようにしてなるコンパクト容器に関するも
のである。
在に取付けるとともにこの中皿の下方にパフ収納
皿を開閉自在に取付け、パフ収納室を外部と通気
し得るようにしてなるコンパクト容器に関するも
のである。
《従来の技術》
従来、この種のコンパクト容器としては実公昭
60−18171号公報に係るものが公知となつている。
この公知のコンパクト容器ではパフ収納皿の底面
に多数の通気孔を穿設し、この通気孔を通してパ
フ収納皿の内部を外部と連通している。
60−18171号公報に係るものが公知となつている。
この公知のコンパクト容器ではパフ収納皿の底面
に多数の通気孔を穿設し、この通気孔を通してパ
フ収納皿の内部を外部と連通している。
また、上記のコンパクト容器とは別に実開昭60
−35614号公報に係るものが公知となつている。
このコンパクト容器ではパフ収納皿を覆う中皿の
周壁面に、パフ収納皿に連通する通気孔を形成し
ている。
−35614号公報に係るものが公知となつている。
このコンパクト容器ではパフ収納皿を覆う中皿の
周壁面に、パフ収納皿に連通する通気孔を形成し
ている。
《考案が解決しようとする問題点》
しかしながら、前者のコンパクト容器ではパフ
収納皿の底面に通気孔を穿設しているため、湿つ
たパフを収納した時にこのパフが通気孔を塞いで
しまい、パフによつて通気性が妨げられると言つ
た問題があつた。
収納皿の底面に通気孔を穿設しているため、湿つ
たパフを収納した時にこのパフが通気孔を塞いで
しまい、パフによつて通気性が妨げられると言つ
た問題があつた。
また、後者のコンパクト容器では通気孔の開口
面積が比較的小さく、所望の通気効果が得られな
いと言つた問題があつた。
面積が比較的小さく、所望の通気効果が得られな
いと言つた問題があつた。
本考案は上記のような問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は開口面積が大きく通気性に優
れたコンパクト容器を提供するにある。
もので、その目的は開口面積が大きく通気性に優
れたコンパクト容器を提供するにある。
《問題点を解決するための手段》
上記の目的を達成するため、本考案では化粧料
収納中皿の上方に蓋体を開閉自在に取付けるとと
もに該中皿の下方にパフ収納皿を開閉自在に取付
けてなるコンパクト容器において、該中皿の外周
面を、該パフ収納皿の外周面と略同一或いは連続
した面に形成するとともに、該中皿を該パフ収納
皿に対して閉じることで互いに重ね合わされて相
対向するこれら皿の周端面相互を上下方向に離隔
させて、これら周端面間に、該パフ収納皿の内部
を水平方向にその外部に向かつて直接臨ませて外
気に連通させる通気路を区画形成する空隙部を形
成するように該中皿及び該パフ収納皿を連結して
なることを特徴とする。
収納中皿の上方に蓋体を開閉自在に取付けるとと
もに該中皿の下方にパフ収納皿を開閉自在に取付
けてなるコンパクト容器において、該中皿の外周
面を、該パフ収納皿の外周面と略同一或いは連続
した面に形成するとともに、該中皿を該パフ収納
皿に対して閉じることで互いに重ね合わされて相
対向するこれら皿の周端面相互を上下方向に離隔
させて、これら周端面間に、該パフ収納皿の内部
を水平方向にその外部に向かつて直接臨ませて外
気に連通させる通気路を区画形成する空隙部を形
成するように該中皿及び該パフ収納皿を連結して
なることを特徴とする。
《実施例》
以下に本考案の好適な実施例について添附図面
を参照にして説明する。
を参照にして説明する。
第1図乃至第4図は本考案の第1実施例に係る
コンパクト容器1を示し、このコンパクト容器で
は最下段にパフ収納皿2が配設されている。この
パフ収納皿2には中央部の凹所3を画成する周壁
4が設けられ、この凹所3内には水に濡らして使
用するパフ5が収納されるようになつている。上
記周壁4の前端中央部は平面コ字状に切欠された
切欠部6となり、切欠部6の奥面には第1の係合
突起7が形成されている。また、周壁4の後端中
央部には比較的長い平面逆コ字状に切欠された凹
部8が形成されている。
コンパクト容器1を示し、このコンパクト容器で
は最下段にパフ収納皿2が配設されている。この
パフ収納皿2には中央部の凹所3を画成する周壁
4が設けられ、この凹所3内には水に濡らして使
用するパフ5が収納されるようになつている。上
記周壁4の前端中央部は平面コ字状に切欠された
切欠部6となり、切欠部6の奥面には第1の係合
突起7が形成されている。また、周壁4の後端中
央部には比較的長い平面逆コ字状に切欠された凹
部8が形成されている。
このパフ収納皿2の上方には、これの外周面形
状と略同一或いはパフ収納皿2の外周面と連続す
る外周面を備えて形成され、すなわちパフ収納皿
2と略同一の平面形状有し、かつ化粧料9を内部
に収納する中皿10が配設されている。この中皿
10の後端中央部は切欠されて、その切欠部11
の両側壁部から一対の蝶番片12−12が垂下さ
れ、その蝶番片12−12にはパフ収納皿2の後
端凹部8に渡設されたピン13が挿通され、これ
によつて中皿10はパフ収納皿2に枢着されるこ
とになる。
状と略同一或いはパフ収納皿2の外周面と連続す
る外周面を備えて形成され、すなわちパフ収納皿
2と略同一の平面形状有し、かつ化粧料9を内部
に収納する中皿10が配設されている。この中皿
10の後端中央部は切欠されて、その切欠部11
の両側壁部から一対の蝶番片12−12が垂下さ
れ、その蝶番片12−12にはパフ収納皿2の後
端凹部8に渡設されたピン13が挿通され、これ
によつて中皿10はパフ収納皿2に枢着されるこ
とになる。
ここにおいて、本願考案では蝶番片12の長
さ、即ち第1図において、ピン13から中皿10
の下部周端面Aを含む水平面に直交する距離L
が、ピン13からパフ収納皿2の上部周端面Bを
含む水平面に直交する距離lよりも充分長く形成
されている。
さ、即ち第1図において、ピン13から中皿10
の下部周端面Aを含む水平面に直交する距離L
が、ピン13からパフ収納皿2の上部周端面Bを
含む水平面に直交する距離lよりも充分長く形成
されている。
そして更に、中皿10をパフ収納皿2に対して
閉じた時に、第1図に示すように、蝶番片12の
前端がパフ収納皿2の後端壁部、即ち凹部8の前
壁8aに当接して、中皿10の水平状態が維持さ
れるようになつている。このようにして、中皿1
0は、これをパフ収納皿2に対して閉じることで
互いに重ね合わされて相対向する、その底面とパ
フ収納皿2の上面とが上下方向に離隔されるよう
にパフ収納皿2に枢着されて、中皿10の蝶番片
12を除いた他の周縁下端面とパフ収納皿2の上
端面との間には、パフ収納皿2の内部を水平方向
にその外部に向かつて直接臨ませて外気に連通さ
せる通気路を区画形成する空隙部14が形成され
ている。
閉じた時に、第1図に示すように、蝶番片12の
前端がパフ収納皿2の後端壁部、即ち凹部8の前
壁8aに当接して、中皿10の水平状態が維持さ
れるようになつている。このようにして、中皿1
0は、これをパフ収納皿2に対して閉じることで
互いに重ね合わされて相対向する、その底面とパ
フ収納皿2の上面とが上下方向に離隔されるよう
にパフ収納皿2に枢着されて、中皿10の蝶番片
12を除いた他の周縁下端面とパフ収納皿2の上
端面との間には、パフ収納皿2の内部を水平方向
にその外部に向かつて直接臨ませて外気に連通さ
せる通気路を区画形成する空隙部14が形成され
ている。
尚、中皿10の前端中央部には平面矩形の窓孔
15が形成されている。
15が形成されている。
中皿10の上方には中皿の平面外形と略同じ平
面外形を有する蓋体16が設けられ、蓋体16
は、その後端中央から垂下した広幅な蝶番突片1
7が中皿10の一対の蝶番片12−12間に挿通
され、前記ピン13によつてパフ収納皿2並びに
中皿10に対して開閉自在に枢着されている。こ
の蓋体16の蝶番突片17は蓋体16を中皿10
に対して閉じた時に、蓋体16の下面周縁部が中
皿10の化粧料9を収納する凹部8の周縁上面に
密着するような寸法に形成されている。
面外形を有する蓋体16が設けられ、蓋体16
は、その後端中央から垂下した広幅な蝶番突片1
7が中皿10の一対の蝶番片12−12間に挿通
され、前記ピン13によつてパフ収納皿2並びに
中皿10に対して開閉自在に枢着されている。こ
の蓋体16の蝶番突片17は蓋体16を中皿10
に対して閉じた時に、蓋体16の下面周縁部が中
皿10の化粧料9を収納する凹部8の周縁上面に
密着するような寸法に形成されている。
また、蓋体16の内面には鏡18が接着され、
更に蓋体16の前端部内面からは爪片19が一体
的に垂下形成され、この爪片19の内面には第2
の係合突起20が一体形成されている。蓋体16
を開放状態から閉じると、その爪片19は中皿1
0の窓孔15を貫通して下方に延長し、爪片19
の内面に形成した第2の係合突起20がパフ収納
皿2の切欠部6の奥面に形成した第1の係合突起
7と係合して蓋体16が止錠され、蓋体16の外
側面は中皿10の外側面と連続した面一となつて
第1図の状態を占める。この時、前述したよう
に、パフ収納皿2の上面と中皿10の下面との間
には蝶着部を除いては略環状の空隙部14が形成
される。この空隙部14はパフ収納皿2の内部を
外気と連通する通気路の一部をなし、この空隙部
14の開口面積は大きく、かつ何ら遮るものなく
パフ収納皿2の内部を直接その外部に向かつて臨
ませて外気に連通させる構成を備えているため、
通気性は良好で内部の湿つたパフ5を迅速に乾燥
することが可能である。また、本実施例のコンパ
クト容器は、中皿10の外周面を、パフ収納皿2
の外周面と略同一或いは連続した面に形成するよ
うにしたので、これら皿2,10の外形を合わせ
て単に重ねるという簡単な作業で両者を組み付け
ることができ、組付け作業上空隙部14の確保に
何ら特別の配慮を要せず、良好な製造性を確保す
ることができる。
更に蓋体16の前端部内面からは爪片19が一体
的に垂下形成され、この爪片19の内面には第2
の係合突起20が一体形成されている。蓋体16
を開放状態から閉じると、その爪片19は中皿1
0の窓孔15を貫通して下方に延長し、爪片19
の内面に形成した第2の係合突起20がパフ収納
皿2の切欠部6の奥面に形成した第1の係合突起
7と係合して蓋体16が止錠され、蓋体16の外
側面は中皿10の外側面と連続した面一となつて
第1図の状態を占める。この時、前述したよう
に、パフ収納皿2の上面と中皿10の下面との間
には蝶着部を除いては略環状の空隙部14が形成
される。この空隙部14はパフ収納皿2の内部を
外気と連通する通気路の一部をなし、この空隙部
14の開口面積は大きく、かつ何ら遮るものなく
パフ収納皿2の内部を直接その外部に向かつて臨
ませて外気に連通させる構成を備えているため、
通気性は良好で内部の湿つたパフ5を迅速に乾燥
することが可能である。また、本実施例のコンパ
クト容器は、中皿10の外周面を、パフ収納皿2
の外周面と略同一或いは連続した面に形成するよ
うにしたので、これら皿2,10の外形を合わせ
て単に重ねるという簡単な作業で両者を組み付け
ることができ、組付け作業上空隙部14の確保に
何ら特別の配慮を要せず、良好な製造性を確保す
ることができる。
本願考案では、中皿10をパフ収納皿2に対し
て閉じた時に、中皿とパフ収納皿の少なくとも何
れか一方の皿10または2の周端面AまたはB
が、これと対向する他方の皿の面と上下方向に離
間した空隙部を形成するように中皿10とパフ収
納皿2とを連結することであつて、このためには
上記実施例以外に種々の変形例が考えられる。
て閉じた時に、中皿とパフ収納皿の少なくとも何
れか一方の皿10または2の周端面AまたはB
が、これと対向する他方の皿の面と上下方向に離
間した空隙部を形成するように中皿10とパフ収
納皿2とを連結することであつて、このためには
上記実施例以外に種々の変形例が考えられる。
第5図及び第6図は本考案の第2実施例を示
し、この実施例では中皿10の中央部下面10a
がパフ収納皿2の上部周端面Bのレベルよりも下
方に位置しているが、中皿10の下部周端面Aと
パフ収納皿2の上部周端面Bとの間には後端枢着
部と前端係合部を除いて水平な略環状の空隙部1
4が形成されている。そして、この空隙部14を
通してパフ収納皿2の内部が外気と連通されるよ
うになつている。その他の構成は第1実施例の場
合とほぼ同じであるので省略する。
し、この実施例では中皿10の中央部下面10a
がパフ収納皿2の上部周端面Bのレベルよりも下
方に位置しているが、中皿10の下部周端面Aと
パフ収納皿2の上部周端面Bとの間には後端枢着
部と前端係合部を除いて水平な略環状の空隙部1
4が形成されている。そして、この空隙部14を
通してパフ収納皿2の内部が外気と連通されるよ
うになつている。その他の構成は第1実施例の場
合とほぼ同じであるので省略する。
第7図及び第8図は本考案の第3実施例を示
し、この実施例では第1実施例に示したコンパク
ト容器におけるパフ収納皿2の底部に多数の通気
用小孔21が穿設されている。その他の構成は第
1実施例の場合と実質的に同じである。この実施
例の場合には、空気は通気用小孔21を通つてパ
フ収納皿2の下方からその内部に入り、ここから
上方のパフ収納皿2と中皿10との間の空隙部1
4を通つてスムーズに流通し、湿つたパフ5を迅
速に乾燥させることができる。
し、この実施例では第1実施例に示したコンパク
ト容器におけるパフ収納皿2の底部に多数の通気
用小孔21が穿設されている。その他の構成は第
1実施例の場合と実質的に同じである。この実施
例の場合には、空気は通気用小孔21を通つてパ
フ収納皿2の下方からその内部に入り、ここから
上方のパフ収納皿2と中皿10との間の空隙部1
4を通つてスムーズに流通し、湿つたパフ5を迅
速に乾燥させることができる。
尚、本考案の上記実施例では中皿10をパフ収
納皿2に対して離間させた状態で水平に維持する
ため、中皿10の蝶番片12の前端をパフ収納皿
2の後端壁部に当接させているが、これ以外に
種々の方法が考えられ、例えばパフ収納皿2の前
端上面に前記空隙部14の高さに相当する高さの
小突起を形成し、この突起に中皿10の前端下面
が当接して前記空隙部が維持されるようにしても
良い。
納皿2に対して離間させた状態で水平に維持する
ため、中皿10の蝶番片12の前端をパフ収納皿
2の後端壁部に当接させているが、これ以外に
種々の方法が考えられ、例えばパフ収納皿2の前
端上面に前記空隙部14の高さに相当する高さの
小突起を形成し、この突起に中皿10の前端下面
が当接して前記空隙部が維持されるようにしても
良い。
《効果》
以上のように本考案に係るコンパクト容器で
は、中皿をパフ収納皿に対して閉じることで互い
に重ね合わされて相対向するこれら皿の周端面相
互を上下方向に離隔させて、パフ収納皿の内部を
水平方向にその外部に向かつて直接臨ませて外気
に連通させる通気路を区画形成する空隙部を形成
するように中皿及びパフ収納皿を連結して構成し
たので、蝶着部を除くパフ収納皿回りに亘つて大
きな開口面積で空隙部を形成できるとともに、か
つ通気路を形成するこの空隙部には何ら遮るもの
なくパフ収納皿の内部を直接その外部に向かつて
臨ませて外気に連通させることができ、通気性を
高め、良好な通気効果を上げることができる。
は、中皿をパフ収納皿に対して閉じることで互い
に重ね合わされて相対向するこれら皿の周端面相
互を上下方向に離隔させて、パフ収納皿の内部を
水平方向にその外部に向かつて直接臨ませて外気
に連通させる通気路を区画形成する空隙部を形成
するように中皿及びパフ収納皿を連結して構成し
たので、蝶着部を除くパフ収納皿回りに亘つて大
きな開口面積で空隙部を形成できるとともに、か
つ通気路を形成するこの空隙部には何ら遮るもの
なくパフ収納皿の内部を直接その外部に向かつて
臨ませて外気に連通させることができ、通気性を
高め、良好な通気効果を上げることができる。
また、中皿の外周面を、パフ収納皿の外周面と
略同一或いは連続した面に形成するようにしたの
で、これら皿の外形を合わせて単に重ねるという
簡単な作業で両者を組み付けることができ、組付
け作業上空隙部の確保に何ら特別の配慮を要せ
ず、良好な製造性を確保することができる。
略同一或いは連続した面に形成するようにしたの
で、これら皿の外形を合わせて単に重ねるという
簡単な作業で両者を組み付けることができ、組付
け作業上空隙部の確保に何ら特別の配慮を要せ
ず、良好な製造性を確保することができる。
第1図〜第4図は本考案の第1実施例に係るコ
ンパクト容器を示し、第1図はその前後方向に沿
つて縦断した断面図、第2図は第1図の中央縦断
面図、第3図は側面図、第4図は後部上方から見
た斜視図、第5図及び第6図は本考案の第2実施
例に係るコンパクト容器を示す前後方向縦断面図
と左右方向縦断面図であり、第7図及び第8図は
本考案の第3実施例に係るコンパクト容器を示す
前後方向縦断面図と左右方向縦断面図である。 2……パフ収納皿、5……パフ、9……化粧
料、10……中皿、12……蝶番片、13……ピ
ン、14……空隙部、16……蓋体、A……中皿
の周端面、B……パフ収納皿の周端面。
ンパクト容器を示し、第1図はその前後方向に沿
つて縦断した断面図、第2図は第1図の中央縦断
面図、第3図は側面図、第4図は後部上方から見
た斜視図、第5図及び第6図は本考案の第2実施
例に係るコンパクト容器を示す前後方向縦断面図
と左右方向縦断面図であり、第7図及び第8図は
本考案の第3実施例に係るコンパクト容器を示す
前後方向縦断面図と左右方向縦断面図である。 2……パフ収納皿、5……パフ、9……化粧
料、10……中皿、12……蝶番片、13……ピ
ン、14……空隙部、16……蓋体、A……中皿
の周端面、B……パフ収納皿の周端面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 化粧料収納中皿の上方に蓋体を開閉自在に取
付けるとともに該中皿の下方にパフ収納皿を開
閉自在に取付けてなるコンパクト容器におい
て、該中皿の外周面を、該パフ収納皿の外周面
と略同一或いは連続した面に形成するととも
に、該中皿を該パフ収納皿に対して閉じること
で互いに重ね合わされて相対向するこれら皿の
周端面相互を上下方向に離隔させて、これら周
端面間に、該パフ収納皿の内部を水平方向にそ
の外部に向かつて直接臨ませて外気に連通させ
る通気路を区画形成する空隙部を形成するよう
に該中皿及び該パフ収納皿を連結してなること
を特徴とするコンパクト容器。 (2) 前記化粧料収納中皿の外側面は前記蓋体の外
側面と略面一或いは連続した面となつて外部に
露出し、該蓋体の前端爪片が該中皿の前端切欠
部を貫通して下方に延長し、前記パフ収納皿の
前端部と係合し得るように構成してなる前記実
用新案登録請求の範囲第1項記載のコンパクト
容器。 (3) 前記化粧料収納中皿を前記パフ収納皿に対し
て閉じた時に、該中皿の枢着片の前端面が該パ
フ収納皿の後端壁に当接して該中皿の下降を規
制し、前記通気用空隙部を均等な幅に形成して
なる前記実用新案登録請求の範囲第1項または
第2項に記載のコンパクト容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153289U JPH056889Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153289U JPH056889Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358904U JPS6358904U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH056889Y2 true JPH056889Y2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=31072037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986153289U Expired - Lifetime JPH056889Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056889Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355379Y2 (ja) * | 1985-09-07 | 1991-12-10 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP1986153289U patent/JPH056889Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358904U (ja) | 1988-04-19 |
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