JPH0568911A - 電気集塵機 - Google Patents
電気集塵機Info
- Publication number
- JPH0568911A JPH0568911A JP23637091A JP23637091A JPH0568911A JP H0568911 A JPH0568911 A JP H0568911A JP 23637091 A JP23637091 A JP 23637091A JP 23637091 A JP23637091 A JP 23637091A JP H0568911 A JPH0568911 A JP H0568911A
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- Japan
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- electrodes
- pair
- collector electrode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、コレクタ電極を本体フレームから
取外した時、帯電された電荷を常に消滅させることを目
的とする。 【構成】 相互間を絶縁した少なくとも1組の電極1,
2で構成したコレクタ電極を本体フレーム5に着脱可能
に設け、本体フレーム5には電源12に通じる1対の被
掛止給電用電極6,7を設け、コレクタ電極における1
組の電極1,2には当該コレクタ電極を本体フレーム5
に装着した状態において1対の被掛止給電用電極6,7
にそれぞれ弾力的に掛止め接続される1対のかぎ状電極
8,9を設け、本体フレーム5からコレクタ電極の取外
し時に1対の被掛止給電用電極6,7に対する1対のか
ぎ状電極8,9の掛止め接続状態を解除するとともに当
該1対のかぎ状電極8,9間を短絡する取外し部材13
を設けたことを特徴とする。
取外した時、帯電された電荷を常に消滅させることを目
的とする。 【構成】 相互間を絶縁した少なくとも1組の電極1,
2で構成したコレクタ電極を本体フレーム5に着脱可能
に設け、本体フレーム5には電源12に通じる1対の被
掛止給電用電極6,7を設け、コレクタ電極における1
組の電極1,2には当該コレクタ電極を本体フレーム5
に装着した状態において1対の被掛止給電用電極6,7
にそれぞれ弾力的に掛止め接続される1対のかぎ状電極
8,9を設け、本体フレーム5からコレクタ電極の取外
し時に1対の被掛止給電用電極6,7に対する1対のか
ぎ状電極8,9の掛止め接続状態を解除するとともに当
該1対のかぎ状電極8,9間を短絡する取外し部材13
を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気集塵機に関し、特に
粉塵粒子を捕集するコレクタ電極部に関するものであ
る。
粉塵粒子を捕集するコレクタ電極部に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電気集塵機には、放電電極と対極との間
でコロナ放電を生じさせ、そのコロナ放電で空気中の粉
塵粒子を帯電させるアイオナイザと、その帯電された粉
塵粒子をクーロン力で捕集するコレクタ電極からなる粉
塵捕集部とが備えられている。コレクタ電極は、捕集側
電極及び対向側電極となる少なくとも1組の正負電極よ
りなっている。
でコロナ放電を生じさせ、そのコロナ放電で空気中の粉
塵粒子を帯電させるアイオナイザと、その帯電された粉
塵粒子をクーロン力で捕集するコレクタ電極からなる粉
塵捕集部とが備えられている。コレクタ電極は、捕集側
電極及び対向側電極となる少なくとも1組の正負電極よ
りなっている。
【0003】帯電された粉塵粒子をコレクタ電極で効率
よく捕集するためには、1組の正負電極が直接接触しな
いように保持し、この間に高電圧を印加する必要があ
る。このため、1組の電極間に絶縁物からなるスペーサ
を設けるか、又は電極表面に絶縁層が形成されている。
よく捕集するためには、1組の正負電極が直接接触しな
いように保持し、この間に高電圧を印加する必要があ
る。このため、1組の電極間に絶縁物からなるスペーサ
を設けるか、又は電極表面に絶縁層が形成されている。
【0004】電気集塵機は、運用に伴なってコレクタ電
極上に粉塵粒子が滞積するので火花放電が発生し易くな
り、また表面絶縁層が形成されている場合は、帯電粒子
の電荷が逃げにくくなり、電極間の電界を弱めることに
なる。このため、コレクタ電極は、適宜の使用期間毎に
洗浄もしくは使い捨て交換する必要があるので、本体フ
レームに対し着脱可能に構成されている。
極上に粉塵粒子が滞積するので火花放電が発生し易くな
り、また表面絶縁層が形成されている場合は、帯電粒子
の電荷が逃げにくくなり、電極間の電界を弱めることに
なる。このため、コレクタ電極は、適宜の使用期間毎に
洗浄もしくは使い捨て交換する必要があるので、本体フ
レームに対し着脱可能に構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】コレクタ電極は、電極
間の絶縁を保つため、絶縁物からなるスペーサを設ける
か、表面絶縁層が形成されている。この絶縁物は、電極
間への電圧印加時に誘電体として作用し、局所的にはコ
ンデンサと同様の構成となって運転停止後も電荷がチャ
ージされ、火花放電を発生するおそれがある。また、チ
ャージされた電荷は、本体フレームから取外した状態に
おいても残留するおそれがある。
間の絶縁を保つため、絶縁物からなるスペーサを設ける
か、表面絶縁層が形成されている。この絶縁物は、電極
間への電圧印加時に誘電体として作用し、局所的にはコ
ンデンサと同様の構成となって運転停止後も電荷がチャ
ージされ、火花放電を発生するおそれがある。また、チ
ャージされた電荷は、本体フレームから取外した状態に
おいても残留するおそれがある。
【0006】これに対し、次の(イ)、(ロ)のような
従来技術が考えられている。
従来技術が考えられている。
【0007】(イ)コレクタ電極を構成する正負電極間
を抵抗を介して短絡させる構造としたもの。
を抵抗を介して短絡させる構造としたもの。
【0008】(ロ)本体フレーム側の電源回路に短絡回
路を構成し、運転停止時に回路を短絡するようにしたも
の。
路を構成し、運転停止時に回路を短絡するようにしたも
の。
【0009】しかし、コレクタ電極間には、運転停止後
以外にも、 (ハ)輸送時の振動等によりコレクタ電極と絶縁物とが
摩擦帯電する。
以外にも、 (ハ)輸送時の振動等によりコレクタ電極と絶縁物とが
摩擦帯電する。
【0010】(ニ)自然放置状態でも帯電する場合があ
る。
る。
【0011】(ホ)正負電極間を抵抗を介して短絡した
ものでは、無駄な電力消費があり、また抵抗素子は、コ
レクタ電極フレーム内に配置することになるため、コレ
クタ電極の洗浄時には、抵抗素子も水につけてしまうと
いう不具合がある。
ものでは、無駄な電力消費があり、また抵抗素子は、コ
レクタ電極フレーム内に配置することになるため、コレ
クタ電極の洗浄時には、抵抗素子も水につけてしまうと
いう不具合がある。
【0012】など、前記(イ)、(ロ)の従来技術のみ
では、なお回避が困難であった。
では、なお回避が困難であった。
【0013】そこで、本発明は、本体フレームからコレ
クタ電極の取外し時に、帯電された電荷を常に消滅させ
ることのできる電気集塵機を提供することを目的とす
る。
クタ電極の取外し時に、帯電された電荷を常に消滅させ
ることのできる電気集塵機を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、相互間を絶縁した少なくとも1組の電極で
コレクタ電極を構成し、前記1組の電極間に電位差を与
えることによりアイオナイザで帯電された空気中の粉塵
粒子を捕集する電気集塵機であって、前記コレクタ電極
は本体フレームに着脱可能に設け、前記本体フレームに
は電源に通じる1対の被掛止給電用電極を設け、前記コ
レクタ電極における1組の電極には当該コレクタ電極を
前記本体フレームに装着した状態において前記1対の被
掛止給電用電極にそれぞれ弾力的に掛止め接続される1
対のかぎ状電極を設け、前記本体フレームに装着状態に
あるコレクタ電極の取外し時において前記1対の被掛止
給電用電極に対する前記1対のかぎ状電極の掛止め接続
状態を解除するとともにこの解除動作時に当該1対のか
ぎ状電極間を短絡する取外し部材を設けてなることを要
旨とする。
するために、相互間を絶縁した少なくとも1組の電極で
コレクタ電極を構成し、前記1組の電極間に電位差を与
えることによりアイオナイザで帯電された空気中の粉塵
粒子を捕集する電気集塵機であって、前記コレクタ電極
は本体フレームに着脱可能に設け、前記本体フレームに
は電源に通じる1対の被掛止給電用電極を設け、前記コ
レクタ電極における1組の電極には当該コレクタ電極を
前記本体フレームに装着した状態において前記1対の被
掛止給電用電極にそれぞれ弾力的に掛止め接続される1
対のかぎ状電極を設け、前記本体フレームに装着状態に
あるコレクタ電極の取外し時において前記1対の被掛止
給電用電極に対する前記1対のかぎ状電極の掛止め接続
状態を解除するとともにこの解除動作時に当該1対のか
ぎ状電極間を短絡する取外し部材を設けてなることを要
旨とする。
【0015】
【作用】取外し部材の操作により、本体フレームに装着
状態にあるコレクタ電極の取外し時において、被掛止給
電用電極に対するかぎ状電極の掛止め接続状態が解除さ
れるとともに、この解除状態に伴なって1対のかぎ状電
極間が短絡される。これにより、本体フレームからコレ
クタ電極の取外し時に、そのコレクタ電極に帯電された
電荷は常に消滅する。
状態にあるコレクタ電極の取外し時において、被掛止給
電用電極に対するかぎ状電極の掛止め接続状態が解除さ
れるとともに、この解除状態に伴なって1対のかぎ状電
極間が短絡される。これにより、本体フレームからコレ
クタ電極の取外し時に、そのコレクタ電極に帯電された
電荷は常に消滅する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図7に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0017】まず、この実施例における電機集塵機のコ
レクタ電極部を説明すると、図1において、1,2は1
組の正負コレクタ電極であり、図6に示すように、正コ
レクタ電極1は絶縁層3で被覆され、正負のコレクタ電
極1,2は相互に絶縁状態に保持されている。正負のコ
レクタ電極1,2は相互に絶縁状態に保持されたまま渦
巻き状に巻かれてコレクタ電極フレーム4内に支持さ
れ、コレクタ電極フレーム4は本体フレーム5に対し着
脱可能に構成されている。
レクタ電極部を説明すると、図1において、1,2は1
組の正負コレクタ電極であり、図6に示すように、正コ
レクタ電極1は絶縁層3で被覆され、正負のコレクタ電
極1,2は相互に絶縁状態に保持されている。正負のコ
レクタ電極1,2は相互に絶縁状態に保持されたまま渦
巻き状に巻かれてコレクタ電極フレーム4内に支持さ
れ、コレクタ電極フレーム4は本体フレーム5に対し着
脱可能に構成されている。
【0018】本体フレーム5の左右両内壁部には、切欠
き状の1対の被掛止給電用電極6,7が設けられてい
る。1対の被掛止給電用電極6,7は、電源12の
(+)極、(−)極にそれぞれ通じている。一方、正負
のコレクタ電極1,2の各端部には、コレクタ電極フレ
ーム4を本体フレーム5に装着した状態において、ばね
材10,11の弾発力により、上記1対の被掛止給電用
電極6,7にそれぞれ掛止め接続される1対のかぎ状電
極8,9が接続されている。被掛止給電用電極6,7に
対するかぎ状電極8,9の弾力的な掛止めにより、本体
フレーム5へのコレクタ電極フレーム4の装着状態が保
持されるようになっている。そして、正負のコレクタ電
極1,2は、コレクタ電極フレーム4が本体フレーム5
に装着された状態において各1対のかぎ状電極8,9及
び被掛止給電用電極6,7を介して電源12に接続され
るようになっている。
き状の1対の被掛止給電用電極6,7が設けられてい
る。1対の被掛止給電用電極6,7は、電源12の
(+)極、(−)極にそれぞれ通じている。一方、正負
のコレクタ電極1,2の各端部には、コレクタ電極フレ
ーム4を本体フレーム5に装着した状態において、ばね
材10,11の弾発力により、上記1対の被掛止給電用
電極6,7にそれぞれ掛止め接続される1対のかぎ状電
極8,9が接続されている。被掛止給電用電極6,7に
対するかぎ状電極8,9の弾力的な掛止めにより、本体
フレーム5へのコレクタ電極フレーム4の装着状態が保
持されるようになっている。そして、正負のコレクタ電
極1,2は、コレクタ電極フレーム4が本体フレーム5
に装着された状態において各1対のかぎ状電極8,9及
び被掛止給電用電極6,7を介して電源12に接続され
るようになっている。
【0019】また、コレクタ電極フレーム4には、図5
に示すように、本体フレーム5から当該コレクタ電極フ
レーム4を取外すための取外し部材として取外し用取手
13が、コレクタ電極フレーム4の取出し方向に所要距
離だけ移動可能に設けられている。取外し用取手13の
内側には、コレクタ電極フレーム4の取外し時に、1対
のかぎ状電極6,7間を短絡するための短絡用板材14
が設けられている。
に示すように、本体フレーム5から当該コレクタ電極フ
レーム4を取外すための取外し部材として取外し用取手
13が、コレクタ電極フレーム4の取出し方向に所要距
離だけ移動可能に設けられている。取外し用取手13の
内側には、コレクタ電極フレーム4の取外し時に、1対
のかぎ状電極6,7間を短絡するための短絡用板材14
が設けられている。
【0020】この実施例の電気集塵機は上述のように構
成されており、コレクタ電極フレーム4が本体フレーム
5に装着された運転状態では、ばね材10,11の弾発
力により、かぎ状電極8,9が被掛止給電用電極6,7
にそれぞれ掛止め接続され、また取外し用取手13がコ
レクタ電極フレーム4の内側に適宜距離だけ移動して短
絡用板材14の両端がかぎ状電極8,9に非接触とな
り、電極12から正負のコレクタ電極1,2間に高電圧
が印加される(図1、図3、図7(a))。そして、図
示省略のアイオナイザで帯電された空気中の粉塵粒子が
クーロン力でコレクタ電極1,2に捕集される。
成されており、コレクタ電極フレーム4が本体フレーム
5に装着された運転状態では、ばね材10,11の弾発
力により、かぎ状電極8,9が被掛止給電用電極6,7
にそれぞれ掛止め接続され、また取外し用取手13がコ
レクタ電極フレーム4の内側に適宜距離だけ移動して短
絡用板材14の両端がかぎ状電極8,9に非接触とな
り、電極12から正負のコレクタ電極1,2間に高電圧
が印加される(図1、図3、図7(a))。そして、図
示省略のアイオナイザで帯電された空気中の粉塵粒子が
クーロン力でコレクタ電極1,2に捕集される。
【0021】運用に伴なってコレクタ電極1,2に粉塵
粒子が滞積し、洗浄もしくは使い捨て交換の際に、取外
し用取手13を握って引出すと、ばね材10,11の弾
発力に抗してかぎ状電極8,9が回動して被掛止給電用
電極6,7への掛止め状態が解除され、コレクタ電極フ
レーム4が本体フレーム5から取外される。また、かぎ
状電極6,7の回動による解除動作に伴なって、この両
かぎ状電極6,7間が短絡用板材14で短絡される(図
2、図4、図7(b))。したがって、コレクタ電極
1,2は、本体フレーム5からの取外し時に帯電された
電荷が常に消滅する。
粒子が滞積し、洗浄もしくは使い捨て交換の際に、取外
し用取手13を握って引出すと、ばね材10,11の弾
発力に抗してかぎ状電極8,9が回動して被掛止給電用
電極6,7への掛止め状態が解除され、コレクタ電極フ
レーム4が本体フレーム5から取外される。また、かぎ
状電極6,7の回動による解除動作に伴なって、この両
かぎ状電極6,7間が短絡用板材14で短絡される(図
2、図4、図7(b))。したがって、コレクタ電極
1,2は、本体フレーム5からの取外し時に帯電された
電荷が常に消滅する。
【0022】そして、取外した状態のコレクタ電極フレ
ーム4内には、従来例のように抵抗素子等の電気部品を
持たないので水等による洗浄が容易となる。
ーム4内には、従来例のように抵抗素子等の電気部品を
持たないので水等による洗浄が容易となる。
【0023】また、コレクタ電極フレーム4を本体フレ
ーム5に装着したとき、かぎ状電極8,9が被掛止給電
用電極6,7に弾力的に掛止められるので、両フレーム
4,5間のがたつきが顕著に少なくなって装着精度の向
上が得られる。このことからコレクタ電極1,2とアイ
オナイザ間の距離を精度よく保持することが可能とな
る。
ーム5に装着したとき、かぎ状電極8,9が被掛止給電
用電極6,7に弾力的に掛止められるので、両フレーム
4,5間のがたつきが顕著に少なくなって装着精度の向
上が得られる。このことからコレクタ電極1,2とアイ
オナイザ間の距離を精度よく保持することが可能とな
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
本体フレームに装着状態にあるコレクタ電極の取外し時
において1対の被掛止給電用電極に対する1対のかぎ状
電極の掛止め接続状態を解除するとともに、この解除動
作時に当該1対のかぎ状電極間を短絡する取外し部材を
設けたため、本体フレームからコレクタ電極の取外し時
に、そのコレクタ電極に帯電された電荷を常に消滅させ
ることができる。
本体フレームに装着状態にあるコレクタ電極の取外し時
において1対の被掛止給電用電極に対する1対のかぎ状
電極の掛止め接続状態を解除するとともに、この解除動
作時に当該1対のかぎ状電極間を短絡する取外し部材を
設けたため、本体フレームからコレクタ電極の取外し時
に、そのコレクタ電極に帯電された電荷を常に消滅させ
ることができる。
【図1】本発明に係る電気集塵機の実施例においてコレ
クタ電極フレームが本体フレームに装着されている状態
を示す図である。
クタ電極フレームが本体フレームに装着されている状態
を示す図である。
【図2】本実施例において本体フレームからコレクタ電
極フレームの取外し時の状態を示す図である。
極フレームの取外し時の状態を示す図である。
【図3】図1の部分拡大図である。
【図4】図2の部分拡大図である。
【図5】本実施例においてコレクタ電極フレームへの取
外し用取手の組込み状態を示す図である。
外し用取手の組込み状態を示す図である。
【図6】本実施例におけるコレクタ電極部分を拡大して
示す図である。
示す図である。
【図7】図1及び図2の状態の等価回路図である。
1,2 コレクタ電極 4 コレクタ電極フレーム 5 本体フレーム 6,7 被掛止給電用電極 8,9 かぎ状電極 10,11 ばね材 12 電源 13 取外し用取手(取外し部材) 14 短絡用板材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 服部 隆雄 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地 株 式会社東芝住空間システム技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 相互間を絶縁した少なくとも1組の電極
でコレクタ電極を構成し、前記1組の電極間に電位差を
与えることによりアイオナイザで帯電された空気中の粉
塵粒子を捕集する電気集塵機であって、 前記コレクタ電極は本体フレームに着脱可能に設け、前
記本体フレームには電源に通じる1対の被掛止給電用電
極を設け、前記コレクタ電極における1組の電極には当
該コレクタ電極を前記本体フレームに装着した状態にお
いて前記1対の被掛止給電用電極にそれぞれ弾力的に掛
止め接続される1対のかぎ状電極を設け、前記本体フレ
ームに装着状態にあるコレクタ電極の取外し時において
前記1対の被掛止給電用電極に対する前記1対のかぎ状
電極の掛止め接続状態を解除するとともにこの解除動作
時に当該1対のかぎ状電極間を短絡する取外し部材を設
けてなることを特徴とする電気集塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23637091A JPH0568911A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 電気集塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23637091A JPH0568911A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 電気集塵機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568911A true JPH0568911A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16999792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23637091A Pending JPH0568911A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 電気集塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128015A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP23637091A patent/JPH0568911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128015A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
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